(本編開始前)
・スキラがギャンブルの種銭を求めて悪徳金融に手を出す
・案の定借金を返せずスキラが売り飛ばされる
・カゲツがスキラの借金返済のために個人で非公式の危険な討伐依頼を受ける
・スキラが奴隷契約を結ばされ動物相手に公開交尾させられる
・カ害虫の群れのボスがカゲツを捕獲
・カゲツがカ害虫の苗床になる
・スキラが動物の仔を出産
(本編開始)
・カゲツが転生者害虫を出産
・転生者害虫が群れのボスに就任
・転生者害虫がカゲツに幼虫を産ませるべく交尾 new!
カゲツの特徴といえば、やはり自他ともに認める勝負運が一番に挙がるだろう。
賭博に参加すれば何気なく取った選択で勝利し、格上の害虫との戦いでもたまたま相手が体調を崩しており紙一重の勝ちを拾うこともしばしば。
だが、それはあくまで彼女の実力が及ぶ範囲での話だ。
最初から腐っていると分かっているものを口にすれば当然の腹を壊すように、運に左右されない確定的な物事に関してはカゲツの強運も意味を為さない。
故に、強運程度では埋まらない程の実力差を持つ、どう足掻こうとも絶対に勝てない害虫相手に負けるのは仕方がないこと。
そして戦いが終わり、力なく四肢を震わせる彼女の豊満な身体を抱えて害虫が嬉々と飛び去っていくのも、ある意味必然の話であった。
注入された麻痺毒のせいで全身が動かない中、カゲツの意思に反して尻が持ち上げられる。
いわゆるまんぐり返しと呼ばれる体位であり、あまりにも豊満な胸部の膨らみのせいで普段は鑑を使わねば見えない己の女の象徴が視界に入った。
下着一つ身に付けていない下半身は股間から太ももにかけてやや粘り気のある汁で濡れて汚れており、薄暗い中でテカテカといやらしく光を反射している。
「はぁ……はあぁ……お願い、休ませてぇ……。私、幼虫産んだばかりで……んひううぅ、ふあ、はんあんんんーっ!」
涙目のカゲツの懇願は無視され、彼女の下半身を持ち上げている存在はまるで見せつけるようにグロテクスな生殖器で膣口を拡げてズブズブと挿入していった。
ここはカ害虫の巣穴。
圧倒的な強さを持つ群れのボスに敗北したカゲツは繁殖道具にすべく連れ去られた。
そして苗床として今日まで生かされ続け、休むことなくカ害虫との交尾と幼虫の出産を繰り返す日々を過ごしている。
「ひあうぅぅ、奥、そこ、挿れちゃあ……ふんんん、ふぐううう……!」
カゲツに組み付いている害虫、メスのカ害虫が挿入している産卵管の先端が肉壺の最奥に届き、子宮口をこじ開けて進む。
本来入ってくるはずのないものが侵入してくる感触にカゲツは呻くが、つい先ほど十匹近いボウフラ害虫を産んだばかりの子宮口は特に抵抗することなく受け入れていく。
害虫側も慣れた動きで産卵管を花騎士の秘裂へ沈ませていき、先端は瞬く間にカゲツの最奥へと到達した。
無論、これでメス害虫と少女の交わりが終わるわけではない。
カゲツの胎内に辿り着いたことを認識したカ害虫はここからが本番と全身に力を込め、パンパンに膨らんだ己の腹を蠕動させ始めた。
「あ、ああぁ……いや、やめてぇ……そんなの、もう私のお腹に入れないでぇ……!」
カゲツの腰に腹先を密着させ結合しているこのカ害虫の腹部は透明であった。
故に、まんぐり返しにされ結合部を見せつけられているカゲツの目には嫌でも映る。
メス害虫の重そうに膨らんだ腹の中にいくつもの卵が入っており、まるで射精中の肉棒のように蠕動する腹の動きに合わせて腹先に送り込まれているのを。
そしてメスの腹先から伸びているのは、カゲツの子宮まで挿入されている産卵管。
害虫の透明な腹から卵が一つ見えなくなると同時に、ヴァギナを貫く産卵管が膨む。
カ害虫の卵が産卵管に送り込まれ、カゲツの腟内を運ばれているのだ。
「ひううぅ、んぐはぁぁ……やだ、いやぁ! おまんこの中、んうう、卵が、ふぐっ、奥にぃ……!」
