TIPS:
花騎士と害虫がセックス?
何言ってるんですか花騎士が害虫相手に股開くなんてことあるわけないでしょ?
戯けたこと抜かすならベノムスティンガーぶちかましますよ?
アネモネのヒミツのお楽しみ
心地良いそよ風が吹き、生い茂った草木が柔らかな陽の光を浴びながら揺らぐ森の中。
そんな小鳥のさえずりがよく響く和やかな静寂に包まれた緑の世界で、年若い女が草葉を掻き分ける軽快な足音を立てて進んでいた。
女性にしては、否、男であっても相当なハイペースで獣道を奥へ奥へと歩んでいるが、彼女には疲労はおろか息の乱れすら見受けられない。
この様な人気のない森の深くに女が一人で足を踏み入れるなど本来ならまずあり得ない話であり、その手の志願者が真っ先に疑われる状況である。
だが彼女の顔には思い詰めたような表情など一切なく、むしろ額にうっすらと浮かんだ汗が爽やかな生気さえも感じさせていた。
それは彼女がこの程度の荒れた道など物ともしない世界花から加護を授かっている花騎士であり、その手に持った長槍でこれまで数え切れぬ程の害虫を打ち倒してきた自信の表れ。
「ふぅー……やっとここまで来た。ふふっ、今日も楽しみだな」
ブロッサムヒルの騎士団所属の花騎士、アネモネ。
それがたった一人でこの道なき道を往く彼女の名前だ。
アネモネが森に入り慣れた足取りで歩み続けて小一時間は経った。
普通であれば強さの代わりに繁殖力に長じた弱小害虫の一匹でも現れるものであろうが、幸か不幸かアネモネの得物が刺龍の電光を宿すことは無く淡々と時が流れていた。
やがて鍛錬を積んだ花騎士でなければこの短期間で到底辿り着けぬほど奥深くまで来た頃、休みなく前へ出ていたアネモネの足がようやく動きを止めた。
そこは、草木が茂る森の中にあってポツンと開けた広場であった。
ここに到るまで一度たりとも迷う素振りはおろか方向を確かめることもしておらず、この場が彼女の目的地であることは明白だ。
アネモネは広場の近くに生えている木に愛用の長槍を立て掛けると、獣道を歩き続けた身体を解すかのように背伸びをした。
「うっ、うーん……仕方無いとはいえ、やっぱりここはちょっと遠いな……。でもこればっかりはどうしようもないからなぁ……」
近くに街はおろか誰一人としていないこの場で己の命を預けるべき武器を手放すなど、もはや油断を超えて自殺行為でしかない。
だがそれを重々理解している手練の花騎士であるはずのアネモネには何故かそのような危機感は一切無く、むしろ森の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みリラックスさえしていた。
「んっ、んんーっ……ふぅ。よしっ」
木陰に座り一休みしていたアネモネが休憩を終えおもむろに立ち上がると、履いていたブーツを脱ぎ捨て裸足になり地面と直に接した。
短いスカートからスラリと伸びた足は引き締まりつつも成熟した女性特有の柔らかさを備え、肉付き良い太ももからつま先に至るまできめ細やかな白い肌を緑に囲まれた清涼な空気に晒す。
「ふんふふーん♪ ふんふふーん♪」
それだけでも不自然な振る舞いであったが、何とアネモネは鼻歌交じりに靴のみに留まらず身に着けている衣類を自ら次々と脱ぎだした。
胸元の急所を守る鎧は勿論のこと外した手甲も靴と並べて置き、ボタンを外して重力に任せてストンとスカートを地べたに落とす。
するとこれまで絶対領域に隠されていた張りのある丸尻が守りを無くして姿を表し、むっちりと柔らかな尻肉に僅かに食い込む純白のショーツが惜しげもなく晒された。
股の間に膨らみを見せない三角の媚繊は布越しにアネモネが女であることを示し、扇情的な女体美を醸し出している。
当然その次は異物が無いことを魅せるショーツとは逆に立体縫製で膨らみを強く主張している上着であった。
乳袋付きの上着を脱ぎ捨て上半身を直に空気に触れさせると、服の縫製そのままの豊満な乳房を支えているブラジャーがショーツと揃えた純白で陽の光を反射させる。
