地べたに力無く横たわったカマキリ害虫の身体から呪いの瘴気が溢れ、大気に触れた瞬間何事も無かったかのように消え去っていく。
スプリングガーデン全土を包み込む世界花の力による、害虫の死体が撒き散らす毒気を浄化する作用が起こす現象だ。
それはすなわち、このカマキリ害虫……花騎士のイソギクを完膚なきまでに打ち負かして捕らえた雌カマキリが死んだということ。
強力な害虫がひしめく森の中から逃げ出す千載一遇のチャンスであった。
「はっ、はああ……んくぅ、ふあうぅぅ……」
だがイソギクはせっかくの好機を棒に振り、足をビクビクと震わせながら息を荒げるのみ。
今の彼女は害虫に服はもちろん下着さえも破かれた生まれたままの姿で、しかも木に手を付き尻を突き出すいわゆる立ちバックの姿勢のままカマキリの卵嚢で手足を固められている。
しかしそんな痴態を晒していながら、イソギクの顔は紅潮し、吐息は年不相応の艶めかしさを帯びていた。
原因はカマキリ害虫の腹の中から彼女の子宮内に移動して寄生した、ハリガネムシ害虫の仕業である。
胎内に巣食った寄生虫が分泌した強力な催淫剤によってイソギクの幼い身体は立っているのがやっとなほど疼き、雄を欲して発情しきっていた。
「ふううっ、ふああ、はんん、わたしの身体、おかしいです……はあ、はあ、んううぅ……。お腹の奥ぅ、はんん、キュンキュンが止まりません……」
まだ恥丘に産毛すら生えていない股の割れ目からは雌蜜が溢れ、淫臭を漂わせながらポタポタと地面に滴る。
その小躯からは信じられぬほどたわわに実った爆乳と形容する他ない豊胸は、あどけない乳首を充血させてこれでもかと勃起させ、イソギクの昂ぶった雌欲求を周囲に強く主張していた。
もし彼女の手足が硬化した害虫の卵嚢で拘束されておらずとも、恥部の火照りでまともに動けなかったであろうことは想像に難くない。
そんな身体が雄欲を求めてやまない少女の元へ、ガサガサと音を立てながら草葉を掻き分けて訪れる者がいた。
この場にイソギクを拘束し幼膣に産卵管を挿入した雌害虫と同族の、大型のカマキリ害虫だ。
「うっ、またカマキリ型の害虫が……! マズいです! 早く逃げないと……!」
自分より大きな体躯の害虫を前にして、武器一つすらない無防備な全裸を晒しているイソギクは逃げようと慌てて身体を揺するが、この場においてそれは逆効果であった。
何せこの害虫は彼女の子宮に寄生したハリガネムシが生成し、血液を介して宿主の肌から分泌させているカマキリを誘うフェロモンに唆られて来たのだ。
尻を振り小さな身体を目一杯揺らしたことでフェロモンが更に撒き散らされ、イソギクは元々発情していたカマキリ害虫に完全に繁殖相手として認識されてしまった。
少女の濡れそぼった割れ目を息を荒くして見つめている害虫……雄の成体カマキリは、尻を突き出した姿勢の花騎士の腰を腕でがっちりと押さえ付けた。
そのまま腹先を丸尻に向けると、ズルリとグロテスクな突起を露出させて太く長く伸ばしていく。
「嫌っ、離してくださ……ひっ、な、何ですか、それ……。そ、その形、害虫のおちんちん……!? まさか害虫なのに、わたしとエッチする気なんですか……!?」
むわっと立ち上る雄臭と、先端を腫らし硬く反り返った赤黒い外見が、この極太の巨棒がカマキリ害虫の勃起した陰茎であることを教えていた。
そんなものを己の女陰に向けられたなら、雄が何をしたがっているのか雌であればすぐに察せられる。
イソギクは、この雄のカマキリ害虫が人間の女である自分と交尾しようとしていると気付いてしまった。
「ダ、ダメですっ! わたし人間なんですっ、花騎士が、女の子が害虫とエッチするなんてっ! それにそんなおっきなおちんちん、わたしのアソコに入りませんっ! うあああ、ダメ……おちんちん近付けないでっ、お尻離してくださいぃっ!」
