全身から粘液を分泌しねちゃねちゃと不快な粘音を立てるナメクジ害虫が、少女の秘部を守る可愛らしいデザインの三角の布に口を付け喰みはじめる。
害虫は布の繊維を溶かしながら食い千切り、咀嚼し嚥下していく。乙女の大事な場所を隠す最後の砦であったショーツが失われれば必然として恥部が露わとなり、うっすらと産毛が生えるのみの縦筋の幼い女陰が姿を現した。
「ひっ……お、おパンツまで、害虫に……食べられちゃいましたぁ……。ホーちゃんの恥ずかしいとこ、全部見られちゃってます……」
無垢な割れ目をナメクジ害虫に晒されてしまった少女……花騎士のホルデュウムは、一糸纏わぬその小さな体躯を地べたに寝かせながら、慎ましい胸越しに己の股へと視線を送っている。
自身よりも一周り大きな巨蟲が股の間に頭を入れ下着を破り食う光景を見る瞳には、害虫相手への羞恥と恐怖を隠せていなかった。
ここは、鬱蒼とした森の奥深くにある洞窟。
ただいるだけで湿気が纏わり付くこの森で害虫と鉢合わせになり戦っていたホルデュウムは、あと一息のところで注意を怠りこのナメクジ害虫が張った足元の罠に引っかかった。
その致命的な隙を見逃さなかったナメクジ害虫によって全身に浴びせられた毒粘液で身体の自由を奪われ、愛用の武器すら握れぬ痺れた手足では抵抗することも出来ずに巣へと運び込まれた。
そしてナメクジ害虫は粘液にまみれたホルデュウムを地べたへ放り出すと、彼女の身を包むものを邪魔だと言わんばかりに次々と奪っていく。
身を守る金属の鎧は隙間に入った粘液で滑らせ引き剥がして乱雑に放り、皮や毛といった動物性の生地は無遠慮に破り捨てた。そうして残った植物性の繊維でできた布を食べ始め、ホルデュウムのあどけない細身を剥き出しにしていった。
こうしてホルデュウムは少しずつ露わになっていく乙女の肌に、ナメクジの全身から分泌される毒入りの粘液を改めて擦り込まれて抵抗力を奪われながら、最後に残った秘部を守るショーツさえも食われ害虫の目の前で裸にされた。
だがこれは辱めの終わりではなく、むしろ始まりだ。
これからホルデュウムは、千年以上続く清貧貴族の娘としてでも、眠り姫を信奉する結社の一員としてでも、ましてや花騎士としてでもない、繁殖期のナメクジ害虫の巣に拐われた一人の女としての扱いをその身で受けることになるのだ。
衣類を全て奪い裸にしたホルデュウムの上にナメクジ害虫が覆いかぶさり、互いの口を重ね合っている。
ホルデュウムは嫌がっていたがナメクジはそれを無視してそのまま彼女の口内に舌を入れ、唾液を送り込んでいく。
「んううううっ! 害虫とキスなんてぇ……んぢゅ、じゅぷぅ、ぐちゅぅ。へぁぁ……やめれ、くらはいぃ、んむぅぅんっ!」
粘性を帯びた害虫の唾液がホルデュウムの小さな口内を満たし、それに加えてナメクジ害虫はホルデュウムと舌同士を絡みつかせながら口の中で己と彼女の唾液を搔き混ぜていく。
口いっぱいに広がる悍ましい味と感触にホルデュウムは涙を零して逃げようとするが、全身に塗りたくられた粘液と無理矢理飲まされている唾液に含まれる麻痺毒成分によって僅かに身をよじるだけに終わった。
「じゅぼぉ、ぐじゅぅ……ホーひゃん、がいひゅうのよだれ、飲みたくないれふ……んんんぅ、ナメクジのひたぁ、気持ち悪いれふぅ……」
辱めから逃げたがるホルデュウムの動きに合わせて、覆いかぶさる害虫の身体の下で潰された僅かな、それでいて確かに女特有の柔らかさを感じさせる発展途上の胸の膨らみが擦れる。肉の薄い細い太ももが伸びる未だ小さな、しかし成長と共に母になるための準備を始めて大人の丸みを帯びだしている腰が左右に揺れる。
その動きがナメクジ害虫の琴線に触れたのであろう。
