人間の身体は害虫と性交するようにはできていない。
ましてや胎に受け入れた精で自らの血肉を分けた子を宿す女性が蟲と交わることの是非など言うに及ばない。
なればこそ、女性を消耗品ではなく永く使う備品として扱うならば蟲姦するにはしっかりとした準備が必須だ。
女性を害虫の繁殖胎として使っている地下闘技場では彼女達を人間扱いしていないが、それでも替えの効きづらい大事な商売道具という認識は持っている。
故に、囚えた女は害虫の孕み袋にする前にまず人間の男達が数日かけて輪姦し、性感帯を開発して女性器をほぐす。
どうせ子宮を人間の精子で満たしても、害虫と交尾して蟲精子を注げば人の子種は殺し尽くされる。
誤って人間の子供を妊娠させてしまう心配など皆無なのだから、地下闘技場に勤める男達は新入りが害虫に供されるまでの短い間、まだ蟲の肉棒を知らない蜜壺を存分に性欲のはけ口として使っていた。
ムラサキハナナの口いっぱいに生臭さが広がる。
つい先程まで己の膣奥で雄欲を解放していた精子と愛液にまみれた肉棒が口内にねじ込まれたのだ。
射精したばかりで萎えているものの、幼いムラサキハナナにとって成人男性の陰茎は十分すぎるほどの大きさであった。
「んんうううっ、ふあ、はあんぅっ、んじゅる、じゅぼぉ……おちんちん、生臭いですぅ……ひゃううっ、ふあんっ、ぢゅる、ずぢゅ、んむううう、お口から、抜いてくださ、んあっ、じゅぼお……」
酷い味と臭いに涙目になっているムラサキハナナは男根を頬張りながらやめるよう懇願するが、その声には歳不相応な艶めかしい喘ぎが混じっている。
それもそのはず。
今のムラサキハナナは一糸纏わぬ生まれたままの姿で未成熟な肢体を床に寝かされ、小さな口を蹂躙している男とは別の者に膝裏を掴まれて股を広げられている。
常に傍らにいたお供の龍もおらず、股の幼裂を隠す下着すら剥ぎ取られたあどけない肢体が身に着けているのは、花騎士の加護を封じて見た目相応の力しか発揮出来なくなる封印の首輪のみ。
そして同世代に比べてむっちりと育った下半身の女穴に怒張した肉棒を挿入され、無遠慮に激しく腰を打ち付けられていた。
「はあんんっ、ぐぽ、じゅぶぅ、おまんこ、奥、んぶぅ、ズンズンッてしちゃあ、ふあああんっ、んむんんんううっ!」
幼い花騎士の彼女は加護を封じられて攫われ、地下闘技場の奥底で弱い害虫を産む孕み袋として繁殖部屋に押し込まれた。
だが小さく未成熟なムラサキハナナの身体をその日の内に害虫に使わせればすぐに壊れてしまうのは目に見えている。
だからこそ、まだ胸も殆ど膨らんでいない彼女の幼膣を地下闘技場の男達は自らの肉棒でほぐし、その後に待ち受ける害虫との交尾と妊娠に備えさせているのだ。
汚く治安の悪いスラムに足を運ぶか、特殊性愛者向けの娼館で大枚をはたかなければ抱けないような未熟な果実を好き放題貪れる。
それを聞いて男達は大いに盛り上がり、ムラサキハナナは地下に連れてこられた初日からその歳にあるまじき経験人数を積み上げていった。
「じゅぽ、じゅぶ……もう、やめ、んむああ、んふあう、ぢゅぽ、ぐぶぅ、ふああ、わたしのおまんこ……はあんっ、ずじゅるぅ、壊れちゃいますうぅ」
いくらムラサキハナナの腰付きが肉感的であろうとも、そのあどけない小さな身体はまだ未発達。
勃起した男根が未だ産毛すら生えていない縦筋の幼裂を本人の意思を無視して拡げ、狭く浅い童壺を掻き回すことを陵辱と言わずして何と言う。
だがそんなことは彼女を犯している男にとって、下半身の快感に比べれば心底どうでも良かった。
キツい幼膣を己の肉棒で擦り、すぐに先端が届いてしまう膣奥を未熟な子宮ごと押し込む快感に夢中になってペニスを抽挿している。
腰を打ち付けて肉と肉がぶつかる乾いた音を立て、柔らかな肌の全てを曝け出した少女の最奥を攻め立て続けた。
「んんんっ、やああ、じゅぽ、じゅぽぉっ、ふああああ! お腹の裏、ふへあうう、ぐぶぅ、おっきなおひんひんで、しょんなに、はあんんっ、こしゅっちゃあ、ぢゅぶ、ぐちゅう、んふううううんんっ!」
