奴隷契約が成立し目の前の高嶺の花が自分達の性奴隷へと堕ちたことで、反花騎士教徒達は嘲笑と歓喜を同時に口にした。
「うおおおおっ! ホントに書きやがった! バカな妹なんかのためにホントに自分から俺達の肉奴隷になりやがったぞコイツっ!」
「お嬢様花騎士が精液便所にランクアップきたあああああっ! 今日からマンリョウは俺らの精液が主食の家畜だああああっ!」
「よっしゃこれで全プレイ完全解禁だ! センリョウのロリまんこの分までお前の肉オナホ使って絶対に孕ませてやるからなっ!」
「おーおーおー、達筆じゃねーか! いっつも頭がバカになった女に無理矢理書かせてるからきったねぇ字しか見てねーがこんなに綺麗な字で奴隷契約に署名したのはお前が初めてだぞ! そんなに俺達の肉便器になりたかったのかっ!」
「……は、はい……。私は、センリョウの分まで殿方のお、おち、おちん、ぽと……精液が欲しくて、皆さんの……うぅぅ、奴隷に、なりました……」
反撃されることが完全に無くなり、男達は心底マンリョウを馬鹿にしきって低俗な言葉を浴びせかける。
そのどれもが彼女を人間扱いしておらず、彼等の醜悪な性根をこれでもかと露わにしていた。
それでもセンリョウを守るため、自らに性欲の矛先を向けたままにするためにマンリョウはその扱いを受け入れた。
「へぇ……殊勝な心掛けじゃねーか! でもよぉ、これだけじゃあまるで俺等が無理矢理お前のまんこを使ってるみたいだよなぁ? 俺等も人の子だからな、それじゃあセンリョウも犯してお前の負担を軽くしてやろうって思っちまうんだよな」
「え、そ、それでは約束が違いますっ! 私が奴隷になる代わりに、あの子には手を出さないって……!」
「つっても、なぁ?」
「女の欲しがりまんこに男がちんこを挿れてやるのも愛だが、姉妹で負担を分け合って苦楽を乗り越えるのも愛ってもんだよなぁ……?」
男達のとぼけた様子にマンリョウはみるみる青ざめていくが、奴隷の契約が成立してしまった以上は今更どうしようもない。
しかし自ら奴隷になった瞬間以上の絶望に染まる中、再びマンリョウの前に紙が差し出された。
奴隷魔法がかけられた契約書を出された先程とは違い、今目の前にあるのは何の変哲もないまっさらな紙だ。
「ならよ、一筆書いてもらおうか。肉便器マンリョウの性奴隷の宣誓ってやつをよ。それ次第で今度こそ妹には手を出さないって約束してやるよ」
「は、はい書きますっ! 書かせてくださいっ! 性……奴隷の宣誓、します……!」
反花騎士教徒の機嫌を損ねまいとマンリョウは必死になり、すぐさま筆を執り白紙を文字で埋めていく。
早く、それでいて書き損じぬよう一字一句丁寧に丁寧に、自らが性奴隷である旨を確かな知性を感じさせる文で書いていった。
だが……。
「おいおい何だこのお上品な文章はよぉ? こうだろこうっ!」
「バッカおめーそれならこの言い回しで書けよ!」
「あーダメダメ。お清楚すぎます。自分に一番価値があるのはまんこだって自覚あんの? ちゃんと頭でなくまんこで考えてたらこの言葉を入れるべきって分かるよな?」
マンリョウの執筆を横で見ていた男達は好き放題に横槍を入れ、次々と品性を感じぬ言葉が書面に並んでいく。
やがて男達が好む文言で埋め尽くされると、そこには度を超えたあまりにも醜悪な文章が完成されていた。
「おー、いいじゃねえか! 良かったなぁ手伝ってもらえて! でだ、これはお前の誓約書なんだから後はお前が清書して口に出して宣誓しろ」
「ひっ……こ、これを? こんな、こんな酷いものを言うだなんて……」
「あん?」
「い、いえ、やります……! ちゃんと、ちゃんと清書して宣誓します!」
思わず嫌悪を感じてしまうほどの言葉の数々であったが、それを自らの手で記すべくマンリョウは筆を持つ。