ナメクジの体内に隠れていた器官が尾先から伸びだし、粘液を纏って硬く反り立つ棒状を形作っていく。
それは、ホルデュウムの雌の気配に触発されたナメクジ害虫の生殖器だ。
ぶにぶにとした気色悪い柔らかさの軟体に反して血管が浮き出るほど硬く屹立した蟲の生殖器は、人間の男の興奮した肉棒を超える長大さと極太さを併せ持っている。
「んちゅぐ、ぶちゅぅ……ひっ、ひぃっ!? ホーちゃんのお股、硬いの当たってます……。んぐうぅ、じゅぶぅ、ぢゅびゅ、こ、これまさか、害虫のぉ、じゅずぅ、んぢゅぼ、う、嘘、ホーちゃんは、人間なんですよぉ、じゅぶぅ、んへぁぅぅ……っ!」
ホルデュウムは持っている性知識から、己の女の割れ目に触れている硬いものがナメクジの生殖器だとすぐに察した。
事実、ナメクジ害虫は尾先から怒張しきった生殖器の先端をホルデュウムの無毛の秘裂に押し当てて閉じた陰唇を拡げてようとしている。
あどけなさを残すといえどもこれが何を意味するか分からないほどホルデュウムは幼くはない。
ナメクジ害虫は人間の女と、ホルデュウムと交尾しようとしているのだ。
「ら、らめぇ、らめれふぅぅっ! ホーちゃん、害虫とエッチしたくないれふぅぅ、んむぅっ、んぢゅぼぉ、ふぁぁ、挿れちゃ、ホーちゃんのお腹の中、ナメクジのなんて挿れちゃ、んんんんんっ!」
喚くホルデュウムの口を塞ぎ、ナメクジ害虫は舌で唾液ごと口内を舐め回しながら蟲の生殖器を押し込む。
ぴっちりと閉じていた秘裂を分けて先端に触れたのは、小ぶりな腰相応の小さく綺麗な膣口。スカートもパンツも失い、陰唇も開かれたこの未熟な肉壺の入り口を外部から守るものは、もはや何も無い。
ナメクジ害虫が生殖器を前に出すと、それに応じて亀頭が膣口を拡げて徐々に埋め込まれていく。
「んんんんんぅっ! いやぁぁぁっ! ホーちゃんの中、入ってこないれくらはいぃぃっ!」
これから蟲に犯されるのに抵抗すら出来ない花騎士の言葉など聞き入れられるはずもなく、ナメクジ害虫は生殖器に纏った粘液を潤滑液代わりにして膨らんだ亀頭を蜜壺の中に埋め込む。
そしてここまで挿入すればもはやこの雌との交尾に何ら問題はないと理解し、未熟な膣の中へ剛直を一気に押し込んだ。
害虫の怒張を挿入されたホルデュウムの幼壷は、狭く、浅く、ナメクジの生殖器に膣壁を拡げられながら容易く子宮口まで辿り着かれた。
発展途上の子宮ごと膣奥を突き上げられ蟲の生殖器を強く締め付けているが、残念ながら害虫の性欲を満足させるにはまだ刺激が足りない。
ナメクジは敏感な膣粘膜を搔きながら入り口ギリギリまで引き、自らが絶頂に至るため小さな雌穴の中で抽挿を開始した。
「んあああんっ、あんっ、はぁんんっ、ホーちゃんのお腹の中っ、害虫のおっきいのでもうパンパンなのにぃ、はぁんっ、んふぁ、ひあぅぅんっ! 害虫のに、搔き回されてますぅっ! んんんっ、あううっ、ふあああんっ!」
強い締め付けの童膣に向け夢中で腰を振っているナメクジが口を離し、ようやくホルデュウムは蟲との接吻から解放された。
だがその口から奏でられるのは、害虫のイチモツで未熟な淫穴を掻き回され、一番奥を突かれ幼い胎に走る衝撃から漏れる女の色を纏った喘ぎ。
嫌悪の言葉を口にしているが、小躯といえども雌である身体に広がる甘い交尾の快感は隠せない。
「お尻っ、パチュパチュ叩かれてっ、ひんんぅっ、お股から、グチュグチュて、エッチな音がぁ、ひああ、はんんんっ! お腹の奥っ、ナメクジの硬いのでそんなに叩かれたらぁっ、あんっ、あんんっ、ひあうううっ!」
狭い雌穴を掻き回され、ざらついた膣ヒダが蟲のイチモツのカリ首に抉るように擦られる。その快感でホルデュウムの幼膣は、本人すら気付かぬうちに蜜壺の名に相応しく浅い膣奥から愛液を溢れさせており、ナメクジの粘液と混ざり合いながら害虫のピストンを手助けしていた。
