ヒナソウで楽しい肉奴隷調教
この世で鬼畜と蔑まれる集団と言えば、反花騎士教徒の右に出る者達はいないだろう。
過激派の終末論カルトの筆頭である彼らは自分達の破滅的な理念のために無辜の人々を害することへ何の躊躇いも持たず、子供や若い女性の行方不明事件の一部は彼らが関わっているとの報告が騎士団に上がるほどだ。
こと花騎士に対する振る舞いは悪逆の極みであり、彼らの卑劣な罠にはまり手中に落ちたが最後、人としての終わりを迎えるに等しい。
見目麗しい彼女達が手籠めにされることなど序の口であり、行き着く先は死か性奴隷の二択が大半。
花騎士であれば貴種や既婚、経産婦、児童であろうが見境なく尊厳を穢し尽くす陵辱の対象であり、もはや獣の方が倫理観を持っているであろう。
諸々の事情で住民がいなくなり、地図からも消え去り忘れ去られた某国の僻地の廃村。
そんな好都合な場所を目ざとく見つけた教団が乗っ取り、今では国や騎士団の目を掻い潜るための隠れ家と化していた。
反花騎士教徒達や攫われた女性達が暮らすこの隠れ里の一角には、とある施設が建てられている。
街から誘拐されてきた女達を性奴隷にする調教所だ。
彼らはこの場所で仲間以外の女性は人に非ずと言わんばかりに徹底的に陵辱して尊厳を破壊し尽くし、外部の取引相手に向けた商品や、自分達の性欲と嗜虐心を満たす道具に仕立て上げる。
今日も彼らの卑劣な罠にかかり連れ去られてきた花騎士が薄汚いベッドしかない一室に放り込まれ、人権など存在しない家畜未満の立場をその身に教え込む教育が始まっていた。
「んひぃううっ! もうやめっ、んああああっ、イっちゃうっ! ヒナ、イっちゃうううーっ!」
捕まった女を逃さない分厚い鉄扉の向こう側から、悲鳴の代わりに幼い嬌声が廊下へ響いてくる。
先日教団に誘拐されこのアジトへ連れ去られてきた花騎士のヒナソウの声だ。
好奇心旺盛すぎる彼女は街で正体を隠した反花騎士教徒に呼び止められ、言葉巧みに人気のない路地裏へと誘い込まれた。
そこで渡された強力な睡眠薬入りの菓子を何の疑いもせずに口にして意識を失い、世界花の加護を封じられて攫われてきたのである。
加護の力を発揮できぬ今のヒナソウはその細く短い手足相応の力しか持たぬ小さな女の子でしかなく、狭い部屋で大人の男に取り囲まれてしまえばもはやどうすることも出来ない。
「ひぅあああっ! イくっ、イっくうううっ、んあああああああ……っ!」
ベッドの上で生まれたままの姿にされ男達に華奢な手足を押さえ付けられている彼女は、薄く小さな腰をガクガクと震わせながら絶頂の雌声を上げた。
女性らしい体つきには程遠い、首元から恥丘まで起伏など殆ど無い寸胴の身体を仰け反らせ、周囲の男達にぽっこりとしたイカ腹を見せつけている。
そんな幼身では当然陰部には産毛すら生えておらず、肉付きなど全く感じられない小尻から伸びる細い太ももの間では、ぴっちりと閉じた縦筋が未成熟な雌穴を守っていた。
しかし、ここは花騎士を同じ人とは認めぬ反花騎士教徒達の調教所。
ぷにぷにと柔らかなヒナソウの幼い秘裂に、彼女を押さえ付けている男の一人がゴツゴツした太い指を挿入して掻き回すように動かしていた。
「がはははっ! 相変わらずすげー媚薬だなおいっ! こんなガキがクリおっ勃ててマン汁噴きながらあっさりイっちまいやがった!」
「それ言ったら乳首の方もすげーぞ! 胸は真っ平らのくせに乳首だけは一人前に硬くしてさっきからいい啼き声出してやがる!」
「ガキだしローション必要かと思って持ってきたが……これだけ雌イキしてるなら必要ねーな!」
これは彼らによる調教……ではなく、まだその下準備の段階である。
目が覚めたときには既に調教部屋に入れられ衣類を全て剥ぎ取られていたヒナソウは、そのあどけない肢体を肉奴隷に相応しい身体に堕とすべく媚薬を注入されてしまった。
しかも、本来数倍に希釈すべきものを原液そのままでだ。