だが、完全に精神的な優位を取っている反花騎士教徒は、今度はそれにすらケチを付けだした。
「人間みたいに手で書くんじゃねぇ! 肉便器は肉便器らしくキツキツまんこに筆突っ込んで書くんだよ!」
「あ、あそこに……!? む、無理ですっ! 筆をあそこに入れるなんて、そんな事出来ません!」
「ああっ!? なら妹はどうなってもいいんだな! 俺達はお前一人が二人分奉仕するのでも、姉妹丼するのでもどっちでもいいんだぜ!」
「契約に『俺達の言う事を絶対に聞く』って盛り込んでないんだからよぉ……つまり自分の羞恥よりセンリョウが犯される方を選ぶのがお前の選択ってことだな!」
「違っ、それだけはっ……! お願いします、それだけはやめてください! う、ううう……分かりました。し、します……挿れて、書きます……」
「おう書け書け! ここで服脱いで全裸で公開まんこ書道だ! ……あ、待て! 足袋は履いたままな! あとパンツも片足の太ももあたりに半脱ぎで引っ掛けとけ!」
「お前ホントにそれ好きだなぁ……俺もちゅき!」
「全裸靴下は淑女のたちなみ!」
「片足おぱんちゅ引っ掛けは男のロマン!」
男達の変態的なこだわりを聞きながらマンリョウは服を脱ぎ、指示された通りに足袋と片足に残したパンツのみの姿になった。
好き放題に揉みしだかれても形が崩れていない張りのある豊満な乳房が、その大きさ故にこれから行うことへの恐怖でぷるぷると震えているのがよく分かる。
そして男達の視線を集めるつるつるした無毛の恥丘の割れ目。これまで数え切れぬほど受け入れてきたこの淫らな薄ピンクの媚穴に、これからペニスとは全く異なるものを自らの手で挿入するのだ。
男達に全身を視姦されているマンリョウは震える手で筆を手に取ると、柄の先端を己の秘裂にあてがった。
そのまま陰唇を指で拡げ、あれほど辱められたにも関わらず加護のおかげで未だに綺麗なままの淫肉を晒すと、くちゅくちゅと音を立てて膣の中へと筆を挿入していった。
「ううう……んぐぅ、ふあ……んううう……!」
女の大事な場所へ入ってくる指や肉棒とは全く異なる人工物の硬さに、マンリョウは恐怖でうめき声を上げる。
筆の柄が媚肉を掻き分け、膣ヒダを押しのけ奥へ奥へと入っていく。
肉棒と異なり熱も脈動も無く、膣粘膜を刺激するカリ首の摩擦も無い。ある意味慣れてしまった淫行との違いが異物感を増しており、筆は本来ヴァギナに挿れるものではないことをマンリョウに伝えていた。
だが、ゆっくりであっても挿入は止めない。ここで止めてしまえばセンリョウを守れないという責任感が恐怖を上回っており、それがマンリョウを、筆を己のヴァギナの奥深くまで押し込む指を動かしていた。
ゆっくりと時間をかけてようやく女穴の最奥まで筆が入り、全裸のマンリョウの膣口から筆が生えている異様な光景が生み出された。
下腹部の異物感は初めての性交に勝るとも劣らず、時折太ももに触れる筆の毛が、筆を膣に挿入していることを理解させ鳥肌を立たせた。
「挿れ、ました……」
「ぎゃはははは! ホントにまんこに筆を挿れやがった!」
「がはははは変態だ! 高嶺の花の清楚なお嬢様花騎士の正体が自分で筆をまんこに挿れる変態肉便器女だったとはなあ! 面白すぎて腹痛ぇ!」
「でだ、これで終わりじゃないのは覚えてるよなぁ? むしろここからが本番だぜぇ? げへへへへへっ!」
そう、マンリョウは淫壺に筆を挿入するという変態的行為を必死にこなしたが、これは本番ではなく準備。
ここからがようやく本番なのだ。
「は、はい……ちゃんと覚えています。この誓約書、ちゃんとこれから清書します……」
そう言ってマンリョウは床に置かれた白紙の上に屈んで腰を動かし、膣口から伸びる筆で卑猥な内容の誓約書を書いていく。
