※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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一般公開用黒塗り版はこちら→ごしゅじんさま、いいものみつけました!



ごしゅじんさま、いいものみつけました!(Uncensored ver.)

報告番号:SPG-029-AFN

名称:アリ型害虫(仮称)

危険度指定:一般

開示判断:閲覧制限→一般非公開→オープン

代表報告者:タネツケバナ研究員

 

この害虫は、大規模な巣と群れを作り行動するアリ型の小~中型の害虫です。

アリ型害虫(仮称)の行動範囲は巣を中心として円形に広がっており、巣から離れた場所で確認できる個体は小型で弱いものが多く、逆に巣に近い場所では中型で小型のものよりも強い個体が多く確認される傾向にあります。

 

巣から出ている小型の個体は果実や蜜、柔らかい葉などの植物性のものを収集し巣に持ち帰っている一方、中型の個体は巣の周囲を歩き回り近付く動物や他の害虫に対し威嚇行動を取っていました。

そのため、アリ型害虫(仮称)は成長の度合いによって役割が変わると思われます。*1

 

アリ型害虫(仮称)の巣が作られた周囲では行方不明が多発する傾向が見られます。また、アリ型害虫(仮称)が人間を巣の方向へ引きずっていくのを目撃した事例が複数件上がっています。しかしながら、人間以外の生物を巣へと持ち帰ろうとした事例は今のところ確認出来ていません。

そのため、アリ型害虫(仮称)は雑食性であり、上記の植物性のものに加えて人間を持ち帰り巣の中で捕食していると考えられます。

 

アリ型害虫(仮称)の体液には強力な麻痺毒が確認されており、顎にはこの体液を出す毒腺を有しています。相手に噛みつくことで体液を注入することが可能となっており、この能力を巣の防御や狩りに利用していると思われます。*2

また、体液以外にも外殻、筋肉等あらゆる部位に麻痺毒を含んでおり、体液に触れずとも体に接触しているだけで麻痺毒の影響を受けます。*3

 

成体と思われるメスの個体及びアリ型害虫(仮称)の卵が確認されていないため、アリ型害虫(仮称)の繁殖は全て巣の中で行われていると思われます。

詳細は不明のため、フィールドエージェントによる調査が待たれます。

 

 

 

アリ型害虫(仮称)の害虫化前に相当する益虫が確認されておらず、生態調査の遅れの一因となっております。

絶滅した益虫が元となっている、または1000年以上に渡る世代交代によって益虫時代から生態が変化している可能性があるため、リリィウッド元老院への古文書の閲覧許可依頼の提出及びマロニエ氏への古代遺跡の調査の協力依頼を申請します。

↑

リリィウッド元老院より許可が下りました。タネツケバナ研究員以下5名をリリィウッドへ派遣します。マロニエ氏との遺跡調査は危険が伴う可能性があるため、研究員は花騎士のコダカラソウ研究員見習いを派遣します。ジュフン主任

 

 

 

補遺1.アリ型害虫(仮称)の麻痺毒の毒性を調査したところ、投与した体液の量に比例して麻痺の持続時間は増えましたが、身体機能のより大きな低下及び効果範囲の変化は見られませんでした。タネツケバナ研究員

 

補遺2.アリ型害虫(仮称)が巣を作った付近での行方不明者の内訳を調べたところ、男女比は2:8で圧倒的に女性の方が多く行方不明になっていました。男性の行方不明者のほとんどは後に遺体で発見されており、その遺体には噛みつかれた痕跡がありました。このことから、男性は麻痺させた後に殺害またはその場に放置し他の生物に処分させ、女性は巣に持ち帰っていると思われます。タネツケバナ研究員

 

補遺3.アリ型害虫(仮称)を解剖したところ、小型個体の中に中型個体以上の年齢と思われる個体がいました。本当に彼らは幼体、成体の関係なのでしょうか?単なる個体差による可能性もあるため、より詳細な調査が待たれます。コダカラソウ研究員見習い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハロー。ハロー。コダカラソウ研究員より。

