肉便器にされた女性は毎日何人もの教徒に避妊無しで陵辱されているため、妊娠してもお腹の子の父親が誰なのか分かりません。
当然孕ませた反花騎士教徒自身にも分からないため、生まれた子供は集落全体で子育てするか、小児性愛者向け商品として育てます。
クソガキ達も過去に陵辱した女性を孕ませており、妊娠中も含め全員が知らぬ間に一児以上の父親になっています。
肉の少ない細い腰同士がぶつかり合い、パンパンパンッと規則的な乾いた音が部屋に鳴り響く。
排卵誘発剤を飲んだハナモモと反花騎士教徒の少年の、まだまだ先の長い生涯においてあまりにも早すぎる、本気の子作りを行っている音だ。
「んぁ、はあぁんっ、んむあぁ! おちんちん抜いてくださいぃ……ひゃうっ、ふはあぅっ、本当に、あんっ、あんっ、赤ちゃん、できちゃいますわあぁっ!」
逃げられぬようしっかりと腰を掴まれて稚壺を攻め立てられてるハナモモは、少年の獣欲任せのピストンに小さな身体を震わせながら啼き喘ぐ。
本来子供とは心を通じ合った男女で作る愛の結晶。
そもそも名前すら知らない少年の肉棒にヴァギナを掻き回され、その果てに子宮へ子種を注がれるなど彼女にとっては受け入れがたい行為だ。
「んうぅ、あんっ、あぁ、ふああっ、そんなにオマンコ、あっ、ああん……ズポズポ、してはぁっ! んんん、ひあ、んああんっ! エッチ、止めてくださいぃ、んふああ、ふはうんんんぅっ!」
望まぬ妊娠に恐怖し何としても膣内射精を免れようとするも、調教され肉便器としての立場を理解させられている彼女の雌身は、完全に少年のペニスを受け入れていた。
短い足は抵抗する素振りも見せず、少年の挿入の邪魔にならぬよう大股開きのまま指先に至るまで快感に震える。
吐息は甘ったるい熱を帯び、浅い膣を出入りする怒張に合わせて快楽を隠しきれない喘ぎが混じっていた。
「お前っ、こんなにチンポ締め付けといて、よく言うなっ……! はっ、はっ、マンコ気持ち良くなってんの、バレバレだぞっ! それなら……こうだっ!」
「ひうううっ、んああああっ、お豆っ、あ、あああっ! おちんちん、ふひううっ、動かしながらっ、んむああっ、ダメですわぁぁぁっ!」
そんな言行不一致なハナモモの淫らな様子に、少年は精液便所に堕ちた女が取るべき態度を教えるべく、充血した小さなクリトリスの包皮を剥いて弄りだした。
指の腹で捏ね、摘み、潰すように圧する。
勃起したあどけない陰核へ刺激を与え、それでいて腰の動きも決して止めず狭壺を掻き擦り続けた。
「や、やめ、んうううっ、ひうっ、んはああんんんぅっ! あたし、おかしくっ……んあ、ふいうう、ひああ、キちゃううっ! ふあああんっ、あああああああっ!」
少女の嬌声に艶が増し、一際大きく熱を帯びた叫びが廊下まで響く。
膣粘膜と淫突起への同時攻めは彼女にとって耐え難い快感をもたらし、性交が始まったばかりだというのにもう絶頂に至ってしまったのだ。
ハナモモは小穴で雄勃起を咥えこんだまま仰け反り、下腹部から駆け上がってきた痺れに視界がチカチカと点滅している。
「うわっ、またキツく……! うわあぁ、マンコが吸い付いてくるっ……こいつ、マンコでチンポを舐めてきてる、すげぇ……!」
彼女を犯している少年も、先に味わった友人達のように稚壺の緊縮が男根に与える感触を享受した。
その快感は想像を遥かに上回っており、これまで豊かな乳や尻を持つ年上の女の肉壺にしか射精したことがない彼に新たな経験を与える。
そしてその最新の知見は、ハナモモに膣内射精すればどれほど気持ち良いのだと肉棒を昂らせる好奇心へとすぐに昇華された。
