※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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孕み袋の少女達4

名も無き村がハエ害虫の群れに乗っ取られ、彼らの繁殖場所にされてしばらくたった頃。

女性達に対し村のあちこちで絶え間なく行われていた交尾がここのところピタッと止んでいた。

だがそれはハエ害虫達が改心した訳でも、人間に配慮し手心を加えている訳でもない。

 

一斉に孕み袋にされた女性達がほぼ同時期に害虫の子供を身籠り、出産間近になっているからだ。

大きな子供のいる歳から二桁にも達していない者まで、この村で孕み袋として生かされている女性全員の腹が大きく膨れている。村に住んでいた母娘からたまたま立ち寄っていただけの者、村を守りきれなかった花騎士まで誰一人例外なく膣内射精されたハエの精子で受精し、ハエと人間の血を引いた幼虫を孕んでいた。

 

 

 

扉も窓も壊され、家具が散乱している家屋の床に二人の女性が転がされている。

ハエ害虫達が孕み袋を雨露に濡らしてダメにせぬよう天井のある場所に運び込んだ結果であり、彼女達はここで犯され続けて子宮を作り替えられ、ハエの幼虫を妊娠した。

もっとも、二人とも「女性」と呼ぶにはあまりにも若く、一人は少女、もう一人に至ってはまだ子供と呼ぶにふさわしい。

そんな二人は人生においてあまりにも早すぎる妊娠で腹を膨らませ、苦悶の表情を浮かべていた。

 

「んぁぁぁ、はぁ、はぁぁぁ…。プラム、ねぇ…わ、私のお腹の中、もぞもぞって、動いてるよぉ……」

 

その内の一人の子供、花騎士のプルーンの腹はその幼さに反して異様に大きく膨れており、腹の中で生き物が蠢く感触にうっすらと涙を浮かべていた。

プルーンの子宮内には、ハエ害虫の精子で受精し妊娠したハエの幼虫がぎっしりと詰まっている。プルーンの体から供給される魔力や加護を糧にすくすくと育った100匹あまりの幼虫達こそが、その未熟な子宮を拡げ、くびれもまだない幼い腹を膨らませているものの正体である。

それが胎内で動き出したということは、幼虫達が育ちきり、もうすぐ産まれようとしている証だった。

 

 

 

「うぐぅぁぁ……はぁぁ、はぁ、うぁ、んぁぁ……!」

 

そのすぐ近くに寝かされているプラムは、最愛の妹の苦しそうな声に反応を返さなかった。否、返すことが出来なかった。

彼女は、今まさに出産している最中なのだ。

 

プラムの子宮内では出口を求めて幼虫が動き回り、子宮口をこじ開けて幼虫達が産道へと体を潜り込ませている。胎内で幼虫が暴れる苦痛と内側から膣肉を掻き分けられる快感が同時に押し寄せてきたことで、プラムの頭の中は軽いパニック状態になっていた。それこそ、すぐ近くで可愛い妹が自分を呼んでいることにも気付けぬほど。

 

「んうぅ、うぁぁ…っ!暴れ、ないでくださいぃっ…はぁ、はぁぁぁっ…お腹の奥、擦らないでぇっ!早く、早く産まれてくださぁい……はぐ、うぅぅあぁっ!」

 

足元では既に彼女が産んだ数匹の幼虫が蠢いており、大きく開いた股の間からは幼虫が頭を出し産まれ落ちようと体をくねらせている。

その全てが当然プラムの血を引いているが、幼虫達は孕み袋のことを母と慕う気など一切なく各々が好き勝手に床を這い回っていた。

 

 

 

「プラムねぇ……ひぅぅっ!ふあぁぁ…お腹の、奥っ…!あぁぁ…お股の中で、動いてるぅ…っ」

 

プルーンは、己の子宮口がこじ開けられ、膣内を何かが通っていることを感じた。

それはもちろん、プルーンが孕んでいるハエの幼虫であった。外界に出られるほど十分に育った胎内の幼虫が子宮から這い出て、プルーンの小さな膣を掻き分けながら出口に向かっているのだ。

 