当然ながら書かれた文字は大きく崩れており、高度な教育を受け副団長として団長の執務の補佐をしていた彼女の字と認識出来る者は誰もいないだろう。
「ふあ……んあぅ……。ふは、んうう……んひぁ、ひうう……んんぅ……」
だが字の良し悪しなど何一つ問題ない。
大事なのは、これをあのマンリョウが膣に筆を挿れるという倒錯的な方法で書いているということなのだから。
しばらくして最後の一文まで書き終わり、マンリョウはゆっくりと筆を引き抜いていく。
子宮口まで届いていた筆は愛液でテカテカと濡れており、これを使ってつい先程まで変態の所業が為されていたことを示している。
「へぇ、よく書けてるじゃねーか! あんな書き方してちゃんと読める字で書けるなんて、実はまんこ書きは上流階級の嗜みとして教育されてたのか?」
「そ、そんなわけありません……」
「あ? 口答えしてんじゃねぇよ。お前のまんこ書道がそこそこの腕前なのは事実だろうが変態お嬢様がよぉ」
「キツキツまんこで良かったなぁ! これでゆるゆるのガバまんだったら途中で抜けてたぜ?」
「ぎゃはははは! ちげぇねぇ! おいマンリョウ、これで最後だ! こいつを読め! ちゃんとお前の口で、お前が声に出して宣誓しろよ!」
「これを、こんなものを、本当に……うう……『私マンリョウは、人間としての……」
マンリョウは言われるがまま自らが書いた誓約書を手に取り、羞恥に俯きながらその内容を口に出していく。
必死の覚悟での宣誓であったが、反花騎士教徒達はそれで満足しない。
「おい声が小せぇぞ! まだ中出しされたイき声の方がデケーじゃねーか!」
「聞こえねーなぁ! 宣誓なのに俺らに聞こえねーとかつまり宣誓する気が無いのか?」
「お前自分が肉奴隷って自覚あんのか? ご主人様にちゃんと自分の立場を言えっ!」
「は、はい……。わ……『私マンリョウは、人間としての権利の一切を放棄し、代わりに肉奴隷として皆様への奉仕の義務を自らに課した、皆様からのあらゆる命令に従う肉便器です。殿方を誘うために育った卑しい私の体のあらゆる場所で、皆様のおちんぽに悦んでいただくことが慰み者の私が女に生まれた悦びであり、私のおまんこは皆様の性処理係としていつでも好きに使っていただくためにあることを自覚し、生涯を皆様の性奴隷として費やし、忠実な精液便所となることをここに誓約します』……」
「エッッッッッ! あのお清楚お嬢様花騎士の口から肉便器とか性奴隷って聞ける日が来るなんて魔王様を信奉しててホントに良かったぜー!」
「がはははは最高! やっぱお前最高の女だわ!」
「ちゃんと自分で自分を肉便器って言えるなんて偉いじゃねーか肉便器! これからはセンリョウの分まで俺達に奉仕しろよ! フェラも飲ザーも全部こなせよ!」
「じゃあ早速肉奴隷として初めての御奉仕セックスしてもらおうじゃねーか! おらそこのベッドに乗って肉奴隷らしく俺等を誘えよ!」
そう言って男は部屋の隅に置かれた大型のベッドを指差し、マンリョウに陵辱の指示を出す。
彼女がセンリョウの陵辱を拒絶していなければ誓約書など書かされずもっと早く使われていたが、どのみちこのベッドでマンリョウが男達に陵辱されるという未来自体には何の変化もなかった。
マンリョウは言われるがままベッドの真ん中に寝転がり、男達に見せつけるかのように自ら股を開く。
そして震える指でくぱぁと陰唇を拡げ、ヴァギナとクリトリスを惜しげもなく反花騎士教徒に晒した。
「う、うぁ……どうか、どうか私の肉便器、お、おまんこに、皆様の……おちんぽ、をください……。お口もおっぱいも、おまんこも、お、おちんぽと精液が欲しくて疼いています……。肉便器の私の身体をご自由に使われて……お好きに射精してください……」
