エキナセアは貴族の御令嬢である。
本来であればその地の領主が把握していない無認可の集落を見つけたらすぐさま伝えるべき体制側の存在であるが、そこはやはり血の通った一人の人間。
あえて見てみぬふりをするため休暇を取って貴族ではなく一花騎士のボランティアとして村に来ており、ここに来ることは誰にも告げていなかった。
それ故に、ハエ害虫の大群の襲撃に巻き込まれ、敗北し陵辱され続けていることを知る者は誰もいなかった。
「はんぁぁぁぁっ…!お腹の奥をっ、ハエのおちんちんがぁっ…んふぅぁぁんっ!」
エキナセアは口元から白い粘液を垂らしながら、己の雌穴を貫くハエ害虫のペニスの快楽に艶かしい声を上げていた。
害虫のペニスを咥えこむ淫穴からは、掻き出される愛液と一緒にハエを誘うフェロモンが撒き散らされている。
子宮からハエの精子を求めて放たれたものであり、普通であればそのようなものが人間の性器から出るはずがない。
それはすなわち、エキナセアの子宮がハエの精子によって作り替えられ、孕み袋として完成している証であった。
これまで何十匹ものハエのペニスを雌穴で咥え込み、人間の女の体を孕み袋に改造する害虫の精子を膣内射精され子宮で受け止めてきた。
それにより子宮は本来持っていた青き血族の女として後継ぎを産む機能を破壊され、彼女はもう一生、人の子を産むことは出来ない。
エキナセアの子宮は、ハエの精子で妊娠し、彼女の血を引くハエの幼虫を産むための器官に成り下がっていた。
「はぁんっ、んぁっ…このおちんちんっ、これまでより大きくてっ、硬いぃっ!んぁっ、んあぁんっ、中のあちこちっ…先っぽでこんなに突かれてはっ!はぁっ、んんぅ…もうっ、もうっ…!」
ハエはエキナセアから発せられるフェロモンを嗅ぎとり、それまでの交尾よりさらに硬く大きくしたペニスを突き入れてピストンする。その先端からは先走り汁が滴り、あたかも膣全体に体液を擦り込んでいくかのように子宮口を叩きながらペニスを出し入れしている。
そのような刺激をハエ専用に変えられた雌穴に与えられ、孕み袋であるエキナセアの脳内はハエに犯される悦びで満ちていた。
極太のペニスで拡げられた膣壁をカリ首が掻くたびに声が漏れ、豊満な双丘の頂にある突起を硬くさせる。もう赤ん坊を産めず、代わりに幼虫しか産めなくなったエキナセアの体にとって、子供に授乳させる乳首とはもう必要の無い器官だ。今の彼女の乳首には、エキナセアに性的快感を与え、悦びに応じて硬く腫れて周りの雄に興奮を教える役目しか残されていない。
そんなエキナセアの乳首が勃起したということは、エキナセアが蟲のペニスで悦んで発情し、ハエの精子で種付けされることを望んでいるメスであるとの周囲へのアピールであった。
「んぁぁぁっ!?乳首っ、おちんちん挿れながらしごかれたらっ、あっ、んあぁぁっ…!気持ち良すぎるっ!感じすぎるぅぅっ!」
そんな勃起した乳首を別の二匹のハエ害虫は乳房を抱えながら吸い付き、ざらついた口吻で先端をしごいていく。性的快感によって愛液を分泌させ、より多くの精子を卵子に届けエキナセアに幼虫を孕ませるためだ。
膣を掻き回される快感でいっぱいいっぱいだったエキナセアは、さらなる性感への攻めを仰け反りながら受け入れるしかない。
絶頂寸前の膣肉はペニスをさらに締め付け、ハエ害虫は目の前のメスの奉仕に気を良くしてさらに膣内を攻め立てた。
「んっ、んんんんんーっ!イくっ、イっ…くぅぅぅぅぅぅっ!」
とうとう限界に達し、エキナセアは害虫のぺニスによって絶頂した。
乳首をハエに吸われている豊満な乳房を揺らし、ピストンの邪魔にならぬよう大きく開いて蜜壺を晒した足を指先まで痺れさせながら、エキナセアは淫穴でぺニスを喰い締める。
だがハエ害虫のピストンは止まらない。
感じすぎてしまうから止めるようエキナセアが頼んでも、蟲のぺニスは彼女の膣を蹂躙し続けた。
彼らにとってエキナセアは…孕み袋はただの道具だ。ぺニスを気持ち良くさせ、幼虫を産ませるために苦労して人間を改造した、繁殖用の道具にすぎない。
なぜ主人が道具の意を汲んで行動しなければならないのか。そのような理はこの世には存在しない。
「はぁぁっ!イってっ、イってるんだぁっ!おちんちんっ、気持ち良すぎてっ!んあんっ、あはあっ、はぁぁんっ!おまんこっ、イキっぱなしでっ、一度、止めてぇっ!」
孕み袋の鳴き声を無視し、ハエ害虫は自分が気持ち良く射精するためにぺニスを肉壺に埋める。
痙攣のように蠢く膣肉を掻き分け膣奥を突き、止めどなく溢れ出る愛液を潤滑液に抽送していく。
ハエ害虫のぺニスの形が人間に似ており、精液の発情効果もあって孕み袋に極上の快楽を与えるというのなら、その逆も成り立っている。
花騎士として鍛え上げ、それでいて女としての柔らかな魅力も欠かさず磨いているエキナセアの雌穴は、ハエにとっても彼女は孕み袋になるために生まれてきたのだと確信させるほど極上のものであった。
