ヒナソウの周りにかつて衣類だったものが散乱していく。
幼さ由来の可愛らしさを引き出していた清楚な服は、今ではビリビリに破れた布切れと化しており、少女の素肌を隠し守るという機能が完全に失われていた。
服はおろか髪飾りやソックスさえも剥ぎ取られ童身を晒すヒナソウには、もはや身に着けているものといえば年相応のあどけないショーツしか残されていない。
だがそれすらも害虫……ヒナソウを巣に連れ込み交尾部屋に放り込んだアリ型害虫の仲間が噛みついており、牙を立てた顎に力を入れていた。
「ダメっ、おパンツ破らないでぇっ! 大事なとこ見えちゃうっ! やめてぇ、ヒナ、害虫の巣の中で裸になっちゃう! ダメぇっ!」
ヒナソウの恐怖混じりの声が響くが、小さな身体の全身を巡る麻痺毒のせいで身体の自由がきかず反抗も出来ない。
アリ害虫はそんな彼女を一瞥するとそのまま力を込め、ビリビリと音を立てて恥部を守る三角の布を破り捨てた。
あどけない股を包んでいた小さな下着を剥ぎ取られた下半身には、もはやあどけない一本筋を隠すものは何もない。
軽く細い身体を支えているまだ肉の付いていない太ももの間に見えている、平坦な胸から丸みを帯びた腹にかけた寸胴な身体の果てに備わっている、ヒナソウの未発達の女の器官。
そのぴっちり閉じた縦筋の女陰がアリ害虫の目の前に差し出されてしまった。
「ああ、あああ……ヒナのお股まで丸見えになっちゃってるぅ……。イヤ、イヤぁ……このまま、こんなところで害虫とエッチなんて嫌ぁ……」
一糸纏わぬ生まれたままの姿にされたヒナソウは、これからこの害虫に己が何をされるのか嫌でも教えられている。
何故なら今彼女がいるアリ害虫の“農園”……捕まえてきた女を苗床として扱う交尾部屋では、そこら中で泣き喚く女達がアリに犯され、腹の中で育てた幼虫を産んでいるのだから。
「んぐああぅぅ……わたし、もう産みたくないよぉ……! ふあぐぅぅんっ!」
「プ、プルーンちゃん……」
何より、すぐ傍ではヒナソウと歳の近い花騎士のプルーンが先に捕まり苗床にされていた。
彼女はヒナソウとさほど変わらぬ体格に見合わぬほど腹を大きく膨らませ、その股からは割れ目を拡げてアリの幼虫が頭を出している。
それが害虫による陵辱の果ての出産であることは、好奇心旺盛で性的な知識も得ているヒナソウにとってすぐに理解出来た。理解出来てしまった。
つまりそれはヒナソウも彼女、そして他の女達と同じように、蟲に犯されて孕まされ、未熟な筋穴から害虫の幼虫を産み落とす未来が待ち受けていることを知ったということだ。
そんな周囲の光景を見て血の気が引いているヒナソウの股の間に、彼女の服を破り捨てたアリ害虫が突如頭を突っ込んできた。
恥部であり内臓に繋がる場所でもある股間に害虫が近付いたことでヒナソウは恐怖したが、次の瞬間にはそれを上回る困惑を不快感が彼女を襲う。
「んひううんっ!? んあ、はんんんぅっ! な、何っ、やめっ、ひゃんんっ……ヒ、ヒナの中、害虫の舌っ、んんんーっ!」
なんとアリ害虫はヒナソウの秘裂に口を付け、膣の中に舌を挿入してきたのだ。
ざらついた蟲の舌があどけない狭壺の中を這い、膣壁を掻き分けて肉ヒダを舐める。
その動きはヒナソウの未成熟な女性器を味わうと共に、丹念に毒混じりの唾液を敏感な性粘膜に擦り込むものであった。
「んあああっ、ふあっ、はあうんんんぅっ! やめっ……気持ちっ、気持ち悪いわっ! んううっ、ヒナの大事なとこに、蟲の舌なんて挿れないでぇっ……ひうううっ! な、何っ、そこぉっ、ふあああっ、声、勝手にぃ、はんんんんっ!」
