スノードロップに種付けしている雄犬の興奮が治まりはじめ、肉壺を拡げる巨根を硬くしていた血流が徐々に減っていった。
雌が膣内射精から逃げられぬようペニスを秘穴内で固定していた亀頭球も縮み、精子を吐き出し尽くした犬は未だに収縮し痙攣している淫膣からゆっくりと引き抜いていく。
「んあああんっ! 待っ、今、おまんこ敏感で……んんう、ふいううっ……」
最大まで勃起していた時と比べて小さくなったとはいえ、犬肉棒は未だにスノードロップの下腹部内で存在感を発揮している。
特にカリ首はまだ大きく張り出しており、陰茎に吸い付いたままの膣粘膜を擦り肉ヒダを掻きながら肉壺の中を動く。
ピストンとは異なる、ペニスの形と味をしっかりと覚えさせるような動きで媚肉を撫でられ、スノードロップはようやく痙攣が落ち着いてきた腰を再びガクガクと震わせた。
「はっ、はああっ……んううぅぅ、また、犬のおちんちんで気持ち良くぅっ……ふえああ、おまんこゾリゾリしちゃああっ、あんぅぅーっ!」
絶頂の余熱で収縮した膣道の中で犬肉棒が媚ヒダを掻き、徐々に抜き取られていく陰茎を逃がすまいと淫肉が吸い付き食い締める。
しかし雄犬が密着したスノードロップの雌肉を擦りながらイチモツを抜く動きを止めることはない。
ヒクつく膣口からねちゃねちゃと卑猥な粘音を立てながら、精子で汚れた白濁まみれの犬のペニスが姿を現していく。
根元まで精子が着いた獣茎は、スノードロップの子宮を犬精子で満たし、それでもなお入りきらぬ量の雄汁を膣奥にぶちまけた証。
そして秘穴内を散々掻き回してきたカリ首が膣口を擦りながら、ニチャリっ、と鈴口と雌穴の間に糸を引いて引き抜かれた。
「ひああううっ、んんんうぅ……おまんこから、犬の精子、ふあああぅ、いっぱい出てきてますぅ……」
栓となっていた犬の男根が抜き取られると、すぐさま膣穴からごぽりっ、と大量の白濁液が零れ落ちた。
子宮に入りきらぬほど膣内射精したにも関わらず亀頭球で出口を塞がれていたため逃げ場を失っていた犬の精液だ。
スノードロップの秘裂から溢れ出た犬の精子は愛液にまみれていたシーツをさらに汚し、痙攣する太ももを伝い跡を残していく。
下半身を獣の雄汁まみれにしながら膣口をヒクつかせているその姿は、この瞬間においてこの世で最も清楚という言葉から遠い有り様であった。
「んあ、あうぅぅ……お腹の中、はんん、精子で熱くて、ふああ、ジンジンしてますぅ……」
犬と交わったスノードロップはようやく交尾が終わったことに対して、安堵よりも疲労が勝っていた。
何せ交尾前に媚薬を注射され昂っている女壺を剛直で掻き回された果てに数十分も膣内射精されたのだ。
雌の悦びの熱にあてられた子宮は何度も絶頂し、その度に膣が敏感になり奥で脈打ちながら精子を迸る犬のペニスを感じてしまい、また強い性快楽を受け取ってしまう。
そんな射精が続く限り終わらない淫獄から釈放されたスノードロップの眼前に、先程まで下半身で身体を一つにしていた雄犬が移動してきた。
「はぁ、はぁ……ど、どうしたんですか……?」
スノードロップが己に種付けした雄の顔をまともに見たのはこれが初めてだ。
地下牢に押し込まれてから、奴隷契約の主たる大貴族の命じるまま裸になって自ら首輪を着け、従者の男に媚薬などの様々な薬物を注射された。
その時もこの雄犬はいたが大人しくしており、そもそも自分を陵辱する相手が動物と予想出来るはずもなく犬の顔を見る余裕もなかった。
そんな雄犬と、スノードロップは初めて正面から向かい合うことになった。
彼女にとってこの犬は生まれて初めて動物との交尾を経験した相手。