「らんらら~♪ 誰も見てないとはいえ、流石に外で裸になるのは毎回ちょっと恥ずかしいな……」
そう独り言を呟き僅かに赤面しながらも手を動かし続けるアネモネは、とうとうホックを外し己の美乳をブラジャーから解放した。
蠱惑的な谷間を形作りながらもなお未だに成長し大きくなっている双丘がプルンッと弾み、重力に逆らって張りと柔らかさを兼ね揃えた丸みを保つ。豊かな膨らみの頂には薄ピンクの蕾がちょこんと乗っており、瑞々しい白い肌との対比が否応にも存在を主張していた。
「ふぅ、胸、また大きくなったのかな? 今度お掃除道具と一緒に下着も買いに行かなきゃ。さて、後はこれを脱いで……」
そしてアネモネは艷乳を揺らしながら律儀に折り畳んだ服の上にブラジャーを乗せると、とうとう最後の一線たるショーツに指をかけずり下ろした。
女の大事な場所を守っていながらも容易く下ろされたショーツの下から、アネモネの陰部、すなわち彼女が女に生まれてきた証たる女性器が野外にも関わらずあっさりとベールを剥がされてしまった。
「んっ……あっ、は、恥ずかしい……。えっちなお汁がもう垂れちゃってる……」
ニチャっと欲情そそる音を出しながら太ももまで下ろされた白のショーツに目をやると、股とクロッチの間で粘液が糸を引いている。
言うまでもなく出処はアネモネの秘裂であり、粘汁の正体は蜜壺から漏れ出た愛液だ。
だがだからといってここで終えるはずもなく、アネモネはそのまま三角の白布から足を抜き取った。
これでアネモネの身を隠すものは何一つない。
森の中でありながら彼女は一糸纏わぬ生まれたままの姿であり、だがその身体は女として成熟し異性を誘う魅力に満ちた実に蠱惑的なメリハリある淫体である。
巨乳と呼ぶに値する乳房も腰のくびれから肉の付いた桃尻にかけた女体の曲線も、そして何より雄の象徴を受け入れる女の割れ目も全てがアネモネ自身の手によって日の下で曝け出されていた。
そんなあまりにも場違いな猥姿をしたアネモネであったが、脱いだショーツを置くと同時に森の中に大声で語りかけた。
「おーい、私の準備はできてるよー! 早く出ておいでー!」
森の中で裸のまま武器すら持たず大声を出すなど無防備、否、無謀そのものの。
いくらアネモネほどの花騎士といえども今害虫と出逢えばひとたまりもない状況であり、むしろ襲ってくれと言わんばかりの常識からかけ離れた行動であった。
早速声を聞きつけた何かが少し離れた場所でガサガサと大きな音を立てた。
すぐさま断続的に草を蹴り葉を擦りながら枝を折る音が響きだし、しかもそれは猛スピードでアネモネがいる広場に近付いてくる。
そして一際大きな音と共に大きな影が木を越えて飛び出し、ついにアネモネの目の前に音の正体が降り立った。
バッタ型の害虫だ。
アネモネと同程度の体躯を持つバッタ害虫であり、身体に付いたいくつもの傷跡がこの個体が多くの戦いを生き延びた実力を持つ強者であることを物語っている。
バッタの最大の特徴とも言える強靭な後肢は当然健在であり、その巨大な脚で人を蹴れば花騎士であってもただでは済まないことが容易に想像が付く。
そんな危険な害虫が全裸のアネモネの前に現れ、巨大な複眼で彼女の肉付き良い肢体を捉えているのだ。
「ふふっ、すぐ来てくれたね。今日私が来るってちゃんと理解してて期待して待ってたのかな?」
だがアネモネはバッタ害虫に対して危機感はおろか一切の警戒すら示さず、むしろ彼女の方から気さくに話かけていく。
それどころか平然と害虫に背を向けて持ってきた荷物を漁り、中からバスタオルを取り出して広げだした。
そして広場の真ん中で地面に敷くと、その上に仰向けに寝転がり害虫に向けて股を大きく広げて恥部をはっきりと見せつけた。
「さっ、まずはいつも通りこれからだよ? 気持ち良くしてあげるけど、最初はちゃんと私を気持良くしてね?」
自らM字に足を開き雌蜜で濡れた秘裂を指で拡げてみせるアネモネ。
そんな彼女にバッタ害虫は息を荒くして近付き、股の間に頭を突っ込み女陰に口を押し付けた。
