ウィンターローズの南方に位置し、知徳の国家との国境に程近くこの国では珍しい肥沃で温暖な土地。
そこでは山の氷雪が融け流れてくる清涼な水と温かな気候を利用した広大な牧場が作られており、牛や豚のなどの様々な動物達が飼われている。
これらは食料となる肉や乳は勿論、衣料や革製品に加工する毛や皮、さらには軍馬といった領内のみならずウィンターローズ国内の多くの畜産需要に応える地であった。
そのような雪国では希少な恵みをもたらす重要な土地は当然ながら相応の地位と責任を持つ者が管理しており、この牧場は周囲の土地ごと領地としてとある大貴族が保有している。
牧場そのものに加えて飼われている動物や施設、さらには畜産物の加工や流通網に至るまで一手に引き受けた大きな資産であり、大貴族に非常に旨味のある利権と富をもたらしていた。
……それだけであればやり手の貴族が領地を上手く経営し収益を上げているという話で終わっていたが、問題はその貴族にあった。
領主である大貴族の当主は欲望にまみれ性根の腐りきった男であり、権力を駆使してあらゆる悪事に手を染めていた。
人攫いなどこの男にかかれば騎士団長が部下を寝室に連れ込むより容易く、権力に物を言わせて何事も無かったかの如く揉み消し、握り潰してしまう。
その魔の手は花騎士にすら及び、弱みに付け込まれて魔法の服従契約で隷属させられた者は一人や二人ではない。
この牧場にはそんな卑劣漢の手が入っているのだ。
動物達の駆け回る足音や牧童の笑い声が響く牧歌的な雰囲気の裏では、屈折した嗜好を持つ者達を愉しませるための吐き気を催す悪辣な穢欲が蠢いていた。
牧場の“表”の地区で舗装されている、近隣の街や加工場、他領へと続く枝分かれした道路。
だがそれとは別に、まるで綺麗で目立つ道に意識を誘導するかのように作られた、初めからその存在を知る者しか気付かないであろう道があった。
ほんの一部の者にしか渡されぬ地図か、あるいは過去に誰かに案内され通った記憶を頼りに、木々が生い茂りわざと往く者を惑わすように作られたその先。
正しい道を知らなければ辿り着けないであろう奥深くに、敷地内の森の一部を拓いて設けられた秘匿された一角があった。
関係者以外には存在そのものを伏せられているそこには一軒の建屋がある。
初めから答え合わせをしてしまえば、それは豚小屋であった。
豚小屋自体は“表”にもあり、良質な肉や皮革を世に送り出すべくブランド化した豚を飼育している。
では何故わざわざこんな辺鄙な場所にまで豚小屋を用意したのか。
それは、この牧場の所有者たる悪徳貴族の下劣な趣味嗜好と、建屋の中から漏れ出ている若い女達の悲鳴と嬌声が物語っていた。
『あんっ、ああんんっ、ヤダぁぁ、んああ、はああんっ、もうやめて、抜いてぇっ……ふああっ、ひあ、んうううううっ!』
小屋の中では家畜を一頭一頭分けて飼育するために壁で仕切られた豚房が設けられている。
“表”の豚小屋と構造自体はさほど変わらないが、食肉生産用に大量に飼育するため狭く作られているあちらと違い、こちらでは広く作られおり中で飼われる豚はのびのびと過ごせようにできていた。
『んひうううっ! 何でボクがこんなぁっ、ああんっ、ひあううっ、そ、そこ弱いんだぁ、ああんっ、はんんんっ、やめ、そこ、擦らないでくれぇぇっ、ああぁ、ふひあああっ……!』
最大の違いはその入り口。
豚房の入り口は通路に面し、中の家畜が逃げ出さぬよう柵が設けられているのは同じ。
だが全ての豚房の柵には一つずつ首枷が備え付けられており、その穴の細さはとても豚の首が入るような径ではない。
しかし、それが何の用途で使われているのかは通路から見渡せば一目瞭然であった。
