廃村の一角に建てられたある建物から女達の淫らな啼き声が周囲に響く。
内側は誘拐した女を調教すべく作られた逃走防止の堅牢な石造りの建物よりもさらに広く、部屋の数も相応に多い。
だがこの建物は調教用のものとは異なり、扉に鍵も付いていなければ、屋外に通じる出入り口が一つであること以外はさほど逃走対策を講じていない粗末な作り。
だがここにいる女達の立場を考えれば、それだけでも十分なのだ。
性奴隷、肉オナホ、公衆便女、精液便所……。
様々な呼び方こそあれ、彼女達は苛烈な陵辱の果てに人権を放棄させられ肉奴隷契約を結ばされた存在。反花騎士教徒達がいつでも好きに性処理するために飼われている人間未満の雌家畜であることには変わりはない。
廃村にいる反花騎士教徒ならこの建物に押し込まれた肉便器達をどう使っても構わないことになっていた。
そこには当然妊娠も含まれており、この廃村で父親の分からぬ子を妊娠し出産する女の大半はこの肉奴隷に堕ちた者達である。
そんな廃村を人間牧場たらしめる中核ともいえる施設に、先日新鮮な肉便器が追加された。
「はぁ、じゅるる、んちゅぅ……私のおっぱい、はむっ、ぐぽぉ、気持ち良いですか……?」
「ああいいぞっ……パイズリも、裏筋舐める舌使いもたまんねぇ……! もう耐えられねぇ、射精しちまうっ!」
「ちゅぶ、じゅぷ、じゅるぅ、いつでもお好きに、おちんぽ気持ち良くなって、じゅっ、ぐちゅぅ……おっぱいでも口でも、精液出してくださいね……」
ある一室では一人の少女が生まれたままの姿で反花騎士教徒の肉棒に奉仕しており、そのたわわな双丘で男根を挟みシゴきながらカウパーごと舐めている。
屹立を包み込む張りのある柔らかさとカリ首を這う卑猥な舌の動きに男の我慢はあっさりと限界を迎え、谷間から顔を出す鈴口から大量の白濁液を少女に向けて噴き上げた。
「あんっ……はむぅっ、じゅる、じゅるるるぅ……ごく、れろ、じゅぽぉ、ずちゅ、ちゅるぅぅ……。はぁ、はぁ、精液、凄く濃いです……私のおっぱいおまんこ、満足していただけましたか? あ、おちんぽはまだまだお元気ですね。……では、次はこちらのおまんこにたっぷり中出ししてください……」
射精を口で受け止め生臭い雄汁を嚥下した少女は自らの手で太ももを拡げ、毛の一本もなく全てを曝け出した己の雌穴へ淫らに肉棒をねだる。
男は射精したばかりにも関わらず瞬く間にペニスを滾らせ、前日も両手が必要な数の陰茎を咥えこんだ肉壺へ一気に押し込んだ。
「んああっ、はああんっ! 貴方のおちんぽ、おっきくて、逞しいですっ……! ふあんっ、あんっ、ああっ、私のおまんこっ、おちんぽの形覚えちゃってますっ! あっ、あっ、あああん、子宮が、貴方の精液欲しくて、熱いですぅっ!」
最初はゆっくりとピストンし少女の肉壺を長く楽しむつもりの男だったが、膣奥まで挿入した瞬間にペニス全体で受けたあまりの快感ですぐさまその甘い考えは消し飛んだ。
男は結合部からバチュバチュと粘つく水音を立てながら肉棒を前後させ、充血した亀頭で膣肉を掻き分け激しく子宮口を攻める。
部屋の中は少女の喘ぎと腰同士がぶつかり合う音で満たされており、それがさらに快楽の閾値へと近付けていった。
「ぐうう、まんこ全体がちんこ搾って、奥もちんこに吸い付いてきやがるっ! ダメだ、射精するぞ! 中出しで孕めっ、俺の精子で淫乱まんこ孕みやがれっ、肉便器っ!」
「くださいっ、くださいぃっ! 私を、このおちんぽで孕ませてくださいぃ! ああっ、あんっ、んああ、一緒にイって、肉便器おまんこに精液くださいぃっ……んあああああ、ふあううううううううっ!」
男と少女とは同時に果て、結合部を密着させながら性交の終わりを迎えた。
怒張が脈動しビュルビュルと迸る精子が少女の子宮に注ぎ込まれ、絶頂した蜜壺も締め付けるように緊縮し子種を搾り取っていく。
「はぁぁ、はぁぁっ、んうううっ……! おまんこの中で、太いおちんぽがビクビク跳ねてるの、分かります。……んふあぅぅ、子宮、貴方の精液でとっても熱いですぅ……。今日もマンリョウのおまんこに、ふあぅ、んはぁ、射精していただき、はぁ、はぁぁん、ありがとうございます……」
避妊など微塵も考えていない膣内射精をされている少女は、精液を飲み干した口で息も整わぬ内に男へ感謝の言葉を述べる。