「ふああっ、はああんっ、んあっ、んふあううっ……入り口から奥まで、お腹の中で害虫のおっきいのが、行ったり来たりぃっ、んあんっ、はんんっ、はううんんっ! 害虫のなのにっ、ホーちゃんの中熱くなって、はあんっ、あっ、あっ、勝手に、ギュってしちゃってますぅぅっ!」
乙女の大事な場所で害虫と一つになり、粘膜接触しながら蟲の剛直で肉壺の最奥を突かれてホルデュウムの雌体は勝手に仰け反ってしまっている。
だがそれは仕方がない。
彼女を犯しているナメクジ害虫の先走りには獲物を逃さぬ麻痺毒だけでなく、嫌悪の感情と無関係に快楽を与え愛液の分泌を促す媚毒までもが含まれており、膣粘膜に擦り込まれた媚毒によってホルデュウムは下腹部から強い快感を浴びせられていた。
だから、ただでさえ浅い場所にあった子宮口がさらに降りてきて蟲の怒張の先端に吸い付こうとするのも、小さく未熟な子宮が害虫の精子を欲して熱く疼いてしまっているのも、狭い幼壺が射精を促そうとナメクジの剛直を締め付けてしまうのも。ホルデュウムが花騎士であっても雌膣が害虫の雄性に媚びてしまうのは全て仕方がないことなのだ。
「ふああっ、はあんぅっ、あんっ、あんんっ! は、激しいですぅっ、んあうっ、ふあうんっ、あぁっ、そんなに突いたらぁっ、あんっ、あんっ、ホーちゃんおかしくなっちゃいますぅぅ!」
ホルデュウムは浅く狭い小膣を突き上げ掻き回すナメクジ害虫の動きに腰を震わせ、粘液と愛液にまみれた媚肉を昂らせ締め付けを増していく。
それは花騎士のホルデュウムがナメクジ害虫との交尾で果てようとしている前兆。幼いながらも女肉の本能で達しようとしている証拠である。
そしてそれは、あどけない膣ヒダに絡みつかれ扱かれている蟲の怒張も同じであった。
「んううっ、ひあうんんっ、中っ、害虫のおっきいのがビクビクって、もっとおっきくなってぇっ、んふああうっ! はあんんっっ、あっ、ああっ、奥、硬いので叩くのダメですぅぅっ、ひんんんっ、あんんっ!」
ホルデュウムと同様に絶頂に達しようとしているナメクジの剛直が膨れながら脈動し、子種を欲して降りていている子宮口を執拗に叩く。
交尾前はぴっちりと閉じていた幼い秘裂は出入りする蟲のイチモツに拡げられ、掻き出された淫汁を垂らしている。
「あんっ、あんっ、あんんっ、と、止めてっ、ホーちゃんの中で、ひあんっ、ふあっ、もう動かないでっ、はんんんっ!」
何の意味もないホルデュウムの懇願であったが、ナメクジ害虫はその言葉通りにピストンを止めた。
ただし、膣口と尾先を密着させ震える生殖器を根本まで彼女の肉壺に押し込み、子宮口と鈴口を接吻させてだ。
そして次の瞬間、未熟な膣の最奥でナメクジの鈴口から熱塊が迸った。
「ふあああっ、んはあっ、ひゃあああああああああっ!」
子宮口に叩き付けられた熱い粘汁の感触に、ホルデュウムは嬌声を上げ絶頂に達した。
快楽の限界に至った幼壺は収縮しナメクジの怒張を締め付け、雌の本能に従い搾り取っていく。
ナメクジ害虫は媚肉の収縮に抵抗するかのように屹立をより硬くし、ドクン、ドクンと脈動させてホルデュウムの小さな胎に蟲汁を注ぎ込んでいった。
「ふぇぁぁ……ホーちゃんのお腹の中、害虫の熱いのがどんどん入ってきてますぅ……。んんぅぅっ、奥、硬いの押し付けらながら、熱いの当たってぇ、ひんっ、んふあぅぅ……っ!」
害虫がホルデュウムの子宮に注ぎ込んでいるもの。それはナメクジの精子と卵だ。雌雄同体であるナメクジ害虫は一度の交尾でホルデュウムの胎内に子種と卵を詰め込み、自家受精させた有精卵を彼女が赤子を宿すべき部屋で孵化させようとしているのだ。
