誰も感知できぬ足元の深くに存在する地底空洞。そこでは何も知らない地上の人々を嘲りながら、ミズウォルムの分体たる大量のミミズ害虫達が絡み合い蠢いている。
数えることなど到底不可能なミミズの群れの中には地上から拐われてきた多くの若い女達が捕らえられており、皆一様に身に纏う物全てを破り捨てられ素肌が露わになっていた。
彼女達は一糸纏わぬ瑞々しい肢体をミミズ害虫達に絡み付かれており、その胎に蟲の仔を宿すべく交尾を強要されている。
「ふぅ、ふいぅぅ……お腹が張っちゃって、凄く重いのだ……こんなに膨らんじゃってるのだぁ……」
そんな女達の中でも一際若い、否、まだ“女”と呼ぶにはあまりにも幼い者がいた。
任務中に仲間とはぐれたところで運悪くミミズ害虫と接触し、数の暴力に屈して連れ去られた花騎士のデージーだ。
デージーも例に漏れず武器はおろか衣類も下着も全てミミズ害虫に破り捨てられており、僅かな膨らみしかない発展途上の乳房や、白濁が垂れた跡が残る無毛の割れ目も害虫達に丸見えである。
「ひぅぅんんんっ。うあぅ、お腹の中で害虫が動き回ってるの、分かっちゃうのだよぉ……デージー、ミミズの赤ちゃんを妊娠しちゃったのだぁ……」
腹の内からモゾモゾと感触が伝わり、大量の新たな命がデージーに向かって存在感を自己主張する。
幼い体躯相応の小さくなだらかだった腹は今や大きく膨らんでおり、彼女の未熟な胎が成長を待たずして女に生まれた使命を果たそうとしていることを周囲に教えていた。
デージーは、妊娠している。ミズウォルムの分体たるミミズ害虫と交尾して胎に精を注がれ、子宮と卵巣を作り変えられた果てに受精して数百匹のミミズの幼虫を妊娠したのだ。
数時間前に腹の奥で吐精された蟲の子種で受精した数百個のデージーの卵子は、幼い母の加護を奪って瞬く間に幼虫の身体を形成し異常と言える速度で育った。
妊娠し拡げられたデージーの子宮内では夥しい数のミミズ害虫が這い回り、卵管の中まで隙間なく埋め尽くす数百の蠢動による震えで子宮を揺さぶる。
「このまま害虫の子供でお腹が大きくなっていったら、はぁ、んふぁ……デージー、お腹破裂しちゃうぅ……。んああ、ざわざわしてるのだ……。嫌なのだ。デージー害虫のお母さんになりたくないし、死にたくもないのだぁ……」
血の繋がった子供達の腹の中での運動をデージーもはっきりと感じており、まるで彼女にもうすぐ母親になることを自覚させているようであった。
彼女を陵辱したミミズ害虫達によって全身を拘束され、胎内の我が子に世界花の加護を奪い尽くされている今のデージーは無力な子供であり、そして自身がまだ子供であるにも関わらず大きく膨れた腹の中に己の子供を宿す妊婦だ。
故に、腹の我が子が育ちきった妊婦に次に訪れることはただ一つ。
「ふぎぅっ、んぐぅぅ……っ! 赤ちゃん、暴れっ……んぎぅぅんっ、そんな激しく動いたらっ、あんううっ、デージーのお腹、裂けちゃうのだぁ! ふぐっ、んんんーーっ!」
胎内の幼虫達が一斉にざわめき、デージーの子宮を内側から大きく振動させる。
ミミズの幼虫達は互いに絡みつきながらもがき、子宮壁を叩きつつ子宮の中を這い回る。
彼らは探しているのだ。
母であるデージーと決別し、一つの個体かつミズウォルムの一部としてこの世に生を受けるため、母親の腹から抜け出せる出口を。
すなわち、デージーの幼虫の出産が始まったのだ。
「はぐぁ、んうううっ、お、お腹からオマタに害虫の赤ちゃん、出てきてるのだぁ……っ! デージーのオマタの中で、もぞもぞって動いてるのだぁっ! ふああっ、んあああんっ!」
