※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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反花騎士教は千の良識を平然と投げ捨てる

部屋中に響く肉と肉がぶつかる乾いた音が止み、振動で激しく揺れていた男女の二つの身体が腰部で密着し一つになる。

男の片手は密着が解けぬよう美しく括れている少女の腰をしっかりと掴んでいるが、もう片方の手は剛直が根本まで挿入されている秘裂の少し上で自己主張する小さな雌豆を摘んでいた。

それまで男はペニスを挿入しつつ包皮が剥かれた敏感な淫核を無遠慮に捏ねていたが、怒張を少女の最奥に押し込むと同時に指に力を込めてそれまで以上に刺激を強める。

直後、膣奥まで挿入され子宮口を圧していた肉棒がビクンと跳ね、鈴口から白濁の淫熱が噴き出した。

 

「んひうううっ! イっ、イっちゃっ、ひああっ……んああああああああっ!」

 

黒ずんだ雄勃起を肉壺で根本まで咥え込んでいる少女……ベッドに全裸で寝かされた状態で手足を男達に押さえ付けられ身動きの取れない花騎士のマンリョウは、クリトリスとヴァギナへ同時に浴びせられた雌の快感に嬌声を上げながら絶頂した。

広げられた股の間に見える産毛すらない無毛の割れ目を穿つ肉棒がビクンビクンと脈打ち、絶頂の悦びに昂ぶっている若い子宮に新鮮な精子を送り込んでいく。

 

「んふああっ、はぁ、んうう……。太いのが、中で震えてるの……私の中に、精液の熱が染み込んでるの、はああんんぅ……感じちゃいます……」

 

マンリョウが反花騎士教徒のアジトへ誘拐され、人間牧場で朝から晩まで行われる種付けを受け続けて一週間以上が経過した。

陵辱が開始された当初は、団長以外に穢される嫌悪と性行為への不慣れで苦痛しか感じていなかった。

だが人間とは環境に適応して生き残る生物であり、それは名も知らぬ男の種で子を孕み産む肉便器に堕とすべく犯されているマンリョウも例外ではない。

 

彼女の若く瑞々しい肢体は次第に反花騎士教徒達とのまぐわいに慣れ始め、性感帯への強引な攻めにも少しずつ快感を感じるようになっていった。

陰核や乳首は性交の最中に充血して自己主張し始め、亀頭でGスポットを擦られ媚肉を掻き回されれば背筋を反らして喘ぐようになり、徐々に”雌“としての躾けの成果が現れる。

今では性感帯を弄ばれ子宮口を攻め立てられる快感に喘いだ果てに心持ちに関係なく快楽の閾値に達するようになり、反花騎士教徒の性戯と膣内射精でマンリョウは一日に何回も艶めかしい雌の啼き声を上げていた。

 

「ふぅ……今日も金玉空っぽになるまで出しまくったぜー! やっぱ花騎士の女としての価値を決めるのはまんこだな。マンリョウ、お前間違いなく娼婦の方が才能あるぞ!」

 

今日だけで三回もマンリョウの中で果てて胎に精子を注ぎ込んだ男が彼女の雌穴の使い心地を褒めながらペニスを引き抜いた。

黒くそびえて幾度も膣奥を突いた肉棒も流石に萎えており、絶頂にヒクつく肉壺から濁った粘液の糸を引きながら容易く抜け出ていく。

 

「ひふあっ、んはああん……!」

 

栓を失った媚穴からは子宮に入りきらなかった大量の白濁液がゴポリと零れ、マンリョウの桃尻を伝って垂れて落ちる。

だが朝から犯されているマンリョウにはそれを気にする気力も体力も残っておらず、息を荒らげながら絶頂の痺れに身体を震わせるだけだ。

 

「あー射精した射精したスッキリしたぜ」

 

「じゃ、お前のまんこがザーメン搾りすぎてちんこがクタクタだから俺らもう帰るわ」

 

「あ、もう飯の時間か。明日のセックスのためにちゃんと飯食っとけよー! もし好き嫌いして残したらお仕置きのハードプレイだからな!」

 

マンリョウの子宮に満タンを超えて精子を詰め込んだ男達は好き勝手に言い放ちながら、ベッドにぐったりと横たわる彼女を放置して調教部屋から出ていく。

彼等が全員部屋から出ると湯気が立つ食事が盆ごと床に置かれ、すぐさま扉が閉まり鍵がかけられた。

 

