※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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TIPS:
この違法地下闘技場の選手を騎士団の花騎士に当て嵌めると、加護があまりにも薄すぎて騎士学校を卒業しても准花騎士の資格を与えられず騎士団にも事務方でしか採用されないレベルです。事実、選手の半数以上は新人の肩慣らしと名高いヨワムシにすら苦戦します。
地下闘技場ランキング1位の選手がギリギリで勝利したカブトムシ害虫は、ゼラニウムとクロユリのコンビなら極限指定害虫との戦闘中に視線すら向けず片手間の一撃で葬れるレベルです。


孕み袋ギンランの交配記録

膣粘膜を擦られる快楽でビクビクと震えるギンランの下腹部の中へ、カブトムシ害虫の肉棒が埋め込まれていく。

極太の蟲陰茎は緊縮する肉壺を拡げながら抽挿し、秘裂を出入りする度により深くへと入っていった。

 

「んああっ、はあ、ふあああっ、害虫のおちんちん、私のおまんこにぃ、んうう、はんんっ、ひああっ! 太いのが、あんっ、ああんんっ、どんどん、奥の方までぇ、んうううんっ!」

 

媚薬のせいで性感帯が敏感になっているギンランは己の雌穴を掻き回す害虫の剛直に嬌声を上げ、クリトリスを充血させながら陰唇をヒクつかせている。

蟲との交尾でもたらされる快楽から逃げようと身をよじろうとしているが、手足を拘束されている上にカブトムシ害虫がのしかかり身体を押さえ付けているせいで、雌の悦びから逃げることなど不可能。

むしろ押し潰されている胸の大きな双果実の頂で勃起している乳首が害虫の身体に擦れ、さらなる快感を受けてしまっていた。

 

「んうううっ、ふあんんんん! そ、それ以上奥はぁぁ……ひああっ、あんんっ、おちんちんの熱と脈動、お腹の深いところで、はんんんう、よりはっきり感じちゃいますうぅ……!」

 

カブトムシの腹先から伸びていた太く長大な淫根は交尾が始まってあっという間にギンランの女穴の中に飲み込まれていく。

そしてついに充血しカリ首が張り出した亀頭がそれまでと違う感触に触れた。

ギンランの女にとって最も大事な場所を守る最後の扉であり、女に生まれた役目を全うするときに新しい命に最初にくぐらせる門、すなわち子宮口だ。

 

締め付ける媚肉を拡げて膣の最奥に辿り着いたカブトムシ害虫は、ピストンの勢いそのままに己の腹先とギンランの股を密着させた。

それによって勃起で硬くなった亀頭が子宮口にめり込むように押し込まれ、媚薬の催淫で火照った子袋が持ち上げられた。

 

「ふああああっ、そ、それぇ、イくっ、イくうううううううっ!」

 

それは今の彼女にとってあまりにも刺激が強すぎ、快楽の閾値を優に超えて絶頂に達した。

腰を震わせていた雌の痺れは全身に広がり、下腹部の一番奥で蟲と繋がっている雌身は仰け反りながら指先に至るまで痙攣する。

 

この瞬間、ギンランの思考から害虫と交尾する忌避と拒絶感は絶頂の快感に塗り潰された。

代わりに脳内を埋め尽くしているものもない。

ただ点滅する視界と、押し寄せる雌の悦びで頭が真っ白になっているだけである。

 

だが、そんなことは目の前の女を犯す害虫にとってどうでもいい。

自らの雄の快楽をより高みへ導くため、ピストンを再開して性器同士の粘膜接触を激しく行いだした。

 

「あんっ、あっ、あんっ、あんんっ! おまんこそんなに、ふああっ、ズンズンってしちゃあ……はんんっ、あんっ、硬いのが、中を掻き回してるの、んああああんぅっ、感じちゃいますううっ!」

 

カブトムシの肉棒が前後し膣口を出入りする度、ギンランの口から嬌声が漏れて足がガクガクと震える。

赤黒いグロテスクな蟲怒張は膣奥を叩いて子宮を突き上げ、雌快楽にわななく膣ヒダをカリ首で掻いて鈴口から零れるカウパーを擦り込んでいく。

一度絶頂し食い締めている肉壺を拡げて抽挿する害虫の陰茎にギンランは喘ぎ声を止められず、カブトムシの膨れた亀頭が下腹部の最奥に触れる感触を嬌声を上げて受け入れるしかない。

その艶めかしい雌の啼き声は下半身で一つになっている雄の交尾欲をこれ以上なく昂らせるするものであり、カブトムシ害虫のピストンをより激しいものにしていった。

 

