※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

287 / 300
TIPS:
反花騎士教の男性教徒は害虫の死骸から頂戴した陰茎や睾丸を強力な精力剤として日常的に料理に混ぜて摂取しています。
そのせいで寿命が大幅に削れていますが、代わりに声変わり前から大人並みの大きさの陰茎と大人顔負けの射精量になっています。
それだけでなく並外れた精力と特殊な精子も獲得しており、誘拐した女達の肉奴隷調教に役立っています。
そして害虫毒で変質した特殊な精子の影響で、彼らに陵辱されて妊娠した女性の胎内では異常な早さで胎児が成長し、僅か3ヶ月程という非常に短い期間で出産に至ります。


ヒナソウとハナモモはボテ腹精液便所

ここは未来ある若者を導き、次世代を担う反花騎士教徒へと育て上げる学校。

隠れ里の中に作られたこの教育機関の名を騙る施設では、学問や反花騎士教の教義を学ばせるだけでなく、誘拐し調教した女を実際に使った性教育が行われている。

この日は高学年の性教育の実技授業が行われ、妊婦との性交を体験するために、妊娠中の肉奴隷が何人も教材として運び込まれていた。

 

「んうぅんっ、ひゃうんっ、あん、あぁんっ! おちんちん、奥に、はんんっ、パンパン、ひああんっ、当たっちゃって、ますわぁ……!」

 

いくつものベッドが用意された性教育用の教室から、男子生徒に抽挿されている妊婦達の嬌声が廊下へ漏れる。

彼女達は安定期に入った花騎士であり、多少乱暴に扱っても問題ないと判断されて今日の性教材に選ばれた。

 

全員が加護と魔力を封じる首輪を着けられ力を失い、手足をベッドに縛られて異性の身体に興味津々な男子達に差し出された今の彼女達は、煮え滾った欲望の捌け口でしかない。

戦場に立てば害虫相手に果敢に立ち向かう花騎士にとって、本来なら声変わりもしていない少年達など赤子の手を捻るよりも容易く退けられる存在だ。

だが精液便所に堕ちた今となっては、腰を打ち付けられボテ腹を揺らしながら啼かされる雌家畜に過ぎなかった。

 

「ふああっ、んむううっ、お、お腹っ……! あんんっ、あっ、あぁっ、そんな激しく、んううっ、叩いちゃぁ……っ!」

 

花騎士達がその艷やかな女体を年下の少年達の欲望赴くままに貪られている中、教室の隅で二つ並んだベッドの上では、二人の幼い少女が年上の男子生徒達に稚膣を掻き回されていた。

反花騎士教徒にその矮躯の全身くまなく肉奴隷調教を施された、ハナモモとヒナソウだ。

 

職業柄若い者が多い花騎士の中でも一際幼い二人が、何故妊婦と性交するこの授業で性教材に選ばれているのか。

その答えは、彼女達の膨らみと無縁の乳房と丸みの足りない尻の間にある腹部を見れば一目瞭然だ。

 

「はああっ、あっ、あっ、乳首、そんな強く吸っちゃあぁ、んひううっ、ひあああっ! ふあ、んああんっ、あたしのおっぱい、赤ちゃんのために、あんっ、あんっ、ありますのぉ……っ!」

 

「太いおちんちん、んむううっ、そんな、ズンズンしちゃだめぇっ! ふああんっ、ヒナのお腹っ、今、あんっ、はああっ、赤ちゃん、いるのぉっ、んはああんっ!」

 

彼女達のくびれの無い腹は、誘拐された当初と比べてもはや別物と言えるほど大きくなっていた。

それもそのはずで、ヒナソウもハナモモも、その発展途上の小さな身体で子を宿しているのだ。

 

ヒナソウはこれが初めての妊娠であり、ハナモモは出産まで経験済みの二度目の妊婦生活。

そして他の花騎士達と同様に少年の屹立した陰茎を肉壺内でピストンされ、身籠った子宮を激しく突き上げられていた。

 

「ふっ、じゅる、こんなチビで、まんこもちっちぇーのに……れろぉ、子供産んでるとか、くっ、信じらんねーな……っ!」

 

「ひあっ、あんっ、あああっ、オマンコ、掻き回しちゃダメですわぁっ! ふあぅんっ、んううっ、お腹、揺れちゃいますのぉっ! んあんっ、びゃうんんっ、おちんちん、まだ大きくぅぅっ!」

 

「ヒナソウのまんこ、うあっ、すっげー締め付けだっ! はぁ、うぐっ、奥、押し込んだら、くっ、まだキツく……っ! 下の学年の奴ら、毎日このまんこ使ってたとかズルいぞっ!」

 