互いに粘膜で触れ合い絶頂させあった仲だが、この一人と一匹は対等な立場ではない。
片や魔法で服従させられ首輪を着けられた家畜以下の地位の人間の女。
片や大貴族に飼われ見目麗しい花騎士との交尾さえも許された犬。
この場において両者の上下関係は完全にスノードロップの方が下である。
故に、雄犬は彼女に対して許可を取る必要もなく何をしても許される。
雄犬は後ろ足で立ち上がると、そのまま前足をスノードロップの頭に置いた。
その結果彼女の目の前に現れたのは、ほんの数分前まで自分の下腹部の中に入っていた、精液と愛液にまみれてベトベトに汚れた犬の肉棒だ。
「こ、これがわたしのおまんこの中に……んむううぅっ!? じゅ、ぐぢゅぅ、おひんひん、くひのなはにぃ……じゅぽ、ぐぽ、ずりゅう、やめっ、ぬいへ、ひんううう……っ」
突然の行動に困惑するスノードロップをよそに、雄犬は彼女の口の中に己の肉棒をねじ込んだ。
ペニスが舌の上に乗り、動物の精子と自分自身の愛液が混ざった粘液を味わわされる。
肉壺の粘膜ではっきりと感じていたイチモツの熱と形が、今度は口内の粘膜で感じ取れた。
そのまま犬は腰を振り始め、スノードロップの口内で陰茎のピストンを開始した。
「んむああ、じゅぼぉ、ずちゅ、じゅる、ぐぷぉ……やめ、おひんひん、ぐぽ、じゅるぅ、口から、出して、んううう、じゅぶぉ、じゅるうぅ……」
まるで肉棒の汚れを洗い流すかのように、犬はスノードロップの口の中を蹂躙する。
付いていた精子と愛液は唾液と混じり合って口いっぱいに広がり、生臭い味と臭いで満たされていく。
先端で粘膜を擦り、器用に舌に絡ませて舐めるよう強要する。
行為としてはフェラチオであるが、扱いは完全に肉壺と同じ。
彼女が味わっているものは子宮を満たし重くしている淫汁と同じものなのだ。
であれば、犬の精子を擦り込まれ肉棒を咥え込んでいる彼女の口を膣と同列に見做すことの何が間違っているのか。
スノードロップは今、“口”と名付けられた女性器で雄犬とまた交尾しているのだ。
「んんうううんんっ、んむう、じゅる、ふえぁぁ、生臭いですぅぅ……んあうう、じゅぽ、じゅぼぉ、ふああ、おひんひん、大きく、じゅぶぉ、ビクビクしてまふぅ……」
絶頂に次ぐ絶頂を終えたばかりで性感帯が敏感になっているスノードロップ同様、雄犬も射精を終えたばかりでペニスが敏感になっている。
温かく、舌と唾液の感触が心地良い彼女の口内で抽挿したことで犬のペニスは再び充血し、硬く太く勃起し始めた。
精巣も彼女の胎に注ぎ尽くした精子の生産を大急ぎで行いだし、スノードロップに犬の精子を飲ませようとしていた。
「んんぅ、じゅぶぅ、ずちゅう、ふひううっ……お汁が、おちんちんから出てきて、んううう、じゅじゅる、ずちゅ、ぐぷぉぉ、や、やめてくらはいぃ、精子、じゅぼ、じゅぼぉ、くひの中に、しゃへいなんへぇ……!」
屹立した肉棒がビクビクと震えだし、鈴口から獣臭いカウパーが垂れてきた。
犬の前足はしっかりとスノードロップの頭を押さえ付けており、口内射精に向けて息を荒げながら腰を振り続ける。
肉棒を舌に擦り付けられカウパーを塗りたくられている彼女には、もう精子を口で受け止める以外の選択肢など存在しなかった。
やがて雄犬の腰がブルリと震え、ドクンッ、ドクンッと肉棒が脈打ちだす。
腰の前後運動は止まったが、怒張したペニスはしっかりと口内に挿入されたままであり、前足で頭を掴んで離さない。
一部始終を見ていたスノードロップの主人たる大貴族の男はこの光景にニヤリと笑い、ただ一言、“全部飲め”とだけ家畜未満の彼女に告げた。
