TIPS:
女性は一般的に産まれた時には約200万個の原卵子細胞を有し、生殖可能な思春期に入る頃には自然消滅で約20万個ほどに減少しています。そこから毎月生理のたびに約1000個ほど消費され、一人の女性が生涯に排卵する卵子の数は約400~500個と言われています。
世界に愛されたカトレア
草原に何重奏もの不快な羽音が響き渡り、地上へ降り注ぐはずの日の光が遮られる。
遠目では黒い雲が地上スレスレに飛行しているようにも見えるが、その正体は無論、水蒸気の塊などという自然現象ではない。
害虫の群れである。四桁は優に超える小型のハエ型害虫が群れをなして飛び回り、それがまるで一つの生き物のように動き回っているのだ。
もし彼等が小さな村を見つけて襲い掛かれば、一日もかからず全てを破壊し尽くし、一人として生き残る者はいないだろう。
だがその雲と形容できる巨大な害虫の群れは、噴火と見紛うほどの爆炎によって一瞬にして崩壊を遂げた。
「ふふんっ。ま、世界に愛された私にかかればこんなものね」
それは、たった一人の少女によってもたらされたもの。
カトレア。
それが暴力的なまでの魔力を帯びた炎を放った少女の名であり、一人の人間vs二千匹の害虫という本来なら無謀な戦いを一方的な殺戮ショーに仕立て上げている花騎士の名だ。
何故カトレアが騎士団の仲間もおらず一人で巨大な害虫の群れに対峙しているのか。
実は、彼女はここに任務で来た訳ではない。
彼女の育ての親が語る戦場での武勇伝を想い人である騎士団長が目を輝かせて聞いていたのを見て、自分もそのような目で彼に見てほしくて手柄ほしさに誰にも言わずに飛び出したのだ。
その子供のようなやきもちと独占欲に駆り立てられ、ハエ害虫の大規模な群れの噂を聞き彼等を狩るべく訪れたのだ。
これを自分一人で解決し、その立ち回りを語れば彼は大喜びで耳を傾けてくれるだろう。
もしかしたらねだれば何かご褒美をくれるかもしれない。
夜に二人きりになったらたっぷりと愛してくれるに違いない。
カトレアの頭の中は既にこの単身での討伐を終えた後のことでいっぱいであり、己の勝利を信じて疑っていなかった。
殺意に形を与えた魔法から運良く生き残ったハエ害虫達は、この自分達にとって危険すぎる少女に少しでも手傷を与えるべく一斉に突貫してくる。
だがカトレアはそれすらも莫大な魔力の奔流で消し去っていき、数の不利を全く感じさせずにいた。
攻撃をすり抜けることに成功した害虫も僅かにはいたが、それでも近付くことは出来ずに蒸発していくだけである。
だが…。
「ふべっ!?うぇ、ぺっ、ぺっ…。こ、このぉ、人の顔に何かけてるのよ!」
ある一匹のハエ害虫が攻撃を受ける直前に腹の先から体液を飛ばしてきた。
迎撃に成功したと油断しきっていたカトレアは避けることができず、その汁を思い切り顔にぶちまけられてしまう。
「何よこれぇ…?臭いしマズいしベタつくし…少し飲んじゃったわ…最悪……もうっ!」
顔についた汁を拭って八つ当たり気味に再び爆炎をぶつけ、残党を壊滅させていく。
ハエ害虫はここにきてようやく戦うことを諦め、生き残った最後の数匹はカトレアから逃げるように飛んでいった。その全てが同じ方向へ向け飛んでおり、カトレアはその方向に害虫の巣があるのだろうと当たりをつける。
どうせやるなら、全滅させてこその武勇伝。
数こそ脅威だったものの、それを活かす前に瓦解させればただの弱小な害虫にすぎない。何より、乙女の顔によく分からない汚い汁を浴びせるような連中を生かしておく理由など無い。
「逃がしはしないわよっ!一網打尽にしてやるわっ!」
そう考えて魔力で形成した炎の翼を背中に生やし、巣に着くまで見失わぬよう害虫達の後を追い始めた。
