※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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孕み袋フィソステギアの交配記録

人々に笑顔と興奮を与える悪い大人の遊園地、地下闘技場。

日々花騎士と害虫が戦っているリングのさらに下層には、運営が試合用の害虫を繁殖させるための交尾部屋が設けられている。

ただし、ここで害虫を増やすために使われている胎はメスの害虫ではない。

人間の女だ。

連れ去られ囚えられた女達を害虫に種付けさせ、幼虫を孕ませて産ませるのがこの場所なのだ。

 

蟲に犯される女達の悲鳴が地下に響く中、ある一室に花騎士のフィソステギアがいた。

若く健康的な女である彼女がこんな場所にいる理由などただ一つ。

フィソステギアは害虫の仔を宿す孕み袋として囚えられていた。

 

「ううぅ……酷いよぉ、どうしてこんなことを……」

 

いくらこの闘技場の運営が貴族とも繋がりを持ち、これまで違法な営業をバレずに続けてきた手腕を持っているとはいえ、マニーの虎の異名を持つ聡明なフィソステギアがそうやすやすと手中に落ちるはずがない。

 

彼女は身内に売られたのだ。

一族の中に最近事業に失敗して莫大な借金を抱えた者がおり、たまたまこの違法地下闘技場のスポンサーである貴族と繋がりを持っていた。

そう、その者は多額の借金の一部を肩代わりしてもらう代わりに、害虫繁殖用の孕み袋として使う花騎士を探していた貴族にフィソステギアを売ったのである。

まさか子供の頃から知っている、それも同じコダイバナ奪還の志を持つはずの親族に嵌められるとは思いもしなかったフィソステギアは一服盛られてあっさりと連れ去られてしまった。

今では特殊な首輪で加護を封じられて無力な一人の女と化し、繁殖部屋で拘束されていた。

 

「噂は聞いたことがあったけど……ここ、本当に害虫で興行している地下闘技場なの……? まさか、女の子に害虫の赤ちゃんを産ませてるって噂まで本当なんじゃ……」

 

フィソステギアは自分の発した言葉で鳥肌を立て、一糸纏わぬ豊満な身体をブルリと震わせる。

親族に売られた彼女が目を覚ました時には既に下着一つ残さず剥ぎ取られており、その瑞々しい肌を余す事なく晒していた。

柔らかに揺れるたわわな豊乳はフィソステギアの小柄な体躯に艶めかしいメリハリを与え、腰のくびれをより一層引き立てる。

女体美を形作る肉付き良い桃尻から伸びるむっちりとした太ももは閉じられぬよう左右に拡げた状態で足を拘束されており、陰唇の隙間から覗く綺麗な薄ピンクの媚肉も丸見えである。

 

「絶対にここから逃げなきゃ。団長さん以外と、それも害虫となんて絶対に嫌だよ……」

 

そんな彼女に唯一残された装飾は、左手に着けた指輪だけであった。

薬指に着けられたそれは、彼女が所属する騎士団の団長がただ一人の愛する女性に贈った愛の証。

これから蟲の仔を腹に宿すべく害虫と身体を重ねるフィソステギアから取り上げずあえて残しているのは、悪意としか言いようがない。

 

そしてついに、その時がきた。

フィソステギアの独房である繁殖部屋の扉が開き、彼女を裸にし拘束した男達が入ってきた。

将来を誓った団長以外には見せたことがない豊かな双丘や産毛しか生えていない秘裂を隠せず恥ずかしがっている彼女の周りに集まり、媚薬や排卵剤を次々と注射して蟲姦陵辱の準備を整えていく。

 

「ふっ、ふうう、ふうう……身体、熱いぃ……ボクの身体に何をしたの……! はああ、んく、ふうぅ、お金のためだからって、やっていいことと悪いことの区別があるって……んうう、何で分からないのさ……っ!」

 

花騎士である前に商人であるフィソステギアは己の矜持を口にするが、この場においては蟲の繁殖胎にすぎない彼女の言葉に耳を傾ける者はいない。

媚薬が全身に回り、乳首をぷっくりと硬くしながらクリトリスを勃たせて割れ目を濡らすフィソステギアを見る彼等の目には、彼女は肉感溢れる淫らな雌にしか映っていなかった。

 

やがて明らかに人間のものではない重い足音が廊下に響き、下腹部の火照りで吐息に熱を帯びているフィソステギアの繁殖部屋の中に入ってきた。

カブトムシ型の大型害虫だ。

その体長は小柄な彼女の身を優に超え、頭部から伸びる雄々しい角がオスの成虫であることを誇示している。

 