「ふあ、はあ、んくうぅ……んふああんっ! ま、まだ動いちゃあ、ふひううんっ! オマンコ、ふああんっ、刺激、あん、強すぎますのぉっ! んあっ、んひああうううんっ!」
「す、すげっ、気持ち良いっ! さっきまでより更にチンポ気持ち良いっ! チンポ止まんねぇっ! ガキのマンコすげぇよっ!」
童壺はあどけない膣ヒダをうねらせながら収縮を繰り返しており、抽挿する肉棒を扱くように吸い付き包み込む。
平たい胸の上ではピンク色の乳首がビンビンに勃ち、背筋を反らしているのことでさらに目立つ。
だがハナモモを陵辱する少年は狭膣を掻くことに集中しており、ペニス以外は意識から外れていた。
それは犯されている側のハナモモも似たようなものであり、屹立したペニスが出入りする度に愛液を零しながら啼いている。
「んあぁ、あんっ、ああん、ひゃあんんぅ! あ、あたしのナカ、あっ、んああっ、おちんちんの形になっちゃいますわぁぁっ!」
「……ごくっ。射精したばっかなのに、もうちんこ勃ってきた……」
「やっぱ、こいつえっろ……」
先にハナモモに膣内射精して休憩していた二人の少年の股間の仰角が、彼女の蜜壺の味を想起しながらだんだん大きくなっていく。
未成熟な女体が晒す大人顔負けの艶めかしい姿は、同じく成長途上の彼らの性欲を再び滾らせるには十分だった。
気付けば二人はまだ交代前にも関わらず、犯されているハナモモの元へ近付いていた。
嬌声を上げる幼い身体が激しく軋むベッドの上で揺れているが、その理由は決して夢中になって腰を振る少年のピストンの衝撃だけではない。
腰を打ち付けられ、自分の短い指では届かない浅膣の奥を擦られる度に、ハナモモは女だけが得られる雌快楽によがる。
「っ! チンポの先っぽに何か当たってる! これ……子宮口か! 初めて触った! うわっ、先っぽを吸ってくるっ!」
「はっ、ぁああんっ、奥、そんな、おちんちん当てちゃぁあっ、んああっ、んくううううんっ!」
幼い肢体同士で快楽を貪り食あっている中、ふとハナモモの顔に影がかかった。
そこにいたのは、反花騎士教徒の肉便器たる彼女が今日最初と二番目に相手をした二人の少年であった。
彼らは既にハナモモへ膣内射精しており、今性交している少年の種付けが終わるまで順番待ちをしているはずであった。
「おい見ろよ俺のチンコ! さっきからエロい喘ぎ出しまくりやがって! もう我慢できねぇじゃねーか!」
「そうだ! さっきあれだけ中出ししたのにもう勃起しちまった! お前が責任取れよ!」
「そ、そんな、ああんっ、あんっ、何を、おっしゃって……っ!」
二人はハナモモの頭付近で両側に座り込むと、快楽に耐えるため必死にシーツを掴んでいたその手を引き剥がした。
そのまま彼らは柔らかく小さな手のひらを自分達の股間に近付け、再び勃起した男根を握らせた。
若さ特有の回復力を発揮して完全に硬さと大きさを取り戻していたペニスにハナモモの手が触れると、ぬちゃり、と不快なぬめりが返ってきた。
先程の性交で肉棒に付いた精液とハナモモの愛液の混ざり汁だ。
少年達はペニスの汚れをそのまま潤滑液代わりにし、彼女の手のひらを膣に見立てて腰を振り始めた。
「あっ、お前ら順番守れよ! 今俺が肉便器とセックスしてるだろ!」
「それマンコ使う話なんだから手コキはいーだろ! こいつの喘ぎエロすぎて一度セックスしたらもう我慢できねーよ!」
「あー、まんこも良かったけど手も気持ち良いー。おい、ちゃんと自分でちんこ握れよ! 今のお前は手もまんこなんだぞ!」
「んううっ、んあっ、あぁんんっ! そ、そんなぁ、ふぁ、ふひあぅん! おちんちんが、目の前にぃ、あんっ、はあんんっ……手も、お腹も、あっ、ああっ、おちんちん熱いですわぁ!」
