ハブランサスの蜜壺にカマキリ害虫の産卵管が挿入されていく。
女と雌、花騎士と害虫の、本来互いの生涯で触れ合うことすらないはずの性器が交わり、人間と蟲の身体が下腹部で繋がった。
「ふ、ふぐうぅぅっ……そんなの、オマンコ、うあっ、はんん、は、入りませんんんー……っ! ふはっ、うあ、んううぅっ、い、嫌ぁ……私の奥に、害虫のものが、はっ、はっ、どんどん来ちゃってますぅ……っ!」
ハブランサスは今、とある森の奥深くで雌のカマキリに生け捕りにされている。
足は頑丈な卵嚢で固められその場から一歩も動けず、同様に手も眼前の木に貼り付けられており完全に身動きを封じられていた。
いくら彼女が実力ある花騎士であろうとも、これでは自力での脱出は不可能であった。
「ふああっ、はあ、んうぅ、ふんぐうぅーっ! こ、これ以上、い、挿れないでくださいぃっ……んくああっ、はああっ、ひんううっ!」
加えて、拘束されたその身は害虫によって服を破り捨てられ、下着一つすら身に着けていない生まれたままの姿。
成熟した女の身体を余すことなく青空の下で晒し、しかも木に手を付け尻を突き出しながら女の割れ目を見せつける体勢は立ちバックの体位そのもの。
「私のオマンコが……蟲にぃ、んはあぁんっ! ふあ、んああんっ、オマンコっ、拡がってますぅ、あっ、あああんっ、お、奥、奥ぅぅ……っ!」
艶めかしい肢体のハブランサスが秘裂を拡げられ喘いでいる様子は、相手が雌カマキリでなければさぞ淫靡な光景であっただろう。
雌蟲が己の生殖器を花騎士の淫穴へ押し込んでいると、コツン、とそれまでとは違う感触が先端に伝わってきた。
ハブランサスの女にとって最も大事な場所の入り口、子宮口に害虫の産卵管が触れたのだ。
すると、雌カマキリの身体がビクンと跳ねると同時に蟲の腹から産卵管の中へと何かが潜り込み、少しして先端から這い出てハブランサスの膣奥に躍り出た。
「ひいっ、ひぎぅ、うはあぁぁ……っ! オマンコの奥で動いて……んあ、んひあううっ、お、お腹の中まで、んあああっ、入ってきちゃ、ダメですぅ……っ!」
それはカマキリ害虫の体内に寄生していたハリガネムシ害虫であった。
ハブランサスは膣奥で蠢くハリガネムシの感触に恐怖して腰を揺らすが、彼女を拘束している雌害虫は丸尻をしっかりと押さえ付け、己の腹の中から手足を卵嚢で固められた花騎士の胎内へ寄生虫が移り住む手助けをする。
ここまでのカマキリ害虫の行動は全て、人間の女へ寄生先を変えるためにハリガネムシ害虫が体内から操った結果である。
故に、寄生虫の支配下にあるカマキリは意思を感じぬ虚ろな目のままハブランサスを決して逃がしはしなかった。
「んぐううっ、ダメ、ダメぇぇっ……ふひあああっ! な、中に、入って……んひうう、嫌ぁぁ、お腹の奥で、んはああ、にゅるにゅる、動いてますぅ……!」
カマキリの産卵管を抜け出たハリガネムシはそのまま子宮口をこじ開け、容易くハブランサスの胎内へと侵入していった。
しっかりと成熟しつつもまだ子を孕んだことのない子宮はハリガネムシの寄生先として申し分なく、しばらく動き回った後にここを終の棲家と決めて次の準備にとりかかる。
小さな寄生虫の皮膚が溶けて徐々に胎内と癒着し、血管も繋げてハブランサスの子宮と一体化した。
これでもうこの害虫は動けない。
いや違う。これで彼女はもう、ハリガネムシを己の身体から取り除くことは出来ない。
「は、はああ……は、早く、オマンコから……いえ、お腹から取り除かないとぉ……! ふう、ふうう、ふはああぅ、このままじゃ私の身体、きっと中から害虫に、ううう、めちゃくちゃにされてしまいます……」
ハブランサスは優秀な花騎士であったが、導き出した答えは致命的に間違っていた。
