※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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TIPS:
何度も獣姦されて出産した女性は妊娠の度に子宮が動物の精子に適応していくため、一度に排卵する卵子の数がどんどんその動物の雌に近づいていきます。
特に花騎士や高い魔力を持つ者は子宮の適応力が非常に高いため二回出産すればほぼ完全に適応します。
その反面、動物精子に適応していくほどどんどん人間の精子で妊娠しにくくなります。


セルリアとスノードロップの畜生妊娠

スプリングガーデンの北方に位置するウィンターローズでは今日も雪が空から降りてくる。

辺り一面を白に染める天からの使者にとって山も道も街も区別が付かず、人々が見つけたい物も隠したい物も等しく覆い隠していった。

 

ウィンターローズでは雪が降り積もった野など国中どこでも見られるさほど珍しくない光景だが、周りを囲う強固な柵がここは人が住まう広大な敷地の内側だと教えている。

数少ない出入り口である門から敷地の奥に目を向ければ、歩けと命ぜられればウンザリする程の距離に見える大きな屋敷。

面積がそのまま財と権威を他者に誇示している敷地に相応しい、贅を凝らした貴族の邸宅がそこにあった。

 

 

 

豪邸らしく随所に金がかけられた内装は廊下の床さえ庶民の家とはまるで別物。

端から端まで敷き詰められた絨毯は靴で踏みしめることすら惜しく感じるふわふわの肌触りで、ウィンターローズの厳しい冬であっても素足で歩き回れるほどであった。

 

「また、使用人の方に見られてしまいました……ううう、恥ずかしいです……」

 

そんな屋敷の廊下を、この家の当主である大貴族の男が一人の若い女を従えて歩いている。

花騎士であり、悪徳貴族のこの男に服従させられて以来一年以上もこの屋敷に囚われて何度も犬の精子で妊娠し出産したセルリアだ。

彼女は魔法の隷属契約で主従関係を結んだ大貴族の男の横に付き従い、身分相応に裸足で足を進めている。

いや、『足を』と形容していいのか疑わしい。

 

「え、あっ、う、後ろから人がっ……! やっ、み、見ないでくださいぃ……ひあうう、いやらしいところ、見えちゃいますぅ……」

 

これだけの規模の屋敷であれば、当然そこで働く多くの者達と行き交う。

そんな場所を歩くセルリアの姿は誰もが二度見し、若い男の使用人に至ってはすれ違う当主に頭を下げながらも穴が開くほど目で追い続けていた。

 

今のセルリアの格好は下着の一つすら身に着けていない全裸で、隠すべき恥部の全てを曝け出してる。

後ろからはゆさゆさと重く揺れるたわわな乳と一緒に動く、経産婦とは思えぬピンク色の乳頭と、肉厚の尻と太ももの間から覗く淫靡な割れ目が丸見えになっていた。

……そう、後ろからだ。

何故生まれたままの姿とはいえ、背後から彼女を視界に収めていながら乳首が、そして股の間に秘裂が見えているのか。

 

「お、お願いします。今からでも服を、いえ、下着だけでもいいので着ることを許してください。それがダメならせめて……せめて立って歩かせてください……」

 

それはセルリアが人間らしく二本の足で立ち上がっておらず、床に手と膝を付けて四つん這いの姿勢で歩んでいるからであった。

しかもその首には首輪が着けられており、横に立つ大貴族の男の手に握られた紐と繋がってる。

屋敷で働く使用人達とすれ違う度に顔を真っ赤にして歩みを止めてうつむくセルリアであったが、主人に紐を引かれれば歩かざるを得ない。

 

このセルリアの姿を見て多くの者は人ではなく犬を連想するであろう。

主人に引かれて嫌々歩くその様は、まるで駄犬の散歩のようであった。

 

 

 