毛の一本も生えていないつるつるの幼股を蟲の唾液で濡らしながらヒナソウは不快さを露わにしていたが、人間のものより相当長いアリ害虫の舌が膣内のそれまでと違う感触の部位に触れると、途端に甘い声が口から漏れた。
伸ばしていた害虫の舌がヒナソウの浅膣のさらに浅部にあるGスポットに触れ、ざらりとした表面でその女特有の性感帯を撫でたのだ。
「ひんんっ、んあっ、止めっ、はあああっ、ふやあああぅっ! おかしくなっちゃうわぁ、あんんんっ、んむううああっ!」
下半身から駆け上がってくる快感に嬌声が上がり、平面の胸部にちょこんと乗った小さな蕾がピクピクと震えながら勃っている。
そこから下り、幼さ特有のくびれのない丸みを帯びたイカ腹の先では陰唇がヒクつきながら綺麗な薄ピンクの膣口を蠢かせ、粒のようなあどけないクリトリスを充血させていた。
次第にアリ害虫に弄ばれている昂った女陰から蜜のように淫らな雌汁が零れ、蟲の唾液と混じって無毛の雌部を汚し始めた。
Gスポットへの刺激で感じたヒナソウの膣奥から溢れた愛液が、肉壺内をぐっしょりと濡らして秘裂から滴ってきたのだ。
アリ害虫はそれを美味そうに、舌を動かしながらジュルジュルと卑猥な音を立てて口に含んでいく。
「ひんんううっ……ヒナの、エッチなお汁っ、んあっ、ふあああっ、そんなエッチな音で、飲まないでぇ……! んふう、ふああ、恥ずかしいわぁっ……ふはううっ、お口、離してぇっ……!」
花騎士の自分が害虫相手に感じてしまった証明のような愛液を啜られる。
羞恥そのものといえる行為を止めるようヒナソウが訴えかけると、少女の願いに応えたのか、アリ害虫は狭穴の中をを舐めるのを止めて股から口を離した。
「はっ、はぁ、はああ……ふああ……や、やめてくれたの……? あ、あなた……ふぅ、ふぅ、もうヒナにエッチなこと、しないでくれるのかしら……?」
乳首と陰核を勃起させたヒナソウが薄い胸元を上下させながら問いかけると、蜜壺の味を堪能したアリ害虫は今度は彼女の身体に覆い被さった。
一糸纏わぬ幼い花騎士の上に乗った害虫。その後肢はヒナソウの短い足を大股開きにさせ、再びぴっちり閉じた筋膣を晒す。
その行為に悪寒がしたヒナソウが視線を下半身に送ると、当然アリ害虫の腹先も目に映る。
そして見てしまった。害虫の腹先から伸びる赤黒く充血してガチガチに硬く反り返った、女に生まれた自分の身体には備わっておらず、代わりに女の器官で己の中に受け入れるもの……勃起した男性器を。
「ひっ、そ、それ……アリの、おちんちん……? ま、待って! そんなおっきなの、ヒナのお腹に入らないわっ! やめてっ、ヒナ、害虫となんてエッチしたくないわっ! やだっ、離して、どいてぇ!」
ヒナソウの中を舐めていた雄のアリ害虫が攻めを止めたのは至極簡単な理由。
たっぷりと愛液を垂らす小さな雌壺が雄を受け入れる準備を整えたと判断し、ヒナソウの喘ぎで興奮しきった肉棒を挿入しようとしているのだ。
アリ害虫は怒張の先端を股の一本線に向け、躊躇いなく前に突き出した。
くちゅり、と薄い尻まで濡らした愛液まみれの割れ目に膨らんだ蟲の亀頭が触れ、ヒナソウにこれから己が害虫と交わり一つになることを伝える。
「知りたくないっ! 害虫とのエッチも、害虫のおちんちんを挿れられることも、ヒナどっちも知りたくないわっ! やめてっ、嫌ぁっ! アリおちんちん、ヒナの中に挿れないでぇぇっ!」
ヒナソウの叫び声がいかに無意味かは、彼女が今いる交尾部屋が蟲に犯され幼虫を産む女達の嬌声と悲鳴が物語っていた。
アリ害虫はそのまま肉棒を押し込み、濡れそぼった小さな秘裂を拡げて先端を幼膣に埋めた。
ぬるり、と愛汁が潤滑液となって亀頭を滑らせ、害虫の雄突起が少女の中へと侵入する手助けをする。