麻痺毒が全身を巡り動けず、それでいて媚毒によって性感帯は普段以上に敏感になっているせいで、蟲の卵が膣奥に向かっていくのをはっきりと感じ取れてしまう。
産卵管が蠕動し媚肉を拡げながら卵が進むと、膣口以上に狭い箇所に辿り着いた。
カゲツの女として最も大事な場所を守る最後の門番、すなわち子宮口だ。
「ふっ、ふあああ、そこ、拡げちゃああ……ふむううあぁ、ひああああっ!」
だが残念ながら、既に産卵管の侵入を許してしまっている以上、子宮の番人の役割は一切果たせていない。
何度も卵を産み付けられ、胎内で孵してボウフラを産んでいるにもかかわらず、未だこの感触に慣れていないカゲツは初めての陵辱の時とさほど変わらない悲壮な声を上げる。
そして次の瞬間、ボトリ、とまんぐり返しで上下が逆転している子宮内に何かが落とされた。
「はぁ、はあぁ、ふはああ……あああ、嫌ぁ……卵、害虫の卵が、ふぐぅんん……お腹の中に、入っちゃったぁ……」
そう、メス害虫の胎内で作られた卵が秘裂を通り抜け、カゲツの命の揺り籠の中へと産み落とされたのだ。
彼女と繋がっている害虫はそのまま次々と卵を送り込み、一つ、また一つと蟲の卵が子宮を占領していく。
「ふぐうぁあぅぅ、もう、はぁ、んくうう、やめてよぉ……! んんんんっ、お、お腹、重いいぃ……」
カゲツの搾り出した言葉に害虫は一切耳を傾けることはなく、また一つ、卵が膣内へ送り出されていった。
メス害虫が卵を全て産み落とし、すっかり細くなった腹に上機嫌になって飛び立つと、反対に下腹部を膨らませたカゲツが豊乳を大きく上下させながら息をしていた。
一目で命を宿していると分かる姿であるが、その実、腹の中には彼女の血を引く存在は一つとして無い。
何故なら子宮を膨らませているのは、中にパンパンに詰め込まれたカ害虫の卵なのだから。
だがこれで終わりでないことを、これまで何度も胎内で蟲卵を孵化させ幼虫の出産を経験をしてきたカゲツはよく知っている。
「ひくぅっ、んああぁ……お腹、また、こんなに大きくぅ……。ふうぅ、ふはあぁ……卵入ってるなんて、気持ち悪いぃ……」
視界を埋める二つの巨峰の向こうに己のボテ腹を見て嘆いていると、生理的な不快感を催す特徴的な羽音を立ててカ害虫が覆い被さってきた。
先程までカゲツを辱めていたメス害虫の番であるオスのカ害虫である。
オス害虫は表情は分からずとも見るからに人間であるカゲツに対して興奮していた。
「嫌っ、も、もうやだぁ! えっちしたくないよぉっ……害虫のおちんぽ嫌ぁ……!」
カゲツはカ害虫に何度も犯され幼虫を産まされているが、実はこの雄蟲を受け入れたことはまだない。
彼女を捕まえて苗床にして幾度もその蜜壺に肉棒を味わわせたのは、カ害虫の群れのボスに君臨していた別の年老いたオスであり、同時にこの青い性欲が漲っている若蟲の父親であった。
だがこの若いオス害虫は衰えた親を打ち倒し、新たな群れの頂点に君臨してボスの正当な権利としてカゲツと交尾しようとしているのだ。
そしてカゲツ自身は知る由もないが、この若い雄害虫は彼女が卵を産み付けられて出産したボウフラが成虫になった存在であった。
すなわち、これからカ害虫が行おうとしている交尾とは、己が産まれてきた膣に肉棒を挿入し、さらには自分が孵化した子宮に精子をぶちまけるということだ。
「んあっ、んんん……! こ、この格好、おまんこ見えて恥ずか……ひぃっ!? な、なにそのおちんぽ……今までより大きくて、全然違う……っ!?」
カゲツに覆い被さっているオス害虫は早速若い性欲を哀れな花騎士に注ごうと、後肢を器用に用いてカゲツの尻を持ち上げまんぐり返しにした。
そのまま見せつけるように腹先から陰茎を露出させると、先端から先走り汁を滴らせながら瞬く間に勃起させていく。
太さ、硬さ、熱さ、反り返り、脈動、そして長さ。
