※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

284 / 300
Q.イソギクがお母さんのレズ愛人になるグッドルートは?
A.お母さんとイソギクのレズエッチは“ぼく”以外の隣家全員がイソギクのセフレになる逆ハーレムルートにしかありません。
Q.お兄さんとお父さん二人に種付けされるグランドルートは!?
A.むしろ私が読みてぇよ誰か四次創作して。
Q.カルト教徒にお母さんを人質に取られて二人とも犯されるバッドルートは?
A.言〇綺〇が第五次聖〇戦〇で生き残るくらいの確率で解禁されます。
Q.“ぼく”がイソギクとエッチするハッピールートは?
A.ご要望にお応えして現在DLC制作のクラウドファンディング中です。特設サイトにて一口500oo個の華霊石の振り込みをお願いします。


トゥルーエンド:イソギクと旦那様

イソギクがブロッサムヒル城の騎士団から転勤して早一ヶ月が経った。

日が沈み、帰宅した人々がテーブルを込んで家族の団らんを楽しんでいる頃、彼女とオトモの雄犬は街外れにある古びた教会にいた。

まるで周囲の目から隠れるように建てられており外観こそ寂れているものの、中は清掃が行き届いており今でも普段から利用されていることがよく分かる。

教会は大きく作られた窓から月明かりが取り込まれており、この日は満月であることも相まって内側は時間帯の割には明るく照らされていた。

そんな中、三つの影が教会の中にいた。

 

一つは、聖職者の服を着た胡散臭い男。

この教会を預かる身であり、雰囲気に反して経典を諳んじ冠婚葬祭などの儀礼も一通りをこなせる信心深い神父である。

 

次いで、イソギクの現オトモであり、彼女と肉体関係を持ち豊満な肢体を好き放題使うことを許された雄犬。

台を挟んで男の前で大人しくお座りをして話を聞いており、加護の影響による知能の高さがうかがえる。

 

そして最後に、イソギクだ。

だが彼女の格好は、害虫との戦闘を想定して動きやすさを重視した普段の服装ではなかった。

己を伴侶の色に染める意思を示す純白のドレスに身を包んでおり、それが全ての女性の憧れであるウェディングドレスであると多くの者が認識出来る。

だがそのドレスの仕立ては、豪奢ながらも一般的な花嫁らしい清楚さとは大きくかけ離れていた。

可能な限り布面積を減らして積極的に花嫁の肌の露出を増やし、イソギクの肉感的な女体をこれでもかと強調している。

際どい真っ白なパンツは正面からはっきりと見え、パックリと開いた背面にも柔らかな桃尻を隠す布は殆ど無い。

可愛らしいへそや華奢な肩もあえて見せており、胸元に至ってはかろうじて乳輪を隠しているだけで、周囲の目線を沈み込ませるような深い谷間も乳首の突起も丸わかり。激しく動いたり指を引っ掛ければ簡単にたわわな肉果実の全容が露わになるのが容易に想像が付く。

 

あまりにも奇怪な組み合わせで神聖な雰囲気の場に立つ二人と一匹であったが、当の本人達は至って真面目であった。

 

「では、汝は畜生に身を堕とし、女から雌に成り下がろうとも、その心と身体の隅々まで(おっと)に捧げることを誓いますか?」

 

「はい。誓います……」

 

これはイソギクと雄犬の、参列者なき密かな結婚式であった。

この教会では貴人と使用人や同性同士といった道ならぬ恋に燃え上がる恋人達や、動物と禁忌の愛を育む人間、果ては益虫と深い仲になった変人に至るまで、その関係を公言できぬ道理から外れた者達の受け皿となり挙式を執り行っている。

無論、公的な記録には一切残らないため本人達の自己満足でしかないが、それでも愛する者と式を挙げ、永遠の愛を誓ったという事実が重要なのだ。

 