濡れそぼった無毛の割れ目に怒張が押し込まれて腰同士が密着する度、膝裏を掴まれ大きく広げられた肉感的な太ももが衝撃で波打つ。
無論、幼気な子宮を突き上げる無遠慮なピストンの勢いを下半身だけで受け止められるはずもなく、ムラサキハナナの身体は肉棒で膣奥まで掻き分けられる度に揺らされていた。
しかし、彼女を辱める男達の胸元にすら届かないその童体がいくら揺さぶられようとも、よく見なければ分からない薄っすらとした谷間しか持たぬ乳房が揺れることはない。
肉付き良い腰回りと比べて胸は歳相応の成長であり、乳首も自分が赤子に乳を与えることなど露ほども想像していない小ささだ。
そんな膣内射精どころか性交自体が早すぎる、女としての成熟には程遠い稚体。
だからこそ、ムラサキハナナの上下の口にイチモツをねじ込んでいる二人の男はその未熟な蕾を摘んで捏ねるように弄りだした。
「ふあ、んんんんううっ! お、おっぱいまでぇ、じゅぶ、ふあああ、んぐぢゅ、ずじゅぶ、わらひ、おっぱいちひはいのにぃぃ……んふううっ、おまんことおっぱいっ、一緒に、はへうう、ふひあううんんっ!」
幼い彼女の胸がどんなに薄かろうとも、雄が劣情を催す女の乳房であることには変わりはない。
いや、むしろまだろくに成長が始まっていない童乳だからこそ、その感触を楽しもうと男達は指を動かす。
刺激を受けて勃起してもなお小さな乳首を摘み、潰し、引っ張る。
愛撫と呼ぶには愛情の欠片さえも込められていない、一方通行の性欲の仕草であった。
まだブラジャーも着けたことのないムラサキハナナにとっては、年上の花騎士達に見せてもらった卑猥な本で読んだ事があるだけの未知の感触。
それを口と童膣の両方に男根を受け入れながら、この小さな少女は体験することとなった。
「ひああっ、んはふうううんっ! わ、わらひ、無理矢理なのに、あんっ、あっ、あああっ、んぶぅ、ふへあうう、もうきちゃううっ! 凄いの、きちゃいますうううっ!」
屹立した陰茎に浅膣を掻き回されながら未発達の子宮を小突かれている中で、さらに与えられた薄胸の性感帯への刺激。
それはムラサキハナナの幼身を快楽の閾値に近付けるには十分であり、だだでさえ狭い蜜壺が媚肉を痙攣させながら緊縮しだす。
肉棒への締め付けが強まったことで彼女と下半身で繋がっている男も否応なく射精感を高められ、犯している細い腹の最奥へ子種を注ぐべく怒張の動きをより速く細かくしていった。
それは小さな口の温かさを事後のペニスで堪能していた男も同じであり、ムラサキハナナの中に膣内射精したばかりのまだ敏感な肉棒を徐々に充血させて勃起させていく。
口と秘裂の二箇所の粘膜を陵辱する二本の男根が、ムラサキハナナの中で熱欲を解き放とうとしていた。
「あんっ、あんっ、ああん、んじゅるぅ……ずぶお、ふひあうう! はんっ、んむう、ぐぼぉ……ふああ、んあんんっ、おまんこ、ジンジンきちゃってぇぇ……ふああ、んむあうううううううううっ!」
二人がかりで犯されていたムラサキハナナは、短い手足をビクビクと痙攣のように震わせて絶頂に至った。
それとほぼ同時に男達も彼女の頭を押さえつけて口内に、そして腰をがっちりと掴み子宮口に向けて膣奥で肉棒を脈打たせて大量の精液を迸る。
「ふぐうううんっ!? んふあああっ、じゅちゅぅ、おひんひん、震えて、ご、ごぎゅ、じゅるぅ、熱いのが、ぐぷお、ふあ、お腹にぃ……んうううううっ!」
口から零れるほどの精液を無理矢理飲まされながら、胎内に名も知らぬ男の熱い子種が注がれていく感触を味わっていく。
ムラサキハナナの胎内では既に数人の男が吐き出した雄汁で満たされていたが、絶頂によって食い締めるように収縮した膣壁を拡げて脈動している怒張は、まるでそれを上書きすると言わんばかりに子宮口に白濁液を飲ませていった。
絶頂の甘い痺れで全身を震わせて雄欲を受け止めているムラサキハナナの身体はそれを拒まず、されるがままに上と下の両方の口で種付けされている。