『ひうううううっ! 私のおまんこ、豚おちんちんの形になっちゃってるうううっ! あんんっ、んあ、ふああぅっ、ダメ、ダメダメぇ、豚のおちんちんミルク、子宮にもう入れないでぇっ! んんんんっ、私イきながらまた、んむああぅっ、豚の赤ちゃん、んあんんっ、妊娠しちゃうのおおおっ!』
首枷に嵌められているのは人間、それも若い女であった。
彼女達は頭と手首を首枷で固定されて通路に出し、身体を豚房の中に入れている。
その後ろからは荒い息の獣の鳴き声と、パンッパンッパンッと腰と腰を打ち付ける乾いた音が鳴り響く。
そう、豚小屋の外まで聞こえてくる嬌声の正体は、この身動きを封じられた女達が豚との交尾で上げている啼き声だったのだ。
ここは己の利のためなら何の躊躇いもなく人道と倫理を踏みにじる大貴族の保有する牧場。
扱っているものは、牛や馬や豚、攫ってきた容姿端麗な若い女といった家畜だ。
『へうあああ、豚の精子が子宮にぃっ、ひあああっ、イくっ、イくうううううううっ!』
この秘匿された豚小屋は、悪徳貴族が趣味で作った、女を豚と交尾させて動物の仔を孕ませるための施設であった。
豚の精子を子宮に流し込まれた絶頂声が奏でられている中、まだ獣姦を経験していない一人の女が獣を孕む未来から逃れようと泣き叫んでいた。
「み、みんな、豚とエッチしてる……。私も、このままじゃ豚と……い、嫌ぁぁっ、誰か、誰か助けてぇ! 私、豚とエッチなんてしたくないわっ! お願い、誰かぁぁっ!」
手入れの行き届いた艷やかなピンク髪を振り乱しながら助けを求めるが、彼女自身がその場から逃げ出すことはなかった。
それもそのはずで、豚に種付けされている女達と同様に、彼女も首枷を嵌められ柵に固定されているのだ。
柵を挟んで反対側の豚房内では生まれたままの姿で膝を付いており、プルンッと弾むたわわな肉果実も、雄欲を唆る丸みを帯びた大きな尻も丸見えである。
「どうしてぇ……やだぁ……」
これから身体を重ねる豚のペニスを悦ばせて獣精子で妊娠する彼女の名はサフラン。
ウィンターローズにてこの牧場の主たる悪徳貴族と対等以上の家格を持つ大貴族の娘にして、人々の命と財産を害虫から守る花騎士。
だが残念ながら、今の彼女は卑劣な策略に嵌り囚えられた女の一人にすぎない。
いかにサフランが人間相手なら威光となる大貴族の血筋の才令嬢であろうとも、この場では異種の雄による種付けを待つ無力な女にすぎなかった。
加護を封じられ見た目相応のか弱い女の力しか発揮出来ないサフランの元に、彼女を豚小屋に繋ぎ止めた大貴族の男が姿を現した。
その傍らにはこの牧場の従業員が控え、丸々と肥えた精力旺盛な雄豚を引き連れている。
この豚が、サフランの胎を我が物にする権利を得た交尾相手だ。
「ひぃっ……お、お願い、汚職の証拠は全部捨てるわ! 王城にも貴方達の潔白を私が証言するから! だから皆と一緒に解放して、動物と交尾なんてやめてぇ……嫌ぁ、近付けないでぇ!」
大貴族の男は今のサフランに交渉する価値など無いと一蹴すると、従業員に指示して彼女がいる豚房の入り口を開けて雄豚を中に入れた。
サフランには事前に媚薬と、動物の精子で妊娠出来るようになる違法な妊娠薬を注射済みであり、時間が経って十分に浸透した薬が彼女の身体に作用し始めていた。
媚薬と妊娠薬の効果で過剰に発情した子宮は排卵して子種を受け入れる準備を整えており、それが害虫や動物の精子であろうと喜んで卵子を差し出し妊娠するつもりだ。
肉壺も異性を欲して媚肉を淫らに蠢かせ、奥から溢れ出るたっぷりの愛液で前戯も無しに湿潤して割れ目を濡らしている。
「ひああっ、お尻、豚が触ってるっ! やだ来ないでぇ! 私は豚じゃないの! あなたとエッチなんて出来ないのぉっ!」