「ひっ、ヤダっ、ヤダぁっ! こっちに来ないで! ボク、害虫とエッチなんてしたくないっ!」

 

かねてより黒い噂を耳にしていたフィソステギアはこの後なにが始まるのかすぐに察したが、加護を封じられた彼女にはいくら足掻こうとも手足の拘束を外す力は無かった。

むしろぷるんっと揺れる大きな乳房や、淫裂から雌臭を撒き散らす大きな腰を振って、オス害虫の交尾欲を刺激したにすぎない。

 

カブトムシは目の前の瑞々しい肌の若雌に興奮して息を荒げ、早速下半身で一つになるべく彼女の上に覆い被さった。

シミ一つ無いたわわな乳肉は蟲の身体に圧されてむにゅりと潰れ、害虫の黒く硬い身体と花騎士の白く柔らかな肌がおぞましい対比を作り出す。

 

「ひっ! 離れてっ、やだっ、気持ち悪いよっ! ボクの身体に触らないでぇっ!」

 

嫌がるフィソステギアは小さな身体を捩り必死に拒絶するが、その身悶えはオス蟲が腹で感じる大きな豊乳とツンとした乳首の感触を愉しませるにすぎない。

胴の下でぐにゅぐにゅ擦れる巨乳にますます昂ったカブトムシ害虫は腹先からズルリと赤黒い陰茎を伸ばし、この無力な雌を孕ませるべく充血させ長く太く屹立させ始めた。

 

血管が浮き出るほど怒張したペニスを丸尻に向けて腰を突き出せば、肥大した亀頭の硬い感触と、くちゅりと粘り気のある水音がフィソステギアに届く。

オスを欲する膣口から零れる愛液と、カブトムシの陰茎の先端から滴るカウパーが触れ合ったのだ。

 

「や、やだああっ! 害虫のおちんちんなんて挿れないでぇっ! ボクがエッチするのは団長さんだけなんだよぉっ! やめてっ、やめてえぇぇっ!」

 

フィソステギアがいくら泣き叫ぼうとも、彼女の膣穴に狙いを定めたカブトムシ害虫の興奮が治まることはない。

体格相応の極太の蟲肉棒を秘裂に押し当てて陰唇を拡げ、これまでたった一人の男根しか受け入れたことのない雌壺の中へ亀頭を滑り込ませた。

 

「ひうあああっ、やめてっ! それ以上ボクの中に入ってこないでぇっ! ひぐうううっ、はんんううっ、ダ、ダメぇ……んあああああっ!」

 

ここまでくればもう抵抗する手段など残されていない。

団長のペニスより遥かに大きなカブトムシ害虫の赤黒い巨根が、綺麗なピンク色の媚肉を拡げてフィソステギアの膣内へと挿入されていった。

 

 

 

フィソステギアの下腹部の中を害虫の肉棒が往復していく。

湿潤した肉壺の内を熱い剛直が掻き分け、バチュバチュと淫音を響かせて蟲の腹先が丸尻に打ち付けられる。

花騎士に幼虫を産ませるための、カブトムシ害虫とフィソステギアの交尾が始まったのだ。

 

極太の蟲肉茎が股の割れ目を拡げて出入りし、肉ヒダを擦りながら膣奥まで押し込まれる。

それはフィソステギアが害虫と下半身で一つになっている紛れもない証。

媚薬のせいで敏感になったヴァギナと肉棒の粘膜接触が全身に快楽を送り付け、おぞましい蟲との性交にも関わらず嬌声を抑えられなくなっていた。

 

「ひあっ、あんっ、んあんんううっ! 奥まで、入ってきてるよおぉっ……んうっ、あっ、ふあああんっ、おちんちん、硬いいぃっ……!」

 

ぬれそぼった媚肉を抉るようにカブトムシの肉棒が出入りし、亀頭が子宮口に打ち付けられる。

子宮ごと膣奥を押し上げる害虫の剛直にフィソステギアの肉壺は雌の悦びを露わにしてわななき、肉ヒダをいやらしく絡みつかせた。

肉棒をねだる淫らな雌仕草に、彼女を犯す雄蟲は欲望の熱をさらに高めてヴァギナを掻き回していく。

その激しい怒張との触れ合いはは媚薬に冒された女穴にとってあまりにも耽美な刺激であり、彼女の肉壺は無意識の内に締め付けを強めていた。

 

「ひうんんっ、んあっ、ああんん、か、感じちゃうう……害虫なんかと、あっ、あっ、エッチしてるのにいぃ……んうううっ、声、勝手に出ちゃうよぉ……! エッチな音、はあんっ、あぁっ、出ちゃってるうっ!」