そのまま舌を伸ばし、危害を加えるどころかアネモネの言う通り彼女の性感帯を舐めて味わいだしていく。
「はぁぁんっ、あんっ、んんんぅっ! いいよぉっ、それっ、気持ち良いっ! ふああっ、あんんっ、あなたの舌っ、ちゃんと私を気持良くしてるぅっ……はんんっ、んふあううんっ!」
アネモネもそんなバッタ害虫の様子を平然と受け入れ、陰核を撫で上げ女壺の中まで挿れて蜜を舐める舌使いに嬌声を上げる。
このあまりにも特異な光景を目にすれば誰もが閉口し絶句するだろうが、今この場において動くものは夢中で舌を動かすバッタ害虫と誰にもはばかることなく喘ぐアネモネのみ。
花騎士と害虫、一人と一匹の雌雄の情事が、秘密裏に始まった。
バッタ害虫の舌がアネモネの陰唇を押し広げ、淫豆を包む皮を剥いで直接刺激する。
害虫とはいえ草食故、舌には肉をこそぎ落とすための細かな棘など付いていない。そのためバッタの舌がクリトリスやヴァギナの入り口を傷付けることは無く、ただ快感のみを与えて舐めていた。
「はあっ、んあああんっ! んううっ、はんうううっ、いやらしい声っ、止められないぃぃっ! ふあうっ、んひあっ、ああんんんっ! もっとぉ、もっと舐めてぇぇ……っ!」
敏感な女陰を熱心に弄られているアネモネは害虫相手に雌声を挙げ、己の股に蟲が頭を突っ込み陰核を舌で触れられている光景に娼婦じみた笑みを浮かべている。
その表情には嫌悪や恥辱の感情は一切浮かんでおらず、ただ女の性器がもたらす快楽を堪能しているのみであった。
雌豆はバッタの唾液と愛液にまみれながら充血して勃起し、日の光でテカりながら舌の愛撫とは別にビクビクと震える。
「ああんっ、んあんっ、んううっ、そこぉ、いいっ、はああんっ! 私それ弱いっ、ふあああっ、凄いぃっ、団長みたいだよぉっ! あんっ、んはあっ、んうううっ!」
いつの間にかアネモネは乳房の頂を天に向けながら仰け反っており、下半身の雌の悦びに啼きながら気をやらぬよう耐えていた。
それでも害虫がむしゃぶりつく股は決して閉じようとせず大きく開いたままであり、バッタの口淫を妨げることは一切行っていなかった。
「んうううっ、くああ……イっちゃうっ! 私、バッタの舌でイっちゃううっ! そのままぁ、んんんぅぅっ、そのままっ、気持ち良くしてぇ! ひはあっ、んああっ、もっと、もっとえっちに舐めてぇぇ……イくぅっ、もう、ふあっ、はああんっ、イくううっ!」
しばらくして女陰に快楽を浴び続けたアネモネが限界に近付き、腰を浮かせて絶頂に至ろうとしていた。
バッタに舐められている股はアネモネの膣奥から溢れ出た大量の愛液で濡れ、下に敷いているタオルもびしょびしょに浸っている。
そんな羞恥の欠片すら無い卑猥な雌仕草を見たバッタ害虫は陰核に口を押し付け、甘美な愛液を啜りだす。
そして充血した淫突起に押し潰すかのような強さで舌を当て、吸うと圧すという相反する力を女の最も敏感な性感帯の一つにいっぺんにかけながら弄りだした。
「ふああああっ!? それぇっ、イっ、んああっ……んうううううううううっ!」
勃起したクリトリスはその刺激を快感に変換した上で余すことなく茹だった脳天へと送り込み、アネモネは野外であることも忘れて愛液を噴きながら大きな嬌声を上げた。
絶頂した肢体はビクビクと甘い痺れに痙攣し、足先から登頂に至るまで震えている。
バッタ害虫は己が極みに導き痴態を晒した花騎士の様子を複眼に映しつつ、秘裂から止めどなく零れ出る女蜜をジュルジュルと音を立てて美味そうに飲んでいた。
「はっ、はああっ……んあうう……。す、凄いの、キちゃった……。ふあ、はああん……貴方、凄く上手になったよ。団長と同じくらい、はあ、んはあ、感じちゃった……。あ……ふふ、貴方も、はぁ、はあん、もう我慢出来なくなってるね……」
絶頂の波がやや引き喋れる程度の余裕が戻ってきたアネモネがバッタ害虫を褒めていると、蟲尾の先端からズルリっと汁にまみれた剛棒が伸びだした。
雄の交接器……すなわち、バッタ害虫の陰茎が姿を出したのだ。
