報告番号:SPG-042-AFN
名称:カブトムシ型害虫(仮称)
危険度指定:一般
開示判断:閲覧制限→一般非公開→オープン
代表報告者:コダカラソウ研究員
この害虫は、樹液及び果実を主食とする草食性のカブトムシ型の大型害虫です。
主に森林に生息しており、巣を持たず休息時以外は常に徘徊しています。
繁殖期には番を作り行動を共にしますが、それ以外の期間は基本的に雌雄ともに単独で行動します。
カブトムシ型害虫(仮称)はカブトムシ型の中でも非常に強力な種であり、攻撃力、防御力、機動力、知能など全てにおいて高い能力を有しています。
全身を強固な甲殻に覆われているため生半可な攻撃では内部まで届かず、酸や熱といった非物理的な攻撃に対しても非常に高い耐性を持っています。
その重量を支える怪力も凄まじく、まともに正面から受けとめれば花騎士であっても容易く弾き飛ばされてしまいます。特に雄の頭部に生えている角の攻撃力は非常に危険であり、突撃すれば巨体と外殻の硬さも相まって砦の防壁さえいとも簡単に破壊してしまいます。
カブトムシ型害虫(仮称)との戦闘における犠牲者の殆どは、この角を用いた攻撃を受けたことが原因です。また、この角の大きさや使いこなす習熟度がカブトムシ型害虫(仮称)の雄同士での序列に繋がっています。*1
基本的に歩行によって移動しますが、翅を使用した飛行能力も決して低くはありません。速度自体はあまり速くはありませんが、高い体力に起因した持続力に優れており、その巨体に比べてかなり長い距離を一日で移動できます。*2
カブトムシ型害虫(仮称)は一般的な害虫の中でも上位に入る強さですが、長く生きた歴戦のオス個体はさらに強力になりヌシになることも多くあります。
同じ年月を生きてもメス個体がヌシになるほど強力に成長することは滅多にありませんが、それでも十分驚異的な強さを誇ります。
さらに優れた雌雄同士で交配することで次世代も強力な個体が生まれてくるため、カブトムシ型害虫(仮称)の討伐においては発展途上の若い個体を成長前に早急に摘み取ることが非常に重要となります。
カブトムシ型害虫(仮称)は草食性であり、樹液を主な食料にしています。
樹液を得られる木の表面を角で傷付けて食事をしますが、多くの場合破壊力が高すぎて抉れるほど削れてしまい木の立ち枯れが促されてしまいます。
個体によっては根元から破壊して倒してから食事する場合もあり、カブトムシ型害虫(仮称)が住み着いた地域は森林破壊が頻発します。
自身の周囲に樹液を得られる手頃な木が無い場合は果実を食料とします。
しかし大抵の果実は高い枝に生っているため、カブトムシ型害虫(仮称)は木を倒して食事を行います。
また、個体ごとに果実の好みが異なっています。好みの果実が生っている場合は樹液より優先して果実を得ようとするため、秋頃にはカブトムシ型害虫(仮称)による果樹園の被害や森林の倒木の報告が増大します。
カブトムシ型害虫(仮称)は基本的にメスよりもオスの方が大きくなる傾向があり、これは角を持つオスの方が食料を得られる機会が多くなるためだと考えられます。*3
カブトムシ型害虫(仮称)は卵生であり、オスとメスが交尾して有精卵を地中に産卵することで繁殖します。
幼虫の食料となる腐葉土の柔らかい土壌に産卵するため、繁殖期には条件に適した森林や山に集まり、それ以外の地域からは姿を消します。
この繁殖地は多くの場合、ヌシに相当する非常に強力な個体の縄張りであることが多く、ヌシの下に繁殖相手を求めるカブトムシ型害虫(仮称)が集結することとなります。
