※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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ヒナソウで楽しい筆下ろし実習

ヒナソウが反花騎士教徒の子弟の眼前で犯され、膣内射精後も彼らに散々全身を弄ばれてから数日が経過した。

その間も調教部屋に戻されて昼夜を問わず陵辱され続けた彼女は、精液でベトベトに汚れた身体を小綺麗にされて再び学校に連れて行かれた。

 

以前は寝具など何もない教室で背面駅弁されて肉棒を秘裂に挿し込まれたが、今日運び込まれた部屋にはいくつも染みが付いたシーツがかけられているベッドが鎮座している。

そこに寝かされ、手足に錠を嵌められベッドに繋がれれば、本人の意思などお構い無しに女体の全てを味わい尽くせる性教材の完成だ。

 

生まれたままの姿で四肢を拘束され強力な媚薬を打ち込まれたヒナソウは、下腹部から湧き上がる発情の熱に悶えながら自分が何をされるのか察していた。

 

「ふぅー、ふうぅ、ふうーっ。今日はヒナ……あの子達に犯されちゃうの……? はぁー、はあぁーっ、んはあぅ……嫌ぁ。こんなの、おかしいわ……」

 

前回学校に運ばれた時も、教師の男達や少年達は次回はヒナソウを犯すのは生徒だと口にしていた。

つまり、今日ヒナソウの経験人数をさらに増やすのは、あの少年達なのだ。

 

「あっ、もう来てるっ! うわー、股が丸見えだぁ!」

 

「息荒いし顔赤いけど大丈夫なの?」

 

「うわっ、乳首ビンビンだ。こんなに張ってて痛くないのかな?」

 

ヒナソウが子宮の火照りに腰をくねらせていると、扉が開き次々と見覚えのある少年達が入ってきた。

先日の生徒達だ。

全員既に裸になっており、ヒナソウと同様まだ毛の生えていない股間や、男らしい筋張った肉付きがまだ形作られていない身体を恥ずかしげもなく曝け出している。

 

「ヒナソウには肉便器用の媚薬を打ってるけど、今日は女の子とのセックスの練習だってことを忘れるなよ? 挿れる前にみんなでちゃんとヒナソウのまんこを濡らすんだぞ」

 

「はーい!」

 

「ちぇーっ、俺は最後かー」

 

「うわぁ、まんこぴっちり閉じてる……これちゃんとちんこ入るかなぁ?」

 

「せんせー! ヒナちゃんもう乳首勃ってるーっ!」

 

少年達は教材として用意されたヒナソウの裸を目にし、血が集まってきた股間のイチモツをムクムクと屹立させていく。

彼らの怒張は普段ヒナソウの膣奥を責め立てている大人達の剛直と比べれば可愛いものであったが、それでも年齢を考えればこの年頃の一般的な陰茎とは一線を画す巨根と言える。

それは反花騎士教徒が害虫の生殖器の一部を常日頃から食事に混ぜて摂取しているためであり、男達は知らず知らずの内に寿命と引き換えに絶倫の精力と男性器の急速な性徴を遂げていた。

 

「ひっ、ひぃ……!? な、なんであなた達、ヒナと同じくらいなのにそんなにおちんちん大きいの……!?」

 

「えー? ……別に普通じゃね?」

 

「ヒナちゃんは女で花騎士だし、ちんちんの大きさを分かってないんだな!」

 

「ヒナソウだってエッチしてるんだから、同い年くらいの僕らがエッチ出来る大きのちんこなのは当たり前じゃん!」

 

「もういいよな? 俺最初だし早くちんこ挿れてー! ヒナ、エッチしようぜ!」

 

誘拐される前にヒナソウは興味本位で騎士団長に付いていき銭湯の男風呂にも入ったことがあり、本から得た知識と共に実体験として自分と同年代の男子の陰茎の大きさは把握している。