幼くもしっかりと機能している女部分の反応で、雄アリは挿入に何の問題とないことを改めて確信し、ヒナソウのあどけない下腹部の中へと長大な蟲陰茎を突き込んだ。
ヒナソウの膣はその外見通り狭く締まっていた。
何せまだ腰も張り出していないためくびれてもできておらず、筋肉が未発達故にぽっこりとした丸い腹が膨らみのない乳房から続く平原を作っている。
地面に直に接している尻はイカ腹の丸みに反比例したかのように肉が付いておらず薄く、手足も発展途上の低い背に合わせて容易く折れそうなほど細く短い。
幼さを体現したかのようなヒナソウの女性器は当然年相応に未成熟であり、異物の侵入を拒否するかのように小さな膣口の奥は固く閉ざされていた。
そんなあどけない膣道を、アリ害虫の陰茎が無理やり拡げながらこじ開けていく。
「んはああっ、んひっ、あああ……おちんちん、あそこに入って、きてるぅぅ……! んぐうううっ、あんんっ、ヒナ、ひぅ、んんん、害虫と、エッチしちゃってるわぁぁ……んぐうううっ!」
舌で刺激し愛液を分泌させたとはいえ、ヒナソウのヴァギナが幼いことには変わらない。
挿入された異物を押し返そうとうねるあどけない媚肉を逆に押し拡げ、アリ害虫は少女の最奥を目指して剛直をピストンし肉壺の中へ進んでいく。
蟲の怒張を咥え込み大きく拡げられた膣口からは、アリ害虫の腹先が前後する度にグロテスクな人外の勃起が出入りしており、掻き出された愛液がぐちゅぐちゅと淫猥な音を立てていた。
「んああ、あんっ、ふいううっ、ヒナのお腹の中、あっ、あぅっ、害虫のおちんちん、行ったり、来たりしてるうぅ……嫌ぁ、気持ち悪いぃっ……」
いかに好奇心旺盛なヒナソウといえども、害虫との交尾の感触を、しかもそれを自分の女陰で知ることに嫌悪しか感じていない。
だが反対にアリ害虫はヒナソウの児膣のあどけない使い心地を求めてやまず、興奮しながら抽挿を繰り返していた。
やがて雄害虫はイチモツの先端にこれまでと違う感触、ヒナソウの最奥である子宮口まで届いたが、未発達の身体らしく浅い肉壺の奥に当たろうともペニスは少女の中に入りきっていなかった。
この矮躯の花騎士の雌穴は蟲の剛直をギチギチに食い締めており、これ以上は入らないと訴えかけている。
「ひうう、んああああ、も、もう入らないっ……ふぐうう、おちんちん、これ以上入らないわああっ、んああ、お、お願い、ヒナの言葉、聞いてぇ……はあうううんっ!」
だからこそ、アリ害虫は既に膣奥まで挿入しているのも構わずさらに肉棒を突き入れ、子宮ごと膣奥を押し込んで根本まで挿入しきった。
勃起した淫棒が全て幼裂の内へ埋まったことで結合部が密着し、アリ害虫とヒナソウが、おぞましい雄蟲と可憐な少女が交尾によって身体を一つに重ねたことを強調していた。
狭く浅い媚壺を怒張で拡げ、膣肉に吸い付かれながら締め付けられている刺激だけでも強い快楽であったが、欲深いアリ害虫は更に強い快感を得るべくペニスの抽挿を開始した。
子宮口を圧していた亀頭が入り口ギリギリまで引き、すぐさま再び突き込まれ粘膜を擦りながら膣奥に押しつけられる。
ずちゅずちゅ、ぐちゅぐちゅと粘液の卑猥な音がヒナソウの割れ目から周囲に響く。
「はあっ、んあんんっ、ひゃううっ、んぅ、はああんんっ! 奥、コツンコツンってぇ、ひああっ、はんっ、ふあんんっ、おちんちん出入りしてっ、あっ、ああんっ、ヒナ、ホントに、んあんん……害虫とエッチしちゃってるぅ……!」
イカ腹のも細い腰の内側を蟲に蹂躙され、ヒナソウは乳首を硬くしながら艷声を奏でる。
