※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

249 / 300
孕み袋ムラサキハナナの繁殖記録

勃起したカブトムシ害虫の肉棒がつるつるの割れ目を目一杯拡げ、ムラサキハナナの浅膣をこじ開けていく。

全身に回った媚薬の影響で止めどなく愛液が溢れており、カリ首が張り出た蟲の亀頭を拒むものは未成熟故の狭さ以外存在しない。

害虫の剛直はゾリゾリと肉ヒダを擦りながら雌穴を突き進み、瞬く間に膣奥まで達してしまった。

 

「害虫のおちんちん、んひううぅ、おまんこの一番奥まで、入っちゃってますぅ……んあ、はんんんぅ、抜いて、くださいぃっ、んんんうううんっ!」

 

幼い膣道が奥まで蟲陰茎の形に変えられるのを感じ、ムラサキハナナは悲鳴とも嬌声とも取れる声を上げる。

涙が浮かんだその目線の先にあるのは、産毛すら生えていない股の間に押し付けられているカブトムシ害虫の腹先。

それが害虫とムラサキハナナの交尾であることは、下腹部の中で強い存在感を放っている極太の怒張が教えていた。

 

オス蟲は眼下の小さな花騎士狭膣が己の肉棒をギチギチに食い締めてくるのを少しばかり楽しむと、子宮口を押し込んでいた亀頭をヴァギナの入り口近くまで、カリ首で膣粘膜を擦りながらゆっくりと引いた。

そのまま結合が解かれるのかと蟲姦されている少女は一瞬期待したが、それはイチモツを勃たせたオスというものを全く理解していない幼さ故の無知そのもの。

カブトムシ害虫は再びペニスを突き出して膣奥まで押し込み、あどけない肉壺を掻き回すようにピストンし始めた。

 

「んあああんっ、はんっ、あっ、ふああっ! 大きすぎますぅ、ひあうっ、ふあああっ! お腹の中、太いのがゴシゴシってぇ……はんううううんんっ!」

 

膣ヒダを掻き分けて抽挿する蟲肉棒から逃れるようにムラサキハナナは身悶えるが、手足を枷に繋がれ、自身の倍以上もの体躯のカブトムシ害虫に覆い被さられている中では無駄な抵抗でしかない。

害虫は広げられた太ももの間で腹先を前後させ、屹立した陰茎で少女の雌穴を往き来する。

根本まで押し込まれた巨根が膣奥を叩き未熟な子宮を突き上げる度に、腹の最奥に響く衝撃が小さな身体を揺さぶっていた。

 

「はんんんっ、あんっ、んあんううっ! わたしのお腹、ふあんぅ、あっ、ああっ、奥まで、広がっちゃいますっ! ふはんぅ、はぐぅんっ、じゅぽじゅぽ、音立てないでくださいぃっ……んうううっ、先っぽで、あんっ、そんな擦っちゃあぁっ!」

 

媚薬の効果に加えて童膣が害虫の怒張に慣れ始め、激しいピストンから受け取る快楽が増してきたことで、少女が奏でる声に雌の喘ぎが混じりだす。

膣口から掻き出された愛液がぽたぽたと垂れ落ちてむっちりとした柔尻を濡らし、平坦な胸にちょこんと乗った淡いピンクの蕾が勃ってささやかな自己主張をしている。

動きを制限された手足の先では快楽に耐えようと無意識のうちに指をギュッと握りしめており、雌熱に蕩けた吐息も相まって誰が見てもムラサキハナナは害虫との交尾で感じてしまっていた。

 

「ひあああっ! あっ、あんっ、あん、害虫と、交尾してるのにぃ、はあんんっ……エッチな声、止まりませんんぅ! はあんんんぅ、奥ぐりぐり、ダメぇ……あんっ、ああんっ、おまんこ、ふああ、熱いですうぅっ!」

 

ムラサキハナナの胎は数日に渡り陵辱した男達の精子で既に満たされていたが、雄としての格が違うカブトムシ害虫の肉棒に入り口を攻め立てられて雌の本能を昂らせた。

蟲に犯されている少女のまださほどくびれていない腹の中では、より強い雄の子種を求めて未熟な子宮が降りてきて、膣粘膜を擦りながら抽挿している亀頭に吸い付きだす。

その目的はただ一つ。害虫との交尾に昂った胎が蟲精子を飲みたがっているのだ。

 