そのためヌシが生息する地域周辺の森や山は繁殖期には個体密度が激増し危険度が跳ね上がります。
地中で孵化した幼虫は地上に一度も出ることなく土を食べて成長し、そのままサナギになります。
成虫は非常に強力な害虫ですが、幼虫、サナギの時点ではさほど強くありません。親個体が子供を羽化まで守ることも無いため、カブトムシ型害虫(仮称)を最も安全に討伐出来る期間と言えます。*4
カブトムシ型害虫(仮称)は基本的に同種同士で交配する卵生ですが、オスは人間の女性と交配して胎生で幼虫を妊娠させることが可能です。
他種の害虫及び哺乳類以外も含めた他の動物とは交尾せず、あくまで人間の女性とだけ交尾したがります。*5
繁殖期にメスのカブトムシ型害虫(仮称)が付近にいる場合はそちらへの求愛を優先して同種同士で交配したがります。しかし繁殖期にメスと番になれなかったオスは人間の女性を見かけると積極的に襲いかかり、交尾して幼虫を妊娠させようとします。
番を得られなかったとはいえ大抵の個体はカブトムシ型害虫(仮称)の標準的な強さを持っているため、交尾目的で襲われれば撃退は非常に困難です。
力が強く体躯も大きいため押さえ付けられれば逃げることは不可能であり、花騎士等によって早急に救出されなければ確実に陵辱されてしまいます。
カブトムシ型害虫(仮称)の精子は人間の胎内では非常に長生きするため、交尾によって膣内射精されると100%の確率で幼虫を妊娠します。*6
カブトムシ型害虫(仮称)には麻痺毒や糸などの相手を拘束する手段が無く、交尾が終わった後は逃げることは可能です。
しかし前述の通り膣内射精された精子は子宮内で非常に長生きするため被害者女性は確実に受精し、交尾終了時点で妊娠が確定しています。
妊娠期間は通常はおよそ二週間ほどです。しかし魔力が高い女性であれば十日ほどで、花騎士のように加護を持っていればさらに短く、交尾してから僅か数日で出産に至ります。
これは幼虫がへその緒を通じて送られてくる栄養以外にも魔力や加護も母体から吸収しているためです。
カブトムシ型害虫(仮称)と交尾した女性が妊娠した幼虫は、虫でありながら母体の胎盤とへその緒で繋がっている完全な胎生です。
胎盤から伸びたへその緒は幼虫の尾先に繋がっており、出産時にも幼虫に付いたままです。
人間の女性を受精させて妊娠させる害虫の幼虫の殆どは胎内にいる間にへその緒が切れるか、魔力等によって非物理的に母体と繋がっているため、出産後もへその緒が付いたままの本種は非常に珍しい種と言えます。
人間が出産した胎生の個体とカブトムシ型害虫(仮称)同士で交配して産まれた卵生の個体には大きさや食性、成長スピード等の生態の違いは殆ど無く、成虫になれば非常に強力になり卵生個体と胎生個体での交配も可能です。
外見の差異も尾先にへその緒の跡が残っているのみであり、それもサナギ以降は完全に消失します。
カブトムシ型害虫(仮称)の成虫の強さは前述の通り胎生と卵生で違いは基本的にありませんが、花騎士が妊娠し出産した個体の場合のみ異なり、大きく弱体化します。
一般的に害虫が加護を持つ女性の生殖器を繁殖に利用する場合、多くは幼虫が母体から加護を奪って成長し、通常より早く産まれてきたり強力な個体になります。
しかしカブトムシ型害虫(仮称)は人間と交配することが可能にも関わらず加護とは相性が悪く、胎児は早く成長しますが産まれてくるのは非常に弱い個体になります。