「はぅっ、んううぅぅっ!お股もぞもぞって…ふぁぁ…おちんちんとも、違うぅぅっ…。ひあぁぁっ…プラムねぇっ、プラムねぇっ…!」

 

ぺニスに膣肉を掻き回され子宮口を叩かれる感触とも違う、内側から肉壺を擦られる未知の体験にプルーンは困惑した。

彼女の浅く狭い肉壺の中は次々と子宮から這い出てきた幼虫で埋め尽くされ、膣ヒダを体に擦らせながら前へ前へと出口に向かっていく。

 

そしてついに、愛液で濡れそぼったプルーンの膣口が内側から開かれた。

 

「んうぅぅあぁぁっ!はぁ、ふぁぁ……お、お股ぁ、わたしのお腹の中から、出てきたぁ…ふぅぅぅんっ…!」

 

本来、より成熟してから人間の男の肉棒と精を受け入れ、人の赤子を産むためにあるプルーンの小さな割れ目から、巨大なハエの幼虫が姿を現した。

……否、この幼虫は赤子であった。プルーンがハエ害虫と交尾し膣内射精され、蟲の精子で身籠った正真正銘プルーンと血の繋がった赤子であった。たとえ人間とは似ても似つかなくとも、成虫になれば平然とプルーンを犯して孕ませようとしてきても、プルーンと幼虫は母子なのである。

 

「ひあぁぁっ、ふぅ、ふぅぅっ…。お股、拡げられて…ふぁぁ、あぁぁっ…!」

 

幼虫はプルーンの膣口から頭を出し、身をよじりながら少しずつ体を外に出していく。順番待ちをして膣内をびっしりと埋め尽くす幼虫達の蠢動にプルーンは息を荒げて腰をくねらせ、膣壁を収縮させて出産を促す。

幼虫の方でも母体の動きに合わせて体を動かし、生まれ落ちようとより一層激しく体をよじる。

 

幼いプルーンの股から愛液で体をテカらせた幼虫が産まれようとしている光景は、あまりにもおぞましい。だがそれを指摘する者も、この状況からプルーンを助けようとする者も誰もいない。

今この地にいるのは、同じように幼虫を身籠り産んでいる女性達と、その元凶たる彼女らに種付けたハエ害虫。そして、彼女達が産み落としたハエ害虫の幼虫しかいないのだから。

 

そしてボトリ、と幼虫の体が地面に落ちた。これがプルーンの初めての出産であり、プルーンが初めて産んだ子供であった。

もっとも、彼女の胎の中にはまだ100匹以上もの幼虫が残っている。それに、今後も何十回もの、何千匹もの出産が待ち受けているのだ。たかだか一匹の出産に何の意味もない。

 

「んんっ、ひやあぁぁ…。苦しいのと、気持ちいいのが、お腹から来るぅ…。ひぅぅ、また、お股から幼虫、出て…んんんぅぅぅ…!」

 

最初の一匹を皮切りに、二匹目、三匹目…と次々とプルーンの膣口から生まれ落ちていく。

部屋の中には姉のプラムと共に出す苦悶とも喘ぎとも取れる声が響き、胎内の幼虫全てがいなくなるまで続いた。

 

 

 

「はぁぁっ、はぁぁっ……プルー、ン…はぁ…大丈夫…ですか…?」

 

「はふぅ…ふぁぁ……プラム、ねぇ……わたし…害虫の、お母さんに…」

 

数時間後、幼虫を産みきった二人は息を荒げながらぐったりと横たわっていた。

100匹以上もの害虫の仔を抱えていた腹は、その全てがいなくなったことで元の大きさを取り戻していた。

だが、二人の体は元に戻った訳ではない。100匹もの出産を経験した膣口は愛液を垂らしながらヒクつき、子を宿す袋が空になったことを察した卵巣は再びハエの子種で妊娠すべく卵子を吐き出し始める。

 

そして何より、二人の体は出産を控えてここ数日ご無沙汰だったア(・)レ(・)を渇望していた。

 

 

 

ブゥゥゥン…と、不快な羽音と共に二匹のハエ害虫が建物の中に入ってきた。空になったプルーン達の子宮がハエの精子を求めて再び出し始めたフェロモンの匂いを嗅ぎ付けて来たのだ。

