善人も悪人もあまねく照らす太陽が稜線に近付き、赤い陽光に染まった学び舎に鐘の音が鳴り響く。
今日もアグレッサを讃える教団の教えをしっかりと学んだ生徒達は教師に別れを告げ、家路につきながら友人達との談話に耽る。
「はぁ……セックス、気持ち良かったな……」
「最高だった……」
「まんこの感触思い出したらまたちんぽ硬くなってきた……」
「明日も中出しの授業があるとかアグレッサ様ありがとう……」
「大人達がなんであんなにエッチしたがるのか分かったよ……」
多くの生徒達が解放感から元気よく校舎から飛び出す中、とある男子生徒の一団は心地良い疲労感に包まれながら恍惚の表情で歩いていた。
この日、性教育の授業でヒナソウと性交して筆下ろしを為した生徒達だ。
彼らは初めての挿入と膣内射精に興奮し、休み時間も関係なく一日中ヒナソウと交わり続けた。
欲望の赴くまま限界まで白濁液を吐き出した精巣は空っぽであり、精子を作るための養分とエネルギーを全身が欲している。
「ヒナちゃん、可愛かったよなぁ……」
「わかる……」
「俺、初めてのエッチがヒナちゃんで最高だった……」
「なあ、今度ヒナちゃんも遊びに誘おうぜ」
「あ、いいなそれ」
同年代の幼い花騎士に童貞を捧げた少年達は浮遊感にも似た、雄欲を満たされる感覚を噛み締めながら他愛もない話題に花を咲かせる。
こうして花騎士を性教材にした授業は無事に終わり、彼らは未来の優秀な反花騎士教徒に一歩近付いた。
一方その頃……。
「おらっ、射精すぞっ! ぷにまんの奥に射精すからなっ! イきながらロリ子宮で大人精子味わえっ!」
「んあっ、ひんんんっ! イくっ、イっくうううううううっ!」
反花騎士教徒を育成する学校内に用意された部屋に、ベッドに手錠で繋がれたヒナソウの嬌声が響く。
ガチガチに怒張した教師の剛直が狭膣で脈動し、浅い壺奥を押し上げる先端から勢いよく精液が放たれた。
子宮口に熱塊を浴びせられ胎内に精子が注がれていく感触にヒナソウはイカ腹を反らしながら絶頂しており、白濁まみれの小さな口で雌の啼き声を上げている。
ここは生徒達が性教材に指名された花騎士の身体で性交を学ぶ教室でなく、授業以外の時間彼女達を待機させる“備品室”だ。
もっとも、名前とは裏腹に実態は花騎士を逃さぬよう囚えておく独房であり、同時に教師達が始業前と放課後に好き勝手に犯す陵辱部屋であるが。
性教育授業を終えたヒナソウは教室から運び出され、他のクラスで使われている性教材の花騎士達と同じように備品室の一つに格納された。
そして男子生徒達が性欲を滾らせつつもヒナソウに気を配りながら性交してるのを見守っていた担任教師の男は、彼女が勘違いせぬよう教徒と
「んぅ、ひうう……ヒナのちっちゃなお腹、もう精液入らないわぁ……」
「やっぱ精液便所のまんこは……ふぅ、こいつくらいのロリが一番だな。どう考えてもミスミソウやマンリョウは、うっ、育ちすぎてるっつーの……」
一滴でも多くの子種を流し込むべく小さな腰を掴み結合部を密着させていた男は、ただでさえ狭いのに緊縮し強く締め付けてくる肉壺の中でペニスを震わせる。
やがて射精し尽くしてイチモツが萎えた頃、教師の男は未だ痙攣している幼穴からゆっくりと引き抜いた。
未成熟な子宮に入りきらなかった大量の精液は栓を失った膣口から溢れ出て、ヒナソウの薄い尻を伝って垂れ落ちていく。
「せんせー、エッチ終わりましたかぁ? もうちょっと待った方がいいー?」