その効果は覿面に少女の未成熟な身に作用した。
股の縦筋からは止めどなく愛液が溢れ出てシーツを濡らし、火照った小さな子宮が下腹部の奥から雄を求める疼きで存在感を主張する。
そんな状態で閉じた陰唇を拡げられて綺麗なピンクの淫穴に指を挿れられ、ヒナソウはあどけなく狭い膣を緊縮させながら名も知らぬ男相手あっさりと絶頂姿を晒したのだ。
「ひぅっ、ひぃっ……ヒ、ヒナの大事なとこから、ふあっ、指、抜いてぇ……。はあ、はああ、か、身体、全部……おかしく、んぁ、なってるぅ……」
「おう、そんなに頼むならいいぞ。今からお前のぷにまんから指が抜けてくからな? よーく、感じろよ」
「んんあああうぅっ! 待っ、そんな、擦りながらっ、ふあああっ!? 今、ちくびらめぇぇっ、んああっ……んむううううんんんんんーっ!」
「あははははははっ! 嘘だろおいっ! こいつまだちんこも挿れてねーのに、ふはははっ、乳首捏ねられただけでまたイっちまったぞ!」
「おいおいその言い方じゃまるでヒナちゃんが淫乱ロリみてーじゃねーか。ちゃーんと乳首と手マンでイかされたクソ雑魚まんこロリって言ってやらねーとな!」
「はひうぅっ、ふあっ、んひあぁぁ……っ」
僅かな期間で二度も絶頂したヒナソウには男達の嘲笑に反論する余力などなく、ただ息を荒げて平らな胸を上下させることしか出来ない。
だがこれで終わりではない。
むしろここからが調教の本番なのだ。
「さぁて……じゃ、ヒナソウのまんこも入り口ヒクヒクさせて解れてきたわけだし、そろそろちんぽ挿れるか」
「ヒナちゃん俺達が調教担当で良かったな! ヒナちゃんよりも小さい花騎士だってしっかり仕込んで性奴隷にしてやったこともあるんだぜ!」
「俺達のチンコで立派な精液便所にしてやるからなっ!」
「はっ、はぁ……い、嫌ぁ……やめて、やめてぇ……」
ヒナソウは絶頂の痺れのせいで力が入らない身体で必死に藻掻くが、加護が発揮されない以上、数と体格差に為すすべは無い。
男達はヒナソウが眠っていた間に既に全裸になっており、幼い女体を穢すことへの期待に、イチモツは張り裂けそうなほど屹立していた。
早速先ほどまで秘裂に指を挿入していた男が股の間を陣取り、大して肉の付いていない太ももを鷲掴みしながら怒張の先端を押し付ける。
「ひっ、む、無理よっ……ヒナのそこ、ちっちゃすぎて……あなたのおちんちんなんて挿らないわ……っ!」
男はヒナソウの叫びを無視して縦筋を亀頭で拡げ、小さいながらも媚薬のせいでしっかりと湿潤した膣口に触れた。
先走り汁と愛液が混じり、くちゅり、と卑猥な水音を鳴らしながら、男は狭い幼膣の入り口をこじ開けようと腰を前に突き出す。
するとまるで飲み込むように、雌汁を垂らすあどけない蜜穴の中へ充血し膨らんだ亀頭が侵入していく。
「ほら、まんこが拡がるのしっかりと感じろよっ……うおおお、せめぇ……!」
「うぐううぅ、やめっ、嫌ぁ、ああっ……太いのが、ヒナの中にぃ……んあああああっ!」
ただでさえ指だけで達してしまうほど敏感にされた稚壺へガチガチに怒張した肉棒が挿入され、ヒナソウは嬌声を上げながら全身を痙攣させた。
勃起した陰茎がざわつく肉ヒダを撫でながら狭膣を拡げて進んでいると、すぐにそれまでと違う感触が先端に伝わってきた。
ヒナソウの未成熟な胎の入り口、子宮口にペニスが触れたのだ。
まだ根本までの挿入には程遠い、あまりにも浅い箇所での子宮口と鈴口の接吻。
だがこれまで何人もの幼い花騎士を泣こうが喚こうが犯してきた反花騎士教徒に、ここで肉棒を引くという選択肢は無い。
ヒナソウと繋がっている男はもう最奥を触っているにも関わらず、何の躊躇いもなくそのまま腰を前に出し剛直を根本まで押し込んだ。
「んぎうぅぅっ! も、もう、奥に当たってぇ……んあっ、んむっ、イっ、んんんんんんんーっ!」
今日だけでもう何度目であろうか。