その視線は先程から自身の腹と股に向いており、己の秘裂からアリの怒張が藍液にまみれながら出入りしているのがはっきりと目に映っていた。
膨らんだ亀頭が子宮口にめり込り胎を揺らす圧も。
きゅうきゅう締めるヴァギナ内の粘膜とヒダをカリ首が掻き分けるのも。
それをアリ害虫がヒナソウの下腹部の中で行っているのが全て現実なのだと、眼前の光景と股から伝わる雌快楽が幼い花騎士に示している。
「あんんっ、んひうっ、ふはううんんっ! ヒナの大事なとこ、まだちっちゃいのにぃ、あっ、ああっ、んふああっ! そんな激しくじゅぼじゅぼ、激しくしないでぇっ、ふあ、んむあうううっ!」
己と蟲の交尾部を怯え顔で覗くヒナソウの声は、喘ぎの声色がアリ害虫をより興奮させ、蟲肉棒をより一層太く硬く昂らせる要素にしかなっていなかった。
蟲が女児を犯し、縦筋の幼穴から愛液とカウパーの混合液の飛沫を散らす。
蟲が子宮口を捏ねるように亀頭を押し付けペニスを動かせば、雌の悦びに打ち震える膣肉が蠢き肉壺全体が陰茎を扱く。
それに調子づいた害虫はますますヒナソウのヴァギナを責め立て、小さく軽い身体を子宮ごと肉棒で突き上げた。
極太の怒張を小さな膣口で出入りさせ薄い尻に腹先を打ち付ける度、あどけない花騎士の身体は容易く揺さぶられる。
幼い少女が蟲に女穴を弄ばれるショッキングな光景を生み出しているアリ害虫であったが、それに飽き足らずヒナソウへのさらなる攻めを行い始めた。
「あんっ、あっ、はああっ……んんぅ、んひううっ! ふあ、んああうっ、おっぱい舐めちゃ、ひゃああんっ! あっ、んふあうう、奥突きながら、あっ、ああんっ、乳首もなんて、んううっ、感じちゃうわああっ!」
アリ害虫は子宮ごと膣奥を突き上げながら、ヒナソウの乳首に舌を這わせ舐めだしたのだ。
先ほど膣内を搔き回し愛液を掬って味わっていたざらつく虫の舌が、今度は平野の上で硬く勃った未熟な蕾をいやらしく撫でる。
乳首と膣。未成熟とはいえ女の性感帯を同時に弄ばれ、ヒナソウは仰け反りながら分かりやすく快楽に喘いでいた。
「ひんんぅ、んう、ふあああっ! 害虫のおちんちんっ、さっきよりはっきり分かっちゃうっ、あんっ、んあんぅ、ふはあううっ……お腹の中でじゅぽじゅぽしてるのっ、はあんんん、ヒナ、形も、熱さもぉ、ふあああっ!」
蟲に身体を好き放題されている小さな少女はクリトリスを充血させていた腰を震わせながら、緊縮した肉壺内で抽挿するアリの剛直をより敏感に感じながら雌声で啼く。
それは即ち、ヒナソウが害虫との交尾で絶頂に近付いている証。
事実、彼女の狭い膣は小さな入り口をさらに窄めていやらしく肉棒を咥え、ただでさえ浅い膣奥を降りてきた子宮口がさらに浅くしている。
麻痺毒入りの害虫の唾液で濡れた乳房では、舐められていない片方の乳首が自分も人外の舌で愛撫してほしそうに自己主張しており、女としてこの世に生を受けて日が浅い幼いヒナソウの童体は雄蟲相手に雌の本能で媚びきっていた。
「ひうっ、ふへあ、ひううっ! ヒナの中っ、パンパンに拡がってるううっ、ふあ、あんっ、ああんっ、奥、ズンズン叩くの、あっ、はああんっ、だめぇ、ヒナ、イっちゃうわあああっ!」
膣壁が収縮しイチモツに絡みついて淫らな粘膜接触を行うヒナソウの雌性器は、害虫との濃厚な性交で快感の許容量を超えようとしていた。
排卵もしていないのに子宮は熱く疼き、往き来するカリ首に掻かれる膣ヒダが卑猥にわななき肉棒を刺激する。
幼い少女の肉壺にそこまで奉仕され、アリ害虫も雄として黙ってはいなかった。
ただ舐めるだけだった乳首を甘噛みし、さらにピストンを強めてヒナソウの膣道を擦り上げる。
