植物性の繊維を溶かすナメクジの唾液でボロボロになっていた服が破り捨てられ、押し込められていた胸元の肉果実がぶるんっと大きく弾けた。
既に身に着けていた他の衣類は溶け食われており、周囲に放り捨てられたナメクジが消化出来ない皮革や金属以外は全て蟲の胃の中に落ちている。
スラリと伸びた足の先からフードに隠れていた頭頂に至るまで女体の全てが晒されており、たわわな双丘も女の証である淫裂も余すとこなく害虫の視界に収められていた。
「うぅ、んうぁ……。私の身体、害虫に見られちゃってる……。ジ、ジニアぁ……」
美しい金色に輝く長髪をナメクジの粘液まみれにしているこの女は花騎士であったが、麻痺毒入りの粘汁を全身に長時間浴びせられたため、害虫のなすがままに肢体を弄ばれている。
彼女の名はヒャクニチソウ。
彼女は現代に蘇った古代花騎士の一人として他と一線を画す有数の実力を持つ。だがその力を発揮する手段を失っている今はただの一花騎士として無力化され、肉感溢れる成熟した乙女の美体をナメクジ害虫に穢されようとしていた。
肉付き良くむっちりとした太ももが伸びる股の間に頭を入れたナメクジ害虫が舌を伸ばし、口を付けている乙女の秘裂の中へと挿入していく。
掻き回すようなその動きは綺麗な薄ピンクの媚肉の味を堪能するというより、ヒャクニチソウの肉壺をほぐしているようである。
事実、ナメクジ害虫は己の唾液と粘液も蜜壺に送り込み、丹念に舌で膣粘膜へと擦り込みつつ汁を膣奥へと押し込んでいた。
「ひんんぅっ、はんっ、ひううっ……、おまんこっ、そんな、舌入れないでくださ……んああうんっ!」
ざらざらとした害虫の舌に敏感な淫穴の内を舐められ、ヒャクニチソウは思わず嬌声を上げてしまう。
麻痺で身体は動かないが雌壺に受ける快感はしっかりと伝わっており、彼女の意思とは無関係に腰が震えていた。
ナメクジの舌が肉壺の弱い場所を触るたびに成熟した女らしい丸尻が跳ね、ヒクヒクと陰唇がいやらしく蠢く。
割れ目からは蟲の唾液と混ざった愛液が垂れ落ちて尻肉を濡らし、反対に割れ目の上へと目を向ければ充血し勃起した陰核が包皮から頭を出して自己主張している。
「んあんっ、はぁんっ、そ、そんな奥までっ、はあぅっ、んうっ、やっ、そこ舐めちゃっ、んんうううーっ!」
膣ヒダを掻き分け雌肉を這う害虫の舌の感触にヒャクニチソウは背中を反らし、膣奥から昂りの証たる愛液をとめどなく溢れさせる。
粘液に混じる媚毒を膣粘膜に直接擦り込まれた影響は大きく、ヒャクニチソウの雌壺は興奮しきって雄欲を受け入れる準備を完全に整えていた。
濡れそぼった美味な成熟膣を味わっているナメクジ害虫も舐めていた膣ヒダのざわめきからそれを察しており、吸い出した愛液を飲み込んでようやく秘裂から舌を抜き取った。
秘裂から口を離したナメクジ害虫は頭を持ち上げ、甘い痺れに身体を震わせているヒャクニチソウを一瞥すると、粘音を立てながらどこかへと去っていった。
「はぁ、はぁっ、はぁぁ……や、やっと、終わった……? んひぁ、まだおまんこ……はぁん、舐められた感触が、残ってます……」
害虫からの前戯を終えたヒャクニチソウであったが、身体の痺れが抜けておらず息を荒らげたまま地べたに寝転んだままである。
熱を帯びた呼吸と共に上下する豊満な乳房がぷるぷると震え、全身にかけられたナメクジの粘液がにちゃにちゃと音を奏でる。
逃げようにも身体が言うことを聞かないいじょう、彼女には一人でいるこの時間を徒に消費することしか出来なかった。