その知識から外れた教徒の子弟のペニスの発達具合に戦慄していると、少年達が彼女を輪姦すべくベッドに上がってきた。

 

足を広げた状態で拘束されているヒナソウの股の間に陣取った彼の肉棒は痛いほど勃起しており、これから生まれて初めて味わう雌の身体への興奮を物語っていた。

普段の調教であればこのまますぐに性交が始まるが、彼らの教師の言葉を信じるのであればこれから始まるのは前戯という名の辱めだ。

 

「んっ……!」

 

血走った剛直が奥まで一気に突き込まれ子宮ごと胎が押し上げられるのと、散々弄ばれ感度を引き上げられた上で膣粘膜を擦られることのどちらがマシであろうか。

ヒナソウはこれから全身のあちこちから駆け上ってくるだろう甘い刺激に耐えるべく、ギュッと目を瞑り食いしばった。

 

 

 

だが、細い太ももの間で雄棒を勃たせている少年は、彼女にとって予想外の行動から前戯を始めた。

 

「ちゅ……」

 

「……ふえ?」

 

「え、えへへ……初めてのちゅー、こんな可愛い娘としちゃった……」

 

硬く結んだ唇に伝わってきた柔らかな感触に目を開くと、眼前には頬を赤らめてはにかんでいる少年の顔があった。

初々しいことに、彼はヒナソウとのまるで小鳥が啄むような軽い接吻で耳まで朱に染めていた。

 

「ヒ、ヒナちゃんっ! そ、その、僕の方は……おっぱい触ってもいい?」

 

「お、俺も……触っても大丈夫?」

 

「え、ええ……大丈夫……よ?」

 

「やった! じゃあ……さ、触るね……」 

 

最初にキスを選んだ少年とは別に、左右に座った他の少年達は胸を触る許可を求めてきた。

性教育にかこつけた花騎士への陵辱のはずだが、少年達は律儀にも身体に触れる前に確認を取る。

それに困惑したヒナソウも流されるままに許したが、彼女の返答もつられて疑問形であった。

こうして同意を得た少年達は目を見開きながら手を伸ばし、薄ピンクの小さな蕾が自己主張している平坦な幼乳に触れた。

 

「う、うわー、おっぱいだ……。俺、おっぱいに触っちゃってる」

 

「わあ、すべすべだぁ。でも乳首はピンって張ってて硬いね」

 

彼らの指に伝わってきたのは、真っ平らのはずなのに感じる仄かな柔らかさ。

それはヒナソウが未成熟ながらも女であり、股の割れ目で雄欲を受け入れて母になる性別であるという確かな証。

揉むというより撫で、薄い乳房の僅かな柔らかさとツンと勃った乳首の硬さを掌で感じた。

それが、初めて直に触れる女体であり、これから性交する異性の性感帯であった。

 

「んっ、んぅ……っ!」

 

「あっ、ごめっ! 痛くしちゃってた?」

 

「ち、違うわ……その、あなた達のおっぱいの触り方が優しかったから……ヒナ、エ、エッチな声が出ちゃったの……」

 

男達に囲まれ休むことも許されず肉奴隷調教を施されているヒナソウは、いつもは乳首を摘まれ、捏ねられ、甘噛みされながら吸われと好き放題に使われて強烈な雌悦を叩き込まれている。

それ故に、少年の壊れ物を扱うような優しい触れ方は、嫌悪よりも純粋に気持ち良さが上回り思わず艷やかな声が漏れてしまった。

そして調教中は言葉の一切を無視されていたヒナソウは、その恥ずかしさ混じりの快楽の告白が年頃の男子にはどう聞こえるのか気付いていない。

 

「ごくっ……ヒナっ……ちゃんっ。お、俺、ヒナちゃんのおまんこ舐めるねっ。その……下手だったらごめんね? 痛かったらすぐ言ってね?」

 