大貴族の手を煩わせながら歩みを進めるセルリアと呼ばれる雌犬の横には、さらに一匹の存在がいた。

こちらは正真正銘の犬であり、張りのある筋肉と艷やかな黒い毛並みを持つ若い成犬であった。

その凛々しい顔付きはよく躾が行き届き、かつそれをキチンと理解できている賢さが覗える。

 

「やっ、やっぱり恥ずかしいです……! 私、もう無理です。こんなエッチな格好で、一体どこまで歩かせるつもりなんですか……」

 

若犬は羞恥心で再び止まったセルリアを見ると、主人が紐を引く前に後ろに回り込んだ。

そして爪を立てぬよう注意しながら、聞き分けのない子供を叱るように張りと柔らかさを両立した丸尻を引っぱたいた。

 

「きゃんっ! わ、分かりました、歩きますっ。だからお尻を叩くのは止めてください……うう、犬にまでこんなことを……」

 

花騎士の持つ加護の影響を受けて知能が上がっているオトモにも引けを取らない、誰の目から見ても分かる確かな賢さを発揮する若犬。

だが何より目を引くのは、耳先のみ違う毛色であった。

 

灰色がかった銀の毛は、この犬の横で四つん這いになり畜生の如く扱われているセルリアの髪と同じ色。

生後一年ほどの成犬になりたての、雌を見るとグツグツと腹の奥で性欲が滾る感覚を知って日が浅い若い雄犬の母親が誰であるのか、もはや言わずとも分かる。

 

彼はセルリアを女から母親に変えた、初めて出産で産み落とされた第一子たる仔犬であった。

つまりこの場にいるのは、汚職で私腹を肥やす大貴族と、主人たる彼に従う一組の親子の犬なのだ。

 

 

 

 

 

 

母子が主人に連れられて廊下をしばらく歩いていると、屋敷内に設けられたとある部屋に辿り着いた。

やたらと大きな扉を開き中に入ると、そこはセルリアにとって見覚えのある場所であった。

 

「ここは……こんなところで、今日は何をするつもりなんですか……!」

 

セルリアがこの場所を忘れるはずがない。

何せここは横にいる我が仔を産み、それ以降も犬と交尾して妊娠する度に連れてこられて弟妹達を産んだ場所。

悪徳貴族達が集まり彼女の公開出産ショーに沸いた、あのパーティー会場なのだから。

 

今日は誰も招待されておらずテーブル等も片付けられるただの広い部屋に過ぎなかったが、それなら何故まだ腹に犬の仔を宿していない今、こんな嫌な記憶を蘇らせる場所に連れてきたのか。

普段ベッドの上で行われる獣姦陵辱以上の、ろくでもない何かをするつもりなのは目に見えている。

 

セルリアがそんな当然の疑問と不安を抱いていると、反対側の扉が開き何人かがパーティー会場に入ってきた。

 

「んぐうぅっ、引っ張らないでくださいぃ……。はうう、牢屋から出されたのに、裸で、しかも四つん這いでこんなに歩かされるなんてぇ……」

 

「ス、スノードロップさんっ!? そんな、スノードロップさんまで……」

 

そこにいたのは、セルリアと同じウィンターローズに所属する花騎士のスノードロップであった。

彼女もセルリアと鏡合わせのように、犬の如く生まれたままの姿で四つん這いに歩かされており、傍に立つ大貴族の従者の男が首輪に繋がった紐を引いている。

 

「セルリアさんっ、なんでここに……まさか、セルリアさんもあの悪い貴族の人に脅されて……」

 

「はい……」

 

「つまり、わたしと同じ……セルリアさんも酷いことされながら、ずっと牢屋に入れられてたんですね……」

 

「え、ろ、牢屋? いえ、私は普通にお部屋に……」

 

「……えっ?」

 

一瞬話が噛み合わなかったが、それ以外は彼女もほぼ同じ目に遭わされていたであろうとセルリアはすぐに察した。

 

