遠征中の花騎士の部隊が苗床を求めるたった一匹のハチ害虫によって壊滅し、全員が行方不明になってから丸一日が経過した。
無力化された花騎士達は意識を失っている隙に取り巻きの雑魚害虫達に連れ去られ、普段であれば片手間で処理出来る相手に陵辱され蟲の卵を腹に産み付けられた。
それは攫われた花騎士の一人であるハスも例外ではない。
害虫はハスが女王であろうともお構いなしに胎の中で卵を産み、女壺に肉棒を突き入れ蟲の精子を流し込んだ。
今では彼女も他の花騎士達と同じように巣の奥で玉体を晒し、害虫との交尾の果てに腹を大きく膨らませていた。
「ふぐうっ、んううう……はぁ、んああうう……っ!」
害虫の巣の奥深くで、少女の苦悶の声が響き渡る。
ハチ害虫の苗床にされたハスの声だ。
下着一つすら許されぬ生まれたままの姿で四肢を害虫の蜜蝋で固められ、股を開いたまま拘束されている。
呼吸の度に手のひらサイズの小ぶりな乳房がぷるぷると柔らかに震え、先端の綺麗な薄ピンクの蕾が揺れていた。
当然ハスが女に生まれた証たる女陰も包み隠さず開帳されており、うっすらとした産毛しか生えておらぬ股は卑猥な割れ目も包皮が守る雌豆も丸見えである。
だがそんな思わず生唾を飲む淫靡な玉体の恥部以上に目を引くのが、年齢不相応の膨らみを持つ腹だ。
「んひううっ、ふああ、そんなに、動き回らないでくれぇ……っ! あんっ、あんううっ、苦しいぃ……お腹、壊れてしまうう……!」
つい昨日まで細く美しく括れていたハスの腹部は、ハチ害虫によって蟲の繁殖道具に堕ちた今の地位に相応しい大きな苗床腹と化していた。
しかもその腹は害虫の卵と精子を子宮にパンパンに詰め込まれた交尾直後よりもさらに大きくなっている。
加えて腹の中からは叩くような振動と何かが大量に這い回っている感触が伝わっており、ハスに絶え間なく不快感を与え続けた。
これが何を意味しているかなど、答えは一つしかない。
「はあんんんっ、んぐああんっ、私のお腹の中、何匹幼虫がいるんだぁ……。ひあううっ、気持ち悪いいぃ……子宮の中、幼虫まみれなのを感じてしまうぅ……ひぐあ、んんんううっ!」
卵が、ハスの中に産卵された数十個ものハチ害虫の卵が孵化し、胎内に幼虫が溢れ返っているのだ。
ハスの胎内で受精した有精卵は母体の加護と魔力を吸収して僅か一日で幼虫を孵した。
そして幼虫達は己を包んでいた殻を食べ尽くすと、外の世界で生きる練習も兼ねて子宮内を這い回っているのだ。
ハチの幼虫は孵った後も極上のハスの力を餌代わりに吸収し続けており、短時間で成長し丸々と育っている。
それに合わせて幼虫を孕んだハスの子宮はどんどん膨らんでおり、外から見ても分かるほど腹も更に大きくなっていった。
そんなしっかりと肥えた幼虫達が胎内を所狭しと動き回っているのだ。
少し動くだけでお互い押し合い圧し合いになっており、狭さを母体にやつあたりするかの如くドンドンと子宮壁を叩く。
「うあ、はんうう、大人しく、してくれぇ……。たくさんの幼虫が、はああぅ、モゾモゾ動いてるぅ……。ふぅ、ふぅ、んああんん……っ!」
刻々と重くなり膨らんでいく腹と、中で何十匹もの蟲がモゾモゾと蠢く感触。
うら若き一国の女王への仕打ちとしてあまりにもおぞましいものであったが、それを咎める者も、ましてやハスを助け出す者もこの場にはいない。
ハスは己の血が一滴も通っていない仔が胎の中ですくすくと育っているのを感じながら、双丘ごしに自身のボテ腹を恐ろしげに見つめていた。
ハスが腹の重さに苦しんでいる間に再び太陽が地平線を出入りし、穏やかな日差しが地上を照らしている頃。
薄暗いハチ害虫の巣の最奥では、気絶に近い就寝と幼虫達の蠢動による無理矢理の覚醒を繰り返すハスの下腹部がさらに大きくなっていた。