既に二匹とも目の前の孕み袋達が出す自分達を誘う匂いに興奮しきっており、ガチガチに硬く大きくしたぺニスの先から先走り汁を飛ばしていた。

 

二匹は早速大股開きした二人の股に飛び付くと、出産したばかりでほぐれている秘裂にぺニスを押し当てた。

これから彼女達は再び害虫によって犯され、その胎の中に精を注ぎ込まれるのだ。だがこれから犯されるというのに、この姉妹に悲愴感はどこにもなかった。

むしろ逆である。

勃起したハエのぺニスを見た瞬間、肉壺を満たす蟲のぺニスの熱を思い出し膣奥から愛液を溢れさせた。何度もハエの精子を飲み、子宮に注がれ続けて嗜好を歪められた二人にとって、ハエ害虫のぺニスと精液は快楽と悦びの象徴なのだ。

 

ハエ害虫は蜜壺の入り口にぺニスの先端を軽く埋め込み、目の前の雌が既に興奮でびしょびしょに濡らしていることを理解した。

そして、反り返るほどに屹立した蟲のぺニスを奥まで一気に突き入れた。

 

「ふぁぁっ…お股の奥っ、おちんちんツンツンしてるぅ♪ひぅぅっ、はぁ、んふぁ、あぁんっ…♪おちんちんっ、もっとごしごししてぇ…お股の中で、ハエおちんちんいっぱい動かしてぇ…はぁぁぅんぁ♪」

 

プルーンの未成熟な蜜壺は狭い上に浅く、一突きでハエのぺニスは最奥へと辿り着いた。

それでもまだぺニスは根本まで入りきっておらず、ハエ害虫はさらなる快感を求めてぺニスを押し込み、腫れ上がった亀頭で子宮口を突き上げる。

幼いとはいえ子宮を作り替えるために何十本ものハエのぺニスを咥え込まされ開発されきった膣は、ポルチオを刺激されたことで背を仰け反らせるほどの快感をプルーンにもたらした。

 

「はぁぁっっ…!はっ、はぁっ…しょれ、奥っ、ひげひがっ…今、動いちゃ…んんんんぅぅっ!」

 

軽く達してキュウキュウとぺニスを締め付けてくる膣肉に気を良くしたのか、呂律が回らないプルーンを無視してハエ害虫はピストンを開始した。

結合部から粘ついた水音を響かせながらハエのぺニスが出入りし、屹立した怒張で拡げられた綺麗なピンク色の幼穴から愛液と先走りが混じった汁が掻き出され股を濡らしていく。

パンパンと乾いた音を立てペニスが突き出た腹先をプルーンの腰にぶつける度に、ハエの腰の動きに合わせて小さく軽い彼女の体は揺れ動く。

人の男のソレに近い形を持つハエ害虫のぺニスは、カリ首でプルーンの膣ヒダを擦りながら膣肉を掻き回し、ピストンの度に子宮口を叩いていった。未熟な膣に対してあまりにも太く長い蟲のぺニスが肉壺内を往き来するごとに、プルーンは歳に見合わぬ雌声を上げながら体を震わせ悦びの表情を浮かべていた。

 

 

 

「んんぅっ!はぁん、あんあんあんあぁぁん♪気持ちいいっ、ふぁんっ、あぁんっ!幸せっ、幸せですぅ…!幼虫産んでっ、久しぶりに挿れてもらってっ、気持ち良すぎますっ…!んぁぁぅ♪」

 

プラムもプルーン同様に挿入されたハエのぺニスを喘ぎながら堪能し、肉壺を擦られ子宮を押し上げられる快感に身を委ねていた。

プルーンと違いキチンと性徴し男を受け入れられるよう成熟しているプラムの雌肉は、深々とハエのペニスを飲みこみ咥えこんでいる。ぺニスが膣内を往き来するたびに、より気持ちいい場所を突いてもらおうと僅かに腰を動かし、膣肉が密着しようとぺニスを締め上げていく。

 

「はぁん、んああん、あんうあんぅ!いいですっ!硬くて大きいのがっ、奥いっぱい突いてぇっ…はぁぁんっ、ああんっ…いいっ、いいですぅ!」

 