「はあああんっ、あんっ、あんんっ、んあんんうぅ! おまんこも、乳首もぉっ、ふあんっ、あっ、はああっ、感じすぎちゃいますぅっ! ひあああっ、硬いのでそこ擦ったらぁぁ、ふああ、んむうううんっ!」

 

カブトムシにのしかかられて圧し潰されている豊乳が子宮を突き上げる衝撃でぐにゅぐにゅと形を変え、まるで害虫の硬い身体と対比するかのように柔らかさを見せつける。

二つの巨峰が肉棒の抽挿に合わせて揺れる様は圧巻としか言いようがなく、事実、男達が輪姦していた時は誰もが鷲掴みにして掌に吸い付く揉み心地を堪能しながらむしゃぶりついていた。

 

双丘から打って変わって蟲と女が繋がっている結合部では害虫の腹先がギンランの腰に打ち付けられると、バチュバチュ、ビチャビチャと粘り気のある水音が鳴って掻き出された愛液が飛び散る。

一人と一匹の下半身は既に粘汁の飛沫で濡れているが、それでもなお蜜壺内をカリ首が行来するほど淫液が溢れ出てきた。

 

「はんんんっ、はあんっ、あっ、あああんっ! 私、またっ、また害虫でイっちゃいますうっ! ふあ、あんっ、ああんんっ、おまんこ勝手に、んうううっ、害虫のおちんちん、吸い付いちゃってますううっ!」

 

蟲との交尾が続く内にギンランの媚体の火照りは限界寸前まで高まり、ついに快楽に屈して絶頂に至ろうとしだす。

肉壺は緊縮して害虫との粘膜接触をより濃密なものにし、陰茎に絡み付くように膣ヒダがうねる。

生殖の淫熱を帯びた子宮は子種を求める雌本能で降りており、カブトムシとギンランの結合部が重なる度に肉棒の先端に接吻のごとく子宮口が吸い付いていた。

 

害虫の剛直を咥え込みながら緊縮する秘穴はもはや完全に精子を受け入れる準備を整えており、快感でガクつく腰も無意識の内に浮いている。

ギンランのような豊満な肢体の美女にここまで淫棒を求められて、これで性交の果てに膣内射精を選ばない雄など存在するはずもない。

事実、ギンランを辱めるカブトムシ害虫も息を荒げて抽挿を速め、興奮でさらに膨らんだ肉棒を射精に向けて脈打たせていた。

 

「んあんっ、あっ、ああっ、はああっ、ダメですっ、精液、中に出さないでくださいぃっ! んうううっ、あんっ、ああんんっ、おちんちん、奥に刺さってぇ……ひんううっ、はあんんっ、おまんこおかしく、あんっ、ああんんっ、なっちゃいますぅっ、んんんんうーっ!」

 

互いが互いの性感を高めあい、淫らな熱の限界に導いていく。

喘ぎ啼くギンランは膣奥を叩く蟲肉棒を強く締め付けて膣ヒダで亀頭を舐め回し、カブトムシも太く反り返った赤黒い怒張で秘穴を拡げながら子宮を突き上げる。

花騎士と害虫の交尾がもうすぐ終わりを迎えようとしていた。

 

そんな中、ピストンに励んでいたカブトムシ害虫が結合部を密着させて怒張した陰茎を根本まで秘裂内に埋め込んだ。

巨体の前後運動はピタリと止まり、むしろ全身を強張らせながら腹を蠕動させている。

そしてギンランの肉壺内に目一杯挿入され子宮口を突き上げている雄棒は熱を帯びながら脈動し、亀頭を充血させて膨らませた。

 

「ふあああ、抜いてくださいぃっ! イっちゃいますっ、害虫の精液注がれてイっちゃいますうううっ!」

 

これが何を意味するのか散々男達の相手をさせられたギンランはすぐに理解したが、既に手遅れである。

膣壺に食い締められているカブトムシの肉棒がビクンと跳ねた次の瞬間、亀頭を押し付けられ鈴口に吸い付いている子宮口に害虫の精液が浴びせられた。

 

「ふああっ、イくっ、イっくうううううううううう!」

 

貴族の令嬢が艶声で叫ぶはしたなさも、花騎士が害虫に犯される悔しさも全て置き去り、濃厚な精子を注がれる雌の悦びにギンランは絶頂した。

仰け反りながら指先に至るまで快楽の痺れに酔いしれ、膣内射精される女の悦びに全身を痙攣のように震わせて視界を点滅させる。

 