空中の追いかけっこは数十分は続いたであろうか。カトレアは害虫達の後ろを飛び続け、草原を越え、人気の無い森の上を飛んでいた。
「はぁ…はぁ…まだなの?どれだけ遠出してたのよ、もうっ…!」
無尽蔵とも言える魔力を内包し凄まじい出力による瞬発的な大火力を誇るカトレアであったが、その体質と才能故にこれまで大した魔力制御の訓練をしてこなかった。その結果、ほどほどの出力を長期間維持する持続的な魔力の使用には難があり、魔力の残量は全く問題ないにも関わらず体力的にはかなり疲弊していた。
やがてハエ害虫達は高度を落とし森の中へ降りていくと、そのまま洞窟の中へと入っていった。
どうやらそこが彼等の巣の入り口のようである。
「ふぅ…ふぅ…やっと着いた…。さ、流石に疲れたわ…このまま殲滅するのはやめて、一旦帰ろうかしら…?」
カトレアも肩で息をしながら翼を消して巣の前に降り立ち、帰って後日仲間を引き連れ帰ろうかと考えながら中を覗こうとする。
すると殿のつもりなのか、一匹のハエ害虫が飛び出してきた。
「くっ…!?だけど一匹程度で何が……きゃあっ!?」
疲れていたカトレアは咄嗟のことで反応が遅れ、先程のように何かの粘つく液体を思い切り顔に浴びせられてしまう。口を開けていたため口内にも入り、少し飲んでしまった上に口の中に気持ち悪い味と感触が広がる。
ハエ害虫はそのまま畳み掛けようとするが、怒りを孕んだカトレアの魔力攻撃に一瞬で蒸発してしまった。
「…一度ならず二度までも。……あったま来た!こんな弱い害虫、わざわざ応援を呼ぶ必要なんて無いわっ!ここで倒してやる!世界に愛された私にこんなことしたのを後悔させてやるんだからっ!」
カトレアは疲労も忘れ、害虫を殲滅すべく単身洞窟の中へと入っていく。
そしてこの判断が最後の分岐点だったと、最期まで気付くことはなかった。
(思ったよりも広いわね…まあ一本道だから迷うこともないけど)
ズンズンと洞窟を進んでいくが、入り口で見た一匹以降ハエ害虫達は姿を現さない。
それでもここまで来たからには手ぶらは嫌だとカトレアは歩みを進めていたが、徐々にその体に異変が起き始めていた。
(さっきから何だか体が熱いわ…。お腹の奥がむずむずして、乳首が少し張ってるし…。それに…頭がボーっとしてきて……?)
目をとろけさせ、息切れとは違う甘い吐息をしながら、カトレアは自分でも気付かぬ内に少しずつ歩くスピードが遅くなっていた。
何より己の中の甘い熱に意識を奪われ、後ろから近付いて来ていた大量の羽音に気付いた時には既に手遅れだった。
ハエ害虫達はいなかったのではない。カトレアに…巣の中に入ってきた獲物に気付かれぬよう天井に張り付いて一切動かず息を潜め、油断したところを後ろから襲い掛かったのだ。
「はっ!?しまっ……きゃあぁっ!」
元々巣の中にいた害虫も含めて一斉に飛び掛かり、カトレアの体に張り付いていく。
足に、腕に、腹に…。ハエ害虫自体はせいぜい小さな子供程度の大きさと言えども、それが何匹も、それも勢い良く飛びぶつかってきたとなればその衝撃は大の男ですら体勢を崩し立っていられなくなる程だ。
気を緩めていたところに来た衝撃にカトレアは当然耐えきれず地面に倒れ伏せ、しめたとばかりにハエ達は全身に纏わり付いていく。
「やめなさっ…やめっ、離しなさっ…んぶぅっ!?」
カトレアは引き剥がそうとするが手足を押さえ付けられ身動きが取れず、そのまま口内に生臭い何かが挿れられ口を塞がれる。
一瞬何を口に入れられたか分からなかったが、すぐにそれが害虫の体の一部であり、女である自分には無い器官だと理解に至った。
(こ、これ…害虫のおちんちん!?こいつ、私の口におちんちんを入れてるの!?)
