とある森の奥深くに存在する、近寄る者など誰もいない洞窟。
そこは女を孕み袋に繁殖するハエ型の害虫達の巣であり、中にはサナギから羽化したばかりで性欲旺盛な、若いハエ害虫達がひしめいていた。
「んんんぅっ!んぅあっ、ふぅあ!はぅあぁぁぁんっ…!」
そしてハエ害虫達の中にたった一人混ざっている、年端もいかぬ少女の悲鳴が誰の耳にも届かず響き渡っていた。
カトレアは孕み袋としてハエの精子で妊娠し続け、己の血を引く何千匹もの幼虫を産み卵子を全て使い尽くした。
女としての機能を失い、本来ならば後は自身の息子達が交尾の練習をする性処理道具として残りの短い生涯を過ごすはずであったが、魔力の暴走によって在りし日の幼い姿に戻った。それにより、ハエ害虫達によって蹂躙し尽くされた彼女の体は元通りになり再び妊娠出来るようになっていた。
飲まされた精液によって精子中毒になっていた脳からは綺麗さっぱり毒素が抜け、ハエの幼虫を妊娠するために作り替えられた子宮は改造前の状態に戻っている。
偶然か、はたまた防衛本能によるものなのかは分からないが、カトレアの体はハエ害虫達の呪縛から完全に抜け出していた。
……ただし、それが自身が産んだ若いハエ害虫達に囲まれた場所でなければ、という話だが。
使い古した出涸らしの孕み袋しかいないと思っていたところに新鮮な若い雌が突如目の前に現れて、孕み袋を求めるハエ害虫達が黙っているわけがない。
そこから先は、かつての光景の焼き直しだった。
カトレアの背丈の半分ほどの大きさのハエ害虫達が、地べたに寝かされた裸の少女の全身に纏わりついていく。その重さにカトレアは身動きを取れず、見た目相応の腕力しかない彼女では害虫達から逃げ出すなど到底不可能であった。
一糸纏わぬ彼女の体からは少女特有の甘い匂いが漂い、成虫になったばかりで若い女を求めてやまないハエ害虫達の性欲を存分に刺激する。その証拠に纏わりついているハエ達の腹先からは、体の大きさに見合わぬ成人男性のソレと同程度の大きさのペニスが突き出ており、赤黒く屹立した男根が興奮でビクビクと震えていた。
「やぁ!離してっ!離してぇ…んむぅっ!?ぐぶっ、ぶじゅうぅ、んぶぁぁぁっ…!」
カトレアの小さな口には精液を飲ませようと陰茎が捩じ込まれ、口いっぱいに生臭い怒張の味と臭いが広がっている。腰を振って亀頭を口内粘膜に擦りつけ、柔らかな感触と陰茎に触れる舌の感触を楽しみながら先端から先走り汁を迸らせる。
「ぐぶぅ、ぶへぁ…げほっ、げほぉ!ねばねば、気ぼぢ悪い…」
幼く甲高い悲鳴と涙を無視して、ハエ害虫はその小さな口の中に蟲の精液を吐き出した。
口に入りきらない程の量を出され、カトレアは精液をほとんど溢してしまう。だが僅かながらも媚薬効果と中毒性のある精液を飲み込んでおり、ハエ害虫は回数を重ねるべく射精する度に次々とカトレアの口内に陰茎を捩じ込んでいく。
口とは打って変わって腰に張り付いた個体は、その勃起したイチモツを遠慮なく女陰の中へと突き入れた。途中でプツンとわずかに抵抗を感じたが、害虫は気にすることなく抽送を繰り返し膣壁を拡げながら子宮口を叩く。
「うぁ、い、痛いっ、お股、痛いぃっ!なんでお股にっ、んっ、ぐぅっ…おちんちん、入れてるのぉ…?やだぁ、もうやめてぇ…デンドロビウム、助けてぇ……」
当然、我慢や前戯などという概念すら持たない彼らが相手が幼いからといって自重などするはずもない。未だ男を受け入れたことのない綺麗な筋の女陰を人外の陰茎で貫き、そして初めての証の血が滴る肉壺の最奥で、何物も受け入れたことのないカトレアの女として一番大事な場所に白濁液を撒き散らしていった。
「ひっ、んぅぅぅっ……お腹の中、何か出てるぅ…!何をしてるのよぉ…。熱い…お腹の奥、熱いの入ってきて、ビクビクって、変な感じする…」
陵辱、蹂躙…この状況を表す様々な言葉があるだろうが、要するに彼らが行っているのは交尾である。
幼いカトレアを孕み袋にするために、口でペニスに奉仕させ、その狭く浅い女性器に挿入し、未成熟な子宮に向けて膣内射精し続けているのだ。
それを幾度も繰り返し、カトレアの体は瞬く間にハエ害虫の毒に犯されていった。
気持ち悪くて仕方がなかった粘つく生臭い汁を気付けば自ら求め味わって嚥下し、小さな膣口を拡げる蟲の陰茎の刺激に腰をくねらせ快楽を貪る。