ここから先はセキュリティクリアランスレベル58以上の職員のみの閲覧となります。

レベル58未満の人はこのレポートを元の位置に戻して回れ右、レベル58以上の方はどうぞその辺の椅子に座ってコーヒーでも飲みながらお読みください。あとハゲは問答無用でNG。

 

 

 

 

 

 

OK?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セキュリティクリアランスを確認。閲覧を許可します。コダカラソウ研究員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アリ型害虫(仮称)は益虫のカタナヨリクワモチマァントが害虫化した存在です。

カタナヨリクワモチマァントは真社会性のある益虫であり、1匹の女王アリと彼女が産んだ兵隊アリによって群れを形成しています。

兵隊アリは性別はありますが生殖行為は行わず、繁殖は全て女王アリ1匹によって行われます。

 

彼らは有事の際はサムライと呼ばれる戦士のように命を賭けて巣を守りますが、普段は餌の採集の他、巣の周辺で作物を作り農民のように暮らしています。

特筆すべきは巣の中に葉を持ち込んでキノコ農園を作り、そこで食用キノコを育てていることです。

このキノコは非常に美味で滋養に富んでおり、害虫発生前の時代は人間相手に物々交換などもしていたようです。

 

 

 

カタナヨリクワモチマァントが害虫化したアリ型害虫(仮称)は、益虫時代とは異なる階級社会を形成しています。

トップである女王アリは繁殖を担当し、巣の奥で兵隊アリを産みます。

そして兵隊アリの中で、上級兵士と下級兵士という階級に分かれます。

上級兵士は直接女王から産まれたアリ型害虫(仮称)で、本来兵隊アリとはこの階級のみを示します。メスは女王の警護、オスは巣の守護と、性別で担当が決まっています。

下級兵士は上級兵士の子供であり、害虫化によって生まれた益虫時代には存在しない階級です。上級兵士の世話係、戦闘時の盾役、敵への突撃、巣の維持改修、餌の収集など、奴隷として上級兵士に奉仕するあらゆる事を担当します。

下級兵士が成長しても生殖器が成熟しないため繁殖を行わず、あくまで上級兵士達の奴隷として仕えることで一生を終えます。

 

つまり、同種の幼体と成体と思われていたアリ型害虫(仮称)の小型個体と中型個体は別物であり、小型個体=下級兵士が成長しても中型個体=上級兵士になるわけではありません。

 

益虫時代は兵隊アリは繁殖活動を行いませんでした。しかし害虫化によって上級兵士が、奴隷として使役するために下級兵士を産む繁殖活動を行うようになったようです。

下級兵士は戦闘を含むあらゆる雑務を担い酷使されるため消耗が激しく、常に補充が行われます。

 

 

 

その補充のための苗床として用いられるのが、人間の女性です。

 

 

 

下級兵士は巣の周辺を探索し人間の女性を見つけると、麻痺毒のある体液で体の自由を奪い巣に連れ帰ります。

巣の中では農園に相当する大きな部屋に拐ってきた女性達を集約し、そこで苗床として繁殖に利用します。

 

まずアリ型害虫(仮称)のメス上級兵士が苗床にされた女性の膣に産卵管を挿入し子宮に卵を産み付けます。次にオス上級兵士が卵を産み付けられた苗床と交尾して子宮に精子を送り込ます。

それによって苗床の女性の子宮内で卵は受精し、胎内で幼虫が孵化することになります。

そして人間の子宮内で孵った幼虫はある程度育つと膣を通って産まれ落ち、下級兵士が別の部屋で育てます。そして成体となり、新たな下級兵士として上級兵士達のために働きます。

繁殖にわざわざ他の生き物である人間の女性の子宮を用いるのは、本来兵隊アリは繁殖活動を行わないためメスの胎内や外気中では卵を孵すことが出来ないからと考えられます。

 