赤面したマンリョウの口から出る卑猥な言葉の数々。
反花騎士教徒達はたちどころに股間へ血を集め、マンリョウという稀に見る極上の肉奴隷を犯すべくズボンの上からでも分かるほど勃起させた。
その姿にマンリョウは改めて自らが堕ちた地位を理解し、それでも大切な妹を守るべく耐えようと覚悟を決める。
「へへへ、じゃあ昨夜決めた順番通り俺が最初にヤらせてもらうぜ……! あのマンリョウが自分で股を開いてまんこ見せつけてるとかたまんねぇ!」
最初に彼女を犯す男はすぐさま全裸になり、マンリョウの太ももを掴みながら屹立したイチモツを秘裂に押し付けた。
パンツが引っ掛かったままの太ももに粗野な指が沈み、若い女らしい柔らかさと瑞々しさが男に伝わる。
いつもは押さえ付けるために無理矢理拡げさせていた肉付き良い足が、今は犯される女が抵抗なく自ら拡げているのだ。
「ふあああっ、はんんっ……おっきいのが、挿ってきてぇっ、んむうう、ひううううんっ!」
その事実に男はさらに興奮しながら腰を前に出し、マンリョウの中へと肉棒をズブズブ埋めていった。
先程まで挿入されていた筆から伝わった執筆の振動で肉壺内は自己防衛のために濡れており、媚肉を掻き分け侵入してくるペニスは一突きで膣奥まで届いた。
男は子宮口の感触を亀頭に感じると、すぐさまピストンを開始して蜜壺を掻き回していく。
「あああ……同じ良い女のまんこでも肉奴隷にしてから挿れると格別だぜ……。おい肉便器、ご主人様のちんこが出入りしてる感想言ってみろ!」
「はあんっ、んあんっ、あんんぅ、お、おちんぽっ、あんっ、あんっ……おっきくて、硬いです……! ひうんっ、ふあっ、はんんっ、おまん、おまんこ、あっ、はああっ、嬉しくて、気持ち良くてぇ、あんっ、あん、太いの、食い締めちゃいますぅっ!」
マンリョウは喘ぎ声の合間に心にもないことを口に出し、反花騎士教徒の機嫌を取る。
だがパンパンパンッと腰と腰がぶつかる乾いた音が響くと共に膣粘膜が擦られペニスと粘膜接触しているのも事実。
抽挿により子宮口が突き上げられ胎の奥まで届く剛直の衝撃はマンリョウに嬌声を吐かせ、尻肉を波打たせながら豊乳を大きく柔らかく揺らす。
肉壺を掻き擦られる快感に背を反らしながら肉果実を震わせるマンリョウの姿に男はますます昂り、両手で乳房を鷲掴みにしながら子宮を攻め立てた。
「んあああんっ、おっぱい触りながら、子宮もっ、激しくなんてぇぇっ! ふあうう、んあん、あああっ、乳首っ、そんなにいやらしく摘んではぁ、はああっ、あんっ、はあんっ、ふあああうっ!」
秘穴と淫蕾の両方を同時に攻められるも、マンリョウは空いている手を抵抗に用いず必死にシーツを掴んで快楽に耐えていた。
巨峰を揉みしだかれながら勃起した乳首を摘まれ、捏ねられ、引っ張られる快感に嬌声は止まらず、足袋に包まれた足先がピンと張る。
パンツと共に掴まれている太もももガクガクと震えており、彼女の姿を一言で表すのに淫靡以上に的確な言葉は無い。
「あー、ダメだエロすぎて我慢出来ねぇ! おいザーメン大好きお嬢様、ちんぽ咥えろっ! 噛んだら速攻で妹無茶苦茶に犯すからなっ!」
「んぐうううっ!? や、やめ、生臭、ふぐう、んびううううっ!」
そんな彼女の姿を見て、一人の反花騎士教徒が性交に乱入しマンリョウの口に肉棒をねじ込んだ。
今までなら陰茎を口に含むことへの嫌悪感と、口での奉仕は団長のためだけに行いたいという愛する男への操から噛もうとして拒絶したが、センリョウの名を出された以上それは出来ない。
結果、マンリョウは生まれて初めてペニスを口内に受け入れ、生臭い臭いと不快な舌触りを味わわされてしまった。
「おいおい順番守れよ! 今は俺がマンリョウを使う番じゃねーか!」
「んむうう、んぐ、ぐぷぅ、ずぶぅ、んんんんっ!」
