※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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マンリョウで楽しい開通式

マンリョウと共に密室に入った男達は床に放り出された彼女の手の拘束を解き、魔法を攻撃手段とする花騎士の細くしなやかな腕に自由を与えた。

もっとも、手を使えるようになったマンリョウが真っ先に行ったのは攻撃ではなく、乱された着物の胸元を大慌てで整えてその豊満な乳房を隠すことであったが。

 

「あーあー、せっかくの巨乳が隠れちまった。いいじゃねぇかよ、見られてもよー」

 

「おいおい女の胸は男に見られて綺麗になって揉まれて育つものなんだぜ? そんなキツそうに押し込まれちゃそのデカパイが可哀想じゃねーか。むしろ開放してやった俺等にお礼を言ってほしいくらいだぜ!」

 

「だ、誰が貴方達にお礼なんて……っ!」

 

目の前の少女の胸の谷間から目線を離さず、ニタニタと粘着質な笑みを浮かべて戯言を言い放つ反花騎士教徒達。

マンリョウはそんな男達の言う通りたわわな肉果実を着物に押し込み、羞恥で赤面しながら反抗する。

 

さすがに異性の、しかも誘拐犯の眼前でさらしを巻き直す事は出来ず、抑えていない双丘によってマンリョウの胸元は着物の上からでも豊かさが分かってしまう。

それでもシミ一つ無い柔肌や綺麗な薄ピンクの頂が露わになっているよりは幾分マシであったが、ここに来るまでにマンリョウの乳房を晒し者にしてきた男達は、何故か彼女が餅胸を隠すことを一切止めなかった。

 

マンリョウも手を動かしながらそれを不審に思っていたが、見ているだけで手を出してこない以上は胸の恥部を隠すことを優先していた。

そして着物を整え終わり、次は壁を破壊してここから逃げるべく、手を突き出し魔法を放とうとした。

だが、普段は己の内に感じる調律された魔力の流れが完全に無秩序になっており、制御はおろか一切の出力も出来ない。

 

「……っ!? な、なんで……なんで魔力が練れないんですか……。それに、さっきから加護も……」

 

「ひひひひひっ。お前よぉ、俺達がお前の身体に何もしてないとでも思ってたのか?」

 

「今のお前は花騎士でも何でもなく、ただのヤりがいのある乳とケツがデカい若い女なんだよ!」

 

「さーて、これからたっぷりまんこに精子飲ませて孕ませてやるからなぁ! 誰のちんこで妊娠するんだろうなぁ!」

 

男達は抵抗の手段が無いことをあえてマンリョウに自覚させた上で、部屋に備え付けられた大型のベッドへ放り込んだ。

そして彼女の身に纏う上質な着物に手をかけて乱暴に剥ぎ取り、せっかく隠した珠肌を再び異性の前に露わにしていった。

 

「い、嫌ああああっ! やめてくださいっ! 放してっ、放してくださいっ! 触らないでくださいっ、嫌あっ、嫌ああああっ!」

 

マンリョウは必死に拒絶するも、見た目相応の少女の力しか残っておらぬ今の彼女には、据え膳された屈強な男達の腕力に抗うことは不可能。

団長から贈られた簪を適当に捨て、センリョウと一緒に店で選んだ帯を無造作に床に落とし、義両親と共に選んだ着物を乱雑に放り投げ、大の男が鷲掴みにしてなお収まりきらぬたわわな豊乳がマンリョウの抵抗に合わせてバルンバルンと大きく弾む。

 

そして乙女の肢体に残された僅かな守りは、女の下半身の大事な場所を隠す三角の布のみ。

力の差に物を言わせて手足を押さえ付けられたマンリョウの心許ない最後の防御を崩すべく、無理矢理広げられた彼女の股の間でニヤついている男は純白の薄布に指をかけた。

 

「あ、あああ……やめてぇ、お願いですっ、やめてくださいいいいいっ!」

 

そんな少女の懇願に男は耳を傾けることなどせず指に力を込め、引っ張れば容易く脱げる下着の紐を無慈悲に解いた。

それによって支えを失い、完全に無抵抗になった乙女のパンツ。

男は生唾を飲み込みながらほのかに温かいパンツを股から剥ぎ取り、ついにマンリョウを女たらしめる大事な場所が名も知らぬ者達の眼前に晒されてしまった。

 

「じゅる……このデカさで垂れも潰れもせず丸いとかすげー張りの乳だなぁおい! しかもぷるぷる震えてて柔らかさもバッチリじゃねーか!」

 

