常に拡張と補強が行われ、複雑に入り組んだ通路といくつもの部屋で構成された広大なアリ害虫の巣穴。
その最奥では彼らの巣で最も広い面積を持つ『農園』が存在する。
そこで『苗床』を用いて収穫されるものはアリ害虫達にとって親であり主人である女王アリに次いで巣と群れの繁栄に必要不可欠であり、農園の苗床は補充と増加が絶えず行われていた。
ちなみにアリ害虫の『農園』は人間達からは交尾部屋や繁殖部屋とも呼ばれており、そこで彼らは『苗床』、またの名を“拐ってきた人間の女性”と交尾して次世代の労働力となる幼虫を産ませている。
苗床には物理的に膣へアリの産卵管や陰茎が挿入出来ない乳幼児や、出産に耐えられぬ老婆を除くあらゆる世代の女性が使われており、彼女達は子宮に卵を産み付けられ精子を注ぎ込まれて幼虫を孕まされる。
そこには女児も、少女も、妙齢も、新妻も、母親も、そして花騎士も関係ない。
アリ害虫の麻痺毒に屈し身体の自由を奪われた女は等しく苗床として扱われ、蟲の巣の奥深くで害虫と交わりアリの幼虫を産むことになるのだ。
アリ害虫の巣穴の奥深く。人間の女を使って働きアリを生産する『農園』に、年齢も体格もバラバラな女達が捕らえられていた。
中には花騎士もちらほらおり、加護を持たない女達と区別することなく、等しく“女”として害虫に陵辱されている。
そんな女達で最も新しい苗床であり、同時に最も幼い者が苦しげな声を漏らしていた。
それは花騎士でありながらアリ害虫に拐われ、女部分を穢されたプルーンであった。
プルーンが着ていたあどけない可愛らしさを前面に出した服はとうの昔に破り捨てられボロ布と化しており、今は幼い身体を胸の蕾から股の一本線に至るまで余すことなく晒している。
いくら大人より性的な物事に疎く羞恥が薄い年頃とはいえ、害虫の巣で裸になり未熟な女性器を露にするなど本来ならありえない。
ならばこれは異常に他ならず、何よりこれから、この童体に起こる狂気の幕開けの示唆でしかない。
「ひう、ふあああんっ! わたし、嫌ぁ、いんんんぅっ!」
プルーンの小さく幼稚な縦筋を拡げ、おぞましい命が内側から姿を現した。
それは人とは似ても似つかぬ人外の化け物、アリ害虫の幼虫であった。
本来であれば陰茎を受け入れることすら早すぎるプルーンの未成熟な幼壺。
そこから頭を出しているアリの幼虫は、狭膣に埋まったままの身体を抜き取ろうと必死に手足のない胴を左右にくねらせる。
「ふぐああああ、んひう、お股で、動いて……ひんうううううっ!」
短く細い両足を広げた股は当然ながら産毛すら無くゆで卵のようにつるんとしており、肉の付いていない太ももが伸びる尻は女らしい柔らかな丸みとは程遠い薄さと小ささだ。
そんな幼すぎる未熟な身体のプルーンの膣口から、害虫の幼虫が出てきていた。
この目を覆いたくなるような背徳的な光景が何であるかは、プルーンがまだ発展途上とはいえ『女』であること、そしてまだくびれもない腹が彼女の歳にあるまじき大きな膨らみを持っていることが物語っている。
「はっ、はあ、ふあああ、んううう……はふんんんんぅっ!」
出産だ。
まだ母になるための女としての身体も出来上がっていないプルーンが、幼い子宮に宿した命を浅く狭い女穴から産み落とそうとしているのだ。
ただし、それはプルーンが己の童身を抱かせて雄棒を受け入れるような人間の男の子供でも、ましてや子宮がまだ母になる準備も整っていないプルーン自身の子供でもない、害虫の幼虫であるが。
「んあうううっ! う、産まれちゃうう、ひふあうう、んあああ……わたし、害虫の赤ちゃん、はぁ、はああ、産んじゃ、んむうううううっ!」
直前までぴっちり閉じていた小さな割れ目を拡げて身体をくねらせていた幼虫が、プルーンの女の汁にまみれたその身をボトリと地べたに落とした。