この娼婦じみた振る舞いをしている少女の名はマンリョウ。
自身と同じく反花騎士教徒に捕らわれているセンリョウを彼等の魔の手から守るため、彼等と奴隷契約を交わして自らの人権を放棄した元花騎士。
そして彼等の性処理掛かりとして股を開き、肉便器としてペニスを咥え、そして精液便所として精子を搾り取っている哀れな性奴隷であった。
反花騎士教徒の機嫌を損ねぬよう仕込まれる性戯の数々を必死に覚え、場末の安価な娼婦の如き振る舞いで男達に媚びて喘ぐ日々。
時には遊びで数人同時に顔に精子をかけられ、時には教徒に育てられた少年達の筆下ろし相手として猿の如く尽きぬ性欲をぶつけられた。
人間牧場の雌家畜としての妊娠出産用兼調教中に壊れてしまった女の再利用という側面を持つ肉奴隷の中で、マンリョウは珍しく壊れていないまま使える公衆便女であった。
そのため反花騎士教徒達はこぞって彼女を精液便所として使いたがり、この廃村のアジトいる男はほぼ全員がマンリョウに膣内射精した穴兄弟となっていた。
それも全ては既に穢されている自分の身体で愛する妹の貞操を守るため。
そのために手淫やシックスナイン、素股といった本来なら団長に教えてほしかった性行為を身に着け、恋人でもない名前すら知らぬ男達相手に毎日媚びへつらい妊娠の恐怖を抑えながら性交しているのだ。
人間牧場で犯されている数ある肉奴隷の一人として昼夜を問わず喘ぎ声を奏でていたマンリョウであったが、その日は彼女を抱きに来た反花騎士教徒の様子がいつもと違っていた。
「じゅぶ、じゅるるぅ、れお、んむぁ……ずちゅ、ちゅるるぅ……」
「ああ……中出し後のお掃除フェラは何でこうも気持ち良いんだろうなぁ……。おう、精子吸い出すのもいいがちゃんと金玉も舐めろよ、精液便所」
「ちゅるぅ、ごくん……ふぁい、おちんぽ以外もしっかり綺麗にいたします……れろぉ、んちゅぅぅ……」
この日は先日マンリョウが筆下ろしをした少年と朝から性交しており、今は数度の抜かずの連続膣内射精を終えて肉棒を口で綺麗にしているところだ。
妹よりも年下の少年に命令されても文句一つ言わずに従い、いつものようについ先程まで己の中に入っていた陰茎に付いた精液と愛液を舐め取っていく。
肉奴隷以外の花騎士を見たことがない少年に見下されながら陰嚢にまで舌を這わせペニスの中に残った精液まで吸って飲み干したところで、急遽別の者が部屋に入ってきた。
マンリョウをこの人間牧場まで誘拐し、団長のために残していた処女を奪った男だ。
「じゅぷ、じゅぼ、ずりゅっ、ぐじゅぅ……」
「おーい、あっちの準備が出来たぞ。そろそろこいつの方も準備するぞ」
「分かりましたー。おら精液便所、いつまでもちんこ咥えてんなっ! お前が大好きな俺の精子はまた今度まんこにたっぷり飲ませてやるからもう終わりだっ!」
「きゃっ!」
「まだヤれるだろ? なら今日は調教の方に行ってロリとヤってみろよ。イカ腹まんこの中に出すのは大人の女とはまた違う良さがあるぜ。……待たせたなぁマンリョウ! お次は俺とバックでヤるぞ! 肉便器らしく四つん這いになれっ!」
「は、はい、分かりました。どうぞおちんぽ、挿れてください……はぁんんっ、太くて、おっき、んうううううんっ!」
男はすぐさま服を脱ぎ捨てて既に怒張しているペニスを曝け出すと、言われるがまま四つん這いになったマンリョウの割れ目に前戯もなくねじ込んだ。
既に数回子宮口に熱塊を浴びせられすっかり解れきっている秘裂は、一気に根本まで挿入された太い肉棒をしっかりと咥え込んでいる。
幾度も絶頂し敏感になっていた膣肉はカリ首に擦られるとすぐに収縮して陰茎を食い締めだし、まるで反花騎士教徒とマンリョウを肉壺とペニスで繋がった一つの生物にしているかのようであった。
「へへ、挿れてすぐ美味そうにちんこを締め付けてきやがった。淫乱エロまんこめ……! だがこのキツキツまんこなら……途中でちんこが外れることはねぇだろ!」
「えっ……きゃ、きゃあああっ! や、やめてくださいっ! こんなエッチな格好っ、おまんこが……おちんぽが入ってるのが丸見えに……っ!」
マンリョウに挿入し身体を一つにした男はピストンを開始せず、背中から彼女の太ももを抱えてそのまま彼女ごと立ち上がった。