ハナモモは高い雌声を奏でるばかりで少年達にされるがままに犯され続けた。
可愛らしい小さな女の子一人を年頃の近い少年三人が囲んで性行為を行うという異常な光景であったが、完全に屈しているハナモモは抵抗らしい抵抗もせずにそのあどけない肢体を好き勝手に使われるのみ。
加護を封じられ年相応の力しか発揮出来ないことや、絶頂したはかりで力が入らないのは勿論理由として存在する。
だがそれ以上に、この廃村を根城にしているカルト教徒達の花騎士への逆恨みからくる徹底した雌奴隷調教が効いていた。
攫われて以来、従順になるよう一ヶ月近くに渡って休みなく行われた、幼い肢体の中も外も隅々まで穢し尽くされた経験。
それが彼女の意識に肉便器としての自覚を否応なく植え付け、未熟な精神から反抗心を完全に奪い去った。
それ故に短く柔らかな細腕の先で握っている若い陰茎を傷つけるようなことは決してせず、ハナモモはぷにっとした手膣と浅いキツい肉壺で、肉便器に相応しい奉仕をその幼身でしっかりとこなしていた。
陵辱といえども、性交とは男女合わせての行為。
ハナモモが精液便所の務めを果たして肉壺でペニスに奉仕したならば、次は種付け役である少年達の番だ。
「ふっ、くうぅぅっ……手コキなのに、もう射精そう……!」
「んああっ、おい、口開けとけっ! 顔に精子出すからちゃんと舌で受け止めろよ!」
「ふおおああっ、ヤバいっ、マンコの締め付けヤバいっ! 中に射精すからなっ! 一番奥に精液入れてやるっ!」
キュウキュウと収縮を繰り返す膣全体で男根を甘噛みし、降りてきた子宮口があどけなさを残す亀頭に吸い付く。
それは猛るイチモツを掴む手も同様であり、ハナモモは少年達に命令されるがまま小さな手で作った筒で包みながら指でカリ首を刺激するように扱いていた。
なれば、ハナモモを辱める三人分の肉棒が血走りながら脈打つのは雄の摂理として当然。
幼い女体に向けた射精の時がすぐそこまで来ているのだ。
「んあんっ、あっ、んあんんんっ! オチンチン、ビクビクってぇ、ふあ、ひうんんっ! もう、お腹せーしで、んうん、ふはあうんんっ、たぷんたぷんですのぉ……んむううっ、んあああんっ、あたしまで、またイっ、イっちゃぁぁっ!」
射精が迫り張り出したカリ首に膣ヒダを掻かれながら、ハナモモも今日もはや何度目なのか分からぬ絶頂に近付いていった。
緊縮し食い締める幼膣と充血し膨らんだ若茎は粘膜接触しながらしっかりと密着し、未熟な子宮に精子を注ぐ準備を整えていく。
だが未成熟といえども、今のハナモモにとって膣内射精の意味はこれまでと完全に異なっている。
「ぐっ、子宮に出すぞっ! 薬飲ませたんだから排卵してるだろっ! 絶対妊娠しろよっ!」
「ふあ、んあんっ、えっ、妊、娠……あっ、ああああっ! ダ、ダメですわっ、あんっ、んあんんっ、今、オマンコにせーし出しちゃ、ひゃんんんっ!」
「はははっ、こいつ感じすぎて薬のこと忘れてやがる!」
「射精するのまんこだけじゃねーぞ! 顔や髪も精子まみれにしてやるんだからなっ!」
「や、やめ、あんっ、あっ、赤ちゃんデキちゃいますっ! ああんっ、んうううっ、ダメぇ、おちんちん、抜いてくださいぃっ!」
陵辱と絶頂で思考がパンクしていたハナモモは、性交の前に排卵誘発剤を飲まされていたことを完全に失念していた。
言及されようやく思い出した彼女は膣内に迸ろうとする少年の精液から逃れようと藻掻く。
