※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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千の頭と肉壺のブンタン

戦場に身を置く花騎士といえども女であることには変わりはなく、見えない部分の隠れたお洒落や、好いた男に着飾った己の身を捧げるために下着に力を入れる者は多い。

だが大部分の害虫にとってそんな事は何の興味も価値も無い。

花騎士と命の奪い合いをする害虫から見れば、花騎士が身に纏う服は彼女達の柔肌を傷つけることを妨げる邪魔な防具。

 

そして、彼女達を幼虫の孕み袋に堕とすべく犯そうとする害虫にとっても、服や下着は人間の女の器官を隠す邪魔な布切れでしかない。

 

「嫌っ、イヤーっ! やめてっ、嫌ぁっ、服破らないでぇ! うあああっ、やだっ、やめてぇぇっ、ランジェリー取らないでぇっ!」

 

繁殖用という名目で地下深くに掘られた女達を陵辱するための空洞で、孕み袋としてミミズ害虫に連れ去られた花騎士のブンタンの悲鳴が響く。

ブンタンの全身に纏わりつき身動きを封じたミミズ害虫達は、大事な母体となる彼女の柔肌を傷付けぬよう身に纏う衣服をボロ布に変えて剥ぎ取った。そして乙女の恥部を隠す最後の布を噛み破って奪い取ると、弾みでぶるんっとブンタンの女らしさを司る女肉が震えた。

 

「やだぁ……害虫に裸見られちゃうなんてぇ……。離してっ、ジロジロ見ないでよぉ……っ」

 

羞恥に悶える動きに合わせてその暴力的なまでの豊かさを誇る双丘がぷるぷると揺れ、重力に負けずに保たれている丸みの上を汗が伝う。

山を思わせる豊満さの頂には綺麗な赤の蕾がちょこんと乗っており、ブンタンのきめ細やかな白い肌との対比でより一層色気を出している。

胸の肉果実に負けず劣らずたっぷりと肉の詰まった大きな尻も雌の色香をこれでもかと撒き散らしており、彼女の身体が子を宿し産む準備の整った成熟した女であることを周知している。

 

そしてこれらは全てミミズ害虫達にとって、ブンタンが世界花の加護という餌のみならず身体そのものも幼虫を孕む母体となるのに適した雌であると判断するに至るに十分な要素であった。

 

 

 

ブンタンを縛り上げているミミズ害虫達は彼女と交尾すべく早速準備を整えていく。

胸の近くにいた二匹のミミズ害虫は豊満な乳房にかぶりつき乳首を勃たせるように甘噛みし、太ももに絡みつくミミズ害虫達は無理矢理足を開かせた挙げ句、膣内に舌を挿れ媚肉を舐め擦る。

 

「ひぅぅぅんっ! やっ、やああっ、何で害虫がおっぱいとおまんこをっ、んああんっ、はぁんっ、やめっ、舐めないで……んぐううっ!? んぐふっ、ぐうっ、じゅぼ、ぐじゅっ、んぐうんんんんっ!」

 

ブンタンはミミズ害虫に穢されるおぞましさと性感帯を弄られる快感に声を上げるが、口に押し込まれたものでそれは遮られた。

ミミズ害虫が彼女の口に先走り滴る勃起したミミズのペニスを捩じ込んだのだ。

そのまま害虫は鈴口から媚毒混じりの大量の精液を口内射精し、口の隙間から殆どが溢れていくのも気にせずブンタンに飲ませていく。

それに合わせて乳首を攻めるミミズ害虫も牙を突き立てて体液を流し込み、乳房から全身へと媚毒等の様々な毒を巡らせていった。

 

「けほっ、けほっ、の、飲んじゃったわ……それに、さっきおっぱいにも違和感が……んぅぅっ! はぁ、はぁ、な、何これ……身体、お腹の奥、熱いぃ……。それに、おまんこもむずむずして……ひゃあうんっ! んあんんぅ、んふぁっ、や、やめっ、それっ、感じちゃっ、ひいあああんっ!」

 

ブンタンの身体に取り込まれたミミズの媚毒は覿面に効き、雌体を火照らせ子宮を昂らせた。

自身も気付かぬうちに尻を振りながら陰核を勃起させ、ミミズの舌で弄られている蜜壺からは愛液が溢れ落ち尻肉まで濡らしている。

女陰が、成熟した女の本能が雄欲をぶつけられることを求めてしまっているのだ。

それはつまり交尾の、害虫であるミミズと花騎士のブンタンが雄と雌として繋がるための準備が整った証。

 