既に足は手放されているにも関わらず、短い足は射精のために結合部を密着させている男の邪魔をしないよう大きく広げたまま。
口いっぱいに流し込まれた舌に絡みつく生臭い精子も、頭を押さえつけられた息苦しさから逃れるべく、涙目になりながらも味と臭いに耐えて必死に飲み込み胃の腑へと落としていく。
「ごく、んく……ふへあうう、おまんこの奥に、びゅーって当たってます……。おちんちん、まだ震えて、はんんんうっ! 出しながら、ぐりぐり回しちゃあ、ふあああっ!」
脈動し射精している肉棒を窄まった稚膣内で掻き回されるように動かされ、ムラサキハナナは腰を震わせながら白濁まみれの口から嬌声を上げる。
そこには、害虫相手に力を知略で補って立ち向かう幼い軍師の姿はない。
大人の男達の欲望の捌け口にされ、為す術なく未熟な身体の中も外も弄ばれる小さな少女がいるだけだった。
陵辱は三日三晩行われ、ムラサキハナナはその小さな身のあらゆる箇所で肉棒に奉仕させられた。
終わり頃には髪から指先に至るまで全身白濁まみれになっており、肌の至るところで乾いた精子が固まってる。
害虫を彼女の胎で繁殖させる前の生殖器の慣らしとして行われた行為であったが、その未成熟な可愛らしさを宿した幼身を前に童壺だけで我慢しろなど最初から無理に決まっている。
だが、それももう終わりだ。
もはや何十本目か分からぬ男根が胎に子種を詰め込んだ翌朝。
その日ムラサキハナナが囚われた部屋に訪れた男達は誰一人服を脱ぐことはせず、割れ目から白濁液を溢れさせ尻と床を汚していた彼女の身に付いた汚れを拭い清めていく。
いつ終わるか分からぬ辱めに精根尽き果てていたムラサキハナナはされるがままに身を任せ、湯で濡らした布が肌の上を滑っているのを感じていた。
(わたし、このまま一生……ずっとここでえっちなことをされちゃうんですか……)
殆ど膨らみのない乳房の薄い谷間や短い腕の先の小さな掌にこびり付いた精子や、口内射精され唇の端から垂れた子種の跡が異性の手で拭き取られる。
無論、散々ペニスを咥えさせられたあどけない縦筋の割れ目も足を広げられ無遠慮に拭かれたが、今のムラサキハナナには抵抗する気力など無く、恥じらいに耐えながら幼い女陰を綺麗にされていった。
「も、もうやめてください。わたし、このままじゃ赤ちゃんデキちゃいます……。いろんな人の白いのをおまんこに出されて……わたしまだ小さいのに、誰がお父さんか分からない子供を妊娠しちゃうかもしれません……」
全身を清められ男達の手が離れると、ムラサキハナナは女としての当然の恐怖を口にした。
この数日で彼女が性交した男は両手で数えられる人数を遥かに超えており、このまま腹に子を宿せば父親は絶対に分からない。
しかしそれは、ある意味杞憂である。
男の一人が言葉に耳を傾けることなく彼女の軽い身体を持ち上げると、そのまま壁際まで運んでいく。
そこにあるのは、壁から伸びた鎖に付いた枷だ。
男はムラサキハナナを床に降ろすと手際良く手と足に嵌め、冷たい鉄の拘束具が少女のなけなしの自由を奪い取った。
「え……な、何をするつもりなんですかっ!? い、嫌っ、離して、外してくださいっ!」
足を広げた状態で鎖に繋がれたことで股を閉じられなくなり、無毛の幼裂は丸見えになっている。
腕も手首に嵌められた枷に動きを阻まれており、股はもちろん乳首を隠すことすら許されない。
花騎士といえども加護を封じられた今の彼女は見た目相応の力しかなく、その短い手足でいくらもがこうとも拘束具はビクともしなかった。
加えて男達は怪しげな色をした薬品入りの瓶をいくつも取り出すと、注射器で吸い出して次々とムラサキハナナに注入していった。
「痛いっ、痛いですっ! お注射やめてくださいっ! 痛っ、何のお薬なんですかっ、嫌ぁっ!」
薄い肌を貫き血管の中に流し込まれていく奇妙な薬物。
薬品はもちろん注射そのものを怖がり拒絶するムラサキハナナであったが、彼等は小さな身体を押さえつけて涙目の少女の体内に流し込み続けた。
