広々とした平野に暖かく穏やかな風が吹き抜け、地面を覆う青々と茂った草が揺らめき擦れあう音が響き渡る。
人々が大自然に抱く癒しと安らぎのイメージそのものと言える心地良い音に包まれた大地であったが、その一角では淫らで悍ましい猥音が奏でられていた。
精液と愛液が混じり合い泡立った結合部を屹立した肉棒が出入りし、飛び散った粘汁によって周囲にむせ返るような淫臭が立ち込める。
成熟した女性らしくむっちりと肉の付いた大きな尻がピストンの度に波打ち、パンッパンッパンッと肌と肌がぶつかる乾いた音が鳴り響く。
「んああんっ、はぁんっ、あんっ、ふあううんっ! わ、私のおまんこっ、ひあんっ、んんううっ……おちんちんの形っ、ふあっ、あっ、ああんっ、覚えちゃうよぉっ!」
秘裂を往き来するペニスに喘ぎながら胸元の巨峰を激しく揺らす一人の女。
全身に下着の一つすら纏わぬ生まれたままの姿であり、柔草をベッド代わりにして地べたに背を付け淫行に喘いでいる。
屹立した陰茎をヴァギナ深くに打ち付けられる振動に赤い長髪を乱しており、肉壺内の粘膜接触に嬌声を上げながら背筋を反らしていた。
野外でありながらそんな痴態を晒す彼女の名はゼラニウム。
騎士団に所属している花騎士であり、相方であるクロユリと共に腕の立つ者として名が知られていた。
そんな彼女が何故、平野で全裸になり艷声を奏でているのか。
「ひうああっ、あっ、はあんんっ、害虫のおちんちんっ、もう、抜いてぇぇ……! ああんっ、あんっ、バッタとエッチなんて、もう、したくな、ひゃあう……っ! んあっ、やめっ、おまんこ敏感なのにぃ、あっ、あんんっ、奥っ、先っぽでグリグリしちゃぁっ……ふあんんんぅっ!」
その答えは至極単純。
ゼラニウムは今、害虫と交尾している。
彼女を含む花騎士の部隊が人間の女を苗床として使うバッタ害虫の群れに敗北し、その胎を繁殖に利用するために陵辱されているのだ。
ゼラニウムと仲間の花騎士達が遠征中にバッタ害虫の大群と遭遇したのは完全に偶然であった。
しかも運悪く見通しの悪い地形を行軍中であったため、接敵の直前まで気付けなかった彼女達は不意打ちに近い形で襲われることとなった。
一人、また一人と弱い者から順に力尽き、抵抗虚しく戦利品として連れ去られていく。
そんな倒れた仲間達が繁殖地へ運ばれていく中でゼラニウムは最後まで立ち続け、バッタ害虫の群れを切り伏せ死体の山を築いた。
だが結局は多勢に無勢であり、世界花の浄化が間に合わぬ程のバッタの死体がそこかしこに散乱する中で、彼女も仲間の花騎士達と同じ末路を辿ることとなった。
こうしてバッタ害虫の群れは運良く大量の苗床を手に入れ、繁殖地に着くなり早速人間の女の胎の中で有精卵を作るべく泣き叫ぶ花騎士と交尾し始めた。
だが、ゼラニウムだけは他の者達と扱いが違った。
彼女はやりすぎたのだ。
ゼラニウムは仲間を助けるべく戦場を縦横無尽に駆け回り、捕らえられた花騎士の中で最も多くバッタ害虫を斬った。
それは必然的に、雄よりも動きの鈍い雌を誰よりも多く葬ったことを意味する。
そう、繁殖期の群れが子世代を残すのに必要不可欠な、腹に卵を抱えた雌バッタをだ。
そして、雄バッタ達は怒り狂った。
番や狙っていた繁殖相手を失った雄害虫達はゼラニウムを許さず、ただの苗床として扱うことを良しとしなかった。
大事な繁殖に深刻な損害を与えたこの花騎士には、相応の報いを与えねばならない。
害虫の中で知能が高い彼らは、陵辱、特に害虫との交尾が人間の女の精神を苦しめるのに効果的だと理解していた。
その結果、他の花騎士達が精子で満杯になった子宮に蟲の卵を産み付けられ絶望している中で、ゼラニウムは何十匹もの雄蟲にひたすら犯され続けることになった。
ゼラニウムの周囲には何人もの裸の女達がぐったりと力尽きて寝そべっている。
