サフランが豚小屋の住人になってどれほど経っただろうか。
囚えられた女を豚と交尾させ孕ませるために建てられたこの場所に、時計やカレンダーといった人の営みを支える物があるはずもない。
これまでにサフランは他の女達と同様何度も己の一番深い場所に豚のペニスを迎え入れ、膣奥に突き込まれながら子宮に人外の精子を注がれた。
その結果がサフランの卵子と豚の精子の受精であり、人間を母に、そして動物を父に持つ仔の妊娠だ。
それに飽き足らず出産という神聖な行為を、ウィンターローズで不正を働く者達のパーティーで催し物として扱われ、見知った顔もある中で股から自分の貴族の血を引く豚を何匹も産み落とした。
豚小屋での生活は常に交尾か妊娠、あるいは授乳のどれかであり、サフランは国内有数の大貴族の娘でありながらもはや完全に人間ではなく家畜として扱われていた。
数度目の妊娠で産み落とした子豚達が乳離れし、出産で落ちていたサフランの体力も戻ってきた。
子宮の疲労と膣の締まりも回復して種付けを受け入れる準備が整い、一両日中には排卵が始まり再び妊娠可能になるであろう。
普段のサフランは頭と手首を通路に面した柵に備え付けられた首枷に嵌められており、首から下は豚房の中にある。
床に膝を付き、豊乳を下に向け丸尻を突き出した姿は、仔豚達への授乳にも雄豚によるペニスの挿入にも適した体勢。
まるで繁殖用の雌家畜のようとも言えるが、牧場の資産である家畜を増やしてくれる大切な雌には彼女のような屈辱的な拘束を施すなどありえないため、ある意味サフランは家畜以外、否、未満の存在と言えた。
……何故、わざわざ普段の姿の子細を改めて語る必要があるのか。
それは、この日は普段とは違ったからだ。
「んく、んんんんーっ! この格好何なのよぉ……今度は何を企んでるのよぉ……」
いつもであれば日の出と共に乳房に搾乳器が取り付けられ、乳首に強い快楽を伴う吸引を行いながら栄養満点の母乳を搾り取られていた。
だがこの日は珍しく搾乳されておらず、サフランは恨めしそうに
その視線の先にあるのは、豚房から家畜を逃さないために入り口に設けられた柵と、それに備え付けられた首枷。
そう、今のサフランは珍しいことに首枷から外されており、豚房の中にいるのだ。
「んうっ、んんっ、ふぬーっ! はぁ、ダメ……ビクともしない。やっぱり加護が無いと壊せないわ……こんな格好、外からおまんこ丸見えじゃない……」
首枷の拘束から解放されたとはいえ、別に自由になったわけではない。
先ほど豚小屋で働く従業員達によって首枷を外されたサフランは、そのまま豚房の中に新たに設置された、膝ほどの高さの台に載せられ手足を固定されていた。
股がよく見えるように足を大きく広げた状態で拘束されており、むっちりと肉の付いた太ももの間では遮るものが無く無毛の秘裂がよく見える。
ヒクつく陰唇から覗く媚肉は何度も出産しているにも関わらず綺麗な薄ピンクのままで、男であれば誰もが肉棒を挿入したくなる淫靡さだ。
出産によって丸みを増した腰付き同様に以前より更に大きくなった乳房では、今日は搾乳されていないため乳頭から滲み出た母乳が垂れ落ちて豊満な肉果実の表面に筋を作っており、ほんのりと甘く安心する匂いを漂わせていた。
手も拘束されているため、出産したことでより女性らしさが強調された身体を隠す事も出来ない。
しかも拘束している台の縁にちょうど尻が来るように固定されているため、膝程度の高さも相まり、これが動物が肉棒を挿入しやすいように作られているのは明白だった。
そして何より、サフランを拘束している物と同じ台が、豚房の中にもう一つ並んで設置されていた。
当然そこにはサフランと同様に拘束されている女性がおり、不安と恐怖を隠しきれていなかった。
「サ、サフランさん……この聞こえてくる声、本当に女の子と豚がエッチしてるんですか……? こ、こんな場所で動物となんて……」