元々人外の大きさを誇っていたカ害虫の赤黒いペニスはどれをとっても先代のものよりも優っており、はちきれんばかりの若々しさで滾っていた。
それを今から、カゲツのヴァギナへと挿入するつもりだ。
「や、やだぁっ、やだぁ……! 前よりもっと大きい蟲おちんぽなんて入らないよぉ……! やめて、やめてぇっ……私のおまんこおかしくなっちゃうぅっ! スキラっ、団長さんっ! 助けてぇ、おちんぽ止めてぇ……っ!」
目の前の害虫が己の秘所へ送り込もうとするグロテスクな巨根を目にし、ついにカゲツはこれまでどれだけ陵辱されようとも一度も助けを求めなかった二人の名を口に出した。
だが残念ながら、何度犯されようとも助けに来なかった二人が、今更どこにいるのかも分からない彼女の元に来るはずもない。
無慈悲にもカ害虫は充血した亀頭を秘裂に押し当て、産卵管で解された肉壺の中へ怒張を押し込んでいく。
「ふぃあああっ、お、おっきいぃぃ……! ダ、ダメぇ……おまんこ、ふああっ、形、変わっちゃううっ……んぐううっ、挿れちゃ、ひあっ、ふはあんんんぅーっ!」
蟲の肉棒は無慈悲にもヴァギナの内へと沈められ、カゲツとカ害虫は下半身で一つになった。
こうしてカゲツの胎から産まれたオス蟲は成虫となって膣に凱旋した。
そして我が仔を己が育った子宮の内で孵すべく、精を放つための抽挿が始まる。
膣口を拡げる剛直はグチュグチュと音を立てながら淫肉を掻き分けていきカゲツの下腹部を進む。
媚毒のせいでしとどに濡れた膣道は何の抵抗もなくペニスを受け入れていき、一息の挿入で先端が最奥へと辿り着いた。
「ふあひうぅっ、奥ぅ、硬いのでそんな突いちゃああ……ひゃああっ! んああっ、待ってっ、今、動かし、はあああっ! やめっ、んむうう、お、お腹、擦れぇ、んんんんあぁっ!」
熱い亀頭が子宮口に触れる快感に思わず喘ぐ彼女であったが、それはカ害虫も似たようなものであった。
張り詰めた雄欲で屹立した肉棒を迎え入れた媚肉の柔らかさと締め付けの硬さ。
矛盾する感触を両立させた雌膣が異種のペニスを包みながら肉ヒダをうねらせて絡みついてくるのだ。
産まれた時に通った子宮口を立派に育った雄の象徴で撫でる感慨は一瞬で吹き飛び、早く目の前の極上の苗床を味わおうと本能に身を任せてピストンを開始した。
「ふああっ、あん、あああっ、あぁんっ、んああんっ! 太いので私のおまんこ、ひああん、んぐうう、んはあんっ、掻き回さないでぇぇっ! ひううっ、あっ、うあぁん、つ、強すぎるよぉぉっ!」
ゾリゾリと昂った膣粘膜を擦りながら害虫の血走る肉棒が膣口を出入りする。
カ害虫が下半身を引けば動きに合わせて怒張が愛液とカウパーにまみれながらカゲツの雌穴から姿を現し、再び突き入れればその全てが埋まり害虫の腹先と少女の股が密着した。
休むことなく続く蟲陰茎のピストンは容赦なく子宮口を叩いて卵で膨らんだ胎を揺らし、子宮に響く雄欲の衝動を雌の淫悦に変えて下腹部からじんわりと熱を広がっていく。
人外の剛直に犯されているヴァギナも、奥から子宮の昂ぶりを感じつつ肉襞を擦られれば女の本能に屈するしかなく、結合部から零れるほどの愛液を溢れさせながら収縮を繰り返していた。
「んうううっ! ふうんんんっ、あんっ、あんあんあんーっ! お腹、潰れちゃうう! おちんぽ、激しすぎ、ああっ、ひゃんん、んんんぅぅっ、そんな奥までっ、ひあっ、んはあうううんんっ!」
カ害虫が鈴口で子宮口を捏ねようと屹立を押し込むたびに大きな尻からパンパンと乾いた音が奏でられ尻肉が波打つ。
肉棒で膣奥を叩く振動はまんぐり返しにされているカゲツの身体を揺らし、興奮しながらペニスを前後させる雄蟲の眼下でバルンバルンと勢いよく豊乳を弾ませていた。
たっぷりと柔肉が詰まったたわわな巨峰は綺麗なピンク色の蕾を勃たせながら膣内での抽挿と共に激しく揺れ、結合部から垂れ落ちた愛液と、注入された害虫毒のせいで溢れ出る母乳を撒き散らす。