卵生や、加護を持たない女性が妊娠出産した一般個体は羽化したてでも単独の花騎士では非常に危険なほどの強さを誇りますが、この花騎士が出産した弱個体は成虫になっても騎士学校の生徒や配属したての准花騎士でも勝てる程度の強さにしかなりません。
それは長寿の個体でも変わらず、そもそも弱すぎて野生下ではさほど長生き出来ません。
人間の女性と交尾したがるオスのカブトムシ型害虫(仮称)はメスと番になれなかった個体であり、繁殖さえ出来れば構わないので子供世代の強さには興味を持ちません。
そのため、一般人も花騎士も関係なく陵辱して自身の精子で妊娠させようとします。
花騎士が出産したカブトムシ型害虫(仮称)は全てオスになり、メスは一切産まれてきません。
また、繁殖期がある通常の個体と違い一年中発情しており、常に交尾相手を求めます。
当然同種のメスには繁殖期以外では拒絶され、繁殖期が来てもあまりにも弱すぎて全く相手にされません。
そのため花騎士であっても交尾のために積極的に襲いかかりますが、非常に弱いため簡単に返り討ちにあって討伐されてしまいます。
一度弱個体になったカブトムシ型害虫(仮称)の血統は、それ以降の世代は交配相手が何であろうと関係なく必ずオスの弱個体が産まれてきます。
すなわち、弱個体である父親が子世代を強くすべく同種のメスや加護を持たない一般人の女性と交配しようとも、通常個体が産まれてくることは決してありません。
それを理解しているため、メスのカブトムシ型害虫(仮称)は弱個体とは交尾したがりません。
カブトムシ型害虫(仮称)の繁殖について、外部協力者からの調査結果報告の提供がありました。
下記に記載します。
オスのカブトムシ型害虫(仮称)による人間を利用した胎生繁殖の実地調査結果
序文
この報告は、野生下におけるオスのカブトムシ型害虫(仮称)の、人間の女性との交配による繁殖の過程を調査したものである。
本題に入る前にまずは自己紹介から。
私の名前はチンタチソウ。
害虫による女性を利用した繁殖に関する研究を行っている花騎士であり、自ら害虫と交尾及び幼虫の出産を行うことでより正確なデータを収集している。
繁殖方法は問わず、子宮内への托卵も害虫の精子による妊娠も両方経験している。
年齢は200歳くらいで、加護と魔力の影響で子供の頃から肉体の成長が停止。
身長は大人の男性のおちんちんがちょうど口にくるくらいで、体重は見た目相応。
スリーサイズは上から下までほぼ同じの見事な寸胴ロリ体型!(キャッ///
家族構成は約100年前に夫、娘三人、孫十人。
ちなみに夫との出会いは、私が20歳くらいの頃にお隣さんに引っ越しの挨拶に行った時。
その時は奥さんに抱かれてすやすや寝てて、お隣さんと仲良くなってからはおしめを変えたこともあったなー。
まさかこのガチロリ容姿で男性と付き合うことができて、しかも赤ちゃんの頃から知ってる相手に種付けプレス絶頂させられながらプロポーズされて最終的に三人も産むとは思わなかった……。
ちなみに自分自身で害虫と交尾して幼虫を出産する研究方法は十代の頃から行っていたが、その頃は人間の子宮内に卵と精子を詰め込む托卵方式の害虫とのみ交尾していたため旦那との子供が初めての妊娠だった。
旦那と付き合い始めて以降は自分で出産する研究方法はやめ、再開及び害虫精子での妊娠出産も行うようになったのは旦那の死後であるのであしからず。
得意プレイは低身長を活かした立ちフェラ!
これで生前の旦那を何度骨抜きにしたことか。まあそのお返しに毎度駅弁か種付けプレスで足腰立たなくなるまで中出しされたんだけどね!
