そしてハスは命を宿す
雌のハチ害虫がパンパンに張った大きな腹をブルブルと蠕動させると、動きに合わせて腹先から伸びた産卵管が根本から膨らんだ。
害虫の卵が、雌の胎内から産卵管へと押し出されたのだ。
蟲の卵はそのまま先端を目指して産卵管の中を通っていき、ハチの産卵管を挿入された少女の膣内を進んでいく。
卵を運ぶ産卵管の膨らみが瑞々しい膣肉を拡げて肉壺の奥へ奥へと侵入し続け、少女の女として大事な場所の最深部を目指すのを止めない。
異物感にざわめく膣ヒダのうねりも、卵を外へ押し返そうとする媚肉の締め付けも、その全てが丈夫な害虫の産卵管によって防がれハチの卵は何事もないかのように運ばれる。
最後の守りである子宮口も、既に産卵管がこじ開け先端を奥まで挿入されてしまっている以上、もはや何の意味もない。
雌害虫は膨らみが膣奥に辿り着いたのを感じると、産卵管をいっそう力強く蠕動させ、子宮口を拡げて卵を少女の胎へ送り込んだ。
そして産卵管の先端がビクンと跳ね、雌害虫の腹から運ばれてきたハチの卵が少女の子宮内にボトリと産み付けられた。
「ひうううっ、んあああ……やめてくれ、やめてくれぇぇっ! 害虫の子供など、産みたくないぃ! 頼む、もうお腹から抜いてくれぇ……んぐううっ、ま、また子宮に、卵、ふあああ、害虫の卵、入ってきてるぅ……!」
巨大な雌ハチの身体の下で身悶えている少女……手足を蜜で地面に固められ、全裸で股を広げられて膣口に産卵管を挿入されている花騎士は、己の胎内へ蟲の卵を産み付けられる感触に苦悶の声を上げていた。
その傍には破り捨てられた豪奢な服の残骸が散乱し、彼女が高貴な身であることを示すティアラが踏みつけられ砕けてしまっている。
「んぎあうう……私は、女王なんだぁ。はぁ、はぁ、私が、害虫の赤ちゃんなんて産んでは、んうううっ、民に示しがぁ、はんんんんぅっ! ふあ、はぁぁ、お腹、重いぃ……やめてくれぇ、もう害虫の卵なんて、入らないんだぁ……」
産卵管が挿入された蜜穴の最奥、子宮に次々とハチの卵が産み付けられていく。
涙目で懇願している少女の腹は既に外見でも分かるほど膨らみを帯びており、もはや彼女の幼虫の出産は規定事項。
あとは胎内で蟲の卵を何個孵化させ、何匹の幼虫を産むかという数の話でしかない。
彼女の名は、ハス。
花騎士であると同時にロータスレイク水中都市の年若い女王。
そして、ハチ害虫の巣に連れ去られ卵を産み付けられている苗床の少女である。
ハスも参加していた遠征部隊がハチ害虫に襲われ全滅したとき、彼女は全滅直前まで立ち続け抵抗を続けていた。
だがそれがいけなかったのであろう。
もしハスが早々に倒れていれば、部隊の花騎士達は犠牲者を出してでも一国の女王である彼女を逃すべく戦線を離脱していたはずだ。
だが幸か不幸か彼女は傷付き倒れた者達を守るべく最後まで戦い、そしてついにハチ害虫の猛攻によって自身も力尽きて意識を手放した。
そうして部隊が全滅し、ハチ害虫がお目当てだった最も強い加護を持つ花騎士を持ち帰った後は、周囲に隠れていたハチの取り巻き達による余り物の回収だ。
普段なら新人花騎士にすら負ける弱小のハチ害虫達が、自分達も花騎士を苗床に出来ると、大喜びで気絶している花騎士を捕まえて巣に持ち帰っていく。
たまたまハスを捕まえたハチ害虫もその一匹であり、本来であればハスに近付く前に一撃で葬られる程の力量差。
しかし、気を失っている今ならそんなものは関係ない。
こうして花騎士達は全員が気を失っている間に害虫の巣に持ち帰られ、繁殖に不要な服を破り溶かされ一糸纏わぬ姿にされて蜜で手足を固められた。
非常に頑丈な蜜で拘束された四肢は完全に地面に固定され、もはや逃げることなど不可能。
花騎士達が次に目を覚ました時には全てが手遅れになっており、ハチ害虫の苗床にされる未来しか残されていない。
それはハスも同様であり、害虫の巣で意識を覚醒させたときにはその玉体が全て曝け出されていた。
そして、世継ぎを産むための女穴に産卵管を挿入され、先端を子宮の中まで突き込まれる感触を味わわされることとなった。
ハスの子宮から産卵管が引き抜かれ、そのままズルズルと蜜壺から抜き取られていく。
最後にチュプリっ、と膣口から先端が出てくると、卵とともに漏らしていた粘性の潤滑液が女陰と産卵管の間に糸を引いていた。
ハチ害虫がハスの懇願に応じて非道な苗床化を中止したのだろうか?
