ブロッサムヒルのあの団長が呪いで害虫に変異した話の続きです。原作に存在しないオリジナル害虫が出てくるため、オリジナル要素が苦手な方はご注意ください。
この世界では交際や婚姻に制限を課す法律は存在しません。
王侯貴族と平民の身分差婚もOKです。
特に騎士団長の椅子に座った男性が母娘や姉妹関係、親友同士の花騎士と重婚するのはよくあることです。
花騎士といえど年齢◯桁の女児と結婚するのは流石に珍しいですがそれも法的には全く問題ありません。勿論、複数の女児と交際して肉体関係を持つことも法には一切触れません。
とある山奥に隠された古びた洋館。
かつての主が筆舌に尽くし難い嗜好を堪能するために建てた洋館という名の哀れな女達の牢獄は、住む者が去って久しくなりただ朽ち果てるのを待つだけであった。
だが、今は違う。
コダイバナの最奥で魔王アグレッサの呪いを浴びてクモ型の害虫に変じたブロッサムヒルの騎士団長が新たな主となり、多くの命を吸った地下牢で今度はそれ以上に多くの命を生み出している。
ミスミソウ、サボテン、セルリア、そしてアネモネ。
4人全員で団長と結婚し花嫁となるはずだった彼女達は、行方不明になった彼を追って洋館に辿り着いた。
その結果、元団長の害虫に敗北し地下牢に捕われ、昼夜を問わず陵辱された果てに人間ではなく害虫の仔を孕まされ産み続けている。
そして今では元団長のみならず、彼女達は自らが産んだ実の仔や他の者が産んだ害虫にも種付けされている。
ミスミソウはサボテンの仔に膣内射精され絶頂し。
サボテンはセルリアが産んだ仔に孕まされた腹の重さに苦しみ。
セルリアはミスミソウの血を引く仔との幼虫を産みながら啼き。
そしてアネモネは己が産んだ孫の肉棒から、孫の子種で妊娠した曾孫を宿している胎の中へ精子を注ぎ込まれて喘ぐ。
全員の血が交わり団長と4人の血を引く幼虫が産まれるのも時間の問題であろう。
そんなかつて花騎士と持て囃されていた孕み袋達の啼き声が牢に響くこの場に、この状況を作り出した元凶たる害虫の姿は無い。
団長であった頃の記憶など殆ど消失している害虫は、元恋人達への種付けを我が子に任せ、彼らの子種で花騎士達の胎に孫世代にあたる幼虫を孕ませている。
では昼夜を問わず、孕み袋が妊娠しようともお構いなしに交尾を強要していた害虫はどこに行ったのか。
害虫に気絶させられたまま地下牢に連れ去られ、薄暗い地下で交尾と出産を繰り返しているアネモネ達は知らない。
ここは洋館に設けられた牢獄の最下層であり、ここ以外にも地下牢があることを。
そして、アネモネ達と同じように団長を探して洋館を訪れた、とある花騎士が新たに捕えられたということを……。
洋館が建つ地上とアネモネ達が幼虫を産んでいる最下層との間に位置する階層。
そこには彼女達がいる地下牢とは異なり独房が並び、分厚い鉄扉が中に捕えた獲物を逃さぬ意思を誇示している。
もっとも、それが意味を為していたのはかつてのことだ。使われなくなって久しい今となっては全ての扉が開かれており、壁から伸びた鎖や、液体が乾き変色した壁や床が通路から丸見えになっていた。
既に囚われた者などいないはずの牢獄。
しかし害虫が洋館の新たな主となった今、最も奥にある独房から女の声が聞こえてきた。
「んああんっ、はあっ、あぁんんぅ! このおちんちんっ、おまんこが形も動きも全部、あんっ、あんっ、覚えちゃってるわぁっ! あなた、やっぱり団長っ、ふあぅ、はあっ、ふあううっ、私の弱いところっ、全部突かれてぇ、ひあううっ!」
独房の内部には糸が張り巡られており、その中心に一糸纏わぬ姿の少女が絡め取られている。