趣味は子供料金での演劇鑑賞。
最近だとロータスレイク水中都市に古代から蘇った人喰いサメが出没するロータスシャークが面白かった。
↑調査結果の報告に自己紹介の掲載は必要ですか?タネツケバナ班長
↑プレゼンテーション前には発表者の自己紹介が大事だとこの前読んだ本にあったのでそのまま転記しました!コダカラソウ研究員
概要
カブトムシ型害虫(仮称)と加護を持つ人間の交配の一部始終を記録するため、花騎士である筆者自身が交尾して幼虫を妊娠及び出産する。
なるべく野生下での一般的な繁殖に条件を近付けるため、食料等の持ち込みや外部からの支援は行わない。
調査開始
カブトムシ型害虫(仮称)の蟲ザーメンで妊娠するため、繁殖場である森に赴いた。
そこで森の入り口近くを徘徊していた、繁殖期にも関わらず番を見つけられなかったオスを発見し接近した。
すると私の姿を確認するや否や全速力で近付いてきて人間の女である私を押し倒してきた。
脚の力は非常に強力で、押さえ付けられた腕はビクともせず、口や残りの脚で私の衣類をいとも容易く破り捨てて裸にした。
嫌がるフリをしていると足も後脚で押さえ付けられてしまい、完全に交尾を拒むことは不可能になった。
そのまま蟲おちんちんをえげつない程の大きさに勃起させて股に擦り付け始め、縦筋を拡げておまんこを見つけると一気に挿入して交尾が開始された。
これまで害虫の繁殖の研究のためにハエやバッタなど様々な種と交尾して、時には害虫の精子で妊娠して出産してきたが、あれほどのおちんちんでおまんこを突かれたのは害虫の中では初めてだった。
私のぷにまんでは容易く子宮を突き上げられ、極太蟲ちんちんがお腹の中を拡げて奥から入り口まで行ったり来たりしているのがはっきりと感じられてしまった。
太い上にガチガチに硬いもので子宮口を押し込まれていることに加え、手足をガッチリと押さえ付けられて動けないせいで衝撃か゚余す事なく子宮に届き、喘ぎ声が勝手に出てしまっていた。
交尾中いつの間にか足の方は離されていたが、腕の拘束はそのままなのに加えてカブトムシの巨体が覆い被さっており、そもそもおまんこが気持ち良すぎて足に力が入らないため女の子がこの凶悪蟲ちんちんとの交尾から脱出するのは絶対に無理だと断言できる。
しばらくそうしていると射精の前兆であるおちんちんの肥大化と震え、そしてピストンの速まりが感じられ、すぐに子宮口に強く亀頭を押し付けられてカブトムシ型害虫(仮称)の精液がおまんこの中に注ぎ込まれた。
当然私もイき、おちんちんの先からビュービュー出るたびにお腹の奥に害虫精液が溜まっていくのをはっきりと感じ取っていた。
ただでさえ大きかったおちんちんが射精のためにさらに膨らんでドクドク脈打ってるのだから、私の敏感になったイきロリまんこが耐えられる筈もない。
おまんこがビクつきながらカブトムシの極太おちんちんに吸い付いて、よりはっきりと中出しを感じ取るせいでまたイってしまうというのを何度か繰り返しながら私の子宮は害虫の精子で満タンになっていった。
たっぷり種付けして満足したカブトムシ型害虫(仮称)がおちんちんを抜き取って身体の上からどいたが、イかされすぎて全身の力が抜けて全く動けなかった。
ゴポリとおまんこから熱い蟲精液が溢れているのは分かるが、全身痺れており立ち上がることすら無理であった。
そんな状況の中、カブトムシ型害虫(仮称)は絶頂で動けない私を背中に乗せて森の奥へと移動し始めた。
やがて何組ものカブトムシ型害虫(仮称)の番とすれ違いながら、産卵地であろうふかふかの地面が広がる森の奥深くで降ろされると、私を陵辱したカブトムシ型害虫(仮称)はどこかへと行ってしまった。
この場所は非常に危険だ。
近辺には繁殖のために集まっている多くのカブトムシ型害虫(仮称)の番がうようよしている。
一匹でもやっかいな強力な害虫が何十組も徘徊しているような場所を裸で歩き回るなど自殺行為以外の何物でもない。
だが不思議なことに、私が捨て置かれた産卵地に何組も番が出入りしていたが、この場所で寝転んでいる私を視界に入れてなお攻撃してくる気配は一切無かった。
私を犯した個体に運ばれている最中も何もされなかったため、陵辱後の無防備な姿を晒す私はカブトムシ型害虫(仮称)にとって繁殖用の孕み袋として認識されていたと考えられる。