そして陰茎が一際大きく脈動した次の瞬間、スノードロップの口内に大量の精液が流れ込んできた。
「んむうう、んふううううううっ!」
口の中で迸る熱塊。
新鮮で濃厚な、そしてむせ返るほどの獣臭さを漂わせる犬の精子がスノードロップの口に出されていく。
これを吐き出すことは容易い。
だが、飲むように命じられたスノードロップにはそれは許されていない。
「んひああぅぅ、ごく、ごくん、ふぇああ、じゅるうぅ、ごくん、じゅぶ、ごくん……ごくっ」
粘ついた雄汁をスノードロップは必死に嚥下して胃に送っていく。
彼女は子宮であれだけ量の獣精液を受け入れたのだ。
それと同じものが射精されているのであれば、口で受け止められない道理はない。
「んむああ、ごく、精子、濃いですぅ……んく、ごくんん、はんんぅ、臭くて、粘ついて、ごく、飲みにくいですぅ……」
涙目になろうとも口内射精は止まらない。
犬の精子の味と射精中の陰茎の脈動を舌に覚えさせられながら、スノードロップの飲精は続いていく。
この日以降、大貴族の指示でスノードロップは二日に一度この犬と交尾することとなった。
雄犬は交尾後のスノードロップのフェラチオをすっかり気に入り、種付けした後は必ず彼女の口に事後の肉棒を挿入して飲精させた。
その生活を繰り返している内に、スノードロップは犬の仔を妊娠した。
そして日に日に大きくなる仔犬を宿した腹を見て本当に妊娠していることを理解させられ絶望する中で、ついに出産日が訪れた。
約二ヶ月の妊娠期間を経てやってきた出産日。
スノードロップの腹は妊婦と呼ぶに相応しい大きさになっており、血肉を分けて育てた子供が中にいるのを周囲に伝えている。
その日、スノードロップは二ヶ月ぶりに牢屋の外に出され、そのまま地上に運び出されて特製の分娩台に固定された。
動物を出産するスノードロップを見世物にするために大貴族の男が誂えたそれは、出産中の彼女の顔と膣が同時に見れるように角度を付けられている。
「はああ、はああ、んぐうう……ふーっ、ふーっ、んああんんんっ!」
股を広げて手足を固定された彼女は既に破水しており、股の間から羊水を零していた。
頭を含め全身をすっぽり覆う暗幕がかけられており周囲の様子は窺えないが、腹から断続的に響いてくる痛みにスノードロップはそれどころではない。
そうしている内に、スノードロップの分娩台の前を女性の苦悶の声が横切り、しばらくして同じ声ですすり泣きながらまた戻ってきて横切っていくのが何度か繰り返された。
その中には何処かで聞いたことがある声もあったが、暗幕越しでくぐもっている上に、彼女自身も出産直前で苦しんでいるので、それが誰の声であったか思い出す余裕はない。
「はあ、はあ、んくっ、はんんんっ……だ、台が動いて……んあんんん、何処に、連れて行かれるんですかぁ……はあ、ひんんんぅ……っ!」
やがてスノードロップを乗せた分娩台が動き出した。
行き先はウィンターローズに蔓延る腐敗によって利益を享受している悪徳貴族や商人を集めたパーティーの会場。
そこに設けられたステージで公開出産し、パーティー客を愉しませるのが今日のスノードロップの仕事だ。
舞台裏から移動した分娩台がステージ上に到着すると、早速彼女の身体を隠していた暗幕が取り外され、一糸纏わぬ若妊婦の全裸が好奇の目に晒された。
スノードロップはこの日の見世物の大トリを務める。
教師志望の清楚な花騎士が公開出産で先陣を切った今日の陵辱ショーは、ホストである大貴族が用意した女もゲストが提供した女も大変レベルが高かった。