ヴァギナを蹂躙する肉棒は充血して膨らみを増しており、肥大した亀頭が膣壁を擦りながら子宮口を押し込む。
そしてこれらの抽挿の動きを、アリ害虫は腹の奥からこみ上げてくる熱を抑え込みながら行っていた。
すなわち、ヒナソウが絶頂に近付いているのと同様、この雄蟲も膣内射精の時が迫ってきているのだ。
「んああっ、はあっ、ふああ、イくっ、イくうううっ!」
ヒナソウの嬌声と共に蟲肉棒が締め付けられ、狭いヴァギナを掻き回す害虫のイチモツがドクンと大きく震えた。
アリ害虫はすぐさまペニスを愛液が零れる幼裂に根本まで押し込み、亀頭がめり込む勢いで子宮ごと膣奥を突き上げる。
剛直の脈動は強さを増し、子宮口と接吻している鈴口がビクビクと蠢く。
その直後、出口を求めて肉棒内を昇ってきた熱塊が亀頭に辿り着き、ヒナソウの最奥で熱い粘液が勢いよく噴き出した。
「ひああああっ、イくぅ、んふあああああああああっ!」
アリ害虫の射精を子宮口に直に浴び、ヒナソウは幼い声に艷を混ぜながら絶頂に至った。
ガクガクと震える小さな股に押し付けられた腹先はイカ腹の中に精子を送り出すべくドクン、ドクンと蠕動し、交尾の昂ぶりで作られた新鮮な蟲の子種をヒナソウに注ぐ。
膣奥に浴びせられる雄の熱に少女の膣は雌の悦びを示さんと収縮し肉棒を扱き、害虫の淫汁を受け入れる。
媚肉の蠢動で搾り出されたアリの白濁液は鈴口から絶え間なく吐き出されており、亀頭を押し付けられた子宮口が女の本能で歓喜して飲み込んでいった。
そうしてヒナソウの小さく未成熟な子宮が、害虫の精液で満たされていく。
熱く、濃厚な蟲の精子が幼い胎を染め上げ、蜜壺内でペニスが跳ねて射精する度にぽっこりと丸い腹の中で子袋が重くなる。
「んふいううっ、んんんっ、こ、これぇ……ヒナのお腹に、ふああ、害虫の精液、入ってきてるわぁ……。ふあ、あんんんっ、精液出しながら、おちんちん、んううっ、グリグリしちゃああっ、んあっ、はああんっ!」
ヒナソウの薄い腰から伸びる短く細い足が絶頂の甘い痺れに震え、達した下腹部から広がる強すぎる性の快感に背筋を仰け反らしていようとも、アリ害虫は膣内射精を止めない。
むしろ射精しながら亀頭を膣奥に押し付け、ヒナソウが平らな胸の蕾を戦慄かせながら喘いでいる様を楽しんでいるようにさえ見える。
「ふあっ、あんんっ! お腹の中、熱いの、いっぱい入ってきてるぅぅ……んんうううっ、お腹、精液で重くなってるの、ふひうう、気持ち悪いぃ……」
ヒナソウの心は気持ち悪がろうとも、その未熟な身体は雄の欲を最奥に流し込まれて打ち震えている。
それをヴァギナの締め付けでよく理解しているアリ害虫の射精は一向に止む気配を見せず、少女の子宮に蟲の精子を注ぎ続けた。
ヒナソウを陵辱した雄アリは射精を終えると、ピクピクと陰唇を震わせる秘裂から少し萎えた精液と愛液まみれの肉棒を抜き取り、すぐ近くにいる出産後にまた胎内産卵されたプルーンの元へ種付けに向かった。
大量に注がれた精液がヒナソウの幼い子宮に入りきるはずもなく、栓となっていたペニスを失った膣口からはゴポリと白濁液が尻に垂れる。
これでヒナソウとアリの交尾は終わり、あとは害虫の幼虫の出産を待つばかり……などという茶菓子のように甘い考えを苗床ごときが持っていいものではない。
「ひぐううっ、んぐあ、やめっ、ふぎうううんっ!」
子宮に雄アリの精子を詰め込まれ息も絶え絶えになっていたヒナソウであったが、すぐに別にアリ害虫が覆い被さり白濁まみれの割れ目に生殖器を挿入していた。
蟲の生殖器は愛液と精液が潤滑液となりスムーズに挿入され、雄アリですら突き上げるに留まっていた子宮口をこじ開け進んでいく。