そして子宮を突き上げられながら害虫の精液を胎に流し込まれれば、歓喜の嬌声を溢しながら己の体を作り替えるその毒を迎え入れていった。
「んぐっ、ごくっ、ごきゅ……はぁぁん♪ミルクおいしぃ…。あぁんっ、お股も、おちんちん気持ちいい…!」
結局、カトレアは再び堕とされてしまった。脳は完全に精子中毒となり交尾を求め、蜜壺を掻き回す陰茎に喘ぎ声を上げ続ける。
違いがあるとすれば、先のカトレアは孕み袋としての使命を全うするのに申し分ない若さと成熟さを両立していたのに対し、今のカトレアはあまりにも幼く小さいという点のみ。
小さな秘裂はハエの太いペニスを咥えこんで大きく開き、肉の薄い小さな尻にハエの腹先が打ち付けられるたびに乾いた音が鳴り響く。ピストンに合わせて陰唇をヒクつかせながら淫らな水音を奏で、くびれの無いイカ腹の中で淫棒が暴れ回っているのを周囲にアピールしていた。
「あぁっ、んぁぁぅんっ!それっ、いいっ!お腹の奥っ、おちんちんでもっとっ、コツンコツンしてぇ!お股ゴシゴシしてぇ…!あぁぁぁんっ♪」
未通女の証であった破瓜の血はとうの昔に乾き、狭い膣内に入りきらずに溢れ出た白濁液によって流され痕跡すら残っていない。
本来であれば膣内射精された精液は、人間だがハエの精子で幼虫を妊娠出来るようカトレアの体をハエ害虫専用の孕み袋に作り替えるため子宮に吸収される。それが入りきらずに膣口から溢れ出てしまうほど、今のカトレアの膣は狭くて浅く、何より子宮が未熟で小さい。
だが両者にとってそんなことはどうでもよかった。
入りきらないのであればその分より多く精液を注ぎ込めばいい、とばかりにハエ害虫は交尾を繰り返し膣内射精し。
気持ち良くしてくれるのであれば好きなだけ交尾して膣内射精してくれて構わない、とばかりにカトレアは股を開きペニスを受け入れる。
こうして未熟な子宮はハエ害虫の精子で満たされ続け、着実にカトレアを幼虫の孕み袋へと作り替えていった。
そして、ついにその時がやってきた。
「はぅぁ…。お腹、変な感じしてるわぁ。何これぇ…お股も、うずうずしてる…」
何十匹もの害虫と交尾し膣内射精されたとはいえ、彼女はほんの少し前までペニスを見たことすらなく、見た目年齢相応の性知識しか持っていない。その違和感の正体が発情し男の精を求める子宮の疼きだと理解できず、ただ困惑するだけであった。
カトレアの子宮は害虫の精子によって再び作り替えられ、幼虫を妊娠するためにハエの精子を求めて疼いているのだ。卵巣からは次々と卵子が排卵され、孕むための準備を着々と進めている。
カトレアはもう『人間の女』ではなくなり、ハエ害虫が繁殖するための孕み袋に変わってしまった。
後はハエ害虫達にとって時間との勝負。孕み袋が使い物にならなくなるまでに、どれだけ交尾して幼虫を産ませるかだ。
カトレアの子宮からハエを誘うために発せられる魔力を嗅ぎ付け、ハエ害虫達はそれまで以上にペニスを勃起させカトレアに近付いてきた。
互いにポジションを争って押し退けあい、一番体の大きなハエがカトレアの股に陣取った。
そして硬く大きく腫れ上がった怒張を小さな割れ目へと押し当て、ズブズブと屹立を沈めていった。
「ふはぁぁ、はっ、はうんぁぁんっ♪ハエおちんちんっ、来たぁ…!んっ、はぁぁっ、いつもより、おっきいぃ…おっきいのがっ、お股出入りしてるの、わかるぅぅ…♪」
カトレアが歳に見合わぬ喘ぎ声を出しながら、害虫に秘部を貫かれる悦びを口にする。
未成熟な狭い膣はそれまで以上に大きく勃起したペニスに拡げられ、膣肉がお返しとばかりにギチギチと締め付ける。
膣奥からはカトレア自身の興奮から愛液がとめどなく溢れて潤滑液となり、害虫はペニスに愛液を纏わせながらより深く大きくピストンを繰り返す。
「はぁんっ、んぁぁんぅ♪お股の奥っ、おちんちん当たってるっ!あっ、あぁっ!気持ちっ、気持ちいいのぉっ♪」
幼いカトレアの小さな体相応に膣も浅く、僅かなピストンであっさりとペニスが子宮口に届く。
当然ハエ害虫のペニスは子宮口に届いてなお全てが埋まっておらず、害虫はそこからさらに押し込んで子宮を突き上げペニスを根本まで膣口に沈めた。
「んんんっ、やっ、それぇ!奥ぅっ、はぁっ、あぁぁぁぁぁん!」
腫れ上がった硬い亀頭が子宮口を擦る感触にカトレアはあっさりと果て、あどけない顔を蕩けさせ雌の声を上げる。