だが手淫のために両腕を掴まれ、さらには膝裏を押さえ付けられ股を開いた姿勢で下半身の自由を奪われた状況では、子種をねだるべく雄に媚びて腰をくねらせるのと何ら変わりはなかった。
「あんっ、あっ、ああぁっ、イくっ、イくううぅっ! 外っ、おちんちん、せーし外にぃっ! ふああっ、あっ、んぁんんぅっ!」
喘ぎながら膣外射精を請うハナモモを無視し、射精感の限界に達した少年は無言で腰と腰を密着させた。
愛液で濡れそぼった陰唇をヒクつかせる狭膣の中でパンパンに張った肉棒が脈動し、子宮口が降りてきたことで届いた壺奥に鈴口を押し付ける。
手淫を楽しんでいた他の少年達も同様であり、腰をビクビクと震わせながら温かい掌の中で熱を帯びた怒張の先端を幼い雌顔に向けてわななかせる。
「うっ、くうぅぅ! 射精るっ、射精る! 妊娠しちまえっ!」
「嫌ぁっ、んうううっ! ダメぇっ、イきたくないぃっ! ふああっ、イくうううううううっ!」
ピントンが終わりベッドの軋みが鳴り止む中、顔と子宮に熱い精液を浴びながら絶頂したハナモモの嬌声が部屋に響き渡った。
痙攣のように収縮するヴァギナの中でドクッドクッと肉棒が脈打ち、細い腹の最奥にある小さな子宮に少年の精子が流し込まれた。
それと同時に啼き声を上げるハナモモに向けられた二本のペニスから精液が噴き、そのあどけない艶顔と綺麗な桃色の髪を粘つく白濁で汚していく。
少年達の腰が震えて怒張が跳ねる度に子種が吐き出され、押さえ付けられながら絶頂の甘い痺れに屈している幼い花騎士は生臭い雄欲に染められていった。
「ふあ、はん、んあんぅぅ、お、おちんちん脈打って……ひううんん、せーし、ナカにぃ……赤ちゃん、デキちゃいますわぁ……」
「くっ、マンコが、搾りとってくる……! これすげーよ……うぁ、動いてないのに、チンポ扱いてきて……んぐううぅ……!」
「オナニーしてもこんなに出ねーぞ……こいつの手ってもうまんこじゃん。中出ししてるみてーだ……」
「うわ精子まみれになってるのエッロ! おっさん達が言ってたぶっかけの良さってこれかぁ! やっべ見てたらもう勃起してきた!」
ハナモモ達はベッドの上で四つの小身をまるで一つの塊のように痙攣させ、未熟な性器から広がる強烈な快感に浸る。
だがその心の内は真逆の様相。
年若い少年達は自分よりさらに幼い少女の子宮と顔を穢した征服感に歓喜し、ハナモモは妊娠の恐怖に絶望する。
「ひうぁ……お腹、せーしで熱くぅ……いやぁ……妊娠しちゃうぅ……」
だが、ハナモモが今されている膣内射精への恐れは無意味だった。
妊娠しないから安心、という意味ではない。
何故なら彼女の子宮口に押し付けられている鈴口から迸っている精子の送り先では既に、先に性交した少年達の白濁液で満たされ、卵管に向かって夥しい精子が泳ぎ回っているのだ。
今更もう一人分の精液をその稚胎に注ぎ込まれようとも、ハナモモの妊娠の可能性には何の影響もない。
「あー……めっちゃ射精た。これ一回中出ししただけで終わるの勿体無いな。ちょっと休んだらまたヤろっと」
「ふぅ、こういうの手マンって言うんだっけ? 中出し以外もこんなに良いって知らなかったー……」
「なあ中出しし終わったなら早く代わってくれよ! 見ろよこいつの精子まみれの顔! 射精したばっかなのにエロすぎて勃起しちまってしかたねーんだよ!」
だが、もう今日の更なる膣内射精に意味は無いにも関わらず少年達の性欲は尽きない。
これまで味わったどの肉便器のヴァギナよりも魅力的なハナモモの童壺を前に、獣欲が完全に覚醒していた。
「分かってるって……あっ、そうだ! なあ、こいつが誰の子供産むか賭けようぜ! 勝ったやつがこいつの出産日に菓子奢りな!」
