※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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TIPS:
世継ぎの母候補の花騎士がノヴァーリスの仔である種付け用ハエ害虫と交尾しましたが、絶頂し淫紋のミサンガを着けられて所有物にされてしまい、幼虫しか産めなくなり世継ぎ作りに失敗しました。
そして母候補の花騎士を幾度も絶頂させ加護を奪い尽くして妊娠させたノヴァーリスの直系のハエ害虫は、大暴れして隙を突いて脱走してしまいました。
新たな優秀な種付け用害虫を用意するため、再びノヴァーリスは洞窟でハエ害虫と交尾して今日もウィンターローズ王家の血を引くウジ虫を妊娠出産しています。


奇妙な共存関係〜カトレア〜

降り積もった雪で白色に覆われたウィンターローズの辺境のとある森。

その中に響いていた柔らかな肉を叩く乾いた音が止み、その代わりと言わんばかりに共に奏でられていた喘ぎ声が一際大きく啼き上がる。

 

「んああっ、ああああっ! おっぱいとおまんこっ、同時なんてダメぇっ! ひんんっ、ふああうっ、おまんこの中でおちんちん大きくしながらっ、はんんぅっ、乳首吸わないでぇぇっ!」 

 

声の出処ではまるでクレーターのように雪が消えており、黒い土の地面が露わになっていた。

地面からは湯気が立ち込め周囲の雪も徐々に溶けだし、この一角のみが場違いに温かな熱を帯びているのが見て取れる。

その特異な場所の真ん中に、艶を帯びた声の持ち主がいた。

 

「んうううっ、おまんこの奥っ、おちんちんミルク当たってるわぁぁっ! ひああああっ、イっちゃううっ、子宮にドクドクっ、熱いミルク入ってきてぇぇっ……ふああっ、イっくうううううううっ!」

 

嬌声を響かせていたのは、一人の少女であった。

彼女は雪景色にも関わらず地べたに寝そべり破れた服から肌を晒し、仰け反って豊満な総身を痙攣させている。

すらりと伸びた足を付け根から剝き身にし、服の前面を大きく欠いて引き締まった腹や手のひらに収まりきらぬ肉巨峰を露わにしたその姿は、少女が加護のおかげでこの寒さで肌を見せても耐えられる花騎士であることを言葉にせずとも物語っていた。

 

そしてたわわに実った双丘の頂で薄ピンクの蕾を勃たせているその肉感溢れる雌体には、一匹の害虫が覆い被さっている。

巨大なハエ害虫だ。

ハエ害虫の腹先からは赤黒く屹立した極太の陰茎が伸びており、喘ぎながら全身を震わせる少女の股の割れ目を拡げて挿入されている。

 

「ひんううっ、熱いハエのミルク射精されて、はあぁぁっ、おまんこの奥、火傷しそうよぉ……。んふああぅっ、おちんちん、ビクビク震えながら、子宮にミルク注いでるぅぅ……。ハエごときに私のおまんこぉ……はんんっ、んくぅぅ、蕩けさせられちゃってるわぁぁ……」

 

このハエ害虫は少女と交尾を、否、この少女はハエ害虫に陵辱されているのだ、

喘ぎながら震える少女と肉棒を彼女の秘裂に押し付けているハエ害虫の結合部からは濃厚な白濁液が零れており、害虫の腹が蠕動する度に少女の雌穴に入りきらずゴポリと溢れ出てくる。

 

それは紛れもない手遅れの証であり、少女はハエ害虫との交尾で絶頂しながら膣内射精されていた。

彼女の快楽に屈服した子宮にたっぷりと注がれているハエの精子には害虫の呪いが込められており、射精に悦ぶ無防備な胎を通じて彼女の身体に内側から呪いが染み込んでいく。

そしてすぐさま絶頂で痙攣している右腕の手首から害虫の呪いが表出し、瞬く間に悪趣味なミサンガが形成された。

害虫に犯された女の屈服の証明、害虫を主人と定め生涯の絶対服従と主人専用の幼虫妊娠胎を誓わせる淫紋のミサンガだ。

 

「んっ、くうううっ……ま、魔法が、出ないっ……何で、反撃出来ないのよぉ……。あ、あああっ、ミ、ミサンガっ、手首に着いてる……! 害虫とエッチしてイっちゃうと、淫紋で害虫の物にされちゃうって本当だったんだ……。私、害虫おちんちんにおまんこイかされて、うああ……ハエの物にされちゃってるぅ……」

 

甘い痺れに全身を支配されている少女が己の立場を理解した時には、全てが手遅れになっていた。

彼女はもうハエ害虫の所有物であり、もはや覆すことの出来ない絶対服従の敗者だ。

 