 

カブトムシ害虫に拡げられた膣口からはち切れんばかりに怒張したペニスが出入りする度に愛液が飛び散り、互いの結合部を汚していく。

雄蟲の肉棒を美味そうに咥え込んでいる腰は己の汁に濡れながら快感でガクガクと震え、雌の悦びを隠すことなく陰唇をヒクつかせる。

カリ首で膣肉を捏ねられ、火照った子宮口を亀頭で突き上げられる快楽は、フィソステギアの女に生まれた身体を害虫との交尾にも関わらず昂らせるには十分であった。

 

「んあっ、あっ、あんっ、あんっ、もうやめっ、ひああっ、奥、おちんちんで、ふああ、グリグリしないでぇ! ふああんっ、あんっ、はんんううっ、おっきすぎて、ひうう、んあんんっ、ボクのお腹の中、害虫のおちんちんの形に、はふあううっ、なっちゃうよぉぉ……っ!」

 

充血し硬く膨れた亀頭で膣奥を叩かれる甘い衝撃は熱を帯びたフィソステギアの子宮を揺らし、痺れるような雌快楽が頭から爪先まで全身を駆け巡る。

カブトムシ害虫が肉棒を抽挿しヴァギナを掻き回す度に擦れる乳首は、下腹部から伝わってくる悦びで硬く勃っていた。

それはクリトリスも負けておらず、赤黒い蟲怒張が出入りする膣口の上でぷっくりと充血して自ら包皮から顔を出している。

 

フィソステギアは害虫との交尾の快楽から少しでも逃げようと背筋を反らす。

だが自らの意思では止められない淫らな嬌声と、涎のように雌汁を垂らして蕩けきった秘裂が、彼女の雌体は蟲との交わりに発情してしまっていることを隠せていなかった。

 

「ひんんっ、ふあ、はんんんんぅっ! す、凄いの来ちゃうよぉぉっ! ヤダぁ、ヤダぁぁっ、もう、動かさないでぇっ……ボク、これ以上はイっちゃうっ! 害虫とエッチしてるのにイっちゃうよぉぉっ!」

 

胎に籠もった淫猥の熱はそのまま彼女の身体を絶頂へと導いていく。

蜜壺は収縮してキュウキュウと締め付けを増し、止めどなく奥から溢れる愛液がピストンで掻き出されて床を濡らす。

子宮も゙精子を求めて降りてきており、害虫がペニスを突き込む度に子宮口が鈴口に吸い付いた。

 

カブトムシ害虫は雄である。

雌がまるで媚びるように怒張を食い締めて蕩けた媚肉で包み込んでくれば、雄であれば滾るのは当然の摂理。

フィソステギアが絶頂に近付き肉壺を緊縮させるのに合わせて、彼女と一つになっているカブトムシ害虫も陰茎をさらに硬くして抽挿を強めた。

 

「ふあああっ、あんっ、あんんっ、おちんちん、んああっ、中で、大きくうぅっ! はふあううっ、射精しないでぇっ、あんっ、ヤダっ、害虫の精子なんてっ、ああっ、あぁん、ボクの中に入れないでえぇっ!」

 

ただでさえ太い陰茎をさらに肥大させてヴァギナを掻き回す動きが何を意図しているのか、フィソステギアには嫌でも理解できてしまう。

熱欲を高めたカブトムシ害虫が、淫肉をうねらせる蜜膣の最奥に子種を注ごうとしているのだ。

 

バチュバチュと肉感溢れる腰を叩く交尾音の間隔はより短く、それでいて大きくなっており、亀頭もさらにカリ首を張り出して絡み付いてくる肉ヒダを擦る。

それに応えるかのように肉壺は膣粘膜を蠢めかせて蟲陰茎に密着し、突き上げられている子宮口は亀頭を離すまいと窄まった。

 

花騎士を犯して息を荒げるカブトムシ害虫も、蟲に辱められながら艷声を奏でているフィソステギアも、互いの身体は膣内射精に向けて異性の淫器を貪っていた。

 

「はんんんっ、んあっ、ふあああっ、イくっ、イっくうううっ、抜いてっ、んううっ、んああああああああっ!」

 

蟲と女の交尾は先にフィソステギアが快楽に屈し、啼き声を上げて絶頂に至った。

ビクビクと小さく豊満な身体を震わせながら肉壺を収縮させ、早く精液を寄越せと言わんばかりに肉棒をきつく締め上げる。

 