ブンタンの秘穴内に舌を押し込んでいたミミズ害虫は舌を抜き取り、代わりと言わんばかりに尾先から陰茎を伸ばしビキビキと硬く反り返えらせていく。

これを今から、ブンタンの膣内に挿入するのだ。

 

「い、嫌ぁっ! やめてっ、女の子が害虫とエッチするなんておかしいわっ! ひあううっ、やめっ、おちんちん擦り付けないでぇ、んふああっ。ダメっ、ダメよぉぉっ!」

 

ブンタンの大きな腰から伸びた、みっちり肉の付いた太ももの間の濡れそぼった割れ目に、グロテスクなほど赤黒く怒張したペニスが擦り付けられたっぷりと愛液を纏っていく。

そして十分に潤滑液を付けたと判断したミミズ害虫は肉棒の先を秘裂にあてがい、陰唇を拡げ薄ピンクの雌肉の中へと押し込む。

 

「あ、あああっ、害虫のおちんちんなんて挿れないでぇ! んひあああっ、離してぇっ、入ってきちゃうう! わたし、害虫と、ミミズとエッチしちゃうなんて嫌よぉっ! ふああっ、んああああっ!」

 

ブンタンの願い虚しく媚毒に当てられた肉壺は押し込まれる害虫の剛直を何の抵抗もなく受け入れていき、仔を成すためのミミズとブンタンの交尾が始まった。

 

 

 

膣奥から溢れた愛液でたっぷりと濡れたブンタンの蜜壺は、血走るほど勃起したミミズの怒張に掻き分けられて最奥まで挿入された。

一度ブンタンの最も深い場所に触れたミミズ害虫は、媚毒による興奮で蟲のペニスに絡みつこうとする膣ヒダを張り出したカリ首で掻きながら抜けるギリギリまで引くと、自らを射精へ導くべくピストンを開始した。

 

「んああんんっ、はあっ、あんんっ、ふあうんっ! ミミズのおちんちんがおまんこにぃっ! あんっあっあっ、中でおちんちん動いてっ、はんっ、んううっ、ふあううっ、わたしっ、害虫とセックスしちゃってるうううっ!」

 

ミミズ害虫がブンタンの秘裂で肉棒を出し入れし、むっちりと大きなブンタンの尻の肉をピストンの衝撃で震わせる。

ヴァギナは成熟した女の肉付き良い大きな腰相応に肉が詰まっており、往き来する蟲の怒張を膣肉で包み込みながら締め付けていく。

そんな淫猥な肉壺にミミズのペニスを受け入れている膣口は、ミミズ害虫達が足に絡みつき広げているせいでブンタンがいくら抵抗しようとも隠すことが出来ず、花騎士たる女が害虫の肉棒に犯されている結合部を数多のミミズ害虫達の目に晒していた。

 

「やっ、やめてぇっ、あんっ、あんっ、ああんんんっ、おまんこ、そんな激しくじゅぽじゅぽしないでぇっ、ひんんっ、んあぅ、はあああんっ! 子宮にっ、ミミズのおちんちん刺さっちゃうわぁっ、あっ、あんんっ、あんっ、おまんこの奥っ、蟲おちんちんでぐりぐりしないでぇっ、んんんんんっ!」

 

媚薬で敏感になっているブンタンにはミミズ害虫の剛直で膣内を掻き回される快感はあまりにも刺激が強く、胸元にたわわに実った豊かな肉果実とどっしりと重量感を与える大尻を揺らしながら腰をくねらせ身悶えする。

だが彼女の四肢はミミズ害虫達によって逃げられぬようガッチリ絡みつかれており、その淫らに育った雌体をいくら動かそうとも蟲からの陵辱の脱出には何の貢献も果たさない。

むしろ彼女の若い女体が醸す雌の匂いを撒き散らしただけであり、ヴァギナ内でピストンする肉棒によって掻き出された愛液の濃厚な淫臭と共にますますブンタンを犯すミミズ害虫達の蟲性器を興奮させるだけであった。

 

そんな中、ミミズ害虫達はブンタンの身体に新たな辱めを仕掛けてきた。

 

「はあっ、あんっ、あんっ、あんんっ、おっ、おまんこ掻き回さながらっ、ひあぅ、んううっ、おっぱい締め付けないでぇ……んあんっ、あんんんんっ!」

 