プルーンの小さな雌穴を無理矢理拡げる感覚とは異なる、雄のイチモツを包み込むような柔らかなプラムの蜜壺の感触に、ハエ害虫は夢中になってぺニスを突き込み続けた。

 

 

 

害虫のピストンに姉妹揃って夢中になっているなか、プルーンは己の肉壺を拡げるぺニスがビクビクと震えはじめたことに気付いた。

膣内全体を掻き回すように大きく前後していた動きも、膣奥を執拗に責めるかのように細かく早い抽送になっている。

 

ハエ害虫が射精しようとしているのだ。

プルーンの膣内で射精し、彼女の子宮をハエの精液で白く染め上げ汚すために。

 

「ひあぁんっ、んむぅぁっ♪おちんちんっ、おっきくなってるぅ♪らひてぇ…わらひのお股の奥に、ふぁんっ、はんっんぁん……また精液びゅーびゅー、射精してぇ…♪」

 

それをプルーンは拒絶することなく、目を蕩けさせながら膣内射精を懇願した。

何故なら、彼女に拒む理由などないから。

この世で一番好きなハエのぺニスを射精のその時まで膣に挿入してもらい、自分の一番奥に大好きなハエの精液を注ぎ込んでもらえる。その果てに害虫の仔を孕んで幼虫を産むことになろうとも、それがハエとの極上のセックスの対価ならば喜んで受け入れる。

ハエ害虫の精子漬けにされたプルーンは、とうの昔に蟲のぺニスと精液に服従しきっていた。

 

ハエ害虫は忙しなく腰を動かし、射精感が高まりますます硬く大きくなったぺニスでプルーンの淫穴を掻き乱す。剛直を咥え込み拡げられた小さな膣口はビクビクと震え、プルーンが幼いながらも雄を求めて発情した雌であることを周囲にアピールしていた。

 

「おちんちんっ、お腹の奥いっぱいっ、いっぱい突ついてぇっ…んあんっふやぁんっ!わたし、女の子のエッチなお汁っ、止まんないのぉ…!んはぁっ、はんぅっ…わたし、もうっ、イっちゃうぅ♪射精してぇっ、おちんちんっ、奥で精液いっぱい射精して、赤ちゃん作らせてぇっ…!」

 

孕み袋としての立場を理解した従順な懇願であったが、持ち主たるハエ害虫は耳を貸すことなく己のペースで肉壺を擦り続ける。

だが絶頂寸前の膣肉が蟲のぺニスを締め付け、膣ヒダが亀頭を刺激し射精を促していく。

その貪欲な雌穴の蠢きにハエ害虫も耐えることは出来ず、とうとう射精感が限界に達した。

ハエ害虫は結合部を密着させプルーンの中にぺニスを根本まで挿入し、浅い膣奥にある子宮を亀頭で突き上げた。

その強い快楽を伴う衝撃でプルーンは一瞬意識を飛ばしそうになったが、彼女が快感から逃げることをハエ害虫は許さなかった。

 

ぺニスの先から熱塊が迸り、プルーンの子宮口に浴びせられたのだ。

 

「ふぁぁっ!来ちゃうっ、来ちゃうぅ!はぁぁっ!はあああああああんんんんっ!」

 

数日ぶりに膣奥に注ぎ込まれた害虫の精液に、プルーンは全身を震わせ絶頂に達した。

ドクン、ドクンとぺニスの脈動に合わせて勢いよくハエの精子が子宮に流し込まれ、胎内が重くなっていく。

 

「はぁぁ……精、液…いっぱい、入ってきたぁ……んぅぅ…すっごく、気持ち…いい……」

 

精液が放たれる度に全身に広がっていく絶頂の波に、プルーンは痺れたように何も出来ない。

ただ彼女の肉壺のみが、少しでも多くの精液を搾り取ろうとぺニスを締め付けるのみであった。

 

 

 

「んはああっ!イくっ、イくぅ!ハエの精液出されてっイっちゃいますぅぅぅっ!」

 