バッタの肉棒はアネモネに見られながら充血し瞬く間に硬く大きく勃起していき、人間の男のそれと比べて一回りも二周りも肥大化していく。
先端は禍々しいほどに赤黒くなった亀頭が張り出ており、既に鈴口からは生臭い雄臭と共に透明な粘汁を垂らしていた。
「はぁんっ、ふあぅ……んっ、そろそろいいよ。私ももうびしょびしょで、準備出来てるよ。それに……んぅっ、ふあうん、早くそれ挿れてほしくて、私のあそこも疼いちゃってる」
ペニスを屹立させ興奮しているバッタ害虫の様子を見てアネモネは微笑み、慣れたように己の肉壺への挿入を促す。
それは他に解釈のしようもない乙女の膣と蟲の怒張を一つにする誘い。害虫への交尾の許可に他ならない。
股の間にいたバッタ害虫はそれを聞き、寝転がったままの息の荒いアネモネの身体に覆い被さった。
アネモネの眼前にバッタ害虫の頭が迫り大顎と思考が窺えない複眼と向かい合うが、害虫の真下におり身動きが取れないはずの全裸の彼女に焦りは一切無い。
そのままバッタが腹を曲げ剛直が伸びる尾先をアネモネの身体に向ければ、陰茎の先端がちょうど先程まで舌を這わせていた女陰に狙いが定まった。
「あんっ! ふふっ、貴方の大きいのが当たってる。今日もすっごく硬くて、ちょっと触ってるだけでも熱いのが伝わってきちゃう……。はぁ、はんんぅ……ねぇ、早く奥まで挿れて……貴方の太いので、今日も私のえっちな場所掻き回してぇ……」
ここまでの害虫の動きには淀みも戸惑いも何一つ見られず、これが繰り返されてきた行いなのがはっきりと分かる。
その証拠と言わんばかりにアネモネは勃起したバッタのペニスが触れている腰をいやらしくくねらせ、陰唇をヒクつかせながら亀頭に淫蜜を擦り付けていく。
目の前の極上の雌にそのような卑猥な発情仕草をされてまともな雄が耐えられるはずもなく、バッタ害虫は肉棒を前に出し濡れそぼった膣口と先走りを垂らす鈴口を接吻させた。
そのまま止まらずにいると、くちゅくちゅと抵抗一つ見せることなく蟲の亀頭が秘裂に沈んでいく。
「ふああっ、んううう……来てぇ……お腹の奥まで、私のいやらしいとこいっぱい擦って、貴方のおっきいの全部挿れてぇ……!」
己の女部分の中に異物が、それも蟲の身体の一部が入ってきたにも関わらず、アネモネは恍惚の表情を浮かべながらさらなる挿入を促し全身を震わせる。
バッタ害虫はそれに応えるかのように血管が浮き出た赤黒い怒張をより強く押し込み、媚肉を拡げながらアネモネの中へと侵入していった。
TIPS:
各々の事情
アネモネ:初恋の人は団長。トラウマの解消や諸問題の解決などを経て晴れて団長と恋人になった。初めてのセックスの相手も当然団長。
バッタ害虫:初恋の虫は同じ日に孵化した触覚がスケベさを隠しきれないバタ美ちゃん。成虫になったらバタ美ちゃんと交尾すべく鍛えて群れ最強の力を身に付けたが、いつもチャラチャラしてアリ害虫にたかっている日焼けが似合うバタ郎くんとの交尾現場を見てしまい脳が破壊された。バタ郎くんは蹴りで脳破壊(物理)し、バタ美ちゃんは腹が破裂するまで中出ししまくった。
ああっ、あなたの嫁花騎士の目の前にハラマセミが!
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嫁の蟲姦陵辱はシコれるからいいぞイけ!
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嫁じゃなきゃシコれるから他の娘を狙え!
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花騎士に劣情を催す蟲など絶対に許さん!
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嫁は牧場で畜産用種付け内定済みなんだ!
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孕ませだぁ?逆にお前を孕ませてやるよ!