ヒナソウとキスをした少年は事前のくじ引きで最初に性交する権利を獲得しており、秘穴が濡れるのを待って友人達が平たい乳房への愛撫を眺めていた。

だがヒナソウの喘ぎを聞いたことで、挿入前に自分も目の前の可愛い女の子を啼かせたいという欲求に駆られた。

 

少年はヒナソウのぴっちり閉じた縦筋に指を添えると、くぱぁと陰唇を左右へ拡げた。

すると眼前に現れる、充血していながらもなお小さい陰核や、肉棒どころか小指すら入るのか不安になるピンクの膣口。

それを見た少年はゴクリと喉を鳴らし、何の躊躇いもなく女陰に口を押し当てて舐め始めた。

 

「ひううんっ、ふあ、んんんんっ! 舌、気持ち良いとこ当たっ、んんっ、はああんんっ……んああんっ、乳首までぇ、んあっ、ふあんんんぅ!」

 

ぴちゃぴちゃと音を立てて女性器に舌が這う。

小さな膣口は散々咥え込んだ陰茎とは別物の感触に媚肉をうねらせ、媚薬の効果も相まって奥から愛液が溢れて出てくる。

そのまま割れ目に沿ってヒクつく陰唇を舐めると、当然クリトリスにも触れることとなった。

 

「ヒナちゃんのエロい汁、れちょ、じゅるぅ、まんこからどんどん出てきてる……あ、これがクリトリス? 確か女の子はここが気持ちいいんだよね? じゃあここも舐めるね」

 

「あっ、ふぃうんんっ、まっ、待ってぇ……そこ、今触っちゃあっ、ふああっ、ひああああんっ!」

 

ただでさえ媚薬で敏感になっている状態で乳首や幼穴を弄られて喘ぎが止まらなくなっている中で、少年の舌が包皮を剥き充血したあどけない陰核を直に舐めた。

直後、背筋を駆け上がり脳天まで突き抜ける強烈な淫悦。

ヒナソウは腰をガクガクと震わせて足をピンと張るが、雄の本能を焚き付ける雌の味と匂いに夢中になっている少年は気付くことなくクリトリスを味わい続ける。

じゅるじゅると愛液ごと吸いながら思いつく限りの舌の動きを行い、撫で、捏ね、潰してぷっくりと膨れた突起の感触を堪能していく。

 

「ふいううっ! んあっ、んむうんんんんーっ!」

 

「え……あっ、ご、ごめんっ! 夢中になりすぎちゃった!」

 

「はあ、ふあ、はああんん……っ」

 

「ごくっ……顔、すっげーエロい……」

 

「クラスの女子達と全然違う。めちゃくちゃ可愛くて、エッチだ……」

 

「うわぁ、いつの間にか股がビショビショだ……これって、クリトリス舐めてヒナちゃんも気持ち良くなってくれたってことなんだよねっ!?」

 

つるつるの幼股に顔を埋めていた少年が顔を上げると、その目線の先にあったのはヒナソウの上気した雌顔であった。

性感帯を優しく、それでいて雄欲を剥き出しにして攻め立てられたことで、その表情は物欲しそうに蕩けきっていた。

ヒナソウの矮躯を楽しんでいた彼らはそれを見て、短い人生の中で最大まで猥茎を勃ち上げ、硬く膨れた亀頭は皮を脱ぎ捨てて顔を出す。

もはや痛いほど膨れて鈴口が天を向き、早く目の前の準備が整った濡壺の中に入りたいと訴えかけているのは自明である。

 

「ごくっ……はあっ、はああっ、ヒナちゃん、俺もう挿れるよっ! ヒナちゃんとエッチする! まんこに、俺のちんこ挿れるからっ! 絶対気持ち良くするからっ!」

 

「ひああっ、あっ、んああああ……っ!」

 