ばるんばるんと左右に激しく揺れる巨乳がイソギクの抵抗を示しているが、いくら身をよじろうともあどけない尻を挟み込む雄蟲の剛力の両腕から逃げられない。
カマキリ害虫は腹先を突き出し、屹立した長大な生殖器の先端を縦筋の陰唇に押し付けた。
子宮内で寄生虫が生成した催淫剤のせいで蜜壺は湿潤しており、小さな膣口は蟲の性器との接吻にくちゅりと卑猥な水音を返す。
まるで先に行われた雌との交わりの再現であったが、今イソギクを犯そうとしているのは雄カマキリである。
そして秘穴の入り口に触れているのは、産卵管ではなく怒張している害虫の肉棒だ。
すなわち、女であるイソギクと雄のカマキリの、害虫による花騎士との交尾。
「んあああっ! 害虫おちんちん、入ってきて……やめ、それ以上入れちゃあ……んくううう、ふああああああっ!」
カマキリの亀頭が割れ目を拡げ、そのままずぶずぶと狭膣の中へ蟲陰茎が埋め込まれていく。
害虫の男根が下腹部の中に挿入される感触に幼気な嬌声が上がるが、蟲姦されている哀れな少女にはたわわな肉果実の頂の乳首を勃たせながら背をそらすことしか出来ない。
こうして未熟な胎に寄生したハリガネムシによって仕組まれた、カマキリ害虫の精子でイソギクを孕ませるための交尾が始まってしまった。
イソギクの中に侵入した怒張に返ってきたのは、狭く小さな淫穴からの強い圧迫感であった。
極太の肉棒が膣壁を拡げながら奥へと進もうとすると、少女の媚肉は吸い付くように締め付けながら咥え込む。
そこに拒絶の意思は感じられない。
寄生虫の媚毒に冒された肉壺はむしろカマキリの剛直の抽挿に悦び、より下腹部の深くで害虫と交尾したがって膣道をとろとろに濡らしていた。
「んんんううぅっ! おちんちんが、中、ゴシゴシってぇっ……ふああ、んあうう、わたし、害虫とエッチしちゃってますうぅ。ひあ、はんぐううぅ! 害虫おちんちんっ、奥にぃ……!」
ずぶずぶと膣壁を拡げて挿入される害虫の陰茎に、イソギクは悶えながら嬌声で応える。
蟲と繋がった下半身は陰唇をヒクつかせながら美味そうにカマキリの巨根を咥え込んでおり、涎のように止めどなく蜜を零す。
少女のあどけない膣の狭さは肉棒の侵入の何の妨げにもなっておらず、むしろ幼いながらも宿した雌の本能を満たそうと雄の象徴を壺奥に誘っていく。
雄カマキリは淫穴の望み通りパンパンに腫れた剛直を秘裂の中へと押し込み続け、交尾が始まって一突き目で根本まで挿入してしまった。
害虫の腹先と丸尻が密着し、イソギクの膣奥に触れた亀頭が子宮口ごと下腹部の最深に隠されていた未熟な子袋を押し上げる。
「ふあ、はあっ、んふいうううっ……硬いの、お腹の奥、当たってぇ……ふぃあっ、んひあああっ! 今おちんちん動かしちゃああっ、あんっ、ああっ、わたしの中っ、拡がって、ひんっ、ふああああっ!」
肉棒の熱さに悦び媚びるように甘噛みしているイソギクの蜜壺であったが、カマキリ害虫はこの人間の女の猥穴を使ったさらなる快楽を雄の本能で理解していた。
ガチガチの怒張に子宮口を押し潰され全身を震わせている小柄な花騎士にさらなる追い打ちをかけるが如く、腰を押さえつけたまま抽挿を始めたのだ。
イソギクの小さな膣口を害虫の極太の陰茎が出入りし、未熟な肉壺が掻き回されるように擦られる。
蟲の性器との粘膜接触など本来であれば忌み嫌うものであったが、媚毒漬けの幼膣は奥から愛蜜を溢れさせながら肉棒を咥えこんでいた。
「ひゃああっ、ふううっ、んあ、はあああんっ! わたしの大事なとこがぁっ、ああっ、はあんんっ、害虫の、おちんちんの形にぃ……んひううっ、拡がっちゃってますううっ! ふあうっ、んむああぅ、奥ぅ、そんなにぐりぐり、ひふうううっ!」
雌らしい艷声が奏でられる可愛らしい口の下では、小躯に見合わぬ巨乳がたぷんたぷんと激しく前後に揺れている。
