ヒナソウとビオラは小さな精液便所
反花騎士教徒の集落において、攫ってきた女を性奴隷へと躾ける調教所と並ぶ代名詞、人間牧場。
そこでは昼夜を問わず女性達への種付けが行われ、牧場の名に相応しく父親の分からぬ子の妊娠と出産を繰り返している。
まだ胸の膨らみはおろか腹のくびれすら形作られていない未発達な幼身の少女が薬物漬けで無理やり子宮を成熟させられ母にされることも珍しいことではない。
それどころか、ここで啼き声を上げている女の大半は反花騎士教徒の話術に騙されて連れ去られてしまうような、警戒心の薄い少女以下の年齢ばかりだ。
名も知らぬ教徒の子を産む家畜に成り果てた彼女達に煌びやかな未来など待っているはずもなく、性奴隷、精液便所、肉便器などと蔑まれながら腹の奥に精を吐き出される日々があるのみ。
そんな人間牧場に放り込まれた精液便所の中でも特に小さく幼いヒナソウにも、母になる時が刻一刻と迫っていた。
人間牧場の一室で薄い腰同士がぶつかる音が響き渡る。
下半身で繋がった男女の姿はどちらとも矮躯と言い切って差し支えなく、至る所にシミが付いたベッドは股を大きく広げてもなお余りある。
その雄欲を受け入れるべく広げられた少女の足も、必死に腰を振りながら彼女の細身を抱え込む少年の腕も、肉付きとは無縁の細さだ。
「あぁんっ、んあんっ! ちゅっ、ちゅるうぅ、んふぅんんっ! ヒナ、またイっちゃううっ……あっ、ああっ、はああんっ、ちゅう、ふへあぅぅん……っ!」
「じゅる、ちゅうぅ、はあっ、はああっ……ヒナちゃんっ、もう、射精すよっ! まんこの一番奥、射精するからっ、ぢゅる、ちゅぶ、俺の精子で、妊娠して……っ!」
ヒナソウと少年は一糸纏わぬあどけない身体を密着させ、舌を絡ませながら唇を重ねて貪るように相手を味わっている。
触れ合う肌は幼さ特有の高い体温を互いに感じ合い、膣内射精に向けて結合部を昂らせていた。
少年のまだ毛の一本も生えていない股から伸びる陰茎はヒナソウと同い年とは思えぬ年齢不相応の屹立を見せ、同じく産毛すら無い彼女の小穴を拡げて往き来する。
少年が腰を打ちつける度に未成熟な浅膣の最奥が怒張に突き上げられ、雌の悦びを教え込まれてびしょびしょに濡れた児壺全体がまるで奉仕のように肉棒に吸い付く。
ヒナソウの女を司る場所が精子を欲しがっているのは言葉にせずとも容易に理解でき、締め付けてくる膣粘膜越しにそれを認識したペニスはビクビクと脈動を始めていた。
一方、唾液を飲ませ合いながらの粘膜接触に蕩けている二人の真横でも、もう一組の少年少女が狭膣の奥で子宮口と鈴口の接吻を繰り返していた。
「ひゃううぅ、あぁんっ、んぃううんっ……おちんちん、あん、止めてぇ! ひああぅっ、んふあぅっ、精液、はああん、精液、あっ、ああぁ、おまんこの奥、出さないでぇ……!」
同じベッドの上で、ヒナソウと同じくまだ女らしい起伏が殆ど無い寸胴の、青い髪の少女が幼い嬌声を上げている。
花騎士の、否、反花騎士教徒の肉便器のビオラだ。
彼女はヒナソウが攫われる随分と前に行方不明になっていたが、実はこの隠れ里に連れ去られて性奴隷にされていたのだ。
「ふくっ、くあああっ……さっきからあれだけ中出しされてんだから、今更だろ……! こんなにマンコ締め付けてきてるんだっ……お前の中にザーメン、全部出すからなっ!」
「ふにぃぃ、あんっ、あああんっ、やめてぇぇっ! 私、こんなに精液出されたら……んああんっ、また、赤ちゃんデキちゃううよぉぉっ!」
最低限の肉奴隷調教を施されてすぐに学校の性教育教材にされたヒナソウと違い、ビオラはしっかりと薬物と大勢の男達の肉棒によって調教された。
その結果、彼女は小膣の中で射精した何十人ものカルト教徒の誰が父親なのか分からぬ子を妊娠し、まだ日向の甘い匂いが漂うそのあどけない身で出産して母親になった。
無論、それで母子共々解放されるはずもなく、血を分けた子は次世代の教徒に育てるべく引き取られ、ビオラは次の子を孕ませる雌家畜として人間牧場送りとなったのだ。
「ひんんんぅっ! おまんこ、ジュポジュポしながらぁ、んあんぅ、あんっ、先っぽ摘まんじゃダメぇぇ! んひああっ、あんんっ、んううう、おっぱい、溢れちゃうよぉおっ!」
「ああんっ、ひゃん、ヒ、ヒナも、ふあっ、ちゅうっ……ビオラちゃんみたいに、はあんっ、くちゅ、ちゅぽ、赤ちゃん、デキちゃうの? んううっ、ふああぅっ、妊娠、怖いぃ……んぅうぅっ、今おっぱい、ひゃううっ、吸っちゃダメぇ! あああ、感じすぎちゃううっ!」