「まんこもロリ並みにめちゃくちゃ綺麗な上に毛も無ぇパイパンだから割れ目もクリトリスもしっかり見えてるぜぇ!」

 

「厚手の着物の上からでも出るとこ出てて、それを脱がしたら引っ込むとこはちゃんと引っ込んでるとか最高の雌ボディだなマンリョウちゃんよぉ! 社交界じゃどれだけ男をたぶらかしてきたんだぁ!?」

 

「嫌ぁぁ……。見ないでぇ……お願いです、見ないでくださいぃ……」

 

男なら誰もが垂涎するマンリョウの珠のような肌が反花騎士教徒の視界に入る。

見事に育った双丘は仰向けになっていても重力で潰れることなく丸みを帯びており、羞恥に震える身体の動きに合わせてぷるぷると柔らかそうに揺れ動く。

そこから視線を下げれば性徴し子を成す準備を整えているしっかりとくびれた細い腹と、そこから再び膨らんで肉の付いた安産型の大きな桃尻。

そしてそこから伸びる太いという形容の通りにむっちりとした二本の太ももの間に見える無毛の恥丘の下には、男を受け入れるための女の象徴たるシミ一つ無い縦筋の割れ目。

 

足袋をあえて残しているのは何らかの意図があるのか、あるいは単なる男達の性癖か。

下卑た笑みを浮かべる反花騎士教徒達に見下されながら、花騎士のマンリョウはそのメリハリある女体を一糸纏わぬ裸にされてしまった。

 

 

 

普段は触ることはおろか活動を見つけられぬよう警戒せねばならない花騎士。

それが歳相応の力しか発揮出来ぬ美少女として目の前にいて押さえ付けられているのだ。

ならば。か弱い“雌”を前にして下衆な男達がやることなど一つしかなかろう。

 

「やっと、やっとこのデケェ胸を揉めるぜぇ! うおっ、すげーっ! 手に吸い付くくらい柔らけーぜ!」

 

「ひっ、ひぃぃっ! やめ、やめてぇっ、おっぱい触らないでくださいいっ!」

 

マンリョウの下着を脱がせた男は自らも服を脱ぎ捨て全裸になると、辛抱たまらず彼女の胸を鷲掴みにして揉みしだき始めた。

男の掌に納まらぬ豊満な巨峰は若く瑞々しい肌に男の指を沈み込ませながら、手の動きに合わせてむにゅりと形を変えていく。

どれだけ好き勝手に弄ばれ力を入れられようともマンリョウの巨乳は理想的な弾力と柔らかさでそれに応え、ただ乱暴に揉むだけの男に得も言われぬ快感をもたらしていった。

 

「じゅるるるるっ……この乳首も、心なしか甘ぇし何時間でも触ってられそうだぜ……じゅる、じゅるるぅ!」

 

だが雄という性別は女の乳を前にしてそれだけで満足出来るものではない。

男は満足行くまでマンリョウの双丘を揉むと、より深く味わうべく彼女の乳首を咥えてわざと下品な音を立てて吸い始めた。

 

「んううぅ、んひぅぅ、き、気持ち悪いです……口、離してくださいい……! ひううんんっ、乳首、そんないやらしく弄らないでくださいぃ……!」

 

片方の乳首は甘噛みしながら舌を這わせ、もう片方の乳首は指で執拗に攻め立てていく。

つねるように扱いたかと思えば指の腹で優しく擦り、あるきは引っ張り、弾き、押し込む。

当然その間も乳首を舐め続け、舌と指の両方の感触をマンリョウに教え込んでいく。

 

これまでも多くの女達を性奴隷として扱ってきた男の自分本位の前戯にマンリョウは不快感を抱くが、それでも手足を押さえ付けられた現状で逃げる手立ては無い。

やがて男は次の行程に進むため彼女の股に手を伸ばし、女陰に指を這わせて具合を確かめた。

 

「ん……? おいおいマンリョウよぉ……お前まんこ全然濡れてねーじゃねーか! こんな状態で挿れたらいくら名器だったとしてもちんこ痛てーぞ! ったくこれだからお嬢様は世話が焼けるぜ……」

 

「ひっ、嫌っ、嫌あああっ! そこはっ、そこだけはやめてくださいい!」

 

「うるせえよ! おら、まんこにローション入れるんだから暴れんなっ! ついでにクリトリスでも遊んでやらぁ!」

 