かつて膣奥を突かれる度に揺らしていた豊満な乳房から見る影もなくなった平坦な胸の上では、絶頂の興奮で小さなピンク色の乳首が勃起し、弄ってほしそうに自己主張している。
胸の上に陣取っていたハエ害虫はそれを目敏く見つけると、口吻で吸い付き望み通りその小さな果実に刺激を与えた。
「あぁぁあああっ!ダメぇっ、ダメぇぇ!おっぱいっ、お股と一緒に触られたら気持ちよすぎちゃうぅ!んぁぁぁっ!」
もたらされる快感に腰をガクガクと震わせ、嬌声を上げながら膣肉がペニスを締め付ける。
ハエの精子に穢されきった幼体は性的快感に抵抗する術も意志も一切なく、ただ蹂躙される悦びに打ち震えることしかできない。
そしてそれは、カトレアが幾度も絶頂し膣内に挿入している性器を刺激されている害虫も同じであった。
幼膣の締め付けで存分に快感をもたらされた害虫のペニスは挿入したときよりもさらに硬く大きくなっており、カリ首に絡み付く膣ヒダに擦られながらピストンを繰り返していた。
射精感は爆発寸前まで来ており、限界まで早くピストンしているペニスの先から暴発するまで秒読みに入っている。
「ふぁぁっ、あぁぁぁっ!おちんちん凄いのぉぉっ!出るのねっ!んはぁぁんっ、あっついミルク、またお腹の中でっ、いっぱい出すのね…!出してぇっ!気持ちいいのっ、いっぱい出してっ!はぁぁぁんっ、キちゃうっ、また変なのキちゃうぅぅっ!」
カトレアが言い終わると同時にハエ害虫はペニスを根本まで突き入れ、子宮を突き上げながら亀頭を子宮口に押し込んだ。
腹がビクビクと蠢きペニスが脈動し、中を伝うものを出口へと運んでいく。
そして亀頭がぶるりと震えると、鈴口から子宮口に向け火山のごとく熱塊が噴き出した。
「クるっ、凄いのクるのぉっ!んはぁぁ、ふあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
膣奥にハエの精液が叩きつけられた衝撃で、カトレアは全身を痙攣させ絶頂に至った。
脳が、子宮が、卵子が待ち望んでいたハエの精子が胎に流れ込み、カトレアはあまりの快感に一瞬意識を失ってしまう。
だがそれすらも脈動に合わせて子宮に注がれる白濁液の熱の快感で意識を呼び戻され、カトレアの脳に膣内射精の快感を刻み込んでいく。
子宮の改造のためではなく、カトレアに幼虫を妊娠させるための本気の種付け。
子宮内に広がっていく蟲の精液の熱と重さに、カトレアは麻薬のごとく虜にされてしまった。
「ふぁぁっ、はぁっ、んぅあぁぁぁっ!赤ちゃんっ、お腹そんなにっ、動かないでぇぇ!」
腹を異様に大きく膨らませたカトレアが、苦悶の表情で己の胎内に呼び掛ける。
何十匹ものハエに膣内射精され続けたカトレアは当然の帰結として受精し、ハエの仔を妊娠した。
カトレアを孕み袋にするために子宮を改造しようと精液を注ぎ続けた害虫の努力が結実し、今カトレアの子宮内には100匹以上もの幼虫達がいる。
小さく幼い体に不釣り合いな大きな腹の中にいるのは、間違いなく害虫であるハエと人間であるカトレアの両者の血を引く幼虫。
再び害虫の孕み袋となったカトレアは、自分が産んだハエ害虫の精子で妊娠し、これから子であり孫でもある幼虫を産み落とすのだ。
「うぁぁぁっ、はっ、はぁっ……お股の中っ、動いてるぅぅ…!赤ちゃんっ、早くしてぇ…!」
幼いながらも備わっている女の本能か。
カトレアは腹の膨らみを妊娠と理解し、自らの腹の中にいるのが己の血を引く赤子だと認識していた。
そして子宮の中で蠢き、膣内を外に向け中にいたものが移動しているこれが出産だと分かっていた。
だが、理解しているのはそこまで。
人間がハエの精子で身籠るという異常性も、妊娠から出産まであまりに短いことも知識が欠落していた。
人間の女である自分が産むのは、絵本に描いてあった人間の赤ちゃん。それがまだ自分自身も子供であるカトレアの認識であり、当たり前と思っていること。
害虫との交尾の果てという狂気じみた妊娠と、真っ当に愛した男とまぐわった末の妊娠との違いを理解出来ない。
それ故に、自分が今から何を産もうとしているのか想像すらついていなかった。
「あぁっ、ふぁっ、んうぅ、あぁぁんっ!」
膣口が内側から開かれ、何かが頭を出す。ソレは身動ぎしながら少しずつ体を膣から出していき、やがて地面へと抜け落ちた。
それを皮切りに次々と小さな秘裂を押し拡げてカトレアの腹から出ていく。