独房に奏でられる少女の声はこの場に似つかわしくない艶めかしい熱を帯びており、それに合わせて粘ついた水音と柔肉を叩く乾いた音が嬌声に負けじと鳴り響く。
「んあっあああっ! そこダメよぉ! あっ、ああっ、イっちゃううっ、おまんこ悦びすぎてもうイっちゃうのぉぉ……! ふあっ、イくイくイくううっ、イっくうううううううっ!」
少女は絶頂に達し仰け反りながら雌声で啼くが、残念ながらその艷姿は独房の入口からは見ることが出来ない。
何故なら股を開いたまま糸で拘束されている彼女に元団長である害虫が覆いかぶさり、肉感あふれる瑞々しい女体の淫壺へ怒張を突き入れているからだ。
害虫と繋がりながら絶頂している少女の名はカトレア。
重婚予定だったアネモネ達4人の花嫁と並行して交際していた団長の恋人の一人であり、当然肉体関係もあった花騎士だ。
そして、これからアネモネ達と同じく害虫に変じた元団長に蟲の仔を孕まされる花騎士である。
団長は4人の花騎士達と同時に結婚し妻として迎え入れる予定であった。
法の上では全く問題ない。むしろ騎士団長が親友同士の花騎士や姉妹の花騎士と重婚するのはよくあることだ。
だが団長が交際し、肉体関係を持っていた恋人はその4人だけではない。
あくまで団長を自分一人で独占せず、皆で団長の花嫁になることに納得して結婚を決めたのがアネモネを筆頭にミスミソウ、サボテン、セルリアの4人だったという話だ。
それとは逆に、カトレアは二桁近くいる恋人の中で重婚に納得出来なかった方の女である。
結婚するなら自分一人だけを見て、自分と団長だけの夫婦になりたかった。
故に、夜の営みでもアネモネ達は団長に抱かれる時は複数人が同時に相手をすることもしばしばあったが、カトレアは必ず二人きりの寝室で抱かれ熱い愛を胎に注いでもらった。
団長は4人の女を娶ることになったが、だからといって残りの恋人達とそれで縁が切れるわけではない。
法で重婚が許されている以上、最終的に責任を取るのであれば妻以外の女と深く繋がることも問題はないのだ。
だからカトレア達残りの恋人はあくまで籍を入れないだけで今まで通りの関係を続けるつもりであったし、アネモネ達もそれを承諾していた。
今後もしかしたらアネモネ達と同居しないだけで団長との結婚自体はするかもしれない。
何よりカトレア達も将来団長の子供を産み育てたいと考えているのだから。
団長を巡る特殊な状況でありながらも女性陣は良好な関係を維持していた中、コダイバナにおいて団長を要とする『千の足の方舟作戦』が実行された。
作戦は成功し、最深部にて邂逅した死にゆく世界の支配者にトドメを刺したことで全てが解決に向かうと思われた矢先。
カトレア達を残して団長が姿を消した。
カトレアが失踪した団長の痕跡を辿り洋館を探し当てたのは、アネモネ達が孕み袋になってしばらく経ってからであった。
団長の恋人達の中で重婚に納得出来ず結婚を承諾しなかった一人であるカトレアは、アネモネ達と別行動で団長の行方を探していた。
4人と共に行動し一緒に洋館を探索していれば結果は違ったかもしれない。
だが現実はそうならず、カトレアは一人で洋館を訪れた結果、中で待ち構えていた害虫に敗北した。
カトレアが害虫に襲われた時、害虫が纏う魔力ですぐにその正体が団長と察した。
だが恋人が人とはかけ離れた蟲そのものの姿となった事実に冷静になれるはずもなく、反応が遅れてしまいそのまま陵辱されてしまった。
肉壺を抽挿する団長の肉棒に、火照りが渦巻き続けていたカトレアの雌体は抗えず、されるがままに犯された末に大量の精子を膣内射精された。