すぐにハエ害虫のペニスを口外へ押し出そうと舌を押し付けるが、その程度の力では押し込まれた陰茎から逃げることはできなかった。
むしろ陰茎に触れる舌の感触にハエ害虫は悦び、柔かなカトレアの口内をより楽しもうと腰を動かし始めた。
「んぐぅっ、ひゃめっ、ひゃめへ…!ぶっ、んぎゅっ、んんんんぅっ…!?ごぼっ、げほっ、けほっ…」
嫌がるカトレアの口の動きに刺激され、ハエ害虫は鳴き声を上げたと同時に腹を震わせ陰茎を脈動させる。
そしてペニスの先端から、カトレアの口の奥に生臭い粘液を迸らせた。
(く、口の中に、害虫のおちんちんミルクがっ…!の、飲んじゃった…。それに、この味と感触…あいつらが何度も私にかけてきたのって害虫のミルクだったの!?)
ここにきてようやく自分が何度も顔に浴びせられたものがハエ害虫の精液だと理解したが、それを知ったところでこの状況をどうにかすることもできない。
魔力を暴発させれば纏わりつく害虫を一掃出来るだろうが、洞窟でそのようなことを行えば崩落し土砂に押し潰されるのは目に見えている。
身体能力はさほど高くなく、潜在能力は破格であってもその引き出し方は未熟であるカトレアに、現状を打破する能力は無かった。
カトレアは何とかハエどもを引き剥がせないかともがいていたが、異変はすぐにやって来た。
「こっ、のぉ…!ふぐぅ…ま、まらっ、おひんひんをぉ…!」
再び勃起させたペニスを口内に挿れられ、カトレアは気持ち悪いが噛みちぎってやろうと歯を立てようとする。
だが気付けばハエ害虫のペニスに舌を付け、その味と感触を味わいながら無意識の内に害虫のペニスに己の舌を這わせていた。
(あれ……?嫌なはずだったのに…何故かずっと舐めていたくなる。それにこの味と匂いで…体の奥が、子宮がうずうずして…おまんこ濡れてきちゃう…)
気付けばカトレアは唾液を絡ませながらペニスを舐め、舌で味わい刺激を与えていく。
その間に体を覆うハエ害虫達によって爪や牙で次々と服を破かれていくが、ペニスを堪能することに夢中になっているカトレアにとってそんな事は些事。
若々しく張りのある肌が晒され、女らしくむっちりと成熟した雌の肢体が害虫達の目の前に現れた。
柔かで豊満な乳房の頂にある乳首はピンと硬く勃起し、害虫の体で擦られるたびに甘い刺激でビクンと震えている。
股は酷いもので、興奮しきったクリトリスは目に見えて腫れ上がり、今ひと撫ですればカトレアは瞬く間に絶頂に達してしまうだろう。
秘裂は女たる自分にはないもう一つの生殖の象徴を求めて物欲しそうにヒクつき、奥から溢れてきた蜜によって愛撫の必要すらなくびしょびしょに濡れている。
何より、先程から子宮が疼いて堪らず発情しっぱなしであり、体が性欲の熱で完全に火照りきっていた。
その淫欲にどっぷりと浸かった雌肉の有り様はこの状況にはあまりにも似つかわしくなく、カトレアの身に何かが起きているのは明白であった。
カトレアの身に何が起きているのか。
それは何度も顔に浴びせられ、先程も飲まされたハエ害虫の精液が原因であった。
ハエ害虫の精液には様々な物質が含まれており、その中に体内に取り込むと媚薬として働く成分が含まれていた。さらには脳に作用して嗜好を変えて害虫の精液への忌避感を薄め、それどころかもっと欲しがるようにしてしまう中毒性物質まで入っており、カトレアはそれを口内射精で大量に摂取してしまったのだ。
二度の顔射で少量を取り込んでしまい少しずつ蝕まれていところに先程の口内射精を受けたことで、カトレアの脳は完全に害虫の精液の虜にされていた。
「んん゛っ…!んっ、ふぅ…ごくっ…じゅるぅ…♪ごくっ、ごくんっ…ちゅるぅ…」
再びペニスの先端から大量の精液が放たれ、カトレアの口の中が白く染まる。
陰茎が脈動するたびに口内に流れ込んでくる精液を、カトレアは嫌な顔せず、それどころか嬉しそうに嚥下していく。
「ん、くっ…ぷはぁ…♪はぁぁん…害虫おちんちんミルク、おいしいぃ…♪」」
射精を終え口から陰茎を抜き取られたカトレアは、口内に残った精液を舌で転がし味わいながら恍惚としていた。