ヒナソウの淫気に当てられた少年は辛抱たまらなくなり、膝裏を掴んで股を大きく広げた。

先程まで舐めていた縦筋の割れ目からは、唾液とは異なる汁が彼女の奥から溢れ出てしとどに濡れている。

水気にまみれたその秘裂の様子はぴっちり閉じていること以外は彼らが保健の授業で習った性交の準備ができた女陰の姿そのもの。

ヒナソウの雌壺が自分を受け入れる態勢になっていたことでますます下半身に血が集まり、少年は己の舌を這わせた無毛の股へ屹立の先端を当て、陰唇を押し広げながら膣口へ挿入していった。

 

「んっ、んんんんーっ! おちんちん、中に、挿ってぇ……!」

 

「はあ、はあぁ、はああっ! な、何これっ……まんこが、ちんこに絡みついてる……っ! ふうーっ、ふああ……んくうううっ!」

 

生まれて初めての性交、それもとても可愛い女の子が相手ということで少年は恐る恐る肉棒を蜜壺内へ押し込んだが、彼女を慮り少しずつ抽挿しようという考えは一瞬で吹き飛んだ。

狭い膣口を通り抜けた亀頭に襲いかかる媚肉の蠢き。

ヒナソウの秘穴は連日の調教で仕込まれた雌奴隷としての奉仕をしっかりとこなし、迎え入れた少年の男根を悦ばせようと吸い付く。

幼膣の締め付けと絡みついてくる肉ヒダに、教材相手にも思いやる少年の理性はすっかり溶けてしまった。

 

「ヒナちゃんっ、ヒナちゃんヒナちゃんっ! んぐっ、はあああーっ!」

 

「ふああっ、中で、おっきくぅ……んむううっ、ふあんんんううっ!」

 

ゆっくりとヒナソウの内を掻き分けていこうという当初の考えを完全に忘れ、少年は一気に腰を押し付けて互いの無毛の股を密着させた。

こうして未来の反花騎士教徒の少年にとっては初めての、そして毎日剛直を突き込まれているヒナソウにとっては同世代との初めての性交が始まった。

 

 

 

幼いながらもしっかりと勃起して硬さを得ている陰茎が、腰の動きに合わせてヴァギナを往き来する。

抜けるギリギリまで引き、そして打ち付けるように奥まで押し込む。

少年とヒナソウの肉の付いていない薄い腰同士がぶつかり、乾いたピストン音が部屋に響いた。

 

「す、凄いっ……はあ、はあっ、ヒナちゃんのまんこ、気持ち良すぎ……っ! エッチって、こんなにちんこが気持ち良くなるんだ……っ!」

 

「あっ、ああんっ、んんっ、ふんんうぅ……!」

 

「ヒナちゃんもっ、んっ、俺のちんこ、ふんんっ、気持ち良いっ? うあっ、こ、これっ、子宮口っ!? ヒナちゃんっ、ここが好きなんだねっ!」

 

あらかじめ媚薬が投入されているヒナソウは己のイカ腹の中を掻き回す屹立に一切の抵抗も出来ず、腰をくねらせながら喘ぐのみ。

何より、雄快楽に支配され余裕など無いのに気を配ろうとする少年の言葉に子宮が勝手に疼いてしまう。

 

何せここに連れ去られて以来、ヒナソウを肉奴隷にすべく倍近い体躯の男達が連日休む暇も与えられず幼い膣へ巨根を突き入れてくるのだ。

半分挿入しただけで膣奥に届くのにそこから無理矢理根元まで押し込まれ、強すぎる快楽に視界を点滅させながら嬌声を上げる口にねじ込まれる生臭い肉棒。

そして浴びせられる嘲笑と罵声の数々の果てに、身体の中にも外にもぶち撒けられる白濁液。

 

それに比べて、名を呼びながら必死な顔で腰を振る少年の性交のなんと紳士的なことか。

すっかり独りよがりの陵辱に慣れきっていたヒナソウは、二人で気持ち良くなろうとする少年との交わりに身も心も雌の火照りに当てられていた。

 