既に害虫の寄生は完了しており、とっくに手遅れになっているのだ。
事実、子宮内に癒着したハリガネムシは特殊な体液を分泌して血管に送り、現在進行系で宿主の体質と胎を作り替えている。
ハブランサスの子宮から本来の人間の男と子作りする機能を失わせ、代わりにカマキリ害虫の精子で妊娠するように。
ハリガネムシ害虫が作った雄カマキリを引き寄せるフェロモンを、血液に乗せて身体中に巡らせて全身から撒き散らすように。
それに加えて高濃度の催淫剤を注入することで、ハブランサスの雌身が雄蟲との交尾を意思に反して悦んで受け入れるように。
「ふうぅっ、ふあ、んふああぅ……か、身体、なんで火照っちゃってるんですか……? んうう、はああん、んうう、いけないのにこんな状況なのに、んくううん……はしたない声、勝手に出ちゃいますぅ……」
ハブランサスを捕らえた雌カマキリは繋がったままいつの間にか力尽きており、中間宿主としての役目を終えて世界花の浄化作用で消滅ていた。
その場に残されたのは、寄生虫によって全身、特に女穴から濃厚なフェロモンを撒き散らしているハブランサスのみ。
一糸纏わぬ成熟した雌体から発せられる淫臭は何にも遮られることなく、交尾したがっている雌の存在を知らせるべく風に乗って森へ広がっていく。
人間には感じ取れないその匂いは当然人間の男を誘うものではない。
ハブランサスに寄生したハリガネムシ害虫が宿主と交尾させ種付けさせたい生き物、すなわちカマキリ害虫の雄をおびき寄せるものだ。
肉棒を挿入しやすい姿勢で蕩けた息を吐いているハブランサスの元へ、フェロモンを受け取った雄害虫が彼女を孕ませるべく姿を現すのにそう時間はかからなかった。
生殖欲に誘われるがまま木々を避け草を掻き分けてやってきた雄カマキリの目に映ったのは、“雌”であった。
「が、害虫っ! ふっくぅっ……今、来ないで下さいっ……! 嫌っ、私、まだこんなところで……!」
目の前にいるハブランサスが人間の女、それも花騎士であることはカマキリ害虫にも分かっている。
だが彼女の身体から湧き立つフェロモンが性欲を掻き立て、突き出した柔らかな尻の濡れそぼった女の割れ目が異種であるとこなど些事であると雄の本能に訴えかけてきた。
人間であるにも関わらず雄蟲を誘っているのはハブランサスの方。
だから、腹先から充血した陰茎を伸ばして硬く太くしているカマキリ害虫はその誘いに乗っただけであった。
「そ、それ……まさか、カマキリの、オチンチン……? う、嘘ですよね……やめて、来ないで下さいっ、やだ、やめてくださいぃっ!」
勃起した雄カマキリの意図を察したハブランサスは拒絶の言葉を叫んだが、手足を固定されているせいで近付いてくる害虫を払い除ける手段を何一つ持ち合わせていない。
カマキリ害虫は警戒することなく無防備な裸の花騎士の元へ近づくと、女らしく丸みを帯びた尻を腕で挟み込み、すぐさまガチガチに膨らんだ剛直の先端をを愛液滴る膣口へ押し付けた。
ヒクヒクとわななく陰唇は亀頭との接吻に悦び、壺穴が挿入をねだって卑猥にうねる。
「ひっ、ダメぇ、ダメですっ! 私のオマンコに害虫のオチンチンなんて、うああ、挿れないでくださいぃっ! んうああ、太いのが、入ってぇっ……ふはあぅ、やめてください、嫌あぁっ!」
叫びは悲鳴に変わり、張り出たカリ首が女陰の中へとずぶずぶ沈み、極太の肉棒が埋まっていく。
ハブランサスとカマキリ害虫、お互いに初めての人と蟲の交尾が始まった。
害虫の怒張は肉の詰まった蜜壺を拡げながら進み、締め付ける媚肉を擦りながら抽挿し、往き来するごとにハブランサスの奥へと入る。