スノードロップの横にはセルリアの仔とそっくりで同じ歳のほどであろう雄の成犬がおり、足先の毛色が彼女の髪と同じ亜麻色であった。

もはやそれは答え合わせに等しく、スノードロップも大貴族に捕まった後、犬と交わって人外の精子で妊娠させられたのだと容易に導き出せる。

つまり目の前のスノードロップと若い犬は母と仔の関係であり、セルリア達親子と全く同じなのだ。

 

「じゃあその犬は、セルリアさんが産んだ子……」

 

「酷いです……なんでこんなことを……」

 

未来ある……否、かつては未来があった二人の若い花騎士が互いに我が仔と経産婦となった己の裸体を見せていると、バタンっと再び扉が開かれた。

そこにいたのは仕立ての良い服を着た、どことなく雰囲気が悪徳貴族に似た少年に連れられた一匹の犬。

セルリアとスノードロップの雌体を存分に堪能し、幾度も犬精子で孕ませた雄犬であった。

 

セルリアが自分の仔とスノードロップの仔が似ていると思ったのも当然。

何せ二人は竿姉妹であり、子供達は全員同じ父の子種で産まれた異母兄弟なのだから。

 

今このパーティー会場には、父一匹と、母二匹と息子二匹の親子が集まっている。

セルリア達が犬を産んだ元凶である大貴族は二組の母子と息子達の共通の父犬を見て、“これで役者が揃った”と悪意を微塵も隠さずニヤリと笑った。

 

「ま、まさか私達に、ここでその犬と……こ、交尾しろって言うんですか……?」

 

「そ、そんなっ! セルリアさんも見てるのに、目の前で犬とするなんて……!」

 

これまで散々雄犬に下腹部の奥まで肉棒で突かれて孕まされてきた二人であったが、友人の眼前で交わり種付けされると予想して揃って顔を紅潮させた。

それがセルリアとスノードロップの、愛されて育ち周囲に恵まれた者の悪意や特殊嗜好への理解の限界である。

 

獣の仔を産んで経産婦になってなお未だにそんな純真さを残す二人をよそに、スノードロップと共に現れた従者の男は早速交尾の準備を行うため、彼女を引き連れてセルリアの元へ近付いていく。

 

「あぐっ、く、苦しいです……! じ、自分でちゃんと、歩きますぅ……」

 

近付き、お互いの一糸纏わぬ曲線を帯びた身体がよく観察できる距離まで来て、それでもなお二人を近付けさせる。

揺れる乳首がよく見える距離まで近付き、そこからさらに近付いて肌のきめ細かさが見える位置……互いの息がかかるほど顔が迫った距離まで迫っていた。

 

「な、なんだか恥ずかしいです……」

 

「あうう、スノードロップさん、あんまり見ないでください……」

 

花騎士達が正面から向き合い恥ずかしがっていると、従者は彼女達の首輪の紐を外し、代わりに鎖を取り出して首輪どうしを繋げた。

鎖は非常に短く、これほどの至近距離であっても既にピンと張っているためセルリアとスノードロップはこれ以上離れることは出来ない。

 

「い、いくらなんでも近すぎます……うぐっ、ご、ごめんなさいスノードロップさん、大じょ……あんんっ」

 

「ひぐんっ……ごめんなさい、セルリアさん。これ、ちょっと違う方向に動くことも出来ませんよぉ……」

 

スタイルの良い裸の美女が首輪と鎖で繋がれて正面から向き合う。

そんな倒錯的な光景を前に、大貴族の男は彼女達を見下ろしながら、少し離れた場所でソファに腰かけた。

そしてニヤニヤと下卑た笑みを浮かべながら、セルリア達の理解の範疇を優に上回る命令を口にした。

 

 

 

 

 

 

ぐちゅりっ、と淫らな水音を立てながら、濡れそぼった肉壺の中へガチガチに屹立した陰茎が挿入されていく。

獣臭さが漂うはち切れんばかりに充血し反り返った剛直であったが、蜜膣はとろとろに解れた媚肉で出迎えて包み込むように飲み込んでいった。

 

「ぺろ、ぴちゅ、はんんんっ! んああ、おちんちん、太いですぅっ、んんんうう……!」

 