彼女の名はカトレア。

それがヴァギナに挿入されたハエの陰茎から子宮へ害虫精子を流し込まれている、今日から蟲の所有物として生きていくことになる花騎士の名前であった。

 

 

 

 

 

 

カトレアはこれまでの短い人生の中で何度も害虫に襲撃されてきた。

理由は単純。繁殖のためだ。

健やかな子を産めるであろう肉感的な肢体に強力な加護と莫大な魔力を宿す彼女は幼虫の母体としても他の追随を許さぬ最高の逸材であり、カトレアを快楽に屈服させ己の所有物にしたがる雄蟲が後を絶たなかった。

 

「ふふんっ。世界に選ばれた私を、あんた達なんかが自分の物に出来るなんて本気で思ってたのかしら?」

 

それをカトレアは全てねじ伏せ、屠り、塵一つ残さず焼き尽くしてきた。

自ら進んで害虫の幼虫を孕み産む者などまずいない。せいぜい世継ぎ作りの交尾に失敗して淫紋のミサンガを着けられ、直系の血を残すために蟲の仔を産まなければならなくなった王族や貴族くらいだ。

それはカトレアには無縁の話。

こと魔法での戦闘に限定すればウィンターローズにおける最強で最高の花騎士に近い彼女は、実力に裏打ちされた絶対の自信を持って分不相応の性欲を向ける害虫共を返り討ちにし続けた。

 

それ故に、己よりさらに強い雄蟲に敗北し犯されたのは必然であった。

 

この日もカトレアは彼女の胎を狙う害虫を森に誘き出し、原型を留めぬ消し炭にしていた。

周囲を気にする必要がないよう敢えて人里から離れた森の中に来ていたカトレアであったが、その帰り道、これまでに見たことのないただならぬ雰囲気を纏ったハエ型の大型害虫と遭遇した。

当然、このハエ害虫もカトレアが漂わせる極上の雌の匂いに釣られてきた、これまでと同じ彼女との繁殖を求める不埒な雄蟲だ。

 

「はぁ……まったく、今日は次から次へと。人気者は辛いわねぇ。有名税ってやつかしら? まっ、徴収するのは私の方で、支払いはあんたの命だけどね! さっさと終わらせるわよ!」

 

既に一戦終え早く帰りたがっていたカトレアはどうせいつもと同じと高を括り、逃走を選ばずこれに応戦した。

周囲にいくつもの焦土を作りながらもカトレアとハエ害虫の戦いは短い時間で終わり……カトレアは敗北した。

 

理由は単に、このハエ害虫がカトレアよりも強かったからだ。

これまでに何人もの、それも強い加護を持つ花騎士達を淫紋のミサンガで所有物にして加護を奪い尽くしてきたハエ害虫はカトレアの攻撃をものともせず、逆にハエ害虫の攻撃は一撃一撃がカトレアを追い詰める必殺の域。

そして周囲への被害に配慮して人気のない森の奥に来てしまったことが仇となり、いくら叫んでも誰も居らず助けも来ない。

そのまま初めての敗北は、地べたに押し倒されたカトレアとハエ害虫との交尾に移行した。

 

「はっ、離しなさいっ! んぐぅぅっ、嫌っ、服破らないでっ、外なのにおっぱい見えちゃうっ……ひっ、な、何その、おちんちん……? そんなの、私のおまんこに挿れるつもりなのっ!? い、嫌ぁっ、嫌ぁぁぁっ! ヤダっ、やめてっ、ハエとエッチなんてしたくないわぁぁっ!」

 

こうしてカトレアは人知れずハエ害虫に犯され、蟲のペニスに肉壺を掻き回される雌の快感に絶頂しながら膣内射精された。

そして害虫に屈服した雌に相応しくご主人様の呪いで作った淫紋のミサンガを着けられ、これから一生ハエの仔を産む所有物の仲間入りとなったのであった。

 

 

 

 

 

 

カトレアとハエ害虫が交尾して主従、否、持ち主と所有物の関係になった森からはるか遠くに位置する雪山。

険しさと深く降り積もった雪のせいで踏み入れることが難しいこの銀色に染まった山の奥に、空から訪れれば過酷な道中の一切を無視して容易く辿り着くことができる洞窟があった。

 

「ど、どこなのよここぉ……。この私をこんな山奥に、連れてくるなんてぇ……帰してぇ……」

 