そして女の最も大事な場所へたっぷりと流し込まれた害虫の精液に染み込んでいた死にゆく世界の支配者の呪いによって、カトレアは絶頂しながら意識を手放してしまう。
これで彼女は完全に無抵抗となり、加えて目が覚めたとしても胎を満たす呪いのせいで頼みの綱の強大な魔力も加護も使えない。
こうしてアネモネ達に勝るとも劣らぬ極上の母胎を手に入れた害虫は、嬉々としてカトレアを屋敷の地下へ運び込み、自力で逃げられぬよう薄暗い牢獄の中で拘束した。
わざわざアネモネ達とは違う階層をカトレアとの繁殖場所に選んだのは、もしかしたらほんの僅かに残った団長の記憶がさせたのかもしれない。
だがやること自体は変わらない。
次にカトレアが目を覚ました時点から、幼虫の孕み袋としての第二の生が始まるのだ。
待ち望んでいた団長の肉棒に蜜壺を掻き回され、カトレアの身体は雌の悦びに感極まっていた。
仰け反りながら頭頂から指先に至るまで絶頂の快楽に麻痺し、赤黒い蟲のペニスを咥え込んでいる秘穴が緊縮し媚肉を窄める。
連れ去られる前に一度膣内射精されているとはいえ、恋人になって以来これほどまで長い期間団長との情交をお預けされたことなど無かった。
それ故に、むしろ一回中に出されたことで淫壺が団長の雄茎の味を思い出してしまい余計に敏感になってしまっているのだ。
「ふあっ、はぁぁん、んんんううっ……お、おまんこが悦びすぎて、はぁ、はぁ、もう、イっちゃったわぁ……。ああんぅ、私の子宮、こんなに、はんん……熱くなっちゃってるぅ……」
たっぷりと肉の付いた大きな尻を揺らしながら、カトレアは下腹部に感じる女の火照りに声を震わせる。
昂ぶりで降りてきた子宮口は害虫の亀頭に吸い付き、まるでかつて団長と交わしたディープキスのように鈴口と接吻していた。
だが、忘れてはいけない。
これは害虫が持つ人間の頃のままの肉棒でヴァギナを突かれてカトレアが早々に快楽の閾値を超えただけだ。
害虫は肉壺の収縮に合わせてピストンを止めているだけであり、まだ射精には至っていない。
むしろ肉感あふれる膣肉に締め付けられたことで害虫の肉茎はさらに怒張しており、カトレアに蟲の仔を孕ませる意欲が高まり続けていた。
「はぁ、はああ……ふああっ、ひあっ、んあああんっ! ま、待ってぇっ、イったばかりでそんな激しくおちんちん動かしたらぁっ、んあんっ、んううううっ! そ、そこダメよぉっ、ふあああああっ!」
痺れを切らした害虫はついに、カトレアの身体から甘い痺れが抜ける前に抽挿を再開した。
害虫が腰を振りカトレアのむっちりとした桃尻に打ち付ける度、パンッパンッパンッと交尾音が独房内に反響する。長く太く勃起した蟲の怒張がカトレアの膣壺へ力強く突き込まれ、柔らかな尻肉が波打ち、重く豊満な巨乳がぶるんぶるんと大きく揺れていた。
「あんっ、あんっ、あんんんっ、気持ち良いところ、全部触られぇっ……ひんんっ、ふあっ、はああんっ、おまんこの弱いとこばっかり突かれてぇ、あっ、ああぁっ、感じ過ぎちゃうわあ……っ!」
絶頂の余韻で収縮しているカトレアの蜜穴内を害虫のペニスが往き来し、亀頭で膣奥を突きながら子宮を押し上げる。
誘拐前の交尾で膣内射精された彼女の胎は、中に感じている団長の子種と同じ熱を帯びている害虫の精子のせいで火照りが全く治まっていない。
そんな状態で剛直に突き込まれれば女体が悦ばないはずがなく、カトレアは害虫との結合部から愛液の飛沫を撒き散らしながら啼き声を響かせていた。