出来立ての温かな料理は捕まった女達が何度も子を孕み産むために栄養満点であったが、同時に捕まった花騎士達の加護を消耗させ封じるため害虫の殻や体液が混ぜられた毒でもある。

だが料理が害虫毒入りであることは彼女達に伏せられている上に、食べる物がこれしかない以上花騎士達は生きるために口にするしかない。

ようやく息が整い体力も僅かに戻ったマンリョウがのそりと起き上がり、髪と胸にかけられた雄汁から漂う生臭さも気にせず箸を手に取る。

 

「……いただき、ます……」

 

全く回復しない加護と、誰が父親か分からぬ子をいつ孕んでもおかしくない連日連夜の種付け陵辱。

下腹部の熱と膣口から粘液が溢れる感触が、それをマンリョウに自覚させるが如く主張してくる。

そんな不安と恐怖を持ちながらも、いつか団長達が助けに来てくれる日まで生き延びるためにマンリョウは害虫の精液入りの料理を口に運んだ。

 

 

 

 

 

 

人も害虫も区別なく地上を照らしていた太陽が地平線の彼方に姿を消し、密林の中の廃村……反花騎士教徒が騎士団から隠れるために廃村を利用したアジトにも夜の帳が下りる。

村の一角に作られた食堂では一日の疲労を癒やし明日への英気を養うための食事が振る舞われており、反花騎士教徒達が舌鼓を打ちながら談笑に耽っていた。

 

「でよぉ、ロリ2匹にイカ腹でちんこ挟ませてイカ腹ズリさせたらあまりにも気持ち良すぎてすぐ射精しちまったんだよ!」

 

「あの肉便器さ、5人も子供産んでおいてまだあれだけまんこの締まりが良いってどんだけ名器なんだよ!」

 

「まさか母親の腹の中にいた時にボテ腹ックス中出しでザーメン飲ませてたガキのまんこに中出しすることになるとは思いもしなかったぜ!」

 

「あれだけ反抗的だった女がクスコでまんこ拡げて豚の精子流し込んでやったら泣いて敬語で謝りだしたのマジで傑作だったわ!」

 

「はぁ……出荷用に性奴隷調教してたのに孕ませちまうとかヤりすぎたぁ……せっかく玉舐めも仕込んだのに……」

 

もっとも、その内容は猥談の範疇に収まらない下衆で下劣で下品な、何より反花騎士教徒らしい悪辣なものであるが。

ある者は人間社会に害を為すべく廃村と各国を往来するための活力を得るため。またある者は朝から花騎士を犯し続けて消耗した体力を回復するため。そしてまたある者はこれから夜通しで花騎士の胎に精液をぶちまけるため。

特に捕まっている花騎士達を肉奴隷として陵辱している者達は、彼女達に与えている害虫の身体の一部を混ぜ込んだ料理と同様のものを食べて精力を付けていた。

 

「がはははっ! 害虫様のおかげで今日も不敬な花騎士のまんこにザーメンを流し込みまくれたぜ! 害虫様のお力様々!」

 

「ちんこが萎えることを知らなくて抜かずに何発中出ししたのか自分でも分からねぇくらいだ!」

 

浄化前の害虫の亡骸から採取した殻や体液を食事に混ぜられ知らず知らずの内に害虫毒を摂取させられている花騎士達と違い、彼等はそれを理解した上で害虫の陰茎や睾丸を少量混ぜ込んだ料理を食べている。

そのおかげで常識外れの高い精力を得ており、精液の量や濃度、勃起の継続力や回復力も常人を遥かに超える。

しかも彼等の精液には食事から摂取した害虫毒も含まれており、毒入りの精子を精飲や膣内射精された花騎士達の加護の回復を妨げ弱体化の維持にも貢献していた。

 

 

 

食堂に隣接された雌家畜小屋から聞こえる肉奴隷として調教されきった元花騎士達―――そして教徒の性処理用の現・公衆便女―――の嬌声を肴に雑談に花を咲かせていた反花騎士教徒達であったが、その話題は自然とここ最近で最大の成果であったマンリョウのものへと移っていく。

 

「なあお前ら初日以降マンリョウと何回ヤった? 俺、こ三日間くらい毎日マンリョウとシてるんだがよぉ、毎日毎日気絶するまで犯しているのにアイツまだ反抗的だぞ」

 

