女王の治世を憎み、騎士団を煩わせ、花騎士に仇なす不届き者達……反花騎士教徒は常に人材不足に苛まれている。
そもそも害虫を生み出したアグレッサを信奉するような狂った思考に至る者が少ない上、はた迷惑では済まない犯罪集団のため国を挙げて摘発され、捕まれば誰一人として娑婆には戻ってこない。
故に彼らは巧妙に、そして執拗なまでに痕跡を消して姿を眩ませる。
地図を見ても辿り着けない道なき道の果てに隠れ里を作っているのもその一環。
彼らに連れ去られてしまったが最後、たとえ花騎士であっても逃げられず、そこから出られるのは徹底的に調教された肉奴隷として倫理無き富豪の元へ出荷される時のみだ。
そんな隠匿された反花騎士教の拠点では、彼らが生きていく上で必要なものは大抵揃えられている。
世界花を呪いアグレッサと害虫へ信仰を捧げる礼拝堂を始め、攫ってきた女達を肉奴隷に仕立て上げる調教場や、出荷せず肉便器にした女を孕ませるための人間牧場。
他にも日替りの公衆便女付きの大衆浴場や、性奴隷を使った見世物小屋、壁尻、あとついでにそれらの後に作った普通の公共施設やインフラ等々、最低限の生活基盤が整えられた小規模の集落としてキチンと機能していた。
閑話休題。
スプリングガーデンを彼らの考える正しき在り方に戻す
ならば、最初から
両親が教徒の二世、あるいは人間牧場で精液便所達に産ませた子供に英才教育を施して将来有望な反花騎士教徒にすれば、人材不足と次世代の信者確保の両方をいっぺんに解決出来る妙案であると万雷の喝采を浴びた。
こうして、反花騎士教徒の隠れ里にて
未来の反花騎士教徒を育てる学校の低学年教室内では、席に着いている生徒達がガヤガヤと落ち着かない様子でお喋りをしていた。
今日は彼らが待ちに待った保健の授業の日だ。
つまらない国語や算数の合間に大好きな教典を学ぶ日々であったが、やはり一番人気は今も昔も保健である。
なにせこの学校では性行為や妊娠といった生殖のメカニズムを、座学のみならず実際に攫ってきた花騎士の女体を有効活用して学ぶ。
昨年先生が生徒の一人の親である、元花騎士で現精液便所への種付けを目の前で実践した時には、初めて見る生の性交に男女ともども興奮しっぱなしであった。
しかも今日連れてくる花騎士は生徒用の肉便器としてクラスの備品になると聞かされており、どんな花騎士が連れてこられるのか教室は喧々諤々の有り様だ。
「俺ミスミソウだと思うぜ! この前も壁尻でアンアン叫んでたし!」
「ミスミソウは妊娠したらしいからぜってーちげーよ! 俺はグロリオサがいいなー」
「そいつまた逃げようとしたからキツめに再調教中だって父ちゃんが言ってたぞ。マンリョウかセンリョウじゃね?」
「ふふんっ、神に愛された私が当ててあげるわ! ズバリ、この前赤ちゃん産んで今は妊娠待ちのウチのママよっ!」
教育の成果はしっかりと出ており、生徒達は異教徒を下等な存在と認識し、誰一人として誘拐されてきた女性達が陵辱されることへの嫌悪を抱いていない。
特に花騎士は完全に人扱いしておらず、種付けされ子を産む家畜と同じ位置付けである。
あーでもないこーでもないと、とりあえず自分が知っている好みの花騎士の名前を挙げる中身の無い会話が繰り広げられる中、教室の入り口が開かれ教師役を務める反花騎士教徒の男が入ってきた。
「おーい、もう授業始めるから静かにしろー! 真面目に授業受けないやつはアグレッサ様に怒られるぞーっ!」
教壇に立った男は脱ぎやすい軽装であり、股間に張ったテントがこれから行う保健の実演に向けた興奮を物語っている。
なにせ今日は花騎士を生徒達の前で犯すのだ。
可憐な花の乙女をその無様な被虐姿に堕とす愉悦は反花騎士教徒にとって何にも勝る。
「「「「「はーい!」」」」」
生徒達は素直に言う事を聞き、元気に大声で返事をした。
彼らは皆とても良い子なのだ。
ただ、カルト教団の狂った教育を物心が付く前から施されているため、マトモな倫理観というものを知らないだけである。
教団の幼い子弟が集められた部屋の中に腰と腰がぶつかり合う性交の淫音が響き渡る。