以前の勤務地でイソギクと雄犬が一線を越えたことをすぐさま嗅ぎ取った同僚の花騎士は、獣姦の同志として自身もかつてオトモと結婚式を挙げたこの教会の存在を教えた。

イソギクもその話を聞きいつか機会があれば是非利用したいと考えていた折に、まるで天啓のようにこの教会が建つ街の駐屯地への転属の話が舞い込んできたのだ。

そして現在所属している騎士団にもいたオトモと深く愛し合っている花騎士に紹介されて神父と連絡を取り、こうして人目を避けた犬と人間の結婚式を挙げることとなった。

 

「ちゅぷ、くちゅ……れろぉ、じゅる……。えへへ、これでわたし達、夫婦……いえ、番ですね……」

 

宣誓し、指輪代わりの首輪を交換し、そして四つん這いになり舌を絡めあう接吻を終える一人と一匹。

イソギクの口内いっぱいに獣臭い唾液の味と匂いが満ちていたが、むしろ夫となる雄犬に染められている気分を味わって恍惚の表情を浮かべている。

 

「では、夫婦の永遠の愛を証明すべく、神前の交尾を行ってください」

 

そう言うと神父は部屋から出ていき、鍵を閉めて何者もこの空間に立ち入れないようにした。

これで、今ここにいるのは夫となった獣と妻となった少女の二人きり。

誰にも見られることも邪魔されることもなく、夫婦となって初の雄と雌の共同作業を行える。

 

「はぁ……はぁ……わたし、今日のために、赤ちゃん作れるお薬飲んできたんです……。あなたの精子いっぱい注いで……あなたの赤ちゃん、わたしに産ませてください……」

 

イソギクはただでさえ少ない胸元の布をずらし、薄ピンクの蕾が月明りに映える双丘をバルンッと弾ませて晒した。

そのまま後ろを向き、丸見えになっている桃尻で申し訳程度に恥部を隠しているパンツに指をかけてずり降ろす。

くちゅり、と水音を立てて地面に付いている膝まで降ろされたパンツと秘裂の間には淫らな粘液の糸がトロォと引いており、濡れそぼった縦筋の割れ目が蜜を垂らしながら卑猥にテカっている。

そんな状態で熱を帯びた吐息を漏らしながら尻を振れば、撒き散らされた雌臭が人間の数千倍の嗅覚を持つ犬の性欲を刺激するのは自明の理だ。

 

「わたしのアソコ……式の最中からずっとのあなたのおちんちんが欲しくて、こんなに濡れちゃってるんです。ふぅ、ふうぅ……もう夫婦なんですから、遠慮せずにあなたの妻のここ、使ってください……きゃぁっ♪」

 

イソギクがおねだりするのと同時に、興奮した雄犬は肉棒を滾らせながらすぐに眼前で四つん這いになっている少女にのしかかった。

秘裂は既に怒張を受け入れる準備を整えており、カウパ―を先走らせている犬のペニスが触れると陰唇を震わせながら膣口をヒクつかせる。

そして新婦の望み通り、息を荒げた新郎の剛直が一気に膣奥まで挿入された。

 

「ふあっ、はあああああ……♪ おちんちん、奥まで一気にぃ……ひうううぅっ、ふあっ、んああんっ! い、いつもより、あっ、はああっ、あなたのおちんちん、感じちゃいますぅ……っ!」

 

雄犬は血走ったペニスを喰い締める締め付けに夢中になって腰を振り、入り口から奥までぐっしょりと濡れた蜜壺の中を掻き回す。

膣ヒダをざわつかせる狭く浅い幼膣を獣肉棒が往き来し、張り出したカリ首が媚肉を掻き膣粘膜を擦る感触にイソギクは嬌声を上げる。

幾人もの花騎士が人知れずオトモと番になり、獣の伴侶になって初の子作り交尾をしてきた教会の中で、腰がぶつかるピストン音と花嫁の喘ぎが響き渡った。

 

「あんっ、あんっ、あぁんっ、んっはああんんぅっ♪ もっと、もっとズポズポしてくださいいぃっ……ひあっ、ああぁっ、わたしも、おちんちんゴシゴシしますからぁっ、ひぅっ、ふああぁ、ああぁんぅっ……一番大事なところ、ふぃううっ、たくさん突いて、くださいぃ……!」

 