「俺は最近ロリの種付けやっててあれ以来入ってない。孕ませるのが目的だからちゃんと加護を封じてて中出し出来てるなら、まあ問題は無いと言えば無いわな。だが……」

 

「一昨日のお前含めて四人がかりで一日中犯したので二回だな。あれだけの上物なんだ。美少女だらけの花騎士の中でもさらに上澄みなんだからもっと好き放題に楽しみてえぜ!」

 

マンリョウをこの廃村へ誘拐し初体験を踏みにじった男達が日々の彼女への陵辱を口にする。

とうに経験人数は二桁を超え、もはや数えるのが馬鹿らしくなるほど蜜壺にペニスを咥え込まされたマンリョウであったが、どれだけ胎内を熱く白濁に穢されようとも心が折れることは無かった。

だが、花騎士が惨めで哀れであるほどイチモツが興奮する反花騎士教徒にとってその気高さと心の強さは気に入らない。

 

「今回こそは口まんこで楽しもうって思ってチンコしゃぶらせようとしたら、危うく喰い千切られるところだったぜ」

 

「え、アイツまだフェラさせてくれねーの!? じゃあ飲ザーもお掃除も出来ねーじゃん……」

 

「どうにか薬でぶっ壊さずに言いなりにさせる事は無ぇかなあ……」

 

「ちんぽ大好き雌犬堕ちしてほしいんじゃないんだ。贅沢言わないから、内心嫌でもどんなプレイ内容だろうと命令したら従順に実行するようになってほしいんだ。この違い分かるだろ?」

 

「わかりゅわかりゅ」

 

「内心嫌でもってところが重要」

 

マンリョウの身を欠片も気遣うことのないあまりにも身勝手な会話であったが、それを咎める者などこの廃村には一人として存在しない。

 

なお、その頃気まぐれに陵辱部屋を訪れた反花騎士教徒にまんぐり返しの姿勢で犯され膣内射精を見せつけられている当の本人や、他の捕らえられている女達が数に入ることはない。

ここでは彼女達は人ではなく物あるいは家畜であり、肉便器に発言権など存在しないのだ。

 

 

 

始めは三人だけの盛り上がりであったが、白熱するにつれてそれを聞いていた周囲の反花騎士教徒達も混ざりだし、食堂中でああだこうだとマンリョウへの辱めの仕方が話し合われる。

 

「あ、閃いた。俺に良い考えがある!」

 

そんな中、肉便器で性処理したばかりで頭が冴えている一人の男が不意に声を上げた。

この男はバナナオーシャンで攫ってきたある女と共に数日前に廃村に来ており、先日マンリョウの種付けにも参加して己の精を彼女の胎にたっぷりと注いでいる。

 

「何だ何だ自信満々じゃねーか! おう言ってみろよ!」

 

「アホな内容だったら今度肉奴隷のまんこに入れる馬ザーメンの採取当番交代な!」

 

「犬ザーメン採取も頼むぜー!」

 

「変態貴族向けに調教してるロリ花騎士と交尾させる豚の世話当番もよろしくー!」

 

周りの者達からはからかい混じりの野次が飛ぶが、男は意に介さず興奮気味に自身のアイデアを披露しだす。

 

「いいか? ああいうお淑やかそうに見えて芯が強いタイプってのは、自分に対する苦痛はどこまでも耐えられるんだ。色んなプレイで中出しされるとはいえ特に命の危機のない陵辱なら尚更な」

 

「あー……確かに……」

 

「たまにいるよなー、そういう実は心が強い女」

 

「逆に陵辱したらすぐ折れる女は多いのになあ。最初は強気だった別のお嬢様は初日に一晩中輪姦したらあっさり心が折れて従順マンコになったってのに……」

 

「マンリョウが心が折れるのって団長以外の男の子供を妊娠した時くらいか? でも孕ませる過程で屈服させたいって話なのに先に孕ませてたら本末転倒じゃん……」

 

男の話を聞き納得と嘆息する反花騎士教徒達。

だが、男は気にすることなく話を続ける。

 

「でもな……そういう奴ってのは自分のことなら耐えられても他の人間、特に大切に想ってる相手が受ける苦痛には耐えられないんだよ。……そこでだ、マンリョウの心を折るのに『あいつ』を利用するんだ」

 

「『あいつ』……? あー、分かった。お前が連れてきた『あいつ』かぁ!」

 

