もしルナリアも連れてきていれば、純粋に戦力が増えてウサギゴケを助け出し上手く逃げられた可能性は上がっていました。
もしサンカクサボテンも連れてきていれば、冷静に状況を判断して増援を呼んでそれが来るまで待つという苦渋の決断を下せたかもしれません。
しかしウサギノオは二人にも悪戯するために内緒にしていたため、誰にも言わず四人で来ました。
その結果がバッタ害虫の苗床です。
ウサギノオの小さな膣に挿入された害虫の肉棒がさらに肥大化し、淫肉を掻き擦りながら女陰を出入りする。
一糸纏わぬ少女への蟲姦陵辱が始まった当初に比べてバッタ害虫の腰の動きは激しくなる一方であり、ウサギノオを犯す雄蟲は蜜壺内で反り返った陰茎で粘膜接触の快感を楽しみながら射精に向かっていた。
「はあっ、あっ、んああんっ! イっちゃう! イっちゃううううっ! 抜いてっ、んふあう、あんっ、おちんちん抜いてぇっ! あひうううっ、イくっ、イくううううっ!」
害虫の怒張に雌壺を攻められているウサギノオは嬌声を上げながら懇願するが、絶頂に近付き降りてきた彼女の子宮に意識を向けているバッタ害虫にその言葉は僅かすら届かない。
バッタ害虫の目的はただ一つ。これから番の雌が卵を産み付けるウサギノオの胎内を、己の精子で満たすこと。
それはすなわち、ウサギノオは害虫との交尾の果てに膣内射精されることに他ならなかった。
少ししてバッタ害虫はピストンを止め、掻き出された愛液とカウパーで汚れた結合部を密着させて亀頭を膣奥にめり込ませた。
するといくつもの節で構成された蟲の腹が蠕動しだし、腹の奥で精製した白濁の熱塊を肉棒へと送り込んでいく。
バッタのペニスは少女の下腹部の中でドクンドクンと震え、当然ウサギノオにもその動きは伝わっている。
だが害虫に敗北した少女花騎士には最早どうすることもできず、ただその瞬間が訪れることを受け入れるしかない。
そしてバッタ害虫が最後の一押しと言わんばかりに腰を引き、勢い良く肉棒の先を幼膣の最奥へ叩きつけると同時に、濃厚な蟲の精子がウサギノオの中で迸った。
「ひうああああああっ、イくぅううううううううっ!」
結局、ウサギノオは害虫のなすがままに狭膣を弄ばれた果てに、絶頂しながら子宮に害虫の精液を注ぎ込まれた。
地面にいくつもの掘り返された跡が見える草原の一角……次世代を育むべく繁殖活動に勤しむバッタ害虫の群れの産卵地で、素肌の全てを露わにしたウサギノオは毒で痺れた手足を地面に放っていた。
ウサギノオだけではない。ススキ、ツキトジ、そして幼いウサギゴケさえも、麻痺毒によって身動きを取れず一糸纏わぬ姿で恥部を晒している。
「ふ、ふぐぅぅ……。う、動くんじゃないうさぁ……。ひああ、お腹の中で動き回ってるの、分かっちゃう、うさぁ……」
ガサガサガサ……と不快な音を立てながら、いくつもの異物が腹の中で蠢くのをウサギノオは感じていた。
今の彼女は害虫の苗床。
バッタの群れのど真ん中に転げ落ちて犯されたウサギゴケや、それを助け出そうとして返り討ちにあい害虫の交尾相手をさせられたススキやツキトジと同じ蟲の慰み物だ。
当然このウサギ耳の悪戯少女もバッタ害虫の肉棒で小さなヴァギナを暴かれて膣内射精され、産卵管を胎内まで挿入されて卵を産み付けられている。
「うああ、幼虫がどんどん大きくなってるよぉ……。ふぅ、ふぅぅ……お腹重いうさぁ。害虫の幼虫で、こんなに大きく膨らんじゃってるうぅ……」
いくらウサギノオが発育が良いとはいえ、そのあどけなさが色濃い幼顔に腹の膨らみは不釣り合いと言う他ない。
それは他の者達も同様であり、ススキとツキトジはもちろんウサギゴケさえも腹を大きくして苦悶の声を漏らしていた。
害虫に女として生まれ持った機能を利用されている彼女達は全員、大きく膨らんだ腹の中に蟲の仔を宿している。
母体の加護を取り込んだ害虫の有精卵は花騎士の少女の胎内で孵化し、ウサギノオ達の胎内では無数のバッタの幼虫が加護を餌に日々成長し続けているのだ。