股から子種を零しながら息を荒げているヒナソウを男が見下ろし嗜虐心を満たしていると、牢屋の扉が開かれて一人の少女が情事直後の光景も気にせずずかずかと中まで入ってきた。
少女の赤い髪は腰まで伸ばされ、歩みを進めるたびにふわりと揺れる。
その枝毛もなくキチンと手入れされた色艶を見れば、彼女がたっぷりと愛情を注がれ育てられているのが一目で分かる。
気の強そうな瞳には良好な環境に裏付けされた確かな自信と気力が満ち溢れており、歳相応の背の小ささも相まって人によっては生意気そうと捉える者もいるであろう。
彼女はヒナソウを犯したこの男が受け持つクラスの女子生徒であり、わざわざ陵辱後の清掃を自ら買って出たのだ。
その小さな手には道具が詰め込まれているであろうバッグが握られ、早く置きたそうにそわそわと指を動かしている。
「いや大丈夫、今終わったとこだよ。わざわざ放課後に残って掃除してもらって悪いな」
「平気です! 将来エッチした時のお片付けの練習にもなりますしっ! それにぃ、ママみたいな花騎士……いえ、精液便所の扱い方も勉強出来ますからっ!」
「流石、勉強熱心だな! じゃあ鍵は預けておくからあんまり遅くならないようにな!」
「はーい!」
生徒の溌剌とした返事を聞いた教師は男女の粘液にまみれた陰茎を隠しもせずに立ち上がり、帰る前に身体の汚れを洗い流すべくその場を後にした。
牢屋に残っているのは、ベッドの上で生まれたままの姿で手錠と首輪を嵌められ、加護を封じられ絶頂の痺れに痙攣している花騎士のヒナソウ。
そして彼女と同世代の、反花騎士教徒を育てる学校に通う女子生徒の二人きり。
「うふふふ、ヒナちゃぁん……やっと二人っきりになれたわね♪」
赤髪の少女はベッドに繋がれたヒナソウの姿を見ながら舌なめずりすると、牢屋の扉を閉めて部屋の中が外部から見えないようにした。
さらに自らも服にも手をかけ、熱い吐息を漏らしながら床へ放り出していく。
最後に残った、動物がプリントされたもこもこのパンツを脱ぎ捨てた衣類の山へ投げると、そこにはヒナソウと同様に一糸纏わぬ未成熟な姿がそこにあった。
自信満々に突き出された胸は起伏が微塵も感じられぬ真っ平ら。
腰にはくびれなど欠片も無い寸胴であり、幼さ特有の筋肉の少なさを示すぽっこりとしたイカ腹によって女性的とは違った意味で丸みを帯びている。
肉の付いていない薄い腰からはスラリ、といった擬音とは無縁の短い足が伸び、細い太ももの間には産毛すらないつるんとした股が見える。
そのぴっちりと閉じた縦筋の一本線はこの少女がまぎれもなく子を産める方の性別であり、同時に女性器がヒナソウと同じく成熟とは程遠い幼さを孕んでいることを周囲に見せつけていた。
「これで私達御揃いねっ。あなたの男子たちとのセックス、友達と一緒に見てたわよ。とーってもエッチだったわ」
「ひっ……あ、あなた、お掃除するじゃないの? ヒナに何をするつもり……?」
普段は怪しい者にも不用心についていってしまうほど好奇心旺盛なヒナソウであったが、流石に陵辱直後ということもあり、同世代の少女が突然全裸になり、妖艶な目つきで近付いてくることには警戒心を露わにした。
だが特殊な首輪によって世界花の加護を封じられている彼女には、己をベッドに縛り付ける手錠を外して逃げ出す術など存在しない。
「あんなに先生の大人おちんちんに突かれてたのに、小さい私相手にも怖がっちゃってかーわいー。ふふっ……じゃ、神に愛された私がヒナちゃんのこと、男子以上にたーっぷりと楽しませてあげるっ♪」