「んひう、ひうんんんっ!」

 

マンリョウの秘穴は陵辱の前戯では殆ど濡れていなかった。

無毛故に男は陰唇に触れた直後にすぐにそれを理解し、ならばと愛液代わりに、予め部屋に置いていたローションを手にして女壺に流し込んでいく。

そして余計な手間を取らせた罰とでも言わんばかりに淫豆の皮を剥き、剥き出しになった初々しい雌突起を摘み擦ってマンリョウを啼かせる。

 

「んぎうぅっ、そこ、やめぁっ、ひんんぅ、んぐぅぅっ……!」

 

「おらっ、なんだっ、やけに反応が初々しいじゃねーか! お嬢様はクリオナもしたことねーのかっ! 愛しの団長様も舐めたり弄ってねーのかよ! なら遠慮しねーでもっとクリを味わえっ!」

 

「ひああうっ、はんぐうううっ!」

 

そうしている間にローションが蜜壺に全て流し込まれ、マンリョウの準備が無理矢理整えられた。

無論、反花騎士教徒の方の準備はとうの昔に万全だ。

肉棒は既にガチガチに硬く勃起しており、薄ピンクの綺麗なマンリョウの割れ目と対比するかの如く黒ずんでいる。

そしてこの血走った怒張を、今から彼女のヴァギナへと挿入するつもりなのだ。

 

「嫌ああああああっ! それだけはっ、エッチだけは許してくださいいいっ!」

 

「今まで何人も花騎士に中出ししてきたけどよぉ……こんなに楽しみでちんこバキバキになってんのはガキの頃に初めて花騎士を犯した時以来だぜ!」

 

「おいおい興奮しすぎてすぐ射精しちまっても知らねーぞ! まあそっちの方が早くマンリョウとヤれるから俺には都合がいいんだけどな!」

 

「ロリまんこの浅さとキッツい締め付けもいいけど、やっぱこいつくらいの歳のまんこが一番気持ち良いからな! 早くヤりてーんだから替わってくれよ!」

 

「団長さんっ、団長さああああんっ! 嫌あああっ、離してくださいっ、やめてくださいいいいいいっ!」

 

マンリョウの悲痛な叫びを無視して男は己のイチモツの先端を秘裂に押し付ける。

陰唇の間からは先程流し込んだローションがドロリと垂れており、愛液が不足していようとも挿入を妨げることはない。

その証拠に男が腰を前に出せばそのまま肉棒も前に進み、充血して腫れた亀頭が膣口を拡げていく。

 

「ローションたっぷりだしこのまま一気に奥まで挿れるからな……! 今からこのちんこで、お前の経験人数に俺が加わるぜ……!」

 

「ああああっ、抜いてくださいいいっ、ダメぇぇ、エッチしないでくださいいいいいい!」

 

暴れるマンリョウを反花騎士教徒達は押さえ付けながらニタニタと笑って眺め、肉棒を勃たせた男は興奮しながら腰を前に突き出した。

そして充血したペニスはマンリョウの肉壺の中を掻き分けて挿入され、ブチブチと音を立てて膣奥まで一気に押し込まれた。

 

 

 

マンリョウの女部分への侵入に成功した男はこれまで様々な女を陵辱してきた。

夜鷹の女を攫って犯し、美形の男に簡単に付いていく警戒心の薄い女を犯し、不用心に夜道を歩く少女を犯し、イカ腹の女児を年若い母親と交互に犯し、そして罠に嵌めて加護を封じた花騎士を犯して幾人も孕ませ産ませてきた。

その多くの女の肉壺を味わってきた邪な肉棒がマンリョウのヴァギナを貫き、膣奥まで挿入した際の感触が告げている。

 

「ひぎああっ……! ああ、ああああ……団長さん、ごめんなさい、ごめんなさいぃ……」

 

雌壺を掻き分けた怒張の先端が、マンリョウの生娘の証たる抵抗を突き破った。

すなわち、マンリョウはつい先程まで生粋の乙女であり、彼女の初めては恋人たる団長ではなく名も知らぬ男に犯されて奪われたのだ。

 

「はは……ぶはははははは! おいマジかよっ! お前処女だったのか! がははははははっ、愛しの団長様のために大事に大事に初めてを取っておいたのか? 悪いなぁっ、お前の初めてのセックス相手、団長じゃなくて俺だわっ!」

 