「本当よ、スノードロップさん……。貴女だって犬とエッチさせられてたんでしょう? 私も、何度も豚に妊娠させられて赤ちゃんを……」
そこにいたのは、サフランと同じく大貴族の男に目を付けられ、これまで幾度も犬と交尾して孕まされてきたスノードロップであった。
スノードロップもサフランの横に台に手足を固定され、同じ恥辱を催す格好で拘束されていた。
貴族の邸宅の地下牢で犬姦されていたスノードロップであったが、以前行った出産内容の賭博で大貴族の男を大損させていた。
それに怒った男はスノードロップに罰という名の八つ当たりを与える計画を立て、その目処が付いたため今日この豚小屋へ連れ出されたのだ。
「サフランさんまでわたし達と同じ目に遭っていたなんて……」
「ごめんなさい……あの人の不正を暴けていれば、貴女やセルリアさんまでそんな酷い事をされずに済んだのに……」
「そっ、そんなこと! サフランさんが謝ることじゃありません! 悪いのはあの貴族の人ですっ!」
以前からの友人であった彼女達はこんな場所で再会した、いや、してしまったことに驚愕したが、すぐさまこれまでの経緯と持っている情報を共有しあった。
そして悪徳貴族の被害者が想像よりも遥かに多いこと、共通の友人のセルリアも陵辱されていること、そしてお互いに動物に種付けされて妊娠し何度も人前で出産したことを知った。
そんな状況でスノードロップが豚小屋に運び込まれた。
それが何を意味するのか、否、今日の彼女の種付け相手が何なのか、分からないと言う方が無理がある。
これまで犬の精子を胎に注がれて何十匹も仔犬を産んだスノードロップは、今回は豚と交尾して妊娠させられるのだ。
そうしてサフラン達が互いを慰め合っていると、スノードロップに遅れて本邸から訪れた悪徳貴族が豚房の前に現れた。
男は柵の向こう側から二人が足を広げて丸見えにしている恥部を眺め、これから始まる獣姦ショーに思いを馳せてニヤつきを隠せていない。
「あ、あなた……! もうやめて、スノードロップさんを解放して! あなたと何も関係ないんでしょう!? 豚の赤ちゃんを産むのは私だけでいいわっ!」
「なっ……わたしよりも、サフランさんを解放してくださいっ! こんなの……可哀想ですっ!」
二人の花騎士は友情の深さを示さんばかりにお互い相手への慈悲を請う。
だがそれは悪徳貴族にとって陵辱の味により深みを与えるスパイスにしかならず、この友情に応えるには彼女達への辱めに一切手を緩めるべきでないと結論付けるものであった。
そうしている内に大貴族の前でサフラン達を陵辱すべく、この豚小屋で働く従業員達が豚房の中に一匹の豚を引き連れて入ってきた。
「え、いつものあの豚じゃない……?」
連れてこられた豚は雄であったが、いつもサフランを犯している雄豚よりもずっと若く明らかに別個体であった。
初めて見る若豚に訝しむサフランであったが、反対にスノードロップはある特徴に気付いて言葉を失う。
若豚は耳の毛がピンク色で、他の部位と違っていた。
そしてその色にはっきりと見覚えがあり、スノードロップが顔を横に向けると、全く同じ髪色をしたサフランがそこにいた。
「サ、サフランさん……もしかしてこの子、まさか……サフランさんの子供なんじゃ……」
「え……えぇ!? う、嘘、だって私が初めて赤ちゃん産んで、まだ一年も経ってないはずよ……?」
「わたしやセルリアさんが産んだ犬にも、こんな風に親の特徴が出てたんです。だから……たぶんこの豚はサフランと血が繋がってるんです」
スノードロップの言う通りで、この若豚はサフランが初めての出産で産み落とした彼女の実の仔である。
豚の成長は早く、一年も経たずに性成熟して繁殖可能になるため、こうして交尾のために連れてこられたのだ。
その交尾相手であり、若豚にとって初めて孕ませる女こそが……。
