死にゆく世界の支配者を讃え、世界花から力を授かりスプリングガーデンの平和と秩序を守る花騎士達に敵意を向ける邪教の信奉者の総称、反花騎士教徒。
彼らは思い通りにならないこの世界を逆恨みし、騎士団への妨害活動や強盗、さらには誘拐した子女の人身売買といった悪逆の限りを尽くす。
勿論、その正体が露見すれば即座に兵や花騎士が身柄の拘束に乗り出すため、騎士団の目を掻い潜るべく各国に隠れ家を作って活動している。
多くは都市部のスラムや花街の裏通りといったスネに傷を持つ者が集まる場所に巣食っているが、花騎士達がいくら潰してもすぐに復活してしまうためイタチごっこであった。
何故ならそれらは謂わば破壊工作を行うための一時的な拠点に過ぎず、彼等の本拠地は別にあるからだ。
反花騎士教は地図にも載っていない孤立した集落や害虫の襲撃で住民が放棄した廃村を乗っ取り、国や騎士団の目の届かぬ地で活動を行っていた。
反花騎士教の重要な収入源の一つが人身売買だ。
誘拐した女性や、彼女達に産ませた子供を性奴隷に仕立て上げ、後ろめたい嗜好を持つ金持ちや貴族に売り払う。
特に花騎士は世間での人気や確保の難易度もあって文字通り桁違いの買値が付くほどの商品で、憎き世界花から寵愛を受けている女ということもあり反花騎士教徒も嬉々と調教と言う名の陵辱を施していた。
もっとも、敵である花騎士が相手の時には調教に熱が入りすぎ、廃人化したり妊娠してしまい性奴隷として出荷出来なくなることも希少性の理由の一つであったが。
そうして調教に失敗し売り物にならなくなったり、誘拐したはいいものの世間に顔が知れ渡りすぎて取引先への受け渡しが困難な女は、反花騎士教徒達が自らの性欲を満たすための雌奴隷として活用することになる。
通称『人間牧場』に堕とされた女達に与えられる待遇は、反花騎士教徒であればいつでも、誰でも、どんな仕打ちを行っても許される家畜未満の地位。
当然避妊など一切されず、小児性愛者向けの性奴隷や次世代の教徒を産むために犯され、孕まされることを繰り返す。
集落の最底辺たる彼女らは、肉便器、あるいは精液便所の烙印を押されてもはや人間扱いすらされていなかった。
反花騎士教徒の集落の一角に建てられたとある古びた建物内では、いくつもある部屋のどれかから常に嬌声が漏れている。
ここは人間牧場。
出荷用の性奴隷になれず、集落に住まう者達の性欲の捌け口兼出産用の雌家畜として使う精液便所が集められた場所であった。
連れ去られてきた元人間の精液便所達の雌声が響いている中、ある一室からは一際幼い喘ぎが奏でられていた。
「ひゃんんっ、ひあっ、あああっ! あたしまた、イっ、イっちゃいますわぁぁっ! ふああっ、ぁああんっ、イっくううううううっ!」
薄汚れた狭い部屋の殆どを占有してギシギシと軋むベッドの上。
男が女に覆い被さり、下半身で一つになっている。
そこに、約一ヶ月前に行方不明になった花騎士のハナモモがいた。
反花騎士教徒が花騎士を言葉巧みに騙して一服盛り誘拐する際、加護さえ封じてしまえばいくらでも力ずくで押さえ込める幼い者を優先的に狙う。
そうしてこれまで何人もの未熟な花騎士達が連れ去られ性奴隷にされており、ハナモモのその毒牙にかかった一人になってしまったのだ。
だがそれは誘拐した彼等自身にとっても頭を抱える大きな誤算であった。
なにせハナモモといえば、主力級を何人も擁するブロッサムヒルにおいても実力者として名を馳せるモモが目をかけている新進気鋭の天才花騎士。
しかも繁華祭では上位に食い込み、さらには生命樹の祝福を授かるほど市井にも人気と知名度を誇る。
そんな彼女の身柄を迂闊に売買すれば、そこから足がつき集落の存在が国に露見する可能性もあるのだ。
故に、反花騎士教徒はハナモモを変態共に売るのはやめた。
この集落から生涯一歩も出さずにその存在を秘匿し、誘拐した事実自体を無かったことにする。
代わりに彼女を徹底的に陵辱し、自分達でその未成熟な肢体を楽しむための肉便器にしたのであった。
