※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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ミスミソウの快楽地獄

反花騎士教と繋がりのある組織の女に性感帯を開発され、その組織に匿われている犯罪者の男に肉壺を犯され、日の出ている内は密室で開発され、夜は薄闇い独房の中で犯され、仲間の事を話すよう囁かれながら開発され、睦言や嘲りすらなくひたすら無言で犯され、数多の薬を打ち込まれて開発され、幾度も精子を注ぎ込まれて犯され……。

 

来る日も来る日も続く終わることのない尋問と陵辱にミスミソウの心は疲弊し、反対に体は常に昂りきっていた。

 

「おーいミスミソウさーん、ちゃんと見てるー? 女の子が自分のおまんこの奥を見るなんて中々出来ない経験よー? ちゃんと鏡の方を向いてヒクヒク子宮口見てー」

 

「んんぅっー! ふぅーっ、ふぅーっ、んひぅっ、んぎううぅぅぅんっ!」

 

この日も当然、ミスミソウは組織の女から尋問という名の性的拷問を受けていた。

 

一糸纏わぬ全裸で足を広げたまんぐり返しにされた状態で拘束され、年若い乙女の隠すべき恥部の全てを曝け出している。

掌に収めれば吸い付いてくるであろう形の良い乳房には強力な搾乳器が取り付けられており、薬のせいで母乳が出るようになってしまったミスミソウの乳首から噴き出る乳白汁を強い快感と共に吸引していく。

 

その肢体の前には全身余すとこなく映るほどの大きさの全身鏡が置かれており、ミスミソウの視界には女に性感帯を弄られる己の雌体が収まっていた。

 

「ふへぁぁ……ひぐぅぅ、へあっ、んむうううう……っ!」

 

「何言ってるのか分かんなーい♪ ほらほら、もうすぐローターがおまんこの一番奥に届いちゃうわよー。ふふっ、おまんこのお肉も子宮口もうねうねしちゃってエッチだわぁ」

 

「んひぅぅ、んむぁ、ふほううっ! んへぅ、んふうううっ!」

 

さらに彼女の秘裂にはクスコが挿入されており、囚われて以来何度も咥え込まされたペニスともディルドとも違う金属の光沢で淫穴の入り口を拡げられている。

そして女はクスコを使いヴァギナを開き、女の証である股の割れ目の最奥にまで光を届けた上で、拡げた穴の中に紐付きのローターを入れているのだ。

 

そんなまんぐり返しにされた彼女の身体の前には、全身鏡が置かれてる。

そう、ミスミソウは己の乳首から搾乳器で母乳が吸い上げられている様も、肉壺がクスコで拡げられ膣奥まで露わにされてしまっている様も、媚肉の奥に隠されていた子宮口に淫玩具が触れようとしている様も、その全てを見せつけられているのだ。

 

「コツン♪ わぁ、見て見てっ! ローターが子宮口に触っちゃった! ミスミソウさんもおまんこの奥に硬いの当たってるの分かるでしょ? ……じゃ、スイッチ入れよっか♪ クリトリスに貼り付けたやつとこっち、どっちを先に動かしてほしい? 特別に決めさせてあげるわ♪」

 

「んんんんんっ! ひやぁぁっ、んひんんんんっ!」

 

「うーん……人間の言葉喋らないと分からないわよぉ? しょうがない。言葉を話せないバカなミスミソウにはぁ……罰として両方いっぺんねっ! だーいすきなおまんことクリトリスいじめ、いっぱい味わってね♪ スイッチオーン♪」

 

「んんんんんんんっ! ひぎぁ、ふああああああああっ!」

 

子宮口とクリトリスの2つ同時にローターの振動を受け、ミスミソウはくぐもった嬌声を上げて絶頂した。

つま先は指先にまで力が入りながらピンと伸び、噴いた潮が痙攣のように震えている全身に降り注ぐ。

脳天まで突き抜けた閾値超えの快楽に視点は定まっておらず、硬く勃起した乳首からは絶頂に呼応するかのごとく濃厚な母乳がそれまで以上に噴き出る。

もはやこれ以上の無様はないと言えるほど、ミスミソウは哀れな絶頂姿を晒していた。

 

「あはっ、あっはっはっはっ! お腹、お腹痛いっ、くふふっ、イっちゃったぁ……花騎士がこーんな情けない姿でイってるなんて傑作よぉ! お口から情けなくヨダレ垂らしてる間抜け顔なんてもう、もう最高ねぇっ!」

 

様々な薬物を投与され、性感帯を弄ばれ嫌でも絶頂させられる。

ここに来てからのミスミソウの日常だ。

だが、一つだけ大きく、そしてこの尋問の目的を考えればあまりにも不自然ないつもとの違いがあった。

 

「ふ、ふぎぅぅぅっ、んひあああ……ふひううんんんんんっ!」

 

「イったからってローター止めないからねぇ? ねぇミスミソウさんこーんなイキ顔しちゃうくらい気持ちよかったぁ? ……あ、そういえば喋れないかぁ、あははははっ!」

 

「んんんんっ、んむぅうううううんっ!」

 

絶頂してなお止まらぬ攻めにミスミソウは目を白黒させながら言葉にならない声を上げている。

 

その口にはボールギャグが嵌められ、口から唾液を溢しながらミスミソウの喘ぎ以外の言葉を封じていた。

情報を吐かせることが目的の尋問にも関わらず、女はこの日すぐにミスミソウの口にボールギャグを嵌めて一切の言葉を遮っている。

 