「きゃあっ! ひっ、ひぃっ……や、やめてくださいっ! おまんこの嗅がないでくださいぃっ! 嫌、嫌ぁぁっ!」
「スノードロップさんっ! スノードロップさんから離れてっ!」
今回新たに豚小屋の住人となったスノードロップだ。
従業員が若豚をけしかると、同じ部屋にいる実の母に目もくれず、スノードロップの大きく広げた股の間に鼻を近付け匂いを嗅ぎだした。
若豚が彼女の陰部で思い切り空気を吸い込むと、むわりと鼻腔を満たす耽美な雌臭。
スノードロップの女陰が放つ、雄を誘い子種を欲しがっている淫香だ。
その瞬間、若く性欲滾る雄豚の頭の中では交尾本能が振り切れた。
豚のペニスに血が集まり、瞬く間に反り返りガチガチに硬く怒張していく。
彼の思考は今、スノードロップと交尾し、膣内射精し、そして彼女に己の仔を産ませることに全てが向いている。
下腹部で膨らむ雄欲をぶち撒けるべく、サフランの仔である雄豚は台に拘束されたスノードロップに跨り勃起した肉棒を押し付け始めた。
「い、嫌ぁぁっ! どいてくださいっ! おちんちん擦り付けないでくださいぃっ! んあんっ、どんどん大きくぅっ……!」
「やめてっ、私の友達なのっ! 私の……お母さんの言う事聞いてっ!」
その様子にサフランは我が仔へ必死に呼び掛けるが、彼女自身も交尾のために拘束されていることをすっかり失念していた。
そんな彼女を現実に引き戻そうと、新たに豚房の中へ連れて来られた獣がサフランの身体に跨った。
「きゃあっ! こ、こんな所に犬……? あ、耳の色……まさかこの子、スノードロップさんの子供!? じゃ、じゃあ、ここにいる理由って……」
サフランの上で息を荒らげていたのは、耳を覆う体毛がスノードロップの髪と同じ亜麻色の雄犬であった。
この犬は想像通りスノードロップが腹を痛めて産んだ実の仔。
しかもそれだけでなく、この犬の父親は悪徳貴族に囚われ犬に犯されているもう一人の花騎士の仔……すなわち、スノードロップ子供であると同時にセルリアの孫でもあるのだ。
ある意味、犬でありながら獣姦のサラブレッドとでも呼ぶべき家系図の元に生まれたこの雄犬は、サフランの乳房から仄かに漂う甘い母乳の匂いに興奮して乳首をしゃぶり舐め回した。
「ふああっ、はあんんっ、やああんっ! そんなエッチに乳首舐めないでぇっ、はふうう、んんんううんっ!」
仔豚への授乳とも器材による搾乳とも全く異なるざらついた犬の舌の感触が敏感な乳頭を執拗に撫で、サフランは母性の乳白液を滲ませながら嬌声を上げてしまう。
時折甘噛みも混じりながら犬に母乳を吸い出され、思わず腰をくねらせて快感から逃げようとする。
その股の割れ目からはじんわりと愛液が溢れ、濡れそぼった秘裂からトロリと雌汁が垂れ落ち尻に跡を残していく。
その卑猥な雌臭は鼻の良い獣にとって劇物に等しく、つい先程まで夢中で乳首にしゃぶりついていた雄犬の股間で、瞬く間にペニスをパンパンに膨らませてしまった。
「はああんっ……ひっ、こ、この犬、こんなにおちんちん膨らませてるっ! ま、待って、やめてっ! 豚の赤ちゃん産まされて、今度は犬とまでエッチするなんてっ!」
サフランの交尾相手も挿入の準備が整い、怒張した陰茎の先端を湿潤した膣口に擦り付け始めた。
スノードロップと子作りしたがっているサフランの仔の雄豚もようやく秘裂を見つけ、剛直を突き立てながら腰を前に出していく。
「ふぐううっ、ふあっ、豚のおちんちん……んひうんんっ、おまんこに、入って、きてぇ……!」
スノードロップの膣口を拡げ、豚の陰茎が媚肉を掻き分けずぶずぶと挿入される。
初めて受け入れる豚の肉棒に戸惑いながらも蜜壺はしっかりと咥え込み、腰を震わせながら飲み込んでいった。
「あんぅぅっ、私、犬とも交尾しちゃってるぅ……ひゃひううんっ、おちんちん擦り付けながら、おっぱいも一緒なんてぇ! ふああっ、あああぅんっ、感じちゃうわぁっ!」