その全員がバッタ害虫に攫われ犯された花騎士達であった。
鎧や服は全て剥ぎ取られ女部分を全て曝け出しており、交尾前に飲まされた唾液や、子宮に注がれた精液に含まれている麻痺毒によって身体が言うことを聞かず逃げることも出来ない。
地べたに転がりすすり泣く花騎士達の腹は妊婦のように大きく膨らんでおり、バッタの群れに敗北する前とは大きく様変わりしている。
バッタ害虫の番によって子宮に精子と卵を詰め込まれ、くびれを失った腹の内にいくつもの有精卵を宿しているのだ。
しばらくすれば彼女達の胎内で蟲卵が孵化し、害虫の幼虫が腹の中で蠢く感触を味わうことになるだろう。
そんな中で、ゼラニウムの雌穴はもう何本目になるか分からない蟲の肉棒を根本まで咥え込み、絶頂を繰り返し敏感になっている淫膣の最奥にバッタの精子を吐き出された。
「ひうあああっ、イくっ、イくうううううううううっ!」
膣口がよく見えるように広げられているむっちりとした肉付きの良い足を震わせ、ゼラニウムは害虫に膣内射精された快感で絶頂した。
ドクンッ、ドクンッとゼラニウムと交尾している雄バッタの腹部が蠕動し、精巣で作られた子種が怒張した肉茎に送り出されていく。
そして脈動によって鈴口から吐き出された蟲の精子が流れ込んだ先は当然、バッタ害虫と下腹部の奥深くで一つになっている女の胎……すなわち、ゼラニウムの子宮だ。
「はふああ……んはぅぅ……。おまんこの奥に、バッタのおちんちんから……んううぅっ、害虫の精子出てるの、分かっちゃうぅ……。はあんん、私のお腹、んああ、もう精子入らないぃ……!」
ゼラニウムの胎内は先に交尾した雄害虫達の精子で満杯になっている。
だが今交尾している雄はそんなことはお構いなしにさらにペニスを押し込み、彼女の子宮に己の精子をまだまだ飲ませていく。
「んひんんっ! ダメぇっ、精子をびゅっびゅっしながら、おちんちん押し込んじゃぁっ……んあっ、ふあうううんっ!」
これは繁殖行為ではなくゼラニウムへの制裁の陵辱。
膣内射精している蟲の陰茎で絶頂させられ震えている花騎士の惨めで哀れな雌顔を拝むための、雄バッタ達による輪姦だ。
バッタ害虫は膣内射精を続けながら、ゼラニウムのよく響く啼き声をもっと聞こうと、緊縮している肉壺の中でもう一度膣奥を突き上げた。
しばらくしてゼラニウムの胎内にたっぷりと射精し尽くし、バッタ害虫が萎えた肉棒を粘音を立てながらゆっくりと引き抜くと、秘裂からゴポリと白濁液が垂れ落ちる。
これは一匹分の精液ではない。
白濁のプールと化した彼女の子宮の中で混ぜられた、何匹もの雄バッタの子種だ。
「はっ、はひぅっ、お腹、重いよぉ……。おまんこ、ふああ、バッタの精子が溢れちゃってるぅ……」
今日何度目か分からぬ絶頂の痺れが未だに残っているゼラニウムは、熱い雄汁が己の割れ目から零れ落ち尻肉を伝っているのを感じている。
子宮は何匹ものバッタに流し込まれた害虫の精子で熱く重くなっており、ぽっこりと膨れた下腹部の中で存在感を放っていた。
だが雄バッタ達は、そんなゼラニウムを休ませる気も許す気も一切無い。
「ふひあ、ひぅぅ……きゃああっ! ま、また、新しいバッタ……うああ、もうやめてぇ……私のおまんこ、まだイかされた感覚残ってるよぉ……。もう蟲おちんちんで掻き回さないでぇ……」
直前までゼラニウムと肉体を一つにしていたバッタ害虫が退くと、すぐさま次の雄バッタが彼女に覆いかぶさり腹先から肉棒を伸ばした。
同種の雌蟲とは全くの異なる人間の女の柔らかな身体に興奮したバッタは、ビキビキビキと瞬く間にペニスを勃起させていく。
グロテスクなまでに怒張した蟲の陰茎は早速交尾すべくすぐさまゼラニウムの肉壺に狙いを定め、精液を垂らしながらヒクついている割れ目に亀頭を押し当てた。