ミミズ害虫の幼虫達は胎内から子宮口を見つけると、我先にと殺到し我が身を小さな出口に押し込んでいく。
そうして命の揺り籠から抜けた先にあったのは、狭く、柔壁とヒダが蠢く肉の穴。
それは産道。幼虫を孕ませるためにミミズ害虫が肉棒を突き入れ蟲の精子を注ぎ込んだ、デージーの幼膣だ。
「お、奥から、オマタ拡げながら……動いてる、のだぁ……っ! ひんぅっ、ふあぅんんっ! デージーのオマタ、害虫に全部擦られちゃってるのだよぉ……んあううっ!」
デージーの浅く小さな童壺の中は子宮口から這い出てきた大量の幼虫達がひしめき、膣口を目指して身体をくねらせ進んで行く。
夥しい数のミミズの仔に肉壺内を掻き分けられる感触にデージーは身をくねらせるが、彼女に種付けしたミミズ害虫たちが四肢を縛り上げ逃さない。
やがてデージーの陰唇がヒクヒクと震え、薄ピンクの秘肉が蠢き出した。
「ひんんんぅ、んあっ、デージーの赤ちゃん……産まれる、のだぁぁぁ……! んんんんんんっ!」
デージーが喘ぎながら仰け反ると同時に膣口が内側から拡げられ、中からミミズ害虫の幼虫が姿を現した。
それも一匹や二匹ではない。数匹が同時に幼い割れ目から頭を出しており、母体から抜け出ようと藻掻き細長い身体を揺らす。
「うぃう、んあううっ、オマタから、赤ちゃんっ、出てぇ……んふあああうっ!」
少しずつ出ていた身体はとうとう肉壺の締め付けに打ち勝って重力に従い、小さな児穴からぼとぼとと抜け落ちていった。
これがデージーの初出産。これから何万匹とミミズを産むであろうデージーの、一番最初に産んだ子供達だ。
「んひうううっ、ふああ、あんんんっ! ま、まだ出てきてるのだぁ……っ! オマタも、お腹の中も、ミミズの赤ちゃんが動き回ってるの、分かっちゃうのだよぉ……はぁんんんっ、んむあうぅぅっ!」
だが数匹産んだところで今のデージーの状況には大差は無い。
何せ彼女が妊娠したミミズの仔は数百匹。今も幼虫達が子宮口を拡げて産道へ乗り出しており、膣内も子宮内も隙間なくミミズまみれになっているのだ。
その全てが、デージーと血の繋がった実の仔。未だ子供であるデージーが未熟な胎で数百個の卵子を蟲の精子で受精させ妊娠した、ミミズ害虫とデージーの間に育んだ子供達である。
「お腹っ、そんなに暴れるとぉ、ひぐぅぅっ……んあっ、あんんっ、オマタも暴れちゃダメ、なのだぁ……っ!」
女陰からどんどんミミズの幼虫を産み落としていく少女の声を聞く者は、万を優に超えているにも関わらず誰もいなかった。
しばらくして膣口から幼虫が一匹産まれ落ちると、デージーの縦筋の割れ目からは何も出てこなくなった。
あれほど膨れていた腹はすっかり小さくなっており、以前と同様の幼さが残るなだらからな曲線を描いている。
デージーは人間にはあるまじき数の仔を孕んだ妊婦ではなくなり、数百匹の幼虫を産んだ母である女児になったのだ。
「ふぅ、ふぁぅ……あぅ、んんうぅぅ……」
息を荒らげ僅かな膨らみを持つ胸を上下させながら、デージーは出産の余韻に身体を震わせていた。
人間の子の出産ではありえない、膣粘膜を幼虫達に擦られながらの出産。快楽が伴ったそれを経てデージーの身体は股から広がった悦びの熱に火照り、女の本能に昂ぶった雌体は乳首と陰核を勃たせて仔を産める女であることを周囲に誇示する。
「ひぅ、ふぅぅ……んんんんっ! はぁんんっ、んひぅっ、や、やめるのだぁ……! はぁんっ、あんっ、おっぱい、今は弱くなっててぇ……んふあああっ、オマタっ、それっ、ビリビリって、ひあうううっ!」