もはやほんの数日前まであった乙女らしいウエストの括れは面影すら無く、臨月の妊婦と見紛うほどに膨らんでいる。
「はぁぁ、んああ……はんんっ、んうぅ、んんんううっ!」
だがこの中にいるのはハスの血を引く胎児ではない。
彼女の加護と魔力を貪欲に喰らい続けてきた、成長しきって子宮内で暴れている数十匹ものハチの幼虫だ。
幼虫達は孵化して以来これまでにないほど激しく動き回っており、内側から腹を叩きながらハスの胎内を闊歩する。
それは何故か。
答えは簡単であり、温かく柔らかな少女の子宮で十分に育った幼虫達は、もはや肌から取り込む加護と魔力では満足出来ずさらなる餌を求めて胎内を探し回っているからだ。
そして蟲の仔はついに見つけた。
この場で唯一の食料となる、幼虫達を守るべく子宮口を蓋していた高粘度の精子を。
「んぐうう……今までより、さらに動き、激しいぃ……ひううっ!? んあっ、んんんうーっ! し、子宮の入り口、拡げられてるうっ……んぐううっ、や、やめ、ひぐあああっ!」
精子を喰らうべく子宮口に頭を突っ込みこじ開けている幼虫の動きに、ハスは嬌声が混じったうめき声を上げる。
子宮内の蠢きも忘れて仰け反る母体を余所に幼虫は子宮の出口に身体を埋めてそのまま蓋を食べ進め、ついにそれまで生きてきた安寧の揺り籠とは違う、柔らかく閉じた肉穴に辿り着いた。
幼虫が子宮口から飛び出したそこはハスの膣、すなわち産道。
ついにハスの、害虫の幼虫を孕んだ女王の出産が始まったのだ。
「はぐんんんっ! 子宮から、幼虫……出てきてるぅっ……はああっ、ふんああうっ、アソコの中、幼虫がモゾモゾ動いて、んあんんんっ、掻き分けて、進んでるうう……っ!」
子宮から膣内に出てきた幼虫は、本能に従って閉じながらもうねっている媚肉を掻き分けながら這い進む。
身をくねらせながら膣壁を拡げ、ヴァギナの奥から現れた異物の存在にざわめく肉ヒダを押し退けて蠢動を続ける。
出産を経験したことがない産道を解しながら進む幼虫の後ろからは次々と他の幼虫達も子宮口を拡げて女壺内に這い出てきており、ハスの女性器は子宮内はおろか膣内さえも幼虫まみれになろうとしていた。
「ふああっ、んうう、ひう、ひゃあああっ! い、嫌だぁ、産みたくないよぉ……! んふあううっ、はあ、んひああ……女王なのに、ふあ、害虫、産んじゃうぅ……蟲の親になんてなりたくないぃ……!」
ペニスとも異なる己の肉壺の中で何匹もの幼虫が這うおぞましい感触にハスは身をよじるが、地べたに固められた手足はビクともしない。
ただボテ腹のうら若き妊婦が裸で喘いでいるように見えるだけであり、その背徳的な有り様は扇情的ですらある。
ハチ害虫が産卵管や肉棒を挿れやすいように拡げられた股はそのまま出産に適した格好になっており、ハスに与えられた状況全てが幼虫を産むために機能していた。
加えて彼女の蜜壺は幼虫の蠢きから膣粘膜を守るために膣奥から愛液が分泌されている。
割れ目からは溢れてきた雌蜜が垂れて女陰を濡らし、幼虫達はそれを身になじませながら潤滑液代わりにして産道を這っていく。
「グチュグチュって、中から聞こえてくるう……ふあんうううっ、やめてくれぇ、産まれないでくれぇぇ……はああ、あんぁ、ひあううっ……! ダメぇ、もう、出てきそうだぁ……うああ、嫌だ、嫌ぁぁ、私を、害虫の親にしないでくれぇ……!」
雌肉を捏ね、蜜壺の中を擦りながら幼虫達は産道を這いずる。
胎内の蟲達も我先にと子宮口に殺到して蠢いており、ハスの腹の中での幼虫の蠢動は孵化以降で最も激しくなっている。
そんな中、ついに産穴を先導する幼虫が出口に辿り着いた。
濡れそぼった膣口がヒクつきながらうねり、内側から拡げられ開かれる。
そして、ハスが子宮内で育てた仔が秘裂から頭を出した。