犬とスノードロップの交尾が始まり、蕩けたヴァギナに犬肉棒が挿入されたのだ。

絨毯の上で四つん這いになっている彼女の後ろから犬が組み付き、垂涎ものの雌を前にして昂ったペニスをうっすらと産毛のみが生えた割れ目へ押し込んでいく。

その身に宿す加護のおかげか、スノードロップの雌穴は何度も出産したにも関わらず侵入してくる雄の象徴を強く締め付けた。

犬の怒張はそんな生娘の如き膣壁を掻き分けながら、啼き声を上げる花騎士の奥へと突き込まれていった。

 

「はっ、はあああ、れろ、そ、そこぉ、擦っちゃああ……ふああ、んちゅ、ふああ、ピストン、強いですううっ! あんっ、あっ、あっ、奥、硬いのがズシンって、んうう、当たってぇぇっ……!」

 

それに対して、同じく四つん這いになってイチモツを秘穴の最奥まで受け入れているセルリアと犬の交尾は、既にピストンが始まり腰と腰が激しくぶつかる乾いた音を鳴らしていた。

犬の剛直に子宮ごと膣奥を突き上げられる快感にセルリアは雌声を上げ、初めての後背位での交尾に腰を震わせながら淫壺を戦慄かせている。

肉棒の抽挿で掻き出された愛液が膣口から飛び散り両者の下半身を汚していくが、女の悦びに喘がされている彼女にはそれを気にする余裕など欠片も無かった。

 

 

 

これまでセルリア達は違う場所に監禁されていたとはいえ、これまでの交尾相手は共通の一匹の雄犬であった。

では、今彼女達のヴァギナを肉棒で拡げて膣粘膜を擦っている二匹の犬は何者なのか。

 

「んああっ! おまんこの奥、ひあうっ、んううぅ……そんなに強く押し込んじゃあああっ、あんっ、んああっ、ふあんんぅ!」

 

「はあああんっ、ああっ、あっ、ふあううんっ! 犬おちんちん、こんなに硬くして、んあんっ、はんんっ、腰、打ち付けるの……ひううっ、激し、すぎますうぅっ!」

 

この部屋にはセルリア達と共に三匹の雄犬が連れてこられていた。

彼女達に僅か一年強で十匹以上の仔を産ませた雄犬。

そしてセルリア、スノードロップの実の仔である若い成犬。

そう、セルリア達が交尾しているのは、この若犬の方なのだ。

 

大貴族の男が命じたのは、相手が産んだ息子と交尾して、その子種で相手の孫を孕めというものだった。

つまり今セルリアの子宮口を攻め立てているのは、スノードロップの仔。

 

「はんんんぅ、ス、スノードロップさんの仔、んううっ、あんっ、ふああ、おちんちん、奥に、グリグリって、んううぅ、ふあんんんっ!」

 

そしてスノードロップの肉壺を入り口から最奥まで掻き回しているのは、セルリアの仔だ。

 

「あっ、あっ、あっ、あああんっ! 激しすぎて、足、ガクガクしちゃっ、ひぐんんんんぅっ!」

 

彼らはスノードロップ達が初産で産んだ第一子であるが、まだ生後一年ほどの性成熟したばかりでこれが生まれて初めての交尾。

その筆下ろしをセルリア、スノードロップにしてもらえた上に、この交尾で妊娠してくれるというのだ。

若犬達は母の友人の淫膣に滾った肉棒を出入りさせ、肉ヒダを抉るように掻きながら湧き上がる獣欲をぶつけていく。

セルリア達は、まだ一歳の雄に本気で孕まされようとしていた。

 

だが、忘れてはならない。

この場にはもう一匹、彼らの父親である雄犬もいるのだ。

 

「はあっ、はああんっ、んぐんんっ! んむああうっ……ご、ごめんなさいっ、私ちゃんと、んあんっ、おちんちん舐めますうぅっ、ぺろ、れろぉ、じゅるうぅ……」

 

