苦手な方はご注意ください。
反花騎士教徒の隠れ家のある廃村。
肉奴隷を作る調教所や、害虫とアグレッサを讃える礼拝堂といった正気を疑う施設が建てられ、教団の活動拠点として機能し日々女性達の悲鳴と嬌声が響いていた。
だがスプリングガーデンの秩序を守る世界花や花騎士の恩恵を忘れていようとも、教徒達も人間である以上、人らしい生活を営む場が必要となる。
そのため、廃村の敷地の大部分は農地や商店、住宅といった宗教に関連しないものに使用されていた。
そんな数ある教徒の家の一つに、とある父子家庭が住んでいた。
この廃村では性奴隷にされた女達が出産した子供を反花騎士教徒が引き取り、次世代の教徒にすべく育てている家庭が多いため、ひとり親はそう珍しくはない。
この家も例に漏れず、そんな教徒の養父と性奴隷が産んだ義娘の義親子が仲良く暮らしている。
「おじさん、私……学校辞めて肉便器になるわ!」
この家の娘……数年前に引き取られ、今は立派な反花騎士教徒になるべく学校に通っている赤髪の幼い少女の口から、そんなとんでもない発言が飛び出した。
「ミ、ミニカトレア……何を言ってるんだ? お前は反花騎士教徒なんだぞ? そんなの背信者や異教徒の女がするものなんだ。肉便器、精液便所、公衆便女だぞ? 何をする女なのかちゃんと分かってるのか?」
「私は本気よ! 毎日違う男の人とエッチして赤ちゃんを産む肉便器になりたいの!」
おじさんと呼ばれる養父は血の繋がらない娘の真剣な眼差しに困惑し、自身も陵辱したことがある花騎士の顔を思い浮かべた。
ミニカトレア。
その名で分かる通り、彼女はある花騎士の娘だ。
およそ十年前に反花騎士教徒に捕まり、今は優秀な子供を産むために毎日違う男に種付けされ、妊娠と出産を繰り返している元・花騎士で現・肉便器のカトレア。
ミニカトレアは彼女がそのまま幼くなったかのようにそっくりであり、もしデンドロビウムやブラックバッカラといったカトレアの幼少期を知っている者が一目見ればミニカトレアの出自を瞬時に察するであろう。
そう、何を隠そう、ミニカトレアの母親とは他ならぬカトレアその人だ。
毎日毎日何人もの男に犯され、誰の子種か分からぬまま妊娠したカトレアが出産した父親の分からぬ子の一人。
それが今年七歳になるミニカトレアであった。
「ミニカトレア、一体どうしたんだ? 教えだって毎日真面目に勉強してるじゃないか。壁尻や人間牧場の社会科見学だってしただろ? お前の母親のカトレアみたいになりたいのか?」
「うん。ママみたいに、あんな風になりたい……ううん、あんな風に使われたいわ! 私ね、もしあれが自分だったらって考えたら、おまんこがキュンキュンしちゃうの」
「えぇ……」
もしや何か別の物と勘違いしているのではないのかと期待したが、残念ながらミニカトレアは自身が口に出した物がどんなものか理解した上での発言であった。
実はミニカトレアは、当初は特殊性癖向けの娼館へ売却予定であった。
というのも彼女の姉達は、あのカトレアを母に持ちながら期待ほど才能を持っておらず、数年前に小児性愛者に大金で売り払われていた。
ミニカトレアも生まれてしばらくは大した魔力を持っておらず、姉達と同じ末路を迎えるはずであった。
しかし二年前に反花騎士教を隠れて支援するスポンサーが廃村に訪れた際、当時五歳だった彼女がロリコンであったスポンサーの夜の接待用に差し出され、大人の肉棒でその小さく幼い花を散らした。
だがそれをきっかけにミニカトレアは母親譲りの高い魔力に覚醒し、売却予定を中止。
こうして養父の元へ引き取られ、未来の優秀な反花騎士教徒にすべく本当の娘同然に大事に育てられているのだ。