つい先程まで気持ち悪がっていた、それも害虫の精液を悦んで飲むなど明らかに異常であったが、カトレア本人はそれに気付いていない。むしろ、もっとこの甘美な雄汁を味わいたいとさえ思っていた。
そんな願いを知ってか知らずか、一匹のハエ害虫がカトレアの股に張り付いた。その腹先からは既にペニスを突き出しており、早くカトレアの雌肉を楽しみたいと言わんばかりに硬く勃起している。
害虫のペニスをフェラチオしている間に服は勿論のこと下着も既にボロボロにされており、発情し濡れそぼった割れ目を守り隠すものは何もない。
ハエ害虫は己の陰茎を割れ目に沿わせ、二、三回擦りつけて愛液を絡ませながらカトレアの最も大事な場所の入り口を探す。そして陰唇を開いて蜜壺の口を見つけると、ペニスの先端をそこに宛がった。
「えっ…?ま、待って、そこおまんこよっ!?害虫のおちんちんなんて挿れちゃダメっ!」
流石のカトレアも害虫との性交という越えてはいけない一線に危機を感じ我に帰ったが、全身に纏わりつくハエ害虫のせいで身動きが取れずもはや手遅れだった。
ハエ害虫は力を入れ容易に挿入出来ることを確認すると、そのまま一気にペニスをカトレアの雌穴へと埋め込んだ。
「ダメェっ!ダメっ…んはぅぁぁぁぁあああぁんっ!」
媚薬効果のある害虫の精液で発情しきっていたカトレアの体は、ピストンすらなく蟲のペニスのたった一突きで絶頂に堕とされてしまう。
そもそもカトレアの蜜壺は御馳走を目の前にしているかのように愛液の涎を垂らしており、言葉とは裏腹に害虫の陰茎を拒絶することは不可能であった。
そしてそれだけで害虫が止まるはずがなく、カトレアの膣を犯すハエ害虫は抽送を開始し、別のハエ害虫がさらに精液を飲ませるべく口内へペニスを捩じ込んだ。
「んふぁ、はぁんっ!やめっ、まっ、んぁっ、んんっ、おまんこ、きもひよふぎてっ、んふぅぁっ、あぁんっ!」
カトレアはやめるよう頼み込むが、ニヤけながら蟲のペニスをしゃぶり、膣口をヒクつかせて陰茎を咥え込むその姿に説得力は何一つなかった。
抽送するたびに肉壺は大喜びでうねりながらペニスへと刺激を与え、奥から愛液を湧き水のように溢れさせる。
陰茎を押し込み先端が子宮口に触れ膣奥を擦れば、カトレアは襲い来る快楽に背を反らせながら嬌声を放ち、草原で千の軍勢相手にすら見せた余裕は一切無かった。
「んじゅぶぅ、んはぁっ、じゅるっ、ずじゅ、んんぅぅっ…ごくっ、んく…はぁん♪……んあっ、ひぁっ、じゅぶっ、んひぅあぁ!」
つい先程まで殲滅すると豪語した相手に成す術もなく陵辱されているにも関わらず、カトレアはもはや抵抗の一つすら見せずに受け入れていた。
口のみならず子宮にも蟲の精液を欲して膣ヒダがペニスに絡み付き、膣壁が締め上げて害虫を射精に導こうとする。
そこには、かつて人々に支持され姫君の名を得た凛々しく美しい花騎士の姿はなく、ただハエのペニスに虜にされた淫らな雌がいるだけであった。
「ふぁっ、んぁぁっ!おちんちんっ、おまんこの中でおっきくぅ!射精するのっ?はぁっ、んふぁっ、害虫ミルクっ、私のおまんこにっ、出しちゃうのぉっ?んひぁぅあああんっ!」
膣内のペニスがビクビクと震え、ピストンが早くなったことでカトレアは自分を犯す害虫が膣内射精しようとしているのを感じ取る。
だがカトレア自身が快楽に呑まれ絶頂間近であり、何より挿入されている肉壺自身が精液を受け入れようとペニスを咥えて離さなかったため、拒否するという発想が完全に抜け落ちていた。
ハエ害虫も精液を子宮に取り込ませることでカトレアを完全に屈服させようとしており、もはや膣内射精以外の選択肢は存在していなかった。
「はぁぁんっ!んぁっ、ふぁぁっ…!イっちゃうぅっ!害虫おちんぽでっ、おまんこイかされちゃうぅ!ミルク、おまんこで飲まされたら耐えられないっ!んふぁぁんっ、あっ、あぁんっ…絶対っ、イっちゃうぅっ!」
ハエ害虫は子宮口を叩き続け、カトレアの雌肉はペニスを強く柔らかく締め付ける。
両者の目的が一致し、後は雌の一番奥に向け雄が欲望を解き放つのみ。
その時はすぐに訪れ、ハエ害虫はペニスをカトレアの一番奥深くまで押し込み子宮口に密着させると、ドクンっ、と大きく震わせた。
(あっ…来る…来るっ、キちゃうっ!あ、あぁぁっ!)
