雄犬とセルリアが交尾の末に絶頂し、腰を密着させながら下腹部を震わせて数十分が経過した。
その間膣奥で精液を噴き続けていた犬の肉棒はようやく脈動が収まり、秘穴内で怒張を固定していた亀頭球も縮みだしていく。
セルリアとの交尾にようやく満足した雄犬が膣内射精を終え、下半身の結合が解かれようとしているのだ。
「ふああ……おちんちん、そんな中を掻くように動かしちゃあ……ひうんんんんっ……」
吐精しきった犬が満足げに腰を引くと、グチュリ、と粘音を立ててヒクつく膣口から陰茎が姿を現す。
勃起を終え硬さを失ったペニスは根本から先端に至るまで精液と愛液に塗れており、目の前の雌に種付けしたことを雄弁に物語っている。
「はあ、はんああ、精液、垂れてきちゃいますぅ……んんんぅ、まだ犬のおちんちんの感触、ひあうぅん、お腹の中に残ってます……」
犬肉棒に何度も絶頂させられた甘い痺れが未だに全身を痙攣させているが、それでも秘裂から白濁液が零れ出て丸尻を伝う感触は理解できた。
腹の奥に溜まった熱と重みに加えて、乳首に残る動物特有のざらついた舌の感触と、鼻腔に入ってくる雄臭と獣臭が混じった精液の臭い。
それら全てがセルリアに、犬との交尾と膣内射精が現実だと突き付けてくる。
もっとも、そんなものが無くとも目の前にいる雄犬の股に生えた己の膣口との間に粘液の糸を引いている陰茎が、つい先程まで肉壺を拡げて子宮口と接吻していたと物語っているのだが。
「ふう、ふう、ん、はああぁ……子宮、精液でパンパンに膨らんじゃって、ひう、んううぅ……お腹、熱くなっちゃってます……。ふああぁ、犬に、こんなに射精されちゃうなんてぇ……」
秘裂からゴポリと白濁液を零しながら、胎の中にしっかりと残っている動物との交わりの結果に弱々しい声を漏らす。
どんなに否定したくても、下腹部に溜まった熱と、子宮口がしっかりと覚えた肉棒の感触が、自分が獣姦陵辱されたことを事実だと教えていた。
普通の女であれば生涯一度たりとも経験するはずのない人と獣の性交を、セルリアは犬相手に行ったのだ。
だが、それもようやく終わった。
抵抗を封じられ脅されて始まった交尾、それをセルリアは最後まで耐えきったのであった。
これでやっと解放され、悪徳貴族の元から逃げることができる。
ようやく交尾の熱が引いて息が整ってきたセルリアがそう安堵していると、大貴族の男から再び彼女を絶望させる言葉が紡がれた。
“飼い犬も満足したようで何より。では次は二日後に行うから、その時もしっかりと穴で奉仕しろ”
「……えっ……つ、次……?」
またこの犬と交尾して獣精子を注がれる。
そうはっきりと告げた男の言葉をセルリアは一瞬飲み込めなかった。
この悪徳貴族は獣姦が終われば解放するとも、ましてや交尾はこの一回だけとも一言も口にしていない。
それどころか彼女を騙したり解放を仄めかして希望を抱かせるような発言すらしてこなかった。
「そ、そんな……私、また犬とエッチを……? い、嫌です……人間なのに、動物と何度も交尾するなんて……」
別にセルリアは勘違いしていたわけではない。
ただ、現実逃避していただけである。
この雄犬との交尾が終われば帰れると。
動物と性交するなどという狂気がそう何度も行われるはずがないと。
そんなただの自分の願望でしかない想像を信じ込んでいただけだ。
「お、お願いします……誰にも言いませんから、帰してください。犬と交尾なんて……んむううぅ!? な、なにを、んじゅう、れろ、ふひあう、じゅるるぅ、まっ、待ってくださ、んじゅぶうぅ……」
セルリアが存在しない希望に縋ろうと貴族に語りかけていると、先程まで身体を重ねていた雄犬が口内に舌を潜り込ませてきた。
膣内射精したことでセルリアを己の雌と認識したのか、愛撫というよりマーキングするかのように彼女の唾液を舐め取りながら自分の唾液を送り込んでいく。