そんな彼女があろうことか、せっかく人生の大逆転を決めて手に入れた将来を捨てて、カトレアのように家畜よりも地位の低い肉便器になりたいと自ら言い出したのである。
これには血が繋がっておらずとも養父としてしっかり愛情を注いできたつもりの男にとって頭を抱えるしかない。
「……他にも理由があるんじゃないのか? いくらマゾに目覚めたからって、ミニカトレアがここまで言うなんて滅多になかったじゃないか」
「さっすがおじさん、お見通しね! あのねあのねっ、ウチのクラスで使ってる性教材でヒナソウって花騎士がいるの。お人形さんみたいにとーっても可愛い子で私も大好きだから、よく他の娘達と一緒にエッチしてるのよ!」
「お、お前まだ七歳だろ? その歳でもう女の子同士セックスしているのか。はー……今の子は進んでいるなぁ……」
「でね、その娘ってもうすぐ学校で性教材として使う期間が終わって、次は人間牧場で肉便器になるのよ。」
「あー、よく聞く話だな。生徒に犯されまくって売り物にならないから、使い終わったら俺達で孕ませるために利用するって」
「それでね、私、ヒナちゃんとお揃いになりたいの! だから私も一緒に肉便器になるわ!」
「……なんでそうなるんだ……」
目を輝かせながら、自ら人権を放棄し家畜未満になりたいと言って聞かないこのカトレアそっくりの義娘に、養父は脳で考えるのを一旦やめて股間で考えることにした。
あと十年、いや七年もすれば、ミニカトレアも母親に勝るとも劣らないたわわに育った豊満な肢体の絶世の美人に育つであろう。
だが、今の未成熟な七歳の身体もそれはそれで味わい甲斐がある。
養父の贔屓目に見ても、この年頃で彼女より可愛い女児など片手ですら指が余るほどだ。
そんな娘が遠慮のいらない憎き花騎士の血を引いており、さらには才能ある次世代を産むことが期待できる優秀な母体になれるポテンシャルを秘めている。
何より、くびれすらない幼い花騎士の縦筋の膣の締まりは格別。
本人がどうしても肉便器になることを望むのであれば、青い果実のうちから肉棒を咥えさせるのは反花騎士教基準では理に適ってる。
それに薬物で生殖器を無理矢理成長させてすぐにでも妊娠させれば、その分この素晴らしい血をより多く残すことが出来るのだ。
「……わかった。そこまで決意が固いなら肉便器になるための手続きを始めよう」
「ほんと!? おじさんありがとう! 大好きー!」
「調子がいいなぁ。まずは退学届だな。それから信者名簿からの削除の申請に、調教所への収監の手続き。ああ、どうせなら奴隷契約の誓約も書こうか。明日からやることいっぱいで忙しくなるぞ」
「はーい! 私が肉便器になったらおじさんも私のおまんこ使っていいからね! いっぱいサービスして、たっくさんおちんちんミルク出してあげるわ!」
「ははは。おいおい、人権が無い肉便器には拒否権なんてあるわけないんだからイイもダメもないだろ」
狂っている。
徹頭徹尾この義親子の会話には倫理も常識も存在していなかった。
だがこの場には、何ならこの廃村のどこを見てもそれを指摘する者はいない。
いるとすれば、調教所で心を折られようとしている女達か、人間牧場で妊娠と出産を繰り返している精液便所達だけだ。
それが、母なる世界花ですら救えない反花騎士教徒という人としてのタガが外れたカルト信者達であった。
こうして狂気に満ちた親子の会話が繰り広げられた翌朝には粛々と手続きが進められた。
二人で学校に赴き退学届けを受け取り、その場で記入して提出した。
これでミニカトレアは中退となり学生ではなくなった。