教育の場にはあまりにも似つかわしくない卑猥な音であったが、そんな常識が通用するのであれば最初からカルト教徒になどなってはいない。
「ちゃんとっ、後ろまで見えてるかー? ふっ、くっ、今、先生のちんこが入ってるところが膣、つまりまんこだっ! こうやってちんこの先で奥を突いてやるとなっ、こうして愛液でビショビショになるんだっ!」
教壇では一組の男女が背面駅弁の体位で繋がり、結合部を見せつけながら剛直と化したイチモツを往き来させている。
勃起した肉棒を抽挿している男は教師である反花騎士教徒。
生徒達が生唾を飲み込み食い入るように見つめる中で腰を動かし、いきり立ったイチモツが秘裂を出入りする様を見せていた。
そしてその腕に抱えられているのは、生まれたままの姿で恥部の全てを曝け出している一人の花騎士の少女であった。
男と比べて遥かに小さな彼女は軽々と持ち上げられており、怒張が無毛の割れ目の最奥を突く度に筋肉が全く付いていない細く短い手足を震わせている。
「ふあぁ、あんっ、あっ、んあああんっ! み、見ないでぇ、ひああっ、んあんぅっ……ヒナの大事なとこ、あぁんっ、見ちゃダメぇぇっ!」
浅壺の隅々まで掻き回され啼いている少女は、先日この隠れ家に誘拐されてきたヒナソウであった。
性奴隷にすべく連日休みなく調教されていたこの幼い花騎士は生徒達の性教育の教材に選ばれ、こうして男女の交わりを見られながら陵辱されていた。
「ふいあぁっ、あっ、はあんんっ! おちんちん、おっきすぎるわぁ、ふくぅぅんんっ! 奥っ、奥うぅっ!」
「花騎士は強いけどなっ、こうやってまんこを躾けてやれば、みんなくらいの歳でもこんな立派な雌奴隷になるんだっ! ほら、この割れ目に、この前教えたクリトリスがあるだろっ! ここを、弄ってやるとっ!」
「ひああっ、はんんんんっ! ダメ、ダメえええっ! おちんちん動かしながら、んむうううっ、お豆と乳首、一緒に摘んじゃっ、あぁっ、ヒナ、もうイっちゃ、んむあああああんっ!」
充血した亀頭にグリグリと子宮口を捏ねられていたヒナソウは乳首と陰核にも襲ってきた快楽に容易く屈し、生徒達の見る前で仰け反りながら絶頂した。
結合部からはボタボタと愛液が零れて二人の結合部を汚し、教室の床に水溜りを作っていく。
「す、すっげー……」
「あの娘の穴、あんなに小さいのに先生のデカいちんぽ全部入っちゃってる……」
「花騎士ってこんなにエッチだったんだ……」
「か、可愛いわ……っ! 私もヒナちゃんのことイかせてみたいっ!」
「んああんんっ! イって、イってりゅのおぉっ! おひんひんっ、止め、ふいあああっ! しょこ、気持ちよしゅぎるかりゃ、ダメぇぇ、あっ、ああああっ!」
ヒナソウは小さな膣口を巨根で目一杯拡げられ、女性らしい凹凸も丸みもまだ備わっていない身体をくねらせながら喘ぐ。
その雌快楽に悶える様子は、生徒達に花騎士相手なら何をしてもいいという加虐性を植え付ける英才教育の教材としてこの上なく機能していた。
もっとも、火照った子宮を突き上げられる甘い衝撃が絶えず腹の奥に響いている本人には周りの様子を気にする余裕など一切なく、ただ雄に犯される雌らしい振る舞いをするのみであった。
「くっ、うおおっ、締まりが……っ! みんな、これから射精するから、まんこをよく見るんだぞっ! おいっ、中出しするからなっ、床に精液零さないように、ぐっ、しっかりちんこ、咥え込んどけよっ!」
「ひああっ、やめっ、あっ、あああっ、今、精液出したら、凄いの来ちゃうわっ! ダメっ、出さないでぇっ、んふああっ、あんんんっ、おちんちん、膨らませちゃああっ、ひううっ、ああっ、激しっ! ダメぇ、精液っ、ひああああっ!」
涎と汗、愛液とカウパーで上も下もぐちょぐちょに汚れているヒナソウの必死の制止を無視し、男は腹で煮え滾る熱欲の赴くままに小さな膣道へ剛直を根本まで挿入した。
そのまま男は膣ヒダがうねる狭壺の最奥を亀頭でゴリゴリと押し込みながら限界に達した射精感に身を任せて少女の下腹部の中で肉棒を脈動させ、フル稼働している精巣から鈴口に向けて白濁塊を送り込んでいく。