「へあう、はひああぅっ、待っ、わたし、あんっ、感じすぎててぇ……ひぐあぅっ、やめ、頭押さえないで、ずりゅ、れろ、ちゅうう、ふへああ、犬おちんちん、いつも通り生臭いですぅ……」

 

これまで何度も子種を奥に注いだ極上の孕み穴を二つとも息子達に使われている父は、代わりに手持ち無沙汰の肉棒を犯されている真っ最中の母に奉仕させていた。

父犬は器用に後ろ足で立ち、前足で二人の頭を押さえ付けて顔の間に怒張したペニスを差し込んでいる。

それが雄棒を舐めろという意図であることは、この一年で父犬と散々交尾して雌犬根性を仕込まれた彼女達には容易に理解出来てしまう。

 

故に、セルリアもスノードロップも後ろから激しく突かれて乳房をたぷんたぷんと揺らしながら、何度も自分に子供を産ませたペニスに舌を這わせて雄を悦ばせてる。

先端から垂れるカウパーを舌で掬い取り、時折互いの舌を絡まて先走りと唾液を混ぜながら、二人の花騎士は上と下の両方の口で犬の肉棒を味わっていった。

 

 

 

大貴族の男はこの二組の母子と父親が織りなす淫猥な光景を作り出すために、セルリアとスノードロップを会わせて短すぎる鎖で繋いだのだ。

二匹の若犬が荒々しく力強いピストンで腰を打ち付けて淫膣を掻き回し、犬とまぐわう二人の花騎士は子宮が肉棒に悦んでいる雌の表情を息子に見られながら父犬の剛直に奉仕する。

 

「はっ、はああっ、ぴちゅ、へあうう、んく、くちゅぅ、んんんーっ!」

 

「ふああ、あんっ、あんんっ、んちゅう、ちゅるるぅ、ふはうう、んあ、はああんっ!」

 

部屋に響く、むっちりと肉の付いた大きな尻を波打たせる二つのピストン音と、舐めながらも硬く反った肉棒にゴリゴリと膣ヒダを擦られ喘ぐのを止められない雌声。

 

興が乗った大貴族は、目と耳で楽しませてくれる雌犬への褒美にある提案を口にした。

 

“お前達の息子が中出しする前に父親を口で射精させて全部飲み干せたら、今日の種付けは免除してやる。”

 

実際は今日だけは種付けをせずとも明日以降孕むまで毎日膣内射精させるので何の意味もないのだが、媚肉がうねる肉壺を怒張で掻き回される快感で思考を塗りつぶされている二人にはそれを冷静に理解する判断力など無い。

 

「はああんっ、ふあ、スノードロップさん、ちゅぷ、じゅる、んふうあ、頑張って射精を、ふあ、んううっ!」

 

「あんっ、あっ、ひううううっ、セ、セルリアさぁん、くちゅっ、あっ、あっ、あああ、わたし、れろぉ、もうっ、ひんんんっ!」

 

セルリアもスノードロップもほんの一日妊娠を遅らせるために、先端に舌を絡ませ、裏スジを舐め上げ、肉茎にキスをする。

口の中は精液が混じった獣の先走り汁の生臭さでいっぱいだが、それでも乳頭を勃起させた肉果実を揺らしながら二つの舌で丹念に犬肉棒を舐め続けた。

 

 

 

だが残念ながら、何人もの人間を孕ませてきた父犬にとっても名器である二人の肉壺は、初めて交尾する若犬にとってあまりにも蠱惑的すぎて我慢など一切出来るものではなかった。

セルリア達は嬌声を上げながら必死に獣肉棒に奉仕していたが、健闘虚しく収縮する猥膣の中でペニスがさらに硬く膨らみ亀頭球が肥大していく。

セルリアとスノードロップの空き胎に、お互いが相手の孫を妊娠するための種を付けられる瞬間が近付いてきたのだ。

 