グチュグチュグチュ、と生理的嫌悪を催す粘音が産卵地に響く。
その出処はウサギノオの小さな口だ。
だがその説明だけでは今の彼女の状況を伝えるには言葉が足りない。
「んぐぅっ、ふあ、んむうううーっ! も、もういらないぃ……んむぅ、ふへぅ、ごくん、んううう……っ!」
より正確に言えば、ボテ腹のウサギノオに覆い被さったバッタ害虫と接吻している口から。
彼女と交尾して膣奥に精子を注ぎ込み子宮内を蠢く幼虫達の父親となった雄バッタから、苗床の世話として口移しで餌を与えられている音だ。
「ごくっ、ふああ、んひあぅぅ……じゅるぅ、ごく、害虫とキスなんてぇ……んむあぅ、ひんんぅ、こ、こくん……ふえぁぁ、気持ち悪いよぉ……」
バッタの舌を挿入され舌同士を絡ませたウサギノオの口内に、蟲の唾液と混ぜて咀嚼された果実がバッタの口から吐き出されていく。
苗床にされている花騎士達の自由を奪っているバッタ害虫の麻痺毒は彼らが口にした食物に由来する。
食べ物ごと取り込んだ毒を体内に蓄積しないよう汗や唾液、精液といった体液と共に排出しているバッタ害虫は、ウサギノオ達を苗床として縛り続けるために給餌の度に自らの唾液ごと食べ物を与えていく。
そのための口移しであり、こうして苗床達は毎日バッタとの接吻を強要され、食事とともに蟲の舌の感触と唾液の生臭さを味わわれていた。
「ぐちゅっ、じゅぽ……ずぐぉ、ごく、んぐ……ぐぶ、げほっ……んううう、じゅぶおぅ……」
子宮内で幼虫達がざわついているのを感じながら、ウサギノオは必死にバッタの唾液ごと餌を嚥下する。
時折耐えきれずむせて口の端から零してしまうが、害虫は気にせずどんどん小さな口へ送り続ける。
既にバッタ害虫の口内からは口付け前に咀嚼していた餌は与えきっており、今は胃の中で消化中だった餌を吐き出して少女に食べさせている最中だ。
「やだぁ……もう嫌ぁ……。んじゅぶぅ、ちゅぶぅ、ぐぼぉ、んぐぅぅ……っ!」
女として発育しつつもあどけなさの残る身体は、ウサギノオの羞恥など無視され、たわわな乳房や縦筋の陰唇を隠す下着の一つすら許されぬ裸で害虫達の視線に晒されている。
加えて生まれ持った女の証たる子宮も数多の幼虫に征服され皮膚の下から腹を大きくし、恋人との甘い接吻とは程遠い口移しの餌やりで口内も蹂躙されており、今やウサギノオの身体は内も外もその全てがバッタ害虫の支配下だ。
「ごくっ、んぐ……ふああ、だ、誰かぁ……んむぅ、れろぉ、ふいああっ……」
ウサギノオの嘆きはバッタの舌に遮られ、再び口の中に餌が流し込まれた。
苗床を生かす餌やりが終わりバッタがウサギノオの口から舌を抜き取ったのは、接吻が始まってから十数分が経ってからだった。
だがこれはウサギノオだけに行われているものではない。
ススキも、ツキトジも、ウサギゴケも。バッタの群れに捕らえられている若い花騎士達は全員がこうして餌を与えられており、腹に宿した幼虫が日に日に育っていくための苗床として生かされているのだ。
だから、これから始まる“処置”は、ウサギノオだけに行われることだ。
口付けを終えた雄バッタはウサギノオに覆い被さったまま後ろを向き、腹先からズルリと肉棒を伸ばした。
バッタの体液にまみれた蟲陰茎はまだ勃起していないにも関わらず長大であり、赤黒い表面がグロテスクさを醸し出している。
そんなものがウサギノオの眼前に差し出され顔にぽたぽたと汁を垂らした矢先、バッタ害虫は何の躊躇いもなくウサギノオの口の中へペニスを挿入し、口内粘膜を蹂躙するようにピストンし始めた。
「はぁ、はぁぁ……んむぅぅっ! んむぁ、じゅぽ、ぐぷぅ、じゅぼ、ずぢゅぅ……んああぅ……害虫おちんちん、生臭いぃ……。嫌ぁ……じゅぶ、じゅるぅ、ぐぷぅ、ふえぁぁ、やだぁ、ぐぽぉ……抜いてぇ……」