蟲陰茎を受け入れている秘穴も締め付けを増しながらも愛液が溢れる膣奥へ自ら導くように蠢き、カマキリ害虫が数度ピストンする頃には亀頭が子宮口まで届いてしまった。
「んうううぅ……害虫のオチンチンが、オマンコの奥まで、はぁ、はあぁ、届いちゃってますぅ……。はっ、んあああっ! ダ、ダメぇ、あっ、あんっ、オマンコ拡げながら、そんな大きいの、動いたらぁ、ひああ、んあああんっ!」
こうなってしまえばもう、ハリガネムシの催淫剤で全身が発情しきったハブランサスにはもはや交尾に啼かされる道しか残っていない。
蕩けた猥裂を掻き混ぜるように出入りする害虫の肉棒との粘膜接触に下腹部が火照り、膣奥ごと子宮を押し上げられて艷声を上げる。
「ああっ、ふあ、んあああっ! 私の中で、害虫の硬いのが、はあ、はんんっ、動いてるの、感じちゃいますぅ……っ! あっ、あんっ、あんっ、害虫との交尾なのにぃ、ひああ、はああんっ、声、勝手に出ちゃいますうぅっ!」
興奮した雄カマキリが彼女の尻に腹先を打ち付けるたび、ゾリゾリと抉るようにカリ首が肉壺を擦っていく。
尻肉を波打たせるほどの抽挿は蜜膣全体を掻き、とろとろの媚肉を悦びで収縮させるのには十分な快感であった。
カマキリ害虫は吸い付くように窄まった淫乱な雌穴に肉棒を突き立てて己の雄欲を高め、夢中になってさらに激しく攻め立てる。
子宮口は既に降りており、美女の秘裂を巨蟲の猛茎が出入りする度に掻き出された愛液が飛び散る様は、雄と雌が性欲の赴くまま乱れる交尾と称する他なかった。
子宮に癒着しハブランサスに寄生したハリガネムシ害虫は喜んでいた。
底部から伝わってくる振動と胎全体がわななき火照っている様子が、宿主が性交していることを教えているからだ。
この状況で彼女と交尾する相手とは、ハリガネムシのお目当てであるカマキリ害虫に他ならない。
既にハブランサスの子袋の改造は終わっており、卵巣からはいくつもの卵子が排卵され、何よりカマキリの精子で受精して妊娠出来るようになっている。
後は膣内射精を待つばかり。
故に、寄生虫は宿主の雌壺がしっかりと蟲肉棒を扱き精液を搾り取るように、感度と発情をさらに高めるべく催淫剤の注入量を増やした。
「はんんんっ! ふあっ、あひうううっ! オチンチン、感じちゃいますぅっ! ああ、んああんっ、形も、太さも感じてぇ、ひんん、んふああぅっ、オマンコが、勝手に締め付けちゃってぇ、はあああっ、んんんんーっ!」
膣の感度が高まり強すぎる快感を浴びたハブランサスは仰け反りながら喘ぎ、カマキリのピストンに合わせて身体を震わせる。
膣奥に突き立てられる剛直の勢いそのままに身体を揺らし、先端の雌突起を勃たせた豊満な肉果実をばるんばるんと振り乱す。
スラリと伸びつつも柔らかに肉の付いた足は秘裂から止めどなく滴る淫蜜でびしょびしょに濡れていた。
「ふあああ、あああんっ、蟲オチンチンにぃ、ああんっ、はあんっ、んはああんっ、オマンコ、悦んじゃってますううっ! んうう、あんっ、ああんんっ、害虫との、交尾なのにぃ、ふああ、私のオマンコ……害虫のオチンチン離さないなんてぇ、んひうううっ!」
肉壺は喰い締めるように害虫のペニスを包み込み、粘膜接触をより密なものにしようとしている。
カリ首を舐めるように窄まり男根全体を扱くハブランサスの奉仕は、カマキリ害虫に射精感の限界を感じさせ、交尾開始直後より膨張している肉棒の抽挿をさらに強めた。
精子を求めて膣肉を蠢動させる女体と、膣内射精を目指してピストンを早める雄蟲。
ハブランサスの意思を置いてけぼりにした両者の目的は合致し、怒張を放精へと導いていく。
「ふあああっ、オチンチン、まだ膨らんで、奥、叩いてぇぇ! ああっ、あっ、んううっ、イくっ、ダメぇ、これ以上は私、イっちゃいますううっ! んふあううっ、はふううっ、オチンチン、震えてぇぇ、ダメぇ、中はダメですううっ!」