そして本物の交合をクリトリスの勃起すら確認できるほどの至近距離で見て瞬きすら忘れている少年少女達の眼前で、ヒナソウの胎の中へ濃厚な雄汁が流し込まれた。
「ひああんんんっ、嫌ああっ、イかせ、ないでえぇっ! ふあっ、んうううううううーっ!」
ヒナソウは肉便器花騎士を輪姦している上級生の教室まで届く啼き声を上げながら絶頂し、寸胴の幼身を痙攣のように震わせる。
産毛すらまだ生えていない縦筋の秘裂が飲み込んでいるペニスがビクビクと跳ねるように脈打ち、幼さ特有のぽっこりとした下腹部の奥へと精子を注ぐ。
「ふっ、んふいぅぅ……ふあああ、見な、いでぇ……。ヒナ、んあんっ、イってりゅのぉ……」
歳の近い者達に裸と膣内射精、何より陵辱されながらの絶頂を見られ、ヒナソウは甘い吐息混じりに羞恥を口にした。
だが目の前の光景から目線を外す者は誰もいない。
教団の教えを理解出来ない花騎士が、信仰に従い生きている教師に為すすべなく種付けされている現実が、自分達が学んできた教えの正しさを証明する裏付けとしてしっかりと彼らに刻み込まれていった。
「せ、せんせー……わたし達も将来こんな風に男の人とエッチして赤ちゃん作るの……?」
「ふぅ、ふうぅ……いや、違うぞ? これは花騎士や信者じゃない女性、つまり精液便所を孕ませるための種付けなんだ。男子もこんな乱暴なセックスは精液便所以外にはしちゃダメだぞ。恋人やお嫁さんには優しく接するんだ」
「はーい!」
「この前習った! 『隣人は花のように愛で、不信者は花のように摘み取り、』……えーと……」
「『花騎士は花のように踏み潰す』、な!」
「わ、私はちょっとくらいなら強引にされても……」
「はあ、はあぁ、ん、ふはあぁ……な、何なの、ここは……お、おかしいわ……」
誘拐されて以来毎日行われている未熟な胎へ熱い粘液が注がれる感触に痺れながら、ヒナソウはこの異常な雰囲気に気圧されていた。
目の前で裸の男女が一つになり、自分達と同年代の幼い少女がグロテスクな怒張で貫かれているにも関わらず、彼らにとってはちょっとしたレクリエーション程度の扱いなのだ。
異常として捉えられていないことが異常であり、端的に言えば狂気であった。
それから少し経ち、窄んだ幼膣内で白濁液を吐き出し続けていたペニスが射精し尽くして萎えてきた。
生徒達に見世物にされていた性交がようやく終わりを迎えたのだ。
「うっ、ふうぅ……みんな、今からちんこを抜くから、また花騎士のまんこをよーく見てろよー……そらっ!」
「ふあっ、んんんうう……っ!」
「うわぁ、ヒクヒクしてるー!」
「あーっ! 先生の出した精液零してるー! 床を汚していけないんだー!」
「こうしてな、子宮に入りらないくらい中出ししても精子を欲しがってまんこをヒクつかせるだろ。それくらい花騎士はスケベで変態なんだ。花騎士は無理矢理中出しされても悦ぶ生き物だから、人間牧場で飼って赤ちゃんを産ませてる花騎士はとっても幸せなんだぞ」
「そ、そんなわけ、んぐっ!? んんん、ふんんっ、んんううんんんーっ!」
あまりにも花騎士の人格を毀損する侮辱的な教育にヒナソウは反論しようとするも、男は慣れた手つきで彼女の口にボールギャグを嵌めて喋る権利を取り上げてしまった。
教職を長く勤めている男にとってもはや恒例行事であり、暴論に対する花騎士側の意見など彼には無価値だからだ。
反花騎士教徒の教師は困惑するヒナソウに隙を与えず他に用意してあった拘束具も手早く取り付けていき、彼女の小さな身体は瞬く間に机の上で仰向けに拘束されてしまった。
両腕は手錠を嵌められ机の足に繋がれ、いくら藻掻こうとも外れる気配は全くない。
もちろんボールギャグも着けられたままであり、口を閉じられないせいで端からは涎が垂れ流しになっている。
足は何も嵌めていなかったが、教師自らが後ろから掴んでグイと股を開かせ、精子が零れ落ちている膣口を生徒達に向けて丸見えにしていた。
「ふんんんぅっ、ひゃめ、ひやぁぁっ! んんん、んむうううんんんっ!」