そして精子とカウパーを潤滑液にして剛直を押し込み、昂りが治まっていない淫膣の奥まで一気にカリ首で擦り上げた。
「んはあううううんっ! お、奥、害虫おちんちん当たって……んあっ、あっ、ああんんっ! 止めっ、ダメぇぇ、そんな激しくっ、あっ、ふああ、おまんこ擦っちゃああっ、んぐうううんっ!」
再び始まった新たな蟲肉棒との交尾に、絶頂の余韻が残っているゼラニウムの蜜壺はあっさりと快楽に飲み込まれてしまう。
精液にまみれたヴァギナを往き来するバッタの陰茎を子宮口へ導くように膣ヒダをうねらせ、膣粘膜を掻く亀頭を媚肉が丹念に包む。
雄蟲との粘膜接触の快感に彼女の雌体は悶え悦んでおり、その大きな尻をいやらしく震わせる。
「はあんんっ、あんっ、あんっ、ああんんんっ! 身体っ、動かないのにぃ、はあっ、あっ、あんっ……奥までおちんちんにパンパンにされて、んあんっ、震え、止まらないよぉっ、ひんんっ、ふあうんんっ!」
精液やカウパーに含まれている麻痺毒が子宮と膣の粘膜から吸収されており、ゼラニウムの身体は痺れで自由に動かせない。
だがそれでも、交尾に火照った身体は快楽に震え、害虫の肉棒を締め付けながら暴力的な豊乳を揺らす。
子宮を蟲の子種で満たされた彼女の淫体はすっかり雌の本能に支配され、ただひたすらバッタのピストンを受け入れるままになっていた。
桃尻を叩く乾いた音に合わせて喘ぎ啼くゼラニウムの周りへ、数匹の雄バッタが集まってきた。
彼らはゼラニウムに番、あるいは狙っていた雌バッタを打ち取られた独り身の雄であり、全員が一度は彼女と交尾し膣内射精している。
だがそれでも、雄蟲達はたった一度の陵辱程度では満足も納得もしていなかった。
蟲のペニスに子宮口を突かれ嬌声を上げるゼラニウムにより強い刺激と屈辱を与えるべく、さらなる陵辱を加えようとしているのだ。
「あんっ、あっ、あっ、はああんっ……いっ、一体、何してぇっ」
肉壺内を害虫の怒張が往き来しているゼラニウムの両脇から、集まった中で二匹の雄バッタが近付いてきた。
彼らの目の前にいるのは、仲間のペニスを秘穴に咥え込み割れ目から精液を零している爆乳の人間の女。
害虫達は女の胸元でバルンバルンと激しく動くたわわな乳房に狙いをつけると、その先端でぷっくりと膨れている薄ピンクの雌突起を口に含み甘噛みしながら舐めだした。
「んひうううんっ! なっ、ち、乳首ぃっ、ひんっ、んむうううっ! やぁっ、おまんこ掻き回しながらぁ、ふああっ、乳首噛んじゃあああっ……ひゃううっ、私っ、乳首弱っ、んきううっ、イくううううっ!」
バッタ害虫達に両乳首を噛まれた瞬間、ゼラニウムは艷声を上げて絶頂してしまった。
仰け反り全身を強張らせながら快楽の閾値を超えたことを周囲に伝えるが、バッタ害虫達にとってそれは攻めを止める理由にならない。
交尾している雄蟲のペニスは絶頂で緊縮している膣内で変わらず子宮口を叩き、乳首を咥えているバッタ達はそびえる双丘を細い足で押さえつけながら弄ぶ。
「イってるっ! イってるのぉぉっ! おちんちん止めてよぉっ、ふああっ、んいううっ! おっぱいとおまんこ同時なんてぇっ、んあああっ、私おかしくなっちゃうよおおおっ!」
パンパンパンッと打ち付けられている桃尻からは、地面にトロリと粘汁が垂れ落ちていく。
子宮に入りきらなかった害虫の精液のみではない。膣壁を擦りながらピストンしているバッタのカリ首によって掻き出された、膣奥から溢れ出たゼラニウムの愛液が大量に含まれている。
「あんっ、あんっ、はあっ、んあんっ、んぐっ、んびううううっ!? んぐぅ、じゅぼ、ぐぷ、蟲おひんひん、口の中にぃ、んふあううっ、じゅずぅ、ずぢゅ、生臭いぃ、ふえあっ、ひんあううんっ!」