下半身で繋がった害虫と苗床の周囲にはカゲツの愛液の淫らな雌臭と母乳の甘い優臭が充満していた。
それがカ害虫を興に乗らせたのだろう。
目の前で規則的に弾む二つの巨乳の頂、そこで強く自己主張する乳頭のより多く乳白汁が溢れている方に狙いを定め、カ型の害虫の象徴である細く尖った口吻を突き刺した。
「んひあああううっ!? ま、待ってぇっ……んぃうああ、はんんん、おっぱいに、あんっ、ああんっ、熱いの入って、くるぅ……!」
カゲツの体内へ、乳首に刺さった口吻を通して唾液と共に害虫の毒が流し込まれていく。
媚毒、麻痺毒、その他どれをとっても人体に対して益を与えないものばかりであり、囚われの花騎士を苗床の役目から決して逃さぬよう全身に巡って抵抗力を奪う。
そして少女の肢体の隅々までたっぷりと毒漬けにした後、今度は逆に一気に吸い上げ、たわわな乳房から栄養満点の母乳を吸い出していった。
「ひあっ、あああああっ! 今、おっぱい吸っちゃああぁっ……んふぅあっ、あんっ、んうああああうううっ! おまんこ掻き回しながらぁ、ひゃああっ、あっ、あああっ、ふえあああんんんーっ!」
注入された射乳毒によってカゲツの身体に宿った加護や魔力を変換して作り出された母乳を、カ害虫は実に美味そうに飲み干していく。
乳首の奥から直接母なる汁を吸われていく感触は媚毒の影響もあってカゲツに否応なく快感を与え、交尾が始まって以来最も艶めかしい喘ぎで啼かせる。
それに引っ張られて下腹部の感度もさらに上がり、充血した蟲のカリ首が膣内を往き来する度に肉襞を引きずるように擦っているのも、カウパーをすり込むように鈴口を押し付けながら子宮口を押し込んでくるのもはっきりと感じとれてしまう。
「はぁあんっ、んあんっ、んんんぅ、ひゃいううっ、も、もう止めっ、んああんんん! キ、キちゃううっ、すごいの、あっあっあああっ、キちゃううううっ!」
害虫、特にカ型の害虫にとって栄養満点のこの花騎士の母乳を摂取したことで精巣の稼働は限界以上に高まり、雄蟲の腹の中で熱塊の圧が際限なく上がっていった。
母乳吸引とピストンの快感に震えるヴァギナの窄みと媚肉の蠢きも相まって害虫の肉棒は怒張を増し、既にガチガチに硬く反り返りながら熱く脈動していた。
こうなってしまえば、先に限界を迎えるのがペニスを緊縮する淫肉に包まれ締め付けられている雄の方なのはある種当然の理。
ピストンを早めていたカ害虫は腹の奥でマグマのように煮えたぎった雄熱が決壊したのを感じ取り、極太のイチモツをカゲツの中へ根元まで入れながら膨れた亀頭で膣奥ごと子宮を押し込んだ。
「んあっ、んふぅんんんっ、おちんぽ、跳ねてるうぅぅ……んひあんっ、ダメぇ、ひあっ、害虫精子、んんんぅ、出しちゃああ……っ!」
これまで己を辱めてきた老いた雄害虫の射精とは明らかに異なる蟲肉棒の滾りを膣内で感じ、カゲツは嬌声混じりに必死に慈悲を乞う。
だが苗床の言葉など、害虫にとっては結合部から響く淫らな水音にも劣るただの鳴き声にすぎない。
息を荒げてピストンしているカ害虫はカゲツの言葉の全てを無視し、キュウキュウと締まるヴァギナ全体に扱かれている屹立を大きく震わせた。
窄まった膣奥で食い締められている亀頭が子宮口に密着しながら跳ね、卵が詰まった胎に狙いを定める。
その直後、母乳の養分で作られた大量の精液が子宮口へ押し付けられた鈴口から噴火の如き勢いで放たれ、囚われの花騎士の最奥へと注ぎ込まれた。
「ふあああっ、精子っ、おまんこの奥にぃっ! ひうううっ、ふあっ、んひああああああああっ!」
これまで行ってきた蟲との交尾より遥かに勢いのある射精を昂った膣奥で直に浴び、下半身をビクビクと痙攣させながらカゲツも絶頂に至った。
震える尻に押し付けられた害虫の腹先が震える度に、緊縮した肉壺内で蟲陰茎が蠢動し子宮へ熱塊を流し込んでいく。