犬の腰が小さくも肉付き良い桃尻を波打たせ、精子を欲する子宮口ごとあどけない子袋を肉棒で突き上げる。

怒張が子宮を押し込む勢いは下腹部から脳天まで突き抜け、結合部が密着する度に胸元のたわわな肉果実がたぷんたぷんと淫靡に揺れた。

その頂では早く我が子に乳を与えたいと気が逸った乳首がぷっくりと勃っており、双丘が激しく揺れ動く中でもしっかりとその存在感を発揮している。

 

当然、その我が子を宿す胎も秘穴を抽挿する肉棒から子種を注がれる瞬間を今か今かと待ちわびて雌本能の熱を高めており、獣の精子に捧げる卵子を既に排卵して犬の仔を妊娠する準備を整えていた。

射精を促すべく淫壺全体がピストンしている肉棒を強く締め付け、膣ヒダを絡み付かせて卑猥に扱く。

子宮はとうに降りてきており、硬く反り返ったイチモツで突き上げられる悦びを背筋に走らせる。

言わば雌の全身全霊の雄への媚び。

孕みたい、種付けされたいと肉壺をわななかせる淫欲を浴びせられた陰茎に射精感の限界が迫ってきたのは至極当然の結果であった。

 

「ひゃあああっ! んああああっ、ふあ、はんんんっ! おちんちんっ、根本が膨らんで、きてますうぅっ! 射精してくださいいぃ、あんっあんっ、んあああんっ……ドロドロの熱い精子でお腹たぷたぷにして、んひううぅ、ふあっ、あぁぁんっ、わたしを……妊娠させて、ひうあああっ、くださいいぃ……っ!」

 

イソギクが仰け反ると同時、雌を逃がさぬよう背中に覆い被り押さえつけていた雄犬はヒクヒクと蠢く子宮口に鈴口を押し込みながら後ろを向いた。

直後、根本まで挿入された血走る肉棒が秘穴内でドクンッと大きく跳ね、膨らんだ亀頭が子宮ごと膣奥を押し上げる。

 

「んくああああっ、精子っ、犬精子くださいいいぃ! ひああっ、んふぃああああああっ……イっくううううううううううううっ!」

 

絶頂し肉壺ごと全身を痙攣させるイソギクの下腹部の中で、熱塊と化した犬の精液が怒張したペニスの先から噴火の如く溢れ出た。

昂った膣奥に浴びせられる待ちに待った大量の子種。

子宮口は接吻している鈴口から次々と吐き出される動物の濃厚な精子を喜々と飲み干していき、女の最も大事な場所へと何の抵抗も無く受け入れていく。

 

緊縮したヴァギナの中で搾り取るような媚肉の蠢きに委ねながら犬肉棒はビュルビュルと勢いを落とすことなく射精し続け、イソギクの胎内を獣臭い濃厚な白濁液で満たす。

だが彼女の子宮がどんなに小さく、そんなことお構いなしにどれほど雄粘汁が注ぎ込まれようとも、獣陰茎を咥えこんでいる膣口からは一滴たりとも精子は垂れ落ちない。

排卵しているイソギクに確実に犬の仔を孕ませるため、亀頭球が雌壺に栓をして子種の全てを飲ませているからだ。

 

「ふはっ、はっ、んくはぁぁ……。お腹、旦那様のおちんちんがドクドクいって……はあぁぁ、精子が、奥まで入ってきてますぅ……。んふああぁ、へうっ、受精したくて、ひうぅぅ、身体が、悦んじゃってます……」

 

夫婦になって初の交尾と種付けにイソギクは感極まり、先程着けた結婚指輪代わりの首輪に震える指で触れながら笑みを浮かべた。

この首輪は自分が旦那様のモノになった目に見える形での証。

心も身体もとうの昔に雄犬に堕ちきっていたが、それがこうして形で示されている。

そして今、そこからさらに一歩進み、胎の中に番としての最大の証を刻み込むための愛が流れ込んでいる。

 

「ふぃううっ、んんんん……お腹、あなたの精子で熱くなってます……でも、一回だけじゃ赤ちゃんデキてるか分かりませんよね? ふぃああっ、はあんん、今夜は貸し切りだそうですから、はぁ、はぁぁ、朝までずっと、エッチしましょうね……♪」