そう言うや少女は歳に見合わぬ艶めかしい顔を紅潮させ、熱を帯びた瞳でヒナソウの幼身に舐め回すような目線を送りながら先程まで情事が行われていたベッドに上がってきた。
独房に置かれた一つのベッドの上で二つの小さな身体が重なっている。
ヒナソウの幼身の上に赤髪の女子生徒が覆い被さり、いわゆるシックスナインと呼ばれる体位でお互いの未熟な裸体を向き合わせているのだ。
「ぺろ、ずっ、じゅる……ヒナちゃんのおまんこ、ぢゅっ、男子と先生の精子が溢れてくるわ……綺麗にしてあげる……れろぉ」
「ふんんんっ、ひんんううっ、そこぉっ……ふああ、そんないやらしく、舐めちゃああっ! んあっ、はひぃうんんんんつっ!」
「うふふふ、女の子同士だもの。どこが弱いのかぜーんぶ分かっちゃうわ♪ くちゅ、じゅるるぅ……ふあぅ、ヒナちゃんも、私のクリとおまんこ、れろぉ、いっぱい舐めてぇ……」
少女は今日だけで幾人もの相手に膣内射精されたヒナソウの秘裂に嫌な顔一つせず口を付け、中から零れ出てくる雄臭漂う白濁液を吸っていく。
あどけない口から伸ばした舌が陰核を弄りながら割れ目を汚す粘液を掬い、膣口の中まで挿れて媚肉と精子を舐める。
それと同時に少女は自らの股をヒナソウの口に押し付け、同じように無毛の一本筋を味わうように強要した。
好奇心の塊であるヒナソウはかつて性交について気になって調べた際に、当然同性同士での情事も耳にして友人達に聞いたことがあった。
その時はハートツリーに怒られ禁止を言い渡されたが、まさかこのような場で名も知らぬ少女を相手に身を以て経験するとは思ってもみなかった。
それでも毎日毎日調教と称して激しく陵辱され反抗心を摘み取られているヒナソウは、少女の求めるままに縦筋の割れ目に口を付けて幼い女性器を愛撫していく。
「ふああっ、んぅ、れろ、ちゅう……くちゅうぅ……」
「ふぅんんんっ! はあぁ、ヒナちゃんの舌が、私のいいとこ当たってぇ……はんんんっ、じゅぷぅ、それ、私それ好きぃ! れる、ずちゅうぅ、ひうああぁ、クリ、勃っちゃうぅ……っ! ふああ、じゅる、ずぢゅるぅぅ……っ!」
「ひくぅぅんっ! ヒナの中に、舌ぁ……うぁああぅっ、ひゃあんっ、精液吸っちゃダメぇ……っ! はあんんっ、あっ、イっ、んむんんんんんんーっ!」
「んんっ、んんんんーっ! エッチなお汁、止まらないわぁぁっ! あああっ、おまんこ痺れるううぅ、ふあああっ……もう、あぁあああ、私、もう、イくううううううっ!」
ぐちゅぐちゅ、ぴちゃぴちゃと二人の股から淫らな水音が奏でられていたが、それを掻き消すかのように二つの幼い喘ぎ声が牢屋の中に響き渡った。
ヒナソウと少女が女陰に走る快楽に耐えられず絶頂を果たしたのだ。
身体を重ねている両者は平らな尻をぶるぶると痙攣のように震わせ、ヒクつく縦筋からトロリと淫蜜を滴らせていく。
ヒナソウは少女の愛液を、そして少女は担任や学友達の精子混じりのヒナソウの雌汁を舌で味わいながら、互いに息を荒げて女同士の絶頂の甘い痺れに動けずにいた。
「はっ、はああ、はふぁんんん……。イ、イっちゃったぁ……。乳首、硬くなっちゃってるぅ……んううぅ、でも、おまんこも子宮も、はあんん、火照りが止まらなくなってるのぉ……」
しばらくすると、荒かった息が落ち着いてきた少女がヒナソウの股から顔を上げた。
だがその包皮から顔を出した陰核も平たい乳房の小蕾も充血して膨れたままであり、目の前の幼い花騎士に向けた劣情の熱はまだ鎮まっていないのが見て取れる。