その中で催しの最後を飾る彼女には、皆どう愉しませてくれるのかと大いに期待している。
「こ、こんなに沢山の人が……! んぐううっ、ふーっ、ふんうううっ、恥ずかしいです……ひぎんんんんぅっ! ふああ、う、産まれちゃうぅっ……んぐぃうぅぅ、ひう、ひう、ふああんんっ、み、見ちゃ、ダメぇっ……!」
そんな会場の雰囲気に被虐心が当てられたのか、早速出産が始まった。
子宮内で丸まっていた胎児が頭で子宮口を拡げ、破水を潤滑液にして産道を通ろうとする。
指や肉棒よりも遥かに大きな赤子が雌穴をこじ開けて出ようとする感触にスノードロップは悶えるが、当の本人をよそに客達は食事の手を止め食い入るように膣口を見つめていた。
「はっ、はああっ、ふあ、んんんんっ! ふあああっ!」
力んでいるスノードロップの胸元では形の良い柔乳の頂にちょこんと乗った乳頭からじんわりと乳白液が滲み出ており、彼女の身体は仔を迎え入れ母親になる準備を完璧に整えていた。
そしてとうとう、秘裂が拡がり中から赤子の頭が出てきた。
犬だ。
種付けしたのが雄犬であることを誇示するように、仔犬がスノードロップの股の間で産まれようとしていた。
だが、人間の母と犬の仔が必死に出産をこなしている中、パーティーの主催者かつスノードロップの所有者たる大貴族に仕える従者が突如分娩台の後ろに立った。
「んんんんっ、んああ、はううううっ! ……ふえ? むっ、胸に何を……んうううううんっ! 今、乳首摘んじゃあああ、ひあ、揉むのもらめぇぇ、はんんんんぅっ! んぐううう、産まれ、ああ、ひぎああああっ!」
そして母乳が滲む双丘を掴むと、乳房全体を乳牛を相手するように扱きながら乳首を捏ね回した。
直後、肉壺の淫らな蠢動によって赤子が一気に膣口から産み落とされ、それを祝うが如く母乳が噴き出した。
分娩台が置かれたステージの間近で見ていた数人の客の顔や服にスノードロップの甘露がかかるが、それに不快感を感じている者は誰もいない。
むしろ犬の仔を孕まされ大勢の前で出産させられている哀れ……否、彼らにとっては面白可笑しい花騎士の射乳を浴びるアトラクションに大盛り上がりであった。
「はっ、はひうう、ふああ……わたし、犬の赤ちゃん、産んじゃうなんてぇ……」
己の股から産まれてきた仔犬の腹にへその緒が付いており、それが先程まで身体が収まっていた膣に繋がっているのはスノードロップにも見えている。
へその緒は母子の血と身体の繋がり。
この小さな犬がスノードロップの血を引き、何より彼女が犬の精子で妊娠して出産した事実の裏付けだ。
犬を父に、人間を母に持つ赤子を産んだスノードロップであったが、今日見世物として使われた女達と違い彼女はまだ舞台裏に戻されていない。
パーティー客達も未だにスノードロップから視線を外しておらず、むしろ先程よりも目を輝かせていた。
「はあっ、はああっ、んうううっ! ひう、ふーっ、んぐううううっ! ま、また、産まれ……はんんんんーっ!」
仔犬を産んだにも関わらず、スノードロップの腹はまだ大きかった。
そう、スノードロップの出産はまだ終わっていない。
彼女は双子を妊娠し、二匹目の仔犬をこれから産むのだ。
人間の女が魔法の禁制薬物で動物を妊娠させられるとき、初産では大抵一匹しか産まない。
人間の子宮は基本的に一回の妊娠で一人の胎児を孕むようになっているからだ。
二回目以降は身体が獣精子での妊娠出産に適応して三つ子でも四つ子でも多胎妊娠するようになるが、それでも最初の、特に未産の乙女の初出産で二匹以上孕むことは滅多にない。