若く見目麗しく、何より雄欲を唆る柔らかな雌体にこうも強請られ、彼女を犯すカブトムシ害虫もすぐに射精感の限界に達した。

腹の奥から迫り上がってきた熱を一定残らず雌の胎に注ぐべく剛直を押し込んで結合部を密着させると、膣奥ごと子宮を押し込みながら脈動させる。

赤黒く血走った肉棒は雌肉に締め付けられながらドクンドクンと震えて熱塊をフィソステギアの奥へと運ぶ。

 

そして子宮口にめり込んだ亀頭がブルリと震えて鈴口を開いた瞬間、濃厚な害虫の精液が彼女の一番奥で迸った。

 

「んひうううっ、害虫の精子、入って……ひあああ、また、ふあ、またイくっ、イっくうううううっ!」

 

カブトムシの子種を流し込まれ、フィソステギアは絶頂したばかりにも関わらず再び仰け反りながら達した。

手足をビクビクと痙攣のように震わせ、視界は点滅して何も見えていない。

膣奥に熱く穢れた粘汁を噴き付けられ胎内に注がれる感触は、まるで脳天まで精子が届いているかのような錯覚を彼女に与えた。

 

「精子、お腹の奥に、んあ、来てるうぅ……ふああ、おちんちん、震えてるうぅ。はひあ、んううぅ、やだぁ……お腹、害虫の子種でいっぱいになっちゃうぅ……はんん、これ以上、入れないでぇ……」

 

雄蟲が種付けの快楽に打ち震えて肉棒をさらに押し込んでくる中、フィソステギアは僅かに残った理性で拒絶の意を示す。

だがそんなものは射精中の雄の前では全くの無意味だ。

今この瞬間において、カブトムシ害虫にとっては一滴でも多くの精子で雌の胎を満たすことに勝る欲求は存在しない。

 

精子を搾り取ろうと締め付ける肉壺内で害虫のペニスは脈動し続け、フィソステギアの子宮を白濁に染めていった。

それに抗うすべを、彼女は何一つ持ち合わせていない。

 

「んうううぅ……団長さぁん……やだよぉ、害虫の赤ちゃんできちゃうよぉ……」

 

フィソステギアの左手で、地下牢の灯りを反射して指輪が鈍く光っていた。

だがそれは彼女を孕ませようと昂った雄蟲のギラギラとした瞳の輝きにすら負け、誰の目にも留まらぬほど弱々しかった。

 

 

 

その日の晩。

害虫との交尾に疲弊し、股から白濁液を垂らしながらぐったりと横たわっているフィソステギアの胎の中で、ある変化が起きようとしていた。

子宮を満たすほど注がれたカブトムシ害虫の精子達が卵管の中まで侵入し、薬の影響で排卵されたばかりの彼女の卵子を発見したのだ。

 

逃げ場のない非力な卵子はすぐさま取り囲まれ、蟲の精子に表面を覆われていく。

やがて幸運な精子が卵子を包む膜を貫き中まで入り込むと、混じり合い一つになっていった。

 

フィソステギアはカブトムシ害虫の精子で受精した。

だがそれで終わりではなく、交尾前に排卵誘発剤を打ち込まれた彼女の卵巣は二つ、三つと排卵していく。

当然貪欲な精子達はそれを見逃すはずはなく、フィソステギアの胎内ではいくつもの受精卵が出来上がっていった。




TIPS:
フィソステギアは普段から団長とセックスしており、膣が十分ほぐれていたため従業員達が陵辱する必要はありませんでした。
しかしフィソステギアの豊満な身体を好き放題できると思っていた彼等からは不満の声が殺到しました。
なので代わりに卑劣な罠に嵌まり捕まった清楚で大和撫子な少女や、違法な地下闘技場を調べていて捕まった探偵の種付け予定を遅らせ、それまで毎日好きなだけ陵辱する許可を出しました。
加護も魔力も超一級の赤髪の少女も陵辱されました。



FANBOX(※外部リンク注意)で閲覧してくださった某氏がとっても可愛い作中のギアちゃんのイラストを描いてくださりました!
ありがとうございます!

【挿絵表示】


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蟲姦中出しで自分の高貴な血を引く幼虫を孕んじゃうのは誰が似合う?

  • 夢を大切にする巨乳女王様
  • 義娘子育て経験あり巨乳女王様
  • 泣かされがち生真面目女王様
  • 為政者と小動物と雌の顔を持つ元女王様
  • カリスマ抜群肌色王女様
  • ぽやぽやおっとり貴族令嬢
  • 溌剌淫乱服飾貴族令嬢
  • 全身やわらかむちむち名探偵
  • 未来予知元老院議員
  • 銃愛好巨乳王族
  • ショタコン
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