連れ去られて以来、僅かな期間で経験人数を数十人まで積み重ねたハナモモは、下着の一つすら持つことを許されぬまま狭い性処理部屋に押し込められている。
そして今まさに、名前さえも知らぬ男を相手に無毛の縦筋を暴かれ、精液便所の地位に相応しく緊縮し窄んだ幼壺の最奥に精を吐き出されていた。
「ふあああっ、ひう、熱いのが、ナカにぃっ……んんんううーっ!」
ハナモモは生まれたままの姿でベッドに寝かされ、膝裏を掴まれ股を大きく広げていた。
小さな手でシーツを握りしめて雌快楽に震えているその矮躯は、異性と下半身で交わるにはまだ早いと一目で分かる肉の薄さ。
あどけないピンクの蕾を口に含まれ吸われている胸も、腰をしっかりと押し付けられている尻も、全くと言っていいほど厚みがない平坦ぶり。
そんな起伏の少ない細い腹の中に、ハナモモは男根から注がれた精液を受け入れていた。
「んあぅぅっ……おちんちん、ビクビクしてますわ……。ふあ、んううう、せーし、あたしのナカに入ってきてますのぉ……」
「うっ、ふっ、ぐううぅ! チンコすっげー締め付けられてる……はぁ、初めて年下とヤったけど、こんなにキツいのかよ……!」
そんなあどけない乳首を勃たせながら指先まで痺れている彼女を犯していたのは、さほど歳の変わらぬ少年であった。
幼く小柄なハナモモとの差は頭一つ分すらなく、骨も筋肉も大して付いてないその身体は雄としての完成には程遠い。
それでも少年は自分よりさらに年下の稚穴に屹立した肉棒を挿入し、未成熟な子宮に己の子種を注いでいる。
若すぎる、という修飾すらこの状況には適さない、あまりにも幼すぎる男女の性交がそこで行われていた。
満足いくまで膣内射精した少年は腰を引き、精子と愛液でドロドロになったペニスを肉壺から抜いていく。
「んんっ、んはあああんっ! も、もっとゆっくりぃ……ひゃううんっ、オマンコ、まだ敏感ですのぉ」
「お、おいマンコ吸い付かせすぎだろっ! んひううっ、変な声出ちまううう……」
食い締めるように窄まった狭膣から引き抜かれた少年の肉棒は、射精直後で萎えているにも関わらず年齢不相応の大きさであった。
さすがに陰毛はまだ生えておらず、とうの昔に二次性徴を終えたカルト教徒の男達に比べれば発展途上である。
だがそれは大人と比較した場合であり、彼の男性器が女性との性交が可能なまでに成長しているのは、陰唇をヒクつかせている目の前のハナモモで証明済みだ。
「ふっ、ふあ、んふうぅん……も、もう今日はおやめになってくださいぃ……エッチしすぎて、はんん、オマンコおかしくなっちゃいますの……」
自己主張する乳首が目立つ平らな童胸を上下させながら、ハナモモは涙目に慈悲を乞う。
彼女の胎の奥は注がれた若い精子で満たされ煮え滾るように熱くなっており、足先から頭頂に至るまでその小さな身体の隅々まで甘い痺れを伝播させていた。
そんな状態で再び浅膣を掻き回されれば気をやるのは不可避だが、何故わざわざ萎えたペニスを前にしてそんな事を口にしたのか。
「な? だから嘘じゃねーだろ。そいつのまんこ信じらんねーくらいヤバいって」
「やーっと俺の番かよ! 早く代わってくれ! そいつの喘ぎガキのくせにエロすぎてもうチンポいてーんだよ!」
答えは簡単。
この性処理部屋はハナモモと少年の二人きりではなく、さらに二人の男児もいるからだ。
彼らもハナモモと歳は離れておらず、声は高く陰部に毛の一本すら生えていない。
だが男根はしっかりと女を孕ませる機能を得るに至っており、性交に問題無い硬さと長さを持っていた。
先にハナモモと性交していた少年は肉棒を精液と愛液の混合汁でテカらせながら休憩しており、反対にじゃんけんで負けて順番が最後になってしまった少年は初めての年下への膣内射精に焦がれて怒張を天に向けている。
「分かってるって。あー、出した出した。こんなに射精したのあの美人な花騎士の姉ちゃんで筆下ろしした時以来だったな」
そして二番目の挿入になり、つい先程幼い子宮へ精子を注ぎ終えた少年は満足げに立ち上がり、広げていた小さな股の間からどいた。
すると最後になった少年はすかさず入り込んでがっちりと腰を掴み、まだ絶頂の余韻が抜けていない縦筋の幼穴に勃起の先端を押し付けた。