まだ女の生理現象すら始まっていないプルーンの初産によって、この幼い花騎士が女として生を受けて初めて出産した新しい命。
あどけない少女の未成熟な胎内で育ったアリ害虫の幼虫が、プルーンの幼膣から産まれたのだ。
「はふあぅぅ……んうう、ふぎうう、んはあああうん……っ!」
当然ながら彼女が産まなければいけないのはこの一匹だけではない。
何せ今のプルーンの腹はその矮躯に似つかわしくない膨らみを持っており、その肌の下では未だ成長が始まっていない子宮が数十個ものアリの卵を孵して肥大している。
害虫に犯され胎に卵と精子を詰め込まれたこの幼い花騎士自身も、己の中で産まれ出ようと這い回っている幼虫達の蠢きを感じていた。
その全てを産み、真っ平らな童胸と反比例した妊婦腹が元のイカ腹に戻るまで、プルーンの害虫の仔の出産は続くのだ。
「ひあああっ、お股から、またモゾモゾって、んんんうう、お腹の中から出てきてるぅぅ……ふあああ、あんんんんぅっ!」
子宮口をこじ開け浅い膣を掻き分けてきた幼虫が縦筋を拡げて頭を出し、ぐねぐねと気色悪く虫体を揺らす。
二匹目の出産に支障が出ないよう、先に産まれて股の間で蠢いていた幼虫は既に回収され巣の中の育成部屋へ運ばれている。
「んあああ、ひうっ、はああんうううーっ!」
アリ害虫が拐ってきた女を孕ませ産ませているこの苗床農園には、花騎士を含めプルーンより年上の女達が数多くいたが、股の雌穴から汁まみれの蟲を生やしている幼女に手を差し伸べる者は誰一人としていなかった。
あどけない子宮口をこじ開け幼い胎の中まで挿入された産卵管の先端が膨らみ、ボトリと蟲の卵が産み落とされる。
骨格も筋肉も未発達な身体特有の、平らで薄い尻に反してぽっこりと丸みを帯びたくびれのない寸胴腹。そんな本来であれば性的な行為とはまだ無縁のはずの胸から恥丘まで凹凸のないイカ腹が、害虫の産卵による子宮の膨張に内側から押され目に見えて膨らんでいく。
「ひぎうううんんっ……! お腹の中、んむああぅ、卵、入ってきちゃうう……! 止めて、産まないでぇ……わたしのお腹、またパンパンに膨らんじゃうよぉぉ……んふあああっ!」
悲痛な声色を混ぜた甲高い幼声を発しているのは、花騎士でありながら先程数十匹ものアリの幼虫を出産したプルーンだ。
生涯初めての出産を終え空き胎になった彼女は、幼虫から分泌されていた麻痺毒を子宮の粘膜から取り込んでいたため、指一本すら己の意思では自由に動かせない。
そんな無防備な少女にメスのアリ害虫は覆い被さり、再び彼女の腹の中で幼虫を育てるべくぴっちり閉じた縦筋に産卵管を挿入して胎内に卵を産み付けていた。
「んぐううーっ、卵が運ばれてるの分かっちゃうよぉ……んあうう、やだよぉ、気持ち悪いよぉ! ひんんぅ! お腹の奥、拡げないでぇ……!」
プルーンの子袋に卵が一つ産み落とされると、すぐさまメスアリの腹が蠕動し幼膣に挿入された産卵管へ新たな卵が送り込まれた。
そのまま害虫の腹から運び出された蟲の卵は産卵管を膨らませながら狭い肉壺内を進み、小さな子宮口をこじ開けて腹の奥深くへと侵入していく。
こうしてまた新たに少女の子宮内へアリの卵が産み付けられ、プルーンのイカ腹は徐々に膨らみを増し続ける。
「んふあああっ……お腹破れちゃうぅっ! ひうう、んはぁ。んんんん……やだ、やだぁぁ……」
それが杞憂であることは、先の出産でプルーン自身が実証済みだ。
未だ我が子を宿す準備すら始まっていない彼女の胎だが、卵の孵化と幼虫の出産を経たことで今の彼女は経産婦と言える。
故に、アリ害虫は何の遠慮もなく、むしろ前回以上に卵を詰め込もうと張り切って産卵していた。
「ふぇあああ、んあ……うあああぅっ!」
それはもはや人間の、ましてや幼い少女への扱いではなく、完全に蟲の繁殖道具たる苗床の扱い方であった。