やがて用意した全ての薬が注射器し終わると、周囲の者が突如部屋の脇に避けだして入り口からムラサキハナナまでの間を遮るものがなくなった。
すると、ズシン、ズシン、と重々しい音を通路から響かせ、部屋の中に害虫が入ってきた。
ムラサキハナナの背丈を優に超える、頭から伸びた雄々しい角がオスであることを誇示するカブトムシ害虫だ。
「ひっ、が、害虫!? しかもこの害虫、確かとっても強い種のはず……! な、何で、こんなところに!?」
これまで彼女が軍略のために勉強してきた中には害虫に関する知識もある。
その蓄えた知識が、目の前の巨大な害虫が騎士団のお姉さん達が束になってようやく勝てる、すなわちムラサキハナナ一人ではたとえ万全でもどう足掻いても勝ち目のない相手だと教えていた。
部屋……正しくは女に害虫を孕ませる繁殖部屋に入ってきたカブトムシ害虫は、壁際に生まれたままの姿で拘束されたムラサキハナナを見つけて息を荒げていく。
そして急ぎ足で彼女の元へ近付くと、そこに漂っていたのは秘裂から醸された雄を惑わす淫靡な雌臭。
先ほど注射された薬物の一つが媚薬であり、膣奥から溢れ出た愛液が無毛の媚穴を濡らして匂いを撒き散らしていたのだ。
そんなものを目の前で嗅いだ害虫は興奮を隠しきれず、動けない彼女の身体に覆い被さった。
「嫌っ、嫌ああっ! 来ないでくださいっ! 誰かっ、誰か助けてくださ……ひっ!? そ、それ……まさか、害虫の、おちんちん……? 何で、何でおちんちん、おっきくしてるんですか……!」
襲われると思い死への恐怖で叫んだムラサキハナナであったが、平坦な胸の彼女は視界を遮るものが無いおかげではっきりと己と害虫の下半身を目にすることが出来た。
少女の肉付き良い股に向けた害虫の腹先から、気色悪い、女に生まれた彼女が持っていない器官が伸びていく。
害虫の陰茎である。
カブトムシ害虫の男根はその巨体に見合った大きさを誇っており、これまでムラサキハナナが何十人分も味わわされた人間のものと比べて二回りも三回りも太く、そして長い。
そんな物が彼女の縦筋に向けて勃起しており、肥大した赤黒い亀頭の先端から先走りを滴らせているのだ。
すなわち、これからオス害虫による幼い花騎士の少女への種付けが始まることに他ならない。
「あ、あああああっ! やめてくださいっ、止めてくださいいいっ! 嫌ぁっ、わたし害虫とえっちなことなんて出来ません! おちんちん近付けないでくださいっ! 嫌あああっ!」
ムラサキハナナは自分が手足を拘束された理由をようやく理解したが、もはや全てが手遅れ。
カブトムシ害虫は閉じられぬ彼女の股に向けていた怒張を押し当てると、ぐちゅり、と水音を立てて閉じていた陰唇を拡げた。
蟲の亀頭に触れた膣口は薬物のおかげで濡れそぼっており、ヒクヒクと媚肉を蠢かせて異性の生殖器を出迎える準備を整えている。
「入りませんっ、そんなおっきな害虫おちんちん、わたしのおまんこに入らないんですっ! ひんううううっ、やめ、ダメぇ……害虫と交尾なんて、ふぐう、んああああああっ!」
巨体の害虫のペニスが、遥かに小さな少女の肉壺の中に埋まっていく。
綺麗なピンクの膣口がグロテスクな蟲の剛直を飲み込んでいき、初めての大きさに尻と太ももの柔肉がガクガクと震える。
こうして、ムラサキハナナへの陵辱の集大成たる害虫との交配が始まった。
TIPS:
カブトムシ害虫との交尾が始まった時点でムラサキハナナは受精していました。
ほんの数日で二十人以上に膣内射精されたため誰の精子で受精したかなど分かるはずもなく、このまま着床すれば彼女は誰が父親か分からない子供を妊娠します。
しかしこれから注がれるカブトムシ害虫の精子に人間の精子ごと受精卵も殺されて子宮を明け渡すことになるので、ムラサキハナナが人間の子供を妊娠することはありません。
蟲姦中出しで自分の高貴な血を引く幼虫を孕んじゃうのは誰が似合う?
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