無論、苗床となった女性達は幼虫を一回産んで終わりではありません。

彼女達が幼虫を産むと、すぐにまた上級兵士が交尾を行い新たな幼虫を孕まされ、一歩も動けず幼虫を産み続けることとなります。

 

 

 

アリ型害虫(仮称)は体液及び体のあらゆる部位に麻痺毒を有しているため、女性達は交尾によりアリ型害虫(仮称)の生殖器及び分泌される体液に含まれる麻痺毒を膣から体内に吸収することになります。

特にオス害虫の精液には大量の麻痺毒が含まれており、苗床の女性は膣内射精されることによって大量の毒を摂取することになります。

アリ型害虫(仮称)はそのことを理解しているらしく、子宮内で幼虫が孵化するまでの間はオス達が代わる代わる苗床と交尾して麻痺毒が途切れることがないよう膣内射精し続けます。これにより麻痺毒入りの精液を苗床の胎内に与え続け、女性達が逃げられないようにしているようです。

 

そして胎内で幼虫が孵化すると、幼虫自身の持つ麻痺毒を子宮から吸収することになり、射精されなくても体の内側から常に麻痺毒を浴び続けることになります。

 

拐われて苗床にされた彼女達が自力で逃げることは実質不可能であり、一度卵を産み付けられたが最後、下級兵士となる幼虫を産む苗床として一生アリ型害虫(仮称)の苗床農園で管理下に置かれることとなります。

 

 

 

 

~フィールドエージェント救出に関する報告~

 

・事件発覚

◯年×月□日。

アリ型害虫(仮称)の生態について調査していたエージェント・サイコトリア以下5名の者との定期連絡が途絶え、行方不明となりました。

 

×月△日。

他のフィールドエージェントが派遣され現場の確認を行ったところ、キャンプ地が荒らされており、2名の遺体が発見されました。調査していたエージェント5名の内訳は男性2名、女性3名であり、遺体は両者とも男性エージェントのものでした。

検死の結果遺体にはいくつもの噛み跡が確認され、調査対象であるアリ型害虫(仮称)によるものと断定されました。

 

この結果、当時考えられていたアリ型害虫(仮称)の習性から女性エージェント3名は餌として巣に連れ去られたと結論付けられ、生存は絶望的と判断されました。

 

 

・討伐隊編成

◯年□月◇日。

研究所は調査対象であったアリ型害虫(仮称)の巣の調査の中止を決定。同時に巣の壊滅を目的とした討伐隊の編成及び派遣を決定しました。

討伐隊は花騎士のフィールドエージェントを中心に選定されましたが、規模不明の害虫の群れのため、非常に強力な加護を持つ花騎士であるコダカラソウ研究員見習いを加えることになりました。

 

そして討伐日が決定され、その日に向けた準備が行われました。

奇しくもその討伐日は、調査中のエージェント達が襲撃され女性3名が連れ去られたと思われる日から丁度3ヶ月目でした。

 

 

・作戦決行

◯年▲月□日。

討伐はアリ型害虫(仮称)の巣である洞窟内に突入し殲滅する突入組と、地上で巣から出てきたアリ型害虫(仮称)及び外から戻って来たアリ型害虫(仮称)の駆除を行う地上組に別れて行われました。

 

突入組は発見したアリ型害虫(仮称)を一匹たりとも逃さず討伐しながら内部を進んでいきました。特にコダカラソウ研究員見習いの活躍は目覚ましく、最も若くかつ研究員でありながらフィールドエージェントの倍以上のアリ型害虫(仮称)を討伐しました。

奇襲され麻痺毒で行動不能になった者が出た際も、コダカラソウ研究員見習いはその者を守りながら、自身は攻撃を全て回避し奇襲してきたアリ型害虫(仮称)を全滅させました。

 

 