「わぁ、クスコで開いてるからおまんこ肉がイって蠢いてるのがよく見えるわぁ。奥の方に愛液溜まってるくらい媚薬の効果もバッチリ♪ 今日はもう喋らなくていいから、気絶するまで何度でもな~んどでもイっていいからね♪」

 

「ひううう、ふひううううううつっ!」

 

組織の女による尋問はこの後も続き、ミスミソウは数え切れぬほど絶頂した。

だがボールギャグは決して外されず、女もその日は尋問中ミスミソウに情報を吐くよう強要することは一切無かった。

 

 

 

しばらくして、快楽の津波を浴び続けて息も絶え絶えのミスミソウが尋問用の器具を外され仰向けで寝かされた。

喋る自由を奪っていたボールギャグを久方ぶりに外された口からは喘ぎと共に熱っぽい淫らな吐息が溢れ、口の周りは己の唾液でベタベタに汚れている。

 

「ふぅーっ、ふぅーっ……ふあ、はぁんん……」

 

「はーいお疲れ様ぁ。今日もイきまくったわねー。あ、そうそう。言わなかったんだけどねぇ、ミスミソウさん……あなたもう用済みだから。ミスミソウさんがずっと吐かなかった情報、もういらないの」

 

「……へっ……?」

 

「実はねぇ、他の花騎士がぜーんぶ吐いたの♪」

 

害虫や死にゆく世界の支配者を信奉する反花騎士教。彼らを支援する裏社会に根を張る勢力はこの女の所属する組織のみではない。そうでなければ、世界花を中心とした社会を形成するこの世界で彼らがまだ存続出来るはずがないのだから。

花騎士が潜入捜査している反花騎士教との繋がりが疑われる組織は一つではなく、当然のことながら騎士団から派遣された花騎士もミスミソウ一人ではない。彼女らは騎士団や他の花騎士と密かに連絡を取りながら証拠を集めていた。

 

そんな中で、ミスミソウが雌体を開発し尽くされながらも尋問や陵辱に耐えていた間、彼女とは別の組織に潜入していた花騎士の一人が捕まった。

そしてミスミソウとは違いその組織で行われた尋問の果てに屈し、連絡手段や他に潜入捜査が入っている組織、連絡を取っていた他に潜入している花騎士達の特徴に至るまでありとあらゆる情報を全てぶちまけてしまったのだ。

 

組織は元々ミスミソウより先に捕まっていた花騎士を尋問して情報を得ており、ミスミソウへの執拗な性的拷問を行っていたのは情報をより確実にするためだ。

それを他の花騎士から、それもより新しいであろう情報を得たことで、ここまでしても口を割らないミスミソウはこの組織にとってもはや不要となった。

 

「と、言うわけでぇ、私があーんなに道具やお薬使って頑張ってぇ、ミスミソウさんもこーんなに全身敏感になるまで耐えてたのにぃ、ぜーんぶ無駄になっちゃったのー♪ だから今日やった尋問はミスミソウさんを虐めるためにやっただけで特に意味は無かったの。ごめーんね♪」

 

「はぁ、はぁ……そ、そんな……」

 

「だからね、最後に選ばせてあげるわっ」

 

絶頂の痺れと快感が残った脱力感とこれまでの恥辱が全て無駄に終えた虚脱感で力無く横たわっているミスミソウに、女は毒々しい色の液体が入った三本の瓶を見せつけた。

 

「一本はぁ、媚薬の原液! 効果が強すぎて気持ち良さで頭が壊れちゃうくらいトんじゃうから今まで希釈してたけどぉ、今日は原液を打っちゃうっ♪」

 

「壊れる、くらい…………」

 

「もう一本はねぇ、家畜用の排卵誘発剤っ! 打ったら生理前のロリっ娘でも排卵して妊娠確定するくらいのすっごーく効くやつなの♪」

 

「に、妊、娠…………」

 

「最後に最後にぃ、ご禁制の性奴隷用子宮改造薬っ! 普通の媚薬と違って子宮が過敏になってぇ、排卵や着床、中出しされた精子がお腹の中で泳いでるのも感じるようになっちゃってイっちゃうようになっちゃうのよぉ♪」

 

「…………」

 

「その三つの薬が瓶に入ってるからぁ、どの瓶の中身を注射してほしいのか特別に本人に選ばせてあげる。瓶の中身は教えてあげないから、勘で頑張ってねぇ♪」

 

女はニヤニヤと嘲りながらミスミソウに見せつける。

寝かされているとはいえミスミソウは拘束されており逃走が不可能なことには変わりはない。

どれを選ぼうとも彼女の身体に女として取り返しの付かない害を与えることは揺るがず、それを自分で選ばねばならないのだ。

この世界における強者たるはずの花騎士、その中でも努力を重ねた末に上位に入る実力者となったミスミソウは、今この場においては致命的な選択を他者に強要されれるほどの弱者であった。

 

「あ、ちなみにぃ、選ばなかったらどうなるかくらい……ミスミソウさんなら分かるわよねぇ?」

 

こうは言っているが、女は最初からミスミソウがどの瓶を選ぼうとも媚薬の原液を打つつもりでいる。

脅威である花騎士に真っ当な理性や判断力をそのまま残し、万一のことがあってはならない。

本来であれば用済みの花騎士など殺すのが一番なのだ。それを貴族に元花騎士の性家畜として高く売りつけるため仕方なく生かす。なら、薬物で壊して思考能力を奪う以外の選択肢など最初から存在しない。

 

「私……私、は……」

 

女の考えていることなど知る由もないミスミソウは、揺れる瞳で女の手元を見つめていた。

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