しかしもしこの場から逃げようとして下手に出くわせば、その時は幼虫を産ませるために捕まった無力な孕み袋ではなく、大切な繁殖地内をうろつく外敵と認識されて攻撃されるであろう。
ではどうするか。
答えは、ここでじっとしている他なかった。
カブトムシ型害虫(仮称)の精子の子宮内での寿命は一ヶ月以上。
その害虫の精子で胎内を満たされたまま、このまま放置すれば確実に幼虫を妊娠すると分かっていつつもここから動いてはいけないのだ。
何故麻痺毒や糸を持たないカブトムシ型害虫(仮称)が、野生下で女性に幼虫を産ませることが出来るのかようやく判明した。
このように陵辱した女性を命が惜しければ逃げ出せない環境に置き、確実に妊娠させて幼虫を出産させていたのだ。
その日の晩、私の加護が消失し魔力がごっそりと消耗したのを感じた。
これは害虫の幼虫を子宮に宿した事で、幼虫が成長のために母体から加護と魔力を奪う現象であった。
それは即ち、カブトムシ型害虫(仮称)の精子で受精した卵子が着床し、私は予定通り幼虫を妊娠したことに他ならなかった。
着床から一夜明けて目が覚めると、私のくびれとは無縁の胸から股まで平坦な寸胴イカ腹だった腹部が膨らんでいた。
子宮の中にいる幼虫が私の加護と魔力を吸収しながら急成長している証だ。
しかも既に胎動しており、お腹の中からもぞもぞと蠢く感触が伝わってきた。
何度も幼虫を妊娠した経験上、これは一匹だけではないとすぐに分かった。
あれだけ何度も絶頂させられたのだから子宮が悦んで何個も排卵するのは当然だった。
これまで100年近く害虫と交尾して幼虫を産んできたのだから、私の子宮は完全に害虫精子で多胎妊娠することに慣れてしまっているのだ。
後で記録するために自分のお腹を観察していると、一匹のオスが私に近付いてきた。
警戒したが特にこちらに危害を加える様子はなく、恐らく私を孕ませた個体であった。
そのカブトムシ型害虫(仮称)は再び私に覆い被さり押さえ込むと、自分の口を私の口に押し付けて流動物を流し込んできた。
自分の仔を妊娠している孕み袋を生かすために、餌を与えにきたのであった。
酸味と生臭さ、そして仄かな甘味を感じたそれは、恐らく食べた果実や樹液を吐き出して私の口内に押し込んでいるのだ。
はっきり言って不味いが、生きるためにはこれを摂取する他なく、口いっぱいに広がる不快感に耐えながら何とか全て嚥下した。
この日以降、カブトムシ型害虫(仮称)による食事は一日三回行われ、その度に必死にこの害虫の体液入りスムージーを飲み込んだ。
カブトムシ型害虫(仮称)と交尾してから五日が経過した。
お腹は日に日に大きくなり、幼虫達の動きも日を追うごとに活発になっていった。
何度も言うが私は100年近く研究のために害虫の精子で妊娠出産を繰り返してきた。
その経験から、この成長度合いから考えて今日中、それももうすぐこの幼虫達が産まれてくると分かっていた。
そして昼過ぎ、予想通り破水してとうとう出産が始まった。
足を広げて待っていると、おまんこの奥で子宮口をこじ開けて幼虫が出てきたのが伝わってきた。
よく育っているらしい幼虫がおまんこの中を進み、股から頭を出すのと同時に力むとボトリッとすぐに幼虫が産まれ落ちた。
二匹目が子宮口を拡げているのを感じながら上体を起こして確認すると、私のおまんこから伸びたへその緒の先にしっかりとカブトムシ型害虫(仮称)の幼虫がいた。
大抵の害虫の妊娠では幼虫出産時にあらかじめ胎内でへその緒が切れているため、へその緒で繋がったまま産まれてくるのは極めて珍しい。
二匹目も産まれて三匹目がおまんこの中を通っていると、幼虫達の父親であるカブトムシ型害虫(仮称)が現れた。
私が出産しているのを見ると、このオスは前脚でへその緒を切って私と幼虫を切り離した。
正直言って助かった。
あのまま繋がったままであったなら私自身が自分で何とか切らなければ幼虫と共倒れになっていたので、父親らしいファインプレーと言えた。
まあそもそも私がお腹を痛めて幼虫を産んでるのはこいつのおちんちんのせいなんだが。
その後お腹の中にいた計八匹の幼虫全てを産み終えると、オスはいくつも穴を掘って一匹ずつ幼虫を中に入れていった。
これ! これが大発見だった!
カブトムシ同士で産まれた卵生幼虫と人間の血を引くハーフの胎生幼虫も同じ食性と成長過程を経るという証拠だ!
