強力な加護や膨大な魔力によって若さを保っている花騎士は外見のみならず臓器も若々しく、その影響は生殖器にも及んでいます。卵子も若く保たれ自然消滅や消費が少なく抑えられているため、子供を産める期間も一般の女性よりはるかに長いです。
カトレアがハエ害虫に囚われ精液漬けにされ、しばらくたった頃。
「はぁぁんっ、ふぁっ、んふぅぁあんっ!おちんちんミルク出してぇ…!また私の子宮に、害虫ミルクっ、いっぱい射精してぇ…♪」
カトレアは完全にハエ害虫のペニスに服従し、与えられる快楽を享受するだけの従順な雌と化していた。
害虫達によってボロボロにされた服は途中から自ら脱ぎ捨て完全に裸になっており、その若い女体を供物として自らハエ達に捧げている。
「んはぁあっ、あぁっ、イくっ!おまんこっ、キちゃうのぉ!またハエおちんちんでっ、はぁぁっ、んんんあぁぁぁぁぁ…っ!」
カトレアは膣肉を痙攣させながら全身を震わせ絶頂し、肉壺の締め付けに導かれてハエ害虫は子宮に向け膣内で精液を迸らせる。
カトレアの子宮は何十回とハエ害虫達に精液を注がれたにも関わらず、満たされることなく新鮮な白濁液を受け入れた。
総量で言えばもはや子宮の体積以上に膣内射精されているはずが、子宮口は大喜びでペニスに吸い付き蟲の精液が子宮に飲み込まれていく。
では、子宮に流し込まれたはずのハエの精液はどこに消えたのか。
実は、消えた精液はカトレアの魔力と混ざり子宮に吸収されていたのだ。
そして吸収された精液は母体自身の魔力を使って子宮に働きかけ、カトレアの子宮を人間のそれとは別物に作り替えるために消費されていた。
媚薬のように女を発情させ、麻薬のように脳を精液と陰茎の依存症にさせるハエ害虫の精液の真の恐ろしさ。それは、人間の卵子を害虫の精子で受精させ、ハエ害虫の幼虫を人間が妊娠出来るように子宮を改造してしまうことであった。
女性が生涯で排卵するとされる卵子の数はおよそ400~500個。だが実際には毎月一個の卵子を排卵するたびに1000個近い卵子が消費されている。
なら子宮を作り替え、本来月に一度排卵するのを、絶えず排卵させればどうなるか。本来排卵の度に消費されるはずのほんの1%分を生き残らせ、それを排卵させればどうなるか。
そしてその卵子全てを害虫の精子で受精させ、人間の赤子ではなく害虫の幼虫にしてしまえばどうなるか。
たった一人の女性から数千匹もの幼虫が産まれ、ハエ害虫は大繁殖することが出来るのだ。
そして幼虫を孕むために排卵させられ卵子を使い尽くした女性は当然もう妊娠出来ず、たとえ害虫の元から助けられたとしても子孫を残せずそこで血を絶やすことになる。
自らの繁殖と人間の断種の両方を同時に行う恐ろしい生存戦略が、今カトレアの胎内で行われているのだ。
「はぁ…はぁぁん。イかされすぎて…全身トロトロになっちゃってるぅ…。おまんこ、ハエおちんちん専用になっちゃったぁ………う゛っ、うぁっ!?」
カトレアは突然自身の体の奥底から発された異質な魔力に背筋を凍らせた。
今、何か取り返しのつかないことが自分のお腹の中で起こった。
淫靡で背徳的な行為に耽っていた代償を、これから自分自身の体で払わされる。