サフランもスノードロップの仔との交尾が始まり、犬の怒張で肉壺の中を擦られていく。
ヴァギナに犬のカウパーを擦り込まれながら抽挿され、奥へ奥へと徐々に剛直が侵入する。
下腹部の内でピストンする犬のペニスにサフランは啼くことしかできず、獣肉棒からもたらされる快感に膣奥から愛液が溢れ出てくるのを止められない。
「ふああああっ、深いとこまで、もう入ってきてますううっ……ひああぅ、んううううっ!」
「はああっ、んあああんんっ! 奥っ、ぐりぐりしちゃダメぇっ! ふいあああぅっ、子宮の入り口、犬おちんちんにおかしくされちゃううっ!」
サフランとスノードロップ。
ウィンターローズでも名の知られた人気の高い二人の花騎士は、豚小屋の床で獣相手に股を広げ、人生で二種類目の動物との交尾を始めた。
サフランの蜜壺内で犬のペニスに媚肉が吸い付き、うねるように膣奥へ導いていく。
とても経産婦とは思えぬ締め付けで肉棒を扱き、かと思えば蕩けるような熱さと柔らかさが陰茎全体を包み込む。
動かせば動かすほど与えられる快楽に雄犬は全力で腰を振り、サフランの下腹部内を掻き回した。
「あんんっ、ふあ、んううううっ! 硬いが行ったり、来たりぃぃっ! あんっ、んあんんっ、奥の方、ゴリゴリしないでぇっ、ふあ、はあああうっ!」
犬の怒張がピストンし粘膜接触をより濃厚にする度、サフランの口からは艶めかしい嬌声が奏でられる。
勃起が膣奥を突き腰が打ち付けられる振動に合わせてたぷたぷと豊乳が揺れ、乳首に吸い付いている雄犬の口の中に母汁の甘さが広がっていった。
「ふひああああっ、ふあっ、んはあああっ! 豚のおちんちん、犬と全然違っ、んあっ、はんんんっ、腰っ、浮いちゃっ、んああああんっ!」
スノードロップもサフランに負けず劣らず喘ぎ、抉るように膣を掻く豚陰茎に足をガクガクと震わせている。
彼女と一つになっている雄豚が腰を引けば螺旋状のペニスが膣壁をゾリゾリと強く擦り、先端が抜ける直前まで入り口に近付けば再びそこから一気に最奥まで肉棒が押し込む。
犬はのペニスに開発され尽くしたスノードロップの肉壺は未知の快感に警戒し締め付けを増すが、むしろそれは膣粘膜と豚の剛直の密着をより濃密にしただけ。
さらにはっきりと感じるようになった獣陰茎の抽挿にスノードロップは母乳を噴きながら仰け反り、膣口から掻き出される愛液が互いの下半身を汚していった。
「んぁっ、あっ、あああっ、ふあううんっ、おっぱいとおまんこ一緒はっ、ふいうう、んんん、犬相手に、ひゃあっ、感じ過ぎちゃううっ、んああああっ!」
「はああああんっ! 奥っ、んうううんっ、先っぽでグリグリしちゃっ、ダメですううぅ! あんっ、あああんんっ、お、おちんちんまだ大きくっ、ひうっ、んんんんーっ!」
サフランもスノードロップも当初はあれだけ互いを気に掛け合っていたにも関わらず、今では淫穴を出入りする獣のペニスに悶え、他人の目など気にせず浅ましく啼くだけの雌と化している。
しかも彼女達をそうさせているのは、隣で喘ぐ友人が産んだ動物の肉棒だ。
「ひんんっ、そ、それぇぇ、ひあっ、んあぁんっ、子宮に犬おちんちんっ、ふああっ、刺さっちゃうわああっ! はああんっ……そこっ弱いのぉぉっ、んあああんっ!」
サフランを犯す、セルリアの血を引く犬に孕まされて産んだスノードロップの実の仔。
まだ生後一年ほどでありながら、何度も豚に孕まされているサフランの思考を雌快楽一色に染め上げるほど攻め立てている。
「あんっ、んあんっ、ああんんっ、はあああうっ! と、止めてくださいいっ! あっ、ふああっ、こんなの、はんんぅっ、わたしのおまんこ、ふひううんっ、壊れちゃいますううっ!」
そしてスノードロップを犯しているのは、サフランの高貴な血を受け継いだ豚。
この雄豚に至ってはサフランの股から産み落とされてからまだ十ヶ月も経っていない。
そんな若豚のペニスにスノードロップは翻弄され、子宮を火照らせながら艷声を豚房に響かせていた。