「ひうんんんんぅ、んゆううっ、セルリアさんっ、わたし、もうおまんこイっちゃいますうぅ、ふああ、イくっ、イくううっ!」

 

スノードロップの蜜壺はセルリアの息子のペニスをしっかりと咥え込み、亀頭球など関係なしに離すまいと締め付けている。

 

「じゅぽぉ、ずちゅ、はんんっ、あんっ、あっ、ああああっ、スノードロップさぁんっ……あっ、んあああ、私も、んあんんっ、はんんうううっ!」

 

セルリアもスノードロップの息子に剛直で子宮口を押し込まれ、犬性器との粘膜接触に悦ぶ媚肉が窄まって膣ヒダをざわつかせていた。

 

二人共既に子宮が妊娠したがって降りてきており、身体は完全に若犬の仔の母になろうとしている。

そんな淫猥な肉壺に怒張を食い締められた若犬達は、スノードロップ達の尻肉が歪むほど密着させた腰をブルリと震わせ、熱く蕩けた雌肉に包み込まれたペニスを強く脈打たせた。

 

そして貫かんばかりに子宮口を突き上げている肉棒の先端から、生まれて初めて雌の最奥で解き放たれる犬精子が勢いよく迸った。

 

「はああっ、んあああ、イっくうううううううっ!」

 

「んひうううっ、子宮、熱いですうぅぅっ、ふあああっ、イくイくイくぅぅっ、ひうああああああああっ!」

 

若犬達の初めての種付けを受け止め、スノードロップもセルリアも目の前に友人がいることなど忘れて絶頂した。

それと同時に口淫させていた雄犬も淫気にあてられて精液を噴き出し、大量の白濁液が二人の頭に降り注ぐ。

下腹部の中では緊縮した肉壺内で脈動するペニスから注がれる犬の熱塊が子宮を満たしていき、眼前で跳ねる肉茎が浴びせてくる雄汁が髪も顔も獣臭い粘液で汚す。

 

「ふあ、はああ、ふいうう、おちんちん、中でドクドクってぇ……んあぅぅ、精液、子宮に入ってきて、熱くなってますぅ……」

 

「ひんんんっ、んうう、ふあ……顔も、おまんこも、犬の精子まみれで……んんんぅぅ、わたし、またすぐイっちゃいそうですよぉ……」

 

胎に精子を流し込んでいる若雄犬は組み付いていたセルリア達の腰から前足を離し、肉棒を挿入したまま後ろを向いて尻どうしを密着させた。

犬の膣内射精の体勢であり、何が何でもスノードロップ達に自分の子種で子供を産ませたいという強い意思の表れでもある。

花騎士の股から産まれてまだ一年ちょっと、雄の象徴が大きくなり精巣が精子を作り出してからほんの一、二ヶ月さか経っていない若い犬達は、セルリア達に自分の血を引く我が仔を孕ませようと雄の本能を全開にしていた。

 

「ひうっ、んんっ、ひんんんん……こ、こんな格好で射精なんてぇ、私、犬みたいですぅ……んむうっ、じゅぷぅ、ふああ、犬おちんちん、口の中にぃ、んむぁ、じゅぼぉっ……」

 

「はふううぅ、セ、セルリアさんの犬ぅ、んあうぅ、いつもの犬より、量も勢いも、ふあああ、凄いです、はんんんっ……! ふぅ、ふうぅ、んぐうんんっ、わ、分かりましたぁ、タマタマちゃんと舐めます、だから頭、ぐりぐりしないでくださいぃ……じゅるる、ずじゅ、ぺろぉ……」

 

セルリア達は子宮を白濁液でパンパンにされ卵管の中まで犬精子で満たされながら、この一つの塊の中になっている五匹の中で最も序列が高い父犬の肉棒を掃除し始めた。

セルリアは精液でドロドロに汚れた肉茎を、スノードロップは唾液やカウパー、精子が混ざった淫汁で汚れた陰囊をそれぞれ口に含み、舐め取り、嚥下していく。

 