予感が、女としての本能がそう訴えかけてくる。
カトレアが感じたことは正しかった。夥しい量の膣内射精された害虫の精液が子宮の改造を終え、カトレアはハエ害虫の幼虫を妊娠出来る体に作り替えられたのだ。
作り替えられた卵巣から大量の卵子が排卵され、ハエ害虫の精子を受け入れ妊娠する準備を整えていた。今カトレアはハエ害虫と性交し膣内射精されれば、確実に幼虫を孕む。
それも一匹や二匹ではない。カトレア自身の血を引くハエの幼虫を、大量にその胎内に宿すことになるのだ。
冷や汗をかいているカトレアに一斉に勃起したハエ害虫達が集まりだした。彼らは幼虫を孕めるようになったカトレアの子宮から発せられた魔力をフェロモンのように感じとり、我先に挿入し膣内射精しようとしているのだ。
「ひぁ…私の体、どうなっちゃったの…?待って、まだ挿れないでぇ……ふひゃぁぁぁぁぁあああ…っ!」
仲間達を押し退け競り勝ったハエ害虫が秘裂にペニスを挿入し、それだけでカトレアの体は悦びに震え上がる。
これまでのカトレアを快楽漬けにして生殖器を改造するための性交とは違う。ここから先は全て、カトレアに幼虫を妊娠させるための本気の種付け交尾。
その一番槍を勝ち取った強い雄の陰茎を受け入れ、その精で孕まされることに雌穴は本能的に悦びペニスを甘噛みのごとく締め付ける。
「ふぁぁっ、んうぅ、ひゃあんっ!おっきい!おちんちん、今までよりもおっきいぃっ!はぁあんっ、硬くて太くてっ、おっきくておまんこ壊れちゃうっ!んひぅぅぅ!?何で乳首っ…はぁぁぁぁあんっ!」
膣ヒダを絡ませながら肉壺内を往き来し膣壁を擦り上げる剛直。その快感にカトレアが浸っていると、豊かな乳房に別のハエ害虫が近付き乳首に吸い付いてきた。
昂って勃起した乳首をざらついた口吻で吸われてカトレアは軽く絶頂し、全身が強張り膣肉が収縮する。
ハエ害虫はカトレアの様子に構わず舐め扱くように乳首を吸い続け、もう片方の乳首もさらに別のハエ害虫が同じように弄りだし、押し寄せる快感の津波にカトレアはもはや言葉も出せなくなっていた。
今のカトレアのように誰かが子宮を改造され産まれてきた彼らは、愛液の量が増えればその分精子が多く生き残り子宮に届くと本能的に知っている。
それ故にカトレアに快楽を与えて愛液を分泌させ、卵子を侵食する精子の数を増やそうとしているのだ。
結合部は掻き出された愛液が溢れてビシャビシャに濡れ、それでもなおペニスがピストンし子宮口を叩く度にさらに愛液を垂らしていた。
「はぁんっ、っあぁ…くあぅ、んふぅぅ…はぁぁんっ!」
硬く、太く、大きく勃起した陰茎がヒクつく膣口を拡げて出入りし、膣奥を一突きするごとに艶かしい喘ぎが響く。
雌壺は精を求めてペニスを包み込んで膣壁を蠢かせ、ペニスも雌穴の最奥で精を放つために膣肉を掻き乱して己を昂らせる。
そしてカトレアの柔肉を堪能し先端を子宮口と何度も接吻させている害虫のペニスがビクビクと震えだし、膣内射精の時が近づいてきた。
(あっ…受精しちゃうっ…!理屈じゃなくて、雌の本能で分かっちゃうっ…!今中出しされたら、子宮が負けちゃう…害虫の赤ちゃん、妊娠しちゃうっ!……でも、でもぉっ…!)