その洞窟を根城にしているハエ害虫が、抵抗もせず秘裂から白濁液を垂らしている女を抱えて戻ってきた。

女は勿論、この害虫の戦利品である淫紋のミサンガを着けたカトレアだ。

主人に抱えられたカトレアが人としての終わりに向かう遊覧飛行を終え、ついにハエ害虫の繁殖場に辿り着いたのだ。

我が家に帰ってきたハエ害虫は躊躇うことなく洞窟の中に入っていき、奥でようやくカトレアを地面に降ろした。

 

「ひっ、ひいいっ!? な、何よここっ! あたり一面、虫まみれ……き、気持ち悪いっ!」

 

洞窟の暗さに目が慣れてきたカトレアの瞳に映ったもの。

そこには、地面を埋め尽くさんばかりの夥しい数の巨大なウジ虫が這い回っていた。

カトレアの指から太もも程までの大小様々な大きさに育った幼虫達が足の踏み場もない程ひしめき合い、うねうねと蠢き生理的嫌悪を誘う。

壁面ではさらに成長したウジ虫が成虫になるべく作ったであろう蛹が並んでおり、羽化の時を静かに待っている。

 

だが、この世のものとは思えぬおそましい光景すら、カトレアが幼虫の絨毯の先に見てしまったものに比べれば些事であった。

 

「は、んぐぁぁっ……!」

 

「うっ……あぅぅ……」

 

「ひぎううっ……う、産まれぇっ……!」

 

それは、洞窟の奥に作られた白濁の壁から突き出たいくつもの下半身。

いわゆる壁尻状態であり、その全てが大きく張り出した桃尻と縦筋の割れ目が見える女の下半身だ。

顔は見えぬが瑞々しく張りのある肌から若い乙女達であることが容易に想像出来る彼女等は、全員が壁から出た腹を大きく膨らませていた。

彼女等は妊娠している。

その胎の子の父親が誰であるかは、今まさに壁尻の一人の膣口を拡げてウジ虫が顔を覗かせていることから明らかだ。

それは同時に、この地面の大量のウジ虫達がどこからやってきたのかを示す。

 

「嘘、嘘ぉ……ホントに、おまんこから幼虫産んでる……。ハエの幼虫、妊娠してる……」

 

彼女等は、すぐそこまで迫ってきているカトレアの未来の姿だ。

 

初めて見る光景に恐怖し足が竦んでいるカトレアにこの地獄を作ったハエ害虫が組み付き、残った衣類を剥ぎ捨てていった。

元々恥部が露わになっていた無惨な格好であったが、まるでカトレアが人である証明を奪うかのように、これからここで送る生涯には不要だと切り捨てるかのように一糸纏わぬ姿にされていく。

 

「い、嫌ぁっ、嫌ぁぁぁっ! ヤダっ、私っ、あんな風になりたくないっ! やめてぇっ、服取らないでぇっ!」

 

カトレアは口では拒絶するが、その身体はハエにされるがまま無抵抗であった。

手首に着けられた淫紋のミサンガの力だ。

カトレアの身体に染み込み魂にまで刻み込まれた害虫の呪いが、所有物として主人であるハエ害虫への服従を強制させる。

ハエ害虫の邪魔をすることなく瞬く間に身に着けていた全てを失い、女として完成された抜群のプロポーションの身体が生まれたままの姿に変わった。

だが、淫紋のミサンガだけは手首にそのまま着いている。

カトレアのハエ害虫への屈服と服従の証であるそれは、もはやカトレアの存在意義の根幹を為す身体の一部だからだ。

 

こうして髪飾り一つすら残さず準備が整ったカトレアの裸身をハエ害虫は背中から掴み、宙に浮き運んでいく。

行き先は、地べたで蠢く大量のウジ虫達のさらに奥。

壁から下半身を突き出し幼虫を産んでいる女達の横にぽっかりと空いている、ちょうど女の胴体が入る大きさの穴。

 

「あ、あぁぁっ、嫌あああっ! 嫌ぁっ、ハエとエッチしたくないわっ! ヤダヤダぁっ、私、幼虫なんて産みたくないっ! やめてぇっ、そんなところに入れないでぇぇっ!」

 

穴まで連れてこられたカトレアは横目に見える己の末路を拒否して懇願するが、淫紋のミサンガが作用しているせいで意思に反して身体は全く力が入らない。

 

害虫にされるがまま頭が穴に入れられ、カトレアの視界から大量のウジ虫と女達の尻が消えた代わりに壁の向こうが見えた。

白濁の壁の向こう側では壁から伸びている同じく白濁色の仕切りで左右を塞がれており、他の女達の顔は見えない。頭上高くでは天井との間に出来た隙間があり、そこからハエ害虫が入り女達に餌を与えているのだろう。

 

「ひっ……こ、こんなところで、ずっといて、犯されるの……? そんなの嫌ぁ……出して、出してぇ……!」

 