少女はヒナソウの口に押し付けていた己の秘裂を離すと、牢屋に持ち込んだ荷物を漁り満面の笑みで中身を取り出した。
「ふふふふふふ……じゃーんっ! ヒナちゃん見たことある? 女の子同士でエッチするための大人の玩具……双頭ディルドよっ! 今日のためにお小遣い貯めて買ってきたの! これで私とエッチしましょ♪」
少女がまだ吐息に熱を帯びているヒナソウに見せつけたのは、女性用の自慰玩具。それもU字型に作られ、両端とも挿入用に怒張の形をしている双頭ディルドであった。
ちゃんと人間の男を見本にしたのか首を傾げざるを得ない凶悪な長さと太さを誇っており、女をよがらせるために作られた使命を果たさんと言わんばかりに反り返った先でカリ首が張り出している。
その表面には陰茎に血を送り込むべく浮き出た血管の代わりに、無数のイボが根本に至るまで付いており、ひとたび肉壺に挿れれば常に膣粘膜を掻くのは必至だ。
そんな凶悪な淫具を、年端もいかぬ寸胴の少女がうっとりとした表情で握っている。
そしてそれを、自分とヒナソウの肉棒を持たぬ女同士の情交で使おうというのだ。
「ひぃっ……ま、待って……。そんなおっきいの、ヒナやあなたのあそこに入らないわっ! それにそんなイボイボ、女の子の大事な場所に挿れたら、おかしくなっちゃうわ……!」
「ふふん、大丈夫♪ これと同じものを工作員のお姉さん達も使ってるって言ってたわ。女の子同士でも、おまんこがとーっても気持ち良くなれるらしいから安心してね♪」
双頭ディルドの大きさと形状に恐怖しているヒナソウを他所に、少女は改めて交わるべく再び覆い被さった。
先ほどの女性器を舐め合うための互い違いの体勢ではなく、お互いの顔を見合わせる向かい合わせだ。
まるで人形のようなあどけない可愛らしさを宿す顔を見下ろし、女穴から舐め取った何人もの男の精液混じりの生唾を飲み込むと、少女は自分とヒナソウのぴっちり閉じた股の割れ目へディルドを押し付ける。
並みの勃起よりも太い先端が濡れそぼった小さな幼裂に触れると、少女はゆっくりと挿入を始めた。
己の腰を下ろして自ら狭膣に飲み込んでいき、反対にヒナソウには押し込んで稚壺の中へと進んでいく。
見た目相応のあどけない膣穴が割り拡げられながら、媚肉をゾリゾリと擦りディルドが突き込まれていった。
「ふくっ、んおはあぁっ……偽おちんちん、ふぐううう、お腹の中に、ふいあうぅ、入って、くるうぅ……! んふうぅ、んんんん……おまんこ、掻き分けられてるの、はあぁ、んううう、感じちゃううぅ……!」
「んむうううっ! ひあ、お、おっきすぎるうぅ……んぐうううっ……はっ、はあああぅ、ヒナの奥にぃ……ふぐぅ、はんんんううう……っ!」
もはや悲鳴なのか嬌声なのか分からない幼い声が重なるが、それでもズブズブとディルドがぽっこりとした下腹部の奥へと入っていく。
二人の未成熟な膣は確かに狭いが、それでも事前の性交や前戯のおかげで潤滑液には不足はなく、あどけない膣口を目一杯拡げてイボ付きの淫棒が埋め込まれていった。
やがてディルド両端は浅壺の最奥まで届き子宮口に触れたが、それでも少女は押し込み続けた。
子宮を押し上げ未熟なヴァギナの全てを性玩具が満たし、ようやく挿入が完了した。
「んはあぁ……! ひあ、ふんうう、ヒナの、一番奥ぅ……はあぁ、ふあ、当たってるうぅ……んむううう、ちっちゃいとこ、拡がっちゃってるうぅ……!」