「え、マジか!? あいつこんなドスケベボディの美少女にまだ手を出してなかったのかよ!」

 

「げははははっ! 何だそれ最高だなぁおい! あの団長の女の処女まんこをかっさらっちまったってことか! ザマアねぇなうひゃひゃひゃひゃひゃっ!」

 

「ひぐっ、うあ、あああああ……」

 

マンリョウは絶望の表情で己の恥部に目を向け、硬いもので下腹部の内側を拡げられている感触と男の腰が密着している有り様に、これが現実であることを嫌でも理解した。

自分はこの反花騎士教徒の男と性交し、愛する団長に捧げようとしていた処女を喪失したのだと。

膣内から伝わってくる処女膜を破られた痛みと熱、そして長大なペニスの異物感が、団長以外の男と身体を一つにしているのだと教えてくる。

 

「うおお……花騎士まんこの感触もっと落ち着いて味わおうと思ってたけど処女まんこって分かったらもう我慢出来ねぇ! おい動かすぞ! しっかりと初ちんこの感触味わえよ!」

 

「ひっ、や、やめっ……あんぐうううっ! い、痛いですっ、抜いてください……ふぎううんんっ、動かさないで、くださいぃ……!」

 

マンリョウに陰茎を挿れている男は、己が彼女の処女を奪ったことによる高揚に耐えきれず腰を動かし打ち付け始めた。

初めて男の象徴を受け入れたマンリョウの膣は強張っており媚肉の蠢動や淫ヒダのざわめきも無かったが、予め注入していたローションによって雄棒の抽挿には支障は全く無かった。

男はほんの数秒前まで未通であったマンリョウの肉壺内で勃起したペニスを往き来させ、硬い膣肉をほぐすように亀頭を擦り付けていく。

 

「ひううっ、んあっ、あんぐうううっ! 硬いの、動かさないでぇ……お腹の中、んぃう、ぐぅぅんっ、気持ち悪いですぅ……!」

 

「こんな美少女のまんこの初めてを使えるとかっ、最っっ高に気持ち良いっ! 今まで犯してきた花騎士まんこの中でも一、二を争うちんこへの刺激だっ!」

 

結合部からグチュグチュとローションの粘着音が響き、それに負けじとパンッパンッパンッと腰と腰がぶつかり合う乾いた音も奏でられる。

陰茎で膣奥を叩かれる振動でマンリョウの豊乳はぷるぷると揺れ、薄ピンクの乳首が前後に動く軌跡を描く。

 

「んひあ、あんぅ、ふぎあぅぅんっ! 奥まで、届いてるぅ……やめ、抜いてぇ、ひぎあぅぅっ……もう、中、擦らないでくださいぃ……」

 

「あぁー、この陵辱されてる女の声! これホントたまんねぇなぁ! おいマンリョウ手が空いてるぞ俺のちんぽ握れ! 強く握ったら承知しねぇぞ!」

 

「ひゃっはー、もう我慢出来ねぇ! おら、じゃあこっちのチンコはしゃぶれ! 男への女の御奉仕の仕方ってやつをしっかりと教えてやるよ!」

 

マンリョウを押さえ付けていた他の男達も我慢しきれず勃起した己の肉棒を露出させ、女穴以外でも彼女の身体を楽しもうと好き放題に言い放つ。

一人の男はマンリョウのしなやかな細指に己のペニスを握らせ、充血し脈打つ肉茎の感触を柔らかな掌に教えている。

もう一人の男は初めての性交で苦悶の声を上げている口に怒張を突き出し、ぷるぷると瑞々しい唇に腫れた亀頭を押し付けて舐めさせようとしていた。

 

「んんんんっ!? 嫌ぁぁっ、んうあううううぅっ!」

 

「あっぶねぇ! この女チンコ噛もうとしやがった! お前をママにする大事なチンコだぞおらっ! てめぇ罰だっ!」

 

「んひぎううううっ! 乳首乱暴にしなっ……んぐううう、そこぉ、ひぐああぅぅっ!」

 

いくら陵辱の最中とはいえ汚らわしい陰茎を口に入れられることは到底許容出来ず、マンリョウは口に押し付けられていたペニスを噛もうとした。

だがそれに気付いた男が間一髪腰を引いたことでマンリョウの反撃は失敗に終わり、咥えさせる代わりに空いている手にイチモツを握らせた上、さらに反抗への罰として双丘の頂にちょこんと乗った蕾を強く抓った。