ウサギノオの口内を害虫の肉棒が動き回り、唾液とカウパーを混ぜて泡立てる。口いっぱいに広がる陰茎そのものとカウパ―の味は不快極まりなく、ウサギノオに対して毎日行われているこれに彼女は毎回涙目になりながら耐えていた。
そんな中、後ろを向いているバッタ害虫は腰を振りながら幼虫達が蠢く少女の大きな腹の更に先にある恥丘に目を向け、一度己が肉棒で拡げた無毛の一本筋をじっと見つめている。
そして股に顔を近付け割れ目に口を付けると、舌で陰唇を拡げてそのまま膣口の中へと押し込んでいった。
「んひああんっ! じゅぷぅ、じゅるぅ、ひあうっ、ずちゅ、んはあんんんっ! わたしのオマタに、はあんんっ、害虫に舌がぁぁっ……はぁぁんっ、んふあうっ、中、舌が擦ってぇ、ぐぷぅ、ふぐぅっ、じゅるううっ、や、やめっ、そこぉ……ひううんんんんっ!」
害虫と花騎士のフェラチオであったものが、シックスナインへと変わった。
バッタ害虫はウサギノオの舌に亀頭を押し付けるようにペニスを動かし、自分の舌は彼女の媚肉に唾液を擦り込みながら蜜壺内を犯す。
舌はクリトリスやGスポットにも触れており、女の弱点を攻められる快感で膣内が蠢動し徐々に雌蜜が溢れてくる。
それを舐め取り飲みながら、雄害虫は代わりと言わんばかりに少女のヴァギナの中に蟲の唾液を吐き出し膣粘膜に塗り付けていった。
バッタ害虫の群れは今回手に入れた四人の花騎士苗床の中でウサギノオを一番、そして唯一警戒している。
既に陵辱していたウサギゴケを取り戻すべく乗り込んできた三人の中でウサギノオが最も手強く俊敏であり、持っていた悪戯用の道具での妨害にも苦戦させられた。
群れのバッタを一番多く屠り、そして他の二人が押さえ付けられ交尾すべく服を破り捨てられている中で最後まで抵抗していたのも彼女だ。
故にこのバッタの群れは、ウサギノオを犯して蟲の苗床に堕とし、胎内で卵を孵化させ腹の中で幼虫を育てている今なお警戒を怠っていない。
何かの弾みで身体が自由になってしまわぬよう彼女に対してだけは念入りに対策しており、こうして毎日餌やりの度に膣粘膜から唾液を、そして口から精液を飲ませて他の苗床以上に麻痺毒を与えているのだ。
「んああんっ、ちゅぷ、じゅるぅ、はあんっ、あふあううっ! 苦いぬめぬめ、おちんちんから出てきてるぅぅっ、ひんんっ……んむぅ、ずりゅっ、じゅぽっ、じゅぽぉ、オマタの中ぁっ、んじゅう、じゅるぅ、はんんっ、そんなに舐めちゃ、ずじゅぅ、ふああ、駄目ぇ……!」
バッタのペニスは抽挿を続ける内にウサギノオの口内で昂ぶりだし、血管を浮き上がらせながら徐々に硬く太く勃起していく。
舌に擦り付けている亀頭の先からは先走り汁が垂れ、生臭い蟲のカウパーの味と臭いで彼女の口の中を満たす。
逆に秘裂からは膣壁を害虫の舌で掻き回されて愛液が零れており、バッタ害虫はぷっくり膨れた陰核にも触れながら膣内に伸ばした舌を動かしジュルジュルと卑猥な音を立てて美味そうに飲み干していた。
「じゅぶ、じゅちゅぅ、んんんんっ、ふあっ、はああんんんっ! あひうう、オマタの弱いとこぉ、ふあっ、そんなに触っちゃダメぇ……んふあううっ、ずりゅ、ぐちゅっ、じゅびゅぅ、んへあぅぅ……わたし、イっちゃううう、イっちゃうぅぅぅっ!」
性感帯を執拗に弄られる雌快楽を表すかのようにウサギノオのウサギ耳はピンと伸び、垂れた愛液と蟲唾液で湿った短い尻尾もビクビクと震えている。
絶頂の予兆ことは膣にも出ており、舌を締め付けるように微肉が緊縮していた。
バッタ害虫も目一杯怒張させた極太の肉棒を脈動させながら腰を振り、射精感の限界が近いのは明白である。
「ひうううっ、んぶぅ、はああっ、んはぁ、じゅぶぅ、わたし、もうっ、じゅぽっ、んぢゅうう……ふあああっ、イくっ、イくぅぅぅっ! ぐぶぅ、んんんんんんんんんんんんっ!」
そしてまるで示し合わせたかのように花騎士と害虫はほぼ同時に絶頂に達し、精液と愛液を各々の性器から噴いた。