しばらくしてアリ害虫の産卵が終わり、メスの生殖器官がプルーンの女穴から引き抜かれた。
少女の奥深くで一つになっていた一人と一匹は、身体が分かれた今では実に対照的だ。
苗床に卵を産み付けたメスアリはスッキリした様子で産卵管を腹にしまい込み、軽やかな足取りでプルーンの上から退いていく。
「ふあっ、うあうう……お腹が重いよぉ……また、パンパンに膨らんじゃってるぅ……」
対してプルーンは麻痺毒の影響で逃げることも出来ず、股を拡げられたままの姿勢で地べたに寝転がっている。
その腹はせっかく幼虫の出産を終えたばかりというのにまた妊婦のごとく膨らんでおり、児胎の限界まで害虫の卵を詰め込まれたのが傍から見てもよく分かった。
そしてプルーンは害虫による陵辱がこれで終わりではないことを知っていた。
周りではこれから己の身に始まることが、加護を持つ者も持たない者も分け隔てなく害虫によって年上の女達へと行われている。
何よりこの幼気がたっぷりと残っている花騎士自身、これで二回目の托卵なのだ。
己の蟲の苗床としての立場を教えられた初めての懐胎と出産の過程で、とっくに経験済みであった。
「ひっ、ひううっ! や、やだっ、こないでぇ! わたしもう赤ちゃん産みたくないよっ!」
卵を子宮に抱いたプルーンの元へ、一匹のアリ害虫が近付いてきた。
そのアリ害虫は外殻の色がやや薄く、体躯も他のアリ達に比べて少し小さい。
それはサナギから羽化したばかりという証拠であったが、そんなことはプルーンにとって知る由もなければ関係もない。
何故なら彼女にとってこのアリ害虫はこれから腹先から伸ばしてガチガチに勃起させた肉棒を幼膣に挿入して、自身の胎に精子を注ぎ込んでくる交尾相手であるという情報にしか価値がないからだ。
「やめてぇ、お股拡げないでぇっ! やだぁ、わたし、害虫とエッチしたくない……蟲の精液なんてお腹に入れないでぇ……」
アリ害虫はプルーンの短く細い足を拡げながら覆い被さり、嫌がる彼女に対して興奮気味に向き合いあどけない顔を覗き込む。
膨らんだ孕み腹でプルーンには見えていないが、害虫のペニスは初の交尾相手であるプルーンの縦筋の中に早く入りたがってビクビクと震えていた。
だが害虫はすぐには挿入せず、入り口を探すように、あるいはプルーンの反応を楽しむように割れ目に沿って亀頭を擦り付けていく。
「き、気持ち悪いよぉ。このまま挿れないでぇ……害虫おちんちんなんて、わたしの中に挿れないでぇ……」
払いのける力すら入らないプルーンにとってもはや祈ることしか出来ないが、残念ながら幼い少女の願いには現実を覆す力など宿っていなかった。
とうとうアリ害虫はさらに硬く太くなった剛直の先端を彼女の淫裂に向け、ぴっちり閉じた一本筋を拡げるように押し込んでいく。
幼い陰唇は蟲の肉棒相手に防御として働かず、小さな膣口と膨張した亀頭が触れ合った。
そしてそのまま、害虫は何の遠慮もなく童壺の中へと怒張を挿入していった。
「んいうううっ、お、おっきいぃ……っ! こ、こんなおちんちん入らないよぉ! やめっ、挿れちゃあ……んううっ、は、はんんっ、んううううっ!」
プルーンがなんと言おうが、彼女の狭穴が何十本もの蟲のペニスを咥え込み幼虫を産んだ事実には変わりない。
アリ害虫はプルーンの叫びをただの鳴き声と割りきって無視し、強く締め付けてくる秘壺の中へ陰茎を挿入していった。
プルーンの雌穴は異物である害虫の肉棒を拒絶するかのようにキツく閉じており、経産婦であることを感じさせない初々しさであった。
だがガチガチに充血したイチモツの前には完全に無力であり、亀頭が膣肉を掻き分けながら狭い淫道を拡げていく。
「ひんんんっ、んあ、はんあああぅっ! お腹の中で、んうううっ、おちんちん動いてるぅ……!」
