絶頂でギチギチに陰茎を締め上げる膣の最奥で雄の性欲が弾け、その証たる粘液が叩きつけられる。
膣奥で放たれた害虫の雄汁は子宮口を貫き白濁にまみれた胎内へと侵入し、彼女の体を人の赤子ではなくハエの幼虫を産む孕み袋になるよう作り替えるべく子宮に溶け込んでいった。
「ひぅぅぅっ!またっ、イっ、くぅ!イってるのにぃ…奥に精子出されてっ、はぁぁっ…またイっちゃいま…んんぅぅっ!」
執拗な膣奥へのピストンで絶頂していたところでさらに膣内射精され連続で絶頂し、オジギソウは雷で打たれたかのように体を痙攣させていた。
オジギソウは地図に無い村の近隣にある街の騎士団に所属している花騎士である。
巡回任務に当たった時は時折こうして部隊の者達と共にわざと少しルートを外れて村を訪れ、付近の害虫や駆除や兆候の発見を行っていた。
普段であればその優れた感覚でいち早くハエ害虫の群れの接近を感じとり、仲間と連携して避難や応援要請などの対処をしたであろう。
だが運悪く、オジギソウ達はここに来る直前に暴走族を模したスピード狂いの別の害虫の群れと遭遇し戦闘を行っていた。そこでの戦闘で爆音や目まぐるしく動き回る害虫達の補足、巻き上がり肌にぶつかる砂埃や石で全神経をあまりにも酷使しすぎたため、戦闘が終わる頃にはオジギソウは疲弊しきって完全にダウンしていた。
部隊が村を訪れたのはボランティアは勿論のこと、オジギソウを休ませるためでもあったのだ。
こうしてオジギソウの索敵能力が完全に使い物にならなくなっている状況で、不運なことに誰も捕捉できぬままハエ害虫の群れが村に飛来してきた。
オジギソウが宿で寝込んでいる間に仲間達は飛び出し応戦したが、倒しても倒しても涌き続けるハエ害虫の前には戦力が全く足りず、一人、また一人とハエに押し倒され犯されていった。
「すぅ、すぅ……もごぉっ?な、なにかくひにっ…んんぐぅっ!?」
宿のベッドで寝ていたオジギソウも雌の匂いを嗅ぎ付けたハエ達にすぐに見つかり、押さえ付けられ身動きが取れぬまま何度も精液を飲まされた。
そして発情させられたところでそのまま犯され、大きすぎる快楽に抵抗出来ぬまま膣内射精されてしまったのだった。
「んああああっ!イ゛、イってますぅ!今っ、イってるんですぅっ!んうぅっ、はぁぁんっ!おちんちんっ、止めてくださぃぃぃっ!刺激強すぎてぇっ、はぁぁっ、またっ、イっ、んふぁぁああんっ!」
もはや何匹目の交尾相手かも分からぬハエ害虫のペニスをピストンされ、オジギソウは目に涙を浮かべながら絶頂を繰り返していた。
オジギソウの五感はただでさえ常人よりも敏感。そんな彼女の脳に害虫の精子がハエの肉棒と精液で悦ぶように働きかければ、ハエ害虫との交尾はもはや快感の暴力と言っても過言ではなかった。
ハエの精液を飲まされ精子中毒にされたことで害虫のペニスと精液の味で興奮し、
部屋に充満する先走り汁や口内射精されたハエの精液の臭いで興奮し、
脳に大好物だと刷り込まされた粘液滴る勃起したペニスのヒクつきを見て興奮し、
己の下半身から聞こえてくるペニスを打ち付ける湿った音で興奮し、
何より、蟲の大きなペニスが膣肉を掻き分け子宮を突き上げる感触に興奮してしまっている。
敏感な五感の全てがハエ害虫からもたらされる性的興奮を増幅させ、オジギソウが絶頂の地獄に叩き落とされたのは当然の結果だった。
「んぁぁぁっ!ふぁっ、ひゃああああっ!おちんちんっ、奥、ぐりぐりしてぇ…あぁ、んぁぁ…っ!」
挿入された害虫のペニスが膣内を往き来し、膣壁を擦りあげていく。ペニスを入り口まで引けばカリ首が膣ヒダを掻き、腹先を結合部に押し付けながらペニスを秘裂に埋め込めば肉壺の奥を亀頭が突き上げる。
鈴口から媚薬と麻薬の効果を持つ先走り汁を垂らし、愛液と混ぜ合わせながらハエの体液を膣に擦り込むかのような一連の動作には、常人ですら蟲との交尾という目を背けたくなる現実を越えて快楽に堕とされてしまう。
それをオジギソウが耐えられる道理など無く、ハエのペニスによって何度絶頂したかもはや本人にすら分からなくなっていた。
「はぁぁっ、ひぅあぁっ…!おちんちん熱いですぅ……そんな早くっ、何度も奥、ごりごりってされたらぁ…っ!ふぁぁっ、イくぅっ!はぁんっ、んぁぁぁぁんっ…!」
オジギソウは再び絶頂し、収縮する肉壺が膣奥を叩くハエのペニスを締め付ける。
オジギソウが感じていた通り、今彼女を犯しているハエ害虫は射精感の限界に近付きつつあった。ペニスは血が集まりさらに硬く、大きく、そして熱くなりながら膣内を掻き回し、オジギソウの最奥で精子をぶちまけようと腰を早く振り亀頭で子宮口を叩く。