「んあんっ、あっ、あああんっ……おちんちん勝手に締め付けて、あんっ、あんっ、ああんん……おまんこの深いとこで、ひああっ、ふんううっ、熱さも硬さも、んんんぅっ、感じちゃいますうぅ……っ!」

 

身を捩り腰を震わせながら交尾に喘ぎ啼く彼女の姿は、まるで全身でカブトムシ害虫の陰茎に媚びているよう。

まだ成熟しきっていない身体で淫らに振る舞うムラサキハナナに害虫はますます興奮し、ペニスにさらに血を集めながら夢中でピストンを続けた。

 

パンッパンッパンッと腹先を尻肉に叩き付ける猥音は繁殖部屋の中に響き、そこに愛液とカウパーの混じり汁が飛び散る粘音も合わさる。

ヒクヒクと陰唇を震わせている少女の秘裂は完全に害虫の肉棒に屈しており、血走った赤黒い剛直があどけない膣口を拡げて出入りすることに雌の悦びを見出していた。

 

「ひうっ、んああっ、ふうんんんっ! そんなにゴシゴシされたらぁっ、あぁんっ、あんっ、んああんっ! きちゃいますっ、んううっ、奥から、凄いのきちゃいますううっ!」

 

今日までに何十本もの肉棒と接吻してきたムラサキハナナの子宮は害虫との交尾に火照り、ただでさえ狭い蜜壺で媚肉を緊縮させて締め上げる。

花騎士の少女が蟲のイチモツに犯されていながら絶頂に至ろうとしている、言い訳しようのない反応であった。

ヴァギナのみならず、腰を僅かに浮かせながら下半身を震わせていたり、平たい胸を誇示するように背筋を反らせていたりと、全身で雌の悦びをオス害虫に示している。

幼い肉壺は戦慄きながら膣粘膜を蟲怒張に絡ませ、精子を早く飲ませろと膨らんだ亀頭に吸い付いていた。

 

きゅうきゅうと強くも甘やかに締め付けてくる幼い肉壺にはカブトムシ害虫も堪らない。

ただでさえ太い剛直をさらに太く硬くして、膣内で反り返らせながら膣奥を攻め続けた。

 

「ふああっ、と、止めて、くださ、んんんんうーっ! おちんちん、あんっ、あんんっ、奥に当てながら、んあんんっ、ビクビクさせちゃあぁっ……ふあああっ、きちゃいますううっ、ひんんんんんんんううっ!」

 

蟲陰茎の攻めは強い快楽を子宮に叩き付け、ムラサキハナナは子宮が帯びた雌熱にあてられて全身を震わせ絶頂した。

小さな身体が痙攣ようにビクビクと震え、腹の最奥を肉棒に征される女の悦びを味わっている。

だが害虫との交尾はこれで終わりではない。

ムラサキハナナが先に達してしまっだだけで、カブトムシ害虫はまだ浅膣の最深で射精していないのだ。

 

交尾相手の雌が絶頂した程度では怒張の抽挿は止まらず、収縮している肉壺の中を搔き擦りながら往き来し続ける。

溢れ出た愛液で濡れたヒクつく膣口を思い切り拡げ、オス蟲の血走ったイチモツは膣奥を突き上げて激しく出入りしていた。

オス害虫もムラサキハナナの絶頂した媚肉の蠢動に射精を促されており、充血し肥大した亀頭で膣奥を捏ねながらピストンを早めていく。

 

「ふあっ、はふあああっ! 今、おまんこ敏感でっ、あっ、んあああっ! わたしまたっ、またキちゃいますっ、んううっ、ひあうっ、害虫のおちんちんで、あんっ、あんっ、あんっ、交尾で、また凄いのキちゃいますううっ!」

 

バチュバチュと愛液を飛び散らせながら害虫と花騎士の交尾は加熱し続けた。

ムラサキハナナには蟲と交わる己を観察する周囲の男達を気にする余裕など欠片も残っておらず、身体が肉棒に屈した証たる嬌声を響かせる。

この場にいる全員と性交して子種を注がれた彼女であったが、最も喘ぎ、最も強く深い快感を味わっているのは、目の前のカブトムシ害虫との交尾であった。

 

そしてオス蟲もムラサキハナナの幼膣を気に入り、限界まで勃起したペニスを夢中になって打ち付けていた。

絶頂したばかりの緊縮した肉壺を掻き分け、ざわめく膣ヒダを擦りながら子宮口を突き上げている怒張は、既に脈動を始めており射精寸前。

子宮口自身も亀頭を押し込まれるたびに吸い付いており、雌雄ともに種付けの準備は整っている。

 