・苗床救出

洞窟内部を進み虱潰しにアリ型害虫(仮称)を討伐していると、奥で大部屋に辿り着きました。

 

そこは、アリ型害虫(仮称)が連れ去ってきた人間の女性達と交尾して幼虫を産ませている、いわば繁殖のための農園といった様相でした。

数多くの女性達がアリ型害虫(仮称)に生殖器を挿入され卵や幼虫で腹を膨らませており、中には今まさに幼虫を出産している女性もいました。

 

あまりにもおぞましい光景に討伐隊のメンバーが固まっていると、苗床の女性達の中に行方不明となっていたエージェント・サイコトリア及びエージェント・ホーを発見しました。

放心から復活した討伐隊は部屋のアリ型害虫(仮称)を全滅させ、苗床にされている女性達の救出を行いました。

救出したエージェント2名ともアリ型害虫(仮称)の幼虫を孕まされ腹を大きくしており、エージェント・サイコトリアは受精卵を、エージェント・ホーは既に孵化した幼虫を子宮内に抱えていましたが、麻痺と若干の衰弱以外で命に別状はありませんでした。

 

連れ去られた残り1名のエージェント・スペイドは度重なる幼虫出産に耐えきれず亡くなっており、後に巣を調査したところ別の部屋で彼女の遺体が発見されました。

 

 

・女王討伐

救出した女性達を安全に地上に帰すため、少数の護衛を残して突入組の進行が再開されました。

全員あのおぞましい光景を生み出したアリ型害虫(仮称)に強い憤りを感じており、それまで以上の早さで奥に進みながら殲滅が行われました。

途中、アリ型害虫(仮称)の幼虫が育成されている部屋を発見した際は、全員が全力で幼虫と世話をしていたアリ型害虫(仮称)を一匹残らず駆除しました。

 

そして最深部で多くのアリ型害虫(仮称)に守られた女王が発見され、数時間にわたる激戦の末に兵隊アリを全滅させ身動きの取れない女王の討伐しました。

その後巣の中のアリ型害虫(仮称)の全滅が確認され、巣の壊滅に成功しました。

 

 

・帰還後

生存状態で救出された女性達は30代~10代未満の計27名でした。全員がアリ型害虫(仮称)の毒によって麻痺しており、自力では動けない状態でした。

そのうち2名が幼虫を出産した直後で子宮内に何も無い状態、1名が無精卵を孕み、残り24名が受精卵または幼虫を孕んでいました。

彼女達は施設で胎内の卵の除去または幼虫の出産を行い、治療を開始しました。

全員がアリ型害虫(仮称)の巣の中で5回以上の幼虫の出産を行っており、多くの者が精神的なケアが必要な状態でしたが、無事全員の回復が確認されました。

 

彼女達の証言及び産んだ幼虫の研究によってアリ型害虫(仮称)の生態の解明が大幅に進みました。

特にエージェント・サイコトリア、エージェント・ホー両名の証言は非常に詳細かつ有効であり、亡くなったエージェント・スペイドと共にその年の功労賞を授与されました。

 

 

 

□年▲月□日追記。

この場を借りて、救助が間に合わず助けられなかったエージェント・スペイド、治療終了後に自殺したエージェント・ホー、職務復帰後ハチ型害虫(仮称)の調査中に拐われ、その後死亡が確認されたエージェント・サイコトリアの計3名のご冥福をお祈りします。

そして研究員でありながら私達の仲間のために一番怒り、悲しみ、そしてアリ型害虫(仮称)の殲滅に全力を尽くしてくれたコダカラソウ研究員見習いにフィールドエージェントを代表して感謝します。エージェント・オルキスイタリカ

 

 

 

~報告ここまで~

 

 

 

害虫の生態は、基本的に益虫時代の生態の延長線上にあります。

害虫はその性質を他の生物を害する方向で発展、または益虫時代の能力を悪意を持ってあるいは自覚なく他者を傷つけるために使用しています。

 