 

その日の晩、夫の色に染められるための純白のウェディングドレスを着たイソギクは全身が白濁で汚れるまで交尾を繰り返した。

犬の精液がパンパンに詰め込まれた彼女の子宮の奥の奥では、卵管の中まで侵入した億を優に超える精子達が異種の女を孕ませるべく突き進む。

そこにいたのは、卵巣から排出されたばかりの受精を待ち望むイソギクの卵子。

 

通常であれば人の卵子が犬の精子と交わることも、ましてや異種での受精卵が子宮の内膜に貼り付くことなど不可能。

だが、イソギクがオトモに身も心も全て捧げ、心底から仔を成すことを望んだことで、一人と一匹を主従として繋げている世界花の加護が奇跡を起こした。

群がる犬の子種から守るため卵子を包んでいる膜は加護の力によって彼らを受け入れるようになり、その瞬間、真っ先に突破した幸運な精子が受精に成功した。

イソギクの卵子は受精卵となり、パートナーを得られなかった精子を押しのけながらゆっくりと卵管の外へと向かっていく。

向かう先は当然、今もなお屹立した肉棒から新鮮な精液を注がれて絶頂している子宮だ。

 

数日後、もはや日課となった交尾を終えて眠っていたイソギクは、幸せそうな寝顔で夫と生まれたままの姿で抱き合いながら着床した。

 

 

 

 

 

 

犬の妊娠期間はおよそ二ヶ月。

では、犬と交尾して受精し、受精卵を着床させた人間の少女のイソギクはどうなのか。

 

「はああっ……はああっ……ふっ、ふっぐぅうううぅっ……!」

 

ここは騎士団と懇意にしているとある病院。

既婚の騎士団長との不義の子を宿した者や、口にするのも憚れる手段で繁殖を行う害虫に囚われていた者といった、真っ当な病院には姿を出せない花騎士達を受け入れるための場所だ。

その一室でイソギクは珠のような汗を額に浮かべながら苦悶の表情を浮かべ、声にならない声を上げて歯を食いしばっていた。

 

普段は大事にしまっているあの結婚式で使った首輪も着けており、これがイソギクにとって夫婦の一大事であることがよく分かる。

その証拠に、台に乗せられた彼女の腹は深夜に教会で結婚式を挙げたほんの二ヶ月前とは比べ物にならぬほど、何より小柄なあどけないその身にはあまりにも不釣り合いなほど大きく膨らんでいた。

それがどういった現象による帰結なのかは、イソギクが若い女性であるならばもはや言うまでもない。

 

「はっ、はっ、はひううううっ……う、産まれ……んぐうああああ……!」

 

彼女は妊娠していた。

当然、お腹の仔の父親は彼女と番になり種付けしたあの雄犬。

イソギクは犬の仔を身籠っており、これから出産しようとしているのだ。

 

この病院の婦人科には男の影など無かったにもかかわらずいつの間にか妊娠し、父親が誰なのか口にしようとしない花騎士達も時折担ぎ込まれる。

そして出産時に赤子が股から顔を出したとき、初めてオトモとの獣姦の末に動物の仔を宿したのだと医者が察する。

 

もっとも、そういった花騎士達は連れ添ったオトモと主従関係を超えた妙に近い距離感で接しているため、慣れた医者には一目でお腹の仔の父親はバレてしまうのだが。

イソギクも約一ヶ月前に己の妊娠に気付き、これから父親になる愛する夫たる雄犬と共に受診した際も、診察室に入った瞬間に動物と交尾して孕んでいることを的中されてしまった。

そしてそういった花騎士がしばしば訪れるため淡々と話は進み、こうして無事出産日を迎えて破水したイソギクは分娩台に乗せられているのだ。

 

「んぐうううっ……ふぎぁあっ、赤ちゃん、拡げっ……ふぐあんんんーっ!」

 

出産のために股を露わにした下半身では子宮を満たしていた羊水が縦筋の秘裂から溢れ出ており、陣痛に強張っている丸尻を濡らしている。

くびれを失ったボテ腹から絶えず走る痛みと子供が動く感触にイソギクは自分がもうすぐ母親になることを実感しながらも、ただただ気張りながらこの世の終わりめいた声を上げるしかない。