「ふあうううんんっ! 太いおちんちんが、んんんんうっ、おまんこゴリゴリしながら、子宮突いてるうぅっ! ひうううっ、んあっ、んあぁぁんっ、私のおまんこ、あなたのおちんちんの形に変えられてるから、はああんんっ、気持ち良すぎて、あんんんっ、頭おかしくなっちゃうううっ!」
団長の肉棒に開発され、団長の肉棒に雌の悦びを教え込まれたカトレアの淫膣は、団長と同じペニスを持つ害虫のピストンによって蕩けきっている。
仮に今この瞬間に全ての拘束を解かれたとしても、カトレアは逃げる素振りも見せずに害虫の屹立にヴァギナを掻き回され続けるだろう。
そんな彼女へトドメを刺すかのごとく、害虫がさらなる追い打ちをかけた。
腰を打ち付ける度に眼前でばるんばるんと大きく揺れる女の象徴たるたわわな双丘。
その頂に乗りぷっくりといやらしく勃起した薄ピンクの蕾に、怒張の出し入れを緩めぬまま害虫はむしゃぶりついたのだ。
「んんんんううーっ! ち、乳首っ、はああんんっ、そんないやらしい舐め方しちゃあっ、ひあっ、んむうううっ!」
ざらついた蟲の舌がほんのりと甘い乳首を撫で、まだ出ない母乳を搾り出すかのようにじゅるじゅると音を立てて吸う。
それは情事の際に団長が好んだカトレアの乳首への攻めと同じ。
女の性感帯たる膣と乳首に渇望していた雌悦を与えられ、カトレアの身体は目の前にいるのはクモ型の害虫にも関わらず完全に団長との性交と認識してしまっている。
その証拠にカトレアの膣ヒダが往き来する蟲陰茎を刺激しようとざわめき、媚肉が再び収縮を始めてペニスを締め付けた。
彼女の雌体は、また絶頂に達しようとしているのだ。
「あっ、あんっ、あんっ、来るぅっ、んああんっ、凄いの、来ちゃうううっ! ふああっ、はあんぅっ、あなたのおちんちんも、ビクビクして大きくなってるぅ、あんっ、あああんっ……もう、もうイっちゃうわああっ!」
もっとも、絶頂しようとしているのは害虫も同じであった。
カトレアの極上の女体を堪能し尽くし、啼かせている艷声を聞きながらトロトロの淫膣に肉棒を扱かれているのだ。
害虫は腹の奥で渦巻く熱をさらに高めるべくより早く腰を振り、充血し膨れた亀頭でヒクつく子宮口を執拗に叩く。
膨らんだペニスは窄まった膣壁を拡げながら雌粘膜を掻き続け、自身も蕩肉に包まれる快感で震えながら反り返っていく。
蟲と女は互いが互いに肉壺の中で昂らせあい、相手の熱を感じて交尾に夢中になっていた。
「あああっ、あぁっ、んああーっ! イくぅっ、イくううっ! ミルク注いでぇ! あっ、はああっ、害虫になっててもいいのぉっ……あなたのミルク、私の子宮にちょうだぁい! おまんこの奥でっ、あんっ、んあああっ、おちんちんのドクドク感じさせてぇぇっ!」
カトレアがびしょ濡れの陰唇をヒクつかせながら独房内に射精のおねだりを響かせると同時に、射精感の限界に達した害虫は怒張しきった肉棒を蜜壺の奥へ力任せに突き込んだ。
直後、精巣から新鮮な蟲精子がカトレアを孕ませようと陰茎に殺到し、雄棒の脈動と共に先端へと運ばれていく。
それを感じ取っているのか、亀頭を押し付けられた彼女の子宮口は無防備に開いており、もはや害虫の雄欲の開放を遮るものなど何も無い。
そして蜜壺に締め付けられた肉棒がビクンと大きく跳ねた直後、カトレアの膣奥で害虫の鈴口から熱い白濁液が大量に迸った。
「んあああああっ、ミルク熱いぃぃっ! イくっ、イくううううううううっ!」
子宮口に叩き付けられた害虫の精液に雌膣は快楽の閾値を容易く突き抜け、カトレアは嬌声を上げながら再び絶頂に至った。
彼女の淫穴ははっきりと覚えている。