「お願ぁいっ…中に、中に出してぇ!害虫ミルク、おまんこの一番奥に出してぇ…!受精していいからぁ、ハエの幼虫、妊娠してもいいからぁ!おちんちんっ、おまんこでミルク出してぇっ!」
堕ちた。
カトレアは蟲の仔を孕むことへの忌避よりも、害虫のペニスでイかされ蟲の精液を子宮に流し込まれる快楽を選んだ。
だが、彼女を責めることは出来ない。これはハエ害虫の精液が女の脳を支配し体を作り替える効果を持っているためであり、それがこの害虫達の繁殖の戦略だからだ。
だからこれから行うことはこの事態を招いた過去の迂闊な行動への罰ではなく、ご褒美。しっかりとご主人様におねだりできた孕み袋への、子種を授けるというご褒美なのだ。
射精感の限界に達したハエ害虫が結合部を密着させ、カトレアの最奥にペニスの先を押し付ける。
次の瞬間、膣内に根本まで埋められたペニスがビクンと震え、その先端から熱塊を子宮口に勢いよく叩きつけた。
「はぁぁっ、んぁっ…んんんぅぅぁぁあああああっ!」
打ち付けられた精液の熱さにカトレアは絶頂し、嬌声を上げながら腰を震えさせる。
既に数十個もの卵子を排卵しつつもまだ排卵を止めぬ子宮は無抵抗で子種を受け入れ、より確実に孕むために膣肉がペニスを締め上げる。
だが膣内射精したハエ害虫は二、三度ペニスを脈動させ精液を放つと、余韻に浸ることもなく早々に肉壺から柔らかくなったペニスを引き抜いた。
そして新たなハエ害虫が硬く腫らした屹立を割れ目に当てると、未だ絶頂で痙攣している膣へと一気に押し込んだ。
「ふぁぁんっ!ま、待ってぇっ!まだ、イ、イってるのぉっ!はぁあんっ、んふぁっ、感じすぎちゃうからぁっ、あぁんんんんんぅぅぅっ…!」
カトレアの言葉に耳を傾けることなく、ハエ害虫は射精すべくまた小さく絶頂した膣内でピストンを繰り返す。
その間もカトレアの卵巣からは卵子が排卵され、害虫の精子が受精のために辿り着くのを待ち構えていた。
「じゅぶっ、じゅるぅ、ずじゅるる…んんんぅ♪……ごくっ、じゅぽっ……ごくんっ、ちゅるるぅ…こくん…ぷはぁ♪」
カトレアが咥えたペニスを卑猥な音を立てながらしゃぶり、口いっぱいに出された精液を美味そうに嚥下していく。
あの後も膣口から溢れ出る程の精液を膣内射精され続けたカトレアは今、その腹を大きく膨らませていた。見た目が主張している通り、彼女はハエ害虫達の精子で妊娠し、子宮の中にハエ害虫の幼虫を孕んでいるのだ。
胎内ではカトレアの血を引く100匹近い幼虫達がヘソの緒代わりに魔力の糸で胎盤と繋がっており、母体から魔力と加護を供給されすくすくと育ち出産間近となっていた。
「んひぅぁぁあああんっ♪らめぇっ…乳首もお豆も、そんなに強く吸われたらまた……はぁっ、あああぁぁぁぁぁぅんっ♪」
そしてカトレアを昂らせて魔力を高め、より多くの魔力が幼虫に送り込まれるようハエ害虫達は乳首とクリトリスに吸い付き何度も絶頂させる。
無論、栄養補給も兼ねて感度を上げるための媚薬となる精液の摂取も同時に行わせており、カトレアに幼虫を産ませるべくこの巣のハエ害虫は一丸となっていた。
「はぁぁ…んぁぁぁん……うぐぁっ!?はっ…あっ、がっ…お、お腹がぁ…!」
絶頂の魔力を吸収して胎の中の幼虫達が育ちきり、とうとう出産の時が来た。
カトレアと幼虫の母子を繋げる魔力の糸が次々と切れていき、丸々と太った幼虫達が息苦しさから出口を求めて子宮内で蠢きだす。
腹を内側から叩かれカトレアは苦悶の表情を浮かべるが、そんな母の様子などお構いなしに幼虫達は目を覚まし暴れまわる。
「はっ…あっ…!う、が…んぅぅ…!はぁ、はぁ…あぁ、おまんこの中で、動いてる…!はぁん、んぁんぅ……出て、こようとしてるっ…!」