口いっぱいに広がる獣臭さに思わず涙目になるが、その光景を見た貴族の男が笑いながらちゃんと飲めと命じたことで吐き出すことも出来なくなった。
魔法の契約による服従で奴隷に堕ちたセルリアにとって主人の命令は絶対。
結果、尻尾を振り上機嫌に唾液交換してくる雄犬と舌を絡めながら、口内の犬の唾液を必死に嚥下していった。
「んぢゅるううぅ、ごく、ごくん……ひうう、もう、やめてくらはいぃ……じゅぷぅ、じゅる、れろぉ、ごくん……」
肉感溢れる下半身は肉壺から溢れ出た雄汁で汚れ、白濁に染まった子宮内では精子が泳ぎ回る。
双丘は乳首を舐め回されて涎に濡れており、口の中も犬とセルリアの舌が絡み付いて互いの唾液を混ぜていく。
害虫と戦い人々を守る花騎士が、全身上から下まで、さらには腹の奥まで犬の体液まみれにされていた。
「じゅるう、じゅぼぉ、んぐぅ、ふああ……」
二日後、セルリアは再び雄犬と交尾して大量の精子を注がれ、交わりの最後には舌を絡めた接吻で互いの唾液を飲ませあう。
それを二日おきに繰り返し、蜜膣を犬肉棒で掻き回し獣熱塊を射精される生活を続けて秘穴が陰茎の大きさも形も覚えた頃、セルリアの身体にある変化が起きていた。
ウィンターローズの腐敗の見本とでも云うべきあらゆる不正に手を染める大貴族の男の館でセルリアの陵辱が始まって早一ヶ月。
この期間で上等なベッドの上で貴族の飼い犬と交尾して膣内射精された回数は既に両手の指の数を超えており、同じ数だけ子宮を動物の精液で満たされてきた。
その日は二日に一度の犬と下半身の奥で繋がる日であったが、いつもなら息を荒げて怒張した肉棒を挿入してくる雄犬が何故か勃起すらせずにセルリアの腹を見つめるだけであった。
よく見れば彼女の腹は僅かに張っており、女体美特有のメリハリある曲線を作るための腹部のくびれに陰りが生じている。
いつもセルリアに交尾前の薬物投与を行っていた従者の男は雄犬の行動の変化を察すると、すぐに医者を呼んで彼女の身体、特に以前よりやや膨らみを帯びている腹部を調べさせた。
そして獣と幾度も交わった若い女体を診終わった医者から出た言葉は、セルリアをこれまでの人生で最も困惑させるものであった。
「に、妊、娠? 私のお腹に、赤ちゃんが……そ、そんなはずは……。 お、おかしいですよ……だって私、この一ヶ月間、ずっと犬と、犬としかエッチしてないのに……」
妊娠、それは女が腹に新しい命を宿した状態。
自分の身体に起こった変化を信じられないセルリアは、己が口にした言葉の中に答えが入っていることにも気付けない。
否、聡明な彼女の頭脳はキチンと因果関係に気付いているが、うら若き一人の女としての心が理解を拒絶しているのだ。
セルリアは一ヶ月に渡り犬の肉棒で膣穴を拡げられ、犬の子種を子宮に注ぎ込まれてきた。
そして今、妊娠している。
ならば腹の仔の父親が誰かなど、もはや言うまでもない。
「うそ、まさか私、本当に……動物の、犬の赤ちゃんを、に、妊娠……しているんですか……?」
彼女が身籠っているのは犬の仔。
彼女の卵子が雄犬の精子で受精した、犬とセルリアの血を引く仔を腹に宿しているのだ。
絶望を目に浮かべて自身の身体に視線を向けるが、女に生まれた使命を発揮する子宮に押し上げられて膨らみ始めている腹部が変わることはない。
もうとっくに手遅れであり、この後さらに腹を大きくした末に獣のペニスを受け入れた雌穴から仔犬を産むほか無いのだ。
「そ、そうですっ! 私、いつも避妊薬を注射されていたんですっ! だから、犬の精子で妊娠するなんてありえません……な、なんで笑ってるんですか……?」
己が動物を出産する未来を否定する材料を必死に探すセルリアの言葉に、毎度の交尾前に薬物を注射していた従者の男が笑いを堪えきれずに思わず噴き出した。
セルリアは薬物の正体を避妊薬と聞かされていたが、もちろん嘘である。