すなわち、ホルデュウムはこの時をもってナメクジ害虫の幼虫を産む苗床と化した。
「ひんああっ、お腹もういっぱいなのに、まだ入ってきてぇ……んくぁぅ、ふああぅぅっ!」
あどけない子宮を害虫の有精卵で満たされていきながら、ホルデュウムは全身に広がる絶頂の甘い痺れに震えることしか出来なかった。
永い射精と産卵がようやく終わり、ホルデュウムの割れ目からナメクジの淫棒が引き抜かれた。
快楽の余韻に悶えている小さな膣口から、子宮に入りきらなかった白濁液がゴポリと溢れていく。
雌穴から垂れ落ちる白濁の中に無数に見える小さな粒こそがナメクジの卵であり、ホルデュウムが震えている腹の中にナメクジの仔を宿した何よりの証拠であった。
「はっ、はぁっ、ふはぁ、んくぁ……ホ、ホーちゃん、花騎士なのに害虫とエッチして、ドロドロな熱いの、んひぅ、はぁんん……お腹にいっぱい、入れられちゃいましたぁ……。お腹の奥、んはぁぁ、まだ熱いですぅ……」
己の女部分を害虫に辱められた上、女として最も大事な場所を穢された事実にホルデュウムは静かに涙を落とす。
これが夢ではないということは、未だに下腹部に残る異物感が現実であると教えてくる。
だが悪夢は、否、おぞましい陵辱の現実はまだ終わりではない。
そんな傷心したホルデュウムにさらなる追い討ちをかけるかのように、一度この場から離れていたナメクジ害虫が再び彼女に近づいてきた。
「ひぎぅぅっ!? んぐぅっ、んんんんんんっ!? お、お股、ホーちゃんのお股に、何か入って……んぴうぅぅっ!」
突如感じた下腹部の違和感の原因を知ろうとホルデュウムは己の股に目を向けると、ナメクジ害虫が彼女の秘裂に道具を押し込んでいた。
それは、膣鏡、あるいはクスコと呼ばれる女性器の中を観察するための器具だ。明らかに手足を持たぬナメクジ害虫が作ったものではなく、何らかの方法で人間が作ったものを手に入れたと分かる道具。
それが白濁液を潤滑液にして、ホルデュウムの肉壺へ挿入されていく。
「はんんううっ、な、何をするつもりですかぁ……? ぬ、抜いてくださ……んぐぁ、ひんううううううっ!?」
ホルデュウムの困惑を無視してしっかりとクスコを奥まで挿れたナメクジ害虫は、手慣れた雰囲気で舌で器用にクスコを操作した。
クスコの先端が開き、それに合わせて挿入されている童壺の膣壁が拡げられていく。
閉じられていた幼い秘裂は挿入された金属の光沢によってぽっかりと穴が形作られ、見えてはいけないホルデュウムの下腹部の奥が晒される。
そこに見えるのは、つい先程まで蟲の亀頭に苛められていた、精子と卵にまみれてヒクついている子宮口。
本来なら視界に入るはずのないホルデュウムのあどけない膣奥が、害虫の使う道具によって視えてしまった。
「んううぅぅっ……ホーちゃんのお股が、道具で拡げられちゃってますぅ……んぐううううっ!? こ、今度は何を、んあああああっ!」
肉壺を拡げられ子宮口を露わにされてしまうという、想像すら付かなかった現状に理解が追い付いていないホルデュウムへ、ナメクジ害虫は息つく暇も与えず攻めを与えていく。
害虫は女壺をクスコで開いたまま、麻痺毒が効いて身体の自由が無いホルデュウムの背を丸め尻を高く持ち上げた。
いわゆるまんぐり返しの姿勢だ。
「ひっ、ひぃ……お、お股にこんなのが入って、お腹の中、外に見えちゃってるなんてぇ……」
これによってホルデュウムの目には己の膣に挿入され雌肉を拡げている金属の器具がはっきりと映り、害虫に弄ばれた自身の女性器の様子が嫌でも理解出来た。
だが、そんなものは次に害虫が持ってきたものに比べれば大した問題ではなかった。