そうしているうちに、この場を離れていたナメクジ害虫がとうとう戻ってきてしまった。
口には害虫が作ったとは思えぬ道具がいくつか咥えられており、何に使うか分からずとも、それをヒャクニチソウに使うことは明白であった。
「え、い、一体何をするつも……んひうぁぅっ!? お、おまんこっ、そんなのっ、挿れっ、んあっ、はんうううううっ!」
ナメクジ害虫が戻ってきたことに警戒していたヒャクニチソウは、己の秘裂に襲ってきた異物感に悲鳴とも嬌声ともつかない声を上げてしまう。
ナメクジ害虫が持ってきた道具の一つ、クスコを膣に挿入したのだ。
ヒャクニチソウの膣内へ金属製のクスコの先端がズブズブと埋まっていく。
ナメクジの舌の前戯によって膣奥までたっぷりと濡れていた蜜壺はいとも簡単にクスコを受け入れて、根本まで挿入した時点で害虫はクスコを開きだした。
「んあああっ、ああああああっ! やっ、やめてください……私のおまんこ、そんなに拡げっ、んひああっ、くあうううううっ!」
艷声混じりの悲鳴と共に女穴が開かれ、ヒャクニチソウの下腹部の隠された内側が曝け出された。
クスコを覗けば使い込まれていない綺麗な媚肉がヒクつく様が見える。蠢く膣壁の最奥にはヒャクニチソウの子袋への門、本来なら決して見られることのない子宮口が肉壺を覗き込むナメクジ害虫の視界にはっきりと映っていた。
「ふああ……おまんこ、中まで拡げられちゃって……きゃああっ! こ、今度は何をっ……んぐううっ、んぎあうううんっ!」
肉壺の内へ害虫の呼気が当たるおぞましい感触に恐怖していたヒャクニチソウであったが、それすらもナメクジ害虫による陵辱の終わりではない。
害虫は女陰をクスコで開かれた彼女の腰を持ち上げると、そのままさらに高く掲げまんぐり返しの姿勢を強要させた。
それにより豊乳で隠れて見えていなかった己の股がヒャクニチソウの視界に入り、膣口にクスコが挿入されている有り様がついに見えてしまった。
「あ、ああああ……な、何ですかこれ……。私のおまんこに刺さって……金属で、拡げられて……ひっ、ひいっ!? そ、その口に咥えてるの、中に生きたナメクジが……っ! や、やめっ、嫌ぁっ、そんなの近付けてないでくださいっ!」
自身の雌穴の様子に愕然としていたが、そのような感情は正面に回り込んだナメクジ害虫が咥えている物を見て一瞬で吹き飛んだ。
それは、瓶いっぱいに詰め込まれた大量のナメクジであった。
このナメクジ害虫の幼虫達であり、産まれてからしばらく経っており一匹一匹がそこそこの大きさにまで成長している。
そんなものがたっぷりと入った瓶を、まるでヒャクニチソウに見せつけるかのように、クスコによって奥まで開かれたヒャクニチソウの膣口に近付けてきたのだ。
「う、嘘ですよね……? そ、そんなの、私のおまんこに入りませんっ……あああああああダメですっ! やめてくださいっ! 嫌ぁぁぁっ、嫌あああああああっ!」
考えうる最悪を容易に超えた女の器官への穢辱に悲鳴を上げ拒絶するが、それを見たナメクジ害虫は身体を震わせ恍惚の感情に浸っていた。
だが最悪の刻を迎える瞬間が遅れることは決して無く、害虫はクスコで開いた淫穴の上でゆっくりと瓶を傾けていく。
「やめてくださいいいいっ! ジニアぁぁっ、ジニア助けてくださいっ! ああああああっダメぇぇぇぇぇっ!」
大切な友へ助けを求める声も害虫へ慈悲を求める言葉も届くことはなく、大量のナメクジの幼虫がヒャクニチソウの肉壺内へ流し込まれていった。
ナメクジの軟体が膣粘膜上を這い、淫ヒダを擦り粘液を塗りたくる。