否。人間の女を繁殖道具として使うような害虫は、そのような情けや容赦など花騎士相手に欠片たりとも持ち合わせていない。
「ふっ、ふぅぅ、ふぅぅ……ふあ、お腹、んくぅぅ、お、重いぃ……。うああ、あああ……私のお腹が、こ、こんなに大きく……。こ、これ全部、害虫の卵なんてぇ……」
苦しげに息を吐くハスの腹は、ほんの数時間前と比べてもはや見る影もないほど大きく膨らんでいる。
それは新しい命を育むという女の身体が生まれ持つ機能が使われている証であるが、残念ながら彼女の胎内にいるのは女王の血を後世に繋ぐ次世代の王族ではない。
その膨らみの正体は害虫の卵であり、本来ならハスが間違っても産むべきではない、ハチの幼虫を産むためのものだ。
抱えていた腹の重みをハスの中に移した雌ハチは用を終えた彼女への興味をすっかり無くし、スッキリとした雰囲気で洞窟の外へ飛び立っていく。
後に残されたのは、控えめな乳房も蠱惑的な膣口も、そして花騎士でありながら蟲の卵を孕み無様に膨らんだ腹を晒して全裸で地面に固定されたハスのみだ。
そんな彼女の下へ、また新たな害虫が不快な羽音を立てて洞窟の入口側から近付いてきた。
「ひっ、ま、またハチの害虫が……。もう、もう何かするのはやめてくれぇ……」
飛んできた害虫の正体は、戦場からハスを連れ去りこの巣の中に拘束した、彼女を幼虫の苗床にした元凶。
ハスの子宮に卵を産み付けた雌害虫の番である雄のハチ害虫である。
ハチ害虫は己の番によってボテ腹にされたハスの身体を確認すると、彼女の身体に覆い被さるように降り立った。
そして腹をブルリと震わせると、腹先から汁にまみれた赤黒い器官を伸ばす。
器官はビキビキと瞬く間に硬く太くなりながら更に伸び、表面には血管が浮き出ている。
凶悪なまでに極太となった器官の先端は張り出しており、柔らかなものを掻くのも、突くのも、そして突き上げるのにも使えることが窺えた。
「ひっ、ひぃ……う、嘘だ……。待ってくれ、それを、どうするつもりなんだ……? き、貴様は害虫で、私は人間なんだぞ……!?」
ハスは雄害虫から生えたコレが何であるかよく知っている。
何せ恋人である団長のコレにベッドの上で己の女部分を掻き回され、たっぷりと熱い愛を胎に注ぎ込まれてきたのだから。
ハスの子宮内に詰め込まれているのは、ハチ害虫の新しい命の素である卵。
だがそれはまだ無精卵であった。
ならば孵化させ幼虫を作るためには有精卵にしなければならない。
そのためにはハスの胎内にハチの精子を注ぎ込み、卵を受精させる必要がある。
雄のハチ害虫の腹先から伸びた器官、それは雄の生殖器たるペニスであった。
この雄害虫は今からハスの中に陰茎を挿入……すなわち、ハスと交尾して己の精子を膣内射精するつもりなのだ。
「や、やめてくれっ! ダメだっ、ダメだぁぁっ! 私は団長の恋人なんだっ! 団長以外と一つになるなんてぇっ……うあっ、うあああっ、そんな太いの、押し込まないでくれぇっ!」
害虫の意図に気付き泣き叫ぶハスであったが、雄ハチは勃起した剛直の先端を股の割れ目に押し当てて、ゆっくりと腰を前に突き出していく。
雌ハチが産卵の際に残したの潤滑液おかげで挿入には何の問題もなく、薄ピンクの媚肉の中に蟲の亀頭がズブズブと埋まり始める。
「んあああ、団長っ、団長助けてぇぇっ! 私の中に害虫が、害虫がああぁぁっ!」
害虫の巣の中でたった独りで捕らわれている敗者の花騎士の声が届くはずもなく、団長以外の男に許したことなど無い女王の肉壺の中へ害虫の怒張が挿入されていく。
そして亀頭が全て埋まり温かく柔らかな淫肉の締め付けが伝わってきたのを感じたハチ害虫は、そのまま一気に肉棒をハスの膣内へと押し込んだ。
世継ぎを産むための女王の雌壺をハチの怒張が拡げ、膨らんだ亀頭がわななく媚肉を掻き分けて膣奥まで届く。