「あっ、ああっ、ヒナそこぉ、んむううっ、ふひあうううっ!」

 

「こ、ここがいいんだねっ! じゃあここ、いっぱいちんこで擦るからねっ!」

 

「んひあああっ、ら、らめぇっ! 感じすぎちゃううっ……あんっ、あっ、ふあああっ!」

 

亀頭に吸い付こうとする子宮口を突いていた少年は、ヒナソウの反応を見るや単調な膣奥への攻めから弱点を肉棒で擦る動きへと変えた。

蕩けきった膣穴がキュウキュウと収縮しペニスに絡みつこうとするも、怒張は抽挿を止めず狭く浅い肉壺を掻き回し続ける。

少年との濃厚な粘膜接触によって膣奥からは止めどなく蜜が溢れ出ており、掻き出された汁によって二人の下半身はビショビショに濡れていた。

それはヒナソウが童貞を捨てたばかりの少年の陰茎に雌快楽を与えられている証拠であったが、ざわめく膣ヒダをカリ首が擦る感触に夢中になっている二人にはそれを気にする余裕など全くない。

 

「まんこ、うねうねしてるの気持ち良いっ! ちんこ止められないっ!」

 

「ひああっ、んむううっ、ふあんっ、あっ、んんんんっ!」

 

「エッロ……」

 

「はあ、はあ……すげ……お、俺も、早く挿れてぇ……」

 

浅膣を緊縮させながら媚声を上げていたヒナソウの耳に、己と交わっている少年以外の声が届いた。

先程まで薄胸と小蕾に夢中になっていた他の生徒達だ。

ヒナソウとの性交の順番待ちをしている彼らは、抽挿に悶える彼女の姿を息を荒くしながら見ていた。

その股間は裂けんばかりに充血して勃ち上がっており、先端から先走り汁を滴らせながらピクピクと震えている。

 

「んあんっ、あっ、ふああっ……んっ」

 

「ヒ、ヒナちゃんっ!? んあああっ、そんな、今ちんぽ握ったらぁっ!」

 

「うあああっ、何これっ!? あああっ、んおあああっ、ヒナちゃんの手、うひうううっ、なんでこんなに良いのっ!?」

 

それに気付いたヒナソウは、性奴隷調教による反射か、はたまた彼らも比較的優しく自分に接してくれたからか、己の左右に座っている少年達の肉棒を握り扱き始めた。

生臭い先走りで汚れることなど気にせずヒナソウは小さく温かな手で肉茎を包み、絶妙な力加減の上下運動の刺激を与える。

性交の知識は授業で習っていたがまだ自慰など一度もしたことがなかった少年達は、陰茎に走る未知の快楽に為すすべもなかった。

 

 

 

ぐちゅぐちゅと粘り気のある卑猥な水音が重なり合って鳴り響く。

ヒナソウの柔らかな指がカウパーを潤滑液にして顔の左右で陰茎を擦り、同時に幼裂から溢れた愛液がピストンで飛び散り飛沫となって雌の匂いを撒き散らす。

そんな女らしい起伏の無い身体を中心にした少年少女の乱交は、もうすぐ終わりを迎えようとしていた。

 

「うあああっ、腹の奥から何か来るううぅ! こ、これが射精なのっ!? ちんこから精液出るの!? ヒナちゃんの中に出していいっ!? 出したいっ、ヒナちゃんのまんこに精子出したいぃっ!」

 

「んぐうううぅ、腰が、勝手に動くううぅ!」

 

「ヒナちゃんっ、出ちゃうっ、ザーメンかけちゃうから離してっ!」

 

もたらされる快楽に促されて少年達の肉棒が熱を帯び、射精に向けて脈動しだす。

血管が浮き出るほど充血して反り返り、腹の中で熱塊が装填され限界を迎える時を待ちわびている。

全ては、まだ幼いながらも彼らに備わった男の本能が、魅力的な異性のヒナソウに向けて精子を放ちたいと叫ぶが故に。

 