「おっ、いいじゃん! よっしゃ絶対に俺の精子で妊娠させてやる! おら挿れるぞ!」
「ふあっ、ま、待っ、ふいううぅぅ……っ!」
「じゃあ大人に言って当分こいつは俺ら専用の肉便器にしてもらわなきゃなー……こいつの名前なんだっけ? ハナ……なんだ?」
「えーと……ハナ……ハナモネ? あれ、ハナノキか?」
「マンリョウっ、ふっ、んっ、じゃなかったっけっ?」
「いやそれ俺等が初めてセックスしたねーちゃんの名前だろ」
「あれ、初めてしたのはセンリョウじゃね? 名前似てるしどっちともヤったからもう分かんねーや」
少年達にとって犯している目の前の少女は数ある精液便所の一つにすぎず、そんな相手の名前など知る価値すら無かった。
自分の名前すらまとも覚えていない男に、ハナモモはこれから確実に孕むまで毎日毎日犯され精子を注がれる。
しかも孕まされる子供の父親とは、親になる責任も覚悟も欠片すら持ち合わせていない、己よりほんの少し年上の少年達の誰かだ。
「んあっ、ひう、んあっ、んあんんっ、もう、もうやめて、くださいぃ! んはぁんっ、あんっ、赤ちゃん、作りたく、ふああんっ!」
ハナモモの嘆きは喘ぎに混じって虚しく響き、尻に腰を打ち付ける音に掻き消された。
その日の晩、散々精子を飲まされた子宮の最深部で排卵誘発剤の効力が発揮された。
卵子は逃げ場の無い卵管の奥で三人分の精子に取り囲まれ、数億の中の一つと結び付き受精卵となった。
だがいくら受精しようとも着床し妊娠の兆候が出るまで時間がかかる。
その後もハナモモは少年達専用の肉便器として陵辱され続け、妊娠が発覚するまで毎日精子を注ぎ込まれた。
「ふぃうぅ、ふぃうぅ……んぐうぅ、ふぐうんんん……っ!」
少年達がハナモモに初めて種付けしてからしばらく経ったある日。
反花騎士教徒の肉便器であるハナモモは涙を流しながら苦悶の声を上げて股を濡らしていた。
歯を食いしばりその視線を向ける先にあるのは己の腹。
しかしそこには、彼女の歳にあるまじき大きな膨らみがあった。
その原因は、種付けされた女特有の現象。
ハナモモは少年達の目論見通り、彼等の精子であまりにも早すぎる妊娠をしたのだ。
「ひうぅ、ひう、んああ……赤ちゃん、産まれ、ちゃいますわぁ……!」
妊婦となった彼女の重い腹からは断続的な痛みが発され、母体に苦しみを与えていた。
それが陣痛であることは、少し前に破水して縦筋の秘裂から羊水が零れ出てきていることから明らか。
もうすぐハナモモは母親になるのだ。
「ふぐううっ、んぐう、ひぎううぅ……ねえさまぁ……団長、さまぁ……うぐううう……っ! ひぐうぅ、ぅあ、んぐうううううーっ!」
お腹の子は彼女に種付けした三人の少年達の内の誰かであったが、これから父親になる彼らはこの場にいない。
何故なら、ハナモモを孕ませた少年達が出産日を聞いて関心を抱いたのは、賭けに負けた友人達にどの菓子を奢らせるかだけであった。
その日、ハナモモは小さな膣口を目一杯拡げて新しい命が産み落とし、肉便器に子を産ませる人間牧場で最も若い母親になった。
TIPS:
ハナモモが産んだ子供は女の子でした。
その子の髪は母親譲りの桃色であり、誰が父親か分からず賭けが不成立になった少年達は笑いながら好きな菓子を自分で買っておやつにしました。
古代花騎士マジ厄介……せや!捕まえて幼虫産ませる母胎にしたろ!
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スイカズラ
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