サフランの秘裂から香る発情した雌の匂いは部屋中に漂っており、雄豚の嗅覚はすぐにその出処を嗅ぎつけた。
雄豚はサフランの桃尻に鼻を近づけて女陰を嗅ぎ回り、彼女の雌としての質と価値を品定めし始めた。
そして彼女は合格。
いや、合格どころではなく、これまで人も豚も幾度と種付けし孕ませてきたこの雄豚が今まで出会ってきた中で最上の雌と判断を下した。
「あ、あなただって人間の女の子より豚の女の子の方がいいでしょっ!? だからおまんこの匂いなんて嗅がないでよぉ……豚とエッチなんて嫌ぁ……!」
背後の獣が己を完全に交尾相手と認識し、体内に格納していたペニスを露出させ勃起させ始めたとは露知らず、サフランは未だに種付けから逃れようと言葉を重ねる。
だが残念ながら、彼の目の前にあるのは首枷を嵌められ動けないサフランの後ろ姿。
交尾を嫌がり眼前で振っている丸尻には濃厚な雌臭を放つ膣穴があり、充血したクリトリスが自ら包皮を剥いて顔を出している。
柵に頭と手首を固定され床に膝をついている彼女の尻は交尾に最適な高さであり、これまでこの豚小屋で何人もの女が豚に孕まされてきたノウハウが存分に発揮されていた。
そんな種付けのために一から十までお膳立てされた女との交尾を遠慮する理由など無く、雄豚はサフランと一つになるべくのしかかった。
「ふぐんんうっ……あああ、やめてぇぇっ! 嫌っ、嫌ああっ、どいてっ、離れてぇぇっ! 豚のおちんちんなんて挿れちゃダメぇっ、動物とエッチなんて嫌ぁっ!」
シミ一つ無い張りのある肌が眩しい背中から豚の体温と重さが伝わってくる。
これが己と交尾するためのマウンティングなのだと、背中越しに聞こえる興奮気味の荒い息と、太ももに触れている硬く熱い肉の棒がサフランに教えていた。
これから始まる獣との交わりにサフランの嫌悪と恐怖が混じった悲鳴が豚小屋内に響くが、この場には交尾を止めるものは誰もいない。
他の豚棒でピストンされている女も、膣内射精されている女も、膨らんだ腹の重さに涙している女も全員が同じ行動をしてきたのだ。
ここでは他の女達も豚に犯され孕まされており、サフランもその内の一人に仲間入りするだけ。
雄豚の方も慣れたもので、押さえ付けた雌の声など気にすることなく充血したペニスを割れ目に向けた。
豚特有の先端に螺旋状の溝が掘られた陰茎の先端と、媚薬の効果で濡れそぼったサフランの膣口が触れ合い、陰唇が待ち望んだ異物を感じ取ってヒクつく。
「おちんちん、当たっちゃってるぅっ……やめてっ、やめてやめてぇっ! そんなのおまんこに挿れないでぇ! お願いっ、ダメぇぇぇっ!」
叫びは虚しく響き、薄ピンクの綺麗な膣穴の中に豚の怒張が侵入を開始した。
雄豚はどんどん腰を前に突き出していき、それに合わせて蜜壺の中へ陰茎が埋まっていく。
「んむぅぅっ、うあ、んああああぅ……豚のおちんちん、お腹の中、入ってきてるうぅ……っ! 抜いて、やめ、ひうああ、ふああああっ!」
こうしてサフランの初めての動物との種付け交尾は、彼女を孕ませようと滾る豚の怒張の挿入によって始まった。
屹立した豚の肉棒が抉るようにヴァギナを往き来する。
豚陰茎には亀頭が無いため、充血し張り出したカリ首が媚肉を掻くことはない。
その代わりペニスの先端部には螺旋状の溝が入っており、人間の肉棒とは全く異なる感触がサフランの肉壺を擦っていた。
「ひああああっ、ああ、はんんううっ! い、嫌ぁぁっ、ふああ、んあ、ああんんっ、おまんこ、豚のおちんちんが入ってるうぅっ! んううっ、んあんっ、動かさないでぇぇっ、はああぅっ!」
本来なら生涯一度として受け入れるはずのない動物の男根を女の秘所に挿入され、サフランは悲鳴を上げながら悶えている。