うひょー!
思い出しながらこの報告書いてる今も思い出し興奮してきたー!
わざわざ害虫におまんこ中出しさせて蟲精子妊娠した甲斐があったー!
出産から二日経過し、加護と魔力も戻っていた。
体質のおかげで異種精子妊娠で疲弊した身体はすっかり回復し、おまんこも元のぴっちり閉じた自慢の縦筋ぷにまんに戻った。
だが出産による影響は残っており、私の胸からは母乳が出るようになっていた。
そして例のオスは嗜好品のつもりなのか、それに気付くと乳首に吸い付いて母乳を飲みだした。
カブトムシのざらついた口内が乳首を刺激するせいで気持ち良くなってしまう上に、快感の影響で子宮が疼いておまんこが勝手に濡れてしまった。
ただでさえ一度交尾しておまんこと子宮がカブトムシのおちんちんを覚えてしまったのに、これだけ発情している状態で挿入されてしまったら私がイきまくることは確定事項だった。
何より今この場にこのオスがいる理由が、私とまた交尾して自分の精子で孕ませることなのは明白だった。
たっぷりと母乳を飲んだカブトムシ型害虫(仮称)は、先日と同じように私を押さえ付けて股を開かせると、ガチガチに勃起したおちんちんを挿入してピストンを開始した。
一度出産したことで私の幼虫の孕み袋としての機能に問題ないと認識したためか、今回の交尾はおまんこを捏ねるようにおちんちんを動かして私の反応を楽しんでいた。
その後何度もイかされた末に中出しされ、私は再び妊娠して数日後に幼虫を出産した。
この生活は繁殖期が終わる一ヶ月以上に渡って続き、私は五十匹以上の幼虫を産むこととなった。
脱出
繁殖期が終わり森の中に集まっていたカブトムシ型害虫(仮称)達が元の縄張りに戻り始めて数が減ったのを見計らい、私は身を隠しながらこの繁殖地からの脱出を開始した。
体力が低下している出産直後は動けないため、加護と魔力が回復し体力が戻ったタイミングで逃げ出そうとした。
だが決行当日も朝から交尾されて幼虫の妊娠が確定したため、日に日にお腹が大きく重くなっていく中での脱出となった。
ボテ腹な上にお腹の中の幼虫に加護も魔力も奪われて力を失っているため、想定よりも遥かに進行スピードが遅れて脱出はかなり難航した。
この調査前にあらかじめ森の地形を把握しておき、隠れながら進める経路を確認していなければ脱出は不可能だったと思われる。
突発的にカブトムシ型害虫(仮称)に陵辱されて連れ去られた場合、たとえ花騎士であろうとも逃げ出すのは無理だと断言できる。
結局数日かけて森から抜け出せた頃には胎内の幼虫は成長しきっており、いつ出産が始まってもおかしくない状態であった。
運良く遠征帰りの騎士団と会えなければ私はその場で幼虫を産んでしまい、動けずに途方に暮れていたであろう。
見た目はつるぺたガチロリそのものな私が全裸のボテ腹で街から離れた場所に一人で現れ、しかも馬車の中で破水してつるつるのぷにまんからへその緒が付いた幼虫を産んで若い娘達を大混乱に陥れてしまったのは申し訳なかった。
なおこの時産んだ幼虫は全て研究所に提供し、生態調査の礎になってもらった。
総評
今回の調査により、害虫による女性への陵辱被害が年々巧妙化している中、ただひたすら“強さ”を担保に陵辱を行っているカブトムシ型害虫(仮称)の脅威度が再認識できる。
幸いカブトムシ型害虫(仮称)は、加護持ちの女性との交配によって産まれた個体は弱体化するという性質を持っているため、今後はいかに一般女性への被害を抑えられるかが課題となるだろう。
補足
カブトムシのおちんちんはヤバい。毎回交尾中に何度イかれたか分からない。
それにあの蟲おちんちんをおまんこの一番奥に押し付けられながら子宮に害虫精子を飲まされた瞬間、頭がパァになってしまい思考が子宮とおまんこに支配されて妊娠したがるメス本能で埋め尽くされてしまう。