「はああ、ひぅ、んくううう……あ、あはっ……ヒナちゃん、見てぇ……。あんなにおっきかったディルド、ぜーんぶ私達のおまんこに入っちゃったぁ♪ はっ、はあぁ、お腹の奥に触られてるこの感触、ふっ、んはああ……女の子だけの特権ね……」
双頭のディルドを根元まで幼膣に収めた少女とヒナソウの股は密着しており、互いの充血したクリトリスが触れ合っている。
だが背後から見れば両者の縦筋は大きく拡げられ、愛液を垂らしながら陰唇がヒクヒクと蠢いていた。
「はっ、はっ、うふ、うふふ……私とヒナちゃん、女の子同士で繋がっちゃってわぁ……。これから二人で一緒に、おまんこ気持ち良くなりましょ……。あ、そうだぁ♪ ヒナちゃん、自分の子宮の場所、分かるかしら?」
「し、子宮の、場所……?」
「私のママね、今は肉便器だけど、すっごーく強力な魔力を持ってる花騎士だったの。だからね、私もママ譲りでクラスの……いえ、学校の誰よりも魔力が強いのよ。はぁ、ふあぁぁん……それでね、子宮に魔力を送ると、薬なんて使わなくても敏感になって、とーっても気持ち良くなるの」
赤い髪を揺らす少女はそう言うと、小さな手がヒナソウのくびれのない腹に触れ、指先に魔力が籠もりゆっくりと熱と力が宿っていく。
その指の下、幼さ特有の柔肌の奥深くにあるのは、ヒナソウ自身ですら把握していない女にとって最も大事な場所。
子宮口ごとディルドで押し上げられている、ヒナソウが将来己の子を身籠るための胎であった。
「ふふふ、ヒナちゃんの子宮も……媚薬なんて要らないくらいよくしてあげる♪」
「ダ、ダメぇ……! 今よりもっと敏感になったら……ヒナ、ヒナおかしくなっちゃうわっ!」
「ふふんっ、私の子宮にも一緒に魔力を込めるから大丈夫♪ 壊れちゃわないギリギリのところで止めるから、ちゃんと安心してね」
ヒナソウの制止は聞き入れられず、少女は自分とヒナソウの未成熟の子宮に魔力を送り込んだ。
淫の気を纏った魔力を浴びた子宮はたちまち発情し、女の火照りを全身に伝播させて子種を求める雌本能を呼び覚ます。
肉壺は別の生き物のように収縮してディルドを締め付け、子宮口が先端に吸い付きながら媚肉を蠢かせ、歳不相応にさながら娼婦の如く雄を悦ばせる動きを見せた。
「んんっ、んううんん〜♪ んふあんん……じゃあヒナちゃん、これから動いて……んふぐああぅっ!?」
「ふあっ、んひうううっ! 中ぁ、ひうう、中、グチュグチュってぇ、ふひあああっ!」
「ふああ、んぃうううっ、にゃ、にゃんで、ディルドが勝手に動いっ、はんんんっ! んああ、おまんこ、そんな掻き回しちゃああっ、んんんっ、激しっ……ふああああっ!」
少女は知らなかった。
この双頭ディルドは実は快楽攻め用の拷問具であり、魔力を込めると自動で動くようになっているのだ。
本来は相手側に挿入した方にのみ魔力を込めて使うものだが、少女はそれを知らずに子宮口に届くまで深く挿入した状態でヒナソウのみならず自分の子宮にも魔力を流してしまった。
結果、極太のディルドはそれを吸収してしまい、浅膣の中で不意に起動したのだ。
「あんっ、んううううっ! しょこ、ズンズンしちゃああっ、ああんんっ、ひあああっ、あんっ! ヒナ、おかしくなっちゃううっ!」
「んんんんっ! 奥の方、はあああっ、太いので捏ねちゃあぁ、あんっ、んむうううっ……感じすぎちゃうっ、壊れちゃううっ! あっ、あああっ、おまんこまたイっちゃう! イくイくうぅぅっ、あああっ、んむあうううううんっ!」
ヒナソウ達を繋ぐディルドは発情した肉壺を掻き回し、無慈悲に膣粘膜へ刺激を与えていく。