 

そんな中、胎内で彼女の愛をたっぷりと受けて育まれた仔は、ついに破水の流れに乗って子宮口をこじ開け産道へ躍り出た。

羊水で濡れた膣内を滑るように進み、母の媚肉を肉棒の抽挿とは比べ物にならぬほど拡げながら出口へ向かっていく。

そして、膣口が内側から大きく開き、赤子の頭が股から現れた。

 

「はぁあっ、んああっ、んぐぃううううううーっ!」

 

そのままズルリと一気に身体が抜け出て、羊水にまみれた小さな命がこの世に生まれ落ちた。

生まれてきた仔の腹にはへその緒が繋がっており、辿っていけば秘裂の中まで伸びている。

イソギクの胎盤とこの仔が結びついている証左であり、同時にイソギクとは紛れもない血の繋がった母子であることを示す。

 

早速医者の手でへその緒が切られ、部屋に新生児の泣き声が響き渡った。

そして妊娠期間の二ヶ月間に渡り大きな腹でお腹の仔を守り、育ててきた幼い母親に、血を分けた我が仔が渡された。

 

「はっ……はぁ……ふひぁ……わたしの、赤ちゃん……」

 

そこにいたのは、子犬であった。

イソギクが犬に膣内射精され、人間であるにも関わらず動物の精子で妊娠したことを示す、あの雄犬との愛の結晶。

人と犬の血を引く獣が、まだ目も開けられず母の腕の中で泣き叫んでいる。

 

「ああ、ああぁ……赤ちゃん、赤ちゃんっ……! わたし達の赤ちゃん、ちゃんと、産まれてきてくれたぁ……!」

 

今日この日、イソギクは犬を産んで母になった。

 

 

 

 

 

 

それからしばらくして、雄犬の元飼い主であるあの家族の元へイソギクから手紙が届いた。

ポストに投函されていたそれに気付き手に取ったのは、結局最後まで隣家に住む初恋のお姉さんへ気持ちを伝えられなかったこの家の次男の少年。

夫は単身赴任し、長男は独り立ちしてさらにはペットもオトモとして引き取られた家は少年と母の二人きり。

母はまだ買い物から帰ってきておらず、久方ぶりのイソギクとの連絡を独り占めできる優越感に浸りながら少年は大急ぎで自室に籠った。

 

少年が早速封筒を破り中身を取り出すと、丸っこい文字の紙と共に写真が添えられていた。

脳で読み解き処理する必要がある文字よりも、一瞬で入ってくる視覚情報の方が優先されるのは人の常。

手紙を端に置き写真を目にした瞬間、ほんの少し年上の花騎士に恋をしていた少年は脳が破壊される錯覚をしながら白目を剥き意識を失った。

 

そこに写っていたのは、行儀よくお座りをしている雄の元愛犬と、イソギクの腕に抱きかかえられている小さな子犬。

そして椅子に座ってあどけない顔に母性の笑みを湛える、妊婦らしいゆったりとした服を着た大きな腹のイソギクであった。




一話目の前書きに書いてある通り、今章は某I氏のXでのイソギク関連の各ポストが元ネタです。
以下、某I氏による元ネタ。

TLに流れてきたツイートからイソギクに片想いしてる少年が飼い犬のゴールデンレトリーバー(3歳)とイソギクが交尾してるのを見てしまうBSS展開が脳裏に⋯
顔舐められる内にイソギクからも舌絡ませにいって、仰向けになった犬のお腹撫でながら犬チンポ咥え、最終的に四つん這いのイソギクに被さって⋯⋯

ゴールデンレトリーバーから見た家族の関係+α
お父さん:散歩してくれる好き
お母さん:散歩もご飯もくれる大好き、一番服従してる
お兄ちゃん:散歩中一緒に全力で走ってくれる大好き
少年:兄弟みたいな感覚、自分が護らねば
イソギク:自分の番、一番好き、子供産ませる、誰にも渡さない
⋯⋯ヨシッ!