その結果、足を大きく開かれた全裸のマンリョウの艷体が正面から丸見えになってしまう。
男への奉仕中に弄られてぷっくり勃った乳首や、ガチガチに硬く充血している黒ずんだ肉棒を咥え込んで拡げられた膣口も、恥ずかしい部分の全てが性交を周囲に見せつけるかのごとく晒されてしまっている。
いわゆる駅弁を男女の対面ではなく女を正面に向かせた体位、背面駅弁であった。
「は、恥ずかしいですっ! 私のおまんこ、おちんぽに拡げられちゃってるの……あああ、鏡に映っちゃってますぅ……。見せないでくださいぃ……!」
マンリョウの精液便所部屋には小さいとはいえ鏡が付いており、そこにはマンリョウの雌穴が男の勃起したペニスを深々と飲み込んでいる光景がはっきりと映り込んでいた。
だが男はマンリョウの懇願を無視して腰を動かし、肉棒が蜜壺を出入りするのを彼女に見せつけた。
「なーに恥ずかしがってんだぁ? 何百本もちんこ咥えた淫乱まんこがセックスしてる光景なんざ今更だろうがよぉ! おら啼けっ!」
「はああっ、はんっ、んああんっ、んむううんっ!」
「おーい連れて来たぞー! お楽しみ中だが入るからなー!」
羞恥に頬を染めながら喘いでいると、マンリョウの部屋の扉が開き別の反花騎士教徒が入ってきた。
その男は部屋に入る前から既に全裸であり、マンリョウ達と同様に背面駅弁で一人の少女と下半身で繋がっている。
当然少女も何一つ身に着けることが許されない一糸纏わぬ姿で犯されており、素肌はおろか恥部すらも余すことなく晒していた。
小ぶりな乳房の上にはぷっくりと膨れた綺麗な薄ピンクの蕾が乗っており、陵辱によって彼女のあどけない性感帯が開発されているのが察せられた。
未熟さが残る小柄な体躯は既に腹がくびれているものの尻も小さく、太ももの肉も薄く下半身の発展途上がうかがえる。
そのスラッと伸びた細い太ももは少女の若体を抱える反花騎士教徒によって掴まれて左右に開かれており、背面駅弁故に毛の一本も生えていないつるつるの股を隠すものは一切無い。
同じく背面駅弁で犯されているマンリョウがそうであるように少女の小さな膣口も丸見えであり、彼女を抱きかかえた男の脈打つ太い剛直が挿入され拡げられているのが嫌でも視界に入る。
そしてその明るい栗毛の髪を持つ年下の少女は、マンリョウがよく知っている女の子であった。
「セ、セン……リョウ……? 何で、何でセンリョウが……何でエッチを……センリョウが……う、嘘……」
「え……マンリョウお姉……ちゃん……?」
マンリョウが反花騎士教徒の肉奴隷になる代わりに、手を出さないと約束した最愛の妹。
屈辱的な誓約を行い、人としての尊厳を踏みにじった精液便所として毎日精子を飲み股を開いてでも守ろうとした大切な存在。
そんな大切な妹であるセンリョウが、あどけない膣に怒張したペニスを挿入された姿でマンリョウの前に現れたのだ。
ありえない、あってはいけない。
マンリョウの頭にはこれまでの自分の恥辱など欠片もよぎっていない。
ただひたすら約束を反故にされてセンリョウが反花騎士教徒に犯されている光景への絶望が思考を支配し、理解することへの拒絶とそれが出来ない目の前に見せつけられた現実に頭がまっさらになっていた。
それでも何とか言葉を搾り出そうとしたところで、彼女と同じ格好で陵辱されているセンリョウが先んじて口を開く。
「う、嘘つきっ! 嘘つき嘘つき嘘つきぃ! 何でっ、何でマンリョウお姉ちゃんにおちんちん挿れてるのっ!? センリョウが奴隷になってエッチしたらお姉ちゃんには手を出さないって約束を……ひんぅっ、ふあああっ!」
センリョウが反花騎士教徒に非難を投げかけるが、彼女と繋がっている男はニタニタと笑いながら肉棒で膣奥を突き上げて言葉を中断させた。
「おう、確かに約束したぜっ! センリョウが肉奴隷契約をしてまんこ書道で誓約すればマンリョウの分までお前を肉便器として使うってな! ただ単に約束を守る気が無かっただけだっ!」
「え、えっ……? な、何で私と同じことをセンリョウがやって……んあんっ、あっ、はんううんっ!」
「がははははっ! そりゃあお前ら姉妹同時に奴隷契約を持ちかけたからに決まってんだろ! お互い相手のために率先して精液便所になるとは泣けて抜けたぜぇ!」
