※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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千の頭と肉壺のマロニエ

いやらしく媚肉が蠢くマロニエの肉壺の中を掻き分けながら、反り返るほど充血したミズウォルムの剛直が往き来する。

一度絶頂したせいで膣奥から溢れる愛液は止まらず、花騎士の膣と害虫の肉棒の粘膜接触には何一つ支障はない。

 

「んんんんっ! んあっ、はぁぁっ、ふああんっ! が、害虫のペニスが、私の膣内でうねうね動いてぇっ! はあぅっ、んひぅぅっ、んふあぁっ……抜けぇ。私の中からっ、あんんっ、あんっ、ペニス、出せぇぇ……あああんっ!」

 

極太の蟲の怒張が蜜壺を拡げ秘裂を出入りする快感に嬌声を上げながら、マロニエは途切れ途切れに拒絶の言葉を口にする。

だが彼女の身体は生物として遥かに格上である三大害虫の分体の陰茎を受け入れるという雌の悦びに耽り、結合部から涎のように淫蜜を零しながら害虫の屹立を食い締めていた。

 

「はあんううっ、んんぅっ、あんんんっ! 奥っ、奥に蟲のペニスっ、刺さるぅぅっ! あんっ、あっ、ふわあああんんっ……大き、すぎるぅっ! 膣がおかしくなるっ、はぁ、ひあぅ、ううんっ、ミミズのペニスに、私の膣が壊されてしまうぅ……っ!」

 

下腹部から迸る快感にマロニエは腰を震わせ総身を痙攣させるが、彼女の身体に触手の如く絡みついたミミズ害虫達は一つの意思に統制されたようにビクともしない。

そのミミズ害虫達が肌を這う感触さえも媚薬漬けになった女体には快楽に変換され、マロニエはますます感度を高めて蟲の怒張の味を股の雌口で味わうこととなった。

 

「んああんっ、あんっ、はああんっ、害虫なんかとの交尾で、私がこんなに気持ち良くされるなんて、ふあっ、んぅぅっ、ありえないぃっ! あんっ、あんんっ、くそぉっ、さっきの精液にっ、んむう.、んはぁうっ、媚薬効果がぁっ、あっ、んあああっ!」

 

入り口近くから子宮口まで膣粘膜を擦りながらピストンするミミズの肉棒に媚肉は蠢動し、膣壁が収縮を繰り返して剛直を包み込む。

激しい愛撫のような蟲の陰茎の刺激にマロニエの蜜壺はますます奥から愛液を溢れさせながら膣ヒダを震わせ、少しでも強く触れようと怒張を食い締めた。

 

「はあああんっ、膣が敏感すぎて、ふああっ、ひうんんっ、害虫のペニスの動きっ、分かってしまうぅっ、はあんっ、ふあああっ! 熱くて、大きい蟲のペニスがっ、んふああっ、はんううっ、私の中っ、一番奥まで突いてきてるぅぅっ!」

 

膣口はヒクつきながら蟲の肉棒を美味そうに咥え込み、抽挿の度に掻き出される愛液でマロニエとミミズ害虫の結合部はびしょ濡れになっている。

嬌声で啼き秘裂に害虫のペニスを抽挿される快感で腰を振るその姿は、端からは害虫との交尾に悦ぶ浅ましい雌にしか見えなかった。

 

 

 

肉棒に蜜壺を掻き回されるマロニエの喘ぎと、結合部からグチュグチュと淫らに響く水音が絶えぬ中、ミミズ害虫達はさらなる攻めのために再び彼女の性感帯に口を据えた。

 

「んあああんっ! 今っ、ダメだぁっ、はあんんっ、んうぅぅっ、ふああううっ! 膣を突きながらっ、乳首っ、ひうっ、クリトリスまでぇっ、あっ、あああっ……んぐぅぅっ、まら、ミミズのペニスを口にぃ、ずじゅ、じゅぶ、ぐじゅぅぅっ、んん、んんんんん……っ!」

 

形の良い白い双丘の頂で興奮し勃っている薄ピンクの蕾を捏ねるように舌を這わせ、乳肉を引っ張り、押し潰し、硬い肉棒を押し付け柔乳の形を変えて弄ぶ。

包皮から頭を出し充血しているのがよく見えるぷっくり膨れた陰核は膣口から掻き出された愛液で濡れていたが、ミミズ害虫は淫豆を舐めながらむしゃぶり吸い雌汁の味を堪能する。

 

「んむぅぅぅっ、やめろぉ……ぐぶ、じゅぽっ、じゅるぅっ、んんんんううっ! また、イくうううっ、んはぅぅっ、ふああっ、頭が真っ白に、身体熱くて、何も考えられなくぅぅっ、んあああああっ、イっくううううううう!」

 