そんな中で子宮口を見つけた個体は体を潜り込ませて産道へと進出し、産まれ落ちるために蜜壺を掻き分け膣口を目指していく。
膣壁を擦り膣ヒダをざらつかせながら進む幼虫の動きに愛液が分泌され、幼虫はそれを纏い潤滑液にして突き進む。
そしてとうとう膣口に辿り着き、割れ目を開いて外の世界へと顔を出した。
「あぁ…うぁぁぁ……おまんこから、おまんこから幼虫がぁ…!私…本当に害虫の赤ちゃん妊娠して…ハエの幼虫、産んじゃったんだぁ……」
頭では理解していても心のどこかで理解を拒否していた事実が、己の股から幼虫を産み落としたことで受け入れざるをえなくなった。
足元の地面を埋め尽くす勢いで次々と産まれ落ちてくる巨大な幼虫達は、全てハエ害虫の精子で妊娠したカトレアの実の子供達なのだ。
無論、父親達同様幼虫に人間の形質など一切無い。改造された子宮と変質した卵子によって産まれてくる子供は全てハエの幼虫たる蛆虫であり、まさに今のカトレアの存在はハエ害虫が繁殖に利用するための『孕み袋』という言葉に集約されていた。
「はっ、うぁっ…んぅ……!何匹、産まれてくるのよぉ…。はぁ、はぁ…あぁっ、早く…終わってぇ…」
100匹以上もの幼虫を妊娠していたカトレアの出産はまだまだ終わらない。
覚醒し子宮内で蠢く幼虫達の数はどんどん増えており、その全てが子宮口をくぐって膣内を掻き分け、内側から秘裂を開いて外の世界へ飛び出していく。
カトレアの血を引く幼虫全てが子宮からいなくなった時が終わりであり、そしてそれは、既にペニスを勃起させたハエ害虫による再びカトレアを妊娠させるべく膣内射精する日々の始まりなのである。
「ふぁぁんっ……また害虫おちんちんに、イかされちゃうぅ…♪はぁあん……おまんこトロトロなのぉ…。幼虫いーっぱい産むからぁ…ミルクちょうだぁい……♪」
初出産の日からどれだけの時間が過ぎたであろうか。
毎日のようにハエ害虫の精液を膣内射精され、改造された子宮で孕み続けたカトレアは、これまでの間に数千匹もの幼虫を産み落とした。
当然その全てがハエ害虫の精子で受精しカトレアの胎で育まれた、父親達そっくりのカトレアの実の子供である。
「はぁぁぁん…来ちゃうぅ…。おまんこイくからぁ……子宮に射精してぇ……。ふぁぁ…イくぅ、イくのぉ…。一緒に…んぁぁぁぁ……♪」
一人と一匹は同時に絶頂に達し、子種を求めて収縮を繰り返す雌肉の奥に白濁液が流し込まれる。
今日もハエ害虫達はカトレアを妊娠させるべく膣内射精に勤しんでいたが、先日30匹の幼虫を産んで以降、交尾しようと群がるハエの数は当初よりも段々と減り始めていた。
そう、
毎回100匹以上の幼虫を産み続けていたにも関わらず、最近は70匹、50匹…と段々と産む数が減りそしてとうとう前回は半分未満の30匹。
これが何を意味するか。
それは、カトレアが卵子を全て使い尽くしてしまったということである。
妊娠中以外は常に排卵していた卵巣の中にはもはや一つも卵子が残っておらず、卵子が無ければいくら膣内射精されても孕むことはない。
事実、これまでであればカトレアは既にハエの精子で受精して妊娠しており、魔力と加護を吸った100匹を超える幼虫によって腹が膨らんでいる頃である。
にも関わらず、何十回と膣内射精されているのに一向に妊娠する気配がない。
カトレアは、愛する男の血を引く子供を産むための卵子全てを幼虫を産むために害虫に捧げ、もう二度と子を宿すことの出来ない体になっていた。
「はぁ……はぁ……」