あどけない割れ目に突き入れられた害虫の巨根はズブズブと中に沈んでいき、少女の股と蟲の腹先の距離が徐々に縮む。
長大なペニスが順調に挿入されていくと、すぐに浅膣の最奥で守られている子宮口に先端が触れたが、アリ害虫は気にせずそのまま怒張を前進させ膣奥を押し込んだ。
そうして子宮口ごと胎が押し上げられた頃には、害虫とプルーンの結合部はしっかりと密着し、幼壺の中に極太の蟲肉棒は全て収まっていた。
だが交尾とは雌の中に雄の象徴を埋めれば終わりではない。
アリ害虫の交尾の目的はプルーンとの異種姦を楽しむことではなく、彼女の胎内の卵を受精させることだ。
それを成すため、少女を犯す害虫は己の肉棒を射精に導くべく狭裂内で抽挿を開始した。
「ふああ、んあ、あんっ、んああうっ! わたしの中で、害虫のおちんちんがぁっ、ふいううっ、はぁんっ、んふあうんんっ!」
アリの剛直が秘裂を出入りし、花騎士と害虫の粘膜接触を激しいものに変えていく。
浅い膣は硬く勃起した肉棒が往き来する度に子宮口を突き上げられ、大きく膨らんだ腹がアリの動きに合わせた衝撃で揺れる。
産毛すら生えていないつるつるの女陰に、ペニスが伸びる蟲の腹先が打ち付けられ、薄い尻肉を小さく波打たせながらパンッパンッと乾いた音を響かせた。
まさしく雄と雌が交わる淫音であり、幼いプルーンが害虫と性交していることを他の苗床達にはっきりと教える。
「あっ、あああんっ、奥ぅ、ひんんっ、はああんっ! お腹の奥、そんなに激しくっ、んううーっ、ああぅっ、ふあああ、叩かないでぇ……っ!」
歳不相応の艶めかしい雌声を上げながらプルーンは腰を震わせるが、害虫は夢中になってカリ首で膣ヒダを擦るばかりだ。
雄アリは児膣を掻き回すようにペニスを動かし、プルーンは膣壁を窄めて怒張を締め付けながら喘ぐのみ。
蟲による苗床への交尾の光景そのものであり、あどけない花騎士は嬌声を奏でながら雌穴で陰茎を咥え込むことしか許されていなかった。
アリ害虫が幼い膣肉を捏ね回しプルーンが淫ヒダをざわめかせていると、肉壺を拡げている蟲の怒張がさらに太く長くなりながら震えだした。
すると雄アリはこれまで以上に肉棒を激しくピストンしだし、膣粘膜を掻きながら子宮口を強く叩く。
「ふあっ、ああんっ、あっ、しゃ、射精っ! 射精、しないでぇっ……あんっ、あんっ、害虫の精液、お腹の中に出さないでぇっ!」
幾度もアリ害虫達に陵辱され子宮に精子を注がれたプルーンには、これが射精の前兆であるとすぐに分かった。
だが分かったところで彼女の下腹部の中で往き来するアリの肉棒を止められず、膨らんだペニスの存在感を粘膜経由で味わうことしか出来ない。
それどころか射精を察したプルーン自身も、これまで怒張の抽挿によって肉壺に与えられた快楽と、未成熟ながらも女として生まれ持った精子を求める雌の本能によって絶頂に近付いていた。
ただでさえ狭いヴァギナは窄まってさらに締め付けを増し、子宮が降りてきて蟲の亀頭に吸い付こうとする。
プルーンとアリ害虫。交尾している一人と一匹は互いに相手の性器を昂らせあい、雄と雌の生殖行為を全うしようとしていた。
「やだぁ、ダメぇ! あんっ、ああんっ、わたし、もう赤ちゃん産みたくないよぉっ……ふあ、あん、んひあううっ、気持ち悪いのに、あっ、ふああっ、害虫とのエッチでぇ! ふあんっ、あんん、害虫のおちんちんで、気持ち良くしないでぇぇっ!」
プルーンの小さな身体は快楽に震え、短い手足が痺れのように痙攣している。
アリ害虫に拡げられた細い太ももの間にある股ではつるつるの陰唇がいやらしくヒクつき、出入りする蟲の怒張に掻き出された淫汁で濡れて卑猥さを増していた。
強く喰い締める浅壺で抽挿する赤黒いペニスももう限界であり、亀頭を膨らませ血走りながら膣奥を責め立てた。