元々ヒナソウの膣は大人の女達より遥かに浅い。アリ害虫が少し力を込めて生殖器を伸ばせば瞬く間に産道となる女性器を通り過ぎ、蟲の性器の先端は容易く胎内まで侵入した。
「ふあ、んぐぅぅ……お、お腹、ひぎあぅ、中まで、害虫が入ってぇ……んむぐうううっ!?」
するとヒナソウと奥深くで一つになったアリの腹から膨らみが送られてきた。
それは雄アリの肉棒を昇る熱塊とは全く違う、強烈な存在感と異物感を持った固形物の質感。
その正体は、アリ害虫の卵だ。
まだ雄アリ一匹としか交尾していないヒナソウの胎内には、苗床にも関わらずまだ精子しか入っていない。当然それでは彼女の股から幼虫が産まれるはずもなく、苗床としての役割を果たすことが出来ない。
それ故に、ヒナソウの子宮に生殖器……産卵管を挿入した雌のアリ害虫が、雄アリの精子で満たされた彼女の胎の中に蟲の卵を産み付けようとしているのだ。
「ひあ、んあああっ! ヒナの、ヒナのお腹の中……今、ボトって何か、入れられたわ……んぐううっ、ふいうううっ、また、害虫から、送られてきてるぅぅ……!」
雌アリは早速一個目の卵をヒナソウの中に産み付け、すぐさま二個目が産卵管を膨らませ膣内を進んでいく。
ボトリ、ボトリと次々と産卵管の先端から産み落とされる卵がヒナソウの未成熟な子宮を拡げ、くびれのないイカ腹を内側から膨らませる。
肉棒から注がれた精子の重さなど卵に比べれば誤差に過ぎない。
胎内の蟲の卵が十を超えたあたりで、ヒナソウの腹はイカ腹などという幼さを表す言葉が当てはまらなくなった。
小さな身体に不釣り合いな膨らみはもはや妊婦のボテ腹と言っても差し支えなく、ヒナソウが女であり、そして腹に新たな命を宿しているのを周囲に伝えている。
「お腹、破れちゃうわああっ! んぐあああっ、ひぎ、ふんぐぅぅーっ! やめっ、ひぎうぅ、ヒナ、壊れちゃうっ、やめて、やめてぇぇ……!」
そこかしこで聞こえる悲鳴と似たような中身の苗床の声を一切無視して、雌アリはまだまだ卵を送り込んでいく。
ヒナソウの腹はもうすっかり大きくなっており、雄アリとの交尾中は見えていた幼膣と蟲性器の結合部は腹に隠れて全く見えなくなっていた。
蟲精子妊娠した花騎士が幼虫とへその緒で繋がってるのってどうよ?
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へその緒で繋がったまま幼虫を産んでほしい
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胎内でへその緒が切れてから産まれてほしい
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幼虫の腹先と胎盤が直に繋がっていてほしい
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へその緒は魔力っぽい非物理的繋がりがいい
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形はどうあれ虫と繋がってるのはちょっと…
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幼虫はノーだけど動物の赤ちゃんなら大歓迎
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流石にへその緒は人間の赤ちゃんだけでしょ
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女の子が人外の仔を孕んでるの自体がキモい