追い打ちをかけるかのように先程まで交尾していた雄害虫が頭上に現れ、艷声を奏でるゼラニウムの口内に肉棒を押し込んだ。
ほんの数分前まで己のヴァギナに挿入され胎に精子を吐き出していた蟲陰茎が舌の上に乗り、精液と愛液が混じった淫汁の味を教えてくる。
その間も他の蟲達は休むこと無くゼラニウムの女部分を攻め続け、ペニスを咥えた口から嬌声を響かせようと腰と舌の動きを更に激しくした。
「んふああうっ! イふっ、イふイふイふぅぅっ!んぶちゅぅ、じゅぼぉ、ずぢゅうぅ……私、またイっちゃうよぉぉっ! あんっ、んあんんぅ、ふはああんっ……害虫のおちんちんに突かれてっ、ひんぅっ、じゅず、あんっ、あぁっ! 乳首も、おまんこもぉ、ふひううっ、また、ぐじゅ、イっひゃうううっ!」
ゼラニウムの媚肉が痙攣のように震えながら緊縮し、降りたままの子宮を突き上げているバッタの肉棒をいやらしく締め付けていく。
雌快楽に染まった子宮の中は既に何匹分もの雄に注ぎ込まれた害虫精子で満たされているが、もっと欲しいと言わんばかりに火照りが引かない。
バッタ達が口に含んでいる乳首もより充血して硬く勃起し、甘噛みしている蟲の歯に確かな弾力を返している。
花騎士ゼラニウムは、害虫との交尾で再び絶頂に至ろうとしていた。
「ああっ、ふひあっ、じゅぼ、ふあああんっ! おちんちんっ、んぐぅ、まだおっきくなってるぅっ! はぁっ、あんっ、じゅるぅ、じゅぽぉ、あんんっ、ダメぇ、今おまんこに精子出したらぁっ、じゅずぅ、んふあっ、はあっ……お腹が害虫精子っ、ずりゅぅ、んひううっ、全部、飲んじゃうよぉぉっ!」
ヴァギナの収縮と子宮口の吸い付きによってバッタの肉棒もさらに太くなりながら脈打っており、こちらも雄欲を吐き出す時が間近に迫っていた。
肉壺を犯すバッタ害虫は己のペニスへの刺激をさらに強めるため、ピストンをより早く激しく、ストロークも大きくしていく。
赤黒く怒張した陰茎は表面に血管が浮き出るほど昂り、膨らんだ亀頭が肉壺から掻き出した淫汁が膣穴から噴き出す。
「ああっ、あっ、んんんんっ、入っちゃうぅ、入っちゃうぅっ! ビクビクおちんちんからぁ、んぶぅぅ、ふひう、はんんっ、お腹、精子ぃ、ぐぽ、ぶぢゅぅ、ふあっ、はううっ、イくううっ! おまんこ、蟲精子受け止めちゃううっ!」
そして剛直がビクリと大きく跳ねた瞬間、バッタ害虫は結合部を密着させヴァギナの最奥まで陰茎で埋めながら亀頭を子宮口に押し込んだ。
同時に鈴口から濃厚な熱塊が迸り、精子を求めて開いてしまっているゼラニウムの子宮口を突き抜け害虫の精液が胎内に注ぎ込まれていく。
「ひああっ、イくイくぅぅっ、ふあああああああああああっ!」
蟲に下腹部の最奥で膣内射精されたゼラニウムは、仰け反りながら膣から指先に至るまで痙攣のように柔肉を震わせて絶頂に至った。
バッタ害虫が肉棒を脈動させている彼女のヴァギナでは子宮口が鈴口に吸い付き、蟲の精子を拒むことなく飲み込んで胎内に送っている。
それどころか肉壺全体がペニスを膣ヒダで撫でながら収縮しており、交尾している雄から一滴でも多くの精液を搾り取ろうとバッタのイチモツを扱いていた。
「んああっ、ふひぁ、はああんんっ、精子、一番奥奥でびゅっびゅって……んびううっ、んふいううう……!」
完全に無防備と化した子宮口から胎に熱塊が注がれていくのを感じていたゼラニウムの口内に、生臭い濃厚な粘液が流し込まれた。
今彼女の子宮を重くしているものと同じ、バッタ害虫の精液だ。
ゼラニウムの口を犯していた雄蟲も遅れて達し、油断しきった口の中へ射精しているのだ。
「んむううっ! ごぽ、じゅるうぅ……ふあっ、んあああっ! 口とおまんこ、いっぺんになんてぇ……ぐぼぉ、ひうっ、んむううっ、おっぱい、今っ、ひああっ、ずじゅぅ、ぐぽぉ、んひううう、んんんんんっ!」