「じゅるるう……ヒナちゃんの赤ちゃんなら、絶対可愛いよ……れろ、じゅるっ、だから精液、全部飲んで……俺の赤ちゃん産んでよっ! うっ、射精すよっ!」
「ほらっ、ヒナソウの方ももう受精するぞ! お前は一度産んでるんだからっ、嫌がらずちゃんとまた妊娠しろよ! 追加の中出しだっ、子宮口開けろ!」
小さな花騎士を犯す少年達は、片や淡い想いをぶつけるように、片や嘲り嬲るように、緊縮した媚肉で怒張を扱く。
部屋に響く喘ぎとピストン音は最高潮に達し、大きいだけで粗末な作りのベッドは激しい雄欲の昂ぶりに今にも壊れてしまいそうなほど軋んでいた。
少しして少年達はほぼ同時に結合部を密着させ、己が繋がっている幼雌のくびれのない下腹部の最奥へ屹立の先端を押し付けた。
同時に彼らの腰はブルリと震え、精巣が限界まで溜め込んだ雄欲を解放して反り返るほど勃起している肉茎へと送り込んでいく。
精子を運ぶ濃濁はビオラ達を一秒でも早く孕ませたいと窄んだ膣壁を押し広げている肉茎の中を駆け、やがて膣奥を圧する亀頭の先から弾けるように大量の粘汁がぶちまけられた。
「ひあああああっ、イくっ、イくううううううううっ!」
「ふああああっ、ダメぇええ! ふにうううっ、んぃううううううううううう!」
雌の本能に屈して降りていた子宮口に濃厚な熱塊を直接浴びせられ、ヒナソウとビオラも全身を痙攣させながら絶頂した。
種付けしようと力強く脈打つ肉棒を根本まで咥え込んでいる彼女達の縦筋は歓喜に悶えるかのようにヒクヒクと震え、その内側では未成熟な膣道全体を収縮させながら貪欲に射精を促していく。
毎日投薬と膣内射精を繰り返して妊娠可能な状態まで無理矢理成長させられたヒナソウ達の子宮も、雄に求められて悦ぶ雌の本能で大いに滾り、流し込まれる白濁液を抵抗なく受け入れ飲み干していった。
「ひう、ふあ、ふあぁ、精液、ドプドプしてるぅ……んぅぅ、はうぅ、また、妊娠しちゃうぅ……」
ビオラは捏ねられた乳首から噴いた自らの母乳で平坦な胸元を汚しながら、肉棒の脈動と共に名も知らぬ少年の子種が満ちていくのを感じる下腹部を目にして再びの妊娠に怯えた。
もっとも、連日胎に精子を吐き出され、気まぐれに今日ヒナソウの独房に連れて来られる前にも数人を相手にしているのだから今更だ。
「はっ、はんんぅ、おちんちん、中で震えてるわぁ。ふぃう、んはああん、お腹が精液でいっぱいで……んんん、気持ちいいの、止まらないぃ……」
一方のヒナソウは、学校の性教材だった頃から身体を重ねる生徒の一人である少年の射精を受け止め、純粋に雄欲を受け止める快楽に痺れていた。
体格の違う男達に囲まれ辱められて孕んだビオラと違い、幼い自分がこの行為の末に身籠る実感が湧いていないのだ。
知識として知っているものの、まだ人間牧場に収監されて日が浅く、自分のような未成熟な身体の女がボテ腹になった姿を見たことも無いため、ある意味仕方がない。
「うっ、ふぅ……なぁ、次は相手交換しようぜ。俺もヒナソウのまんこ使いてー」
「ふうう、いいよ。一度ビオラのおっぱい搾りたかったんだよねー。あ、ヒナちゃん乱暴なのに慣れてないから優しくな?」
言うや否や少年達はすぐさま入れ替わり、まだ絶頂の痙攣で足先まで震えている花騎士達のヴァギナへ肉棒を挿し入れた。
射精直後にも関わらず勃起したままの彼らの怒張は火照りが抜けていない子宮口を突き上げ、荒げた息を吐く少女達の口から雌の啼き声を上げさせる。
「あんっ、ひあああっ、まだイってるっ、ヒナまだイってるのぉ! んああっ、んんんんぅ!」
「ふあっ、あっ、あああ、おまんこ、敏感で、んああんっ、おちんちん感じすぎちゃううっ! ひあああっ!」
平坦な身体を雌悦に仰け反らせ、肉便器の花騎士達は甲高い艷声を奏でる。
その胎の中、卵管の最奥で本来まだ眠っているはずの卵子が排卵されたことに誰一人気付かず。
ビオラが肉便器にされて妊娠する話と緩く繋がっていますが、直接の続編ではなく似た出来事が起こった世界線だと思ってください。
TIPS:
しばらくしてヒナソウとビオラの妊娠が発覚しました。
ですが毎日何人もの男に中出しされていたので、お腹の子の父親が誰なのかは分かりませんでした。
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