血走るほど勃起している害虫の剛直が子宮口を突き上げる度にどたぷんと擬音を鳴らしながら震えていた重量感溢れるたわわな乳房に、二匹のミミズ害虫がまるで搾るかのように巻き付き締め上げてきたのだ。

軟体のごとく柔らかかつ重く激しく揺れていた豊かな双丘は締め付けの圧に合わせて形を変え、勃起して自己主張する乳首が乳房の頂でピンと張り詰める。

 

「んひうううっ、ふああっ、わたしまだ、おっぱい出ないわよぉっ! はんんっ、んふぁっ、ふひああっ、おちんちんで奥叩いて、子宮に響かせながらなんてぇっ、あっ、あんんんんっ、おっぱいっ、もう締めないでぇっ! な、何かっ、何かキちゃうううっ!」

 

グチョグチョと膣口から粘音を奏でながら叫ぶブンタンは、ミミズ害虫に刺激される己の乳房の内側で広がる違和感を持った。

その違和感は正しく、そして気付いた時点でもう手遅れだった。

ミミズ害虫が締め付ける乳房の先端、綺麗な薄ピンク色で勃つ乳首から、乳白液が噴き出したのだ。

それは女の乳房からもたらされる母性の汁。未だ子を産んだことのないブンタンの乳首から、濃厚な乳白色の母乳が溢れ出ていた。

 

「ひっ!? な、何でわたし、おっぱい出てるのぉっ……んふいううっ! んあうっ、ま、待ってぇ、あんっ、んあんっ、今おまんこ激しく擦ったらぁ、んあああんっ!」

 

妊娠すらしていないブンタンから自然と母乳が出るはずもなく、当然のことながらミミズ害虫が原因であった。

ミミズ害虫が彼女の乳首から注入したのは女体を発情させ子宮を昂らせる媚毒のみではない。

ブンタンのたわわな双丘の内で母乳を作らせる毒、射乳毒も含まれており、こうして頃合いを見計らってミミズ害虫が乳房を搾ったことで射乳したのだ。

 

「ダメぇ、おっぱい吸わないでぇっ、はああんっ、あんっ、ああんんっ、おちんちんもっ、止めてぇっ! ふひうっ、あんっ、おっぱいとおまんこ同時なんて、ふあうっ、あっ、ああっ、おかしくなっちゃうわぁぁっ!」

 

あるミミズ害虫は射乳しているブンタンの乳首を咥えて甘噛みしながら母乳を吸い上げ、別のミミズ害虫はさらに母乳を搾ろうと巻き付いている乳房に力を込める。

勿論肉棒の抽挿も休みなく行われており、大きな尻と太ももを飛び散った愛液まみれにさせながらミミズのペニスで肉壺を掻き回す。

その間も害虫達による拘束は一切緩んでおらず、ブンタンはただひたすらミミズ達に女体を穢される快感を浴びせられていた。

 

「も、もうやめてぇっ、ああんっ、んはああっ、あんんっ! イっちゃうのぉっ、おっぱいもおまんこも激しくされて、はあんんっ、あっ、あああんっ、おまんこゾクゾクって、害虫との、蟲とのセックスでイかされちゃううっ!」

 

害虫との交尾による強烈な快楽は陵辱の不快感を上回り、ブンタンに絶頂をもたらそうとする。

蟲のペニスが出入りする肉壺はヒダを震わせながらもっちりと肉の詰まった膣壁を引き締め、既に子宮の興奮で降りてきていた子宮口をビクつかせた。

その蜜壺内の変化が肉棒にもたらす快感はミミズ害虫にとっても非常に刺激的であり、ブンタンの昂ぶりに合わせて害虫のペニスもさらに硬く、太く、大きく反り返っていく。

 

ブンタンの媚肉の緊縮によってミミズ害虫も射精に近付いたのだ。

 

「あっ、あっ、はあんっ、ああんんっ! ミミズのおちんちん、もっと激しくなってるぅっ! んんぅ、ふあんっ、あっ、はああんっ、おちんちん、ビクビクしてっ、んんんっ、こ、これ、わたしの中に害虫が射精しようとしてるのぉ……っ!? や、やめっ、んふあああんっ!」

 