ハブランサスは己の中を往き来する剛直が脈打っているのを感じ、カマキリ害虫の意図をすぐに察した。
だが昂った女の本能で子宮も降りてきて、秘穴が反り返った蟲怒張を離すまいとしっかり咥え込んでいる現状では、男根に貫かれた雌らしく雄にされるがままに貪られる以外の道はない。
ハブランサスはもう、害虫との交尾で絶頂し、蟲の精液を胎に流し込まれる他ないのだ。
「ふあああっ、イくっ、イくイくううっ! お外で、害虫のオチンチンに、あっ、あああっ、オマンコがイかされちゃいますうううっ! ひああっ、あひううっ、これ、もう、もう私ぃぃ……っ!」
害虫相手の花騎士の敗北宣言に等しい嬌声と同時に、射精感の限界に達した雄カマキリは精子を送り込むべく、腹先を女の腰に押し付けて結合部を密着させた。
根本まで挿入された怒張はハブランサスの膣内で脈動し、蠕動するカマキリの腹の中で作られた熱塊を運んでいく。
収縮した媚肉を押しのけながら脈打つ害虫の肉棒の先端は子宮口を突き上げており、子袋を種付けから絶対に逃がしはしない。
「んあああああっ、イくっ、イくううううううううっ!」
ハブランサスが蟲との交尾で絶頂し雌声で啼いた直後、膣奥に押し付けられた亀頭の先から白濁液が迸った。
熱塊が、害虫の精子がハブランサスの下腹部に注がれていく。
雌の悦びに痙攣する肉壺は女の本能に従って精液を搾りだすように蠢き、その心地よい締め付けにカマキリの屹立は喜々として叩き付けるように濃厚な子種を膣奥へ吐き出す。
「はっ、んふあうううっ……ひふうぅ、お腹に、入って、んんんんううっ!」
ビュルビュルと勢い良く噴き出る精液は素通りように子宮口を抜け、ハブランサスの子宮に注ぎ込まれていった。
排卵し孕みたくて仕方がない子宮は大喜びで子種を受け入れ、害虫の肉棒から流れ込む精子で満たされていく。
女にとって最も大事な場所は白濁に染まり、美しく引き締まった下腹部の中は熱く重くなっていった。
「ふあ、はああ、はひうううんん。害虫オチンチン、ビクビクしてぇ……ふはああぅ、オ、オマンコ、搾るのが、止まりませんん……。んううぅ、奥に、害虫の熱いの、入ってきちゃってますぅ……」
カマキリ害虫の精子が胎内を満たす感触は、この上ない快感として全身に広がっていた。
腹の中の肉棒の脈動も、押し付けられたカマキリの腹先の震えも、何より子宮ごと膣奥を押し上げている亀頭の熱さまでハブランサスは感じてしまっている。
もはや身体は完全に屈しており、淫膣が蟲陰茎に上下関係を刻み込まれてしまった。
「はああ、んううう、オチンチンを感じちゃって、またイっ、んひうう……また、イっちゃいますぅ、んああ、はんんんーっ!」
止まらない射精にハブランサスはまた小さく絶頂し、媚びるような緊縮に肉棒が大きく跳ねて大量に熱塊を噴き出した。
その後もカマキリ害虫の膣内射精は続き、幾度も訪れた絶頂による体力の消耗と、全身を支配する甘い痺れによってハブランサスは完全に抵抗する力を失っていた。
ザアザアと大粒の雨が森に降り注ぎ、地表の汚れを洗い流していく。
木の幹にへばりついていた白濁は水に混ざって幹の表面を伝い、同じように地面に広がっていた生臭い濁汁と共に消えていった。
まるでほんの数刻前までここで行われていた陵辱の証拠を隠すように。
花騎士が害虫に犯され、絶頂した膣穴に蟲の白濁液を注ぎ込まれたのに、見て見ぬふりをするように。
ハブランサスとカマキリ害虫の交尾の痕跡は、最初から無かったかのように失われた。
雨が降る音が反響する洞窟の地べたに裸の女性が放り出された。
「きゃっ……う、うう、ここが、この害虫の巣……」