「ふああああっ、ま、またっ、おまんこジンジンっ、んんううっ、んあああああああっ!」

 

ムラサキハナナが害虫との交尾で二度目の絶頂に達した瞬間、カブトムシ害虫も反り返った剛直を押し込んで全身を震わせた。

直後、少女の膣奥で濃厚な熱塊が迸って子宮に流れ込まれていった。

カブトムシ害虫が射精し、ムラサキハナナの胎に精子を注いだのだ。

 

「んくうううっ、害虫おちんちん、ビクビクってぇ……はひううっ、はんんんん……っ!」

 

元々何十人もの白濁液にまみれていた未熟な子宮内に、おぞましい人外の精液が吐き出されていく。

害虫の子種はその毒素と生命力をもって人間の精子を殺しながらあどけない胎内を満たしていった。

それはムラサキハナナの小さな腹があまりの射精量にぼっこりと膨らみ、子宮から追い出された精液が結合部から零れ出ても終わらない。

害虫は窄まった童膣の中で脈動し続け、花騎士の女にとって最も大事な場所を穢していった。

 

「はん、んううう……害虫の白いの、わたしの中に入ってきてるの、ふあっ、ひんんんっ、分かっちゃいます……。んあああ……おまんこの奥に、びゅーって熱いの、当たってます……」

 

ムラサキハナナは絶頂の甘い痺れに喘ぎながら、己の子宮が熱く重くなっていくのを理解させられた。

しかもそれは害虫の雄汁なのだ。

害虫に犯された挙げ句、一番奥に蟲の子種を注ぎ込まれる恐怖を味わわされるが、短い手足を拘束する枷が逃げることを許さない。

 

瞬く間に子宮を満杯にした害虫の精子はそのまま卵管の中まで入り込み、投与された薬物の影響で排卵された卵子へと群がっていった。

排卵されたそばから殺到し、無垢な卵子が蟲の精子で受精していく。

 

「はあ、ふはあんん……おちんちん、まだビクビクしてぇ……はふうぅ、気持ち悪いです……もう、もう抜いて、くださいぃ……」

 

膣内で震えて吐精しているカブトムシの肉棒に気を取られているムラサキハナナは、幼い自分が受精した事実にまだ気付いていない。

そして受精卵が着床し、己が害虫の仔を妊娠したことをようやく理解したのは、腹が膨らみだして完全に手遅れになってからであった。

 

 

 

 

 

 

子宮口が内側からこじ開けられ、大量の水とともに赤子の頭が肉壺内に躍り出る。

押し込んだ身体で小さな子宮口を無理矢理拡げた先に存在した産道もこれまた狭く、赤子は破水で濡れた膣壁を掻き分けながら肉ヒダがうねる雌壺を這い進んでいく。

 

「ふっ、ひうっ、んぐうぅぅ……っ! あ、赤ちゃん……おまんこそんなに、拡げないで……ひぎああぅっ、はんんんぅっ……!」

 

狭膣を奥から拡げられる感触に、母親になるには早すぎる小さな少女……花騎士のムラサキハナナのあどけない声に苦悶が混じる。

数日前にカブトムシ害虫に陵辱され膣内射精された彼女の現状は、手足を鎖に繋がれ自由を奪われたままであった。

一糸纏わぬ生まれたままの姿で肌の隅々まで晒け出し、左右に拡げられた肉付き良い太ももの間では年相応の縦筋の割れ目を露わにしている。

 

だがその腹は害虫による蟲姦前とは全く異なる様相を呈していた。

元々大してなかったくびれは完全に消え、その小さな身体とはあまりにも不釣り合いなほど酷く膨らんでいる。

それがカブトムシ害虫の精子で受精したことによる妊娠であり、未成熟な子宮の中に蟲の仔、すなわち害虫の幼虫を宿しているのは明らかだ。

 

「ふっ、ひぐあああっ……んうううっ、ふあ、はんぐうううっ……!」

 

そんな彼女の胎内では育ちきった幼虫達が這い回っており、体外へ流れ減りゆく羊水と共に子宮から出ようと暴れている。

そう、既にムラサキハナナが害虫の母親になるための出産は始まっているのだ。

 

子宮口を開いて幼い産道を拡げている幼虫は進み続ける。

一本筋の秘裂は破水によって膣口から溢れ出てきた水でしっかりと濡れており、ムラサキハナナの身体自体も己の血を引く幼虫をこの世に送り出す準備は万端だ。

彼女の心が害虫の親になることをいかに拒絶しようとも、蟲と交尾して腹を大きく膨らませた妊婦になった以上は、もう産む以外の選択肢などとっくに残されていない。

 