花騎士であり、何よりロータスレイク水中都市の女王であるハスは、とうとう害虫と身体を一つにしてしまった。
蟲とハスとの結合部は、人間の男より二回りも三回りも大きなペニスを咥え込んで陰唇がヒクついており、極太の肉棒から伝わる熱が害虫と交尾している現実を嫌でも教えてくる。
「ふくぅ、んああぁぁ……害虫のが、私の中に入ってるぅ……っ。ひあっ、ふあうぅぅ、ぬ、抜けぇ、抜いてくれぇ……私のそこは、団長のための場所なんだぁ……んああっ、はあああんんっ! やめっ、動くなぁ、ひゃあああんっ!」
女王たる自分が害虫と交わっていることを理解し、ハスは今すぐ交尾を止めるようハチ害虫に命令する。
だが害虫にとって彼女は敗者であり繁殖道具にすぎず、ハチ害虫は早速ハスの肉壺を味わうべく抽挿を開始した。
屹立したハチの肉棒が大きな動きで激しく往き来し、蟲の腹先から伸びた赤黒い淫茎がハスの膣口を出入りする。
ハスの膣内は先の雌ハチによる産卵管の挿入によって、異物から己を守るべく愛液で湿潤していた。
ハチ害虫の剛直はそれを潤滑液にして締め付けの強い蜜壺内を抽挿し、ピストンの度に結合部からグチュグチュと粘ついた水音を響かせる。
「んあんっ、ひあ、はあんんうぅ! は、激しいぃっ! そんな硬いので、掻き回すみたいに動いたらぁっ……ひゃううっ、私の中っ、ああっ、はああんっ、害虫ので埋め尽くされるうぅっ……!」
害虫との粘膜接触に悶え、膣肉を掻かれる感触に身をよじりながら喘ぐ高貴な少女。
パンッパンッパンッと洞窟内にハスの女性らしい肉の付いた尻とハチ害虫の腹先がぶつかる乾いた音が響き、ピストンの振動で小ぶりなバストがぷるぷると揺れる。
膣口からは肥大したカリ首によって掻き出された愛液が零れて両者の下半身を汚しており、何の言い訳も効かぬ女王が蟲に陵辱されている光景を作り出していた。
「んあんんっ、ふあっ、はあんんっ、あああんんぅっ! 奥っ、そんなにズンズン突くなぁっ、あんっ、はふあううっ! 害虫の太いのに叩かれてぇっ、あぁ、んくああんっ、子宮っ、揺れるぅぅっ!」
ハチ害虫は肥大した亀頭で濡れそぼった媚肉を擦り、ペニスに絡みつく膣ヒダを掻きながら抽挿を続けた。
害虫が腰を押し込めばペニスの先は容易に膣奥に届き、蟲の肉棒がハスの子宮口を突き上げる。
人間のものより遥かに長く、硬く、そして太い怒張がヴァギナの最奥を叩けばその振動は胎の中にまで響き、蟲の卵を宿した子宮が強く揺さぶられる。
ハチの卵を産み付けられて膨らんだ重い子宮がピストンによって子宮口ごと押し上げられ、害虫の淫棒に掻き回される肉壺も相まってハスは嬌声を奏でる他なかった。
「ふあんっ、んううっ、ああぁぁぅっ! もう、もう止めてくれぇっ! あんっ、ああんんっ、中、グチュグチュさせて拡げながら、んんんう、子宮、突かれたらぁっ……ひゃあああんっ、腰、浮いてしまううぅっ!」
徐々に締め付けを強めているヴァギナを蟲の陰茎が抉るように擦り上げる。
交尾によってもたらされる本能的な快感が下腹部から全身へと駆け巡り、女王の矜持を守るべくハスはハチの肉棒が与える雌悦から逃げようと尻を振る。
だが手足を固められ拘束されている今のハスがその程度の身動きで解放されるはずもなく、ハチ害虫は変わらず膣奥を攻め立てていた。
「んああっ、はああんっ、んうっ、蟲相手なのにぃ、私は女王なのにっ、んはああぅっ、あっ、あああんっ、声、抑えられないよぉぉっ!」
洞窟内にハスの啼き声が響く最中、ハチ害虫は腰の動きをより早く小刻みなものに変え始めた。肉棒は蜜壺の中で更に充血し、反り返りながら膨らんでビクビクと脈打っている。
それまでの媚肉を捏ね膣粘膜を掻き回す動きから一転した子宮口に亀頭をめりこませるようなペニスの抽挿に、ハスはすぐさま己を犯すこの雄蟲の目的を察した。