廃村に常駐している幹部の元を訪ね、信者名簿から名前を削除して棄教した。
これでミニカトレアは反花騎士教におけるあらゆる身の保障を失った。
教団お抱えの魔法使いの仕事場へ足を運び、各国で禁忌にされている奴隷契約の誓約書を用意してもらいサインした。
ねちっこい陰湿な魔力を感じる誓約書に名の最後の一字を署した瞬間、ミニカトレアは己の魂に楔が打たれ、自分では決して解けない鎖で雁字搦めにされたことを理解した。
これで人権の全てを自ら放棄し、教団の所有物たる性奴隷となった。
最後に二人は外部から連れ去ってきた女達を躾ける調教所へ赴き、ミニカトレアを収監し心も身体も精液便所の名に相応しい雌家畜に仕立て上げる段取りを話し合った。
幸か不幸か丁度この日、彼女と同じ年頃の女児の肉奴隷調教が終わり、教団と裏で繋がっている商人に引き渡して子供用の牢屋が空いたところであった。
汁と臭いがこびりついた諸々の清掃が終わる翌日には収監可能となるため、ミニカトレアは明日の朝一で家から連行され調教が始まることが決まった。
ミニカトレアは学校ではクラスで存在感を放つ女子の中心的生徒だった。
賢さと、間違いなく美人に育つと確信できる容姿を兼ね揃え、少々その才覚に驕ることはあれども自信に相応しい努力を怠らない、周囲からは未来の教団を背負うと有望視されていた美少女だ。
そんな彼女は、こうして半日も経たない内に人ではなくなり、一言も交わしたことの無い母と同じ家畜未満の存在へと成り下がった。
その日の晩。
養父と食卓を囲む最後の食事を終えたミニカトレアは、身を清め明日に備えて早々に自室のベッドに潜り込んだ。
その首元には、今朝までは無かった月明りを反射してキラリと光る首輪……加護や魔力を持つ者の反抗を防ぐために、それらを封じるご禁制の拘束具が着けられている。
清潔で年相応のパジャマに身を包み温かいベッドに入ってはいるが、彼女の身分が既に肉奴隷に堕ちているという証だ。
「ふぅ……このお部屋で寝るのも今日で最後かぁ……。うふふ、ヒナちゃんとお揃いの首輪着けて……私も、明日から人間牧場の人達みたいに滅茶苦茶にされちゃうのね。調教が終わったらウチのクラスの性教材になっちゃったりして♪」
柔らかな枕とは真逆の硬く冷たい首輪を指で撫でながら、被虐性癖の少女はそう独り言つ。
就寝の準備はしたものの、明日からの生活への期待と興奮が胎の奥で渦巻きなかなか寝付けないのだ。
そんな中、股の割れ目がじんわりと濡れてしまい内股を合わせてもじもじとしていると、ノックすらなく突如部屋の扉が開かれた。
扉を開けたのはこの家の家主であるミニカトレアの養父だ。
彼はベッドにいるミニカトレアの姿を確認すると、義娘の部屋の中へ断りもなく入り近付いていく。
「……おじさん? どうしたの? 何かあった?」
いつもの優しい父親と様子が異なることに全幅の信頼が半分、残りの殆どは心配と不安、そして僅かな恐怖を胸に抱きながらミニカトレアは話しかけた。
だが男はそれに応えることは無く、無言のまま布団を剥ぎ取り義娘の寝間着を乱暴に脱がし始めた。
「きゃあっ! お、おじさん、本当にどうしたの!? なんで脱がして……きゃんっ!」
普段であれば暴力的な魔力を武器にどうとでも出来ただろう。
だが今の彼女は人間牧場で飼われる花騎士達と同じく首輪によって力を封じられ、年齢相応の力しか出すことが出来ない。
七歳児に成人男性を押しのける力などあるはずもなく、お気に入りの動物プリントのパンツも放り捨てられ未成熟な幼身の全てを曝け出すこととなった。
養父は困惑が目に浮かぶ義娘を見下ろし、舐めるような目線で小さな身体の隅々まで瞳に映す。