「はぁ、はあぁっ、んむあううっ……産まれ、ないでくださいぃ、ひぎあぁ! んぐううっ、ふあ、わたしのお腹も、おまんこも、ふんううう、幼虫が暴れたら、おかしくなっちゃいます……!」

 

陽の光の入らぬ薄暗い地下室に響くその幼さが残る声には己が害虫の仔を孕んだ事実と、何よりこれから出産を経て母親になることへの恐怖が感じられた。

彼女の周りには産まれてきた幼虫を取り上げるために男達が幾人もいる。

だが出産の負担と幼虫が蠢く感触は、僅かな膨らみの乳房や蟲を身籠ったボテ腹を見られ、破水している膣口を観察されていることを気にする余裕を完全に奪い取っていた。

今のムラサキハナナには、短い手足に繋がれた鎖を引きちぎらんばかりに力ませ、出産に耐えることに優先することなど存在しないのだ。

 

そしてついに、綺麗なピンク色の小さな膣口が内側から開かれ、ぴっちり閉じていた縦筋の奥から幼虫が姿を現した。

人間とは似ても似つかない、真っ白な円筒状の身体がムラサキハナナの股から頭を覗かせ、モゾモゾと蠢きながら少しずつ身体を出していく。

 

「ふああっ、はふあっ、んああああっ! お股で、う、動いて、ひうううっ、ふあ、んんんんんんーっ!」

 

ビクビクと震える太ももの間で幼虫は左右に身体をくねらせていたが、しばらくしてボトリっと全身を地面に落とした。

うねうねと悶えている蟲身の末端には母子を繋ぐへその緒が付いており、それは先程出てきたムラサキハナナの膣の中に続いている。

これこそがムラサキハナナとは真に親子である紛れもない証明。

カブトムシ害虫と花騎士の血を引く幼虫はここに産まれ落ち、ムラサキハナナは母親になったのだ。

 

彼女を囲む男達はすぐさまへその緒を切って産まれたばかりの幼虫を回収したが、まだ腹は大きなまま。

ムラサキハナナはその小さな身体に十匹近い命を宿しており、その全てがカブトムシ害虫を父親に持つ幼虫だ。

その証拠と言わんばかりに浅く狭い産道を潜り抜けてきた二匹目が膣口から頭を出し、股の間で身体を捩る。

 

「あっ、んあんんんうぅっ! やめ、もう、許してください……! 害虫の赤ちゃん、ふぐううっ、もう産みたくないです……ひうんんっ、早く、終わってくださいぃ……っ!」

 

ムラサキハナナの目から涙が零れ落ちていく。

守るべき人間に騙され、散々犯され、あげくに彼らと結託した害虫に孕まされた末が、この自身と血の繋がった幼虫の出産。

悲しみ、苦しみ、怖さ、悔しさ。様々な感情を抱く彼女には泣く権利が当然ある。

だが蟲の仔を産む女が涙を流すのは日常茶飯事であり、その光景に慣れている男達は誰一人として気に掛ける素振りすら見せない。

 

「んぐううううっ、ふあああ、んああああっ!」

 

繁殖部屋に少女のうめき声が響く中、また一つ新しい命が産まれ落ちた。




TIPS:
幼いながらも大人とさほど変わらない数の幼虫を産み落としたムラサキハナナの出産は地下闘技場を大いに喜ばせました。
これからはカブトムシ害虫の繁殖に経験を積んだ大人の花騎士を使う必要が無くなり、今後の誘拐の難易度が格段に下がったからです。
それ以降、地下闘技場が存在する各地で幼い花騎士の行方不明者数が増えましたが、それが自分が原因だと知る由もないムラサキハナナは今日もカブトムシ害虫に精子を注ぎ込まれて妊娠しています。

蟲姦中出しで自分の高貴な血を引く幼虫を孕んじゃうのは誰が似合う?

  • 夢を大切にする巨乳女王様
  • 義娘子育て経験あり巨乳女王様
  • 泣かされがち生真面目女王様
  • 為政者と小動物と雌の顔を持つ元女王様
  • カリスマ抜群肌色王女様
  • ぽやぽやおっとり貴族令嬢
  • 溌剌淫乱服飾貴族令嬢
  • 全身やわらかむちむち名探偵
  • 未来予知元老院議員
  • 銃愛好巨乳王族
  • ショタコン
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。