ウサギゴケのちっちゃなおまた
天から恵みが降ってくる。
雨、食物、金品、子供、天啓、子供……。
有形無形問わず様々な地域で古くから伝承されるお伽噺であり、有益な物が高い場所から授けられるというある種の信仰だ。
山で得られる幸、雨や日光といった気象、はたまた各国にそびえる巨大な世界花の恩恵。
連想の元となったであろう物は多々あり、古来より人々が高さを神聖視していたことが窺える。
下にいる者達が降りてきたものを幸福として受け止める。
ならば、逆に上から落ちてきた者にとっては何なのであろうか?
「うああああああーっ! 止まらないのーっ!」
悲鳴とともにコロコロと丘の上から白い球体が転がり落ちていく。
よく聞けば悲鳴は球体自身が発しており、縮こまった短い手足とめくれたスカートから覗く丸見えのパンツが、球体の正体は丸まった幼い少女であることを示す。
怪我を恐れて今更手足を伸ばせないであろう女児は幸か不幸か障害物にぶつかることなく丘を下り続け、まるで童話の一幕のようだ。
「止めてーっ、ウーちゃん止まれないのーっ! おめめ回っちゃうのーっ!」
兎耳の装飾が生えたポンチョを纏った白球は、位置エネルギーを運動に変換し徐々に勢いを増して転がっていく。
誰もいない周囲に懇願するこの小さな少女は花騎士であった。
彼女の名はウサギゴケ。
それがこれから丘の下にいる者達に天から降ってきた幸運な恵みとして授けられる、天から転がり落ちた不運な幼い花騎士である。
この日、ウサギゴケは友人達のイタズラの素材集めに付き合って街から離れた丘に来ていた。
イタズラの準備がバレぬように採取場所として選んだこの丘の近辺には麻痺毒を有する植物が大量に自生している。そのまま摂取すれば大人の花騎士でも痺れて動けぬほどの強力な毒であるが、低濃度で服用すれば麻痺の代わりに全身が敏感になってしまうという性質を持つ。
すなわち、彼女らはその低濃度での作用をイタズラに利用するため、人目を避けて遠出したのだ。
毒草の採取が順調に進みイタズラに使う分が十分集まった頃、もはや予定調和のように花騎士一行の前に害虫が姿を現した。
麻痺毒を持つ草の柔らかな部分を噛み千切り、平然と口に含んで咀嚼している中型のバッタ害虫だ。
ウサギゴケとその友人達は皆小柄な少女であり、中型と言えどもその体長はあどけない花騎士達の背丈よりも長い。
だが幸いなことに、恐らく群れからはぐれたであろうバッタ型の害虫は単独行動であった。
加えてウサギゴケ達は幼いながらもいくつもの任務をこなしてきた経験豊富。
偶発的に始まった戦闘は手こずりながらも終始花騎士側の優位に進み、しばらくすると誰一人怪我する事なく少女達の勝利に終わった。
「やったの! ウーちゃん達、団長無しで害虫をやっつけたの! あっ……あああぁぁぁ~~っ!」
地面に伏し浄化されていく害虫の亡骸を見て少女達は勝利に浮かれはしゃいでいたが、それがいけなかった。
バッタ害虫との一進一退の攻防で気付かぬ内に足場の悪い場所まで来ており、最も軽く小さな身体のウサギゴケが風に煽られて丘から転げ落ちてしまったのだ。
友人達は慌てて追いかけるも、小さく丸まって転がっていくウサギゴケは加速してどんどん距離が離れていく。
少女達は必死になって最年少の友人を追い続けるが、自分達が向かっているのが先程討ち取ったバッタ害虫がやってきた方向と気付いている者は誰もいなかった。
重力に引きずられひたすら丘を下っていたウサギゴケであったが、転がり続けた先で何かにぶつかったことでようやく止まる事が出来た。
だがそれまで視界に映る空と地面が目まぐるしく入れ替わっていたせいで、ぶつかったウサギゴケ本人にも自分を止めたものが何であるのかさっぱり分かっていない。
「う、うう~~。やっと止まれたけど、まだ目がくるくる回ってるの……。ウーちゃん、何にぶつかって……」
三半規管を揺さぶられ身体をふらつかせながらも何とか頭を上げると、そこで何やら既視感がある顔と目があった。
……そう、目があった。
「……んぅ? …………うあ、うあああっ!? が、害虫なのっ! またバッタの害虫がいるのーっ!」
ウサギゴケが転げ落ちた先でぶつかったのは害虫であった。