「ひんんんっ、んあ、で、出て、んうううううっ!」
ハスのうめき声と共に少女らしい綺麗な割れ目がくぱぁと薄ピンクの媚肉を晒し、滑らかな無毛の股から蟲が姿を現した。
母体であるハスはおろか人間と似ても似つかぬハチの幼虫が、愛液にまみれた身体で空気に触れる。
本来人間の女が、ましてや女王が産むなどあってはならない、害虫の幼虫がハスの膣から出てきたのだ。
「んああああっ、入り口、擦れ、ふあ、はああんんんーっ!」
ハスの膣口を拡げる幼虫はまだ産道に残っている半身を抜き取るべく、うねうねと身体を左右にくねらせる。
少女の股から伸びた幼虫が身を振っているだけでも背徳的であり、加えてそれが年若き女王の世継ぎを産むための女穴という事実。
それはもはや害虫による人間の国に対する冒涜である。
しかもこの状況を作り出したのは騎士学生でも討ち取れるような雑魚害虫の番なのだ。
そんな害虫の幼虫が今、ずりずりと膣肉を擦ってヒクついた陰唇の間から少しずつ出てきている。
「ひゃあああっ、産まれる、産まれるううぅ……! ひふああっ、ヤダっ、ヤダああぁぁ……幼虫なんて、産みたくないんだああ……ああ、ひふああああんっ!」
仰け反ったハスが洞窟内に悲鳴を木霊させたその瞬間、秘裂から頭を出していた幼虫がボトリっ、と地面に抜け落ちた。
ハチの幼虫は愛液に濡れた流線型の身体が少女の股の間でぐねぐねと蠢き、初めて触れたハスの体内以外の感触に驚いている。
まだ少女といえる歳の、そしてロータスレイクの頂点に君臨する女王であるハスの人生初の出産が、害虫の幼虫を産み落とす形で為されたのだ。
それは同時に、女王たるハスが完全に蟲の苗床に堕ちたことを意味している。
「はぁ、はあぁ、んくぁ、産んで、しまったぁ……。女王である私が、国の剣で、盾であらねばならないのに……ひう、害虫の赤ちゃん、産むなんてぇ……。んぐあううっ、ふぐ、んはああうっ、ま、また、出て、くるううっ!」
たった一匹産んだところで、幼虫を孕んだ苗床の仕事は終わらない。
ハスの胎内ではまだ何十匹もの幼虫がうじゃうじゃと這い回っており、肉壺内も子宮口をこじ開けて蠢いている幼虫まみれになっているのだ。
膣口から今度は二匹同時に幼虫が頭を出しぐねぐねと身をよじっているが、ハスの出産はまだまだ終わりが見えない。
「んうううっ、はあ、んうああ、もう、やめてくれぇ……もう、害虫なんて産みたくないんだぁっ……ふあああ、んひうううう……っ!」
涙を流し拒絶するが、胎の中で卵を孵し幼虫を育てることだけが役割の苗床に出来ることは何も無い。
害虫の繁殖において生まれる前の幼虫よりも低い地位を与えられたハスの声を無視し、丸々と肥えた蟲の仔達がボトボトと雌穴から産まれ落ちた。
ハスが害虫の苗床にされてから1ヶ月もの時が過ぎた。
陽も射し込まぬ洞窟の奥深くでハスとハチ害虫の身体が重なり、害虫の腰が一心不乱にハスの尻に打ち付けられている。
彼女の淫穴では赤黒く怒張した蟲の肉棒が愛蜜を掻き出しながら出入りし、パンパンパンッと劣情を唆るピストンの乾いた音を響かせていた。
雄害虫とハスの交尾であり、ハチの精子を子宮に注ぐために肉壺でペニスを扱いているのだ。
「んんんっ、はあっ、あんっ、激しいいっ! あっ、はああんっ、ああっ、んあんんっ、硬いので突きすぎて、ああんっ、ふああ、私の子宮、壊れてしまううっ!」
蟲陰茎の抽挿に喘ぐハスの腹は大きく膨らんでおり、事前に雌が卵をしっかりと産み付けているのが外見でも判断できる。
害虫の剛直が膣奥を突き上げる度に蟲の卵が詰まった子宮が揺さぶられ、ハスは自らの意思で艶声を止めることは出来ない。
初めての出産以降、害虫の番はハスの胎が空いている期間が無いよう幾度も托卵と交尾と繰り返し、その結果ハスはこれまでに三桁を超えるハチの幼虫を産み落とした。