それを見た彼女を拘束するもう一人の男も面白がって乳首を摘み、剛直で淫壺を掻き回す男も便乗してピストンを強めながらクリトリスを弄りだす。

 

腕を押さえ付けられながら先端を己の身体に向けた二本の肉茎を両手で握り、さらには両足を拡げられて秘穴を突かれる。そして乳首を弄ばれつつ陰豆を擦られ、マンリョウは全身の性感帯から不快感を浴びせられていた。

 

 

 

名も知らぬ三人の男の滾りのはけ口にさせられているマンリョウの豊満な女体。

それは本来なら反花騎士教徒など一生かけても触ることすら叶わない高嶺の花だ。

それを生まれたままの姿にし、欲望のままに穢して楽しんでいる男達がもう限界に達するのは至極当然のことであった。

 

「うおおおっ、そろそろ限界だっ! ザーメン出すぞっ! 腹とまんこ、どっちに出して欲しいか自分で選べっ!」

 

「ひぃっ、やめて、中に出さないでくださいぃっ! 外にっ、ぐぅ、んひぎうう、お腹に出してくださいいっ!」

 

「おういいぞっ! お望みどおり腹の中、子宮にたっぷりとザーメン注いでやるからなっ! 初めての精子を胎でたっぷりと味わえっ!」

 

「こっちも射精するぞ! ぶっかけて精液の匂い嗅がせてやるよっ!」

 

「おら精子の味を教えてやるっ! お嬢様なんだから残さねぇよなぁ!」

 

「ち、違っ、んひぐっ、ふぎあうぅぅ! うぐああっ、やめっ、中はっ、中はやめてぇぇっ!」

 

マンリョウの両手の中の二本と媚肉に包まれている一本の肉棒。それがビクビクと震えだし、男達の中で作られた雄欲を運んでいるのが伝わってくる。

性行為で絶頂に至った男の最後の行程、すなわち射精だ。

 

「嫌あああああっ! 出さないでください、中に、中に精液出さないでくださいいいいぃっ! 団長さんっ、団長さああああああんっ!」

 

泣き叫ぶマンリョウを無視して男達の腰の振りは早くなり、マンリョウとの情交で生産された精液をぶちまけようと熱く屹立したペニスを脈動させる。

そして彼女のヴァギナを突き掻いていた男は力強く腰を打ち付けて肉棒を根本まで挿入し、結合部を密着させて子宮口にめり込ませた亀頭をビクリと震わせた。

 

「嫌ああああああああっ!」

 

直後、マンリョウの身体を好き勝手に楽しんでいた男達の肉棒がドクンッと一際大きく跳ね、鈴口から白濁の熱塊が噴き出した。

手に握らされていた二本のペニスは先端をマンリョウの顔に向けており、勢いよく迸った精液があどけなさの残る彼女の顔にぶちまけられた。

艷やかな黒い前髪にかかった白濁液は黒と白のコントラストを描き、マンリョウの顔に垂れ落ちていく。

悲鳴を上げていた口の中にも当然精子がかけられており、マンリョウは知りたくもなかった、否、いつか団長に口で奉仕した時に知りたかった精液の生臭さを味わわされた。

 

マンリョウの最奥に突き込まれた肉棒は二人のもの以上の勢いと量で熱塊を吐き出しており、ドクンッ、ドクンッと震えるごとに亀頭を密着させた子宮口に濃厚な精液を叩きつけていく。

無論、マンリョウにも己の肉壺の中でペニスが脈動する感触ははっきりと伝わっている。

膣奥に押し付けられている勃起した陰茎の硬さと震え。そして胎内に入ってくるおぞましい熱が下腹部を重くしていき、己が目の前の男に膣内射精され子種を胎に注ぎ込まれているのだと現実を突き付けていた。

 

「団長、さん……ああ、あああ……。ごめんなさい、私、団長さん以外と……精液、お腹の中にぃ……」

 

マンリョウの目から涙が流れるが、顔にかけられた生臭い雄粘液がそれで洗い落とされることはなかった。

むしろ流れた涙の量以上にペニスからさらに精液が吐き出され、顔と子宮内を白濁に穢し続けた。

 

「うぁぁっ、おおう……こんなに中出ししたのいつぶりだ……? 射精止まんねぇ……俺のちんこがマンリョウを孕ませたがってやがる……」

 

「やっべ、これ手コキさせたの勿体無かったかもしれねぇ……ぶっかけた精子を全部中出してりゃ妊娠確定だったろ……」

 