「はあっ、ああああんんっ、こ、これぇっ、あんっ、あんっ、中で、さらにおっきくぅっ! だ、駄目だぁっ! それだけはっ、ああっ、はああんっ、射精だけはやめてくれぇっ! 害虫のものを、ひあっ、ああうっ、中出しなんてぇ……っ!」
ハスが感じたのは、自分を抱く団長が男の性交の終わり時に見せる兆候。
すなわち、ハスを陵辱しているこのハチ害虫は彼女に膣内射精しようとしているのだ。
ハチ害虫の動きは射精に向けて激しさを増し、女王の秘穴から掻き出された愛液が飛沫となって飛び散る。
「あっ、あっ、ああんんっ、んああうっ! クるぅっ、キちゃううっ! 女王なのに、害虫にイかされるうううっ、はあ、あんっ、あんんっ、やめてぇ、私をイかせないでくれぇぇっ!」
パンパン。グチュグチュ。ビチャビチャ。
洞窟内にはハスの艶声だけでなく結合部から撒き散らされた淫靡な匂いも充満しており、交尾が最高潮に達しているのを周囲に示す。
もっとも、ここにいるのは繁殖道具である一人の苗床の少女と、その持ち主たる害虫一匹だけ。
そして主導権は完全に雄ハチが握っているため、ハスが蟲の精子を胎に注がれる結果から逃げる術は何一つ無い。
「んううっ、ふあっ、あんっ、頼むっ、抜いてくれぇっ! ああっ、ひゃううっ、害虫の幼虫孕みたくないっ! あんっ、あんっ、団長以外が、中出ししないでくれぇっ! ふあっ、んはああうっ!」
ハスの団長への操を立てた言葉は蟲と人が腰をぶつけるピストン音に掻き消され、直後に射精感の限界に達したハチ害虫が脈動する剛直を根本まで締膣に押し込んだことで完全に無意味となった。
膣奥に亀頭をめり込ませた蟲の怒張は膣壁を拡げた状態でビクンビクンと力強く脈打ち、ハチの精巣で作られた雄汁を先端に向け運んでいく。
そして最後に大きく一跳ねすると、鈴口から濃厚な熱塊がハスの子宮口へと叩き付けられた。
「んあああっ、ひゃあああああああああああああっ!」
膣奥に大量の害虫の精液を注がれ、ハスは喘ぎながら仰け反り全身を痙攣のように震わせた。
言葉にこそしていないものの、ハスが女壺からの快楽で達しているのは明らかである。
ハスは花騎士であり、何よりロータスレイクの女王である。
にもかかわらず害虫と交尾し、あまつさえ蟲の精子を膣内射精されて絶頂してしまったのだ。
止まらない射精で肉棒から噴き出す害虫の熱塊は雌の本能に支配された子宮口に導かれ、既にボテ腹になっているハスの腹の中へと注がれていく。
ドクン、ドクン、と肉壺内のペニスが脈動する度にハスの子宮へ蟲の雄汁が流れ込む。
「子宮に、入ってくるぅ……ふああぁ、害虫のものが、ビクビク震えて、はんんう……熱いのが、私の、お腹の中にぃ……」
害虫の腹の蠕動に合わせてハスの秘裂を拡げる極太の肉棒が脈打ち、湖畔の女王の腹はハチの精子で満たされていった。
彼女の肉壺は背負っている国などどうでもいいと言わんばかりに雌仕草で陰茎を締め付け、媚肉で扱きながら子種を搾ろうとする。
絶頂の火照りが収まらぬ子宮もそれに追従しており、本来世継ぎを孕むためのハスの胎の中に蟲の精子を受け入れ白濁に染まっていく。
そしてハスの子宮の中には害虫の卵がいくつも産み付けられている。
子宮に注がれるハチの精子達はすぐさま卵を囲い、次々と受精し無精卵から有精卵へと変わっていった。
これでハスは次代の女王を孕むべき場所に害虫の幼虫を宿した。
そして子を産む女の穴からハチの幼虫を産み落とすことも、決まってしまったのだ。
「ふぐう、んううっ、はっ、あんん……お、重いぃ……っ。お腹、どんどん張ってきて、はあ、はああ、重くなってきてるぅ……! ひあうう、お腹の奥、熱い、熱いぃ……」
ハチ害虫の射精はまだ止まらず、ハスの腹は卵に加えて精液でさらに膨らんでいく。
その間もハスは抵抗一つ許されず、肉棒が震えて膣奥に熱塊が吐き出されるのをただ感じているしかなかった。