その快楽に少女はヒナソウを差し置いてあっさりと絶頂してしまったが、たっぷりと少女の魔力を吸収している幼穴内の淫具は動きを止めない。
狭い未成熟の膣道で愛液を潤滑的にしてまるで生き物のようにグネグネと蠢き、奥から入り口近くに至るまでイボとカリ首で全体を擦る。
降りてきた子宮口を押し込み膣奥を掻きながら、双頭のディルドはヒナソウ達を犯し続けた。
「ふおおっ、んひううっ、ヒナ、ちゃんんぅ……! あああっ、ひう、んむううううっ! わらひ、どうにかなっちゃううう、ああっ、んひあああっ……おにゃかぁ、はああっ、ふいああぅ、気持ち良いの溢れてりゅうううぅ!」
「ひああああっ、あんんっ、んんんんーっ! ヒナもっ、ヒナもお腹熱いいぃっ! ふあああっ、あんっ、あんんんっ、お尻、勝手に動いちゃうわあぁっ!」
幼い二人は膣内を蹂躙する快楽から少しでも逃げようと薄い尻を振り腰をくねらせるが、しっかりと咥え込んだ小股の縦筋はディルドを決して離そうとしない。
ただぐねぐねと震えてイボで肉ヒダを擦るだけでなく、子宮口を小突いて未熟な胎に甘い衝撃を伝えるディルドに二人は完全に翻弄されており、小さな身体を受け止めているシーツは汗と愛液でぐちょぐちょに汚れていった。
最初はヒナソウを見下ろし優越感に浸っていた少女も、脳天まで突き抜ける快感の暴力に屈した今となっては手足に力が入らず、いつの間にか崩れ落ちて二人の身体は密着していた。
幼さ特有の日向の匂いのする柔肌が重なり真っ平らの胸の頂で勃起した互いの乳首が触れ合っていたが、もはやそれを気にする余裕などヒナソウ達には残っていない。
そんな中、ディルドが稚壺内で反りだしてイボと亀頭が膨らんできた。
射精代わりに溜め込んだ魔力を子宮に向けて一気に解き放ち、強制的に絶頂させる機能が働き始めたのだ。
「ひんんんんっ、くるうううっ! すごいのきちゃうううっ! ヒナちゃん助けてぇぇっ、手ぇ、手ぇ繋いでぇぇっ……もう一人でイきたくにゃいわぁぁっ!」
「ああああっ、んひあああっ、あんっ、あんんっ! んちゅうう、くちゅう、ちゅううう……!」
「んへあうぅ、ちゅうう、ちゅぷううっ……ヒナひゃぁんんんっ、んむうううっ、れろぉ、ふあああっ、イくっ、イくうううううっ!」
「んむああああっ、ヒナも、もうダメぇぇっ! ふあああっ、はあんんんっ、んううんんんんんーっ!」
二人は分かっていても逃げられない、次の瞬間に訪れる雌悦の洪水を共に迎えようと、手を重ねて短い指を絡ませあった。
それだけでなくヒナソウは、思わず眼前で快楽に敗北している少女に唇を重ね、互いに舌での触れ合いを求め合っていった。
ヒナソウは男性教師に口内射精された精液を、少女はヒナソウの膣から吸い出した精液を、己の唾液と混ぜ合わせて相手に味わわせていく。
だがそんな淫靡で背徳的な光景をぶち壊すかのように、ディルドが雌膣にトドメを刺すべくから魔力が解き放たれた。
魔力はディルドに吸い付く子宮口を叩き付けられ、そのまま降りている幼胎を内側から揺さぶり火照りを更に昂らせる。
それはまさに膣内射精され濃厚な白濁液を子宮に注ぎ込まれる感覚そのものであり、ヒナソウ達の種付けに悦ぶ雌本能を極限まで震え上がらせた。
「んああああああっ、イっ、イっちゃううううっ! ひあああああああっ!」
「ふあああああっ、熱いのがヒナのお腹にぃぃ! はああっ、イっくうううううううっ!」
二人は重ね合わせた小さな身体を目一杯仰け反らせながら、指先に至るまで痙攣のように震わせた。