おそらく彼女はロータスレイク史上最も多くの出産を経験した女王であり、そして今もなおその記録は更新し続けている。
「ひゃああっ、あんっ、あぁ、ふああっ、恥ずかしい声、止まらないぃ……! 害虫に犯されてるのにっ、あんっ、あっ、ひぐあっ、太いので突かれて、擦られるとぉ、んあんっ、ああん、腰、勝手に浮いてしまうぅっ!」
ハスの肉壺は防衛本能か、はたまた雄に悦ばされる雌の生殖本能なのか、何度も膣内射精されたハチ害虫の雄棒の味を覚えてしまっていた。
人間の男のものより遥かに誇大なイチモツの、膣壁を拡げる太さも、粘膜を火照らせる熱さも、媚肉を捏ね淫ヒダを掻く形も。
その全てを覚え、肉棒に服従し悦ばせるかのように害虫との交尾に適応してしまった。
今もハスの膣穴は男に媚びる娼婦のように蟲の怒張を包み込みながら締め付け、粘膜接触による快楽を貪っている。
そこにハス自身の意思が介在する余地はなく、ペニスに掻き回されている下腹部から駆け上がってきた女の快感に悶え震えるしかない。
「来るっ、凄いの来るううっ! あんっ、あっ、あっ、あっ、中で蟲のものが、ふあうっ、大きくなってるぅ! はぁんっ、んむうんっ、また、イかされながら射精されてぇ……ふあ、ああん、孕まされて、しまうぅ、んああんっ!」
ハスが乳首を見せつけるかの如く仰け反った直後、秘裂で力強くピストンしていたハチ害虫が突如動きを止め、肉棒を根本まで挿入して腹をブルリと震わせた。
限界まで肥大した陰茎は彼女の膣を押し拡げながら脈動し、子宮口とキスしている鈴口を開く。
「んあっ、ああああ、イっくううううううっ!」
昂りが最高潮に達した状態で膣奥に怒張を押し込まれたハスは、蟲と結合部を密着させたまま啼きながら絶頂した。
ハチ害虫も絶頂で緊縮した淫壺内でイチモツをビクンと大きく脈打たせ、膣奥に押し付けた亀頭の先端から濃厚な精子を噴き出した。
マグマのように溢れた熱い白濁液がハスの最奥に叩きつけられ、そのまま胎内へ流し込まれていく。
「はあっ、んんんうっ、太いのがビクビクして、あんっ、中出し、されてるぅ……。ふあ、んくうう、熱いのが子宮に入ってきて、また幼虫、んふあ、はああんっ、孕まされたぁ……」
絶頂の痺れに全身を痙攣させながら、ハスは己が再び幼虫を腹に宿したことを自覚した。
このハチの肉棒から溢れる精液によって、ハスは子宮に産み付けられた害虫の卵を受精させ、数日後にはまた数十匹もの幼虫を産むことになる。
もっとも、数はさほど重要ではない。
害虫にとって大事なのは苗床がまだ使えるかどうかだ。
ハチ害虫はハスが、苗床が生きている限り卵を産み付け、精子を注ぎ込んで幼虫を孕ませ産ませる。
すなわち、ハスはこの先死ぬまでこの洞窟の中で過ごし、ハチの幼虫を産み続ける一生を送るのだ。
長い射精を終えてハスの子宮が蟲の子種で満たされ、最後に子宮口に高粘度の精子で蓋がされた。
これで精液が流れ出ることはなくなり、胎内の卵が全て有精卵になり幼虫を孵すこととなる。
そしてハスは再び幼虫を孕み、しばらくすれば苗床らしく股から幼虫を産み落とす。
「んぐあ、ふああ、んむあぅぅ……。はあ、はあ……何で、何で私は、こんなことを繰り返しているんだ……。女王が幼虫を産むなんて、民に顔向け出来ない……」
もはやハスに与えられた使命とは、民を守ることでも、国を治めることでもない。
ただ害虫の繁殖道具としてハチと交尾し、彼らの幼虫を産むことなのだ。
女王でもない。花騎士でもない。
今のハスに残っている唯一の呼び名は、苗床だけだ。
「団長……助けてぇ……。害虫の中出しも、幼虫を産むのも、もう嫌だぁ……。私は、卿のお嫁さんになって……それで、卿の赤ちゃんを……」