彼女に投与された怪しげな薬、それは女性に注射すれば動物や虫といった異種の精子で受精し妊娠してしまう、特製かつご禁制の妊娠薬。
セルリアを契約で服従させた大貴族が裏で出回っていたものをこのために購入したものだ。
そんなものを打ち込まれて一ヶ月近くも膣内射精されていれば犬を妊娠するのは当たり前であった。
「妊娠、薬……? 私の身体に、そんなものが……じゃあ、私のお腹の中に犬の赤ちゃんが……本当に私、動物を産むことに……」
お嫁さんになる夢を叶えるどころか動物の仔を孕まされたセルリアは顔を青ざめるが、胎の中では母親としてしっかりと我が仔を守り育んでいる。
反対に、股から漂う人には感じ取れないほど僅かな匂いでセルリアが自分の仔を妊娠した事実を知った雄犬は嬉しそうに尻尾を振り、出産を今か今と待ちわびていた。
セルリアが孕んだことを告げられてさらに一ヶ月が経った。
人間の赤子を身籠ったのであれば体調の変化からようやく命を授かったことに気付くような妊娠の初期も初期であるが、今の彼女は妊婦であるとはっきりと分かるほど腹を大きく膨らませている。
それもそのはず。
彼女が腹に宿しているのは犬の仔。
犬の妊娠期間は僅か二ヶ月程度であり、この出産間近の腹がセルリアの人外の精子での懐妊を周囲に告げていた。
そんな彼女は今、軟禁されていた部屋から運ばれて何処かの舞台裏らしき場所に連れ出されていた。
セルリアの身体にぴったりの大きさの台に載せられており、股を拡げた姿勢で手足を固定された上、全身を隠す暗幕をかけられて視界を塞がれていた。
「はあ、はあ、はああ、一体、何をするつもり、ひぅ、ふうう、なんですか……ふぐううっ! はああ、んはああっ、ひぎあううぅっ……!」
口からは苦悶の声が漏れており、大きな腹を上下させて吐く荒げた息が余裕の無さを伝えている。
何より、彼女の秘裂からは水が溢れ、股の間に敷かれたタオルをぐっしょりと濡らす。
破水しているのだ。
今この場で、セルリアは二ヶ月もの間腹の中で育てた子供を産もうとしていた。
そんな中、どこかから響いてきた拍手の音がセルリアの耳に入ったと同時に、乗せられていた台が動き出した。
車輪の音と振動が伝わってくるが、やがて先程から聞こえてくる喝采の方が大きくなる。
そして台が停止すると、かけられていた暗幕が剥がされてセルリアの姿が周囲に露わになった。
「何ですか、ここ……こんなに人が……んぐうぅ、い、いや、見ないでください……!」
そこはパーティー会場であった。
多くのテーブルが並べられ、その上には品の良い調度品と見るからに高価な料理が客の前に置かれている。
客達も一目見て分かるほどの上質に仕立てられた服を着ている者ばかりであり、この何らかのパーティーに参加している者達の財や社会的地位を容易に察することが出来た。
だがどんなに着飾ろうとも、その腹の中で醸したドス黒さを隠しきる事が出来ない。
彼らのセルリアを見る目と表情が、好奇と嘲笑、そして下卑た嗜虐欲を隠すことなく向けていた。
「ひぐうぅっ……あああ、やだぁ、産まれちゃう。うぐあ、ひふうう……見られながら、はあ、はあ、ひぎぅぅ、産んじゃいますぅ……! 見ないで、くださいぃ……」
そんな者達の前に連れ出されたセルリアが載せられているのは、彼女のために特注された分娩台であった。
角度が付けられた台は丁度彼女の顔と豊かな乳房が見えるように作られており、あの花騎士のセルリアが全裸でボテ腹を晒しているのがしっかりと目に映る。
足を広げた状態で固定されているため、破水している膣口も当然丸見え。
これから始まるセルリアの出産の全てが、この異常な雰囲気でも平然と笑っている客達に晒されていた。
これは余興であった。
セルリアを脅迫し犬と交尾させた大貴族の当主が、同じく政財界の腐敗で私服を肥やす同志を集めて開いた懇親会だ。