「んむうんんぅっ、ふあ、ああっ、ヒナも、ヒナももうイきそうっ! みんなで一緒にぃ、あっ、んああっ、精液、んんんんっ、好きに出してぇ!」

 

そしてそれはヒナソウも同じ。

ただでさえ小さな肉壺は怒張と粘膜接触すれ悦びで窄まり、精子を搾り取ろうと媚肉を蠢かせ扱く。

子宮が子種を求めて降りてきており、ピストンを速めた男根に吸い付き膣内射精をねだる。

緊縮し膣ヒダを絡み付かせながらペニスを食い締める淫穴のヒクつきが、偽りなくヒナソウも絶頂に向かっていることを少年に教えていた。

 

「ヒナちゃん、ごめんっ……かけちゃうっ!」

 

「うっ、うううっ!」

 

「ふあんんっ、あっ、あぁっ! おちんちん、ビクビクっ、ひあああっ、イくっ、イくううううっ! ヒナもうっ、んあああああああっ!」

 

ヒナソウが全身を震わせ仰け反ると同時、少年達の肉棒も大きく跳ねて鈴口から白濁液が噴き出した。

握っていたペニスの片方は掌に向けて雄汁を吐き出し、小さな手をベトベトに汚して指の間から粘液を零していく。

対して逆の手で握られていた少年のイチモツは天井を仰ぎながら精液を飛ばし、まだ谷間など全くない真っ平らの乳房に降り注いでいった。

 

ヒナソウの鼻に届く精液特有の生臭さ。

だがそれは雌の本能に強く訴えかける濃厚な雄臭であり、絶頂したヴァギナを別の生き物のように蠢かせ、咥え込んでいる怒張を舐め回しながら強く締め付けた。

 

「ぐっ……はああぁ……っ! で、射精るううっ……!」

 

ヒナソウの雌穴を埋めていた少年は毛の一本も生えていない結合部を密着させ、降りてきた子宮口に自身の肉棒を押し付けた。

直後、脈打つペニスの中を滾った熱塊が登り、くびれのないぽっこりとした雌の下腹部の中で勢いよく迸った。

体温の高さと発情の昂りで膣道は熱を帯びていたが、少年の子種はそれを上回る興奮の熱さを最奥に叩きつけていく。

 

「はっ、んあんんん……っ! せ、精液、熱いぃ……んんんぅ、ヒナの中でも、外でも、ふあぁ、精液感じて、ふくうぅ、エッチになっちゃうう……」

 

ビュルビュルビュルと音が聞こえそうな力強さで放たれた精子はヒナソウの小さな子宮口を穿ち胎を重くする。

それに悦ぶ肉壺はますます媚肉をうねらせてペニスを淫らにねぶり、まだまだ射精の終わりが訪れる気配はなかった。

 

「こ、これがセックスなんだぁ……」

 

「女の子に精子出すの、気持ち良いい……!」

 

「射精止まらないよぉ……んあああ、ヒナちゃんのまんこに、精液吸われるうう……っ!」

 

少年達もヒナソウも全身を駆け巡る絶頂の痺れにその場から動けず、性交の甘い快楽に浸っていた。

 

 

 


 

「うわ、男子がバカみたいな顔しながら白いの出してる。アレが射精なんだ……」

 

「ヒナちゃんのおまんこあんなにちっちゃかったのに、本当におちんちん入って精子中に出てるんだ……」

 

「私達も将来あんな風に男の人とエッチするのかな……」

 

ベッドの上で白濁と悦楽に染まっているヒナソウ達の姿を、部屋の扉の隙間から覗き込んでいる集団がいた。

このヒナソウを犯す性交の実習から除外されている女子生徒達だ。

いくら辞書に倫理の文字が無いカルト教徒と言えども、身内の女性、それも女児に性交を強要するような真似はしなかった。

故に実習には不参加で別室で授業を受けていたのだが、性に興味津々な彼女達はこうして休み時間にヒナソウと同級生達の情事を覗きに来たのだ。

 