妹と同じくハエと交尾しているプラムも、ハエのぺニスによって絶頂寸前となっていた。

膣を犯すぺニスの動きも最高潮に達しており、子宮口を叩かれる度にプラムは雄に屈服した雌の声を響かせる。

そしてハエ害虫が最後の一突きでぺニスを押し込み鈴口と子宮を密着させると、持ち主を満足させた道具へのご褒美とばかりに膣奥で白濁液を解き放った。

 

「はぁあああっ!んぅっ、んあああああああんっ!」

 

少し遅れてプラムも嬌声を上げながら絶頂し、体を仰け反らせた。

秘裂に密着したハエの腹がビクビクと震えており、ハエの精液を膣内射精されたことで絶頂したのは誰の目にも明らかである。

だがハエ害虫はプラムの肉壺をいたく気に入ったようであり、射精しながらまるで己の精子を膣壁に塗り込むかのようにピストンを続けていた。

深い絶頂に達しながらもなお擦られながら膣奥を叩かれ続け、プラムが絶頂から抜け出しまともな人の言葉を喋れるようになったのはしばらく経ってからだった。

 

姉妹揃って害虫に膣内射精され、女として最も大事な器官を再び染め上げられていく。

子宮に注がれたハエの精子は彼女らに再び幼虫を孕ませるべく奥を目指し、卵巣は歓迎するかのように本来何十年とかけて排卵するはずの卵子を吐き出し続ける。

 

部屋の中には気付けば大量のハエ害虫が入り込んでおり、その全てがフェロモンを漂わせる二人を己の精子で孕ませようとしている。

そして胎内に全ての精子を注ぎ終えた二匹のハエが飛び立つと同時に、プルーン達に向かって一斉に飛びかかってきた。

 

 

 

プラムは幸せだった。

妹に地図にも載っていないような集落にも人が住んでいると教えるために巡回ルートをあえて外れ、そこでハエ害虫に襲われ姉妹ともども陵辱されるという不幸に見舞われた。

だがその結果、害虫によってこれまでに味わったことの無いような快楽を教えられるという幸福に遭遇できたのだ。不幸の後には幸福が訪れるという持論は正解だった。

 

プルーンは幸せだった。

最初は姉や部隊の先輩達に誘われ巡回ルートから外れた村を訪れた結果、ハエ害虫の襲撃に遭遇し部隊の全員が犯されるという不運にあった。

だがそのおかげで、ハエ害虫の精液やぺニスという知らない世界と出会うことができ、ハエ害虫とのエッチというとても気持ちいいことを知ることができた。ミラクルラッキーはここでも発揮されたのだ。

 

 

 

腹を痛めて幼虫を産むことも、その後に待っているハエ害虫との本気の交尾を考えれば些細なことだ。自分が幼虫をたくさん産めるとハエに示し、幼虫を孕ませるために怒張させたぺニスを膣に挿れてもらえる気持ち良さをくれるなら、いくらでも幼虫を産んでも構わない。

プラムとプルーンは姉妹らしく同じ事を考え、今日も股を開いてハエのぺニスを咥えこむ。

 

姉妹は秘裂に挿入されたハエ害虫のぺニスの抽送に喘ぎ、再び膣奥で放たれた精液に悦びの声を上げていた。

そして自分達にまた幼虫を妊娠させるため膣内射精されたハエの精子が己の胎の中で広がっていくのを、絶頂で体を震わせながら何一つ抵抗することなく受け入れ続けていった。




TIPS:
彼女達の部隊は行方不明扱いになりましたが、あえて巡回ルートを外れたこともあり捜索は難航しました。
そしてこの村が発見された頃には女性達は既に十数度の出産を経ており、うかつに村に近づけないほどハエ害虫達は大勢力になっていました。
プルーンが最初に産んだ幼虫達はこの頃にはもう成虫になっており、母親であるプルーンを犯して孕ませていました。

どんな蟲が好きですか?(今回はマジで参考にしません)

  • 子供は芋虫で鱗粉もある、チョウ型害虫
  • 待ち伏せして糸で拘束、クモ型害虫
  • 毒持ちの王様、サソリ型害虫
  • ヌメヌメぐちょぐちょ、ナメクジ型害虫
  • パワーも防御も凄い、カブトムシ型害虫
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