「ひゃうんっ! ま、待ってくださいぃ……そんな硬いの今挿れたら、ふああ、またイってしまいますわ」
「さーて……うわ、マンコちっちゃ! ぴったり閉じてるし他の肉便器ねーちゃん達と全然ちげぇ……。っと、忘れてた。おい、セックスの前にこれ飲め」
「ふえっ……んむううっ、ちゅぷ、ちゅうう、や、やめ、じゅるぅぅ。ふあぁ、キスは愛する方と、するものでぇ……んむうう、舌まで、絡ませちゃあぁ……」
そのまますぐに交わりが始まると思われたが、あれだけ獣欲を滾らせていた少年は挿入を後回しにして何かの錠剤を口に含みながら、ハナモモと接吻して口内へ舌を侵入させた。
小さな口の中で舌と舌が絡み合い、唾液が混ざる卑猥な音が鳴る。
少年の口に入っていた錠剤はいつの間にかハナモモの口へ押し込まれており、まるでナメクジの交尾のような舌同士の触れ合いに伴い口内を転がっていく。
「くちゅう、ちゅるぅ、ふいううぅっ……舌、抜いてくらはいぃ……くちゅるうぅ、じゅるう、ぐぷぉ……ごくん」
予想外の粘膜接触の果て、一刻も早く愛していない者との接吻から逃れるべくハナモモは錠剤を嚥下してしまった。
可愛く喉が鳴り、二人分の唾液と共に正体不明の薬物を胃の腑へと落としていく。
それがどれだけ短絡的な行為か分かっていようとも、精液便所の身に堕ちてなお愛に憧れる少女は、肉欲のみの口吸いを終わらせる方を選んだ。
「けほっ、けほっ……はあ、はあぁ、な、何をあたしに飲ませたんですか……」
「んー? 排卵誘発剤。ガキでも妊娠するくらいすっげー強いやつらしいぜ。これでお前も赤ちゃんがデキるぞ!」
「……え? 妊……赤、ちゃん……?」
ハナモモが体内に取り込んだ薬物、それは反花騎士教徒が捕らえた女を孕ませたい時に好んで使う排卵誘発剤であった。
特に肉便器にした花騎士に妊娠の絶望を味わわせると同時に、次代の教徒を産ませるためによく服用させているものだ。
そんなものを、ハナモモは知らなかったとは言え自ら飲み込んだ。
そして薬を飲ませた少年はニタニタと笑いながら腰を突き出し、閉じていた割れ目を拡げて亀頭を腟口へ埋め始めた。
「んむあううんっ、だめ、だめえええっ! 今エッチしたら赤ちゃんデキちゃいますわっ! おちんちん抜いて、ひんんっ……!」
「うわ、中、マジですっげー狭い……でも、あったかくて、腰勝手に動いちまう……!」
「や、やああぁ、おっきいの、んぐうう、入ってきて……ふああ、ダメ、ですのぉ……っ!」
抵抗しようにも、加護を封じられている上にまだ敏感な膣粘膜を怒張で擦られて四肢に力が入らない。
そもそもこの廃村に誘拐されてきた日から何十本もの剛直に休みなく陵辱され上下関係を叩き込まれたハナモモの雌体は、種付けを求める雄を跳ね除け拒絶する意思を完全に奪い取られていた。
「はんううう、オマンコこすれてぇ! ふひぃううっ、オチンチン、そんな風に動いちゃ、んあっ、ふあああっら!」
ヒクつきながら少年の肉棒を嬉々と飲み込んでいく幼裂はまるで孕みたがっているかのよう。
ハナモモは腰と腰がぶつかり少年と奥深くで一つになったのを、シーツを掴み快感に耐えながら感じていた。
TIPS:
ハナモモを犯している三人の少年達は、この集落で反花騎士教徒と誘拐された女性の間に生まれた二世です。
生まれたときからカルト漬けで育ったため、教徒以外の女性を陵辱することに何の抵抗も持っていません。
また大人達と同じく害虫の体の一部を常食しており、性器の早熟もそれが原因です。
三人とも異父姉妹が何人かいましたが、全員小児性愛者向けに出荷されたため今は男兄弟しか残っていません。
なお、三人とも肉便器にされた花騎士で童貞を卒業しています。
クソガキ共はじゅうい…18歳以上を想定して書いています。
FANBOXで続きを先に読めます。よければご覧ください。
https://momoirorenkon.fanbox.cc/(外部リンク)
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