だが媚薬によって性感が昂っているせいでその声には甘い熱が混じっており、より深く快楽を味わおうと無意識の内に尻を振っていた。
たっぷりの愛液で豚のペニスを迎え入れた肉壺は膣奥へ誘うべく媚ヒダをざわめかせ、まるで奉仕するかのようにしっかりと食い締めて吸い付く。
サフランの下半身が異物を拒絶することはなく、雄豚が彼女の尻肉が形を歪ませるほど腰を押し付けると、獣肉棒はいとも容易く先端と子宮口を接吻させるに至った。
「ふあ、ああああっ、子宮の入り口に、硬いの当たってるわぁっ……んあんんぅ、豚のおちんちんが、私の一番奥まで入ってるぅ……!」
まるで確かめるように怒張が膣奥をグリグリと捏ね、敏感になっている性感帯を弄られてサフランは堪らず背筋を反らした。
ここまで辿り着けばもう躊躇うことは何も無い。
雄豚は鈍重そうな見た目とは裏腹に腰を強く早く動かし、興奮でさらに膨らみ反り返ったペニスを肉壺内でピストンし始めた。
「おちんちん、まだ大きくぅっ……んああんっ、あっ、はああっ、ひんううっ! 私の中、あんっ、あんっ、豚に、ひああっ、拡げられちゃううぅっ!」
通路に響く女達の嬌声の中に、豚と交わるサフランの喘ぎ声が混じる。
膣道をゴリゴリと擦り秘裂を出入りする豚の肉棒に陰唇をヒクつかせ、膣奥から止めどなく雌汁が溢れ出ている。
ペニスを勢い良く押し込まれ子宮口を叩けば、豚の腰の動きに合わせてたわわな豊乳もいやらしく揺れ動く。
豚陰茎の動きに伴っているのは乳首を勃たせた双丘のみならず、膣粘膜を掻かれ子宮を突き上げられる快感に堪らず口から漏れる雌声もだ。
「んんぅっ、ふあうっ、あんんっ、い、嫌ぁぁっ……おまんこ、豚おちんちんに気持ち良く……ふああ、ああんんっ、なっちゃってるぅっ! ひああ、はんんんっ、これじゃあ、あんっ、あんっ、私おかしく、なっちゃうわぁぁっ!」
サフランは雌穴を肉棒で拡げられる雌の悦びに腰を震わせ、雄を奮わせる啼き声を上げ続ける。
バチュバチュと粘つく水音を股から響かせて動物との交尾によがるその姿は、他の豚房で犯されている女達と瓜二つ。
今の彼女は、大貴族の娘でも花騎士でもなく、豚に種付け相手として見初められた女の中の一人にすぎなかった。
雄豚の肉棒との粘膜接触する膣道も相応の振る舞いをしており、媚肉を吸い付かせて強く締め付けている。
人とは違う形状の豚のペニスは、絡み付いてくる膣ヒダを螺旋状の溝で巻き込みながらピストンし、先走りが滴る先端で子宮口を執拗に叩く。
獣臭混じりの豚の先走り汁を擦り込まれ、さらには入り口から最奥に至るまで抉るように掻き回されて、サフランの子宮は雌の本能の赴くまま精子を求めて降りてきた。
「んううううっ! ああっ、ふああっ、おちんちん激しすぎよぉっ! んはああんっ、あんっ、子宮突きながら、ゴリゴリってぇ、んうううっ、こんなの、私、はあんんっ、おかしくなっちゃうわぁぁっ!」
怒張した豚陰茎に膣奥ごと子宮を押し上げられる快感が全身を駆け巡り、ビチャビチャと膣口から愛液を零して床に敷かれた藁を濡らす。
ガクガクと震える淫汁まみれの太ももが、彼女の身体がどれだけ豚との交尾に悦んでいるのか教えているが、当の本人は下腹部で感じる獣肉棒の存在感に気を取られて全く気付いていなかった。
あれほど拒絶の言葉を吐いていたサフランの口から嬌声を奏でていた豚との交尾であったが、もうすぐ終わりを迎えることとなる。
豚のペニスが膣内でさらに膨らみながら脈打ち、雄豚自身も腰の動きをさらに速めだした。
早く精子を欲しがっているサフランの胎に向けた膣内射精の時が近付いてきた証だ。
「あっ、あああっ、おちんちん、ふ、膨らんでるぅっ! これ、まさか豚の精液を、んあんんっ、私の中に、んんぅ、はああ、あんんんぅっ……や、やめてぇぇ、今、おまんこに精子注がれたらぁっ、ひああっ、んうううっ!」