それはカマキリ害虫の腹先がイソギクの尻肉に打ち付けられている動きと一致しており、同時に肉棒が小さな子宮を押し上げる振動が彼女の全身を揺さぶっている証左でもあった。
愛液とカウパーが混じった淫汁にまみれた赤黒い蟲陰茎が割れ目から抜けるギリギリまで引かれ、直後に根本まで一気に押し込まれて子宮口を押し潰す。
パンパンパンっと鳴り響く乾いた音を出しながら行われるそのたった二つの動作が、重量感溢れるたわわな豊乳の大きな前後運動を生み出し、イソギクと害虫の交尾がいかに興奮を伴った激しいものであるのかを主張していた。
「んふああんっ、はああっ、あんっ、ああんんっ、こ、これ以上ずぽずぽ、激しくされたらぁ! あんっ、あんんっ、んああんっ、イっ、イっちゃうっ、イっちゃいますうっ! はあっ、ふあぅ、あっ、ああっ、カ、カマキリのおちんちんで、ひああっ、イくっ、もう、イっっ!」
ここがイソギクの快楽の閾値であった。
狭い蜜壺はあどけない媚肉をヒクつかせながら窄まり、子宮が降りて膣全体が害虫の陰茎に吸い付く。
小さなクリトリスは怒張のピストンで掻き出された愛液で濡れながら乳首に負けぬほど勃ち、乳房以外の雌性器として自ら包皮を剥いで存在感を示していた。
「ふあああっ、イくっ、イくうううっ、んんんんんんーっ!」
ついにイソギクの小さな身体が仰け反り、全身を痙攣のように震わせながらカマキリとの交尾で達した。
肉壺はきゅうきゅうとキツく締まり、下腹部から広がった痺れが桃尻をビクつかせている。
イソギクは花騎士でありながら害虫との性行為の果てに絶頂し、蟲の肉棒を咥えこんだまま雌の悦びに屈した姿を晒した。
こうして彼女のカマキリ害虫との交尾は、完全に勝者たる害虫と敗者たる花騎士の立ち位置を定めた結果に終わった。
と、思っていたのはイソギクだけであった。
「んひうううっ、ひふああっ、わたしもうイっ、んああんっ! そんな、抱きつかれながら、あんっ、んひああ、おちんちん、ずんずんってぇぇ!」
カマキリ害虫は尻を押さえ付けていた両腕を離すと、代わりに中肢で腰を掴み、さらに両腕で胸ごとイソギクの小柄な身体を背中から抱きかかえた。
害虫の腕に圧された大きな双丘が柔らかくぐにゅりと形を変え、背中からでも丸みが見えるほど潰れている。
「ふあああ、止めてくだ、あっ、ああんっ、害虫とのエッチ、あんっ、あんんぅっ、もう終わっひあんんっ! おちんちんっ、奥まで、あっ、あっ、激しくゴシゴシ、ふあんっ、ふあ、はああんぅっ、しないでくださいぃ……っ!」
確かにイソギクは雌膣が肉棒に屈し絶頂した。
だがカマキリ害虫はまだ果てておらず、陰茎の勃起が治まってもいなければ射精もしていない。
故に絶頂し痙攣している少女の身体をがっちりと押さえ付け、自分も彼女の膣内で絶頂するために射精欲を高めようと抽挿をより激しくしだしたのだ。
雄カマキリは緊縮している蜜壺の中で締め付けをこじ開けるようにピストンを続け、充血した亀頭で膣粘膜を擦りながら子宮を押し込む。
「ひふうう、ふああ、おちんちん、害虫なのにぃ……あんんっ、んむあ、熱くて、気持ち良すぎてぇ、んあ、あっ、いやらしい声、ひんんっ、あんっ、んあんんっ、勝手に、はああっ…出ちゃい、ふあうううっ!」
カマキリ害虫の陰茎はざわめく膣ヒダを抉るような勢いで往き来し、絶頂したばかりで敏感な肉壺を掻き回す。
犯している目の前の雌の淫らな喘ぎに興奮したのか肉棒はさらに太く硬く勃起しており、そんな雄欲を滾らせたものに全力をぶつけられれば、女であれば雌本能が反応してしまうのも仕方ない。
「んふあああんっ、ひう、ああんんっ、また、またイっちゃいますっ! あっ、あっ、あんんっ、蟲おちんちん、あそこできゅんきゅん締め付けて、あんっ、はあんんっ、もう、イきそうですううっ!」