それも一匹や二匹ではない。両手の指では数え切れぬ程のナメクジの幼虫が、ヒャクニチソウの蜜壺内に落とされ隙間なくウネウネと蠢いていた。
「嫌ああああああああっ! 気持ち悪いっ! 中っ、私のおまんこの中でナメクジがああああっ! 入れないでっ、もう入れないでくださいいいっ! 嫌ぁぁぁぁっ!」
本来なら子を成すために愛した男の肉棒を迎え入れる場所である、成熟しみっちりと艶肉が詰まった淫欲そそるヒャクニチソウの雌穴。
その中が、くちゅくちゅと粘音を鳴らす生きたナメクジで満たされようとしていた。
このようなおぞましい感触に真っ当な女が耐えられるはずもなく、ヒャクニチソウは害虫の目の前にも関わらず涙を流しながら悲鳴を上げてしまう。
「ひあああっ、ナメクジがっ、ナメクジがおまんこの奥までぇぇっ……! ひんうううっ、奥でナメクジが動いてますぅぅっ! 気持ち悪い、気持ち悪いぃ……嫌ぁ……」
しかし彼女がいくら止めるよう懇願しても、ナメクジ害虫はむしろ嬉々として情けなくまんぐり返しにされた花騎士の、クスコで拡げられた秘穴に蟲を流し込み続けた。
次々と膣内に落とされ折り重なっていくナメクジの幼虫達は窮屈そうに藻掻き、数に対して明らかに狭い膣内で必死に蠢く。
やがて瓶に詰め込まれていた幼虫を全て落とし終え、瓶底に残っていた粘液も蜜壺に注ぐと、クスコから溢れんばかりにヒャクニチソウの膣内はナメクジまみれになっていた。
「んあうう……ひっ、ひぃぃ……。私のおまんこ……ナメクジでいっぱいにぃ……んうううっ、んあっ、ふああああんっ!」
己の大事な場所が蟲に穢されている感触に戦慄していると、元凶たるナメクジ害虫は幼虫で満杯になった秘裂からクスコを引き抜き彼女の身体を改めて地べたに寝転がせた。
蟲の粘液にまみれた艶めかしい肢体が一糸纏わぬ姿で地面に横たわる。
その姿はまんぐり返しにされる前とほぼ同じであったが、ヒクヒクと陰唇を震わせる媚壺の中は全く違っていた。
「うあああっ……中で、ナメクジが這ってます……。んひううう、おまんこの中、たくさんの蟲が、蟲がぁぁ……っ!」
全身をナメクジの粘液にまみれさせているヒャクニチソウの膣内では、クスコでヴァギナを拡げている間に流し込まれた大量のナメクジの幼虫達が蠢いている。
今の彼女は身体の外のみならず、内側までも害虫に穢され辱められているのだ。
だが、ここまでやった害虫の花騎士への陵辱がこんなところで終わるはずがない。
ナメクジ害虫は寝転ぶヒャクニチソウの身体に足元から近付くと、そのまま彼女の上に覆い被って麻痺毒入りの粘液をさらに乙女の柔肌へと塗りたくってきた。
「うひぁっ、んむあぅぅ……こ、今度は、何をする気なんですか……。ううう……ナメクジの身体、ねちょねちょぶにぶにで触ってるだけでも気持ち悪いです……」
たわわな双丘の谷間に頭を入れながら全身から粘汁を垂れ流すナメクジ害虫。
それを浴びて不快感を露わにするヒャクニチソウであったが、その膣口からは一匹のナメクジが頭を出していた。
ナメクジ害虫に蜜壺へ落とされた幼虫の一匹が、ヒャクニチソウの女穴の狭さに耐えかねて抜け出そうとしているのだ。
拡げた陰唇の隙間からうねうねと頭を出し身体をくねらせているナメクジの幼虫であったが、その軟な体に硬いものが正面から押し付けられた。
「ひっ、ひぃっ! おまんこ、硬いのが当たって……こ、これまさか……ナメクジの、おちんちん……? う、嘘ですよね? まさか、まさかおまんこに……害虫のおちんちんを挿れようとしているんですか……っ!?」