秘裂を拡げているペニスが子種を送り込むべく震えている脈動も、子宮口を押し潰すかのように圧している亀頭の膨らみも、そして何より女の一番奥へマーキングするかよのように注ぎ込まれている熱塊の重さを。
その全てが、カトレアを抱いた団長が彼女の中で果てた所作と同じであった。
「んう、ふああううっ……おっきいおちんちんがドクドク射精して、はああん……子宮に、濃いミルク入ってきてるぅ……。ふあっ、あぅっ、んひううう……気持ち良すぎて、頭おかしくなっちゃいそうよぉ……」
カトレアの秘穴に勃起した剛直を埋め、精液を流し込んでいるのはクモ型の害虫だ。
だが膣内射精の感触に恍惚の表情を浮かべながら絶頂の甘い痺れを受け入れている彼女には、団長の逞しい雄棒から愛を注がれているような錯覚をしてしまっていた。
収縮しているヴァギナは充血した害虫の男根を扱きながらうねり、一滴でも多くの精子を吐き出させようと締め付ける。
それに応えるかなように蟲陰茎は脈動の度に濃厚な熱塊をカトレアの最奥へ吐き出し続けており、子宮を白濁に染め上げていった。
害虫の洋館に誘い込まれたカトレアが囚われてから幾度も日が昇り降りした。
もっとも、地下の独房に拘束されているカトレアには時間の経過など分かるはずもない。
そしてその時間の殆どが害虫による種付け目的の陵辱に費やされており、もはや数え切れぬほどその美しく括れた腹の中に蟲の雄欲を詰め込まれた。
「あっ、ああっ、んむあううっ、中、中に射精しちゃダメよぉっ! んあっ、はあんっ、ひあううっ、お腹、あなたの赤ちゃんいるのよぉっ! んふあああっ、おちんちんっ、膨ませながら子宮叩いちゃああ、んうううっ! イくっ、ふあああ、で、射精てぇっ、ひああああああああああっ!」
亀頭を膣奥へ押し付けた害虫に大量の精子をぶちまけられたカトレアの啼き声が響き、初日から変わらぬ牢獄内での交尾風景が再現されている。
違いがあるとすれば、彼女の腹だ。
メリハリあるカトレアの美体の一端であった細い腹は、今では見る影もなく大きく膨らんでいる。
それが何を意味するかなど、若い女が胎に精を注がれる日々を過ごしているのだから答えは一つしか無い。
カトレアは団長の、否、害虫の仔を妊娠しているのだ。
花騎士に孕ませた害虫の幼虫にとって人間の赤子のような十月十日もいらない。
害虫の精子とカトレアの卵子が結びついた受精卵は母体の加護と魔力を吸収して急速に成長し、僅かな期間でカトレアの腹を妊婦らしい大きさに変えたのだ。
「ふああ、おまんこまだ敏感だから、動いちゃ……ひんんうっ!」
カトレアの肉壺内でたっぷりと射精した害虫はカトレアの言葉を無視して、精液と愛液がベッタリと付いたペニスを割れ目から引き抜いた。
直後、ゴポリッと大量の白濁液が膣口から溢れ出て桃尻を垂れていく。
害虫にとって、カトレアが己の仔を妊娠していようとも、彼女との交尾と膣内射精を止める理由にならないという意思が言葉にせずとも伝わる光景だ。
秘裂から蟲の精子を零しながら息を荒くしていたカトレアであったが、そんな彼女に突如ある異変が起こった。
「はぁ……はぁ……ふぐぅっ!? んぐぁっ、ひうううっ、お、お腹……き、急に暴れちゃ、んああっ、んひああううう……っ! し、子宮から、赤ちゃん、うああぅ、おまんこに、出てきてるぅ……!」
カトレアの大きな腹の中で彼女の血を引く子供達が激しく動き回り、とうとう子宮口をこじ開けて胎内から肉壺へと出てきたのだ。
すなわち、カトレアの出産が始まったのである。
胎内から這い出てきたカトレアの仔は、先程まで父と母が一つになっていた肉壺を掻き分けて進む。