そして自分も身に着けていたもの全てを脱ぎ捨て、子供用の小さなベッドの上で怒張した肉棒を見せつけるように裸になった。
「おじさんのおちんちん、こ、こんなにおっきくなるんだ……。な、何でこんなに、おっきくしてるの……?」
まだ幼いということもあり、今でもミニカトレアは度々養父と一緒に風呂に入っている。
髪を洗ってもらったり一緒に浴槽に浸かり肌を密着させることなど頻繁にあったが、養父の陰茎が勃起している光景など一度も見たことはなかった。
血管が浮き出た養父の男根に目を奪われていると、彼はミニカトレアの身体に覆い被さり、まだ発展の兆しが見えない平たい胸元へ顔を埋めた。
そして瑞々しい珠肌の上にちょこんと乗ったピンク色の小さな蕾を口に含み、味わうように捏ね回していった。
舌先で舐めながら出るはずのない母乳を求めて吸い、時折甘噛みして乳首を攻め立てていく。
口で堪能していないもう片方も指で弄んでおり、慣れた手つきで幼い母性の象徴に刺激と快楽を与えて続けた。
「んひんんんっ! ああぁんっ、んむうううっ、おじさっ、はんんぅ! おっぱい、それぇ……あんっ、乳首、感じすぎちゃううっ! ひううっ、ああぁっ、んんんんっ!」
ミニカトレアは大人から本気の愛撫を受けたことがなかった。
初めて受ける強烈な快感から逃げようと身を捩るも、養父は残ったもう一本の腕を少女の背に回して抱きかかえた。
成人男性の体躯にガッチリと押さえ込まれ、非力な身体は雌悦を嫌でも引き出されて喘ぐことしか許されない。
真っ平らな乳房の上では雄の欲求を受け止める乳首が充血して勃起し、もっと弄ってほしいと歳にそぐわぬ自己主張を始めた。
「ふああ、んあ、んはあうううっ……おじ、さぁん、おじさんんぅ……。んひあああん!? やっ、おまんこ、挿ってぇ、んひはうううっ! 両方いっぺんんん、ああっ、あああんんんん!」
散々乳首で遊び、ミニカトレアがほんの少し胸から昇ってくる快楽に慣れてきた頃、養父は乳首から手を離し今度は雌壺に指を入れた。
これまで玩具を挿入したり、ヒナソウ含めて友人達と淫穴に指を挿れあったことは何度もある。
だが、異性の指を膣に受け入れたのは初めての体験であった。
うねうねと媚肉が蠢き異物に吸い付こうとするのを掻き、愛液で濡れた指の腹で膣粘膜を撫でる。
ゴツゴツした大人の男の指は、血の通っていない玩具とも、細い同世代の同性の指とはまるで別物。
「んんんっ、んううううっ、はあんっ! これ、しゅご、んいうんんんっ、はぁん、んあああああんぅ!」
腰をガクガクと震わせ、溢れ出る愛液で太ももを濡らしていく姿はとても七歳児とは思えない淫靡な有り様。
だが幼壺を攻める男の手がミニカトレアの汁で手首に至るまでぐっしょりと濡れた頃、唐突に攻めが終わった。
同時に小さな身体を抱きかかえていた腕も離され、覆い被さっていた養父の上体が起き上がっていく。
「ひあっ、ふぅぅ、ふあっ……んあぁん、お、おじさぁん……?」
いつまでも続くと思っていた快楽が突如消え去り、困惑と甘えが混じった艶声で呼びかける。
だが相変わらず養父は応えることはなく、代わりにミニカトレアの膝裏を掴み細く短い足を広げだした。
まだ骨盤の広がっていない股が開かれ、自らの愛液で汚れた恥丘が丸見えになった。
そしてその股の間から、女には無い男の象徴が天を仰ぐほど昂っているのが少女の目に映った。
「……あっ……」
ここにきてようやく、ミニカトレアはすっかり忘れていたある記憶を思い出した。
どれだけ互いに恥部を晒して肌で触れ合おうとも、養父はミニカトレアに向けて一度たりとも勃った陰茎を見せたことはなかった。