「激しっ、激しいですぅっ…んあぁぁっ!早くっ、精子出してくださぃぃっ、あっ、あぁぁっ……!もう、イきすぎてっ、頭おかしくっ、ふぁぁ…っ!」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら蜜壺内を往き来するペニスがビクビクと震えだし、ハエ害虫は腹先を膣口に押し付けオジギソウの一番奥深くまでペニスを押し込んだ。
亀頭が子宮口に密着し、膣内で膨れ上がったペニスが子宮を押し上げながらドクンドクンと脈動を始める。
そして根元から昇ってきた雄の欲望が先端に達すると、ペニスの筋収縮に合わせて鈴口から白濁液が解き放たれた。
「はぁぁんっ!お腹の奥っ、熱っ、ダメぇっ!イっ…また、イっちゃ…イ、イくぅぅぅぅぅっ…!」
先ほど絶頂したばかりにも関わらず、子宮に流れ込んできたハエ害虫の精液の熱と勢いでオジギソウは全身を痙攣させながら再び絶頂に至った。
膣壁が万力のごとく蟲のペニスを締め付け、膣ヒダが震えながらペニスを擦り上げていく。精子を求める淫らな雌体のおねだりにハエ害虫はますます昂り、オジギソウの胎内に蟲の精子を送り込んでいく。
新鮮な害虫の精子が注がれたことでオジギソウの子宮の改造はますます加速し、彼女がハエの幼虫の母になる瞬間が刻一刻と近づいてきた。
「ふぅーっ、ふぅーっ……。害虫おちんちんも…ハエ精子の中出しも、凄すぎですぅ…。ダメだって分かってるのに、気持ちいいの、止まりませんー…。ふぁぁっ!今抜いたらっ、まだイった感触が残ってぇ、んはぁぁんっ…!」
精子を膣内射精しきったハエがペニスを引き抜くと、その感触ですらオジギソウは軽くイってしまった。
彼女の体はもうハエ害虫のペニスと精子の依存症にされており、意思の力でどうにか出来る段階はとっくに過ぎ完全に手遅れ状態になっていた。
そして、手遅れになっているのは依存症だけではなかった。
「ふぇぇ…?」
オジギソウに纏わりついて身動きを封じていたハエ害虫達が一斉に興奮しだし、腹先からペニスを突き出した。それもこれまで彼女を犯していたハエ達よりもさらに大きく勃起しており、明らかにそれまでと様子が違っている。
彼らは、オジギソウから発せられたフェロモンに当てられたことで興奮していた。
そのフェロモンの発生源は……彼女の子宮。大量に注がれ続けたハエ害虫の精子による生殖器の改造が終わり、ついにオジギソウがハエの幼虫を妊娠する準備が整ったのだ。
自分の遺伝子を雌に刻み込み、オジギソウとハエの血を引く幼虫を彼女に孕ませようと、ハエ達がポジションを奪い合う。
そして他の個体を押し退け股に陣取った一匹の雄害虫が、凶悪なまでに屹立した怒張でオジギソウの女陰を開き一気に膣奥まで突き入れた。
「かはっ、はっ、はぁっ……おっ、おっき…。やっ、そんな、硬くて、大きいの動かしたら……わ、私…イくの止まらなく…んふぅぁぁああっ!」
ハエ害虫のピストンが始まり、肉壺をこれまで以上に強い刺激で掻き回されオジギソウはあっさりと絶頂する。
だがそれで止まるはずもなく、絶頂によって蠢く膣肉を掻き分けペニスは動き続ける。
子宮の最深部で排卵され続けている大量の卵子をハエの遺伝子で汚すため、害虫の腰の動きは止まらない。
何より、今犯しているハエが膣内射精をした後もいくらでも順番待ちがいるのだ。オジギソウが妊娠するまで彼らは止まらない。
「んぁぁぁっ、ふぁぁっ、はぁっ、ひゃぅぁぁあああああっ…!」
オジギソウの絶頂と同時に、鈴口からハエの精子が子宮に流れ込む。
ペニスが震える度に白濁が注ぎ込まれ、卵子を受精させるべく子宮の中を泳いでいく。
だが、当然これで終わりではない。
射精しきったハエがペニスを引き抜くと、すぐさま新たなハエが陣取った。
そして絶頂の余韻でヒクつく膣口に怒張を沿えると、愛液で溢れた蜜壺の中へと一気に押し込んだ。
TIPS:
オジギソウの仲間達は応援を呼ぶため誰か一人を所属騎士団に戻そうしました。しかし村の馬は全て殺されている上に一番足の速いオジギソウが寝込んでいたため、害虫の包囲網を突破出来ず全員が犯されてしまいました。
どんな蟲が好きですか?(今回はマジで参考にしません)
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子供は芋虫で鱗粉もある、チョウ型害虫
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待ち伏せして糸で拘束、クモ型害虫
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毒持ちの王様、サソリ型害虫
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ヌメヌメぐちょぐちょ、ナメクジ型害虫
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パワーも防御も凄い、カブトムシ型害虫