当然仔の身体は勃起した害虫のペニスよりも太く、膣壁を拡げて母体へはっきりとその存在感を示していた。
モゾモゾ、グネグネと妊婦である少女の産道を、新しい命が出口に向かって懸命に蠢く。
「んふうううっ、ふあ、はあああんんっ! う、産まれ……あなたの赤ちゃん、おまんこの中を、ふひううっ、ゴリゴリしてるわぁぁっ! んああっ、はんんんっ、産まれるっ、産まれるうううっ!」
未だ胎の内にいる子供達がドンドンと中から叩き、子宮口をこじ開け頭を押し込んでいるが、秘穴を這う赤子の動きに比べれば些事だ。
カトレアは害虫が凝視している膣口をヒクつかせながら悶え、ボテ腹を見せつけるように仰け反っている。
そしてついに、その時が来た。
カトレアの薄ピンクの秘裂が内側から拡げられ、害虫とカトレアの仔が身体の一部を出したのだ。
産道の長旅を終えて姿を表したのは、二本の足だ。
哺乳類、ましてや人間とは全く異なる細長い足がカトレアの肉壺から伸び、足を着ける場所を求めて空を切っている。
「おっ、おまんこ、入り口っ、入り口でぇぇ、はひううっ! やめ、拡げながら動いちゃああ……んああ、ふはああううううんっ!」
少しして蟲の足はカトレアのむっちり肉の付いた尻に足先を置くと、膣内に残ったままの身体も出そうと踏ん張って力を込めだした。
すると三本目、四本目の足も女壺から飛び出し、今度は肉厚の太ももに足を着けさらに踏ん張る。
麗しさと淫靡さを兼ね揃えた美体の少女の股の割れ目から何本も伸びる異形の足。
そのおぞましい光景に拍車をかけるように膣口が拡がり、ついにカトレアの中から赤子の頭が出てきた。
「ひんんんっ、んふあああああああああああっ!」
そのままズルリっ、と少女の雌穴から赤子の全身が抜け落ち、ついにカトレアの第一子が姿を現した。
クモの幼虫だ。
カトレアの股から産まれてきたのは、人の赤子とは似ても似つかない蟲の仔であった。
だがその体毛はカトレアの髪色そっくりの燃えるような艷やかな赤であり、この幼虫とカトレアの親子関係をはっきりと伝えている。
そう、カトレアが害虫との交尾で膣内射精され、卵子を蟲の精子で受精し着床した果てに妊娠した動かぬ証拠。
害虫を父に、カトレアを母に持つ、彼女と血の繋がった実子である幼虫がこのクモなのだ。
「ひっ、ひいいい……っ! わ、私、幼虫を……あなたの赤ちゃんなのに、害虫の赤ちゃん産んで……んんっ、んぐうううっ! ま、まだ、産まれ、んはあああっ、い、嫌ぁ……幼虫なんて、産みたく……んんんんんっ!」
その後もカトレアは腹が元の大きさになるまで己と害虫の仔を産み、その全てが幼虫であった。
もっとも、産む幼虫全てが害虫そっくりのクモであったアネモネと違い、カトレアが産んだ残りの幼虫はバッタやナメクジなど様々な種であった。
それでも害虫にとって十分だ。
なにせ既に捕獲済みの孕み袋達は、毎回必ずクモを産むアネモネ以外はクモ型の幼虫を産むこと自体が非常に珍しいのだ。
それに加え、カトレアが産んだ赤毛のクモはまだ幼虫にも関わらず母親譲りの強大な魔力を帯びている。
おそらく騎士学校を卒業していない准花騎士程度であれば、この段階でも場合によっては勝てるであろう。
「はぁ……はあぁ……。ひっ、だ、団長、何を……。う、嘘、待って、私今あなたの赤ちゃん産んだばかりなのっ! それにもう幼虫なんて産みたくないわっ! 止めて、おちんちん挿れちゃ……んああ、硬いの、入って……んふああああうんっ!」
出産を終え息も絶え絶えのカトレアであったが、害虫は休む間もなく彼女に覆い被さり、剛直と化した肉棒を雌壺の中へ無遠慮に挿入した。