だが、ただ一度だけ、彼の剛直と化したイチモツを目にしたことがあった。
それは弁当を忘れた養父の元へ届けに行ったときに目撃した、独房のベッドに繋がれた母親のカトレアを養父が他の教徒と共に輪姦し挿入しようとしていた場面だ。
その時目に焼き付けた光景が鮮明に思い出され、今の状況と脳内で重なる。
すなわち、養父はミニカトレアと性交しようとしているのだ。
「お、おじさん、待ってぇ……私たち親子よ。親や兄弟とはエッチしちゃダメって、先生が言ってたわ。ダメぇ、おまた広げな……」
「黙れ」
一線を越えようとする養父を制すべく足を閉じようとしていたミニカトレアであったが、聞いたことのない絶対零度の言葉を浴びせられ一瞬で気力の全てを削ぎ落された。
「お前は自分が性奴隷だって分かっているのか? もうおじさんじゃない。教徒様だ。それに何で奴隷風情が敬語を使わない」
あの優しかった養父の口から次々と飛び出てくる異教徒へ投げかける言葉。
それが自分に向けられ、血の繋がらない自分達を結んでいた数々の物を切ったことで本当に義親子ではなくなってしまった事実をようやく実感して恐怖を覚えた。
だがそれと同時に、ミニカトレアの背筋、そして胎の奥に甘い痺れが走った。
二年前、僅か五歳で狭膣に大人の剛直を突き込まれ雄欲を注ぎ込まれた時と同じ感覚。
やはりミニカトレアはどうしようもなく、被虐を求めてしまう救いようのない女児なのだ。
「ひっ……はっ……」
頬に朱が差し息が荒くなったのと同じくして足に入っていた力が抜け、完全に幼身が養父の力に屈した。
肉の付いていない太ももの間では、ぴっちりと閉じた縦筋の陰唇が僅かたりとも隠されず見えている。
そして被虐の本性と言わんばかりにこれから始まる陵辱に期待して濡れそぼった陰唇を震わせ、窓から差し込む月明りに無毛の幼裂がテカテカと光っていた。
「まだ子供だっていうのにこんなに男を誘いやがって。母親と同じ淫売だな」
その様子に遠慮は不要と判断したのだろう。
養父は屹立した陰茎の先を女陰に向け、腰を前に突き出した。
充血しガチガチに硬くなった亀頭が割れ目に触れ、陰唇が開かれ薄ピンクの膣口が露わになる。
それはあまりにも幼く、狭く、小さな穴であったが、怒張したペニスにはその程度は些事であった。
さらに腰を押し込み、はちきれんばかりの男の象徴がまだ一桁しか生きていない少女の膣を拡げていく。
「ぐっ、狭いっ……でも濡れてるなら、このまま奥までっ……!」
「んひううぅぅぅっ! おじさんがぁ……おっきなおちんちんが、ふぎうあぁ、はあ、はあ、おまんこ、入ってくるぅぅ……んむううんん……っ!」
ミニカトレアの悲鳴に近い嬌声が響くも、養父は侵入を止めない。
仰け反り、シーツを強く掴みながらつま先までピンと張っている七歳児の膣口を拡げ、熱く滾った男根が埋まっていった。
TIPS:
ミニカトレアは花騎士ではありませんが、母親と同じく世界花ウィンターローズから与えられた力の種は宿しています。
もし反花騎士教徒に辱められている女性達の扱いに疑問を持ち憤ることがあれば、強大な加護が目覚めてカトレアにも劣らぬ花騎士になっていました。
しかしミニカトレアが肉便器にされ望まぬ子を産んでいる女性達を見て感じたのは羨ましさであり、目覚めたのは自分もあんな風に陵辱されたいという被虐性癖でした。
そのため力の種が芽吹くことはなく花騎士になれませんでした。
FANBOXで続きを先に読めます。よければご覧ください。
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