「ふああんっ、あっ、あぁっ、奥、突かないでぇ! んむううっ、はあんっ、あんっ、赤ちゃんいるのに……んああっ、腰、ふああっ、浮いちゃうわぁっ!」

 

少年達は容赦なく幼い妊婦の膣道を怒張で捏ね、今は入り口ではなく出口となっている子宮口を充血した亀頭で叩く。

まるで子を孕もうとも、肉壺は雄棒を受け入れる場所なのだと教えているようである。

 

剛直に拡げられたハナモモ達の縦筋からは、抽挿の度に膣奥から溢れ出た愛液がカウパーと混ざって零れ落ちていた。

狭いヴァギナは浅い壺奥を突かれる度に収縮を繰り返し、不慣れな口淫の舌使いのように膣ヒダが陰茎に絡みつき粘膜同士で卑猥に触れ合う。

もう子を宿しているのに母の自覚がない薄い腰は己を犯す少年の性欲を受け入れようと無意識に持ち上がり、雌の悦びに打ち震えて小さな淫核を勃たせている。

ぐしょぐしょに濡れた男女共に無毛の結合部だけを見れば、彼女達が懐胎しているとは誰も思わぬ淫猥な有り様であった。

 

「おっ、こいつら口まんこ空いてんじゃん! ラッキー! 俺ハナモモに一度ちんぽしゃぶらせたかったんだよなー」

 

「えー、俺もそっち使いたかったのに。しょうがねぇなぁ、じゃあ俺こっちの金髪でいいや」

 

ヒナソウ達が喘ぎながら淫液で結合部を汚している中、他の妊婦花騎士へ膣内射精を終えた別の少年達がベッドへ上がってきた。

そのまま彼らは顔へ近づき、啼き声を奏でる口の中へ精液と愛液の混ざり汁にまみれたペニスをねじ込んだ。

 

「ふぐぅぅ! んむぅ、じゅぶ、ぐぽぉ、お口も、なんてぇ……じゅぼ、ぐじゅ、おひんひん、ずちゅ、生臭いわぁ……っ!」

 

「んんんっ、んむ、じゅぽ、ぢゅる、ふぇああぁ。オマンコとお口、じゅっ、ぐぽぉ、じゅぶぅ……両方、じゅるぅ、おちんちん、おっきすぎますわぁ……」

 

裸で手足を縛られ、ボテ腹の奥を突き上げられながら別の花騎士と致した肉棒を掃除させられる。

ニタニタと笑いながら腰を動かす少年達の態度と振る舞いが、ハナモモとヒナソウに精液便所とは何たるかを全身に教え込んでいく。

そこには身籠った女への敬意など欠片も無く、苗床にした女を道具として最低限大切に扱う害虫の方がまだ雌の尊厳を認めていた。

 

 

 

それから少しして、ハナモモ達を上下から嬲る肉棒が血管を浮かせながらビクビクと震えだした。

これが射精感の限界を迎え、欲望を女にぶち撒ける兆候なのは、妊娠するまで幾度も未熟な子宮に精子を注がれた二人はよく知っていた。

 

「ふああっ、じゅぼ、精子、中はダメですのぉっ! じゅぶ、ぐぽぉ、んあんっ、んふああ、赤ちゃんいますのっ! ぐぼぉ、ふああんっ、あたし、せーし出されても、あんっ、ああん、もうお母さんになってますのぉ!」

 

「じゅぶぅ、ぢゅるっ、ごふっ、んんううっ、おちんちん、抜いてぇ……! んんぁ、あんっ、ぢゅぼ、ぐぶっ、赤ちゃんいるのに、ヒナ、イっちゃううっ! 精子でイっちゃうううっ!」

 

二人とも子を宿した胎への射精を察して必死に足を閉じようとするも、縛られている上に吐精に向けてピストンを速めている少年達にがっちりと膝裏を掴まれて広げられているせいで、小さな濡れ穴を隠すことは不可能だった。

そもそも緊縮して締め上げる膣壁と粘膜接触する怒張に与えられる快感で、彼女達は足先まで痺れて力が入っていない。

たとえ縛られていなくとも、ヒナソウ達の幼膣はほんの少し年上の肉棒に完全に屈して精液を受け入れるつもりになっていた。

 

「ぐっ……妊娠してるくせに、まんこでチンコに吸い付きやがって!、ハナモモ、一番奥、射精すからなっ! まんこで、親子で俺の精子飲めっ!」

 

「ヒナソウ、お前もだっ……こんなにキツく締め付けるなら、お望み通り、このデカい腹に精液っ……入れてやるよっ!」

 