マロニエは身体の内外両方からの快楽の暴力に屈して二度目の害虫による絶頂に至り、背筋を反らしながら淫らな雌声を上げた。

快感に震える女性らしい丸みを帯びた腰の内側では精子を求めて疼く子宮が降りてきており、抽挿するミミズの怒張に射精を促そうと膣ヒダがざわめいて絡みつこうとしている。

膣壁が収縮し卑肉がうねるマロニエの肉壺全体が害虫の肉棒に媚び、雌の本能を全開にして蟲の精液を欲しがっていた。

 

「ペ、ペニス止めてくれぇぇっ! はあんっ、あんっ、ああんんっ……こんなに激しく膣奥突かれたらっ、はああっ、ふあっ、ひうああっ、またすぐイってしまうっ! んぶっ、じゅるっ、んあんんっ、じゅぼっ、じゅる、ふあぅぅっ、奥、掻き回さないでくれぇぇっ!」

 

媚薬と絶頂直後という二重の要因により敏感になりすぎた己の秘穴を擦るミミズの剛直に涙ながらに懇願するマロニエであったが、身体はむしろ害虫との交尾の快楽に酔いしれ火照っている。

ミミズ害虫達はそんな彼女の雌体の発情を理解しているのか、攻めを緩めることは一切無かった。

 

「ひんうううっ、クリトリスっ、離ひてふれぇ! じゅぶっ、ぐぶぅっ、んふあああっ、はうあああうっ……ひくびもっ、ひうっ、ずじゅっ、じゅるぅっ、奥っ、そこっ、そこ弱いんだぁぁっ、はうううっ、んあああ、んんんんんっ!」

 

むしろ弄ってほしそうに敏感に勃起した性感帯への攻めは強まるばかりであり、刺激を与えれば与えるほどよく啼くマロニエの反応を害虫達は楽しんでいた。

 

 

 

しばらくして、昂りと絶頂による媚肉の収縮と膣ヒダの蠢動にようやくミミズの肉棒が音を上げた。

肉壺内を縦横無尽に擦り上げていた害虫のペニスはマロニエとの粘膜接触でもたらされる快感によってさらに怒張し、張り詰めた亀頭で降りきった子宮口をそれまでより速く細かくなったピストンで突き叩く。

既に数度達してヴァギナを緊縮させているマロニエに対して、初めてミミズ害虫の陰茎が膣内で絶頂しようとしているのだ。

 

そしてそれは、マロニエの女にとって最も大事な場所への蟲の淫種の射精に他ならない。

 

「ひんんっ、あんっ、あっ、あっ、はああんんっ! やめ、てくれぇ……んあん、ふあっ、ああんっ、私の中で射精、害虫の精子を中に、なんてぇっ……。ひふぁ、はぁんっ、んふあぅっ、蟲のペニス、どんどん膨らんでるぅっ、ひあああっ!」

 

ペニスの一掻きごとに結合部から愛液を飛び散らせ、子宮を突き上げられる衝撃に腰をガクガクと震わせているマロニエの言葉に説得力はない。

快楽を浴びせられすぎてミミズ害虫達に絡みつかれている四肢には力が入っておらず、反対に肉壺はようやく訪れる膣内射精に対して一滴も残さず搾り取ろうと肉棒を強く締め付ける。

昂りきった子宮に注がれる精子を求めて、大股開きでミミズの剛直を受け入れている秘穴は淫らな雌の本能を余すことなく曝け出していた。

 

「ひくぅっ、はあっ、んふあぅっ、またイくっ! 凄いのが来るのにっ、今、膣に射精されたらぁっ……あっ、あんんっ、んひううっ! 私っ、おかしくなってしまうぅっ、んあっ、ふあんっ、はふあぅっ……害虫の精液、中に出されてっ、イってしまううっ、んあっ、はんんんっ!」

 

快楽に支配された雌体に残されたほんの僅かな理性が、害虫の精子を胎に注がれることへの女としての恐怖を思い出す。

だがそんなものはとうの昔に手遅れになっており、ミミズ害虫は腹の奥底から沸き上がる爆発寸前の熱塊を解き放つべく膣奥に亀頭をめり込ませた。

直後、血走った肉棒の脈動と共に凄まじい勢いで害虫の雄熱が出口を求めて駆け登る。

 

「ひあああっ、ダメだっ、ダメだああぁっ! イくイくっ、イくうううっ……蟲の射精されて、イくううううううっ!」

 

その先に待ち受けるのは、卑しく鈴口に吸い付き接吻を交わすマロニエの子宮口。

瞬く間に熱塊はマロニエの肉壺に埋められた怒張の先端に辿り着き、充血した亀頭を一瞬膨らませる。

そして何の奇跡も起こることはなく、当然の帰結として蟲肉棒の先端からマロニエの膣奥にミミズ害虫の精液が噴き出した。

 