充血が治まりつつある亀頭の先からこれまでとは違う高粘度の精液が噴き出し、ハスの子宮口が白濁で蓋をされ固められた。
ハスの子宮に栓をして精子を閉じ込め、全ての卵を確実に受精させるためだ。
これが外れるのは、中から幼虫が餌を求めて蓋となった精液を食べ尽くしたとき。
すなわち、ハスが幼虫を出産するときだ。
「ふう、ふうう、団長、団長ぉ……。うああ、じょ、女王が……害虫と交尾して、お腹、こんなに大きくしてしまうなんてぇ……。ひうっ、んあっ、んうううっ……!」
妊婦のごとく膨らんだ己の腹を見て涙するハスを余所に、ハチ害虫は萎えかけた肉棒を蜜膣から引き抜いた。
ニチャリ、と精液と愛液まみれのペニスが膣口から姿を表すが、ヒクつく秘穴からは殆ど白濁液が溢れてこない。
それはハチの精子がしっかりと子宮に流し込まれた証であり、限界以上に詰め込まれても高粘度の精液の栓によって胎の中に留まっているということ。
ハスの胎内が孵化した幼虫まみれになるのは、もはや時間の問題だ。
「嫌だぁ……害虫の幼虫なんて孕みたくない……産みたくないぃ……。誰か、助けてくれぇ……私のお腹、元に戻してくれぇ……」
射精し尽くした雄ハチが飛び去り、独り残されたハスは力無い声で助けを求める。
だが彼女の仲間達も今は他の巣で害虫に犯されており、全員が蟲の卵と精子で腹を膨らませていた。
そこには政における地位も花騎士としての力も関係なく、全員がただの女として苗床にされている。
ハスを攫い犯したハチ害虫の番も彼女が女王であるなど全く分かっておらず、それは胎内の有精卵にとっても同様だ。
「団長、団長……助けてくれぇ……」
早速子宮内の卵達はより強い幼虫の身体を形成すべくハスの加護と魔力を吸収し始めた。
極上の加護と高い魔力に包まれたハスの胎は、蟲の卵にとって最高の揺り籠である。
女王の胎の中を孵化した幼虫達が我が物顔で動き回る時は、すぐそこまで迫っていた。
TIPS:
部隊を襲ったハチ害虫は苗床にする基準に加護の強弱しか見ておらず、一番強い加護の花騎士しか興味がなかったため、ハスには見向きもしていませんでした。
そのため交戦中は隠れていた雑魚のハチ害虫が部隊壊滅後に女王のハスを手に入れることが出来ました。
連れ去られた時にハスは団長の精子で受精していましたが、着床前に苗床にされ陵辱されてしまったため受精卵はハチの精子に壊されてしまいました。
蟲精子妊娠した花騎士が幼虫とへその緒で繋がってるのってどうよ?
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へその緒で繋がったまま幼虫を産んでほしい
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胎内でへその緒が切れてから産まれてほしい
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幼虫の腹先と胎盤が直に繋がっていてほしい
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へその緒は魔力っぽい非物理的繋がりがいい
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形はどうあれ虫と繋がってるのはちょっと…
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幼虫はノーだけど動物の赤ちゃんなら大歓迎
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流石にへその緒は人間の赤ちゃんだけでしょ
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女の子が人外の仔を孕んでるの自体がキモい