その点では、出産中に噴くほど射乳し、さらには中々見られない初産での双子の犬の妊娠をしたスノードロップは、悪徳貴族の見世物として最高の才能を持っていた。
「んんんんんっ、胸ぇっ、おっぱい搾っちゃダメぇ……んぐうううっ、ふーっ、ふはああっ、赤ちゃん、産まれ、んぎうう、んぐうううんんんんんっ!」
仄かに甘く香る乳白汁で濡れた従者の手で乳房を揉みしだかれ、つねるように乳首を扱かれて母乳を垂れ流していたスノードロップの膣口から、ようやく二匹目の仔犬が頭を覗かせる。
それを見た興奮気味の観客達のしゃちちコール。
従者の男はそれに応え、約得で張りと柔らかさを堪能していた美乳をやや強めに鷲掴みにし、充血した乳首をコリコリと指の腹で捏ねながら思い切り摘んだ。
「んうううううっ、やめっ、んあっ、はんんんんんんんっ!」
スノードロップはもはや母親としての産みの苦しみなのか、はたまた強すぎる雌の快感の苦しみなのか分からぬ声を上げ、噴水のように母乳を出して二匹目の犬を膣口から産んだ。
腹は膨らみが無くなり、これで彼女はようやく出産を終えた。
その直後、まだ母親と繋がったままの新しい二つの命と、見事なパフォーマンスでショーに彩りを加えた従者の男、そしてホストとして客を最高に楽しませる催しを完璧に用意した大貴族に向けて惜しみない拍手が送られる。
なお、そこにスノードロップは含まれていない。
彼女は悪徳貴族や商人に食い物にされた玩具であり、賞賛に値する価値など無いからだ。
「はあ、はあ、はああ……こ、こんなの、おかしいです……ふう、んく、ふああ……この人達、何でこんな酷いこと、んく、はんんぅ、平気で出来るんですか……」
彼女の問いに誰も答えることはなく、分娩台ごと舞台裏に運ばれていく。
スノードロップにはこれからもウィンターローズを内側から腐らせている者達を愉しませる役目があるのだ。
これからもその身体を長く“使う”ため、母親になったばかりの彼女に産後の処置を施さなければならない。
「う、ううう、ふぐ、ううう……わたし人間なのに、犬の赤ちゃん……産んじゃったんだ……」
されるがままに運ばれるスノードロップは獣の子種で孕み産み落とした事実に理解が追いつき、涙を流しながら我が子を見つめている。
そんな母の気も知らず、まだへその緒が切れていない、スノードロップの胎盤と繋がったままの仔犬達は懸命に産声を上げてこの世に生を受けたことを主張していた。
スノードロップが二児の母になって数週間が経過した。
母子ともに健康的であり、特に子供達はスノードロップから与えられる母乳を旺盛に飲み干して日々成長し、順調に体重が増えている。
「んあん、はあっ、あっ、あっ、あん、はああんっ!」
大貴族の奴隷となったスノードロップの新たな家である地下牢の一室。
今日はそこで両親と子供達が揃う家族の時間が作られていた。
母親であるスノードロップは、粗末なベッドの上で相も変わらず獣の如く衣服を身に着けず珠肌を全て曝け出し、首には鎖で繋がれた首輪を嵌められている。
犬のように四つん這いになっている彼女の身体とベッドの間、より正確に言えば妊娠によって大きくなり乳首を尖らせている艷胸の下では、あの日大勢の前で母乳を噴きながら産み落とした二匹の仔犬がいた。
スノードロップの実の仔である彼等は甘い香りを漂わせる母親の乳首に吸い付き、必死に、そして力強く母乳を飲んでいる。
「はんんっ、あん、あんっ、赤ちゃん達、おっぱい、吸ってるのにぃっ……ふああ、ひゃうっ、ふわああっ! おまんこ、そんなに激しく、あんっ、突いちゃああっ、はああんっ、んあんんぅっ!」