ゴポリと膣穴から精液を溢す女は身体のあちこちに白濁がこびりついており、淫靡と憐憫の両方を持ち合わせた有り様だ。
花騎士のハブランサス。
つい先程までこの洞窟を住処にしている雄カマキリに辱められていた女であり、胎内に寄生したハリガネムシによってカマキリの精子で妊娠してしまう身体にされた害虫の繁殖道具、孕み袋である。
「ふうう、んあああ……そんな、何で……んんんぅ、ちゃんと、立てません……。これじゃ、ここから逃げられませんよぉ……」
子宮を満タンにするほど注がれたカマキリ害虫の精液には毒が含まれ、粘膜から直に吸収しているハブランサスが身体の自由が利かなくなってしまうのは仕方がない。
害虫が、せっかく捕まえた孕み袋を逃がすはずもないのだ。
ハブランサスは精液を注がれた時点で……否、カマキリと交尾した時点で……いや違う、ハリガネムシ害虫に寄生された時点で彼女の人間としての人生は終わっており、とっくに害虫の繁殖道具としての第二の人生が始まっていた。
「はあ、はああ……あれだけイかされたのに、オマンコまだ疼いて、んうう……害虫の、オチンチンの感触、ふあう、奥まで覚えちゃってます……」
大好きな雨が降っているにも関わらず、今の彼女はそこまで歩くことすら出来ない。
幼虫を産ませる道具を、決して逃さないために。
ハブランサスの胎内では、寄生したハリガネムシがカマキリの精液の海の中で卵を産み付けている。
彼女を犯した雄カマキリの腹の中にも雄のハリガネムシ害虫がおり、カマキリの精液の中に己の精子を混ぜていたのだ。
しばらくすれば受精した卵からハリガネムシの幼虫が孵化し、ハブランサスの子宮内を泳ぎ回るだろう。
そのさらに奥深く。
カマキリ害虫の精子達が卵管の中まで侵入した先に、それはいた。
卵巣から放たれた、ハブランサスの卵子だ。
ハリガネムシの改造によって十個近く排卵された元花騎士の卵子に、害虫の精子が殺到し囲い込んでいく。
瞬く間に逃げ場を失った卵子は一つ、また一つカマキリの精子と結びつき、ハブランサスとカマキリの受精卵へと変わっていった。
しばらくして受精卵が着床すればハブランサスは妊娠する。
害虫との間にできた、己の血を引くカマキリの幼虫を。
ハリガネムシ害虫がわざわざ人間に寄生し、子宮を作り変えてまでカマキリの精子で孕ませた、我が子の寄生先を。
「はあ、はああ……なんとか、ここから……ふっぐ、ううぅ……。ダメ……フラフラして、起き上がることも出来ません……」
ハブランサスが害虫の仔を妊娠したことに気付いたのは、腹が膨らみ始めて完全に手遅れになってからであった。
和姦で終われると思った?さあ陵辱の時間だ!
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プルメリアの害虫蟲姦陵辱
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アネモネのバッタ蟲姦陵辱
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アキレアの蟲姦陵辱
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ニリンソウの蟲姦陵辱
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ルドベキアの蟲姦陵辱
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タラゴンの蟲姦陵辱
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ムラサキハナナの蟲姦陵辱