「そりゃまんこを使う順番だろ! ちんぽしゃぶらせるのは対象外だぜ! あー、お嬢様花騎士の初フェラ、初使用の口まんこあったけー……! おい、センリョウの分までしっかり隅々までちんぽ舐めろよ!」
「んううう、ふぁんっ、はんんっ、ふひう、は、はいぃ……んむうぅ、じゅぶ、ずちゅ、ぐじゅぅ……」
マンリョウは涙目になりながら口内の怒張に舌を這わせ、知りたくもなかった団長以外の男の男根と先走り汁の味を知る。
当然その間もヴァギナ内の抽挿は止まっておらず、むしろ射精感の限界に近付いていた男の腰の振りがより強く速くなっていた。
「ふあうううんっ、んあっ、あっ、はああっ! 激しっ、激しぃぃ……! んあんんぅっ、イっ、イって、ひまいまふぅぅ、んむうう、じゅぶぅ、ぐちゅう、ずじゅぅっ、んはああ、んんんんううっ!」
「くそうっ、ちんぽしゃぶってる光景エロすぎてもう射精しそうだ! マンリョウ、じゃねえなっ……肉便器っ、精子飲めよっ! 口の中に射精するからしっかり飲ザーしろよっ!」
「こっちももう射精するぜっ! おいおねだりしろっ! 肉便器子宮に出してやるんだからっ、精液便所らしく精液おねだりしてみろっ!」
「んあんっ、はんっ、あんんっ、くださいぃっ! 私の、性奴隷、おまんこと口にっ、あんっ、あんんっ、射精して、子宮も、口もぉ、んあんっ、はあっ……精液、中出ししてくださいぃぃっ!」
本来なら一生口にしないであろう卑猥な言葉の数々。
それを聞き二人の男の射精欲は一瞬で閾値を超え、ペニスがドクンと大きく脈打った。
「おまんこっ、私の、おまんこはぁ……あんっ、殿方の精液が欲しい、肉便器ですぅぅっ……んああっ、はああああんっ!」
淫壺を犯していた男はすぐさま剛直を根本まで押し込み、腹の奥から登ってきた熱塊の噴出先を子宮口に定める。
フェラチオを強要していた男もマンリョウの頭を掴んで口内射精から逃さぬようにしており、ビクビクと震える亀頭を舌に押し付けた。
そして肉棒が一際大きく跳ねた次の瞬間、マンリョウの上下両方の口の中で鈴口から大量の白濁液が吐き出された。
「んむううううっ、ふあああ、んひあううううううううっ!」
勢いよく子宮口に叩きつけられた熱い精子の迸りにマンリョウは絶頂し、同じく精液が注ぎ込まれている口からくぐもった嬌声を上げる。
口の中でペニスが脈打つ度に口いっぱいに広がる雄汁の生臭い味と臭い。
それは不快極まりないものであったが、膣奥に押し込まれた肉棒から子宮に熱塊が流し込まれていく雌の快感が脳と全身を痺れさせる。
「んへぁぁ、ぐぽぉ、じゅぶぅ……んふいぅぅ、ふああうぅぅ……」
「子宮口がちんこに吸い付いてきやがる……まんこと子宮はもう完全に肉オナホだな……!」
「あーあー、イってるせいでせっかく口まんこ中出しした精子溢してやがる……。おら、ちゃんと飲め。今出してる分の精子くらいは飲めよ」
本来膣内に吐き出されるべき子種を口で味わわされる不快感と、本能に基づいた新鮮で濃厚な子種を胎にぶちまけられる女の悦び。
相反するものを同時に浴びせられたマンリョウは思考する余裕すら無くし、ただ無様に痙攣することしか出来なかった。
それから少しして射精を終えた二人が口と膣から肉棒を引き抜き離れたが、すぐさま順番待ちしていた男がガチガチに怒張したペニスを挿入してマンリョウの身体を抱き起こした。
「ふああっ、んああんぅっ! ふと、おっきぃ……ひんんんぅ! この格好っ、んううっ……硬いのが、おまんこの奥に刺さってぇ……っ!」
そのまま男自身は寝そべり、ヴァギナを肉棒で貫かれたマンリョウが男の身体の上に乗る、いわゆる騎乗位の形になった。
先の性交で降りたままの子宮口に勃起した剛直の先端が自重でめり込んでおり、まだ動いていないにも関わらずマンリョウは下腹部の奥深くに熱い雌快を感じてしまう。