幼い自分達よりさらに年下の、しかも妊娠している小さな花騎士達への嗜虐心を燃え上がらせた少年達は力強く腰を押し付け、我が子を守ろうと閉じている子宮口に鈴口をめり込ませた。

その勢いのままガチガチに硬くなったペニスを膣内で大きく跳ねさせ、既に身籠っているハナモモとヒナソウの狭裂の最奥で思い切り射精した。

 

「ひうあああああっ、イっちゃううううっ! んああああああっ!」

 

「ダメぇっ、ダメですわあぁぁっ! んくうううっ、ひうううううううーっ!」

 

ボテ腹以外の全てが小さく細い妊婦達は浅い肉壺の奥で迸った精液で快楽の閾値を超え、起伏の無い胸を張り出すように背筋を反らしながら絶頂に達した。

しっかりと腰を密着させた少年達の下腹部から、ヒナソウ達の緊縮したヴァギナへ白濁液が流し込まれる。

腰を震わせ、火照った媚肉をわななかせながら精子を搾り出そうと食い締める彼女達の下半身は、今だけは腹の中の子を忘れて陰茎に傅く雌に戻っていた。

 

「うっ! こっちも、出すからな……。そうだ、おいハナモモっ! 上手に舐めたご褒美だ、特別に飲まなくて良いぞっ! 顔にかけてやる!」

 

「ヒナソウ、お前はまだちっちゃいんだから……赤ちゃんの栄養のためにも精子飲めよっ! くっ、零すなよっ!」

 

「ひぅんんん……っ! ふうあ、んううぅ……顔、せーしでべとべとですわぁ。お腹も、髪も……はぁ、ふあぅぅ、精子まみれですのぉ……」

 

「んむううっ、ふぅんんんううーっ! ふえぁぁ、ぐじゅぼ、んぐ、ごく……じゅるうぅ、ごくん、んくっ……はぁ、はあぁ。お腹、熱いぃ……ヒナの中に、精液入ってきちゃってるぅ……」

 

少年達の独りよがりな性交が終わり、ハナモモは顔を生臭い精液まみれにし、その名の通りの桃色の髪もこびり付いた白濁で汚されてしまった。

ヒナソウも似たようなものであり、結局口内射精された粘汁を飲みきれず零して口元を精子まみれにしている。

膣内では浅膣の締め受けをよほど気に入ったのか、未だに肉棒が脈動して熱塊を鈴口から噴いており、ボテ腹に濃厚な子種を流し込んでいた。

 

「はっ、はあ、はあぁ……おちんちん、まだナカでビクビクしてますわ……。はっ、ふいうぅ、今オマンコにせーし出されても、んっ、ふあぅんん……あたし、はぁ、はぁ、赤ちゃんデキませんわぁ……」

 

「じゅぶ、ごきゅん、んっくぅ……ふひあぅ、も、もうやめてぇ……。みんなは、ヒナにこんな酷いこと、んっ、んんん……しなかったのに……」

 

我が子を宿した大きな腹で視界が遮られていようとも、秘裂に肉棒を根元まで挿入されて少年の熱塊を胎に注がれていることは敏感な膣粘膜ではっきりと感じられる。

教室内に響く妊婦のよがり声や、次はどの花騎士と性交するか射精しながら談笑している少年達の会話を聞きながら、ヒナソウとハナモモはこの狂気の時間が一刻も早く終わることを願っていた。

 

もっとも、この妊婦を犯す性教育は泊まりがけで三日三晩行われ、教材の花騎士達はその後クラスの男子生徒全員と性交して膣内射精されることになる。

教育が終わる頃には全身精子まみれになり、休みなく絶頂を繰り返した末に朦朧としながら膣口から白濁液を垂れ流すことになるのを、ヒナソウ達はこの時はまだ知る由もなかった。




前話と同様にハナモモが肉便器にされて妊娠出産する話と緩く繋がっていますが、直接の続編ではありません。

TIPS:
ヒナソウは妊娠してまだ2ヶ月程しか経っていませんが、害虫毒で変異した精子で受精した影響で胎児はもう安定期に入っており、あと1ヶ月もすれば出産に至ります。
ハナモモも前回の妊娠では僅か3ヶ月の妊娠期間で出産しており、今回は1年間で2度目の妊娠になります。



FANBOXで続きを先に読めます。
FANBOXでは少し表現を変えているのでよければご覧ください。
https://momoirorenkon.fanbox.cc/(外部リンク)

春庭学園祭ソープランド!

  • やっぱ春庭学園大学の娘を抱くのが一番だろ
  • 春庭学園の女子校生を抱くのが至高のシコ
  • 春庭学園附属校の青い果実を貪りたい
  • 春庭学園初等部を抱く他に選択肢ありゅ?
  • はなまるあひる園
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。