先程友人達と手こずりながらも何とか討伐したものと同族であろうバッタ害虫。
それもふと周りを見渡せば、この僅かな時間で数多くのバッタ達がウサギゴケを取り囲み目を向けている。
そう、少女達が多対一の圧倒的有利だからこそ被害なく勝利を掴めた害虫が、ここには数十匹の群れでいたのだ。
それでも友人達の元へ戻るべく、状況を打破しようとウサギゴケは武器を構えようとする。
「え、あ、あぁ、嘘……あの子がいないの! も、もしかして……転がってる時に落としちゃったの? これじゃウーちゃん、こいつらやっつけれないの……!」
だが悲しいかな、丘の上にいた時は確かに手に持っていた武器としても愛用しているパペットが手元から消えていた。
あの長い距離を転げ落ちている間に手から抜けてしまい、ウサギゴケは強力な害虫の群れを前にして無防備を晒してしまった。
そんな抵抗の手段を失っている花騎士を見過ごすはずもなく、バッタ害虫達はウサギゴケに襲いかからんと後肢に力を溜めていく。
「ひっ、き、来ちゃダメなのっ! 嫌なのっ! ウーちゃん、さっきいたとこに戻るの!」
ウサギゴケは転がってきた坂を登って戻ろうとしたが、既にバッタ害虫達が遮っており八方全てに逃げ道はどこにもない。
もはやどうすることも出来ないウサギゴケが無意識の内に後ずさると、焦りと恐怖でポンチョを踏んでしまい尻餅を付いてしまう。
その瞬間、バッタ害虫達は隙だらけの幼い花騎士に向け一斉に飛びかかっていった。
花騎士の中でも特に小さなウサギゴケの矮躯が、自身よりも大きなバッタ害虫達によって覆い隠されていく。
ウサギゴケは逃げようと藻掻くも、細く手足でいくら叩こうとも硬いバッタの表皮はかすり傷一つ付かない。
だが蟲達にとってこのささやかな抵抗は煩わしかったらしく、少女の短い四肢と厚みのない胴を地べたに押さえ付け身動きを封じてしまう。
そのまま害虫達はウサギゴケが身に纏う服に噛みつき、強靭な顎でビリビリと容易く破り捨てていった。
「ああっ、うあああっ! が、害虫がウーちゃんの服っ、食べちゃってるのぉっ! やめるのっ! 食べちゃイヤなのーっ!」
布が裂け、バッタの口内で咀嚼される音が響く。
服がボロ布と化し面積を減らるのと反比例し、年端も行かぬ瑞々しい柔らかな肌が露わになっていった。
害虫の群れを目の前にし無防備な素肌が晒されていくことにウサギゴケは悲鳴を上げていたが、突如口を塞がれたことで遮られることとなった。
「んぶぅぅっ、うああっ、ひんんーっ! お口、離し……んむううっ、ふいううう……っ!」
一匹のバッタ害虫が泣き喚くウサギゴケに接吻し、小さな口の中へ舌を押し込んできたのだ。
害虫から伸びた舌は幼い少女の舌に絡みつきながら口内を蹂躙し、害虫と花騎士にも関わらず粘膜同士の接触を強要する。
それだけに留まらずバッタ害虫は接吻しながら己の唾液を送り込んでおり、ウサギゴケは考えたことすら無かった蟲の唾液の味を生まれて初めて知ることとなった。
「ふんううーっ、苦ひいのぉ……! んむぅっ、ふへあ、ご、こく、んぐぅぅ……、害虫の涎、ひんぅぁ、んく、ごく、けほっ、きもひ、わりゅいのぉ……!」
次々と送り込まれてくるバッタの唾液に小さな口はすぐいっぱいになり、溢れ出た涎が頬を伝って垂れていく。
鼻も押さえ付けられ呼吸が苦しいウサギゴケは吐き出そうとするが、舌同士を絡めているせいで上手くできず、噛みつこうにも彼女の弱い咬合力では強靭なバッタの舌には甘噛み程度の刺激しか与えられない。
涙目の少女は空気を求めて思わず唾液を飲み込んでしまい、気持ち悪さしか感じない害虫の体液が喉を通り胃の腑へと落ちていった。
「ひうああ、んむううぅ……! うあ、んああぁぁ……か、身体、痺れるの……ウーちゃんの手も足も、動かないのぉ……。こ、こいつらのせいなの……? もしかして、涎のせいなの……」
バッタの唾液を嚥下してしばらくすると、拘束を解こうと藻掻いていたウサギゴケは全身が痺れだし力が入らなくなっていくことに気付いた。
未熟ながらも花騎士である彼女の予想は当っており、先程飲んでしまったバッタ害虫の唾液に含まれる麻痺毒によるものだ。