ハエのペニスを抽送され膣奥で精液を受け止めたカトレアは満足げに絶頂の余韻に浸っていたが、周囲のハエ害虫達は既にカトレアに見切りをつけていた。
これだけ射精してもこの孕み袋は腹を膨らませない。孕まない孕み袋など何の価値もなく、コレはもう用済みだ。
手狭になったこの巣は放棄し、飛べるまで成長した若い世代と共に群れで新天地を目指して飛び立とう。そこで今度は群れ全員が交尾できる程の数の新たな孕み袋を見つけ、地の底を治めるあの不滅と黄昏の支配者すら上回る大勢力を作ろう。
このもう使えない孕み袋はこのまま野垂れ死んでもいいし、後から成虫になった子供達の交尾の練習台にでもなればいい。
そう考えて親世代のハエ害虫達はサナギから羽化した若いハエ達を引き連れ、2000匹を超える群れとなって一斉に巣から飛び立っていった。
後に残ったのは、羽化した直後でまだ飛べない成虫やサナギ、幼虫といったカトレアの産んだ若いハエ害虫と、女としての機能を失いもう妊娠出来ない体になった孕み袋のカトレア。
残った者達がこの巣で出来ることは、子供達が血の繋がった母を犯して交尾の練習を行い、弟達が羽化を終え群れを為せる程の数が揃ったら自分達の子を産ませる孕み袋を求めて集団で飛び立つことくらいである。
一匹の若いハエ害虫がカトレアに向かって飛んできた。当然この個体もカトレアの産んだ害虫であり、つい先程羽化を終え翅が伸び固まったので早速この場で唯一の雌である自分の母親を犯そうとしているのだ。
「はぁ……ふぅ…あっ、んぅ…ちゅるぅ、じゅぷぅ…」
本能に従い媚薬であり麻薬である精液を飲ませようと、カトレアの口に勃起したペニスを押し込む。カトレアもそれを素直に受け入れ初使用のペニスに舌を這わせていき、射精を促すべく何千本と咥えたペニス同様に刺激を与えていく。
ペニスを包み込む口内の粘膜の温かさと、唾液を絡ませて敏感な部分を的確に責めてくる舌。初めての性的快感でそのようなものを味わってから耐えられるはずもなく、フェラチオを強要した若いハエ害虫は瞬く間にカトレアの口内で初射精してしまった。
「んぐっ…ごくっ、ぐっ…ちゅぅ…ごくん……ハエのおちんちんもミルクも、とってもおいしぃ…♪ねぇ、次はおまんこにちょうだぁい………うっ!?はぁっ、あ、あぁっ…!?」
カトレアの体から大量の魔力が溢れて薄く光りだし、驚いたハエ害虫は慌ててその場を離れた。
光は徐々に強くなっていきカトレアの体を隠し、とうとう全身が見えなくなってしまう。
カトレアの体は長い間、胎内の我が子である大量の幼虫を成長させるために魔力を奪われており、ほぼ常に魔力が枯渇状態にあった。
それが卵子を全て失い妊娠しなくなったことで、急速に魔力が回復しだした。
長期間の枯渇状態から一気に満タンまで回復し不安定だったところに、嗜好を歪められ大好物になったハエ害虫の精液を飲み興奮したことでついに魔力が暴走を始めてしまったのだ。
有り余る魔力が術式も指向性もなく暴れまわり、カトレア自身すら予想不可能な不可思議な奔流に飲まれていく。
カトレアの血を引き、カトレアの魔力を受け継いだ息子達ですら母の莫大な魔力の前には無力であり、近付くことすら出来ない。
だがカトレアを中心とした狂暴な力も徐々に弱まっていき、ゆっくりと光が弱まってくる。
ハエ害虫達が大元たるカトレアがどうなったかを確認しようと目を向けると、そこには自分達を産んだ母親たるカトレアの姿はなかった。
「……え?ここ…どこ?私、何で裸なの?デンドロビウム…?どうなってるの…?」
そこにいたのは、状況が掴めず不安そうに保護者の名を呼ぶ、カトレアをそのまま小さくしたような年端もいかぬ少女であった。