だが男はそれで満足せず、腰を突き膣奥を押し上げてマンリョウに命令しだした。
「はあああ……やっぱ巨乳の女とのセックスは騎乗位が一番だぜ……。おらさっさと腰動かせ。肉奴隷なら自分で腰振って奉仕するもんだろうが」
「ひあああっ、わ、分かりましたぁぁ……んあ、はんんっ、んあんっ、んうう……!」
「ついでにこっちにも奉仕しろ! お前のまんこで汚れたちんこは自分で綺麗にするのも肉奴隷の仕事だっ!」
男の指示に従い腰を振り始めると、先程マンリョウに膣内射精した男が肉棒を口に押し込んできた。
肉壺から引き抜いたばかりのペニスにはマンリョウ自身の愛液と男の精子がべったりと付いており、初めて行ったフェラチオとはまた違った不快感を彼女にもたらす。
「んむうううっ! は、はいぃ……んぢゅうう、じゅる、げほっ、げほっ、んふあうっ、んんん……!」
「お掃除フェラにばっか気を取られてねーでちゃんとまんこ締めて腰も動かせっ! いつまでもお嬢様気分でいるんじゃねーぞ肉オナホが!」
「ちんこの先から根本まで丁寧に舐め取れよ! それにちんこの中に残ってる精子も吸い出して飲めっ!」
「んうううっ、じゅる、ずちゅう、あんっ、んはああ、じゅぽぉ、ぐちゅう……」
この日、マンリョウは初めて騎乗位で自ら腰を振って射精に導き、精子と己の愛液が混じった肉棒を舌で掃除し淫汁を飲み干した。
その後も代わる代わる反花騎士教徒達に犯され肉奴隷としての作法を教え込まれていったが、男達の嘲笑も、マンリョウの啼き声も、このマンリョウとセンリョウのために用意された部屋の外には殆ど漏れなかった。
深夜、雄汁で下腹部を重くし口内に生臭い精子の臭いを残したまま、マンリョウは今までとは違う建物に連れて行かれ部屋に放り込まれた。
部屋に入れられる直前に見た扉に掲げられた表札には『精液便所』と書かれていたのを、マンリョウははっきりと目にした。
富豪の実家を持ち、花騎士として活躍し騎士団長の心を射止めるという、スプリングガーデンに生まれた女として最上位に位置する人生を手に入れていたマンリョウ。
だが、この日からは彼女は人ではなくなった。
荒くれ者達に媚びて自ら股を開き肉棒に奉仕し、無遠慮に女体を弄び精液を浴びせられながらも男に頭を垂れる、女として最底辺の家畜未満の存在……肉便器になったのであった。
TIPS:
マンリョウは反花騎士教徒の肉奴隷になりましたが、元々肉便器扱いなので大して変わりはありません。
マンリョウはどんなプレイでも受け入れざるをえなくなりましたが、元々中出しされまくっているので大して変わりはありません。
マンリョウは人権を放棄させられましたが、元々彼女の意思に関わらず団長以外の子供を妊娠出産させることが目的なので大して変わりはありません。
花騎士って害虫の幼虫をどう孕むの?
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胎内に中出しと産卵して有精卵にするよ
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雌害虫が有精卵を子宮に産み付けるよ
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雌害虫が生きた幼虫を子宮に産み付けるよ
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害虫精子で妊娠した花騎士の赤ちゃんだよ
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幼虫がおまんこを通って子宮に潜り込むよ