バッタ害虫の群れはこの丘の周辺を生活拠点にしており、当然食料となる植物も近辺の物を口にしている。
そしてこの一帯の植物とはウサギゴケ達が採取しにきた目的である麻痺毒が含まれているため、それを食べているバッタ害虫達の体内には大量の毒が蓄積されているのだ。
このバッタ達は食物と共に取り込んだ毒を体外へ排出するための体機能を有しており、脱皮とともに捨て去る体表の最外層や、汗や涙といった排泄物、唾液に至るまで毒を含んでいる。
そのためバッタ害虫達に纏わりつかれて素肌で触れ、さらには唾液を飲まされているウサギゴケの身体が麻痺毒を取り込み、その小ささ故にあっという間に全身に毒が回って動けなくなるのは至極当然のことであった。
「はひう、うあううぅ……やめて、ウーちゃん美味しくないの……。助けて、助けてなのぉ……」
己の意思では指一つ動かせなくなり抵抗する力を完全に失ったウサギゴケ。
動きが止まり処理しやすくなったバッタ達はもはや服としての機能を失い僅かに残ったボロ布すら無情に剥いていき、このあどけない花騎士は害虫の群れのど真ん中で一糸纏わぬあられもない姿にされてしまった。
バッタ達の脚に押さえ付けられた手足は指先から付け根に至るまで筋肉が殆ど無い柔肌を晒し、発展途上の故の短さと肉の薄さを見せつける。
四肢の短さ相応の小さな身体は首元から股にかけて起伏の殆ど無い真っ平らでぶりあり、女らしさなど未だ欠片も存在していない。
寸胴な身体で目立つものなどせいぜい、まだくびれが作られていない幼子特有のイカ腹の真ん中にあるヘソの凹みと、膨らみなど微塵も感じられない童胸の上にちょこんと乗った可愛らしい蕾程度。
だが未だ性差が分かりづらい未熟な身体であっても、曝け出された毛の一本も生えていない股を見れば、ぴっちりと閉じた縦筋の割れ目がウサギゴケが女であることをはっきりと示している。
そんな将来我が子を産ための大事な場所に、バッタ害虫が顔を近付けてきた。
害虫はウサギゴケのあどけない秘裂を覗き込み匂いを嗅ぐ仕草をすると、おもむろに女陰に口を付け小さな膣口の中へと舌を挿入しだした。
「ひんううううーっ! ウーちゃんのお股にっ、んむぁ、ぐぶぉ、ふあううう、何か、んむあ、触ってぇっ……んふああっ、はんあああんっ! 」
口は麻痺毒入りの唾液を飲ませようと接吻されて舌同士を絡められ、膣も舌を挿れられ未熟な膣粘膜に蟲の唾液を擦り込まれる。
狭い童壺の中を蟲の舌が搔き回し膣ヒダを撫でることで、自発的に動かせない小さな腰が刺激で自然と浮いてしまう。
ウサギゴケは嬌声とも悲鳴ともとれる声を上げようとするも、唾液を飲まされている口から漏れるのは途切れ途切れのくぐもった声と唇の端から垂れる涎のみだった。
やがて口付けが終わり秘穴からも舌が離れるが、その時には既にウサギゴケは息も絶え絶えであった。
「はっ、はぁ、はああ……ウーちゃんの中、いっぱい舐められて気持ち悪いのぉ……。身体も全然動かなくて、ふあ、はあぅ……ウーちゃん、一人じゃどうすることも出来ないの。ふぅ、ふうう、はぁぁ……こいつら、ウーちゃんをどうするつもりなの……?」
害虫に囲まれて全裸で地べたに寝転がるウサギゴケの疑問はもっともだ。
ウサギゴケを、花騎士を始末したいのであればわざわざ服を破り捨てずとも、武器すら持たぬこの小さな身体を集団で襲えばひとたまりもない。
警戒しているのかと言えば、口の中に舌を這わせ、さらには幼い股まで弄りだすのだからむしろウサギゴケに対して完全に油断しきっている。
そんな彼女の考えを知ってか知らずか、一匹のバッタ害虫がウサギゴケの身体に覆いかぶさってきた。
ウサギゴケの矮躯は大人ほどの大きさのバッタの身体の下にすっぽりと収まり、その体格差が如実に現れている。
「ウ、ウーちゃんに何をする気なの……? ……う、うああっ……そ、それ、そんな大きいの……まさか……!」
小さなウサギゴケを潰さぬよう配慮してか、覆いかぶさったもののバッタ害虫とウサギゴケの身体の間には隙間ができており、ウサギゴケにはバッタ害虫の動きがよく見えていた。
バッタ害虫は細長い腹を丸めて先端をウサギゴケの股の間に向けると、腹をブルリと震わせて体内に格納されていた器官を伸ばしていく。