雄蟲も収縮した淫穴のわななきに身を任せて、思うがままに射精欲を発散していた。

ドクンドクンッ、と害虫の肉棒が脈動して精巣から送り込まれる子種を鈴口から吐き出し、雌性器はそれを嬉々と飲み込んで胎に受け入れていく。

ギンランの下腹部がカブトムシの白濁液で熱くなっていくが、陰茎の震えは止まることなく続いて子宮を蟲精子で満たしていった。

 

「はあああんっ……おまんこの奥、ふああ、熱いのが当たってぇ……んんんんうう……っ!」

 

快楽に果てた膣奥にビュービューと止めどなく熱塊が流し込まれ、絹の如ききめ細やかな艶肌の下でギンランの女の器官が白濁に染まっていく。

蜜壺内で反り返った長大な蟲肉棒の形も、ビクビクと子種を噴く律動も、子宮口を押し上げながら精液を流し込む悦びも、害虫にイかされた花騎士の淫穴は全て感じ取っている。

 

「ひううう……凄い量の精液、お腹に入ってきてます……ふああんんぅ、害虫のおちんちんに、んあんんっ、イかされてしまうなんてぇ……。はああ、んあんん、早く、抜いてください……」

 

絶頂の余韻が少し治まり僅かに余裕ができたが、未だにカブトムシ害虫は陰茎を勃起させたまま射精していた。

結合部からは子宮に入りきらなかった蟲精子がゴポリと垂れ、ギンランの肉厚な丸尻に白濁の跡を残して落ちていく。

 

 

 

結局この一回でカブトムシ害虫が満足することはなく、その後抜かずに再び交尾を行い二度目の膣内射精をすることとなった。

途中で何度も快楽の閾値に達したギンランは交尾の終わりにはもう言葉も喋れなくなり、ようやく害虫が満足して帰った後には、大股開きのまま痙攣し膣口から大量の精子を零す女だけが残された。

 

 

 

 

 

 

子宮という神聖ながらも狭小な空間を満たしたカブトムシ害虫の精子は、交尾以前に花騎士の胎に注ぎ込まれていた人間達の精子を殺しながら卵管内へと侵入していく。

胎内に備わってる免疫程度では子宮を満杯にした害虫の精液に含まれる大量の蟲精子相手に対応しきれるはずもなく、続々とおぞましい人外の子種が卵巣近くまで押し寄せた。

 

「ふ、ふう、はんんぅ……あそこ、まだペニスが脈打ってるみたいです……。あの程度の害虫、ふひあう、加護さえ戻ればエッチなんてされずに済んだのに……」

 

騎士学校を卒業したての准花騎士でも戦えるであろう害虫に陵辱されたという事実に、恥部が白濁まみれになっているギンランは悔しさを噛みしめる。

だが実態はその程度で済む話ではない。

交尾の前に媚薬と共に注射されていた排卵誘発剤によって、ギンランの女部分の最奥では本来その腹に世継ぎを宿すために使われる卵子がいくつも卵巣から送り出されていた。

 

それは害虫に犯された女にとって絶望であり、生き残り卵管内まで辿り着いた蟲精子にとって最上のご褒美。

ギンランの卵子をカブトムシの精子が取り囲み、次々と結び付いて受精卵へと変わっていく。

ギンランは害虫の精子で受精したのだ。

後はこの受精卵達が着床すれば、彼女は害虫の仔を孕む母親になる。

 

「んんううんっ……お腹、精液で熱くて、はああん、重いです……。これじゃあ、ふう、ふうぅ、身体に力が入りません……」

 

人間の卵子と害虫の精子で生まれた受精卵は、卵子にありつけなかった哀れな精子を押しのけながら卵管内を移動していく。

行き先は当然、ギンランの子宮内だ。

彼女を妊娠させ己が人と蟲の血を引く新たな命になるべく、ゆっくりと、しかし確実にいくつもの受精卵が貴き血を育む揺り籠の中へと降りていった。

 

 

 

その晩、ギンランは母親になった。

それに彼女自身が気付いたのは数日後。

封じられている加護を養分に我が仔達が育ち、肥大した子宮が腹を内側から膨らませ始めてからだった。




TIPS:
ギンランと交尾したカブトムシ害虫は、これまでここで数多の女性達を陵辱して妊娠させてきました。
毎日いい啼き声を出す若い女と交尾できる上に生まれてきた幼虫も人間達が勝手に育ててくれるので、ここを終の棲家と考えて共存しています。
生まれてきた子供の用途も理解していますが大して興味は無いので特に反発もしていません。

蟲姦中出しで自分の高貴な血を引く幼虫を孕んじゃうのは誰が似合う?

  • 夢を大切にする巨乳女王様
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