「あんっ、ひあんっ、お腹、幼虫でいっぱいになるのやだぁっ! あっ、あああっ、精液出さないでっ、お腹の奥に出さないでぇっ! あん、んむあううっ!」
プルーンの懇願虚しく、アリ害虫は引いた腹先を力強く突き出し一気に根本まで雄棒を挿入すると、幼膣の中でドクンッドクンッと脈動を開始した。
害虫の腹からは熱塊が送り出されており、震える肉棒の中を雌の最奥を目指して駆け抜けていく。
そしておぞましい蟲の粘汁がペニスの先端まで辿り着くと、プルーンの子宮口にめり込み接吻している亀頭が生殖器の役割を果たすべく、プルーンの女部分を穢すべく膨らんだ。
「射精、幼虫やだあっ、プラムねぇっ、助けてぇっ、プラムねぇぇぇっ! んああっ、ああぅっ! 精液がぁっ、ふああああああああああっ!」
プルーンの絶頂と同時に肉棒が跳ね、鈴口で濃厚な白濁液が爆ぜた。
アリ害虫もプルーンの淫裂が性快楽で緊縮したのと共に絶頂し、少女の中で思い切り射精したのだ。
蟲と一つになっている幼い身体の一番奥で害虫の雄汁が勢いよく迸る。
膣奥に押し付けられたペニスから噴き出した精液は子宮口を通じて胎の中に流し込まれていき、未熟な、それでいて大量の卵で拡げられた子宮内を熱くしていく。
「んああうぅ……精液、害虫の精液が……わたしの中に入ってきてるぅ……。ふあっ、ふいううぅ、おちんちんがビクビクしながら射精してるよぉ……」
下腹部の中で媚肉に締め付けられてるアリの肉棒が脈打ち膣奥に精子が放たれているのは、閾値を超えた快感に全身が痺れているプルーンにもはっきりと分かる。
浅い雌壺に押し込まれ幼い淫肉が吸い付くように扱いている蟲陰茎は力強く脈動を続け、卵で膨らんだ未熟な子宮を重くしていく。
それはプルーンが幼虫を孕む未来が確定したということ。
事実、彼女の元からくびれの無い大きな妊婦腹の中では卵の表面に辿り着いた害虫の精子が潜り込んでいき、少女の胎内で孵化する幼虫になるべく準備を進めていた。
「も、もうおちんちん抜いてぇ……んああ、わたしのお腹、また幼虫でいっぱいになっちゃうぅ……これ以上、射精しないでぇ……」
プルーンの言葉は害虫にとって聞き入れられるものではなく、そもそも苗床なのだから耳を傾ける必要もない。
アリ害虫は射精を止める気はなく、一滴でも多くの精子をプルーンに注ぐため、結合部の隙間を極限まで減らすべく無毛の割れ目に腹先をしっかりと押し付けていた。
その後たっぷりと膣内射精した雄アリがペニスを引き抜きプルーンの身体から離れると、すぐさま別のアリ害虫が肉棒を挿入し交尾を開始した。
やがてアリが絶頂し胎に精子を流し込み終えると、また次のアリ害虫がプルーンを犯し子種を注ぐ。
こうしてプルーンは途切れることなく陵辱され、子宮から白濁が溢れても童穴で何十本もの害虫の肉棒を咥え込んだ。
そこから解放されたのは、交尾が始まって数日後に、卵と精子が詰め込まれているはずの腹の中でモゾモゾと大量のナニカが蠢きだしてからであった。
プルーンの胎に蟲の仔を宿すため子宮を精子で満たし続けた日々からしばらく経った。
害虫達は不眠不休の交尾をやめ、もう麻痺毒入りの精液を膣奥に注ぎ込んでいない。
何故なら産卵直後よりも大きく膨らんだ彼女の腹の中では卵から孵った数十匹もの幼虫が我が物顔で胎内を這い回っており、彼らの分泌液に含まれる麻痺毒で母体たる苗床の動きを封じられるからだ。
「んぐうう、ひぐ、んむうううう……っ! 動き回らないでぇ……うあああ、気持ち悪いよぉ。わたしのお腹の中、幼虫でいっぱいになっちゃてるぅ……!」
女らしいメリハリがまだついていない児躯と妊婦らしいポテ腹というアンバランスな体型を全裸で晒しているプルーンの股は、アリ害虫によって大きく開かれぴっちり閉じた割れ目を周囲に見せつけている。