ポタポタと垂れる体液にまみれた赤黒い器官はみるみる伸びていき、瞬く間に硬く太くなりグロテスクな様相を呈していった。
その様子にウサギゴケは幼いながらも女として生まれてきた本能から恐怖を感じ、同時にバッタ害虫の目的を察した。
「まさかこいつ、ウーちゃんとエッチしたいの……? う、嘘なのっ……こんなのっ、ウーちゃんのお腹の中に入らないのっ! 害虫とエッチなんてしないのっ!」
そう、このバッタ害虫はウサギゴケの未熟なヴァギナへ己の肉棒を挿入し、交尾しようとしているのだ。
ウサギゴケの服を剥がし幼身を日の下に晒したのも、たっぷりと麻痺毒を含んだ唾液を飲ませたのも、全く濡れていない童膣をほぐし唾液を擦り込んだのも、全ては群れによる交尾の準備。
バッタ害虫達にとってたった一人で群れの中に迷い込み、しかも武器も失っていたウサギゴケが転がり落ちてきたのは天からの恵みに他ならない。
故にその恵みを受け取った側として堪能するのは当然の権利。
なお、そこには転げ落ちて天の恵みとして扱われる側の意思が入る余地など一切無い。
ウサギゴケは害虫達にもたらされた恵みとして、これから苗床にされてしまうのだ。
「やめてぇっ、イヤなのぉっ! ウーちゃん害虫なんかとエッチなんてしたくないのっ! ひあっ、うああっ、お股に硬いの、当たってるのっ……それ以上はダメなのぉっ!」
バッタ害虫は十分に充血し勃起した剛直の先端をウサギゴケの秘裂に押し当てた。
興奮しきった蟲の怒張が縦筋の陰唇を押し広げ、小さく狭いウサギゴケの膣口とバッタの鈴口が触れ合う。
陰茎の先に感じる蟲の身体とはまるで違う女児の柔らかな性器の感触に害虫は歓喜し、幼膣を味わうべく腰を突き出していく。
未熟な花騎士のあどけない縦筋が肥大した陰茎によって拡げられていき、まだくびれもない少女の童腹の奥を目指して蟲の雄棒が侵入していく。
「やめるのぉっ、害虫とのエッチなんてイヤなのぉっ! ふああっ、おっきいの……入ってきちゃうのおぉ……っ! ダメなのぉ、ウーちゃんのお股、うああ、害虫と繋がっちゃうのぉ……!」
ウサギゴケの拒絶に反して股は広げられたままであり、害虫のペニスを挿入するものはウサギゴケの膣口の狭さのみ。
だがバッタ害虫はそんな狭さにすら快感を覚え、小さな女門を拡げて蟲の陰茎を挿入していった。
TIPS:
バッタ害虫の群れは繁殖地を求めてこの丘に来たばかりであり、到着早々に苗床にぴったりの花騎士が手に入ったのは最高の幸運でした。
ウサギゴケが友人達と遭遇したバッタ害虫は群れの斥候であり、もし存在に気付かなければ斥候が群れを呼び寄せて数の暴力で全員が苗床にされていました。
もし追いかけてきた友人達がウサギゴケが陵辱されているのを見ても、すぐに助けようとせずその場を離れて援軍を呼びに帰る冷静な判断が出来れば、手遅れとはいえウサギゴケを助け出すことが出来ます。
あ、可愛いショタが飛び出してきた!
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イーンピオ!イーンピオ!ショータロリ!
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ここは基本に忠実なおねショタを…
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変化球で凶悪サイズの筆下ろしックスを…
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ここでショタおねをひとつまみっと…
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ショタはマセガキ仲間を呼んだ!
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二次性徴前なら実質女の子だよね(ニチャア
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残念、ロリでした!…ならおねロリだね!