それは害虫の腹先から伸びた、興奮で充血しヒャクニチソウを犯すべく硬く膨らんだナメクジの生殖器であった。
ナメクジ害虫は彼女のヴァギナを、舌を挿れ唾液を塗りたくりながらほぐし、クスコで子宮口が見えるほど開き幼虫を流し込んできた。そしてついに生殖器を挿入して、害虫と花騎士で種を超えた交尾をしようとしているのだ。
膣口から身体を出していた幼虫は逃げようともがくも、膨らんだ亀頭に圧されて秘穴の内へと押し込まれていく。
幼虫のすぐ背後には後を追って膣内から脱出しようとしていた他の幼虫達もいたが、ナメクジ害虫は気にもせず濡れそぼった陰唇に生殖器の先端を添えて前へと押し出す。
「やだっ、待って、やめてくださいっ! おまんこ幼虫まみれなのに今おちんちんなんて挿れたらっ! あああっ、やめてっ、やめてくださいっ! ダメっ、ダメですぅっ! 嫌あああっ! 挿れないでくださいいいいいいっ!」
ナメクジ害虫は膣口と接吻していた鈴口をさらに前へ出し、亀頭を秘裂に埋め込んで肉壺内の幼虫に触れた。
狭い膣壁と雌穴を奥まで満たす他の幼虫に加えて入り口から硬く腫れた亀頭が迫ってきたことで、先程まで膣口から頭を出していたナメクジの幼虫は圧迫感に苦しみもがく。
そしてナメクジ害虫は腰を前に出し、亀頭と膣壁に挟み幼虫達を挽き潰しながらゆっくりとヒャクニチソウの中へとガチガチに勃起したイチモツを挿入していった。
ナメクジ害虫は一気に膣奥へ挿入することなく、肉壺の半ばまで生殖器を埋めながらピストンをし始めた。
だがそれでも、ヒャクニチソウの膣内には流し込まれた大量のナメクジ達が蠢いていたのだ。
膣口から半ばまでにいた幼虫達は剛直の抽挿に擦り潰され、ヒャクニチソウの肉壺の内でぶちゅぶちゅと音を立てながら肉片と汁を撒き散らしていた。
「いやぁぁぁっ! おまんこのっ、おまんこの中でナメクジが潰れてぇっ! んひううっ、ひあううっ、害虫のおちんちんがっ、私のおまんこ出たり入ったりぃっ……ひんううっ、うあっ、やめてくださぃぃっ! 蟲おちんちん動かさないでっ、ナメクジ潰さないでくださいい……っ!」
幼虫が這い蠢く肉壺内をナメクジの怒張が往き来する。
極太の蟲肉茎で拡げられた淫口の中で媚肉に包まれた害虫のイチモツが出入りし、原型を留めなくなったペースト状の幼虫達の肉片が雌穴内に擦り込まれていく。
張り出したカリ首に膣粘膜を掻かれる興奮にヒャクニチソウの膣ヒダは震えて蟲の生殖器を撫でるが、震えているのは彼女の淫穴のみではない。
蜜壺という閉鎖空間で己を屠る親蟲のイチモツが迫ってきている幼虫達は当然パニックになっており、恐怖に震え兄弟達を押しのけ潰しながら膣奥に逃げようと暴れていた。
「ひあううっ、んあうっ、ふぐぅぅぅっ! おまんこでっ、蟲が暴れてぇっ! ふいううっ、んあうっ、んぐうううっ! 奥ぅっ、おまんこの奥で、蟲が動き回ってますぅぅっ、んひうううっ!」
害虫のイチモツも幼虫達を追い込むように少しずつピストンを奥へと深めていく。
ぶちゅぶちゅとナメクジの軟体が潰れる音を奏でていた抽挿は、潰される幼虫も減りいつの間にかくちゅくちゅとペーストを掻き混ぜる音に変わっていた。
だがそれでも一匹、また一匹とピストンに巻き込まれ膣壁と剛直に挟まれて潰れ、ヒャクニチソウとナメクジ害虫の結合部の隙間から溢れる掻き出された肉片の一部となっていった。
ナメクジ害虫が怒張で膣奥を突き上げ、全ての幼虫達が逃げ場のないヒャクニチソウの肉壺内でぐちゃぐちゃの死体に変わるのはもはや時間の問題だ。
だが、果たしてそれは本当だろうか?