「んああああっ、熱っ、んうっ、はんんんんんんんんんっ!」

 

待ちに待った精子を浴びせられ、肉壺の昂りは頂点に達しマロニエは総身を痙攣させながら絶頂した。

ギチギチと強く締め付ける膣肉に負けじとミミズのペニスが跳ねる毎にマグマの如く熱い白濁液が送り込まれ、子宮口に押し付けられた鈴口から濃厚な蟲の精子が放たれる。

その先に待つのは、幾度絶頂しても雄欲を与えられず精子に飢え焦がれたマロニエの胎。

そこへ入りきらぬほどの害虫の精液が吐き出され、子宮の中へと注ぎ込まれていった。

 

「ひああっ、んあ、んんんぅぅっ……膣の中で、害虫のペニスが跳ねているぅ……。はあああ、んあうう、奥で射精されて、蟲の精液が、はあ、んはぁぁ、私の中に入ってきて……子宮、熱くて濃い、精液で、はんんっ、んうううっ、どんどん……重くなってる……」

 

絡みつく媚肉に搾られながら害虫の肉棒はビクビクと震え、ミミズの精子をマロニエの膣奥へ送り込む。

蟲の淫熱が腹の奥に染み込んでいくような感覚をマロニエはだらしない表情で受け入れ、下腹部から広がる甘い痺れに全身を震わせていた。

 

 

 

それからしばらくして膣内射精を続けていたミミズ害虫のペニスの脈動が収まり、秘裂から硬さを失った肉棒が引き抜かれた。

 

「ひあっ、んはううう……っ!」

 

未だに少しでも多く精子を搾り出そうと食い締めていた媚肉を振り切り、ざわめく膣ヒダをやや縮んだカリ首で擦って割れ目から抜き取ると、陰唇をヒクつかせている膣口からドロリと白濁液が垂れ落ちた。

マロニエの子宮を満杯にしてなお注がれ続けて胎から溢れ出た、彼女と交尾したミミズ害虫の精液だ。

肉の付いた丸尻を白く汚しながら蟲の雄汁が淫穴から地面に垂れていく。

それはすなわち、それだけの量がマロニエの胎に注ぎ込まれたということに他ならない。

 

「はぁっ、はぁっ、んあ、はああ……私の腹、害虫の精子でいっぱいになって……。膣にまだ、んく、んはぁ、蟲のペニスの感触が残ってる……んふあ、はあっ、あんん……まだ中でペニスが震えて、奥に射精しているみたいだ……」

 

敏感なままの膣に未だ残る蟲肉棒の感触のせいで、マロニエの荒れた息の中に艷声が混じる。

そもそも先に数度絶頂させられた上での膣内射精だったのだ。

いくら害虫相手の交尾といえども火照りが治まらないのは仕方がないことである。

 

そんなマロニエの敏感なままの秘裂に、くちゅり、と粘音を立てて硬く、熱く、太い棒が押し付けられた。

 

「ふあ……? ひっ、ま、待ってくれ……私、さっきキミ達と交尾を終えたばかりなんだぞっ! 今そんなものを挿れたら……!」

 

それは別のミミズ害虫の屹立した肉棒であった。

マロニエを犯すミミズ害虫は一匹ではない。ここには何千、何万ものミミズ害虫がいるのだ。その中の一匹と交尾を終えた程度ではマロニエへの陵辱は止まらない。

 

「やめっ……んんんんっ! んああっ、はあっ、んうううっ! 害虫ペニスっ、大きいぃっ……はあんっ、あんっ、あんっ、考え、られなくなるぅっ! 気持ち良いので頭痺れて、あっ、ああっ、んああん、おかしくなるぅぅ!」

 

交尾を終えたばかりですぐに別の雄に求められる雌の悦びに肉壺は歓喜し、淫肉を蠢かせて害虫の剛直を歓迎する。

既に蟲の精子で満たされている子宮は新たな雄の種を受け入れようと昂り、怒張したペニスが膣奥を突き上げるたびに子宮口が亀頭に吸い付く。

 

「こ、こんなのすぐイくううっ、ひあっ、ふああっ! こんな激しいのっ、膣が蟲のペニスも、あんっ、あっ、あああんっ、ミミズの精液も欲しがって疼いてしまううっ! も、もうイくっ、奥まで擦られて凄いの、はんんんんっ、イくうううううううううっ!」

 

交尾が始まったばかりですぐに絶頂し、マロニエは仰け反りながら嬌声を上げた。

だがミミズ害虫はまだまだマロニエの肉壺を堪能しきっておらず、新鮮で濃厚なミミズの精子が胎に注がれたのはさらにもう一度絶頂した後であった。

獣姦!

  • 貴族御令嬢に首枷着けて豚と交尾させてぇ
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