カトレアの幼虫の母胎としての非常に高い価値が先程証明されたのだ。
ならば、空き胎など許されるはずがない。
少しでも早く孕ませ、生涯で一匹でも多くの幼虫を産ませる。
そのためにカトレアと交尾して精子を注ぎ込む。
害虫の頭の中には、もはやカトレアを犯すことしか無かった。
「あっ、あんっ、んあん、んあああんっ! だ、団長っ、正気になってぇ! ふあっ、はあんっ、んあ、あんんっ! おまんこ、そんなに掻き回さないでぇぇっ!」
少女から母親に変わったカトレアの喘ぎは牢屋内に反響し続け、しばらくして乳首を吸われながら中出しされて絶頂した艷声が奏でられた。
その後再びボテ腹となったカトレアの出産が行われたが、その時も赤毛のクモの幼虫が彼女の膣口から産まれてきた。
TIPS:
5人の出産事情
ミスミソウ→茶色の体毛の幼虫を産む。妊娠のたびに違う種の蟲を産むので団長害虫と同じクモ型を産むのは極めて稀。
サボテン→緑色の体毛の幼虫を産む。妊娠のたびに違う種の蟲を産むので団長害虫と同じクモ型を産むのは極めて稀。
セルリア→銀色の体毛の幼虫を産む。妊娠のたびに違う種の蟲を産むので団長害虫と同じクモ型を産むのは極めて稀。
アネモネ→紫色の体毛の幼虫を産む。アネモネが産む幼虫は全て父親と同じクモ型な上に膣の相性が良いので団長害虫が一番多く種付けしている。団長害虫が種付けの頻度を下げた後は、子世代のクモ害虫達がアネモネと積極的に交尾したがり孕ませている。その中にはアネモネ自身が産んだ仔も含まれている。
カトレア→赤色の体毛の幼虫を産む。一度の妊娠で複数種の蟲を産み、その中には必ず一匹はクモ型がいる。カトレアが産んだ幼虫は生まれたばかりでも既に強大な魔力を宿し、産道を通れる程度の大きさにも関わらず准花騎士なら負ける可能性もある。
アネモネは中出しすれば必ず多くのクモを産むいわば全頭☆5以上確定10連幼虫ガチャおまんこ。カトレアは一度に産む数は少ないが超強力なクモを最低一匹は産むいわば☆6一匹以上確定5連幼虫ガチャおまんこ。
蟲精子妊娠した花騎士が幼虫とへその緒で繋がってるのってどうよ?
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へその緒で繋がったまま幼虫を産んでほしい
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胎内でへその緒が切れてから産まれてほしい
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幼虫の腹先と胎盤が直に繋がっていてほしい
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へその緒は魔力っぽい非物理的繋がりがいい
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形はどうあれ虫と繋がってるのはちょっと…
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幼虫はノーだけど動物の赤ちゃんなら大歓迎
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流石にへその緒は人間の赤ちゃんだけでしょ
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女の子が人外の仔を孕んでるの自体がキモい