兄弟達が親に肉片に変えられていく中、一匹の幼虫があることに気付いた。
「んあんっ、んひうっ、ふあっ! んぐあうっ、んぎぅっ、ふぐうううっ!? お、お腹っ……な、何ですか、これぇっ。んぐうううっ! ま、まさか……蟲が、ナメクジが、子宮にぃっ……んんんんんっ!」
ナメクジ害虫が腰を振り蟲のイチモツの抽挿が続く中で、ヒャクニチソウは腹の奥深くにこれまで感じたことのない異物感を受けた。
ヴァギナの最奥に押し込まれた幼虫がついに気付いたのだ。
膣奥は行き止まりではなく、剛直が迫りくる肉壺内から逃げられる場所があるのだと。
そう、ヒャクニチソウの膣奥にいるナメクジの幼虫が愛液と己の粘液を潤滑液にして子宮口をこじ開け、ヒャクニチソウの女として最も奥にある器官……子宮に入ってきたのだ。
最初の一匹が潜り込めば後の幼虫達もそれに続き、次々と子宮口に身体をねじ込み胎内へと這い進んでいく。
一匹、また一匹と子宮内に我が物顔で入り込み、害虫に膣内を穢されていたヒャクニチソウは今度は胎内までも穢されだした。
「ひっ、ひいいいっ! やめえええっ! やめてっ、出てってくださいいっ! そこっ、子宮なんですっ! 女の子の大事な場所なんですっ! ひんんっ、ふぐあああんっ、蟲がっ、蟲が私のお腹の中にぃぃぃっ! ひああっ、はんっ、あんんっ! まっ、待ってくださいぃっ……今おちんちんそんな激しく突いたらぁっ、はあああんっ、んああっ、ふはあああうんっ!」
胎が肉壺から侵入してくる幼虫達でどんどん重くなり、中を這い回るナメクジの蠢きにヒャクニチソウがもがいていると、彼女を犯すナメクジ害虫が突如ピストンを激しくし始めた。
これまでは挿入の深さを淫穴の半ばまでに抑えていたが、今やパンッパンッと音を立てながら腰を打ち付け結合部を叩きながら剛直の先端で子宮口を押し上げる。
尻肉を波打たせ子宮を揺らす衝撃にヒャクニチソウのたわわに実った豊果実はぶるぶると柔らかく揺れ、肌に塗りたくられた粘液が擦れてニチャニチャと卑猥な粘音が胸元から響く。
「あんっ、あんっ、あんっ、はああんっ! 害虫おちんちんっ、子宮突いてっ、ひんうっ、ふあっ、んむあううんっ……硬いおちんちんがおまんこの奥まで擦って、はあんっ、あんんっ! ナメクジのおちんちん、おっきくて、太いのっ、ああんっ、分かっちゃいますぅぅっ!」
ヒャクニチソウはナメクジ害虫との粘膜接触に喘ぎ、下腹部から広がる快楽に仰け反りながら腰をくねらせる。
膣壁を掻く極太の亀頭を膣口近くから子宮口まで往き来させるナメクジ害虫の怒張の動きに合わせ、再び膣内でぶちゅぶちゅと幼虫が潰れる音が大きくなった。
子宮に逃げきれなかった残りのナメクジの幼虫全てが膣奥で押し潰され、ぐちゃぐちゃの死骸と化してピストンによってかき混ぜられているのだ。
「んああっ、あんっ、あんんっ、んううあんっ! 奥っ、おちんちんでおまんこ拡げながらぁっ、はあんっ、んひうんんっ、奥突いちゃぁっ、あんっ、はああんんっ!」
艶かしい嬌声に従うかのように白い双丘の頂に乗っている薄ピンクの乳首は身体の昂りに合わせて勃ち、肉壺内では膣ヒダをざわつかせながら媚肉が緊縮する。
その雌体の興奮に呼応するかの如く、ナメクジ害虫は淫肉に包まれている生殖器をさらに膨らませながら反らせ、膣奥に幼虫の残骸を押し込みながらヒャクニチソウの子宮口を激しく攻め立てた。