「ははっ、何言ってるか分からないぞ!」
恥部を多くの者達に見られ、ヒナソウは涎まみれの頬を朱に染めて足を閉じようと腰を振る。
だが加護を封じられているせいで見た目相応の力しかなく、短い足をがっちりと押さえ付けている男の手を跳ね除けることは出来なかった。
むしろその動きは己のぴっちり閉じたあどけない女陰を見せつけようと誘っているかのような淫猥さであり、かえって生徒達の視線を集める結果となった。
「よーし、みんな! 先生が押さえ付けているから、今のうちにヒナソウの身体の観察だ! 明日からはみんながエッチするんだから隅々まで見とけよー!」
「はいはいはい先生ー! 俺ヒナソウのまんこの中見てみたい! クスコで拡げて見ていい?」
「あっ、私も見たいわ!」
「僕も!」
「んんんっ!? ひや、ひやあぁ、んんんんっ、ふぐうんんんっ!」
「おっ、前に教えたクスコの使い方を早速実践するのか! いいぞ! 子宮口までばっちり見てみな!」
生徒達の純粋かつ悪質極まりない提案にヒナソウは涙目で拒絶するが、それを承知の上で教師は彼らの痴的な好奇心を優先して快諾した。
すぐさま男子生徒の一人が金属性の膣鏡―――本来膣腔内を検診するための医療器具であり、学生が面白半分で膣内を覗くために使うものではない―――を持ってきて、無理矢理足を拡げられた股に先端を向ける。
必死に腰を振り嫌がるヒナソウであったが、教師がさらに力を込めて押さえ付けたためついには固定されてしまい、男子生徒は遠慮なくクスコの先を閉じた縦筋に当てて押し込んだ。
ズブズブズブと、精液と愛液にまみれて湿潤していた蜜壺内にクスコが侵入していく。
狭い膣道を掻き分けていく、経験人数がほんの数日で二桁に達したヒナソウにとっても初体験の異物感。
「んくううううっ! ふいへ、、んぐあぁ、ふひうううっ……ヒアおほあははあ、んんんんぅ、ふいへぇぇ……っ!」
「うっわ、すっげー……こんなちっちゃな穴にクスコがちゃんと入ってくぞ」
「先生のデカいちんこが入ってたのも凄かったけどクスコでもイケるんだなー」
「あはっ、足ビクビクさせてかーわいー!」
ペニスを咥え込んでいた時ですら大きく拡げられていたヒナソウの幼穴に、本来不必要な金属の器具が挿入されている異様な光景。
しかもそれを為した少年少女達は、花騎士の未熟な浅膣を覗き込みたいがためにこれからこのクスコを開こうというのだ。
「よしよし上手に出来てる! じゃあそこからゆっくりと、ヒナソウに自分のまんこが拡げられているのが分かるようにクスコを開いていくんだぞ!」
「はーい!」
「んんんん、んうう、ふんむううううっ、んあああんんんーっ!」
いくら泣き喚こうが彼らの耳に届くことは決してない。
否、届いてはいたが、ヒナソウが花騎士であるという一点で彼女の意思は全て無視されていた。
そしてボールギャグの隙間から漏れるくぐもった幼声の中で、稚壺に深々と挿入されたクスコがゆっくりと開いていった。
古代花騎士マジ厄介……せや!捕まえて幼虫産ませる母胎にしたろ!
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スイカズラ
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ジュズダマ
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ヒャクニチソウ
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ジニア
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タケ
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コルベット
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ネムノキ