ハス……苗床のその悲痛な声を聞いている者は、彼女のヴァギナに挿入したまま射精の余韻に浸っている雄害虫だけであった。
この交尾の直前、苗床の子宮の最奥では排卵が行われ卵子が卵管内を漂っていた。
女王の血を引く苗床が、次代のロータスレイクの後継者を産むための大事な卵子だ。
だがそれは、膣奥まで挿入されたペニスから射精された大量の害虫の精子が、卵との受精にあぶれて結合相手を求めて卵管内まで侵入してきたことであっけなく無価値になった。
苗床の卵子を嗅ぎつけた数億の蟲精子は、たった一つの卵子に殺到し群がっていく。
そして、運良く表面の膜を突破した精子が卵子と一つになり、ハチ害虫と苗床の受精卵を作り上げた。
だが、何の意味もない。
ハチ害虫が苗床に求めているのは、ハチの卵と精子で成された純血の幼虫の出産である。
苗床の胎の役割は卵と精子を詰め込む孵卵器かつ幼虫を育てる揺り籠、そして幼虫が喰らうための加護と魔力を供給する餌入れだ。
繁殖道具にすぎない苗床の血が害虫の繁殖に介入する余地など最初から欠片もない。
そもそも蟲と人の受精卵が胎盤に着床出来るはずもなく、何より苗床の胎内にはこれから幼虫が孵る有精卵が詰まっているのだ。
卵管の奥に漂う少女と害虫の受精卵はゆっくりと子宮に向かっていくが、これが彼女の血を引く仔になることはない。
その後、ハチと苗床の受精卵は子宮に辿り着いた。
もちろん受精卵が着床することはなく、孵化したばかりの幼虫達にすり潰され誰にも知られることなく消えていった。
TIPS:
もし害虫に攫われ苗床にされなければ、苗床はブロッサムヒルの団長と結婚し、若い世代に女王の腹が小さい姿を見たことがないと言われるほど妊娠と出産をして子沢山になっていました。◯6歳で妊娠、◯7歳で出産。以後ほぼ毎年出産。
後継ぎである長女が出産する年にも出産し、孫と同い年の末っ子を産むほど夫と愛し合いました。長女も◯7歳で出産。
ですが現実ではハチ害虫に連れ去られて苗床となり、その後死ぬまで一生害虫の巣の奥深くで幼虫を産み続けました。
その間に幾度もハチの精子で受精しましたが当然妊娠することはなく、彼女の卵子が世継ぎを孕むために使われることは生涯一度もありませんでした。
蟲精子妊娠した花騎士が幼虫とへその緒で繋がってるのってどうよ?
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へその緒で繋がったまま幼虫を産んでほしい
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胎内でへその緒が切れてから産まれてほしい
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幼虫の腹先と胎盤が直に繋がっていてほしい
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へその緒は魔力っぽい非物理的繋がりがいい
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形はどうあれ虫と繋がってるのはちょっと…
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幼虫はノーだけど動物の赤ちゃんなら大歓迎
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流石にへその緒は人間の赤ちゃんだけでしょ
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女の子が人外の仔を孕んでるの自体がキモい