「……え? そ、それ……何、ですか……? な、何なんですか、それ……?」
まんぐり返しにしたホルデュウムの正面に回り込んだナメクジ害虫の口には、クスコと同様に手に入れたであろうことが容易に想像できる人間の道具が咥えられていた。
瓶。それも透明な、中に入ってるものが外からでもよく見える無色透明な瓶だ。
「な、何で瓶の中に、ちっちゃなナメクジがいっぱい入っているんですか……? 何を……それで何をするつもり……なんですか……?」
ホルデュウムの声が震える。
害虫が咥えた瓶の中には、満杯のナメクジの幼虫が詰め込まれていた。
ぐちょぐちょと粘性の音を立て、何匹いるのかも分からない大量のナメクジが瓶の中で蠢く。
それをナメクジ害虫はどうするつもりなのか。
それをホルデュウムの元へ運び、何をするつもりなのか。
それを、クスコで拡げられたホルデュウムの膣に近づけ、次に何をするつもりなのか。
ホルデュウムは分かってしまった。
「嫌っ、嫌ぁぁぁっ! やめっ、やめてくださいぃぃっ! ホーちゃんのお腹の中っ、そんなのっ、ナメクジなんて入れちゃダメですうううっ! ヤダぁっ、やめてくださいいいいっ!」
ホルデュウムは泣き叫びナメクジ害虫に懇願する。
ナメクジ害虫はこの瓶の中身を、大量の生きたナメクジの幼虫を、クスコで開いたホルデュウムの膣内に流し込むつもりなのだ。
ナメクジ害虫はホルデュウムに見せつけるようにクスコの上で瓶の口を傾け、幼虫達が分泌した粘液を穴の中に垂らす。
そのままさらに傾けていき、粘液で滑る瓶の中は急勾配になっていく。
「ああああああっ、やだやだやだぁぁっ、ダメですぅっ! 入れないでっ、ナメクジ入れないでくださああああいっ!」
ホルデュウムの必死なその言葉を聞き、ナメクジ害虫は瓶を一気に傾け幼虫達を女穴の中へと落としていった。
ボトボトボトと子宮口に圧が浴びせられる。これまでの短い人生の中で亀頭の先端と熱い精液しか触れたことのなかったホルデュウムの子宮口に、粘液まみれの軟体が降り注いでいく。
ホルデュウムの膣内に、生きたままナメクジ害虫の幼虫が流し込まれているのだ。
「んあああっ、嫌あああああっ! 出してっ、出してくださいいいっ! ひいいいいっ、ホーちゃんの中っ、うねうねっ、ナメクジが動いてますうううっ! もうっ、もう入れないでくださいいっ、お願いします許してくださいいいっ!」
少女の悲鳴は無視され、ナメクジ害虫は構わず幼虫をホルデュウムの肉壺へ流し込み続ける。
膣奥で蠢くナメクジの上へさらにナメクジを落とし、加えてそこにナメクジを流し込む。その様子は己の膣が見えるようまんぐり返しにされたホルデュウムの視界にもしっかりと映っている。
やがて透明な瓶の中が空になる頃には、クスコで拡げられぽっかりと穴が開いていたホルデュウムの膣内は大量のナメクジで埋め尽くされていた。
幼虫達がホルデュウムの肉壺を満たしているのを確認すると、ナメクジ害虫は膣からクスコを引き抜き再びホルデュウムを地べたに寝かせた。
「うあああ、ああああ……お股の中、蟲が動いてますぅ……気持ち悪いぃ……んくっ、ひぎうううううっ!? ひあ、んあううう……ど、道具を抜くだけじゃなくて、ナメクジも一緒に抜いてくださいぃ……んあうんぐっ!」
女陰を拡げていたクスコを抜き取られ、ホルデュウムの幼膣は縦筋の割れ目に戻った。
だが、ホルデュウムは感じている。
己の閉じた女の穴の中で這い回っている、ナメクジ達の蠢きを。
彼女の狭膣の中では変わらずナメクジの幼虫がいるのだ。
「な、中いますぅ……ぐにぐにもぞもぞ、お腹の中で動いてるの、分かっちゃいま……んああんっ! な、何を……ひっ、か、硬いのお股に……」