そして子供達の父親であり、スノードロップを獣精子で孕ませた雄犬は、四つん這いで授乳している彼女に後ろから怒張を突き入れていた。
血走るほど勃起したペニスが秘裂を出入りし、母になり乳房と同様に大きくなった尻の肉をピストンで波打たせながら子宮口を攻めたてる。
久々のスノードロップとの交尾であったが、彼女はしっかりと肉壺で犬陰茎の形と大きさを覚えており、自分の雌穴は雄犬専用と言わんばかりに艶めかしく喘ぎ啼く。
加えて淫膣は自分を一度孕ませた雄棒に奉仕しようと媚肉をざわめかせながら食い締める従順さを見せつけ、出産を経て雌犬ぶりに磨きがかかっており大満足であった。
「んあああんっ! おちんちん、中で膨らんでるの、あっ あっ、感じますううっ! 犬精液、中に出さないでくださいいっ、ひうんっ、んううううっ! 今射精されたらぁ、んあ、ふあうぅ、おっぱいあげてるのにイっちゃうっ、ひあうっ、あんっ、赤ちゃんの前でイっちゃいますううっ!」
残念ながら既に亀頭球が膨れて膣から抜けなくなっており手遅れだ。
そもそもスノードロップはまだ出産を終えたばかりで排卵が再開しておらず、いくら射精されても妊娠しないことは雄犬も本能で理解している。
にも関わらずこうして交尾しているのは、スノードロップの絶頂した肉壺の最奥に限界まで屹立したペニスを押し込み膣内射精したいという欲求に従っているからだ。
どう足掻こうとも、膣口に犬の剛直を突き入れられた時点でこの結末は決まっていた。
「んああああっ、イくっ、イくううううっ! ひあああああああっ!」
脈打つ剛直に子宮口を突き上げられてスノードロップはとうとう絶頂し、淫膣の緊縮に導かれるまま雄犬も射精して濃厚な精子を注ぎ込んだ。
まるで子供達に与えている母乳を補充するかの如く、熱い白濁液が子宮を満たしていく。
交尾中も授乳されていた仔犬達も、母の乳首が雌の興奮で勃起し、ほんの少し強く吸うだけでより味の濃い母乳が多く出てきて大いに喜んでいる。
蜜壺で旦那様の肉棒を悦ばせ雄欲の赴くまま迸る獣精子を胎で受け止める、育ち盛りの我が仔を母性の象徴たる柔乳で慈しむ。
スノードロップは母として、雌として、まさに理想的と言って良い女であった。
「ふああああ……はあ、んうううっ……熱い精液入ってきて、ひふうぅ、重くなってますぅ……。んあうぅ、おまんこ、勝手に吸い付いて、はんんん、犬おちんちんの震え、感じちゃってるぅ……」
もっとも、四つん這いで犬と下半身を密着させ肉棒を根元まで膣に挿入された格好。
そして獣臭い精子を子宮に流し込まれて絶頂し、全身を震わせている卑猥な姿は、端からはただの淫乱な雌犬にしか見えなかった。
TIPS:
膣内射精後にスノードロップはいつも通り精液と愛液まみれの肉棒を咥えさせられ、子供達の目の前で口内射精された精子を飲み干しました。
その後授乳期間が終わった頃にスノードロップの排卵が再開すると、すぐさま種付けが行われ再び犬の仔を妊娠しました。
今度は妊娠薬を使わずとも犬の精子で受精しており、胎児の数も増えていました。
【挿絵表示】
和姦で終われると思った?さあ陵辱の時間だ!
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プルメリアの害虫蟲姦陵辱
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アネモネのバッタ蟲姦陵辱
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ムラサキハナナの蟲姦陵辱