普通であれば苦痛でしかない浅膣への強引な挿入で、ヒナソウは子宮ごと膣奥を押し上げられながら再び絶頂に至り背を弓のように反らした。
「くっ、つああぁっ……ただでさえ狭いぷにまんなのに、イってさらに締め付けてきやがる……っ! こりゃ、長くは保たねぇぞ……久々の、くっ、大当たりのロリまんこだっ!」
肉棒をギチギチに締め上げる幼い女穴に反花騎士教徒の男はうめき声を上げるが、その表情には苦しみではなく、これほどまで小さな膣を持つ少女を辱めることへの嗜虐心が浮かんでいる。
そして男はゆっくりと腰を振り始め、子宮口を突き上げているペニスをまるで愛液を馴染ませるかのように少しずつ前後に動かしだした。
ヒナソウの肉壺内を極太の陰茎が往き来し、痙攣している膣壁が抉るように掻かれていく。
「はぁんっ、あんっ、んあああんんっ! お、おちんちん、はぁぁうっ、おっきいぃ………っ! んあ、ひああっ、ヒナのお腹、んむううぅ、パンパンに、ああぁんっ、なってるうぅっ……!」
大きく拡げられた縦筋の女陰を血走った怒張が出入りし、男の腰が小さな股に打ち付けられる。
深々と挿入された肉茎はくびれがまだ無い下腹部の奥の奥まで容易く届き、未熟な身体相応の未発達な子宮を揺さぶる。
収縮した狭い幼膣の中で強い存在感を発揮しながら膣粘膜を擦る雄棒に、全身に媚薬が巡るヒナソウは四肢を震わせながら喘ぐことしか出来なかった。
「おらっ、分かるかっ! お前のまんこ、ちんぽに食いついて離さねえぞっ! まだイカみてーな腹のガキのくせにっ、まんこだけはちゃんと淫乱雌だなおいっ!」
「ひあああっ、あんっ、はああんっ、んむうううんっ!」
膣ヒダを掻く亀頭に子宮口を攻められる度に嬌声を奏でるヒナソウ。
まだ性交を知るにはあまりにも早すぎる幼い花騎士の艷姿は、彼女をベッドに押さえ付けて順番待ちしている他の男達の獣欲を沸騰させるには十分すぎた。
「おいおい返事もしてやらねーのか? 花騎士は年長者への礼儀すらマトモに知らねーみてーだなぁ! じゃあ喋れねーその口、いらねーみてーだから塞いでやるよっ!」
「ふぶぅっ!? んぶぇあ、じゅぼ、ふぐううっ! やめ、おひんひん、汚いわぁ……んむううっ、ふあんっ、あっ、じゅぶぅ、ずじゅ、んぐぶう、うぅんんっ!」
「あっ、俺もチンコ舐めさせようと思ったのにっ! しゃーねーな……おいっ、ぶっかけてやるから舐める代わりに握れっ! 変に力込めたら分かってんだろうなっ!」
他の反花騎士教徒達も股間でいきり立っているイチモツをヒナソウで処理すべく、彼女の身体を好き勝手に使いだす。
一人はあどけない声を出す口に肉棒をねじ込み、先端を舌に押し付けながらカウパーの生臭い味と臭いを彼女に覚えさせようとする。
もう一人は充血し勃起してもなお小さな乳首を指で摘んで捏ねながら、よく手入れの行き届いたサラサラの長い金髪を己の白濁の粘液で汚して征服欲を満たすべく、小さな掌に陰茎を握らせて細く柔らかい指で無理矢理扱かせていく。
ヒナソウの身は上から下まで男達の性欲の捌け口として使われ、まるでマーキングのように雄の臭いを擦り込まれていた。
「おっと、こっちも意識しろよっ! 今お前の腹の中で、俺のちんぽがグリグリ捏ねてるとこが……おらっ、お前が精子を飲む子宮の入り口だぞっ!」
「んんっ、ふんんぐううぅぅーっ! じゅぽぉ、じゅるっ、ふいううっ、んあああぁ、ダ、ダメぇ……ぐぢゅ、じゅずぅ、ふいうううんっ!」
だがその中でも、犯されている本人にとってはやはり下腹部の中を掻き回す極太の肉棒が一番強く存在感を放つ。
幾度も絶頂した敏感な童膣はピストンする陰茎の熱も大きさもしっかりと感じ取り、膣ヒダを絡み付かせてしっかりとしゃぶる。
しとどに濡れた膣口を出入りするペニスとの粘膜接触も、舌と掌に伝わる他の男達のイチモツのせいでよりはっきりと形を感じてしまい、充血したカリ首が膣壁を擦って抽挿いるのを理解させられた。