このパーティーに参加している者達はいずれも王城の重鎮や有力貴族、脱税と賄賂に精を出す大商会の重役など、ウィンターローズ内で大きな力を持つ者ばかり。
そんな悪事に後ろめたさを感じない目の肥えた参加者を楽しませる見世物として、犬を孕んだセルリアの公開出産が行われるのだ。
自分達の社会を守る花騎士の、それも見目麗しく名も知られているセルリアが人前で動物の仔を産む。
主催者が用意した極上のエンターテイメントに客達は興奮を隠しきれず、全員がステージに置かれた分娩台に拘束された女の膣口に注目していた。
「はっ、あぐっ、ひぐうううっ! だ、ダメぇ……今、こんなところで、産まれちゃあ……はああ、んぎうううっ!」
衆目に晒される中、ついにセルリアの出産が始まった。
胎児は零れ出る羊水の流れに乗って胎内から滑り出し、子宮口を拡げて産道に頭を潜り込ませていく。
そのまま赤子の身体は子宮外へと押し出されていき、拡がった膣壺を通り秘裂に向かっていった。
「ふうう、ふうう、んうううーっ! はんん、赤ちゃん、出てぇ……はんぐうう、んああああっ!」
ついに膣口が内側から開かれ、セルリアの仔の頭が出てきた。
苦しみに耐え我が子を産み落とそうと気張っている母親に応えるように、赤子は徐々に羊水に濡れた姿を現していく。
やがて足まで抜け出し完全に身体が抜け出ると、セルリアの股の間には小さくか弱い新しい命が転がっていた。
「はっ、はああ、はああ……んく、はあぁ……」
その腹部はまだへその緒が付いており、セルリアの膣の中に繋がっている。
いや、繋がっているのは肉壺のさらに奥、子宮の内側の胎盤だ。
それがすなわち赤子がセルリアが血を分け、腹を痛めて産んだ実の仔である何よりの証拠。
セルリアが今日、母親になったことの証である。
「ふいうう、はんく……あああ、私、本当に犬の赤ちゃん……産んじゃいました……。お嫁さんになりたかったのに……犬とエッチして、ぐすっ、犬のお母さんに、なっちゃうなんてぇ……」
そして何より語るべきは、セルリアとへその緒で繋がっている赤子は、紛れもなく犬であった。
雄犬と交尾して犬のペニスに膣内射精されて絶頂し、動物の精子で妊娠した末に産まれた仔。
セルリアは犬との間に子を儲け、出産したのだ。
花騎士の動物出産を生で、それも間近で見ることが出来てパーティーの客は大盛り上がりセルリアの膣口から犬の頭が出てきた時も、仔犬が産まれ落ちた時も会場は感嘆の声に包まれた。
催し物が大成功を収めたことで、主催者たる大貴族の男は満面の笑みを浮かべていた。
これまで何度も浮浪者の少女や雇っていた使用人、さらには花騎士をも動物で犯してこのような悪人を集めたパーティーの場で産ませてきた。
だがセルリアのような清楚で若い花騎士が動物を産むというインパクトには敵わず、自分の審美眼の高さに酔いしれていた。
「ううう、もう見ないでくださいぃ……誰か、誰でもいいから、助けてください……」
出産を終え、その後の母子の処置を行うためにセルリアは分娩台ごと再び舞台裏に運ばれていく。
その姿を悪徳貴族や商人は割れんばかりの拍手で見送っていった。
花騎士のセルリアを手に入れ、犬を孕ませこの場で産ませた手腕にあやかろうと多くの者達が大貴族のもとに集まり話しかける。
もはや元凶たる大貴族の目にはセルリアは映っておらず、母になった花騎士はまるで存在を闇に葬るかのように照らされたステージ上から誰にも見えない舞台裏へと消えていった。
大成功に終わった公開出産ショーからしばらく経った。
あの日産まれたセルリアの血を引く仔犬はすくすくと育って授乳期が終わり、セルリア自身も出産の疲労から回復して体調も戻ってきた。
腹はすっかりくびれを取り戻し、元々豊満だった双丘がより大きくなり母乳を垂らしていることと、桃尻の肉感がさらに増して艶かしさに拍車がかかった以外はすっかり元通りと言える。
そんな彼女が今何をしているのかというと……。