「んんぅぅっ、んむああっ、あんんっ、奥っ……奥ううっ、んあんっ、回すみたいに、捏ねないでぇぇっ!」
「はんっ、ひあううっ、豚おちんちん激しすぎてぇ、んああっ、ふいううぅ、おっぱい、勝手に出ちゃいますううっ!」
二人の見目麗しい花騎士が母乳滴る柔乳を揺らしながら異なる動物に、それも互いの子供に蜜壺を搔き回されている光景を目にし、悪徳貴族は部下達の前でありながら醜悪な笑みを隠しきれなかった。
以前セルリアとスノードロップを互いが産んだ犬に種付けさせて孕ませたが、今回のように普段とは違う動物に犯されている女の反応を見るのも悪くない。
しかも二人共いつもは後背位で交尾して膣内射精されているのだ。
自分を孕ませようと腰を振る動物の姿を見ながらも、四肢の拘束と下腹部からの雌快楽のせいで抵抗一つ出来ずに腰を浮かせている彼女達の有り様は何物にも代え難い珠玉の娯楽であった。
サフランの乳首を甘噛みする度にヴァギナが窄み肉棒を締め付けてきたが、次第に収縮が強まり子宮口が自らペニスに吸い付くようになってきた。
「ああんっ、あっ、んうううっ、私、もう……ふああっ、もうイっちゃううっ! 犬とエッチして、んふあうう、イっちゃううっ!」
絶頂が近付き、妊娠したがっている子宮が降りてきたのだ。
怒張で膣奥を突き上げれば蜜壺全体が戦慄き、ピストンしようと腰を引けば逃がすまいと膣壁が締め付ける。
サフランの身体は完全に、犬の子種でスノードロップの孫を孕む準備を整えていた。
「ひんんんっ、気持ち良いの、来ちゃいますううっ……ああっ、あぅ、んあんんっ、おまんこの奥っ、んああ、豚のおちんちんにっ、ふあああ、ビリビリってされてますううっ! んうううううっ!」
そしてそれはスノードロップも同じである。
彼女も膣を収縮させ豚陰茎に扱きながら快楽の極みに至ろうとしていた。
雄豚側も絡まってきた膣ヒダを肉棒に彫られた螺旋状の溝で容赦なく搔き、精子を欲して降りてきた子宮口を容赦なく攻めて子宮ごと押し込む。
雌の最奥を怒張に突かれるという女だけが味わえる悦びに、スノードロップは幾度も出産したとは思えぬだらしない顔で啼き声を上げていた。
「はんっ、はっ、ふあぁっ、あぐうんんっ!? にゃ、にゃにこれぇ……あ、んぐあ、あぁあぅっ、犬のおちんちん、はひうううっ、根本が膨らませて、はんんん、震えてるわぁぁ……!」
「んんんっ、ひううっ、はぁっ、ふあんんんっ、また硬く、大っきくなってますうぅ……あっ、んあああんっ、おちんちん、ビクビクしてぇ、あんっ、ああんっ、こ、これ、豚の精子……射精されちゃっ、ふいう、はふああううっ!」
雌からそんな熱烈な欲求をされれば、それもサフランとスノードロップというとびっきりの女のヴァギナから子種を望まれたなら、雄も精巣が昂り射精感が限界に近付くのは当然である。
二匹の若雄は下半身で繋がっている淫らな雌に種付けすべくピストンをより早く細かい動きに変え、愛液が止まらない蜜壺の最奥を激しく攻め立てて獣肉棒をに溜まる雄熱をさらに奮わせた。
「んううううっ、これじゃっ、犬のおちんちん、ふあんんっ、んあ、拔けないわぁっ……ふあああんっ、太いので、子宮押し込んじゃダメよぉぉっ、んあ、あんんんっ!」
雄犬は屹立したペニスをサフランの肉壺内でさらに充血させ、亀頭球を膨らませて自力では決して抜けないよう固定した。
これでサフランはどんなに嫌がろうとも膣内射精から逃れられず、スノードロップの血を引く犬の精子を胎で受け止めることしか許されない。
「ひうっ、んあんっ、あっ、はあんんっ、抜いてくださいぃっ! あんっ、あんんっ、今射精されたら、んううぅ、わたし絶対、豚の赤ちゃん、んぐううんっ、妊娠しちゃいますううっ、はんんんんんーっ!」
雄豚もギチギチに緊縮したスノードロップの淫穴の中で肉棒をより硬く大きくして反り返らせ、膣奥に先端を突き立てるように激しく腰を打ち付けている。