そんな中、ホルデュウムの上にナメクジ害虫が覆い被さり勃起した生殖器の先を秘裂に押し付けた。
先程と同じ、蟲のナメクジ害虫が人間のホルデュウムを犯す交尾の体勢だ。
だが、先程とは致命的に違う点がある。
「な、何で、今のホーちゃんのお腹の中っ、ナメクジがいっぱい入ってるんですよ……!? んひぃぃっ、う、嘘、今、今そんなおっきいの挿れたら中で、んあっ、んふあああああっ!」
そう、今のホルデュウムの膣内には大量のナメクジの幼虫がいるのだ。
ただでさえ軟体のナメクジのさらに幼虫となれば、強い衝撃を受ければ容易く肉が裂け内容物が飛び散る。
にも関わらず、ナメクジ害虫は充血し剛直と化した極太の生殖器を肉壺へ押し込んできた。
「潰れちゃっ、ナメクジ潰れちゃいますっ! ホーちゃんの中で潰れちゃうんですうううっ! んうううっ、やめてくださいぃっ、そんな硬いの入れたらぁっ、ひああっ、んむううっ、ひうううううんっ!」
ナメクジ害虫は割れ目に張り出した亀頭を挿入すると、前回と同様に充血し硬く膨張した生殖器を一気に奥まで突き入れた。
瞬間、ぶちゅぶちゅぶちゅと本来性交ではありえない感触が肉壺からホルデュウムに伝わってくる。
ナメクジ害虫の怒張とホルデュウムの膣壁に挟まれ、膣内で幼虫達が潰れているのだ。
そのまま何事も無かったかのように、否、むしろ前回よりも最初から激しくピストンが始まり幼虫の残骸を巻き込みながら狭く浅い蜜壺が掻き回される。
「んうううっ、うあっ、んはあんぅぅっ! 中でっ、中で蟲が潰れてぇっ、ひんんっ、んあうっ、はうんんぅっ! 嫌ぁ……気持ち悪いのが、中で混ざってますううっ! ひんあっ、はんんんぅっ!」
ナメクジの怒張がホルデュウムの膣内を往き来し、膣奥を叩き精子と卵がたっぷり詰まった子宮を震わせる。
当然その抽挿には膣内で潰されたナメクジの幼虫の残骸が伴っている。ナメクジの肉片と内容物が膣壁に擦り込まれながら膣奥に押し込まれ、結合部の隙間からはぐちょぐちょと粘液とはまた違った音を立てて媚肉と剛直の摩擦に擦り潰されたナメクジのペーストが溢れていく。
それが害虫にとってよほどの快楽だったのであろう。ナメクジ害虫の怒張はホルデュウムの膣内でさらに硬く長く反り返り、鈴口で子宮口を叩きながら脈動していた。
そしてビクンとイチモツ跳ねたと同時に浅い膣奥に亀頭を押し込み、濃厚な蟲汁を一気に浴びせかけた。
「ひんうううっ、ふああああああああっ!」
待ちに待った膣内射精にホルデュウムの雌肉は悦び、胎に蟲の子種を注ぎ込まれる甘い快感の痺れを全身に広げて絶頂に達した。
もっとも、彼女の子宮に流れ込んでいるのはナメクジの精子だけではない。粘液の中に大量に紛れた卵も子宮に注がれ、そして膣内で潰された幼虫達の肉片も射精の圧と共に子宮に詰め込まれていく。
元々満杯まで蟲の精子と卵を入れられていたホルデュウムの未熟な子宮は限界を超えてさらに注がれ、小さな腹は外からでも目に見えて膨らんでいた。
このあどけない腹の中に、夥しい数の害虫の有精卵、そしてナメクジの死骸が漂っているのだ
「誰か……ホーちゃんを、助けてください……眠り姫様、眠り姫様ぁ……」
狭い肉壺を目一杯拡げる極太の怒張が脈動し、その度に熱い粘液が胎内に入ってくるのを感じながら、ホルデュウムは誰にも聞こえない助けの声を上げた。
だがそれすら、ナメクジ害虫との無理矢理の接吻で口を塞がれ遮られてしまう。
そして二度目の射精を終えたナメクジはすぐさま三度目の交尾を始めるべく、幼壺内で硬いままになっている怒張のピストンを再開した。
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