「はあんっ、あんっ、あんんっ! おまんこっ、太いのでそんなに、んあ、ふああっ、ズンズン突いたらぁ、あんっ、あああんっ!」
再び雄犬と交尾し、種付けされていた。
あの公開出産ショーでセルリアの役目が終わったかといえば、否と言う他ない。
せっかく手に入れた美麗な花騎士を一度の恥辱で解放するなど悪徳貴族がするはずもなく、セルリアは次回開催するパーティーに合わせて出産するようまた犬の仔を孕まされようとしていた。
雄犬はすっかり気に入ったセルリアの蜜壺を久方ぶりに堪能すべく夢中で腰を振り、鈴口から溢れるカウパーを子宮口に擦り付けている。
しばらくそうしているとフル稼働している犬の精巣で熱塊の圧が高まり、膣内で亀頭球が膨らみだした。
「ふああっ、あっ、あああん! ダメですぅっ、こんなピストンされて、あんっ、はあんっ、射精されたらぁ! んううっ、ふあ、はひううっ、子宮、犬の精液でいっぱいになって、んううっ、ひあ、イきながら、また受精しちゃうんですううう!」
セルリアは己の身体をよく理解していた。
このまま膣内射精されれば間違いなく妊娠する。
だが残念ながら、雄犬の交尾の目的はセルリアを自分の精子で妊娠させて子供を作ることなのだ。
セルリアの拒絶を無視し己の欲望を満たすべく雄犬は結合部を密着させ、子宮を押し上げながら限界まで怒張した肉棒を脈動させる。
そして膣内で剛直が大きく跳ね、濃厚な犬の白濁液が膣奥に注ぎ込まれていった。
「ひああああっ、イくっ、イっくううううううう!」
子宮に熱い獣精子を流し込まれながらセルリアは絶頂した。
子宮口は何の抵抗もなく犬の精液を受け入れて胎内を動物の子種で染め上げ、淫壺がさらに搾り取ろうと締め付けて射精を促す。
「ひうううっ、ふあ、んうう……っ!」
犬の肉棒で雌の快感の頂点に達したセルリアは全身を震わせながら下腹部が熱い雄汁で満たされていくのを感んじていた。
今セルリアの身体で最も女の悦びを享受して敏感になっている女性器たる子宮の最奥では次々と排卵され、卵管の中をいくつもの卵子が漂い始めていく。
その日の晩、卵管の奥まで辿り着いた犬の精子によってセルリアの卵子達は受精卵になった。
そして着床し雄犬を父に持つセルリアの仔になるべく、子宮内に向けてゆっくりと移動していった。
TIPS:
次のパーティーでの公開出産では、セルリアはまるで雌犬のように何匹もの仔犬を産み会場を大いに盛り上げました。
セルリアが何匹出産するかの賭けも行われ、さらにはセルリアの目の前でまだへその緒が付いている仔犬の競りも行われました。
会場で搾乳した搾りたて母乳も参加者に振る舞われ、セルリアはその身体で貴族や商人達を大変喜ばせました。
【挿絵表示】
和姦で終われると思った?さあ陵辱の時間だ!
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プルメリアの害虫蟲姦陵辱
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アネモネのバッタ蟲姦陵辱
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アキレアの蟲姦陵辱
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ニリンソウの蟲姦陵辱
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ルドベキアの蟲姦陵辱
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タラゴンの蟲姦陵辱
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ムラサキハナナの蟲姦陵辱