そして忘れるなと言わんばかりに、爆乳を貪る雄バッタ達も乳首を押し込み、引っ張り、吸い上げと様々な刺激を与えてくる。
「も、もうやめ、んあああ、助けっ、ひあぅっ、おちんちんまだ押し込んじゃっ、ひああっ、んむううううっ!」
ゼラニウムを穢し辱めたい雄バッタはまだまだたくさんいる。
この膣内射精が終わればすぐ次の交尾が始まり、そこでまた彼女は絶頂させられるだろう。
頼みの綱の仲間達が全員麻痺毒に犯されバッタ害虫の有精卵でボテ腹にされている以上、ゼラニウムの懇願を聞き入れる者はこの場に誰もいなかった。
そして雄害虫達による三日三晩、不眠不休の輪姦の果て……。
「あ……うぁ……あぅぅ……」
ゼラニウムは生きていた。
だが全身は蟲の白濁液にまみれており、止まらぬ絶頂と陵辱の苦痛で肉体的にも精神的にも疲労の限界に達し息も絶え絶えとなっていた。
そんな彼女は今、やや小柄なバッタ害虫に股を広げられ生殖器を挿入されていた。
精液を潤滑液代わりに細長い蟲性器が秘穴内を進み、すぐに膣奥へと辿り着く。
バッタ害虫は探るように先端を動かし、お目当ての子宮口を見つけ出した。
そして子宮口をこじ開け、生殖器をゼラニウムの女として最も大事な場所……何十匹もの雄バッタの精液が混じりあい満杯になっている子宮の中まで挿入した。
「んぁ……やめ……ダ、メぇ……」
それが何を意味するか察したゼラニウムは声を搾り出すが、バッタ害虫は無視して腹を蠕動させ始めた。
直後、害虫の腹から膣内を通る生殖器の中へ次々と塊が送り込まれていく。
塊は生殖器の震えと共に女穴の奥へ奥へと運ばれていき、やがて子宮内の先端からボトリ、と吐き出された。
卵だ。
バッタ害虫の蟲精子で満たされたゼラニウムの胎の中に、雌バッタの産卵管から卵が産み落とされているのだ。
この雌バッタはつい先日性成熟して卵を産めるようになったばかりの非常に若い雌であった。
そのためまだ番がおらず、卵を産み付ける苗床も地面に掘られた穴も全て使用済みで産卵出来なかった。
そんな中で雄蟲達が満足いくまで陵辱され子宮に精子を溜め込んだまま放置された、ゼラニウムという好都合の苗床がいたのだ。
これを使わない手はなく、若い雌バッタは次世代を残すべく彼女の子宮に産卵管を挿入し卵を産み付けていった。
「嫌……卵……うぁ……やだよぉ……」
自分が何をされているのかは、先に卵を宿し腹を大きくしていた周囲の花騎士達の様子を見れば嫌でも理解できてしまう。
しかしゼラニウムの拒絶は何の効果もなく、産卵されている腹はどんどん膨らんでいった。
そして子宮内に産み落とされた卵には何十匹もの雄蟲達がブレンドした精子が群がり、新たな命をゼラニウムの中で育むべく次々と受精していく。
しばらくして雌バッタが産卵管を引き抜いた頃には、ゼラニウムも蟲の有精卵を孕んだボテ腹女の仲間入りをしていた。
それからさらに時は流れ、花騎士達が幼虫の出産を終えて二度目の交尾で新たに孕まされた頃……。
たっぷりと加護を喰らい大きく育ったバッタ害虫の幼虫が、狭い子宮口をこじ開け産道に躍り出る。
未だに胎内にいる弟妹達がガサガサと忙しなく動き回っているのを尻目に、先陣を切った幼虫は六本の足でうねる雌ヒダを掻き分け、膣壁を拡げながら出口に向かっていく。
「んんんううっ……お、おまんこの中っ、ふいぅぅぅ……動いてる……外に向かって、んぐううう、害虫の幼虫が、動いてるよぉ……!」
全裸のゼラニウムが大きく膨らんだ己の腹を見ながら、膣内を蠢く異物の不快感に苦悶の声を上げる。
膣内のみならずその大きく膨れた腹の中ではガサゴソ、モゾモゾと本来人間の女の腹の中から感じるはずがない音や感触が伝わっていた。
他の花騎士達よりも一足遅れて幼虫を孕まされたゼラニウムの出産が始まったのだ。