すなわち、害虫に出来ることは益虫にも多かれ少なかれ出来る可能性が非常に高いです。

 

カタナヨリクワモチマァントが行わない人間の胎を用いた兵隊アリの繁殖行為をアリ型害虫(仮称)が行っているのは、害虫化による性質の悪質化、能力の悪用によるものでしょう。

しかし、益虫時代に元から悪意を持ってそれを行っていた個体が害虫化し、年月を経てアリ型害虫(仮称)という種族全体の性質として定着化した可能性は決してゼロではありません。

兵隊アリが人間の女性を苗床として用いれば繁殖が可能であるということは、現存する益虫のカタナヨリクワモチマァントには絶対に知られてはなりません。

 

益虫は我々人間の愛すべき隣人であり死にゆく世界の支配者の呪いから守るべき弱者でありますが、同時に我々を容易に脅威に晒すことが出来る強者であるということを忘れてはなりません。

 

益虫に人への害意を植え付けるな。益虫に力の悪用法を教えるな。益虫を魔王の悪意から切り離せ。

 

益虫を守るのは彼等のためだけではありません。彼等を守ることが、我々の未来を守ることに繋がるからです。コダカラソウ研究員見習い


 

 

 

某日、反花騎士教徒が研究所に侵入する事件が発生しました。犯人は資料室でレポートを収集している途中で発見され拘束されましたが、犯人が持ち出そうとしていた資料の一つにこのレポートがありました。

犯人は取り調べの後に『終了』を施しましたが、同様の事例が起こる可能性は否定できません。

益虫カタナヨリクワモチマァントの危険性及びその性質の悪用法の漏洩を防ぐため、このレポートに閲覧制限を設けることを提案します。コダカラソウ研究員

↑

提案を受理。協議の結果、セキュリティクリアランスレベル58未満の者への閲覧制限を掛けることを決定しました。コダカラソウ研究員はセキュリティクリアランスレベル58未満の者が閲覧制限箇所を読もうとすると認識阻害が発動する魔法をこのレポートに掛けてください。タネツケバナ班長

↑

えっ、それ私がやるんですか!?了解しました。認識阻害魔法ニ-58『ガイチュウスレイヤー:オハナナイト・ランズ・オツキミナイト』を処置します。ついでに私とダーリンのラブラブっぷりを見せつける幻覚とハゲはお知らせが読めなくなる認識阻害をかけてもいいですか?コダカラソウ研究員

↑

どっちもダメです。コダカラソウ研究員、彼氏が出来て嬉しいのは分かりますが仕事に持ち込まないようにしてください。タネツケバナ班長

*1:
実験1.生け捕りにした小型のアリ型害虫(仮称)を解剖した結果、未発達な生殖器が確認されました。また、同様に中型のアリ型害虫(仮称)を解剖したところ、生殖可能な成熟した雄の生殖器が確認されました。このことから、成体の雌は巣の中で何らかの活動、成体の雄は巣の防衛、幼体は巣の外での収集活動を担っていると考えられます。

*2:
実験2.生け捕りにしたアリ型害虫(仮称)から体液を採取し、毒性の確認を行いました。モルモットに注射したところ、麻痺による著しい身体機能の低下が確認されました。また、呼吸器、循環器への異常は確認されませんでした。

*3:
コダカラソウ研究員見習いが生け捕りにしたアリ型害虫(仮称)に触れて観察していたところ、麻痺毒の影響を受け倒れました。体液に触れた形跡は無かったため、体表に長時間接触したことが原因と考えられます。

誰の話を読みたいですか?(この結果は一切参考にしません)

  • 死神?なら殺した数以上に産んで穴埋めしろ
  • 放っておけない友達より君を孕ませたいな♪
  • 私が何匹でも産みます。妹は助けてください
  • ロリ、輪姦推奨。不休種付け、妊娠歓喜
  • 生意気言ってないでち〇ぽ咥えろ!のじゃ!
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