そんな彼女達自身は、頭からかぶった精液と交尾中に膣口から溢れ出た雌雄の混ざり汁で上も下も汚れている。

だがセルリアとスノードロップはこの五匹どころか、使用人や、自分達が産んだ他の仔も含めて屋敷全体で序列最底辺。

 

「はっ、んうううっ、出しながら、おちんちんぐりぐりしちゃぁ、んあああ、イっ、んんんんぅっ!」

 

「んむううっ、じゅぼ、ごくん、んはあぁ、精液苦いですうぅ……ひんんっ、精子かけてるのに、ふあああっ、子宮の入り口っ、捏ねちゃダメですうぅ、んうううっ、イっちゃいますうううううーっ!」

 

さらさらした髪を穢すこびり付いた雄粘液から生臭さを漂わせながら、セルリアはスノードロップの仔に、そしてスノードロップはセルリアの仔に再び絶頂させられ全身を震わせた。




TIPS:
・父犬
これまでロリや花騎士含め何十人もの女性と交尾して犬精子で妊娠させてきたベテラン絶倫犬姦マスター。ちなみに本物の雌犬とは交尾したことが無い。
精力の全盛期も過ぎてそろそろ後継竿役犬を用意する時期に差し掛かっていたら、種付け生活の最後にセルリアとスノードロップという極上のまんこを味わえる雌に仔犬をいっぱい産ませる事が出来て有終の美を飾った。

・若犬(母:セルリア)
父犬の精子で妊娠したセルリアが約一年前に初めての出産で産んだ仔。つまりセルリアの長男。
セルリアを母に持ち、筆下ろしをスノードロップにしてもらうという春庭男性のほぼ全てを上回る幸運の持ち主。
ここ数年大貴族の奴隷にされた女が産んだ犬の中では最も賢い後継竿役犬候補。つまり今後この屋敷で犬姦される女達はセルリアの孫を産むことになる。凄いね!
でも自分の仔に犯され孕まされるのは流石に非人道的すぎるので、セルリアがこの若犬と交尾させられ孕まされることはない。良かったね!

・若犬(母:スノードロップ)
スノードロップが初産で出産した双子の兄弟犬の兄の方。
セルリアで筆下ろしした上に、今後のセルリアの犬姦の種付け役に内定しているという春庭男性の99割が血涙を流して羨む豪運の持ち主。
兄弟どちらもセルリアと交尾させるに相応しい精力の成犬に育ったが、兄の方がセルリアにより硬く勃起していたので兄が選ばれた……という建前で、実際は弟の方はスノドロガチ勢のメイドが彼女の産んだ仔の子種で妊娠するために誘惑して勝手に交尾していたため、おしおきのために今回は弟を除外した。
セルリアの仔とは父親が同じで、同じ日の公開出産ショーで産まれた。ショーの順番がセルリアが最初でスノードロップが大トリだったため、セルリアの仔は異母兄にあたる。

・セルリア
いっぱい犬を産んでこれからもいっぱい産む雌犬その1。
世間では行方不明扱いになっている。身を挺して守った孤児院は悪徳貴族が出資と現役教師の派遣を行ったため、セルリアのことを徐々に忘れていっている。

・スノードロップ
いっぱい犬を産んでこれからもいっぱい産む雌犬その2。
最初は行方不明扱いだったが、悪徳貴族が配下の者に各地で彼女を買ったと噂を流させたため、『何か後ろめたい理由があって身体を売りながら騎士団から逃げ回っている』と世間で思われてしまっている。

【挿絵表示】

和姦で終われると思った?さあ陵辱の時間だ!

  • プルメリアの害虫蟲姦陵辱
  • アネモネのバッタ蟲姦陵辱
  • アキレアの蟲姦陵辱
  • ニリンソウの蟲姦陵辱
  • ルドベキアの蟲姦陵辱
  • タラゴンの蟲姦陵辱
  • ムラサキハナナの蟲姦陵辱
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