「ふぅー、ふぅー、んひううっ……うああ、幼虫が、害虫の赤ちゃんが、私のおまんこの中をっ……んむあ、ひあああっ!」
ヴァギナの中を蟲が、それも胎内から這い出てきた幼虫が動いている感触に、流石のゼラニウムも恐怖を感じて悲鳴を上げる他無い。
だが膣粘膜を擦り媚肉を掻き進む幼虫にとっては母体の心情など気にする余裕など無く、一刻も早く産まれるべく苗床の女穴を必死に這っていった。
やがて綺麗な薄ピンクの膣口がヒクヒクと震え、柔穴が内側から拡げられ愛液と共に仔が頭を出した。
「ふいうう、で、出てるぅ……! はぁ、はぁ、おまんこから、んああ、幼虫、出てきてるよぉ……私、害虫産んじゃうぅぅ……!」
ゼラニウムの膣口から幼虫が……ゼラニウムの子宮で受精した有精卵が孵化し、彼女の加護を吸収して育ったバッタ害虫の幼虫が姿を現した。
幼虫は身体を左右に振り膣口を拡げ、少しずつ全身を秘裂の中から抜き出していく。
害虫を討ち取る花騎士の女穴から害虫が産まれてくるという、目を背けたくなるあまりにも冒涜的な光景。
だが確かにこれは現実であり、今まさにバッタの幼虫は産まれようとしているのだ。
「んぐううううっ、んあ、ふぎあうううう……っ!」
後肢が産壺から抜けたところで愛液にまみれた蟲の全身が割れ目から落ち、ボトリッと草の上に身体が転がった。
出産である。
あのゼラニウムが、騎士団でも有数の実力者として名の知れていたゼラニウムが、バッタ害虫の幼虫を出産したのだ。
「あ、あぁぁ……私、産んじゃったよぉ……。花騎士なのに……害虫の赤ちゃん、産んじゃったぁ……」
ゼラニウムからは己の山脈のようなたわわな乳房と蟲を孕んだボテ腹で股は見えていない。
だがこれまで散々見せつけられた仲間達の出産の光景が、今自分の身体に起こったことを正確に教えていた。
それと同時に、ボテ腹の中で動き回っている残りの幼虫達の蠢きと、そして何より膣内を掻き分けている幼虫の感触が、まだまだ出産が続いていることをゼラニウムに伝えている。
「んぐぅぅぅ……やだ、やだよぉ。産みたくないっ……害虫、産みたくないぃ……。んああっ、おまんこもお腹も、ふああっ、中が蟲まみれなんて、んぐうぅ、嫌ぁぁ……っ! んあっ、はああんんんっ!」
ゼラニウムの悲鳴には何の価値も意味もなく、二匹目の幼虫が膣口から頭を出した。
ゼラニウムは気付いていない。
今は彼女に対して雄害虫達の不眠不休の陵辱が行われていないのは、ゼラニウムが苗床として幼虫を孕んでいるからだ。
腹に宿している幼虫を全て産み終われば、再び何十匹もの害虫による輪姦が再開される。
今彼女が産んでいる幼虫達の母蟲は既に番を作っており、他の花騎士を孕ませたのでわざわざ陵辱の隙を突いてゼラニウムに産卵することはもはや無い。
「んあうう、はあっ、ふぐううう……っ!」
絶頂に絶頂を重ねて延々と続く交尾と、胎の中に日に日に育っていく蟲を宿した末に膣を拡げて送り出す出産。
どちらの方がマシなのか、彼女自身の身体に聞いてみる他無かった。
TIPS:
ゼラニウムはバッタ害虫達との交尾の最中に排卵し、バッタの精子で受精しています。
しかし次から次へと注がれる大量の精液によって受精卵は子宮の外に流れ出し、バッタ害虫のペニスのピストンですり潰されました。
受精卵の残骸は膣内射精と共に再び子宮に押し戻され、その後胎内に産み付けられた卵が受精していく中で無意味に精液の海の中を漂いました。
あ、可愛いショタが飛び出してきた!
-
イーンピオ!イーンピオ!ショータロリ!
-
ここは基本に忠実なおねショタを…
-
変化球で凶悪サイズの筆下ろしックスを…
-
ここでショタおねをひとつまみっと…
-
ショタはマセガキ仲間を呼んだ!
-
二次性徴前なら実質女の子だよね(ニチャア
-
残念、ロリでした!…ならおねロリだね!