カトレアは力の入らない手で穴の縁を掴みこれ以上入らないようにしたが、ここまで来た時点でもう手遅れだ。

ハエ害虫はそのまま大きな尻を押し、豊満な胸まで壁の向こうへ押し込まれる。

ブルンッと壁の向こうでたわわな肉果実が震え、壁からは丸い桃尻を揺らす下腹部から下と、穴の縁を掴んではいるが上半身を抜き出そうとする素振りを見せないミサンガ着きの手首が見えるのみ。

 

それを確認したハエ害虫はすぐさま腹先から肉棒を伸ばし、穴の隙間に射精し始めた。

女と交わり膣内へ出す時と違い特殊な体液も混ぜた精液は空気に触れて瞬く間に硬化し、カトレアの身体を壁に固定していく。

そして隙間が白濁で埋め尽くされどう足掻いても抜け出せなくなり、ついにカトレアは壁尻の一部として完成した。

これで、ハエ害虫のみが出入りを許される天井付近の壁の隙間のみが、カトレアが外と繋がる唯一の場所となった。

 

今やカトレアの世界は壁の向こうの狭い空間のみであるが、人ではなく蟲の所有物という地位で、そしてこれから彼女が生涯かけて為すことを考えればその広さで十分であった。

 

「ふぐううっ、んぐうううんっ! う、動けない……腕も固められちゃってる。これじゃあ逃げられないわ……。このままじゃ、私もっ、あんな風に……ひううっ! んあっ、お、おまんこ、硬いのが触ってぇ!」

 

カトレアが諦めきれず藻掻く中、早速ハエ害虫はここまで仕込んだ目的を遂げるべく新しい壁尻の下半身にかぶさった。

力を込めれば足が沈む若い女の柔らかな尻肉の感触と、秘裂から漂う蠱惑の雌臭が、雄の興奮を高めて肉棒の屹立を強めていく。

壁を埋めるために射精していた時よりさらに硬く勃起したハエのペニスは、先端から先走りを垂らしながらカトレアの割れ目に擦り付けられ、雌裂を濡らしていた愛液と混じってにちゃにちゃと卑猥な水音を立てる。

 

「こ、これっ、おちんちん……ハエのおちんちんが、おまんこの入り口擦ってるぅ……! ひゃあんっ……やめてぇ、挿れないでぇ。もうあの蟲おちんちんで、あんっ、エッチしないでぇ……!」

 

亀頭で膣口を撫でられ陰核を捏ねられているカトレアは、森で行われたハエ害虫の陵辱を思い出し振り払おうと尻を振った。

だが抵抗と認識されぬほど弱々しく振られた丸尻は、ハエ害虫を誘い雄の淫熱をねだっているようにしか見えない。

猥臭を撒き陰唇をヒクつかせるそれはハエ害虫にも先の交尾を想起させ、これまで犯してきたどの花騎士よりも精液を搾り取ったカトレアの肉壺の味を思い出させた。

 

たまらずハエ害虫は前戯を切り上げてペニスの先端を女穴の入り口に添え、腰を前に押し出していく。

 

「ひうああっ! ヤダっ、おちんちん挿ってきちゃうぅっ! 嫌ぁっ、ハエおちんちんっ、おまんこ拡げて入ってくるううっ! ヤダぁっ、幼虫っ、ハエの幼虫なんて妊娠したくないのぉぉっ!」

 

壁の向こうでカトレアが泣き叫ぶが、ハエの怒張は前進を止めない。

割れ目を開き亀頭が膣口に埋まると尻がビクリと震え、淫蜜で濡れた媚肉が陰茎の先端を撫でながらうねる。

先程と変わらぬ悦快を期待させる感触にハエ害虫は昂ぶりを増し、カトレアを孕ませるべく肉棒をヴァギナに押し込んだ。




TIPS:
このハエ害虫はいくつもの洞窟を縄張りにしており、何人もの所有物の女と繁殖するハーレムを形成しています。
カトレアが連れてこられたのは特に気に入った所有物と交尾するための場所であり、ここで壁尻にされた女達は他のハーレム要員よりも多く交尾して桁違いに多くの幼虫を産まされています。

ああっ、あなたの嫁花騎士の目の前にハラマセミが!

  • 嫁の蟲姦陵辱はシコれるからいいぞイけ!
  • 嫁じゃなきゃシコれるから他の娘を狙え!
  • 花騎士に劣情を催す蟲など絶対に許さん!
  • 嫁は牧場で畜産用種付け内定済みなんだ!
  • 孕ませだぁ?逆にお前を孕ませてやるよ!
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