あれほどの凶悪おちんちんを持っているカブトムシ害虫はいわば女特攻の存在であり、あれに勝てるようなおまんこ絶対敗北完全屈服確定おちんちんを持っているのは私の旦那くらいだろう。
他の個体も同様におまんこ必敗おちんちんなのか調査するため、来年の繁殖期もまたカブトムシ型害虫(仮称)の繁殖地に赴く予定である。
↑この補足をレポートに記載する必要がありますか?タネツケバナ班長
↑カブトムシ型害虫(仮称)の陰茎と人間の膣の相性の問題なのか、あるいは体液に何らかの未確認成分が存在しているのか現地点では不明のため、後の研究のためにこの補足は必要となります。コダカラソウ研究員
↑了解しました。それと報告内で性器名が俗称になっていますが、もう少し学術的な呼称には出来なかったのでしょうか?タネツケバナ班長
↑でも見た目ガチょぅι゛ょが「おちんちん」「おまんこ」って言ってるのって……めっちゃエロくない?イヌノフグリ所長
↑↑以前それを本人に伝えたら報告書内の性器の表記は執筆者に一任するって契約を結んでるって言ってました!コダカラソウ研究員
↑↑↑このペドババアあんな見た目とノリで害虫研究界の重鎮中の重鎮だから諦めて。ジュフン主任
↑&↑↑了解しました。タネツケバナ班長
↑&↑↑&↑↑↑おい誰か私に反応しろよ。イヌノフグリ所長
補遺1.花騎士が出産した弱個体を討伐してカブトムシ型害虫(仮称)は弱いと誤認した新人花騎士が、通常個体を相手にして殺害される事案が数年に一度発生しています。コダカラソウ研究員
補遺1−2.通常個体と弱個体の外見上の差異は無いため新人が見分けるのは不可能であり、カブトムシ型害虫(仮称)に対する騎士団内での教育が非常に重要となります。
補遺2.カブトムシ型害虫(仮称)の生息域では、新人花騎士が行方不明になる件数が繁殖期に跳ね上がっています。コダカラソウ研究員
補遺2−2.カブトムシ型害虫(仮称)の弱個体の個体数と一般人の女性の行方不明者数は比例関係にあります。行方不明者の多くはメスと番になれなかった弱個体のカブトムシ型害虫(仮称)が交尾目的で攫ったためだと思われます。
補遺2−3.弱個体は同種のメスに相手にされないため、弱個体が多い地域ほど一般人の被害は増加します。
補遺2−4.弱個体の第一世代は繁殖期に行方不明になった新人花騎士が出産した個体の可能性が非常に高いため、新人にカブトムシ型害虫(仮称)の危険性を周知させて連れ去られないようにすることが一般人の被害の減少に繋がります。
補遺3.カブトムシ型害虫(仮称)に陵辱された一般人の女性が妊娠中に加護に目覚めた事例では、覚醒直後に加護が消失して胎内の幼虫が急成長し、元々の出産予定日は十日後だったにも関わらず翌日に出産しました。コダカラソウ研究員
補遺3−2.女性は出産して数日後に加護が復活し、その後花騎士になりました。
補遺4.某国騎士学校で新入生がカブトムシ型害虫(仮称)の幼虫を妊娠する事件が発生しました。新入生はまだ現地訓練を行ったことはなく、事件の約一ヶ月前から街の外には出ていませんでした。コダカラソウ研究員
補遺4−2.この事件の約一週間前に、同校の在学生が現地訓練中にカブトムシ型害虫(仮称)に陵辱されて幼虫を妊娠した事件が発生していました。関連性があると見られ、聴き取り調査が行われる予定です。
補遺4−3.調査の結果、この在学生と新入生は女性同士で恋人であり、在学生の陵辱後に見舞いに来た新入生と互いに同じディルドを膣に挿入しあう性交渉を行っていたことが判明しました。それによって在学生の子宮から溢れ出たカブトムシ型害虫(仮称)の精子がディルドに付着し、新入生の子宮内に侵入して妊娠したと考えられます。
蟲姦中出しで自分の高貴な血を引く幼虫を孕んじゃうのは誰が似合う?
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