「ふあんんんっ、んぶぅ、ふぐ、ひあうぅ、んむうう、んあんっ、んんんんんっ!」
「わはははっ! 全身びくびくさせてどんだけ感じてんだこのロリ!」
「おっ、クリトリスも勃起してんじゃねーか! ちっちぇー! ついでに弄ってやるよ!」
「あー……ヒナちゃんの手、つるつるのぷにぷにで気持ちいいー……」
部屋の中ではヒナソウの嬌声と、男達の嘲笑がピストン音と共に響き渡る。
腰が打ち付けられる度に膣肉を掻く男根で子宮口を突き上げられる快楽が背筋を駆け登り、ヒナソウは雌の啼き声を上げ続けた。
ヒナソウが男達に性感帯を弄ばれ幾度も絶頂した果てに、ようやく性交に終わりが見えてきた。
ただでさえ狭く浅いヴァギナの度重なる緊縮に刺激され、秘裂を拡げて下腹部内を掻き回している怒張が脈打ちだしたのだ。
それはすなわち、女穴の最奥にある未熟な子宮を狙う膣内射精の予兆。
しかもそれだけでなく、口内を犯す男も小さな手で扱かせている男も射精に向けて腰を震わせだしていた。
「うっ、くああ……何度も締め付けやがって……さすがに、もう限界だ。おいヒナソウっ、中出しするから子宮口開いて種付けの準備しとけっ!」
「お、俺もだっ! やっぱガキの口の良さはまんこと遜色ねぇな!」
「ふっくううっ! ヒナちゃんっ……髪にぶっかけるからな! 公衆便女らしくザーメン臭まみれにしてやるぞ!」
「んぃうううっ、ふあ、んんむううっ! や、やめ、んぶうぅ、じゅぶおぉ、おひんひん、抜いてぇ……ひあううっ、ずちゅる、ぐぽぉ、精液、ヒナに、じゅぶ、出さないでぇ……!」
ヒナソウに群がる男達は、まだ腹にくびれすら形作られていないあどけない身体に雄欲をぶちまけるべく好き勝手に腰を振る。
それに抗う術を持たない少女はただ艷声を上げることしか許されず、乳首や淫豆を勃起させながら今日何度目なのか本人すら分からない絶頂へと近付いていった。
「射精すぞっ……ロリまんこで、俺の精子受け止めろっ!」
そして愛液を零しながらヒクつく幼裂に血走った肉棒が根本まで押し込まれ、その時がやってきた。
ヒナソウの産毛すら生えていないつるつるの股に押し付けられた男の腰がビクビクと痙攣し、狭膣内で反り返った怒張が滾りを最奥まで運ぼうと脈打つ。
潰す勢いで胎ごと押し上げられている子宮口には膨らんだ亀頭がめり込み、限界まで高まったペニスの熱と硬さを直接伝えている。
ドクン、ドクン、と陰茎が下腹部の中で脈動しているのを、媚薬と絶頂の影響で肉壺が敏感になっているヒナソウははっきりと感じていた。
次の瞬間、鈴口から大量の精液が噴き出し、浅い膣奥を白濁に染め上げようと勢いよく浴びせられた。
「ひああああっ、イくっ、イっちゃううううううううっ!」
ヒナソウはイカ腹の中で迸った熱塊に、背筋を弓なりにしならせながら達した。
その有り様は、未成熟ながらも女に生まれた存在であると雄にアピールするかのよう。
雌快楽に収縮している蜜壺も男根を扱くようにうねっており、搾り取った名も知らぬ男の精子を小さな子宮で受け止めていく。
「こ、こっちもイくぞっ! ちゃんと、残さずザーメンジュース飲めよっ!」
「うっ、射精るっ……はあぁ、やっぱ金髪に精液かけるの、濃いのが、うおっ、出るぜぇ……!」
「んむううううっ……ぐぷ、んむぁ、ふいんうぅ……っ!」
膣内射精された彼女の絶頂にあてられたのか、残りの男達も射精感の限界に至ってペニスの先から生臭い淫汁を次々と吐き出した。
口の中に粘つく精液が流れ込み、本来舌で感じるようなものではない不快な味と臭いで満たされていく。
無理矢理手淫させていた男はわざわざヒナソウの髪の毛に狙いを定めて射精し、柔らかな金髪に白濁液をかけて薄汚い金と白のコントラストを描いていった。
当然その間も腹の中では肉茎が子種を流し込んでおり、まだ母になる準備が始まっていない胎を新鮮な精子の熱と重さで染めている。