魔力が起こした暴走によってカトレアは若返り、幼少期の姿になってしまったのだ。
一方通行である時間の流れの中では本来ならありえない、不可逆であるはずの変化。
それによって精神も見た目通りの幼き頃まで退行しており、雛鳥のように自分ではどうすることも出来ない。
そしてその退行は、当然肉体にも……生殖器にも及んでいる。
卵子を使い尽くして数千匹の幼虫を産んだことでもう二度と妊娠出来ない体になってしまったが、若返ったことでそのくびれの無い幼い腹の下の子宮も幼少期の状態にまで戻っていた。
ハエ害虫の精液によって作り替えられた幼虫を孕む子宮は、元通り人間の男の精子でのみ妊娠する健全なものに。そして、改造された卵巣から排出されハエの精子で受精するようになった卵子も元の状態で復活し、成熟し初潮を迎えて孕める体になる日をじっと待っていた。
……卵子が、復活したのだ。
女性は産まれた時既に子宮内に卵子を持っており、そこから体の成長に合わせて自然に減少し、思春期に入る頃には1/10の数にまで減っている。
今の未熟な体のカトレアの胎内には、孕み袋にされた時よりもはるかに多い、まだ減少しきっていない卵子が眠っていた。
ハエ害虫達は気付いた。
目の前の雌の匂いが変わった。若々しく、そして何より自分達の子供を孕ませることが出来る新鮮な匂いがする。
ならば、やることは一つ。
「きゃ、きゃああああああっ!害ちゅっ、いやっ、来ないでっ!デンドロビウムっ!助けてっ、デンドロビウムっ、デンドロビウムーっ!」
羽化を終えた若いハエ害虫達が一斉に若い姿の己の母に群がり体を押さえつける。
自分とほぼ同じ大きさのハエを振り払えるはずもなく、幼いカトレアはあっというまに纏わりつくハエ害虫の影に隠れてしまった。
「いやぁぁぁぁぁっ!誰かっ!誰かぁぁぁっ……ほぶぅ!?」
早速カトレアを再び精液中毒にすべく、小さな口内に蟲のペニスを押し込み無理矢理奉仕させる。
カトレアはいきなり咥えさせられた、初めて見る雄の性器に目を丸くし、その生臭さと生理的な嫌悪で涙を流す。
そんな中、股に張り付いたせっかちな若いハエが我慢しきれずぴっちりと閉じた未使用の割れ目に陰茎を当て、ゆっくりと押し込んでいく。
カトレアは股の違和感に悲鳴を上げ拒絶しようとするが、口いっぱいに頬張ったペニスのせいで声を上げることすら出来ない。
そしてカリ首まで挿入し、ペニスに返ってくるあまりの気持ちよさに我を失った若い雄は、自分が産まれてきた穴に一気に怒張を突き入れる。
まだ性的な知識を持たぬ幼きカトレアは、自分が何をされているのかすら理解出来ぬまま初めての証を散らし、異物が己の中に侵入する痛みに涙を流すことしか出来なかった。
どのようなお話が読みたいですか?(結果を元に書くわけではありません)
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イチャラブちゅっちゅな純愛が読みたいわ!
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適当な理由で加護や力を封じてレ◯プ!
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花騎士のAVデビューマジで見てぇ…
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可憐な花騎士の娼婦堕ちとか最高やん…
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御託はいいから害虫と交尾して幼虫を産め!