ナメクジ害虫の腰の動きは早く細かくなっており、充血し熱を帯びている生殖器が射精寸前なのは明らかである。
「ひやあああっ、はぁんっ、ああんんんっ! 害虫おちんちんっ、おっきくなってぇ、あんっ、あんっ、ああううっ、おまんこ全部っ、擦ってますぅぅっ! ひううっ、ふあああんっ! イっちゃうっ、ナメクジと交尾してるのにぃっ、私、イかされちゃいますぅっ、んふああ、はあああんぅっ!」
収縮する淫壺を掻き回され、快楽の閾値に達しようとしている彼女のナメクジ入りの子宮はとうに降りてきている。それを突き上げ子宮口に鈴口を吸い付かれる感触は彼女と一つになっているナメクジ害虫にとってたまらない快感であり、腹の奥底で煮えたぎる熱塊が解放を求める圧を高めていた。
ナメクジ害虫も既に射精感の限界寸前になっており、ヒャクニチソウの蜜壺の味を少しでも堪能するために耐えているだけである。
だが幼虫の肉片まみれの膣ヒダが蠢き生殖器の裏筋を撫でる感触にとうとう決壊し、ナメクジ害虫は熱塊が中を昇りビクビクと脈動する生殖器の先端を子宮口に押し付けた。
「ひうあああっ、イくっ、イくイくっ、イっちゃいますぅぅぅっ!」
直後、子宮口と濃厚な接吻を交わすナメクジの鈴口から、溜めに溜めた精液が一気に噴き出した。
「ふあああああっ、熱いぃっ、んあああっ、イっくうう、イくうううううっ!」
重い蟲の熱塊を昂ぶった膣奥にぶちまけられ、ヒャクニチソウはナメクジ害虫との交尾にも関わらず絶頂に達した。
ドクンッ、ドクンッと肉壺の締め付けに負けず怒張が脈動し、ナメクジの精液が膣奥で吐き出される。
秘穴内で潰されぐちゃぐちゃの肉片と汁にされた幼虫達の残骸は注がれる白濁液と共に子宮口に押し込まれ、ヒャクニチソウの胎に詰め込まれていく。
ヒャクニチソウの胎内は逃げ切った何匹もの幼虫達と共に、幼虫の残骸と大量の精子、そしてナメクジ害虫が単為生殖するための夥しい数の粒状の卵で満たされていった。
「ふああっ、んくぅ、はんっ、んあううう……子宮、熱いです……ナメクジの精液が、どんどん、お腹の中にぃ……んひあううっ! ひうっ、はあんん……お腹の奥が、害虫の精液で、重くなっていってます……」
射精を続けるナメクジの剛直を媚肉が扱き、流し込まれる蟲汁を亀頭に吸い付いて子宮口が飲み干す。
交尾の果てに雌としての本能に基づきナメクジの雄欲を貪っているヒャクニチソウの女部分は、胎に受け入れたものを手放すつもりは毛頭ない。
たとえ卵管の中まで侵入してきた精子が害虫のもので、子宮の壁面を這い回るナメクジが兄弟達の肉片を食んでいようとも。
「ふく、んあうう、子宮の中……害虫の精子と一緒に……ナメクジが動いてますぅ……。はふぁ、んうう、出てって、くださいぃ……気持ち悪いですぅ……。もう、おちんちん、おまんこから抜いてください……もう私の中で、射精しないでくださいぃ……」
ヒャクニチソウの胸の谷間に頭を挟んでいるナメクジ害虫は花騎士の膣奥で行う射精の快感に震えながら結合部を密着させ続ける。
子宮が満杯になり精子と卵が入りきらず溢れ出しても、膨張したままの蟲の怒張はしばらく脈動をやめなかった。
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