「はぁ、はぁ……羨ましい……っ!」

 

「え、もしかしてクラスに好きな男子いるの!? 誰っ? 誰っ?」

 

「うぎぎ……私にもおちんぽあったらヒナちゃんがミルク中毒になるまで中出ししまくるのにぃ……っ!」

 

「あー、分かるー」

 

「えぇ、そっち……?」

 

「何の何の何???」

 

「はっ! 魔法の双頭のディルドでワンチャン……?」

 

「ちょっと話のレベルが高すぎるわ」

 

途中で気の強そうな赤髪の少女を筆頭に数名ががあらぬ方向に興奮していたが、ヒナソウが同級生の男子に中出しされている姿を見て、花騎士とは反花騎士教にとってどう扱うものなのかが彼女達に植え付けられていった。

既に休み時間は終わっていたが、これも善き教徒に育つための良い機会と捉えて教師達はあえて呼び戻すことはせず、彼女達は満足いくまでヒナソウの痴態を覗き続けた。

 


 

 

 

にゅぽっ、と雌の割れ目から萎びた陰茎が抜き取られた。

ヒナソウの膣奥で射精しきった少年がようやく結合を解いたのだ。

ペニスと膣口の間には粘液の糸が引いており、この幼い男女の性交中の昂りを物語っている。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……ヒナちゃん、ありがとう……すっごく気持ち良かった……ヒナちゃんみたいな可愛い娘とエッチして、中出しできて、俺嬉しい……」

 

「ふうぁ、んふあああぅ……」

 

ヒナソウの中にたっぷりと精を注いだ少年は心からの礼と好意を素直に口にし、独占していた股から名残惜しそうに退いた。

代わりに同じ場所を陣取ったのは別の少年だ。

 

「ヒナちゃん、はあっ、はあっ! 次、俺っ……ちゅ、ちゅう、俺もヒナちゃんのこと、ちゅうぅ、ちゃんと気持ち良くするからっ……だから、むちゅ、ちんちん挿れさせてっ……!」

 

「んむぁ、ちゅる、んちゅうぅ、んんっ、んふうぅ……なんで男の人って、くちゅぅ、こんなに、ちゅう……エッチしたがるのぉ……」

 

「だって、だってヒナちゃん可愛くてエッチなんだから仕方ないよっ! ごめんもう無理っ、挿れるねっ! ちんちん裂けそうでもう我慢出来ないんだっ!」

 

「ふあああっ、そんな、ズンズンっ、ひあっ、はあんんんうぅっ!」

 

ヒナソウの嬌声と腰が打ち付けられる乾いた音が響き、本日二人目の生徒との性交実習が始まった。

順番待ちの生徒はまだ何人もおり、早く彼女の未熟な子宮に子種を流し込みたいと今か今かと待ちわびている。

彼ら全員の筆下ろしが性教材として学校に卸された今日のヒナソウの役目だ。

 

「あんっ、あっ、ひああっ! そこぉ、コツコツしちゃあぁっ、んあ、ふあんんうううっ!」

 

「ヒナちゃんとエッチ出来るの幸せすぎるっ! 俺のちんちんでイって! もっと、もっとマンコ気持ち良くするからっ!」

 

「んああっ、ふいあぁ、んふううううんっ!」

 

その日、ヒナソウの経験人数はさらに増え、代わりに未経験の少年が同じ数だけ減った。




TIPS:
教師「みんなヒナソウに優しすぎて思ってたより陵辱感が無かったけどちゃんと童貞は卒業したからよしっ!」




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古代花騎士マジ厄介……せや!捕まえて幼虫産ませる母胎にしたろ!

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