射精に向けて息を荒らげている雄豚の姿はサフランに似ても似つかないが、それでも彼女の仔であることには変わりない。
スノードロップが子種を注がれサフランの孫にあたる豚の赤子を孕むまで、あと僅かだ。
このように花騎士二人が喘ぎながら淫膣を蠕動させている中、彼女達の息子二匹はまるでタイミングを計ったかのように同時に射精感の限界に達した。
腹の奥から迫り上がってくる精子を犯している雌の胎に注ぐため、腰を密着させて肉棒の先端を子宮口に押し付ける。
熱い獣陰茎の脈動はギチギチに食い締めてくる膣内の圧にも負けぬほど強く、サフランとスノードロップは無意識のうちに子宮口を蕩けさせていた。
そして犬と豚がペニスを大きく脈打たせたと同時に、濃厚な獣臭を纏った精液が花騎士の最奥に叩き付けられた。
「ふあああっ、イっちゃううううっ、んあああああっ!」
「ひあううううっ、熱いですうぅっ、ふあ、イっくうううううーっ!」
大量の動物の精子を胎に流し込まれ、サフランもスノードロップも大きく仰け反り雌声を豚小屋に響かせながら絶頂した。
ドプドプと注がれる熱い精液が雌の本能を昂らせた子宮の中を満たしていく。
サフランの中で脈動する犬のペニスは子種を搾り取ろうと媚肉をうねらせる淫膣に応えるまま射精し、子宮口に白濁液を送り込む。
一方で雄豚は、スノードロップの一滴でも多く飲もうと豚肉棒を食い締めるように窄んできた雌壺をよりしっかりと味わうため、射精しながら抽挿して膣奥を叩き、突き、捏ねながら熱塊をぶち撒ける。
「ふあ、はっ、んく……ひふううう……んふあああ……」
「ひう、ひうう、はんん、んあ……ふへあうぅ……」
サフランもスノードロップも、己の下腹部内で怒張が脈打ち胎が獣汁で満たされていくのをしっかりと感じていた。
母乳を垂れ流し、全身を駆け巡る甘い痺れで震えている彼女達はもはや言葉すら発する事も出来ず、その口はただ淫らな熱を帯びた息を吐くのみ。
サフランの豚胎もスノードロップの犬胎も新しい子種を何の抵抗もなく受け入れ、獣臭漂う粘汁で満たされる悦びに卵巣が打ち震えて次々と卵子を排卵していく。
その姿のどこに清楚を、花騎士の矜持を、人間の尊厳を見いだせるのであろうか。
犬と交わるサフラン。
豚と交わるスノードロップ。
二人は今この瞬間は間違いなく、二匹の雌の獣である。
「サ、サフランさぁん……ふああ、わらひ、豚、はふあうう、サフランさんの豚の赤ひゃん、妊ひん……ふいああ……」
「スノードロップ、さん……私も、これ絶対、んううう……妊娠しちゃってるぅ……。んううう、子宮が、はふうんんん……犬の精子に悦んじゃってるわぁ……」
豚小屋の中で獣と一つになっている二人は、点滅している視界の中でしっかりと己の卵子が受精し着床する未来を自覚していた。
その未来が絶対に外れない事は、肉棒を根元まで押し込み子宮が満たされてなお獣精液を注ぎ続けている動物達が証明している。
TIPS:
サフランとスノードロップの種付けが始まった時、セルリアは他の貴族が催したパーティーに貸し出されて公開出産ショーをしていました。
今回産んでいるのはスノードロップの双子の仔と3Pをして作った仔犬です。
【挿絵表示】
和姦で終われると思った?さあ陵辱の時間だ!
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プルメリアの害虫蟲姦陵辱
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アネモネのバッタ蟲姦陵辱
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アキレアの蟲姦陵辱
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