そして腹の中では加護を喰らい丸々と太った幼虫達が激しく蠢いており、血の繋がらぬ幼い母に存在感を示していた。
ちなみに彼らの母親は卵を産み付けた雌アリ、そして胎の中で育てこれから産み落とすプルーンだと分かりきっているが、父親がどのアリ害虫なのかは全く分からない。
これまでにプルーンは二桁を優に超える雄アリと交尾して精液を膣奥に注がれ、どの個体の精子で卵を受精させたのか判断を付けようがないからだ。
「はっ、はぁぁ、ふううぅ……んあっ、んぐっ、んふううううーっ!」
そしてついに子宮の底部を陣取っていた幼虫が子宮口をこじ開け、数日ぶりの、プルーンにとって人生二度目の出産が始まった。
プルーンの胎内で孵化したアリ害虫の幼虫は外の世界を目指して狭い産道を掻き分け、膣壁を拡げながら進んでいく。
それはプルーン自身にも伝わっており、蟲肉棒の抽挿以上にはっきりと下腹部の中での幼虫の動きを感じていた。
「んあああっ、ふあ、はああんんううっ! 蟲の赤ちゃん産みたくないぃっ! んひうう、はひんんぅっ……幼虫出てきちゃうぅっ、ヤダ、ヤダヤダぁっ! わたしまた害虫産んじゃううっ、ふぎうんんんっ……プラムねぇ、プラムねぇ……っ!」
プルーンが最愛の姉の名を呼び助けを求めている中で、二度目の懐胎で最初に交尾した若いアリ害虫が、大股開きしている彼女の下半身を真正面から覗き込みあどけない女陰を目にして興奮している。
やがてアリ害虫の目の前で一本線の縦筋がヒクつき、浅い膣の出口が内側から拡げられた。
「ふんんん、んあ、んんんんううう……っ!」
そして幼い割れ目から苗床の加護を餌に肥えたアリ害虫の幼虫が頭を出し、プルーンの小さな膣口から産まれ落ちようと身体をくねらせた。
TIPS:
プルーンがアリ害虫に拐われ苗床にされているのは一見不幸に見えますが、実はプルーンが苗床になっていなければ巡り巡って姉のプラムが別の害虫に捕まっていました。
その害虫は人間の女性を害虫の精子で妊娠させますが、消耗品として扱い多大な負荷を母体にかけて幼虫を産ませるため、もし捕まっていればプラムは早々に命を落としていました。
プルーンは自身が苗床になることでその害虫にプラムが捕まる未来を回避させ、本人も知らぬ間に姉を守るミラクルラッキーを発揮していたのです。
なお現在プラムは無関係の害虫に捕まり交尾の果てに幼虫を産んでいます。
蟲精子妊娠した花騎士が幼虫とへその緒で繋がってるのってどうよ?
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へその緒で繋がったまま幼虫を産んでほしい
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胎内でへその緒が切れてから産まれてほしい
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幼虫の腹先と胎盤が直に繋がっていてほしい
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へその緒は魔力っぽい非物理的繋がりがいい
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形はどうあれ虫と繋がってるのはちょっと…
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幼虫はノーだけど動物の赤ちゃんなら大歓迎
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流石にへその緒は人間の赤ちゃんだけでしょ
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女の子が人外の仔を孕んでるの自体がキモい