ウサギノオの小さな口の中へ膨らんだ亀頭からビュルビュルと熱い白濁液が注がれ、少女の舌に害虫の精子が絡みついていく。
息苦しさからウサギノオは思わず蟲の雄汁を嚥下するも、鈴口からは止めどなく濃厚な精子が噴き出しており、口の端から白濁の汁が垂れ落ちていた。
「んへぁぅぅ……ごくっ、ごくん、ふあう、んむぅぅっ……じゅぶぉ、ごく……んぐぅぅっ!? ふえぁぁぁ、お、おなかぁ、わらひの中れぇ、ようひゅう暴れぇっ……んふあぇぅぅっ……」
新たな命を宿した大きな腹の中では絶頂した肉壺の緊縮に呼応して昂ぶった子宮も震え、母体の状況など知る由もない幼虫達がパニックになって暴れ回っている。
ガサガサ、ザワザワ、ドンドン、と胎内の幼虫達が大いに蠢動するおぞましい衝撃は当然ウサギノオに伝わっているが、同時に身体を密着させているバッタ害虫も感じていた。
我が子達が苗床の中ですくすくと育ち元気に動き回っているというウサギノオと真逆の感想を抱いた父蟲はますます滾り、口内射精の量と勢いがより増していく。
「ごふっ、ぐぶぅっ……んあぅぅ、ごくん。た、たふけへ……じゅぶぉ、ずぢゅ、もう、やら、やらよぉぉ……」
蟲精液の不味さと腹部の内からの感触の不快感に耐えきれず、以前のハツラツさが消えた瞳から一筋の涙が瞳から零れる。
だが昨日も飲まされ、今日も飲まされたウサギノオは明日も精子を飲まされるのが決まっていた。
彼女が蜜壺を弄られ肉棒を咥えさせられる毎日から解放されるには、子宮の中で受精し孵化したバッタの幼虫達を出産するしかない。
その日が訪れるためには幼虫達が更に育ち、小さな身体に不釣り合いなこの大きな腹を今以上に膨らませる必要がある。
「じゅぷ、ずりゅぅ、ごく、ごくん……うあうう、誰かぁ……わらひ達をたふけへえ……」
子宮内で暴れる幼虫達は母体から加護を奪い急速な成長を遂げているが、ウサギノオがその小さな膣口から蟲の仔の産み落とすにはまだまだ時間が必要であった。
TIPS:
ウサギノオは苗床にされて以来、毎日バッタ害虫にフェラチオさせられ蟲精子を飲まされています。
それは彼女達が捕まって犯され子宮に卵と精子を詰め込まれたあの日も同じであり、交尾直後に精液と愛液まみれの害虫のペニスを口に押し込まれ味わわされました。
害虫の精液と自分の愛液、何より陰茎を口に入れるなどウサギノオにとっては初めてだったので拒絶しましたが、当然無視されて口内射精されました。その日はどれだけ精子を飲ませればいいのか害虫側も分かっていなかったので、バッタ害虫の肉棒が勃起しなくなるまでフェラチオと口内射精は続き、終わる事にはウサギノオの顔や髪はバッタの精液まみれになっていました。
あ、可愛いショタが飛び出してきた!
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イーンピオ!イーンピオ!ショータロリ!
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ここは基本に忠実なおねショタを…
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変化球で凶悪サイズの筆下ろしックスを…
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ここでショタおねをひとつまみっと…
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ショタはマセガキ仲間を呼んだ!
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二次性徴前なら実質女の子だよね(ニチャア
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残念、ロリでした!…ならおねロリだね!