答え合わせするかのようにミミズ害虫達は母乳をさらに強く吸い上げ、肉棒の先端をより速く強く子宮口に叩き付けてくる。

強まった快感にブンタンは背筋を反らしながら嬌声を上げるが、ミミズ害虫達は膣内射精に向け一つの個体のごとく統制された動きでブンタンを攻め立て続けた。

緊縮し膣肉をざわつかせる蜜壺の中を張り出したカリ首で擦り粘膜接触させ、これから子種を注ぎ込むことを奥にいる卵子に伝えるかの如く子宮を突き上げ尻肉を震わせていく。

肉棒を搾ろうと締め付けるヴァギナとは逆に乳房は巻き付くミミズの身体に搾られ、乳首を舌で扱かれながら噴き出す母乳は一滴残さず害虫に飲まれていった。

 

「ああんっ、あんっ、あああっ、はああんんんっ! イくっ! イくぅぅっ! 害虫のおちんちんなのにぃっ、んはあんっ、ひあううっ、んんううっ、わたし害虫にっ、イかされちゃうううっ!」

 

ブンタンの艷声が止まぬ中、愛液が噴く秘裂を出し入れしていた蟲のペニスがドクンと一際大きく震えると同時に、ブンタンと一つになっていたミミズ害虫は膨張しきった肉棒を勢いを付けて蜜壺の奥に押し付けた。

子宮口を押し上げ雌胎を圧しながらミミズの怒張は震えを大きくし、火傷しそうだと錯覚するほどの熱を帯びていく。

 

そして次の瞬間、膣奥に接している亀頭が膨らみ、鈴口からミミズ害虫の精液がブンタンの肉壺に大量に吐き出された。

 

「んああああっ、おまんこっ、熱いぃっ、ふあああああああああっ!」

 

ブンタンは濃厚なミミズの精子を膣に注がれ、己の下腹部の内で脈動する蟲の陰茎を感じながら果てた。

膣ヒダが蠢き媚肉が締め付ける中で反り返った赤黒い剛直からは害虫の子種が壺奥に叩き付けられ、熱い精液を浴びた子宮口は歓喜に震えながら亀頭に吸い付き蟲の雄汁を飲み込んでいく。

 

「んあっ、んひうっ、ふああ……はあぅんっ、んんんんんっ!」

 

害虫の精子を膣奥に射精され絶頂したブンタンに与えられる快楽は終わらない。

子宮に精子を注ぐ代わりと言わんばかりにミミズ害虫達は豊かな双丘を揉み絞り、ブンタンの母性の乳白汁をしゃぶり搾り尽くそうとする。

 

「はんんんんっ……害虫のおちんちん、ドクドクっておまんこで脈打ってるの分かっちゃうぅ……。んうううっ、子宮……蟲の熱いが奥まで入っていってるわぁ……」

 

止まらぬ絶頂の波に全身を震わせるブンタンの昂ぶった胎の中に広がっていくミミズの精子は、内側から子宮に溶け込み少しずつ彼女の女として最も大事な場所を変質させていく。

蟲の仔を孕むのに適した質に子宮を作り変え。

本来なら卵子を作る機能など無い卵巣を無尽蔵に卵子を産み出すよう作り変え。

そして一度に数百の命を孕むめるように卵子を排卵し続けるように作り変え。

ブンタンの子宮は少しずつ、しかし確実に害虫の孕み袋へと近づいていく。

 

「お、おちんちん早く抜いてぇ……わたしの子宮、害虫のなんかで満たさないでぇ……。ひんんぅっ、ま、まだ射精するのぉっ……あんんんっ!」

 

己の胎がどうなっているのか知らないブンタンは、単に害虫に犯され穢される嫌悪感で早くヴァギナから肉棒を抜くことを懇願する。

だが絶頂で視野が狭まっている彼女は気付いていない。

彼女に巻き付くミミズ害虫達が、彼女の周りに蠢く夥しいミミズ害虫達が、ブンタンの肉壺に精子を注ごうと肉棒を伸ばしていることを。

 

そして射精を終えたミミズ害虫が割れ目からペニスを引き抜くと同時に、他のミミズ達がブンタンの股に殺到した。




TIPS:
ミミズ害虫は捕まえた女性の年齢や体格に関係なく交尾をスムーズにするために乳首を刺激して強い快感を与えますが、特に胸が大きな女性には乳首から射乳毒を注入して母乳を搾り取ります。
乳房の大きさで女性の成熟具合や栄養の摂取量を判断しているためであり、母乳が出るようになった女性は幼虫の孕み袋としてのみならず交尾前後の良質な栄養補給源としても扱われます。

獣姦!

  • 貴族御令嬢に首枷着けて豚と交尾させてぇ
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  • 女の子が可哀相だからやめてね?
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