火傷すると錯覚するほどの熱を帯びたペニスの中を脈動に合わせて濁流が押し寄せ、子宮口に押し付けられた先端がビクリと動く。
次の瞬間陰茎の先から勢いよく白く熱い粘液が放たれ、カトレアの最奥にハエ害虫の濃厚な精液が流れ込んできた。
「イっひゃうっ!イふっ、イふぅっ……イっ、んぅぅぅぅぅうううっ!」
子宮口を通って熱い精液が叩きつけられ、カトレアの女として一番大事な場所が白く染められていく。空っぽの子宮がハエの精子で満たされていく感触にカトレアは絶頂し嬌声を上げようとしたが、同時に口内に放たれた精液のせいでくぐもった声が響くだけであった。
絶頂した膣壁がさらに精液を搾ろうとペニスを締め上げ、それに応じて脈動に合わせてさらに精液が送り込まれる。
カトレアは子宮内に害虫の精液の熱が広がっていくのを味わいながら、絶頂の甘い痺れに酔いしれていた。
膣内射精しきったハエ害虫が未だ絶頂の余韻が残っている雌穴から陰茎を抜き取ると、カトレアはその感触にすら快感を覚えビクンと体を震わせる。
「はぁぁっ、ふぁっ……ひぁ…あぁんぅ♪」
その表情に害虫の精液で汚された悲壮は無く、むしろ淫らな悦びを教え込まれた雌の顔がそこにあった。
それ故に、新たに別のハエ害虫に硬く腫らした怒張を割れ目に押し付けられてカトレアの脳裏に真っ先に浮かんだのは、犯され続ける絶望ではなくまたあの快楽を味わえるという歓喜であった。
「ふぁぁ…またおちんちん来るの…?おまんこ気持ちよくして、子宮にミルクビュービュー…んあぁぁんっ♪」
言い終える前にペニスを挿入され、カトレアは嬌声を上げ快楽に身を委ねた。
ピストンされるたびに豊満な乳房を揺らし、子宮を押し上げられるほどの衝撃に喘ぎ声を上げる。
「あぁんっ、あんっ、あんぅっ……害虫おちんちん良すぎてっ、頭おかしくなっちゃうぅ…♪」
ハエ害虫の精液によって自身の子宮に取り返しのつかない変化が起きているとも気付かず、カトレアはペニスからもたらされる快感を貪り続けていた。
TIPS:
ハエ害虫達はカトレアを巣に誘い込んだのではなく、本当に逃げ帰っただけでした。
しかしなぜか追ってきた相手が一人でノコノコと巣の奥まで入ってきた上に疲れと発情で隙だらけだったので、孕み袋にするための行動に移りました。
巣の入り口を崩落させ生き埋めにしたり、増援を呼ぶ、あるいは追いかけっこなどせずそのまま撃墜していればハエ害虫達は為す術はありませんでした。
カトレアは、唯一自分が負ける最悪の選択肢を選んでしまったため、孕み袋にされてしまいました。
どのようなお話が読みたいですか?(結果を元に書くわけではありません)
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