「うっ、ふぅぅ……でもチンコ気持ち良すぎてこれだけ射精したのに全然萎えてねぇ……。金玉の中で一晩中出し出来るくらい精子が作られまくってやがる!」

 

「それな。二周目でも絶対今と同じくらい中出し出来るわ」

 

「あ、次俺な。早くまんこを味わいたすぎてちんぽが痛ぇ」

 

陵辱の末に膣内射精されたマンリョウの絶望とは無縁とばかりに男達は楽しげに語る。

だが会話の内容は満足げとは程遠い。

マンリョウの初めての性交はこれ一回の射精で終わりではなかった。

少なくともこの男達全員を相手にし、しかも彼らの精が尽き果てるまで何周もするつもりなのだ。

 

早速それを実行すべく男達が位置を替わった。

今度はマンリョウに手淫させた男が彼女の股を拡げ、勃起したペニスを押さえ付けた足の間から見せつけた。

 

「さて……マンリョウ、次の相手は俺だぞっ! まだまだ子宮にザーメン入るよなっ! まんこも二本目のちんぽでいい感じにほぐれてるはずだからちゃんと気持ち良くさせろよ!」

 

「い、嫌ぁぁ……もう、もうやめてください……。団長さん以外の殿方のなんて、もう挿れないでぇ……。お腹、射精しないでくださいぃ……。これ以上精液入れたら、うぁう、赤ちゃん出来ちゃいますぅ……」

 

「がはははは何言ってんだお前っ! そりゃセックスしてんだから女を孕ませるのなんて当たり前だろ! さーて、誰の精子で妊娠するんだろうなー? それまで何本チンコを味わうんだろうなぁっ!」

 

「じゃあもう挿れるぞっ……うお、やっぱまだキツいな……! こりゃ掻き回し甲斐があるまんこだなぁ!」

 

「うあぁぁぁ……やめ、抜いて、抜いてくださいぃ……! 団長さん以外となんてエッチしたくないんですうう……」

 

「その団長がお前の処女を食わなかったんだから俺らが使ってやってんだろ! 安心しろ、ちゃーんと孕むまでちんこ味わわせまくって団長が教えてくれなかった女の悦びを仕込んでやるからなっ!」

 

「んぐぅぅっ、ひぐぁっ、んうううっ! 団長、センリョウぅ、あんぅ、ひぐぅぅ、助けて、助けてくださいぃ……!」

 

その後も男達は代わる代わる彼女を犯し続け、マンリョウは様々な体位で子宮に入りきらぬほど精液を注がれた。

後背位、側位、騎乗位、屈曲位、駅弁、立ちバック……。

前日まで清らかな乙女であったにも関わらず数多の性交を経験し、身体の内も外も生臭い白濁に穢されていく。

 

結局マンリョウが解放されたのは日をまたぎ朝日が差し込む時間になってからであり、膣口から精液を零しながら虚ろな目でベッドに横たわる彼女を尻目に男達は晴れ晴れとした表情で部屋を後にした。

 

 

 

翌日以降もマンリョウの扱いは変わらず、毎日違う男達の性欲のはけ口として淫穴でイチモツを咥えて幾度も胎に精液をぶちまけられた。

恋人である団長とはまだ口付けさえしていないにも関わらず、この廃村に来てほんの数日でマンリョウの団長以外の男との経験人数は二桁を超えてしまっている。

 

多くの雄の精子にまみれて股から白濁液を垂らすその姿は崇高な花騎士でも高嶺の花の令嬢でもなく、人間牧場に飼われた哀れな雌家畜という他なかった。




TIPS:
マンリョウは団長とのキスの味を知りませんが、名も知らぬ男の亀頭の味を知りました。
マンリョウは団長の手を握った感触は知っていましたが、名も知らぬ男の陰茎を握った感触も知りました。
マンリョウは団長以外とのセックスの感覚など知りたくもありませんでしたが、団長とのセックスをせぬまま名も知らぬ男に膣内射精される感覚を知りました。

花騎士って害虫の幼虫をどう孕むの?

  • 胎内に中出しと産卵して有精卵にするよ
  • 雌害虫が有精卵を子宮に産み付けるよ
  • 雌害虫が生きた幼虫を子宮に産み付けるよ
  • 害虫精子で妊娠した花騎士の赤ちゃんだよ
  • 幼虫がおまんこを通って子宮に潜り込むよ
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