結合部から掻き出された淫蜜がばちゅばちゅと粘ついた水音を響かせながら飛び散り、抑えられぬ喘ぎと共に最高潮に至った人と蟲の交尾を奏でる。
事実、イソギクの昂ぶりきった胎の奥では、交尾相手の仔を孕むために排卵が始まっていた。
それを知ってか知らずか、より速く細かな動きで抽挿していた雄カマキリの肉棒は反り返るほど怒張しながらビクビクと膣内で脈動し始めている。
鈴口から漏れるカウパーは量も粘度も増しており、血走った剛直は硬くなった亀頭で子宮口を激しく攻め立ててく。
ついにこの交尾の終わり、射精の時が近付いて来たのだ。
「んふああっ、あっ、はああっ! おちんちん、アソコの中で震えてっ……あんんっ、あっ、ああっ! ダ、ダメっ、またイっちゃうのに、ふあ、害虫の精子、んんぅ、ふはあぅ、お腹の奥に出されたらぁっ、はあん、ひう、ああんんんんっ!」
イソギクも再び限界に近付き、興奮した肉棒の暴発を促すかのように締め付けながら蜜壺を緊縮させる。
陰茎全体に得も言われぬ快感をもたらされたカマキリ害虫は息を荒げながら少女の淫穴を掻き擦り、腹の中で高まっていく熱塊の圧の標的を未成熟な浅膣の最奥に狙い定めた。
そしてとうとう射精感の限界に達し、肉茎の内を昇ってくる雄熱をイソギクの下腹部へ解き放つべく脈動する肉棒を根本まで挿入した。
「んあああっ、精子熱っ、ひああぅ、イっ、イっくうううううっ!」
子宮を押し上げながら膣奥にめり込んだカマキリの亀頭の先端からは濃厚な蟲精子が迸り、イソギクの子宮口にマグマの如き熱を浴びせていく。
一度絶頂したばかりの若い女壺が耐えきれるはずもなく、イソギクは細い腹の奥にぶちまけられた害虫の精液に雌としての悦びを刺激され再び絶頂させられた。
ドクンドクンと大量の子種を吐き出して脈打つ肉棒の震えは蜜壺にとって快感以外の何物でもなく、幼膣は一滴でも多くの精子を搾り取ろうとギチギチに締め付けながらしっかりと咥え込む。
子宮口は鈴口から噴き注がれるカマキリの子種を無抵抗に受け入れて飲んでいき、怒張が脈動する度に小さな胎に害虫の熱塊が流れ込んでいった。
「ふはあっ、んう、はああ……お腹、害虫の精子が入ってきてます……んふうぅ、はあん、おちんちん震えて、ひうう、ドロドロしたのが、はんん、ぴゅっぴゅっしてるの、感じちゃいますぅ……」
ハリガネムシ害虫に寄生され作り変えられてしまった彼女の子宮は、人間の子供を妊娠する機能が破壊されており人の精子では孕めない。
次々と卵巣から吐き出されているイソギクの卵子が受精できるのはカマキリ害虫の精子だけであり、蟲の白濁が詰め込まれた小さな胎は妊娠への期待と歓喜で雌の悦びを全身へ伝えていた。
イソギクが害虫と交尾した事実は、しばらくすれば胎の中ではっきりとした形を成すであろう。
「お腹も、アソコも、ふあ、はああん……精子で、いっぱいで、んううう、熱いです……」
子宮に入りきらないほど注がれたカマキリ害虫の精子は卵管へ向かい、人間の卵子との受精を目指していく。
そして胎内に寄生したハリガネムシ害虫は、カマキリの精液に混じったハリガネムシの精子を感じ取り、宿主から奪った養分で作った卵を次々と産み始めた。
もはやイソギクの子宮は彼女自身のものとは言い難く、害虫達に好き勝手に弄ばれる繁殖道具のようであった。
だが股の結合部から入りきらなかった精液を零しながら未だに絶頂の痺れから抜け出せていないイソギクには何もできない。
子宮を満杯にされてなお精液を注ぎ込まれて喘いでいる彼女には、花騎士としての気力はもはや欠片さえも残されていなかった。
和姦で終われると思った?さあ陵辱の時間だ!
-
プルメリアの害虫蟲姦陵辱
-
アネモネのバッタ蟲姦陵辱
-
アキレアの蟲姦陵辱
-
ニリンソウの蟲姦陵辱
-
ルドベキアの蟲姦陵辱
-
タラゴンの蟲姦陵辱
-
ムラサキハナナの蟲姦陵辱