それを目敏く見つけたミミズ害虫達は、デージーとの次なる交尾と妊娠に向け性感帯を咥えて刺激し始めた。
小さな乳房の頂の蕾を口に含みながら甘噛みし、皮が剥けぷっくりと顔を見せる陰核を舌で押し潰すように撫でる。
「んひううっ、はんあああっ、それぇっ、デージー感じすぎちゃうのだぁっ! んふいうううっ!」
雌としての強烈な快感にデージーは悶え、刺激を受けた卵巣は出産直後にも関わらず再び大量の卵子を排卵し始めた。
卵管の中には既に数十個の卵子が浮いており、続々と排卵して一刻も早く受精したがっている。
数百の仔を産んだとは思えないぴっちりと閉じた淫穴の縦筋からは膣奥から溢れてきた愛液が垂れ、デージーを女たらしめる器官の全てが肉棒と精液を欲していた。
「はぁんっ、んあうっ、ひあうう……んううううっ! オ、オマタに大っきいのが入ってきてるのだぁ……。んううっ、んひううっ、んはぁぁんっ、ま、また……ミミズのおちんちん、オマタに入ってきてるぅ。デージー、害虫と、あんん、はああんっ、また、エッチしちゃってるのだぁ……!」
性感帯への攻めに喘いでいたデージーの肉壺に、濡れそぼった割れ目を開かれて剛直が挿入されていく。
ミミズ害虫が優秀な孕み袋たるデージーと交尾すべく、出産でほぐれた彼女の童膣にガチガチに勃起した蟲のペニスを押し込んだのだ。
害虫は怒張した肉棒を小さな秘裂に無遠慮に突き入れていき、膨らんだカリ首でヴァギナを拡げて進んでいく。
「ひあんっ、んああんっ、はんっ、あんんんっ! オマタ、おちんちんでごしごしされてっ、んあうっ、あっ、ああんっ、身体全部、ビリビリしちゃうのだぁ……! んううっ、ふあうっ、あんんっ、オマタの奥ぅ、おちんちんでぐりぐりしちゃ、ダメぇ、んひああっ、はあああんっ!」
ミミズ害虫の極太の剛直は浅く狭いデージーの未熟な幼膣の最奥に容易く届き、妊娠したがって降りてきている小さな子宮口を押し上げる。
ミミズのペニスは膣ヒダを強く擦りながらピストンし、性器どうしの粘膜接触による快感をデージーに与えていく。
蟲の肉棒に掻き回されているにも関わらず、彼女の膣奥からは愛液が溢れ出し、抽挿に合わせて掻き出された雌汁が幼い陰唇の間からダラダラと垂れ落ちていった。
「はぁっ、あっ、あっ、あんっ、ああんっ、デージー、害虫のおちんちんなんかで、気持ち良くなったりなんかぁ……んあああんっ! おっぱい弄りながら、おちんちん奥に押し付けちゃああっ! あんっ、はぁんっ、んあううっ、デージー、イくぅっ! 害虫に、イかされちゃうのだよぉっ!」
バチュバチュと淫らな水音を立ててミミズの肉棒が往き来し、デージーの子供らしい小さく肉が薄い尻に打ち付けられる。
結合部から飛び散る愛液は性器で繋がっている花騎士と害虫を汚していき、産毛すらない幼い恥丘に水滴を付けていった。
ミミズのペニスに拡げられた膣口からは雌汁が止めどなく溢れ続けており、デージーの蜜壺の昂りを彼女を犯す害虫にしっかりと伝えていた。
「んああううっ、んひああっ、はあんんっ、ミミズのおちんちんっ、オマタの中で大っきくなって、あんっ、はあんんっ、ブルブル震えてるのだぁ……っ! あんんっ、んむぅぅっ、オマタ、ゴシゴシされながら拡げられてぇ……デージー、凄いの来ちゃうのだぁ……っ!」
ただでさえ浅く狭いデージーの童穴は快楽による緊縮でさらに引き締められ、ミミズ害虫の肉棒をキツく絞っていく。