「お前が受けている陵辱と同じ事を『あいつ』にもしてやるぞとか言って脅す。マンリョウのことだから絶対に狼狽えて止めるように懇願してくるぜ! そこでお前が言う事聞けば『あいつ』には手を出さないと取引するんだ。そうすりゃ『あいつ』の名前を出せば今後どんなプレイでもさせ放題だ!」

 

「ほーん、ええやん!」

 

「頂戴頂戴! もっとそういうの頂戴!」

 

「暴力によらない、なんて知的で平和的な解決方法なんだ……!」

 

「こりゃマンリョウの方からちんぽ欲しさに股を開いてまんこを濡らしててもおかしくないスマートっぷりだな!」

 

自信を裏付ける反花騎士教徒基準での素晴らしい案に他の者達は称賛の声を上げ、口々に褒め称えて喝采を贈る。

マンリョウの調教アイデアを披露した男は顔を赤くし照れ隠しするかのように害虫の精巣の一部が入った料理を口に放り込み、明日の陵辱に向け英気と精気を養っていく。

 

「……あれ、ちょっと待てよ? これって『あいつ』に手を出さないっていう約束を利用してマンリョウを脅して従順にさせるんだよな? でも確か『あいつ』ってもう……」

 

そんな中、一人の反花騎士教徒がふと頭に浮かんだ疑問を口にする。

何気無く喋ったため具体的な文言は言葉の中に含まれていなかったが、それでも他の者達には彼が何を疑問に思ったのかすぐに伝わった。

 

「おいおいお前何言ってんだ?」

 

「忘れたのか? 相手はマンリョウ、つまり花騎士なんだぜ?」

 

「なら……俺達がすべきことが何なのか分かるよなぁ!」

 

「あっ……ああああっ! そうか、そういうことな! やっと分かったわ! あーはいはいはい! なるほどなあ……そりゃそうだわなあっ! がはははははは!」

 

疑問を口にした反花騎士教徒は周囲の仲間が発する言葉ですぐに答えを察した。

つまり、彼等にとって当たり前のようなことが解答なのだ。

……そしてそれは大概、騎士団、ひいては花騎士にとって碌でもないことである。

 

疑問が解けた男はそんなことも分からなかった気恥ずかしさを誤魔化すように笑いながら席を立ち、そのまま恥ずかしさを拭うべくいつでも誰でも自由に使える性奴隷の元へと向かった。

しばらくすれば激しいピストン音と喘ぎが聞こえてくるであろう。

 

「あー、あいつ公衆便女のとこ行ったな。俺も後で行こっと」

 

「俺は明日の種付けのためにさっさと寝るわ」

 

「うーん、精力付けすぎて金玉がパンパンだ。今夜は抜かずのロリまんこ徹夜ハメすっかなー」

 

「おーい、早速明日『あいつ』を使ったマンリョウの調教の準備するけど誰か参加するかー?」

 

「あ、俺やる俺!」

 

反花騎士教徒達の喧騒と共に夜は更けていく。

明けない夜は無いと言うが、少なくとも今肉便器として辱められている花騎士達に覆いかぶさる闇の終わりは見えない。

代わりに明日昇る朝日は、花騎士ではなく彼女達を穢す反花騎士教徒に明るい日々を授けようとしていた。




TIPS:
反花騎士教徒の男達は花騎士と同じように害虫の体の一部を口にしていますが、そのせいで精力と引き換えに寿命が急速に削れています。
花騎士が耐えられるのは食事や膣内射精で体内に入った害虫毒を加護が浄化してくれているおかげであり、そのせいで加護を消耗し続けています。
当然、花騎士が加護を回復出来ないほどの害虫毒を肉体は一般人である反花騎士教徒が耐えられるはずがありません。
しかし反花騎士教徒達は深く考えていないため、毎日害虫の一部を食べているせいで寿命が縮んでいることに全く気付かず、より多くの女を犯せる精力増強だけを見て害虫に日々感謝しています。

花騎士って害虫の幼虫をどう孕むの?

  • 胎内に中出しと産卵して有精卵にするよ
  • 雌害虫が有精卵を子宮に産み付けるよ
  • 雌害虫が生きた幼虫を子宮に産み付けるよ
  • 害虫精子で妊娠した花騎士の赤ちゃんだよ
  • 幼虫がおまんこを通って子宮に潜り込むよ
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