巨大な豚の睾丸が震え、フル稼働で作った大量の精子を充填していく。
サフランの肉壺も豚の射精の予兆を感じ取って陰茎を扱くように窄まっているが、膣肉自体も熱を帯びて蠢動しており絶頂間近なのを肉棒に伝えている。
ゾリゾリと膣粘膜を擦る陰茎の震えは強くなる一方であり、ピストンはもはや子宮口を叩くのではなく突き刺すような勢いであった。
そんな豚陰茎がビクンと大きく跳ね、雄豚はサフランと腰を密着させて先端を膣奥にめり込ませた。
ただでさえ巨根だったペニスは交尾の開始直後より更に反り返って硬く膨張し、淫壺を拡げて脈動する。
「んぐうううぅ、子宮っ、潰れちゃうぅっ! んああああっ、イくっ、ふああっ、イくっ、イくううううううっ!」
快感の限界に来ていたサフランは子宮に叩き込まれた甘い衝撃で背筋を大きく反らし、豚と身体の奥深くで繋がりながら絶頂した。
その直後、緊縮した肉壺内で雄豚は射精し、鈴口から大量の精液をサフランの膣奥で噴き上げた。
ビュルビュルビュルと音が聞こえそうな勢いで白濁液が迸り、彼女の子宮に豚の精子が注がれていく。
その勢いも量も人間の射精を優に上回り、瞬く間にサフランの胎内は粘つく豚の子種で満たされていった。
「ひあああ、ふあ、んんんんんーっ! 子宮、もういっぱいなのに、ふいううう……まだ豚精液、飲まされてるぅ……んんぅぅっ、もう、入らないわぁ、お腹、はんんん、もう精子でパンパンなのぉぉ……!」
豚の肉棒が脈打ち精液が放たれると、人間の男の射精を遥かに超える量がサフランの下腹部に叩きつけられる。
それが脈動する度に何度も何度も注がれ、子宮が満杯になっても構わず流し込まれていく。
あまりにも大量に吐き出された獣の熱塊はまだ妊娠していないにも関わらずサフランの腹を膨らませるが、それでも雄豚の射精は止まらない。
子宮から押し出され蜜膣を白濁にまみれさせた精液が一人と一匹の結合部から溢れ出て、太ももも床も粘液で汚れていきながら種付けは続く。
「んああああ……こんなに精液飲まされたら、ふああ、私妊娠しちゃうぅ……! んううう、はああ、また、来ちゃう、んんん、イく、イくイくうう、んんんんんんーっ!」
目を虚ろにしながら豚の膣内射精でサフランは再び絶頂し、全身を快感の痺れで痙攣のように震わせる。
彼女の胎内では既に排卵しており、もはや受精は時間の問題。
豚の妊娠期間は三月三週三日。
人間の妊娠出産よりも遥かに短いこの時間が、サフランに残された未産の乙女でいられる最後の期間であった。
TIPS:
サフランは王城内での汚職の可能性に気付いた知人に協力を頼まれて証拠集めを手伝っていました。
しかしそれがバレて逆に家族絡みで脅された知人が大貴族の男の指示で一服盛ったため、サフランは囚えられ対外的には行方不明扱いとなりました。
なお、集めた汚職の証拠は全て知人が保管しており既に回収済みのため、そこからサフランの家が大貴族の男に辿り着くことはありません。
知人はその後、禁輸品の媚薬漬けにして陵辱し尽くした後で森に捨てられました。そのまま息絶えるはずでしたが偶然通りがかった害虫が巣に持ち帰り、苗床として使われて今も幼虫を産んでいます。
【挿絵表示】
和姦で終われると思った?さあ陵辱の時間だ!
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プルメリアの害虫蟲姦陵辱
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アネモネのバッタ蟲姦陵辱
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