幾度も交尾と出産を繰り返してすっかり害虫の肉棒専用と化したカゲツの淫膣自身も、肉襞を蠢かせながら媚肉の収縮を繰り返して射精を促している。
猛々しいペニスの先からドプドプと音が鳴っていると錯覚するほど大量の白濁液が迸り、瞬く間に少女の胎内は卵と精液でパンパンに満たされていった。
「ひあっ、んふはぁんぅぅぅ……お腹、もう入らないのに、んひはぅんん、まだ、熱いのが奥にぃ……。ふあっ、あああんんっ、や、やめて、んあっ……精子が、顔にぃ……おまんこから、溢れて、んひぅあううう……!」
子宮を満杯にしてもなお蟲肉棒の射精は甘やかなヴァギナの蠢きを堪能しながら続き、入りきらなかった雄汁がとうとう害虫とカゲツの結合部から溢れ出てきた。
尻を持ち上げられまんぐり返しにされて怒張を咥えこんでいる膣口は今、彼女の身体で最も高い位置にある。
当然零れ出た白濁液は重力に従って下へ下へと垂れ落ちていき、太ももや腹はもちろん、顔や胸すらも粘液で穢していった。
害虫に絶頂させられた蕩け顔に己の雌穴から降り注がれる精子がかかり、紅潮した顔が生臭く濁った蟲の子種で化粧されていく。
全身の甘い痺れで痙攣しているたわわに実った豊乳の谷間に零れ落ちてきた雄汁がどんどん溜まっていき、乳首から漏れ出る母乳と混ざり合ってカゲツの白くきめ細やかな柔肌を濡らした。
「は、はああ、んくうっ、も、もうおちんぽ、抜いてぇ……ひぃああっ、お腹、もう精子入らないよぉ……。んぁ、んむぅんんん、これ以上、ひあっ、出さないでぇ……」
身体の中も外もこれだけ汚されてなお下腹部の最奥で吐精され続け、未だに絶頂の余韻に耽っている子宮口に濃厚な精液を浴びるカゲツは、熱を帯びた吐息混じりに己を犯す蟲へと語り掛ける。
だがくびれが消えてすっかり蟲の仔を育てる準備が整ったボテ腹越しに見えるカ害虫の腹部は未だに蠕動しており、膣内で力強く脈動しているペニスへ絶えず大量の熱塊を送り込んでいるのがよくわかった。
「お、お願……んんんんっ! やめ、またそんな強く吸っちゃあ……んぃうううっ、イくぅっ、はああっ、んふああああああっ!」
そんなカゲツに立場を分からせようと、カ害虫は強く母乳を吸い上げながら射精中の肉棒で膣奥を突き込み再び絶頂させた。
再び下腹部からせり上がってきた雌快楽に、カ害虫の苗床たるカゲツは啼きながら全身を痙攣させ、膣肉の収縮で結合部から噴き出た大量の白濁液が降り注いでくるのを眺めていることしか出来なかった。
TIPS:
カゲツを捕らえて苗床にした群れの先代ボスは彼女に勝てるほどの強さを誇る強大な害虫でしたが、老いていたため精力は全盛期と比べて減衰していました。
その先代に勝ってボスの座を奪ったカ害虫は若く性欲も非常に旺盛のため、先代より一回り大きい肉棒から倍以上の量の精液をカゲツに膣内射精しました。
なお、カゲツが蟲姦陵辱されている間、スキラは借金のカタに売り飛ばされて見世物として獣姦陵辱されています。
FANBOXで続きを先に読めます。よければご覧ください。
https://momoirorenkon.fanbox.cc/(外部リンク)
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蟲の卵を産み付けられて胎内孵化してほしい
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害虫精子で受精して幼虫を妊娠してほしい
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悪人に捕まって公開陵辱されてほしい
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獣姦和姦して動物の赤ちゃん妊娠してほしい
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