子供出来るまで何度も交尾しようねイソギクちゃん!受精しても着床しなきゃ子供出来ない?なら着床するまで何度も受精させるね!次第に世界花の加護が着床出来るような身体にしてくれるよ!頑張ってね!

何も難しい事を考えずに思い浮かんだ物をそのまま形にするんた
⋯⋯イソギクが窓際で飼い主の少年を見下ろすように話をしてたら少年の飼い犬のゴールデンレトリーバーが覆い被さって犬チンポ挿入してきて赤ら顔で誤魔化すも、イソギクの揺れるおっぱいを見た少年が勃起しちゃう話見たい朝

ふとイソギクが隣に住んでるショタの話考えた時に前編ショタ視点、後編犬視点で書けばいいのではと?
前編はイソギクに恋するショタが白いおしっこ漏らしてお兄ちゃんに相談するほのぼのに、後編ではその時イソギクが何してたかを犬視点で語れば寝取られ感が出る気がする!

ん~?犬視点秋桜してたら似非関西弁で話すイッヌになってきたぞ?
ついでに別の話で出したイッヌ出て来て同族は子孫残せる安心感はあるが人間のメスとした方が気持ちいいし人間のメスとした方が良いぞって唆すシーン出てきたぞ?
その後イソギクが解毒の副作用で発情中にイッヌがとか収拾つかないぞ!

人気のない街外れの寂れた教会で二人だけの結婚式開くのいいよね
許されない認められない関係故に二人だけで神様の前でこれが真実の愛であるって誓い結ばれる⋯⋯美しい展開だよね
じゃあ害虫×花騎士や動物×花騎士とかでやるね!
イソギクがイッヌにキスした後神前交尾とかさせるね!

(イソギクとイッヌのはイチャイチャだから⋯⋯隣に住んでる家族のイッヌで元々懐いてたイッヌとだから⋯⋯)

礼服イソギクが隣に住むショタのお父さんと酔った勢いで不倫ックスする話が見たいんじゃ!!
言いたかった!初めてお酒飲ませて貰った時にトイレまで行けなくて介抱されて行った時にトイレでパイズリとかされる流れを見たいんだと!

もちろんショタの片想いでイソギクは隣に引っ越して来た時にショタのパパに一目惚れな流れで
不倫はダメと思いつつパパさんの視線に気が付いてて誘惑はしてたイソギクがお酒の勢いでトイレで二人きりになった瞬間攻める流れで
後にパパさんとセックスしてる所をショタが偶然見てしまい精通する未来が⋯

それから二年ほどイソギクとパパさんの関係は続くもイソギクが騎士団移転となり、関係が終わるが何故かパパさんの短期出張が2ヶ月に一回入るようになり⋯⋯
6、7年後団長を目指そうと家を出て勉強に励んでいた元ショタが出会ったのは何処か自分に似た面影を持つ男の子を連れ歩くイソギクで⋯⋯

Cカップ位の奥さんを愛していない訳じゃないけど性癖にぶっ刺さる爆乳美少女が隣に引っ越してきて、かつ事ある毎におっぱい強調してきたり、くっついてきたりと誘惑されれば理性が持つ筈もなく⋯
トイレではパイズリだけで終わるが、妻と子をベッドに運んでから隣に行き、ベッドで待つイソギクと⋯⋯

指輪交換じゃなく首輪交換になる流れか
獣(おっと)に首輪付けてあげた後獣(おっと)が持ってる首輪を自分に付ける花騎士……ペア首輪(リング)お似合いだね……ベスト番(カップル)だよフヘヘ……

ハナモモ可愛い……しゅき……

  • 団長とおにロリイチャラブしてほしい……
  • ショタとインピオイチャラブしてほしい……
  • ビオラと3Pしてほしい……
  • モモ姉さまと3Pしてほしい……
  • 蟲の卵を産み付けられて胎内孵化してほしい
  • 害虫精子で受精して幼虫を妊娠してほしい
  • 悪人に捕まって公開陵辱されてほしい
  • 獣姦和姦して動物の赤ちゃん妊娠してほしい
  • 獣姦陵辱されて変態達の前で公開出産ショー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。