ミミズ害虫もこれにはたまらず射精感が一気に高まってしまい、デージーの最奥に精子を注ぐべくさらに怒張した陰茎でピストンをより早く激しくする。
また母になりたがり降りてきている子宮口をミミズの亀頭は執拗に叩き子宮を揺らし、それに応えるかのように子宮口は亀頭に吸い付いた。
「ひああんっ、あっ、あっ、あっ、デージーっ、もう、イくっ、イくのだぁっ! おちんちん止めるのだよぉっ……精子だされたらっ、あんっ、あんっ、んんんっ、デージーまた、幼虫のお母さんになっちゃうのだぁっ!」
喘ぎながらデージーは懇願するが、彼女を孕ませ幼虫の母にすることが目的のミミズ害虫にとって決して相容れない。
ミミズ害虫は射精感の限界に達したペニスを肉壺に押し込み、浅さ故に入りきらいのも構わず根本まで無理矢理突き入れて亀頭を子宮口にめり込ませた。
「ひんんんっ! オマタっ、ミミズおちんちんに押されてぇ、んあああああ、ふあああああああああっ!」
直後に肉棒がぴくんと跳ねて鈴口から濃厚な白濁液が吐き出されるのと同時に、デージーは仰け反りながら絶頂に達した。
収縮する小さな肉壺の中で張り裂けそうなほど膨れた怒張が脈動し、未熟な胎に精子を注ぎ込むべく白い熱塊を子宮口に叩きつける。
デージーの幼くあどけない子宮は、再びミミズの精液で満たされ始めていった。
「ふああ……イっちゃったのだぁ……。デージーのお腹の中、熱い精子で火傷しそうなのだぁ……ひんんんぅ、まだ、出てるぅ……お腹が害虫の精子でいっぱいになっちゃうのだぁ……」
濃厚な精子が膣奥に注がれ胎内に流れ込んでくる感触に、デージーの卵巣は大悦びで排卵を加速させていく。
既に百を超える数の卵子が卵管内を漂っているが、それでも卵子の生産は止まらず排卵が進められる。
これら全てがミミズ害虫に捧げられた贄であり、子宮内を泳いでいるミミズの精子と受精するのだ。
そしてデージーは再び、数百の新しい蟲の命を宿す妊婦になる。
「ひんんんぅっ! あ、新しいおちんちんっ、オマタに挿ってきたのだぁっ、はぁんっ、あっ、あんっ、あんんっ、や、やめるのだぁっ! んんんんっ、んふあうっ、まだイったばかりで、オマタびりびりしてるのにぃっ、あんっ、あんっ、あああんっ、激しすぎるのだよぉっ! んああっ、ふあああんっ!」
デージーが絶頂の余韻も抜けきらぬうちに、膣内射精したミミズ害虫は肉棒を引き抜き、代わりに反り返るほど肉棒を勃起させた新たなミミズ害虫が精子が垂れる秘裂に挿入しだした。
子宮と卵巣を快楽で刺激してより多くの卵子を排卵させるため。一回の妊娠でより多くの幼虫をデージーに妊娠させるため。
ミミズ害虫は狭い膣口を目一杯拡げながら肉壺を掻き回し子宮口を亀頭で突き上げる。
「ふあああっ、んはああぅ、あんんんんっ! もう、やめるのだぁ……ミミズの精子、中に出されたくないのだっ……あんっ、あんっ、あんんんぅ、デージー、ミミズの赤ちゃん産みたくないのだぁ!」
そう叫ぶデージーの子宮の最奥では、卵管内に到達した精子達が次々に卵子と結びつきだしていた。
TIPS:
ミミズ害虫によって改造された卵巣は無限に卵子を生成し妊娠中以外は常に数百個分排卵しているため、母体の負担もあり実質ミミズ害虫の幼虫以外の妊娠は不可能です。
子宮自体もミミズ害虫の精子での妊娠、幼虫の成長に最適になるよう作り変えられているため、一度ミミズ害虫の孕み袋になった女性はもう一生ミミズ害虫妊娠出産専用の身体になってしまいます。
獣姦!
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