ディルドを飲み込んでいる秘裂からは愛液が止めどなく溢れ落ち、二人の下半身は雌臭を撒き散らす媚汁でびしょびしょに濡れている。
そしてつい先程まで絶頂に備えて接吻しながら見つめ合っていたヒナソウ達の瞳にはもはや互いの顔は見えておらず、強すぎる快楽に脳がやられたチカチカと点滅する視界が映っているのみだった。
「ほあっ……はああんん……ヒ、ヒナちゃん、ごめんなさいぃぃ……。わらひぃ、こんなの、んひううう……知らにゃくてえぇ……ゆ、ゆるひてぇ……」
少女は思考を塗り潰す絶頂の中で、ヒナソウへの謝罪の言葉を必死に絞り出す。
少女もこの事態を悪意を持って引き起こしたわけではなかった。
ただ男子生徒達と同じようにヒナソウの可愛らしさに夢中になり、彼女を性教材にした性交の授業に出られない女子生徒の自分も同じように身体を重ねたかっただけなのだ。
「はぁ、ふあ、はんんぅ……い、いいわぁ……。ふああ、ヒナも、んふあぅ、知りたかったこといっぱい……知ること、んぅ、出来たからぁ……」
その少女の謝罪を、ヒナソウは熱を帯びた吐息の中で受け入れる。
女同士の性的触れ合い、女性用の自慰玩具、間近で見る自分以外の同年代の女性器……年頃の女子向けの少々刺激的な雑誌で知りながらも周囲から止められていた事柄を、多少歪な形とはいえこうして身を以て体験して好奇心を満たせた。
それ故に、この花騎士を母に持つ、教徒達に肉便器にされ父親の分からぬ子を孕まされた哀れな女性から生まれた赤髪の少女を赦したのだ。
それから二人は強すぎる快感の痺れが抜ける前に、絶頂の疲労から眠りに落ちた。
少女が帰ってこず心配になった養父から連絡を受けた担任の男は急いで学校に戻り、もしや性教材に害されたのかと最後に少女を見た牢屋を覗いた。
そこで見たのは、自分がヒナソウを犯した跡が清掃されているはずなのに、むしろ雄欲を唆る雌汁で汚れがさらに増えているベッド。
そして生まれたままの姿で指を絡めて幼い身体を重ね合い、極太の双頭ディルドを幼膣に挿入し繋がったまま深い眠りに付いている二人であった。
殺風景な牢屋内のはずが、まだ蕾の二輪の百合が背景に幻視できる。
その光景に教師は生唾を飲むが、このまま眺めていたい欲求に打ち勝って少女を起こし家に帰らせた。
この一件はクラスにすぐさま広まり、多くの女子生徒が自分もヒナソウと性交したいと少女を羨ましがった。
その後、ヒナソウはこの少女だけでなく、他の女子とも様々な道具を交えて放課後の性教育補習をすることとなった。
TIPS:
赤髪の少女は、囚えられ出産用の肉奴隷にされているある花騎士の子供の一人であり、他の姉妹共々商品として売られる予定でした。
今より少し幼い頃に、隠れ家を訪れた教団スポンサーの悪徳貴族に接待のために差し出されて初体験を済ませました。
直後に母親譲りの高い魔力に覚醒したため、優秀な反花騎士教徒にすべく男性教徒の養子として引き取られ英才教育を受けています。
弟達も同じように別の教徒の元へ引き取られましたが、魔力が低い姉は既に性奴隷として何処かに売られ、妹達も売約済みです。
FANBOXで続きを先に読めます。よければご覧ください。
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古代花騎士マジ厄介……せや!捕まえて幼虫産ませる母胎にしたろ!
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