マンリョウが自ら己の人権を放棄し奴隷に堕ちたあの日、マジックミラー越しに反対の部屋に服を着たセンリョウがいたのを見た。
だがそれはセンリョウも同じであり、センリョウがいた部屋からもマジックミラー越しに服を着たマンリョウの姿を見せていたのだ。
部屋の壁にはマジックミラーと鏡の二つが付いていた。
だがその実態は両方ともマジックミラーであり、幕を巧みに利用しコミュニケーションが取れぬようタイミングをずらして、陵辱前の相手の姿を見せたのであった。
「そもそもお前ら二人とも連れてきた日に速攻で処女奪って毎日中出し調教しまくってたんだよっ! あの時とっくに姉妹揃ってまんこ開発済みだっ!」
「あんっ、あんっ、何でっ、マンリョウお姉ちゃんはっ、んあっ、ふあうっ、身代金のために無傷って、んぅぅんっ!」
「んなもん嘘に決まってんだろ! お前らを誘拐したのはあの団長を絶望させるためだ! あの野郎の恋人とその妹を犯して孕ませてな! つまり最初からお前らは肉奴隷になる予定だったんだよ!」
「そ、そんなっ、酷いっ、はんっ、んあんっ、酷いですっ、ふあんんっ!」
あの日マンリョウとセンリョウが身を綺麗にして連れ出されたのは、自分と違いまだ犯されていないと思い込ませるためだ。
それに騙された彼女達は互いが互いを想い、相手を助けるために二人揃って奴隷契約に署名して性奴隷の身分に堕ちた。
「ひんあああっ、おちんちんそんなに激しく、あんっ、あんっ、突かないでぇっ! んあっ、ふああっ、イっちゃううう、こんな格好なのにっ、はんうううっ、センリョウっ、もうイっちゃううう! お姉ちゃんっ、マンリョウお姉ちゃあああんっ!」
「はあっ、あんっ、あっ、やめ、やめてぇっ! 妹にこんなはしたない姿、んあっ、はああんっ、見せないでくださいぃっ! んうううっ! 子宮っ、おちんぽでそんなに叩いたらぁぁ、んあん、ふああ、センリョウの前で、ひうあ、ふああっ、イかせないでくださいいいっ!」
「肉便器共が今更恥ずかしがんなっ! 射精するぞっ! 大好きなお姉ちゃんに見られながらイけっ!」
「こっちももう中出しするぞ! 公衆便女姉妹のお姉ちゃんなんだから妹に精子の飲み方のお手本見せてやれっ!」
「ひうううう、んあっ、イくうううううううっ!」
「センリョっ、んひうあ、んふあああああああああっ!」
肉便器姉妹は根本まで突き込まれた肉棒から煮えたぎった精液を膣奥に叩きつけられ、再会を望んでいた相手の目の前で互いの絶頂姿を見せつけられながら嬌声を上げた。
膣内射精され胎に子種を注がれながら仰け反る姿はこの人間牧場に連れて来られた日から幾度も晒した艷姿だ。
姉はたわわな肉果実を、妹は慎ましい小丘を震わせながら息を荒げ、下腹部から広がってくる雌の快楽に指先まで痺れて全身を強張らせている。
「はあ、んああぅ……セン、リョウ……」
「んふいぅぅ……お姉ちゃぁん……」
マンリョウはセンリョウの、そしてセンリョウはマンリョウの分まで精液便所と嘲笑されながらも数多の反花騎士教徒達に奉仕し、恥辱に耐えながら股を開いて肉棒から精子を搾り取り続けた。
その全てが無駄なことだったと、守りたかった相手が全身余すことなく穢され尽くした姿を見せつけられながら明かされたのだ。
TIPS:この章ではセンリョウはJ◯1相当の◯3歳として書いています。原作では18歳以上でありこの章独自の想定のためご了承ください。
花騎士って害虫の幼虫をどう孕むの?
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胎内に中出しと産卵して有精卵にするよ
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雌害虫が有精卵を子宮に産み付けるよ
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雌害虫が生きた幼虫を子宮に産み付けるよ
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害虫精子で妊娠した花騎士の赤ちゃんだよ
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幼虫がおまんこを通って子宮に潜り込むよ