それ故に、ハエ害虫は少しでもエキナセアの膣を堪能するために射精感に耐えながら犯し続けた。
そしてようやく、蜜壺内のペニスが膨らみだし動きが細かくなってきた。
「んふぁぁっ、はぁぁっ……やっとっ、はぁんっ!私の中でっ、出すんだなっ!あっ、ふぁぁっ…来てくれぇ、おっ、おまんこの一番奥…はぁんっ、おちんちんで突いてっ、射精してくれぇぇっ!」
ハエ害虫は孕み袋の言葉には耳を貸さず、ただ己の射精感を高めるために膨れた亀頭で子宮口を叩き続ける。
ペニスは幾度となくエキナセアの弱いところを攻め、膣の締め付けはさらに強くなる。
「はぁぁっ、あぁぁぁっ、ひあぁぁっ、ダメだぁっ…ハエおちんちんが、気持ち良すぎてっ、おかしくなるぅ…!」
そしてとうとう射精感の限界に達した害虫は、ヒクつく淫穴に根元までペニスを埋め子宮口に鈴口を擦りつけながら亀頭で子宮を押し上げた。
「また、イくぅ…!ふぁぁっ!イくっ、イくイくっ、イっ……はああああああぁぁぁぁんっ!」
限界まで射精を我慢していた害虫の鈴口から、エキナセアの中に特濃の白濁液が放たれた。
ビュービューと先端から勢いよく出続ける精液が子宮口に当たり、腹の中を幼虫で満たすべく子宮に流れ込んでいく。
エキナセアも子宮に伝わる衝撃に絶頂し、視界を点滅させながら快楽に酔いしれていた。
子宮を完全に孕み袋に作り替えられてから初めての膣内射精。エキナセアの子宮はハエの仔を妊娠すべく排卵し続けており、待ち望んだハエの精子に歓喜した。
「ふぁぁぁ……お腹の中に、気持ちいいのが入ってくるぅ…。んっ、ひぁぁ…おちんちんがビクビク動いてるのが…分かるぅ…」
エキナセアの子宮を白く染め上げるハエの精子は胎の奥を目指して進んでいく。そこに待っている何十個もの卵子と結びつき、ハエ害虫を父に、エキナセアを母に持つ幼虫として産まれるために。
妊娠すべく子宮により多くの蟲の精液を注いでもらうため、膣肉はペニスに絡み付き、蠢きながら射精を促す。
だが膣内射精したハエ害虫は脈動を終え全ての精液出しきると、先端から白濁液を垂らしながら女陰からペニスを抜き取り飛び去っていった。
エキナセアはまだまだ精液を欲っしていたためショックを受けたが、それが杞憂だったとすぐに理解した。
エキナセアのフェロモンを嗅ぎ付けた別のハエ害虫がガチガチに勃起させて舞い降り、そのまま肉壺にペニスを挿入したのだ。
「んはぁぁんっ♪あぁっ…またおちんちん挿れてっ、はぅん、精子、中出ししてくれるんだなっ…!んふぅあっ、はぁぁん…さっきと違うところ突かれて…感じてしまうぅ…!たくさん擦って、たくさんハエの精液、お腹の奥に出してくれぇ…♪」
先程とは異なる膣内での動きに、エキナセアは再び嬌声を上げながらペニスを味わっていく。
今度のぺニスは先程まで犯していたハエのものよりもやや細いながらも、長さでは勝っており一突きごとに槍のごとく膣奥を刺し子宮を押し上げる。
ようやく慣れたと思っていた感触とは全く違うぺニスの動きに、エキナセアはただただ喘ぎ声を上げることしかできない。
やがてまたペニスが膨らみ膣奥でハエの精液が放たれると、エキナセアは再び絶頂し精子を悦んで飲み込んでいった。
彼女の子宮内をハエの精子が満たしていき、その全てが受精するために卵子を目指す。
それを何度も何度も繰り返し、程なくしてエキナセアは幼虫を妊娠した。
TIPS:
仮に幼虫を孕む前に助けられたとしても、子宮を改造された時点でハエ害虫の精子でのみ妊娠出来し一年も経たずに卵子を全て使いきってしまう体にされてしまったので、エキナセアは貴族の女としてはもう詰みでした。
改造が終わる前に助け出されたとしても、依存症の治療には大都市の病院で長期間の入院とリハビリが必要なため、害虫に膣内射精された女という噂を揉み消すことが出来ず貴族の令嬢としての価値を失うためどのみち詰みでした。
どんな蟲が好きですか?(今回はマジで参考にしません)
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子供は芋虫で鱗粉もある、チョウ型害虫
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待ち伏せして糸で拘束、クモ型害虫
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毒持ちの王様、サソリ型害虫
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ヌメヌメぐちょぐちょ、ナメクジ型害虫
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パワーも防御も凄い、カブトムシ型害虫