自分は今、赤ちゃんを産んでいる。母のように慕っているデンドロビウムのように、自分もお母さんになったんだ。
そんな小さな充足感がカトレアの胸を満たしていき、未だ胎内で蠢く赤子に苦しみながらも、生まれ落ちた命を見ようと身をよじり足元に目を向けた。
「…………えっ?」
そこにいたのは、人間とは似ても似つかぬ、巨大な幼虫。
カトレアの子宮を作り替え、卵子を乗っ取り、人間ではなくハエを父親に妊娠した、正真正銘カトレアの子供である幼虫であった。
正確にはカトレアの子供のハエ害虫が母親であるカトレアを犯して産ませたのだから子であると同時に孫でもあるのだが、そんなことは些細なこと。
自分が産んだものが想像とはあまりにとかけ離れた存在であったがために、カトレアの顔から血の気が一気に引いていった。
「えっ……何、これ…?虫…?害虫の、幼…虫…?えっ?じゃ、じゃあ…今私のお腹の中にいるのって、全部…全部……」
カトレアは大きくなった自分の腹を見て鳥肌を立てた。
今自分の股から出てきているのは、人間らしい形など一切持たない幼虫だ。そして、まだこの腹の中にいて出口を探して蠢いているのも、そしてこれから出てくるのも全て害虫の幼虫。
そこまで考えたところで、口にねじ込まれたものの味で思考が中断された。
先走り汁を滴らせたハエ害虫のペニスである。
鼻孔をくすぐり舌に走るペニスの匂いと味にカトレアは落ち着きを取り戻し、精液を欲してペニスに舌を這わせた。
「じゅるっ、じゅ、ずじゅっ……はぁん、おいひい…。そうよね、別に大した事じゃ、ないわよね…。ぺろっ、れろぉ、いっぱいお股擦ってくれて、ミルクをたっくさんくれるおちんちんのお礼に……ずちゅぅ、ぴちゅ、赤ちゃん産んでいるんですものね…」
幼虫を産みながらカトレアはハエのペニスに奉仕し、大好物となった精液を求めて刺激を与えていく。
思考はペニスを味わい精液を飲みたいという欲求で埋め尽くされており、先ほどまで感じていた不安や恐怖は完全に消え去っていた。
そして切望した精液が口内に放たれ、カトレアは大喜びで舌で転がしながら胃へと落としていく。
「んぶぅぁ…!んくぅ…ごくっ、ごくっ…こくんっ。はぁ、はぁぁん…ミルク、おいしぃ…。赤ちゃん全部産んだら、またお股にもちょうだぁい…。いっぱいゴシゴシして、お腹にミルク出して…気持ち良くしてねぇ…♪」
口からペニスを引き抜かれ、周りに待ち構えているハエ害虫達に目を向けそう告げる。
幼虫が身を出している膣口は交尾の快感を思い出したかのようにヒクつき、幼虫を全て産んだ後に待ち受ける期待を隠せないでいた。
おちんちんでいっぱいお股擦ってもらって、お腹の中にミルクいっぱい出してもらうんだったら幼虫を産むのも悪くはないかしら…。
それにお股の中を幼虫が動くのも、何だか気持ちいい気がしてきたわ♪
その瞳は濁り切っており、もはや手遅れであることは誰が見ても明らかだった。
TIPS:
若返ったことで本来成長によって失われるはずだった卵子も体内に保有していたため、小さなカトレアは最初よりも永く孕み袋として生き、そしてより多くの幼虫を産みました。
成虫になった孫世代とも交尾して妊娠し、最終的に曾孫世代で小規模な群れを作れるほどたくさんの幼虫を産み落としました。
カトレアが産んだハエ害虫は受け継いだ魔力でほんの少し親世代よりも強く育ち、多くの孕み袋を手に入れて繁殖しカトレアの血をスプリングガーデンに広く永く残し続けました。
どんな蟲が好きですか?(今回はマジで参考にしません)
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子供は芋虫で鱗粉もある、チョウ型害虫
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待ち伏せして糸で拘束、クモ型害虫
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毒持ちの王様、サソリ型害虫
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ヌメヌメぐちょぐちょ、ナメクジ型害虫
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パワーも防御も凄い、カブトムシ型害虫