ヒナソウは絶頂の余韻で視界がチカチカと白んでいるが、それでも全身を雄に穢されている感触は嫌でも理解出来ていた。
「んぶあぁ、んぐ……ぐちゅ、ごきゅ……ぐぶっ、んひああぅ……」
「あー射精した射精した。……ん? 何か言いたいのか? わりぃわりぃ、お前の口まんこが気持ち良すぎて抜くの忘れてたぜ」
「けほっ、けほっ……ひ、酷いわ……ヒナの身体も、お腹の中にも、精液がぁ……。あなた達、なんで、んああ、ヒナにこんなことするのぉ……」
久方ぶりに喋る自由を得たヒナソウは、精液を零して口の周りを白濁まみれにしながら涙目で訴えかける。
幼い少女のその酷い姿に真っ当な感性を持つ者ならば心を痛めるだろうが、残念ながらここにいる男達は害虫を崇めるカルトの教徒。
可愛らしい声を弱らせての質問に、下卑た笑みを浮かべながら答えた。
「楽しいから」
「だってお前、花騎士じゃねーか」
「花騎士になっちゃったヒナちゃんが全部悪い」
「な、何言ってるの……? そんなの、理由に……」
「うるせぇよ! お前ら花騎士にはなぁ、俺達の界隈じゃ何したっていいんだよ!」
「そうだそうだ! 世界花から加護を貰って調子に乗ったヒナソウが原因なんだぞ!」
「花騎士の分際で害虫様に仇なすことの罪を俺達のちんこで清めてやってんだ! むしろ感謝しろ!」
男達のあまりにも支離滅裂な破綻した理屈に、好奇心旺盛で質問が大好きなヒナソウであっても絶句して言葉が続かなかった。
そんな彼女を他所に、男達はヒナソウの軽い身体を持ち上げて向きを変えた。
理由はもちろん、次の順番の男が性交するためだ。
「よーしやっと俺の番だな! お前のぷにまんの形、俺のちんこで上書きしてやるから覚悟しろよ!」
「あ、ヒナちゃんの口お前が使っていいぞ。俺、髪でチンコ拭いたら次はこっちの手で手コキさせてぶっかけるから」
「ぶはははっ! お前ホントにロリの髪汚すの好きだな! じゃあヒナソウ、お前のまんこで汚れたちんこ口で綺麗にしろよっ!」
「んぶんんんーっ! じゅぼ、じゅぶ、ぐちゅぶうう、嫌ぁ、まうやめ……んはあああんっ! ダメぇ、今ズンズン、あぁん、しちゃああっ!」
「ああ? 自分の立場分かってんのか? 雌奴隷に挿入するタイミングなんざ、おらっ、俺の勝手だろっ!」
「舌止まってるぞ! ちゃんと自分の愛液舐め取れ!」
「やべっ、髪コキでもう射精ちまうっ! うっ……!」
「んあんっ、あっ、ぐじゅ、ずじゅるる、ふああっ! 嫌ぁ、あんっ、んああっ……誰か、誰かぁっ……ひんんんぅっ!」
淫臭が充満する部屋に響くヒナソウの助けを求めるくぐもった声は、ベッドの軋みと腰を打ち付ける音に掻き消されて廊下にすら届くことはなかった。
だが仮に届いたとしても、他の調教部屋から漏れる女達の悲鳴と嬌声に紛れてしまい誰の耳にも入らなかったであろう。
古代花騎士マジ厄介……せや!捕まえて幼虫産ませる母胎にしたろ!
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スイカズラ
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ジュズダマ
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ヒャクニチソウ
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ジニア
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タケ
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コルベット
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ネムノキ